概要
株式会社キャスターは、リモートワーカーを活用したBPaaS(Business Process as a Service)事業を主軸とする企業である。2014年に設立され、自らフルリモートワークを実践しながら、顧客企業のバックオフィス業務をオンラインで代行する。2023年10月に東京証券取引所グロース市場に上場。2025年8月期の連結売上高は約46億円、従業員数は458人(単体)。中小企業を中心に累計約5,800社に導入され、人手不足解消の手段として注目される。
BPaaS事業とその他事業の二本柱
当社グループの事業は、BPaaS事業とその他事業に区分される。BPaaS事業は、リモートワーカーがオンラインでバックオフィス業務を代行するサービスを中核とし、「CASTER BIZ assistant」「CASTER BIZ recruiting」「CASTER BIZ accounting」「CASTER BIZ HR」「My Assistant」などを展開する。2025年8月期のBPaaS事業売上高は35.7億円で全体の約78%を占める。その他事業は、在宅派遣サービス「在宅派遣」、リモート求人サイト「Reworker」、ECコンサルティング、人材育成スクール「Remotte」、子会社グラムスによるEC効率化ツール、キャスターテックジャパンによるAI関連サービス、ベトナム法人によるシステム開発などから構成され、売上高10.2億円(構成比22%)である。両セグメントとも中小企業を主要顧客とし、人手不足に対応した柔軟な人材・業務支援を提供している。
時間単位で提供するリモートアシスタント
同社のBPaaS事業の特徴は、人数単位ではなく時間単位でのサービス提供にある。顧客企業は月額2.5万円から利用可能で、フロント(ディレクター)が仕事を細分化し、自社開発の自動マッチングシステムを活用して最適なキャスト(作業者)をアサインする。キャストは全国各地に所在するリモートワーカーで、フロントが成果物を検品して納品するため、顧客は個別の管理負担が不要である。従来のBPOや派遣とは異なり、少額・短期から始められるため、リソース不足の中小企業にも普及しやすい。2025年8月期のBPaaS事業の顧客企業稼働社数は1,316社、解約率は3.6%、ARPUは28万円となっている。
上場後も続く営業赤字
当社は2023年10月に東証グロース市場へ上場したが、連結業績は依然として営業赤字が続いている。売上高は2019年8月期の9億円から2025年8月期の46億円へと拡大したが、営業利益は2019年8月期▲5億円、2023年8月期にわずか0.03億円の黒字となった後、2024年8月期▲1.5億円、2025年8月期▲3.8億円と悪化した。売上総利益率は36.6%(2025年8月期)で、販管費率は45.0%と高い水準にある。広告費や人材獲得への先行投資が収益を圧迫しており、営業損失の拡大要因となっている。経営指標として売上高成長率と営業利益率を重視し、CAC(顧客獲得単価)効率化に取り組んでいる。
子会社と海外拠点の変遷
同社は事業拡大に伴い子会社を取得・設立してきた。2018年に株式会社働き方ファームを子会社化したが、2019年に全事業を譲受し同社は解散。2024年にはEC効率化ツールを開発するグラムス株式会社を完全子会社化。2024年9月には生成AI領域の株式会社LUVO(後にキャスターテックジャパンに商号変更)を設立。2025年4月にはシステム開発拠点としてCASTER TECH VIETNAM CO., LTD.をベトナムに設立した。海外展開としては、2022年にベルリン支店とドバイ支店を開設したが、2024年7月にドバイ支店、同年12月にベルリン支店を閉鎖し、海外直接拠点はベトナムのみとなっている。2024年9月には本社を東京都千代田区に移転し、経営体制を再構築している。
業界の中での役割はBPaaS(ビジネスプロセス・アズ・ア・サービス)プロバイダーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2025/8期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| BPaaS事業 | 36億円 | 78.3% | 6億円 | 16.7% |
| その他事業 | 10億円 | 21.7% | -1億円 | -10.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01中小企業を中心としたバックオフィス業務主力
秘書、経理、人事、採用、カスタマーサポートなどのバックオフィス業務を、リモートワーカーが時間単位で代行。独自の自動マッチングシステムで最適な人材をアサインし、業務プロセス全体を最適化する。
独自の自動マッチングシステムで高効率なオペレーションを実現。中小企業を中心に顧客開拓。
- CASTER BIZ assistant
- 秘書・人事・経理・Webサイト運用など、日常雑務から専門分野まで幅広い業務をトータルにサポートするアシスタントサービス。時間単位の契約で、顧客はフロントに依頼するだけで納品まで受けられる。
- CASTER BIZ recruiting
- 採用経験者を中心としたプロが、プランニングからスカウト・日程調整まで採用業務を一括代行するサービス。
- CASTER BIZ accounting
- 経理のプロが経理部門のオンライン化やクラウドツール導入をサポートするサービス。
- CASTER BIZ HR
- 入社から退職までのHR業務を一気通貫でサポート。給与計算、勤怠管理、クラウドツール導入支援も提供。
- My Assistant
- ルーティン業務をメインとしたオンライン業務発注サービス。月額2.5万円から利用可能で、個人事業主にも利用しやすい。
02人材派遣・紹介、EC支援準主力
在宅ワーク前提の人材派遣、新しい働き方に特化した求人サイト、EC事業者向けのアカウント運用代行・コンサルティング、オンラインキャリアスクールなどを展開。
- 在宅派遣
- 在宅勤務を前提としたリモート派遣サービス。全国各地の人材から企業のニーズに合う人材を派遣。
- Reworker
- リモート・在宅OK、短時間勤務などの新しい働き方に対応した求人サイト。
- EC-Consulting
- EC事業者向けにAmazonアカウントの運用代行やコンサルティングを提供。
03EC企業向け業務効率化ツール・BPO副次
子会社グラムスがEC企業向けの業務効率化ツール(ZenFotomatic、heroshot、SASAGE.APP)の開発・提供、各種業務の代行サービス(SASAGE.BPO)、リユース企業向けシステム開発(DevLab)を実施。
- ZenFotomatic
- EC企業向けの業務効率化ツール。商品画像の自動処理などで作業時間を短縮。
- heroshot
- ECサイト向けの商品画像制作ツール。背景合成などを自動化し、クオリティの高い画像を効率的に作成。
- SASAGE.APP
- EC企業向けの業務効率化アプリ。受注処理や在庫管理などの業務を自動化。
製品と技術
フロントとキャストの二層体制「CASTER BIZ assistant」
BPaaS事業の中核である「CASTER BIZ assistant」は、秘書業務から一般事務まで幅広いバックオフィス業務をオンラインで代行する。顧客企業は月額約13万円(30時間/月)からの契約で、フロントと呼ばれるディレクターが仕事依頼を受け、タスクに細分化して最適なキャスト(作業者)をアサインする。アサインには自社開発の自動マッチングシステムが用いられ、キャストのスキルや過去の対応データからアルゴリズムで適任者を選ぶ。キャストは全国のリモートワーカーで、フロントが成果物を検品して納品するため、顧客は品質管理の手間が不要である。2025年8月期のBPaaS事業顧客稼働社数は1,316社、MRRは3.3億円。
月額2.5万円から利用できる「My Assistant」
「My Assistant」は、CASTER BIZ assistantの最低契約時間を10時間/月に短縮したマイクロロットサービスである。月額2.5万円と低価格で、主に軽微なルーティン業務、文字起こし、情報調査などを依頼できる。顧客は専用システムを通じて直接作業指示を入力し、キャストが対応する。フロントを介さない代わりに、専属チームがシステム管理と品質監視を行うことで、納品漏れを防止している。この仕組みにより、企業だけでなく個人事業主の利用が増加している。2025年8月期のBPaaS事業売上高は35.7億円で、そのうちMy Assistantの寄与は明示されていないが、少額利用の拡大に貢献している。
在宅派遣と求人サイト「Reworker」
その他事業の柱の一つが、在宅勤務専門の人材派遣サービス「在宅派遣」である。求職者と企業をマッチングし、リモートワークを前提とした派遣を提供。場所に制約されないため、全国各地から多様な人材を集められる。同社のBPaaS事業と異なり、人材派遣契約に基づくサービスである。また、リモート求人に特化した求人サイト「Reworker」は、週3勤務や副業・複業OKなど新しい働き方の求人のみを掲載。子育てや地方移住などライフスタイルに合わせた就職を支援する。これらは同社の「リモートワークを当たり前にする」ミッションを支える事業である。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 中小企業を中心としたバックオフィス業務独自の自動マッチングシステムで高効率なオペレーションを実現。中小企業を中心に顧客開拓。
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
BPO特化型ベンチャー、赤字続きで事業構造改革急務
キャスターは、BPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)を主力とするサービス企業。売上高は約40億円と小規模で、2024/8期営業利益率▲4.55%、2025/8期▲8.7%と赤字が拡大している。同業のジンジブ、イシンなどと比べても収益性で劣後。コスト削減や高付加価値サービスへのシフトが必要だが、競争が激しく、早期の業績改善が求められる。
強み
- バックオフィス業務の代行に特化し、ノウハウを蓄積。
- ベンチャーならではの柔軟な対応で、顧客ニーズに迅速に応える。
- 自社開発の業務効率化ツールを活用し、生産性向上を目指す。
- BPO市場は拡大傾向にあり、需要取り込みの余地がある。
課題
- 営業赤字が拡大しており、抜本的なコスト削減や事業構造改革が必要。
- 売上高40億円程度では固定費負担が重く、競争力に劣る。
- 収益悪化で人材が流出し、サービス品質低下の懸念。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字がキャスター
時価総額で並べると、掲載11社のなかで1番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 9331キャスター | 14億円 | — |
| 2 | 9250GRCS | 14億円 | — |
| 3 | 9610ウィルソン・ラーニング ワールドワイド | 14億円 | — |
| 4 | 143Aイシン | 14億円 | 286.9倍 |
| 5 | 4760アルファ | 14億円 | 8.9倍 |
| 6 | 9213セイファート | 14億円 | — |
| 7 | 9330揚羽 | 13億円 | — |
| 8 | 7093アディッシュ | 13億円 | 26.4倍 |
| 9 | 7362T.S.I | 13億円 | 9.1倍 |
| 10 | 6579ログリー | 13億円 | — |
| 11 | 2459アウンコンサルティング | 13億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 33件
リモートワーカーの環境改善を目指して2014年創業
2014年9月、日本市場におけるリモートワーカーの発展途上な環境にもどかしさを感じた創業者が、東京都渋谷区渋谷に株式会社キャスターを設立した。当時、リモートワークはまだ一般的ではなく、適正な環境構築を目的としてスタート。翌2015年11月には、在宅勤務を前提とした派遣サービス「在宅派遣」を開始し、求職者と企業をマッチングする事業を軌道に乗せた。このサービスは、場所に制約されない働き方を求める人材と、柔軟な雇用を必要とする企業を結びつける先駆けとなった。
サービスライン拡充と子会社化(2017-2018)
2017年、同社は事業の幅を広げる。4月にカスタマーエクスペリエンス支援の「CASTER BIZ contact」、9月にリモート求人サイト「Reworker」、12月に経理業務支援の「CASTER BIZ 経理」を相次いで開始。2018年には採用代行の「CASTER BIZ 採用」を提供し、同年1月には株式会社働き方ファームの株式を取得して子会社化した。これにより、バックオフィス業務全般をカバーするサービス群が整備されるとともに、グループ経営の基盤が形成された。なお、「CASTER BIZ contact」は2023年4月に提供を終了している。
本社移転と認証取得(2019-2020)
2019年9月、同社は本社を宮崎県西都市に移転し、地方拠点からのリモートワーク運営を本格化した。同年10月にはISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)認証を取得、2020年3月にはプライバシーマークを取得し、セキュリティ体制を強化。同年8月には株式会社wibからコンサルティング事業を譲り受け、既存事業の強化を図った。2019年7月には子会社働き方ファームの全事業を譲受し、同社を解散。この時期に事業基盤を固め、その後拡大路線へと進む。
海外拠点開設と新サービス(2021-2022)
2021年8月、経理サービスのオフライン拠点として山口県岩国市に支店を開設。2022年9月には「CASTER BIZ アシスタント」の海外展開を開始し、ベルリン支店を開設。続いて12月にはドバイ支店を開設した。海外のリモートワーカーの活用を視野に入れた動きだが、両拠点は後の閉鎖に至る。2022年9月には「bizhike」(セールスマーケティング支援)の提供を開始(2023年4月に「CASTER BIZ セールスマーケ」にリニューアル)。グループのグローバル展開が本格化した時期である。
東京証券取引所グロース市場に上場(2023)
2023年10月、同社は東京証券取引所グロース市場に株式を上場した。上場に伴い、同年11月には労働バイアスや働き方を調査・研究するラボ「Alternative Work Lab」を設立。12月には「CASTER BIZ」シリーズのサービス名称を英語表記に変更(assistant、recruiting、accounting、HR、sales marketing)。上場後も黒字化には至らず、2024年8月期は営業損失1.5億円を計上したが、認知度向上と資金調達力を背景に事業拡大を継続した。
資本提携と拠点再編(2024-2025)
2024年5月、株式会社マネーフォワードと資本業務提携契約を締結し、経理DX領域での協業を開始。6月にはEC企業向け業務効率化ツールを手掛けるグラムス株式会社を完全子会社化。7月にドバイ支店、12月にベルリン支店を閉鎖し、海外直接拠点を整理した。2024年9月には生成AI活用の株式会社LUVO(後にキャスターテックジャパン)を設立し、本社を東京都千代田区に再移転。2025年4月にはベトナムにシステム開発法人を設立。同年5月にリモート経理スクール「Remotte」、8月にAIハイブリッドサービス「NEO assistant」、10月に財務分析AI「ECHO BOARD」を開始。生成AIシフトとグループ再編を加速した。
年表33件を開く
2010年代
- 2014年9月創業日本市場におけるリモートワーカーの発展途上な環境にもどかしさを感じ、適正な環境を構築することを目的に東京都渋谷区渋谷に株式会社キャスターを設立
- 2015年11月在宅勤務を前提として求職者と企業をマッチングしてリモート派遣を行う「在宅派遣」サービス提供開始
- 2017年4月インサイドセールス、カスタマーサクセス、営業事務などカスタマーエクスペリエンスの向上を支援する「CASTER BIZ contact」(2023年4月提供終了)サービス提供開始
- 2017年9月リモート求人に限定して職業紹介を行う求人サイト「Reworker」サービス提供開始
- 2017年12月経理部門のオンライン化や日常の経理業務まで幅広く支援する「CASTER BIZ 経理」サービス提供開始
- 2018年1月M&A採用代行が主たる事業である株式会社働き方ファームの株式を取得し、子会社化
- 2018年2月採用活動のプランニング、スカウト、日程調整等、あらゆる採用業務を一括代行する「CASTER BIZ 採用」サービス提供開始
- 2019年1月月4万円から使用できるルーティン業務をメインとしてオンライン依頼ができる「My Assistant」サービス提供開始
- 2019年7月株式会社働き方ファームの全事業を譲受(同子会社は後に解散)
- 2019年9月本社を宮崎県西都市に移転
- 2019年10月ISMS認証取得
- 2019年11月顧客企業のマーケティングを設計から実行まで一気通貫で支援する「bizhike」(現CASTER BIZ セールスマーケ)サービス提供開始
2020年代
- 2020年1月入社、退職、給与計算、勤怠管理など日常の労務業務を一気通貫で対応する「CASTER BIZ 労務」サービス提供開始
- 2020年3月プライバシーマーク取得
- 2020年8月既存のコンサルティング事業の強化を目的に株式会社wibからコンサルティング事業を譲受
- 2021年8月「CASTER BIZ 経理」のオフライン拠点として山口県岩国市に支店を開設
- 2022年9月「CASTER BIZ アシスタント」海外展開の開始。ベルリン支店の開設
- 2022年12月ドバイ支店の開設
- 2023年4月「bizhike」の後継サービスとして、セールス、マーケティング、インサイドセールスなどのカスタマー対応を一気通貫で支援する「CASTER BIZ セールスマーケ」サービス提供開始
- 2023年10月上場東京証券取引所グロース市場に株式を上場
- 2023年11月創業労働バイアス、働き方を調査・研究するラボ「Alternative Work Lab」を設立
- 2023年12月商号変更「CASTER BIZ」シリーズのサービス名称変更「CASTER BIZ アシスタント」を「CASTER BIZ assistant」に変更「CASTER BIZ 採用」を「CASTER BIZ recruiting」に変更「CASTER BIZ 経理」を「CASTER BIZ accounting」に変更「CASTER BIZ 労務」を「CASTER BIZ HR」に変更「CASTER BIZ セールスマーケ」を「CASTER BIZ sales marketing」(2025年8月CASTER BIZ assistantにサービス集約)に変更
- 2024年5月株式会社マネーフォワードと資本業務提携契約を締結
- 2024年6月M&AEC企業向け業務効率化ツールの開発などを手がけるグラムス株式会社の株式を取得し完全子会社化
- 2024年7月ドバイ支店閉鎖
- 2024年9月創業生成AIを活用したプロダクト開発・サービス運用事業に関する「株式会社LUVO(現 株式会社キャスターテックジャパン)」を設立
- 2024年9月本社を東京都千代田区に移転
- 2024年9月Amazonアカウントの運用代行からコンサルティングまで幅広く支援する「CASTER EC-Consulting」サービス提供開始
- 2024年12月ベルリン支店閉鎖
- 2025年4月創業当社グループ事業運営に関連したシステム開発を行う「CASTER TECH VIETNAM CO., LTD.」を設立
- 2025年5月ヒューマンアカデミーと共同でリモートワーク経理スクール「Remotte」サービス提供開始
- 2025年8月ヒト×AIのハイブリッド業務支援「NEO assistant」サービス提供開始
- 2025年10月財務分析AIエージェント「ECHO BOARD」サービス提供開始
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/8期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 親会社株主に帰属する当期純利益2028年8月期まで2億円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
AI FIRSTによる業務構造改革
生成AIの劇的な進化を踏まえ、全ての事業・サービスにおいてAI駆動開発を基本とする「AI FIRST」ストラテジーを推進。AI技術を組み込んだ独自インフラにより、ビジネス業務のコミュニケーションやディレクション領域の自動化を実装し、次世代のリモートワーク・BPaaSモデルを実現する。
- 02
セグメント再編による成長投資
2026年8月期より、事業の成長段階と役割に応じてセグメントをBPaaS、HR、AI Techの3区分に再編。コア事業であるBPaaSとAI Tech領域へ重点的に投資し、ノンコアのHR事業では利益確保を重視して運営することで、持続的な成長と企業価値の最大化を目指す。
- 03
BPaaSの生産性向上と収益基盤拡大
コア事業であるBPaaSにおいて、業務プロセスの標準化とAI活用による生産性向上を図り、安定した収益基盤の拡大を推進。マーケティング投資の効率化や広告アロケーションの見直しにより収益性を改善する。
- 04
AI Tech事業による新市場創出
グループ横断で培ったAI技術を基盤としたプロダクト群により、BPaaSの付加価値向上と新たな市場創出を担う。AI FIRST経営のもと、働く仕組みを合理化し持続的成長に繋げる。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 3期分
グループ全体で458人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は397万円で、2期前と比べて−0.3%。平均年齢は38.4歳、平均勤続年数は3.9年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023年8月 | 399 | 37.6 | 3.5 | 357 | — |
| 2024年8月 | 404 | 38.2 | 4.0 | 398 | −50 |
| 2025年8月 | 397 | 38.4 | 3.9 | 458 | −87 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社2社(国内 1 / 海外 1) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社LUVO (注)1、2東京都目黒区議決権100.0%
- 海外CASTER TECH VIETNAM CO., LTD.ベトナム ホーチミン議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年8月期の売上高は46億円、営業利益は-4億円。前期と比べると増収で、売上が+4.5%。
会社が出している今期の予想2026年8月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 44億円 | 46億円 |
| 営業利益 | 0億円 | -4億円 |
| 純利益 | 0億円 | -4億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
8期分
直近は2026年3Qで、売上は12億円、営業利益は0億円。前年の2024年3Qと比べると、売上は+9.1%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年1Q | 11 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 11 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年3Q | 11 | −1 | −9.1 | −1 |
| 2024年4Q | 11 | −1 | −9.1 | −1 |
| 2025年2Q | 23 | −3 | −13.0 | −3 |
| 2025年4Q | 23 | −1 | −4.3 | −1 |
| 2026年2Q | 22 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2026年3Q | 12 | 0 | 0.0 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 7期分
2019年8月期からの7期で、売上は9億円から46億円へ5.1倍に増えた。直近期の営業利益率は-8.7%。売上は6期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年8月 | 9 | — | −4 | — | −5 |
| 2020年8月 | 15 | — | −2 | — | −3 |
| 「CASTER BIZ 経理」のオフライン拠点として山口県岩国市に支店を開設 | |||||
| 2021年8月 | 22 | — | −4 | — | −3 |
| 「CASTER BIZ アシスタント」海外展開の開始。ベルリン支店の開設 | |||||
| 2022年8月 | 33 | — | −2 | — | −1 |
| 労働バイアス、働き方を調査・研究するラボ「Alternative Work Lab」を設立 | |||||
| 2023年8月 | 42 | — | 0 | — | 0 |
| 生成AIを活用したプロダクト開発・サービス運用事業に関する「株式会社LUVO(現 株式会社キャスターテックジャパン)」を設立 | |||||
| 2024年8月 | 44 | −2 | −2 | −4.5 | −2 |
| 当社グループ事業運営に関連したシステム開発を行う「CASTER TECH VIETNAM CO., LTD.」を設立 | |||||
| 2025年8月 | 46 | −4 | −4 | −8.7 | −4 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年8月期
売上高46億円のうち、営業利益として残るのは-4億円で-8.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-4億円、売上の-8.7%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金63.0%29億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金45.7%21億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-8.7%-4億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 5期分
2025年8月期は営業CFが−4億円、投資CFが0億円で、差し引きのフリーCFは−4億円。この組み合わせは「資産取り崩し型」にあたる。本業の赤字を資産売却で埋めながら負債も返している。守りの局面。期末の手元現金は12億円で、売上の3.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2021年8月 | −2 | 0 | 5 | −2 | 12 |
| 2022年8月 | −1 | 0 | 7 | −1 | 18 |
| 2023年8月 | 0 | 0 | −2 | 0 | 15 |
| 2024年8月 | −2 | −3 | 6 | −5 | 16 |
| 2025年8月 | −4 | 0 | −1 | −4 | 12 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 7期分
2025年8月期の総資産は19億円。このうち返さなくてよい自己資本が7億円で、自己資本比率は37.9%(業種中央値53.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2019年8月 | 2 | −3 | 5 | — |
| 2020年8月 | 11 | 2 | 9 | 21.4 |
| 2021年8月 | 13 | 4 | 9 | 26.4 |
| 2022年8月 | 21 | 10 | 11 | 48.3 |
| 2023年8月 | 19 | 10 | 9 | 55.5 |
| 2024年8月 | 25 | 11 | 14 | 44.9 |
| 2025年8月 | 19 | 7 | 12 | 37.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で534社中342位あたり、逆に低いのは営業利益率で534社中506位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥720で、1年前と比べて-18.2%。過去52週の値幅のなかでは9%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PBR | 2.03倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1カ月で-29.0%急落、1日で-5.7%下落。株価722円は25日線(849円)を大きく下回り、75日線(791円)も下回る。52週高値1343円から半値近く。RSI40。出来高は7月14日に6.4万株と増加後、減少。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 20/100)。
PBRは2.04倍で業界平均の2.27倍を下回るが、ROE2.9%と低く、配当利回り0%で無配。直近2期連続の営業赤字で収益力が弱く、将来の回復見通しも不透明。割高感はあるが、資産価値は平均並み。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PBR | 2.03倍 | 3.51倍 |
| ROE | 2.9% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
強気派は、売上高が増加傾向にあること(33億→42億→44億→46億)や、赤字縮小の可能性に期待する。また、小型株で将来的な事業転換や買収の可能性も考慮。弱気派は、営業利益率が悪化し、赤字幅が拡大している点を問題視する。キャッシュフローが悪化し、資金調達リスクも懸念される。
- 売上高の増加
売上高は4期連続で増加し、成長軌道にある
- 小型株の可能性
時価総額14億円と小さく、成長時の上昇余地が大きい
- 損失縮小の可能性
コスト削減や新規事業で赤字幅が縮小する可能性
- 抜本的な構造改革による黒字転換2026年8月期影響強
営業赤字4億円からコスト削減で黒字化目指す
- 新規事業・買収による成長不定影響中
時価総額14億円で、買収による収益改善余地
- 株主優待導入による個人投資家需要次期株主総会影響弱
現在無配、優待導入で需給改善
- 売上高増加による固定費吸収2026年〜2027年影響弱
売上高46億円、10%増で営業赤字解消
- 赤字の拡大
営業損失が悪化し、2025年8月期はさらに赤字増
- 事業内容の不透明性
ビジネスモデルの詳細が不明で、投資判断が困難
- 資金不足リスク
赤字継続で資金繰りが悪化し、増資リスクも
- 赤字拡大と債務超過懸念2026年8月期影響強
営業損失4億円続けば自己資本毀損、資金調達リスク
- 顧客解約と受注減による売上減少継続影響中
売上高伸び悩み、競合にシェア奪われる
- のれん減損や固定資産の減損不定影響中
保有資産評価損で追加損失
- 低位株で上場維持要件リスク継続影響弱
株価低迷で市場変更や整理の可能性
- 営業利益
- 赤字幅の縮小または黒字化が重要な焦点
- フリーキャッシュフロー
- 資金繰りの健全性を確認するため
- 売上高成長率
- 成長性の持続性を評価する
株主
有価証券報告書より
2025年8月期末の株主数は延べ679人。区分でいちばん多いのは事業法人で47.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が47.3%を占め、残る52.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2023年8月% | 2024年8月% | 2025年8月% |
|---|---|---|---|
| 事業法人 | 27.1 | 45.0 | 47.3 |
| 個人・その他 | 55.3 | 35.5 | 38.4 |
| 外国法人 | 17.6 | 11.9 | 10.9 |
| 証券会社 | — | 6.2 | 3.3 |
| 外国人個人 | — | 0.1 | 0.1 |
| 金融機関 | — | 1.1 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社マネーフォワード | 20.30 |
| 02 | 株式会社ブルーマンデイ | 17.34 |
| 03 | インキュベイトファンド2号投資事業有限責任組合 | 9.93 |
| 04 | 株式会社Wiz | 5.83 |
| 05 | WiL Fund Ⅱ, L.P.(常任代理人 大和証券株式会社) | 5.66 |
| 06 | 中川 祥太 | 3.06 |
| 07 | IF Growth Opportunity FundI,L.P.(常任代理人 SMBC日興証券株式会社) | 2.87 |
| 08 | グリーンコインベスト投資事業有限責任組合 | 2.87 |
| 09 | STRIVE Ⅲ投資事業有限責任組合 | 2.55 |
| 10 | 合同会社Gunosy Capital | 2.10 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-06-04株式会社Wiz 代表取締役 山﨑 俊変更報告8.49%+1.14pt
- 2026-06-03株式会社Wiz 代表取締役 山﨑 俊新規の大量保有報告8.49%+1.14pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 7期分
1株利益は7期で+99%、1株純資産は3期で−46%。直近期のROEは2.9%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 |
|---|---|---|
| 2019年8月 | −17,412 | — |
| 2020年8月 | −8,086 | — |
| 2021年8月 | −244 | — |
| 2022年8月 | −95 | — |
| 2023年8月 | 19 | 667 |
| 2024年8月 | −113 | 563 |
| 2025年8月 | −201 | 362 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2025/8期の役員報酬は総額80百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 中川祥太 | 代表取締役 | 40 | 400,000 |
| 森岡由布子 | 取締役 | 44 | 5,600 |
| 清田尚志 | 取締役 | 52 | — |
| 本田浩之 | 取締役 | 65 | 11,720 |
| 池村公男 | 取締役 | 47 | 23,100 |
| 君島寿章 | 取締役 | 38 | — |
| 髙本龍拡 | 監査役(常勤) | 44 | — |
| 菊地加奈子 | 監査役 | 49 | — |
| 佐藤未央 | 監査役 | 51 | — |
| 酒井佑介 | 取締役 | 49 | — |
役員報酬の内訳2025/8期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 48 | 48 | 16 |
| 社外取締役 | 5 | 21 | 21 | 4 |
| 監査役 | 1 | 11 | 11 | 11 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/8期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容4,964字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題6,595字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,940字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,626字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第12期(2025/09/01-2026/08/31)2026-04-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第11期(2024/09/01-2025/08/31)2025-11-26
- 半期報告書半期報告書-第11期(2024/09/01-2025/02/28)2025-04-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第10期(2023/09/01-2024/08/31)2024-11-28
- 四半期報告書四半期報告書-第10期第3四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-12
- 四半期報告書四半期報告書-第10期第2四半期(2023/12/01-2024/02/29)2024-04-12
- 四半期報告書四半期報告書-第10期第1四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第9期(2022/09/01-2023/08/31)2023-11-29
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
- 決算説明資料2026年8月期 第3四半期決算説明資料2026-07-14
- 中期経営計画連結業績予想の修正及び中期経営計画の取り下げに関するお知らせ2026-07-14
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