概要
ispaceは2010年に設立された民間宇宙企業で、月面探査を事業の柱とする。自社開発のランダーを用いて顧客の荷物を月へ輸送するペイロードサービスを提供する。東京都中央区に本社を置き、従業員数は333名。2023年4月に東京証券取引所グロース市場へ上場した。2025/3期の売上高は47億円だが営業赤字98億円と投資フェーズが続く。技術実証プログラム「HAKUTO-R」を経て、2028年以降の商業ミッションに向け次世代ランダー「ULTRA」の開発を進めている。
ペイロードサービスとデータサービスの二本柱
ispaceのビジネスモデルは、ランダーやローバーを用いたペイロードサービスとデータサービスの二つで構成される。ペイロードサービスでは、顧客の荷物を月まで輸送する。価格はランダー搭載で1.5百万米ドル/kg、ローバー搭載で3.5百万米ドル/kgを基本とし、契約ごとに変動する。売上は本契約からミッション完了までの期間にわたり、履行義務の進捗に応じて認識する。データサービスは将来の主要サービスとして計画され、顧客が自らペイロードを搭載してデータ収集する直接的な方法に加え、ispaceがデータ取得を代行する方式も検討されている。現在はNGC Aerospace社への売上計上など、初期の実績がある。
日米欧の三極体制によるグループ運営
グループは4社で構成される。日本法人の株式会社ispace(東京都中央区)が統括機能を担い、連結子会社としてispace technologies U.S., inc.(米国デラウェア州)、ispace EUROPE S.A.(ルクセンブルク)、株式会社ispace Ops Japan(東京都中央区)を置く。米国子会社はNASAのCLPSタスクオーダーCP-12にTeam Draperの一員として採択されており、月面物資輸送プログラムに関与する。欧州子会社はESAとのMAGPIEプロジェクトでローバー開発やペイロードサービスの契約を予定する。日本子会社は国内の運用管制業務を担当する。この体制により、各国の宇宙機関や政府との連携を強化している。
赤字が続く収益構造と厚い資金調達
ispaceは創業以来、研究開発とミッション実行に多額の投資を続け、2026/3期まで毎期営業赤字を計上している。2025/3期の営業損失は98億円、2026/3期は116億円に拡大した。売上高は2025/3期の47億円から2026/3期は33億円に減少し、ミッション2の着陸失敗が影響した。一方で資金調達は活発で、シリーズA(101.5億円)、シリーズB(35億円)、シリーズC(55.6億円)に加え、上場後の公募増資や第三者割当、銀行借入により累計で数百億円を調達している。2026年3月末時点の現金及び預金は165.7億円、長期借入金は102.6億円と、当面の運転資金は確保されている。
業界の中での役割は月面輸送サービスプロバイダーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| ペイロード サービス | 23億円 | 69.7% | — | — |
| パートナーシップ サービス | 4億円 | 12.1% | — | — |
| 受託研究 | 4億円 | 12.1% | — | — |
| その他 | 2億円 | 6.1% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01宇宙機関・研究機関主力
NASA、JAXA、ESAなどの宇宙機関や研究機関に対し、月面探査機や実験機器の輸送サービスを提供。各国の宇宙プログラムに参画し、科学ミッションを支援する。
主要顧客JAXA、NASA、ESA、MBRSC
- ペイロードサービス
- ランダーやローバーに顧客の物資を搭載し、月まで輸送するサービス。輸送に加え、搭載調整や月面での運用支援も含む。
02民間企業主力
民間企業に対し、月面に自社製品や実験装置を輸送するペイロードサービスを提供。月面での実証実験や資源探査などのニーズに対応する。
主要顧客日本特殊陶業、高砂熱学工業、ユーグレナ、Magna Petra、TASA
- ペイロードサービス
- 月面への物資輸送サービス。顧客の要望に応じたミッション設計を提供。
03データサービス準主力
月面や月周回軌道から取得した画像・環境データなどを顧客に提供。将来的には大規模な月データベースを構築し、サブスクリプション型で提供する計画。
主要顧客NGC Aerospace
- データ取得・提供サービス
- ミッションを通じて取得した月面の画像、環境データ、資源情報などを顧客ニーズに応じて提供。
04安全保障・通信副次
月周回衛星を利用した月面観測や通信・測位サービス(ルナ・コネクトサービス)の立ち上げを検討。安全保障ニーズや月面インフラ構築に対応する。
主要顧客KDDI
- ルナ・コネクトサービス
- 月周回衛星を活用した通信・測位サービス。月面活動の支援を目的とする。
製品と技術
RESILIENCEランダーからULTRAランダーへの進化
ミッション1および2では「RESILIENCE」ランダーが使用された。これは最大30kgのペイロードを運搬可能な小型無人ランダーで、SpaceXのファルコン9で打ち上げられた。2026年3月に発表されたULTRAランダーは、当初米国で開発していたAPEX1.0と日本で開発していたシリーズ3を統合したモデルである。ペイロード容量を最大200kgに拡大し、COTS部品の活用と民間ならではの開発プロセスによりコスト低減を図る。品質向上サイクルを回すため、高頻度のミッション(年間2〜3回)を計画し、量産による安定化を目指す。
TENACIOUSローバーによる月面探査
ispaceはローバー「TENACIOUS」を開発している。これは無人で月面を走行し、観測やデータ収集を行う。ミッション1ではUAEのMBRSC向けに月面探査ローバーを輸送する契約があった。ミッション3では韓国のUEL社の二輪ローバーを搭載予定。ローバーはランダーから展開され、太陽光エネルギーで約14日間(月の日中時間)動作する。取得したデータはランダー経由で地球のミッションコントロールセンターに伝送される。将来的にはローバーによる複数地点の探査を反復し、データプラットフォーム構築に貢献する。
ペイロードサービスと顧客開拓の広がり
ペイロードサービスはispaceの核心的な収益源である。ミッション1では日本特殊陶業(固体電池)、JAXA(変形型ロボット)、カナダのMission Control Space Services(AIコンピュータ)などと契約。ミッション2では高砂熱学工業(水電解装置)、台湾中央大学(放射線プローブ)、ユーグレナ(微細藻類培養)など多様な顧客を獲得した。ミッション3以降も東京科学大学(水資源探査)、台湾TASA(磁力計・紫外線望遠鏡)、Magna Petra社(質量分析計)などが決まっている。価格はペイロード1kgあたり1.5百万米ドル(月面着陸)を基準に設定され、技術要件に応じて変動する。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
宇宙開発の先駆者、収益化途上で赤字継続
宇宙関連サービスを手掛ける数少ない上場企業の一つ。同業他社には人材派遣や建設、ITサービスなど異業種が多く、直接の比較対象は少ない。売上高は2025年3月期に47億円と倍増したが、営業損失は208億円と赤字幅が拡大。2026年3月期も売上減と赤字拡大が見込まれる。宇宙産業は成長市場だが、事業化に時間を要するため、投資回収には長期的視点が必要。
強み
- 民間主導で月着陸船を開発し、世界初の民間月面着陸を目指す。
- 米国や欧州にも拠点を持ち、国際的な宇宙ビジネスを推進。
- IPOや第三者割当増資で大型資金を調達し、長期開発を支える。
- NASAやJAXA、国内外の企業と契約を獲得し実績を積む。
課題
- 継続的な赤字で、早期の事業収益化が課題。
- 月着陸船の開発や打ち上げに高い技術的ハードルがある。
- 米国など海外の民間宇宙企業が先行し競争が激しい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字がispace
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7366LITALICO | 643億円 | 21.7倍 |
| 2 | 9619イチネンホールディングス | 641億円 | 8.3倍 |
| 3 | 9552クオンツ総研ホールディングス | 632億円 | 20.7倍 |
| 4 | 6574コンヴァノ | 621億円 | — |
| 5 | 6200インソース | 616億円 | 14.5倍 |
| 6 | 9348ispace | 610億円 | — |
| 7 | 9757船井総研ホールディングス | 585億円 | 13.4倍 |
| 8 | 2749JPホールディングス | 581億円 | 13.2倍 |
| 9 | 2395新日本科学 | 562億円 | 12.3倍 |
| 10 | 9639三協フロンテア | 558億円 | 9.5倍 |
| 11 | 4658日本空調サービス | 554億円 | 14.6倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 51件
Google Lunar XPRIZE参画から法人設立へ(2010〜2013年)
2010年1月、代表取締役CEOの袴田武史が東北大学吉田和哉教授とともにGoogle Lunar XPRIZEへの参加を検討し始めた。同年9月、合同会社ホワイトレーベルスペース・ジャパン(現ispace)を埼玉県入間市に設立。2013年5月に株式会社へ組織変更し、社名を株式会社ispaceとした。同年7月、日本唯一の参加チーム「HAKUTO」としてGoogle Lunar XPRIZEに正式に始動した。この時点ではローバー開発が中心であり、2015年1月には中間賞を受賞している。
米国子会社設立とランダー開発着手(2015〜2017年)
2015年1月、米国デラウェア州にispace technologies, inc.を設立し、株式会社ispaceを子会社化する組織変更を実施。同時にGoogle Lunar XPRIZEの中間賞を受賞した。2016年4月、月面開発事業への本格進出に向けランダーの開発に着手。同年10月には米国子会社を解散し、日本を本社とする体制に戻すとともに、新たにispace technologies U.S., inc.を設立し、NASA Ames Research Park内にオフィスを設置した。2017年3月にはルクセンブルクにispace EUROPE S.A.を設立し、同国政府と月の資源開発に関する覚書を締結。ランダー開発の国際展開が本格化した。
大型資金調達とHAKUTO-Rプログラム始動(2017〜2018年)
2017年12月、ランダー開発のためにシリーズAラウンドで101.5億円の資金調達を実施。2018年2月には追加ラウンドで2億円を調達し、累計103.5億円に達した。しかし2018年3月、Google Lunar XPRIZEが終了したため、HAKUTOプログラムを終了。直ちに新プログラム「HAKUTO-R」を立ち上げ、SpaceX社のファルコン9ロケットでの打上げを公表した。大型資金を背景に、民間月面探査の技術実証ミッションへと舵を切った。
ミッション1打上げと株式上場(2022〜2023年)
2022年12月、ミッション1の打上げをフロリダ州ケープカナベラル宇宙基地より実施。SpaceXファルコン9で打ち上げられ、ランダーは月遷移軌道への投入後、月周回軌道へ入った。しかし2023年4月、月面着陸(Success9)の完了が困難と判断され、着陸は失敗に終わった。同月、東京証券取引所グロース市場に株式を上場し、65.1億円を調達。上場後も保険金約38億円の受領や追加の借入・増資により資金を確保した。
ミッション2の失敗とHAKUTO-R終了(2024〜2025年)
2025年1月、ミッション2「SMBC x HAKUTO-R VENTURE MOON」を打上げ。総額10.5kgのペイロードを搭載したが、同年6月に月面着陸の完了が困難と判断された。ミッション2の保険は着陸失敗をカバーしておらず、保険金は受け取れなかった。2025年12月、全22社のパートナー企業との契約満了をもってHAKUTO-Rプログラムの終了を発表。この間も資金調達を継続し、2024年には総額100億円の借入、2025年には最大182億円の公募増資等を実施した。
事業構造改革と次世代機ULTRAへの統合(2026年)
2026年3月、日米で個別に開発していたランダーを統合し、新モデル「ULTRA」とすることを発表。同時に開発体制の構造改革を進め、エンジン変更に伴い米国ミッションの打上時期を2030年に再設定した。また、通信・測位サービス「ルナ・コネクトサービス」の立ち上げ検討を開始。宇宙戦略基金の第2期テーマ「月極域における高精度着陸技術」に採択され、支援上限200億円を得る見込み。これによりミッション4の開発開始が正式決定した。
年表51件を開く
2010年代
- 2010年1月当社代表取締役CEOの袴田武史が東北大学吉田和哉教授とともに日本からGoogle Lunar XPRIZE(注1)参加の検討を開始
- 2010年9月創業合同会社ホワイトレーベルスペース・ジャパン(現 当社)を埼玉県入間市に設立
- 2013年5月商号変更合同会社を株式会社に組織変更し、社名を株式会社ispaceに変更
- 2013年7月Google Lunar XPRIZEに日本唯一の参加チーム「HAKUTO」(注2)として始動
- 2015年1月「HAKUTO」で開発するローバーが宇宙空間でも機能する性能を持つことが評価され、Google Lunar XPRIZEの中間賞を受賞
- 2015年1月M&A米国デラウェア州にispace technologies, inc.を設立し、株式会社ispaceを子会社化する組織変更を実施
- 2015年8月業容拡大に伴い、本社を東京都港区麻布台に移転
- 2016年4月月面開発事業への本格進出に向け、ランダーの開発に着手
- 2016年10月インキュベイトファンド株式会社及び株式会社日ノ樹よりコンバーティブル・エクイティで2億円を調達
- 2016年10月商号変更日本での事業化加速のため、米国本社ispace technologies, inc.を解散の上、株式会社ispaceを本社に変更
- 2016年10月新規に子会社ispace technologies U.S., inc.(連結子会社)を米国デラウェア州に設立し、NASA Ames Research Park(米国カリフォルニア州)内にオフィスを設置
- 2017年3月ルクセンブルク大公国政府と月の資源開発に関する覚書を締結し、子会社ispace EUROPE S.A.(連結子会社)を設立
- 2017年12月ランダー開発のために101.5億円の資金調達(シリーズA)を実施
- 2018年2月シリーズAの追加ラウンドとして2億円(累計103.5億円)の資金調達を実施
- 2018年3月Google Lunar XPRIZEの終了に伴い、HAKUTOプログラムを終了
- 2018年7月業容拡大に伴い、本社を東京都港区芝に移転
- 2018年9月月面探査の技術検証ミッション「HAKUTO-R」(注3)プログラムの立上げ及びSpace Exploration Technologies Corp.(以下、「SpaceX社」という。)のファルコン9ロケットで相乗りでの打上げを公表
2020年代
- 2020年7月ランダー開発のために追加で30億円の資金調達(シリーズB)を実施
- 2020年12月ispace technologies U.S., inc.のオフィスをカリフォルニア州からコロラド州デンバーへ移転
- 2020年12月ミッション・コントロール・センター(ランダー及びローバーを地球から操縦するための管制室)を東京都中央区日本橋に開設
- 2020年12月NASAによる月面で採取した月のレゴリス(砂)の販売に関する商取引プログラムに、当社とispace EUROPE S.A.が採択される
- 2020年12月シリーズBの追加ラウンドとして5億円(累計35億円)の資金調達を実施
- 2021年2月業容拡大に伴い、本社を東京都中央区日本橋浜町に移転
- 2021年5月国内大手銀行4行から、総額19.5億円の借入を実行
- 2021年7月東京都中央区に株式会社ispace Japan (現 株式会社ispace Ops Japan) (連結子会社)を設立
- —ランダー開発のために追加で53.1億円の資金調達(シリーズC)を実施
- 2021年10月シリーズCの追加ラウンドとして2.5億円(累計55.6億円)の資金調達を実施
- 2022年7月ispace technologies U.S., inc.がチャールズ・スターク・ドレイパー研究所(以下、「ドレイパー研究所」という。)を中心とするチームの一員としてNASAの商業的物資輸送プログラム(Commercial Lunar Payload Services、以下、「CLPS」という。)のタスクオーダーCP-12のサービスプロバイダーに採択される
- 2022年7月金融機関各行より総額50億円の借入を実行
- 2022年12月民間月面探査プログラムミッション1の打上げをフロリダ州ケープカナベラル宇宙基地より実施
- 2023年4月上場東京証券取引所グロース市場に株式を上場し、65.1億円の資金調達を実施
- 2023年4月ミッション1マイルストーンのSuccess8までを完了、Success9の完了が困難と判断
- 2023年12月SBIR制度の公募テーマ「月面ランダーの開発・運用実証」において、補助対象事業として採択され、補助金120億円の交付決定通知書を受領
- 2024年1月金融機関各行より、2024年3月期の総額として75億円の借入を実行
- 2024年3月海外募集により83.6億円の資金調達を実施
- 2024年4月株式会社三井住友銀行より借換も含めた総額70億円の融資契約を締結
- 2024年7月金融機関各行より総額100億円の借入を実行
- 2024年9月ルナ・アドバイザリー・ボードの創設を発表
- 2024年10月Heights Capital Management, Inc.に対する第三者割当により70億円の資金調達を実施すると共に新株予約権を発行(注4)
- 2024年11月株式会社三井住友銀行がHAKUTO-Rオフィシャルパートナーとして参画
- 2025年1月ミッション2“SMBC x HAKUTO-R VENTURE MOON”の打上げを実施
- 2025年4月宇宙戦略基金(第1期)として公募された「月面の水資源探査技術(センシング技術)の開発・実証」に、当社が連携機関として参画する研究開発課題「テラヘルツ波リモートセンシング衛星による月地下浅部の資源探索」が採択
- 2025年5月株式会社三井住友銀行から100億円、株式会社みずほ銀行から50億円の借入を実行
- 2025年6月ミッション2“SMBC x HAKUTO-R VENTURE MOON”のSuccess9である月面着陸の完了が困難と判断
- —公募増資及び第三者割当により最大182億円の資金調達を実施(注5)
- 2025年12月全22社のパートナー企業との契約満了を以て、民間月面探査プログラム「HAKUTO-R」の終了を発表
- 2026年1月宇宙戦略基金(第2期)として公募された「月極域における高精度着陸技術」に、当社が実施機関として技術開発課題「南極近傍への高精度着陸と通信中継衛星を用いた極域でのペイロード活動支援」が採択
- 2026年1月サウジアラビア王国における事業機会の創出を目的に、子会社ispace S Aを設立手続きを開始
- 2026年3月事業規模拡大に伴い、オフィス機能を集約し、本社を東京都中央区日本橋本町に移転
- 2026年3月M&A日米ランダーモデルを「ULTRA」に統合及び開発体制の構造改革を発表
- 2026年3月通信・測位のサービスを提供する「ルナ・コネクトサービス」の立ち上げ検討を開始
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
品質向上サイクルの実現
小型軽量な無人ランダー・ローバーの開発とCOTS品調達により低コスト化を図り、高頻度にミッションを繰り返すことで、失敗から学び改善する反復サイクルを回し、技術の品質向上と製品の量産安定化を目指す。
- 02
ミッションリスクに備えた手当
信頼性の高いロケット選定や月保険の締結、顧客との自損自弁契約体系などにより、ミッション失敗時の財務リスクを軽減する仕組みを構築。将来的には損害保険商品の導入も検討する。
- 03
継続的なミッション資金の十分な確保
複数ミッションを同時並行で進めるため、株式発行や銀行借入により、累計で大規模な資金調達を実施。開発・打上・エンジニア確保の原資を継続的に手当し、持続的な事業運営を支える。
- 04
政府宇宙機関及び民間企業の双方の顧客ターゲティング
世界中の政府宇宙機関(UAE、カナダ、JAXA、欧州、NASA等)と民間企業の双方を顧客として開拓し、ペイロード輸送やデータサービスを提供することで、安定的かつ多様な収益源を確保する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 4期分
グループ全体で333人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は1,076万円で、3期前と比べて+25.0%。平均年齢は40.2歳、平均勤続年数は2.8年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023年3月 | 860 | 41.6 | 2.2 | 216 | — |
| 2024年3月 | 964 | 41.1 | 2.6 | 282 | — |
| 2025年3月 | 978 | 42.3 | 2.8 | 317 | −3,091 |
| 2026年3月 | 1,076 | 40.2 | 2.8 | 333 | −3,483 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社2社(国内 1 / 海外 1、うち連結子会社 2) を有報から抽出しています。
- 国内ispace EUROPE S.A. (注)2.3.4ルクセンブルク大公国 ルクセンブルク市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外ispace technologies U.S., inc. (注)5.6.7米国 コロラド州デンバー · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は33億円、営業利益は-116億円。前期と比べると減収で、売上が-29.8%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 33億円 | 33億円 |
| 営業利益 | -177億円 | -116億円 |
| 純利益 | -130億円 | -82億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
9期分
直近は2027年1Qで、売上は2億円、営業利益は−64億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−75.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年1Q | 8 | −11 | −137.5 | −14 |
| 2024年2Q | 5 | −9 | −180.0 | 29 |
| 2024年3Q | 5 | −17 | −340.0 | −23 |
| 2024年4Q | 6 | — | — | −16 |
| 2025年2Q | 13 | −37 | −284.6 | −64 |
| 2025年4Q | 34 | −61 | −179.4 | −55 |
| 2026年2Q | 22 | −42 | −190.9 | −45 |
| 2026年4Q | 11 | −74 | −672.7 | −37 |
| 2027年1Q | 2 | −64 | −3200.0 | −63 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 8期分
2019年3月期からの8期で、売上は3億円から33億円へ11.0倍に増えた。直近期の営業利益率は-351.5%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年3月 | 3 | — | −12 | — | −13 |
| ミッション・コントロール・センター(ランダー及びローバーを地球から操縦するための管制室)を東京都中央区日本橋に開設 | |||||
| 2020年3月 | 2 | — | −16 | — | −16 |
| 東京都中央区に株式会社ispace Japan (現 株式会社ispace Ops Japan) (連結子会社)を設立 | |||||
| 2021年3月 | 5 | — | −26 | — | −26 |
| 2022年3月 | 7 | — | −40 | — | −41 |
| 東京証券取引所グロース市場に株式を上場し、65.1億円の資金調達を実施 | |||||
| 2023年3月 | 10 | — | −114 | — | −114 |
| 2024年3月 | 24 | — | −61 | — | −24 |
| 2025年3月 | 47 | −98 | −113 | −208.5 | −119 |
| 日米ランダーモデルを「ULTRA」に統合及び開発体制の構造改革を発表 | |||||
| 2026年3月 | 33 | −116 | −81 | −351.5 | −82 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高33億円のうち、営業利益として残るのは-116億円で-351.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-82億円、売上の-248.5%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を下回る水準。
- 売上原価など作る・仕入れるのにかかったお金187.9%62億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金263.6%87億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-351.5%-116億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 6期分
2026年3月期は営業CFが−136億円、投資CFが−18億円で、差し引きのフリーCFは−154億円。この組み合わせは「先行投資型」にあたる。本業がまだ現金を生まない中、調達した資金で投資を続けている。スタートアップ・再建初期の型。期末の手元現金は297億円で、売上の108.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2021年3月 | −26 | −2 | 35 | −28 | 43 |
| 2022年3月 | −54 | −1 | 75 | −55 | 63 |
| 2023年3月 | −73 | −1 | 44 | −74 | 34 |
| 2024年3月 | −50 | −21 | 204 | −71 | 168 |
| 2025年3月 | −120 | −27 | 104 | −147 | 131 |
| 2026年3月 | −136 | −18 | 314 | −154 | 297 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 8期分
2026年3月期の総資産は477億円。このうち返さなくてよい自己資本が152億円で、自己資本比率は31.6%(業種中央値53.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2019年3月 | 84 | 80 | 4 | 95.0 |
| 2020年3月 | 71 | 64 | 7 | 90.5 |
| 2021年3月 | 85 | 73 | 12 | 86.2 |
| 2022年3月 | 125 | 88 | 37 | 70.7 |
| 2023年3月 | 72 | −23 | 95 | — |
| 2024年3月 | 270 | 97 | 173 | 36.0 |
| 2025年3月 | 272 | 70 | 202 | 25.4 |
| 2026年3月 | 477 | 152 | 325 | 31.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で534社中453位あたり、逆に低いのは売上成長率で534社中528位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥417で、1年前と比べて-24.2%。過去52週の値幅のなかでは6%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PBR | 7.04倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1カ月で-6.8%と下落。週足では25日線(437.9円)を明確に下回り、弱気トレンド。出来高は7/10に978.9万株と急増し、売り圧力が強まった。52週安値406円に接近しており、下値リスクが高い。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 10/100)。
PERは算出不能(赤字継続)、PBRは3.98倍と業界平均3.09倍を上回る。営業赤字が拡大しており、収益性の改善見通しが立たない。配当も無配。成長期待のみで株価が評価されており、割高と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PBR | 7.04倍 | 3.51倍 |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
月面開発の将来性に賭ける投資か、不確実性の高い投機か。2025年6月に2回目の着陸に再挑戦予定。成功すれば政府・企業からの受注加速が期待されるが、失敗リスクも大きい。財務面では赤字継続で資金調達リスクも。PERは算出不能、PBR約4倍と期待先行。強気派は技術力と市場の将来性を評価、弱気派は収益化の遅れと資金調達リスクを懸念。
- 技術優位と先行者利益
民間月面着陸で世界唯一の実績(一部成功)。
- 市場の成長性
月面探査市場は2030年までに拡大見込み。
- 政府・企業の契約獲得
NASAやJAXAとの契約実績あり、受注拡大の芽。
- 最終赤字縮小、-119→-82億円2026年3月期影響中
FY26純損失82億円、前期比31%改善。黒字化の目途立たずも赤字幅縮小
- 売上高は依然高水準、FY24比増継続影響弱
FY26売上33億円はFY24の24億円から依然高い。宇宙事業の成長性
- 月面探査事業の進展期待不定影響強
月面探査ミッション成功なら収益化の可能性。政府支援の追い風も
- PBR3.98倍、純資産価値で下支え継続影響弱
PBR3.98倍、純資産151億円程度。株価は資産価値に下支えられる
- 赤字と資金調達リスク
2025/3期は営業赤字98億円。資金消耗が続く。
- 着陸失敗リスク
2023年着陸失敗。再挑戦の成功確率不透明。
- 株価のボラティリティ
1年で-27%下落。テーマ株特有の乱高下。
- 営業損失拡大、-116億円2026年3月期影響強
FY26営業損失116億円、前期比18%悪化。本業の収益化遅れ
- 売上高30%減、33億円2026年3月期影響強
FY26売上33億円、前期47億円から大幅減。受注減少懸念
- 累積赤字拡大、自己資本毀損リスク継続影響中
連続赤字で自己資本減少、財務基盤悪化。増資リスクも
- 無配かつ利益なし、バリュエーション困難継続影響弱
PERなし、配当なし。将来収益の不確実性から割高感
- 着陸ミッションの成否
- 収益化の前提となる技術実証の成否。
- 受注残高
- 将来収益の可視性を示す。
- 現金保有額と燃焼率
- 資金調達が必要になる時期を把握。
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ105,862人。区分でいちばん多いのは個人・その他で70.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が17.6%を占め、残る82.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 53.5 | 59.0 | 72.2 | 70.9 |
| 事業法人 | 29.5 | 15.9 | 7.9 | 13.8 |
| 外国法人 | 6.2 | 13.7 | 9.3 | 8.3 |
| 金融機関 | 9.8 | 6.7 | 6.3 | 3.8 |
| 証券会社 | 1.1 | 3.4 | 3.2 | 2.4 |
| 外国人個人 | 0.0 | 1.3 | 1.0 | 0.7 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 袴田 武史 | 8.21 |
| 02 | 高砂熱学工業株式会社 | 4.79 |
| 03 | JICVGIオポチュニティファンド1号投資事業有限責任組合 | 4.38 |
| 04 | インキュベイトファンド3号投資事業有限責任組合 | 4.10 |
| 05 | 栗田工業株式会社 | 2.92 |
| 06 | 赤浦 徹 | 2.20 |
| 07 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505019 (常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 2.04 |
| 08 | 株式会社日本政策投資銀行 | 1.93 |
| 09 | IF GROWTH OPPORTUNITY FUND 1, L.P. (常任代理人 SMBC日興証券株式会社) | 1.46 |
| 10 | 三井住友信託銀行株式会社 | 1.35 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-04-30赤浦 徹新規の大量保有報告6.30%-0.68pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 8期分
1株利益は8期で+89%、1株純資産は4期で−37%。期末時点の株価にもとづく指標の推移。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 |
|---|---|---|
| 2019年3月 | −574 | — |
| 2020年3月 | −718 | — |
| 2021年3月 | −55 | — |
| 2022年3月 | −78 | 164 |
| 2023年3月 | −211 | — |
| 2024年3月 | −29 | 105 |
| 2025年3月 | −124 | 65 |
| 2026年3月 | −66 | 103 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2026/3期の役員報酬は総額89百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 袴田武史 | 代表取締役CEO | 47 | 12,000,000 |
| 野﨑順平 | 取締役CFO | 46 | 291,800 |
| 赤浦徹 | 取締役 | 58 | 3,219,282 |
| 川名浩一 | 取締役 | 68 | — |
| 中田華寿子 | 取締役 | 61 | — |
| 畑田康二郎 | 取締役 | 47 | — |
| 牧野隆 | 取締役 | 69 | — |
| 井上優司 | 監査役 | 72 | — |
| 轟芳英 | 監査役 | 62 | — |
| 内藤亜雅沙 | 監査役 | 49 | — |
| 森慎一郎 | 補欠監査役 | 43 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 2 | 48 | 10 | 58 | 29 |
| 社外取締役 | 4 | 14 | — | 14 | 4 |
| 監査役 | 1 | 10 | — | 10 | 10 |
| 社外監査役 | 2 | 7 | — | 7 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容17,612字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題14,866字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク34,935字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,434字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第16期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第16期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第15期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
- 半期報告書半期報告書-第15期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第14期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第14期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第14期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第14期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第13期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-28
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