概要
アディッシュ株式会社は、ソーシャルメディアやコミュニケーションサービス上の課題解決を目的にカスタマーリレーション事業を展開する企業である。スタートアップ向けカスタマーサクセス総合支援、ソーシャルアプリサポート、不適切投稿のAI検知・モニタリング、チャットボット等を提供する。2014年設立、2020年東証マザーズに上場。2025年12月期の売上高は約37億円、従業員数439名。
2つのサービス区分で構成される単一セグメント
当社グループはカスタマーリレーション事業の単一セグメントであり、グロース支援サービスとアダプション支援サービスの2区分で構成される。グロース支援はカスタマーサクセス総合支援とソーシャルアプリサポートからなり、スタートアップの急成長に伴う顧客対応課題を解決する。アダプション支援はインターネットモニタリング、スクールガーディアン、フロントサポート、およびシステムプロダクト(hitobo、matte、Pazu)を提供し、デジタルエコノミーへの適応を支援する。両区分を組み合わせることで、企業の成長段階に応じた一貫したサービスを提供している。
売上高約37億円、ストライプジャパンへの依存度
2025年12月期の売上高は3,696百万円、売上総利益率は26.8%であった。最大顧客であるストライプジャパン株式会社が売上の14.0%(516百万円)を占める。創業以来、売上高は2015年12月期の13億円から2025年12月期の37億円へと着実に拡大している。2023年12月期には営業損失1億3千万円を計上したが、2025年12月期には営業利益2百万円に回復。純利益は1百万円の損失に留まり、収益改善の兆しを見せている。
グループ3社と国内4拠点の運営体制
グループはアディッシュ株式会社、アディッシュプラス株式会社、adish International Corporationの3社で構成される。国内拠点は東京・品川区の本社のほか、仙台センター、福岡センター、札幌センターを設置。アディッシュプラスは日南BASEを運営し、2025年2月には本社を茨城県鹿嶋市に移転した。また、2022年に設立したアディッシュオーパス株式会社は2024年に清算され、現在のグループ体制に至っている。
業界の中での役割はカスタマーリレーション事業(顧客対応とリスク管理のアウトソーシング)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/12期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| グロース支援 | 26億円 | 70.3% | — | — |
| アダプション支援 | 11億円 | 29.7% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01スタートアップ企業(グロース支援)主力
成長過程にあるスタートアップ企業向けに、カスタマーサクセスコンサルティング、カスタマーサポート体制構築、多言語対応のサポートサービスを提供する。急成長に伴う顧客対応課題を解決する。
- カスタマーサクセス総合支援
- カスタマーサクセスコンサルティングからリソース支援まで、スタートアップの顧客対応課題を総合的に支援するサービス。
- ソーシャルアプリサポート
- 電話・メール・チャットでのカスタマーサポートを顧客企業に代わって提供。10ヵ国語以上に対応し、海外展開企業も支援する。
02デジタルサービス企業(リスク対策)準主力
SNSやコミュニティサービスでの誹謗中傷や不適切投稿の監視・対応、ネットいじめ防止のコンサルティング、SNS運用サポートなどを提供。デジタルエコノミー特有の課題に対処する。
- インターネットモニタリング
- 投稿を24時間365日体制で監視し、不適切な書き込みに注意・非表示化などで対応するサービス。
- スクールガーディアン
- ネットいじめや個人情報流出の可能性をモニタリングし、学校の生徒指導を支援するコンサルティングサービス。
- フロントサポート
- SNSを通じてファンコミュニティを形成し、顧客とのつながりを強化するためのサービス。
- システムプロダクト(hitobo, matte, Pazu)
- チャットボット『hitobo』、誹謗中傷AI検知『matte』、SNS炎上対策『Pazu』を提供する。
製品と技術
不適切投稿をAIで検知する「matte」と炎上対策「Pazu」
「matte」は誹謗中傷投稿をAIで自動検知するサービスであり、2020年の提供開始以来、24時間365日体制のインターネットモニタリングと連携してソーシャルメディア上の不適切な書き込みを早期発見する。「Pazu」は中小企業向けのSNS炎上対策サービスで、リスクの可視化と対応支援を提供する。両製品とも、同社がモニタリング事業で培ったルールベースと機械学習の知見を組み合わせて開発された。
チャットボット「hitobo」による自動応答の効率化
「hitobo」はテキストや音声で自動会話を行うチャットボットサービスである。2016年の提供開始以来、顧客企業のカスタマーサポート業務を自動化し、人的対応の負荷を軽減する。同社がソーシャルアプリサポートで蓄積した応答ノウハウを組み込んでおり、一般的なFAQから複雑な問い合わせまで対応可能。企業のカスタマーサクセス実現に向けた初期導入ツールとして位置づけられる。
ソーシャルアプリサポート、10カ国語対応の多言語カスタマーサポート
ソーシャルアプリサポートは、顧客企業に代わって電話・メール・チャットでの問い合わせ対応を代行するサービスである。特に海外展開するスタートアップ向けに10カ国語以上の言語に対応し、グローバルなカスタマーサポートをワンストップで提供する。業務の80%を自動化した「AI型カスタマーサポート」も2025年に追加され、さらなる効率化が図られている。
カスタマーサクセス総合支援、コンサルから運用まで一貫
カスタマーサクセス総合支援は、スタートアップの成長をコンサルティングから施策実行、改善提案まで一貫して支援するサービスである。2021年開始の「CSブートキャンプ」では早期のサポート体制構築を支援し、2023年には人材紹介や社内研修「カスタマーサクセスプライムラーニング」も加わった。これにより、人材・プロセス・ツールの三面から顧客企業のカスタマーサクセス実現を支えている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
サービス業内で規模小さく収益改善途上
同社はサービス業に属し、売上高は36億円程度と業界内で小規模ながら、直近で減収から横ばいに転じ、営業赤字から黒字化の兆しを見せる。同業のジンジブやイシンも売上規模は数十億円で、明確な首位企業は不在の分散市場。競争優位性は明確でなく、差別化要素が乏しい。地域密着型サービスや特定分野への特化が考えられるが、提供データからは確認できない。マテリアルグループやダイブグループとの比較でも、収益性の改善が急務であり、事業構造の転換が求められる。
強み
- 海外比率が低く国内需要に支えられ、外需変動の影響を受けにくい。
- 直近3期で売上高が35億円から37億円へと緩やかに増加している。
- 営業利益率がマイナス2.78%から0%へ改善し、収益改善の兆し。
- 同業他社も小規模で、特定企業の独占がなく参入余地がある。
課題
- 営業利益率が0%前後で、利益創出ができておらず改善が必要。
- 売上高が競合他社と同等か小さく、規模の経済が働きにくい。
- 他社との違いが見えにくく、競争優位性を築けていない。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字がアディッシュ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 143Aイシン | 14億円 | 286.9倍 |
| 2 | 4760アルファ | 14億円 | 8.9倍 |
| 3 | 9213セイファート | 14億円 | — |
| 4 | 9331キャスター | 14億円 | — |
| 5 | 7093アディッシュ | 13億円 | 26.4倍 |
| 6 | 9330揚羽 | 13億円 | — |
| 7 | 7362T.S.I | 13億円 | 9.1倍 |
| 8 | 6579ログリー | 13億円 | — |
| 9 | 2459アウンコンサルティング | 13億円 | — |
| 10 | 6786RVH | 12億円 | 41.0倍 |
| 11 | 7363ベビーカレンダー | 12億円 | 38.0倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 13件
2014年設立から子会社化による事業基盤の形成
2014年10月に東京都品川区でアディッシュ株式会社を設立。翌2015年1月にはアディッシュ仙台株式会社、アディッシュ福岡株式会社、株式会社GaiaX Interactive Solutions(現アディッシュプラス株式会社)の3社を子会社化し、事業基盤を形成した。2017年1月にはアディッシュ仙台とアディッシュ福岡を吸収合併し、組織統合を完了。子会社はカスタマーサポート業務の拠点として機能し、全国展開の足がかりとした。
2016年〜2017年、フロントサポートとhitoboの投入
2016年4月にWeb集客・接客サービス「フロントサポート」、同年10月にチャットボットサービス「hitobo」の提供を開始。これにより、ソーシャルメディア運用と自動応答の両軸で顧客支援を強化した。2017年8月にはadish International Corporationを子会社化し、海外市場への対応力を高めた。これらのサービスは後にアダプション支援サービスのシステムプロダクトとして体系化される。
2018年〜2019年、資金調達と上場準備
2018年1月、MSIVC2016V投資事業有限責任組合、フリービットインベストメント株式会社、みずほ成長支援第2号投資事業有限責任組合、株式会社ペイフォワードを引受先とする第三者割当増資で総額1.55億円を調達。同時に株式会社ガイアックスが親会社から主要株主に変更された。この資金を元に事業拡大と新サービス開発を加速し、2020年3月の東京証券取引所マザーズ上場につなげた。
2020年のIPOと新サービスmatteの投入
2020年3月に東証マザーズに上場。同時にスタートアップ企業成長支援サービス「スタートアップグロース支援」と誹謗中傷投稿AI検知サービス「matte」の提供を開始した。また、アディッシュ株式会社札幌センターを開設し、業務拠点を拡大。IPOで得た資金を人材採用とシステム開発に投じ、カスタマーリレーション事業の拡充を図った。
2021年〜2022年、サービス拡充と市場移行
2021年9月、カスタマーサクセス早期立上げ支援「CSブートキャンプ」と中小企業向け炎上対策サービス「Pazu」を開始。2022年2月にはアディッシュプラスが相乗りマッチング型ライドシェアサービス「notteco」を事業譲受し、新たなモビリティ領域に進出。同年、東京証券取引所の市場区分変更に伴い、マザーズからグロース市場に移行した。また、アディッシュオーパス株式会社を設立した。
2023年〜2025年、AI活用とBPaaS化への転換
2023年、カスタマーサクセス人材に特化した人材紹介サービスと社内研修「カスタマーサクセスプライムラーニング」を開始。2024年6月にはBPaaS化支援及びBPaaSの提供を開始し、設立10周年を迎えた。2025年2月には一般社団法人日本カスタマーサクセス協会に参画。Discord運営支援サービス、対応業務の80%を自動化する「AI型カスタマーサポート」、ソーシャルリスニングAIツール「SignalHive」を投入。なお、アディッシュオーパスは2024年に清算された。
年表13件を開く
2010年代
- 2014年10月創業東京都品川区にアディッシュ株式会社を設立
- 2015年1月M&Aアディッシュ仙台株式会社(現 アディッシュ株式会社仙台センター)、アディッシュ福岡株式会社(現 アディッシュ株式会社福岡センター)、株式会社GaiaX Interactive Solutions(現 アディッシュプラス株式会社)を子会社化
- 2016年4月Web集客・Web接客サービス「フロントサポート」の提供開始
- 2016年10月チャットボットサービス「hitobo」の提供開始
- 2017年1月M&Aアディッシュ仙台株式会社、アディッシュ福岡株式会社を吸収合併
- 2017年8月M&Aadish International Corporationを子会社化
- 2018年1月商号変更MSIVC2016V投資事業有限責任組合、フリービットインベストメント株式会社、みずほ成長支援第2号投資事業有限責任組合、株式会社ペイフォワードを引受先とした第三者割当増資により総額1.55億円の資金調達 株式会社ガイアックスの属性が親会社から主要株主に変更
2020年代
- 2020年3月上場東京証券取引所マザーズに上場 スタートアップ企業成長支援サービス「スタートアップグロース支援」の提供開始 誹謗中傷投稿AI検知サービス「matte」の開発・提供開始 アディッシュ株式会社札幌センターを開設
- 2021年9月カスタマーサクセス及びサポート体制の早期立上げ支援サービス「CSブートキャンプ」の提供開始 中小企業向け炎上対策サービス「Pazu」の開発・提供開始 アディッシュプラス株式会社日南BASEを開設
- 2022年2月創業アディッシュプラス株式会社相乗りマッチング型ライドシェアサービス「notteco」事業譲受 東京証券取引所市場区分の変更に伴い、東京証券取引所マザーズ市場からグロース市場に移行 アディッシュオーパス株式会社を設立
- 2023年1月カスタマーサクセス人材に特化した人材紹介サービスの提供開始 企業向け社内研修コンテンツ「カスタマーサクセスプライムラーニング」の提供開始
- 2024年6月創業BPaaS化支援及びBPaaSの提供開始 アディッシュ株式会社設立10周年 アディッシュオーパス株式会社を清算
- 2025年2月一般社団法人日本カスタマーサクセス協会に参画 アディッシュプラス株式会社茨城県鹿嶋市に本社移転 企業のDiscord活用を支援する「Discord運営支援サービス」の提供開始 対応業務の80%を自動化する「AI型カスタマーサポート」の提供開始 ソーシャルリスニングAIツール「SignalHive」の提供開始
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2026年12月期まで4,100百万円
- 営業利益2026年12月期まで70百万円
- 経常利益2026年12月期まで70百万円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
カスタマーサクセスへの支援転換
ユーザーサポートからカスタマーサクセスへと支援体制を転換し、スタートアップ企業の成長を支援するサービスを開発する。
- 02
人材獲得と育成の強化
社員紹介や採用PRで認知度を高め、タレントマネジメントでキャリア形成を支援。多様な働き方に対応した環境整備と採用活動の高度化を進める。
- 03
新規サービス開発とM&A推進
再考アラートサービス「matte」やSNS炎上対策「Pazu」など、既存領域から派生した新規サービスを開発。SDGs等の社会テーマに沿ったサービス創出や、M&Aも積極的に推進する。
- 04
AI・RPAによる技術革新
AIやRPAを活用した業務自動化の技術研究開発を継続し、業務プロセスの効率化を図る。
- 05
内部管理体制と財務体質の強化
コーポレート・ガバナンス強化のため内部統制と管理部門を拡充。手許資金の充実とフリーキャッシュフローの確保により財務健全性を高める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 7期分
グループ全体で439人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は433万円で、6期前と比べて+6.7%。平均年齢は33.9歳、平均勤続年数は4.4年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年12月 | 406 | 33.8 | 3.8 | 291 | — |
| 2020年12月 | 406 | 34.1 | 4.3 | 315 | — |
| 2021年12月 | 408 | 33.8 | 4.3 | 359 | — |
| 2022年12月 | 422 | 33.4 | 4.2 | 426 | — |
| 2023年12月 | 395 | 33.2 | 3.9 | 417 | — |
| 2024年12月 | 403 | 33.7 | 4.4 | 411 | −24 |
| 2025年12月 | 433 | 33.9 | 4.4 | 439 | 0 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
- 調達5,853万円令和6年全国家計構造調査オンライン家計簿レシート等画像のデータ入力業務の請負総務省 · 2024-03-15
- 調達1,263万円05-0049-0097デジタル・シティズンシップの考え方を踏まえたICTリテラシーの向上に関する調査研究の請負総務省 · 2023-07-07
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は37億円、営業利益は0億円。前期と比べると増収で、売上が+2.8%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 41億円 | 37億円 |
| 営業利益 | 1億円 | 0億円 |
| 純利益 | 1億円 | 0億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は19億円、営業利益は0億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+5.6%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 9 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2023年2Q | 9 | −1 | −11.1 | −1 |
| 2023年3Q | 8 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2023年4Q | 9 | — | — | −1 |
| 2024年1Q | 9 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 9 | −1 | −11.1 | −1 |
| 2024年4Q | 18 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2025年2Q | 18 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2025年4Q | 19 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2026年2Q | 19 | 0 | 0.0 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 11期分
2015年12月期からの11期で、売上は13億円から37億円へ2.8倍に増えた。直近期の営業利益率は0.0%。売上は10期、純利益は2期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| アディッシュ仙台株式会社(現 アディッシュ株式会社仙台センター)、アディッシュ福岡株式会社(現 アディッシュ株式会社福岡センター)、株式会社GaiaX Interactive Solutions(現 アディッシュプラス株式会社)を子会社化 | |||||
| 2015年12月 | 13 | — | 0 | — | 0 |
| 2016年12月 | 15 | — | 0 | — | 0 |
| アディッシュ仙台株式会社、アディッシュ福岡株式会社を吸収合併 | |||||
| 2017年12月 | 19 | — | 0 | — | 0 |
| MSIVC2016V投資事業有限責任組合、フリービットインベストメント株式会社、みずほ成長支援第2号投資事業有限責任組合、株式会社ペイフォワードを引受先とした第三者割当増資により総額1.55億円の資金調達 株式会社ガイアックスの属性が親会社から主要株主に変更 | |||||
| 2018年12月 | 22 | — | 0 | — | 0 |
| 2019年12月 | 25 | — | 1 | — | 1 |
| 東京証券取引所マザーズに上場 スタートアップ企業成長支援サービス「スタートアップグロース支援」の提供開始 誹謗中傷投稿AI検知サービス「matte」の開発・提供開始 アディッシュ株式会社札幌センターを開設 | |||||
| 2020年12月 | 27 | — | 0 | — | 0 |
| カスタマーサクセス及びサポート体制の早期立上げ支援サービス「CSブートキャンプ」の提供開始 中小企業向け炎上対策サービス「Pazu」の開発・提供開始 アディッシュプラス株式会社日南BASEを開設 | |||||
| 2021年12月 | 30 | — | 1 | — | 0 |
| アディッシュプラス株式会社相乗りマッチング型ライドシェアサービス「notteco」事業譲受 東京証券取引所市場区分の変更に伴い、東京証券取引所マザーズ市場からグロース市場に移行 アディッシュオーパス株式会社を設立 | |||||
| 2022年12月 | 34 | — | 1 | — | 1 |
| 2023年12月 | 35 | — | −2 | — | −2 |
| BPaaS化支援及びBPaaSの提供開始 アディッシュ株式会社設立10周年 アディッシュオーパス株式会社を清算 | |||||
| 2024年12月 | 36 | −1 | −1 | −2.8 | −1 |
| 2025年12月 | 37 | 0 | 0 | 0.0 | 0 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高37億円のうち、営業利益として残るのは0億円で0.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は0億円、売上の0.0%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金73.0%27億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金27.0%10億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益0.0%0億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 9期分
2025年12月期は営業CFが0億円、投資CFが0億円で、差し引きのフリーCFは0億円。この組み合わせは「現金積み上げ型」にあたる。本業・資産売却・調達のすべてで現金が入ってきている。大型買収や再編の前触れのことも。期末の手元現金は5億円で、売上の1.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年12月 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 |
| 2018年12月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 |
| 2019年12月 | 1 | 0 | 0 | 1 | 3 |
| 2020年12月 | 0 | 0 | 3 | 0 | 6 |
| 2021年12月 | 1 | −1 | −1 | 0 | 6 |
| 2022年12月 | 1 | 0 | 1 | 1 | 8 |
| 2023年12月 | −2 | 0 | 0 | −2 | 6 |
| 2024年12月 | −2 | 0 | 2 | −2 | 6 |
| 2025年12月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 11期分
2025年12月期の総資産は13億円。このうち返さなくてよい自己資本が5億円で、自己資本比率は40.8%(業種中央値53.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2015年12月 | 3 | 0 | 3 | 13.7 |
| 2016年12月 | 4 | 0 | 4 | 12.8 |
| 2017年12月 | 6 | 0 | 6 | 0.7 |
| 2018年12月 | 6 | 2 | 4 | 29.8 |
| 2019年12月 | 8 | 3 | 5 | 34.7 |
| 2020年12月 | 11 | 6 | 5 | 52.1 |
| 2021年12月 | 12 | 6 | 6 | 55.4 |
| 2022年12月 | 15 | 7 | 8 | 49.8 |
| 2023年12月 | 12 | 4 | 8 | 37.1 |
| 2024年12月 | 13 | 4 | 10 | 25.8 |
| 2025年12月 | 13 | 5 | 8 | 40.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で534社中368位あたり、逆に低いのは営業利益率で534社中483位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥605で、1年前と比べて+1.0%。過去52週の値幅のなかでは31%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 26.4倍 |
| PER (会社予想) | 21.2倍 |
| PBR | 2.34倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月中旬から上昇基調で、8月13日に565円まで上昇、8月14日は567円。25日移動平均線(530円)を上回り、75日線(515.64円)も回復。1年では-5.81%とやや軟調だが、直近は持ち直し。52週高値915円からは大幅下落、低い水準ではあるが、底固めの動き。RSIは69.62と過熱感が出始めた。8月13日に2万7400株と出来高急増、買いが入った。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 55/100)。
PER予想が19.9倍で同業界平均の23.09倍を下回るが、実績PERは赤字のため算出不可。PBRは2.19倍と平均3.31倍より低い。配当利回りは0%と無配であり、配当による株主還元はない。ROEは11.2%と高い水準にあるが、直近の業績は赤字が続いており、収益性が悪化している。売上高は緩やかに増加しているが、営業利益がマイナスからゼロに回復途上であり、予想PERが意味を持つかは今後の業績改善次第。平均的なバリュエーションだが、収益回復が確認されるまでは割高感も残る。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 26.4倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 21.2倍 | — |
| PBR | 2.34倍 | 3.51倍 |
| ROE | 11.2% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上高は緩やかに増加しているものの、収益は伸び悩み、2024年12月期まで赤字が続いている。強気派は、SNSを活用したマーケティング需要の高まりを追い風に、企業のコミュニティ運営や炎上対策への需要が拡大するとみる。一方、弱気派は、市場規模の小ささや、競合との価格競争、収益改善の遅れを懸念する。カスタマーサポートの外部委託需要はあるものの、持続的な成長には収益性の改善が不可欠。
- ニッチ市場での需要
SNSの普及により、企業のコミュニティ運営や炎上対策の需要は高まっている。
- 売上高の増加
売上高は2022年12月期の34億円から2025年12月期に37億円へと増加。
- 差別化されたサービス
SNS専門のサポート・運営サービスは競合が少なく、独自の地位を築いている。
- 営業損益が0億円と黒字転換目前決算発表後影響強
営業損失は-1億円から0億円へ改善し、黒字化が見える。
- 売上高37億円と3期連続増収通年影響中
売上高は35→36→37億円と増収基調。
- 来期予想PER19.9倍が示す回復期待決算発表後影響中
今期純損益0億円だが、予想PER19.9倍は来期黒字を織り込む。
- ROE11.2%と資本効率は良好通年影響弱
ROE11.2%と小型株ながら資本効率が高い。
- 収益性の低さ
2024年12月期まで営業赤字が続いており、利益を出せていない。
- 市場規模の限界
ニッチ分野のため、市場が小さく成長の天井が見える。
- 競争の激化
大手のデジタルマーケティング企業が同様のサービスに参入する可能性がある。
- 営業利益率0%と黒字化してもなお脆弱通年影響強
売上高37億円に対し営業利益0億円、営業利益率0%。
- FY23-24の2期連続当期純赤字通年影響中
当期純利益はFY23 -2億円、FY24 -1億円と赤字。
- 無配継続で株主還元が手薄継続影響中
配当利回り0%で、配当実施の見通しなし。
- 時価総額12億円と超小型株継続影響弱
時価総額12億円で、需給変動の影響が大きい。
- 売上総利益率
- サービス競争力と価格決定力を測るため。
- 解約率
- 既存顧客の定着度とサービス満足度を把握するため。
- 新規顧客獲得数
- 市場での営業力と需要拡大の度合いを確認するため。
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ1,358人。区分でいちばん多いのは個人・その他で57.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が28.3%を占め、残る71.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 38.6 | 45.5 | 44.9 | 57.9 | 59.0 | 57.5 |
| 事業法人 | 52.5 | 47.6 | 46.0 | 31.3 | 31.1 | 28.2 |
| 証券会社 | 4.0 | 6.2 | 6.7 | 8.1 | 8.7 | 10.4 |
| 外国法人 | 3.0 | 0.4 | 2.3 | 2.1 | 1.2 | 3.7 |
| 自己株式 | — | 0.0 | 0.0 | 4.6 | 3.7 | 1.8 |
| 金融機関 | 1.8 | 0.4 | 0.3 | 0.2 | 0.1 | 0.1 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.3 | — | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 江戸 浩樹 | 10.65 |
| 02 | 株式会社ガイアックス | 6.77 |
| 03 | 株式会社コロプラ | 5.87 |
| 04 | マイルストーンキャピタルマネジメント株式会社 | 5.31 |
| 05 | 合同会社光造パートナーズ | 4.60 |
| 06 | マネックス証券株式会社 | 2.83 |
| 07 | 株式会社SBI証券 | 2.39 |
| 08 | 楽天証券株式会社共有口 | 2.28 |
| 09 | モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社 | 1.92 |
| 10 | 株式会社モバイルファクトリー | 1.81 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-28中野邦人新規の大量保有報告7.62%+1.22pt
- 2026-07-28中野邦人新規の大量保有報告6.40%+1.23pt
- 2026-05-13株式会社コロプラ新規の大量保有報告2.77%-4.25pt
- 2026-04-23中野邦人変更報告5.17%
- 2026-04-23中野邦人変更報告5.17%
- 2026-04-21中野邦人新規の大量保有報告5.17%
- 2026-04-10マイルストーン・キャピタル・マネジメント株式会社新規の大量保有報告6.26%-0.29pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 11期分
1株利益は11期で+99%、1株純資産は10期で−36%。直近期のROEは11.2%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2015年12月 | −193 | 401 | — | — |
| 2016年12月 | 66 | 467 | 15.4 | — |
| 2017年12月 | −20 | — | — | — |
| 2018年12月 | 25 | 131 | 37.5 | — |
| 2019年12月 | 64 | 196 | 39.4 | — |
| 2020年12月 | −2 | 330 | — | — |
| 2021年12月 | 27 | 359 | 7.9 | 42.6 |
| 2022年12月 | 43 | 404 | 11.2 | 28.9 |
| 2023年12月 | −110 | 254 | — | — |
| 2024年12月 | −67 | 197 | — | — |
| 2025年12月 | −1 | 255 | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2025/12期の役員報酬は総額62百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 江戸浩樹 | 代表取締役 | 44 | 228,109 |
| 石川琢磨 | 取締役 | 53 | 26,164 |
| 久保芳和 | 取締役執行役員 財務企画本部長 | 58 | 10,616 |
| 澤博史 | 取締役 | 57 | 1,500 |
| 高橋理人 | 取締役 | 67 | 1,500 |
| 秋場修 | 常勤監査役 | 54 | 2,400 |
| 馬渕泰至 | 監査役 | 52 | 1,200 |
| 礒村奈穂 | 監査役 | 40 | 400 |
| 小澤豊 | 執行役員 | — | — |
| 小原良太郎 | 執行役員 | — | — |
| 川添正裕 | 執行役員 | — | — |
| 吉川敏広 | 執行役員 | — | — |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 34 | 10 | 10 | 45 | 11 |
| 社外取締役 | 4 | 12 | — | — | 12 | 3 |
| 監査役 | 1 | 5 | — | — | 5 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容2,483字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,440字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク6,172字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,960字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第13期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第12期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-27
- 半期報告書半期報告書-第12期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第11期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-27
- 半期報告書半期報告書-第11期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第11期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第10期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-28
- 四半期報告書四半期報告書-第10期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第10期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第10期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第9期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-28
- 四半期報告書四半期報告書-第9期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業