概要
QDレーザは、富士通株式会社の量子ドットレーザ技術を基に2006年に設立された光デバイスのベンチャー企業である。半導体レーザの設計・結晶成長から製品化までを手がけ、レーザデバイス事業とレーザ・オプティカルソリューション事業の2セグメントで事業を展開する。2021年に東京証券取引所マザーズ市場に上場し、現在はグロース市場に所属。従業員50名、2026年3月期の売上高は13.7億円だが、依然として営業損失が続いている。
量子ドットレーザで独自の地位を築くレーザデバイス事業
QDレーザのレーザデバイス事業は、半導体レーザの特性を決める活性層の結晶成長を自社で行い、チップ加工やモジュール実装は協力会社に委託するファブレス体制を取る。主力製品は、光通信用1240-1310nm量子ドットレーザ、材料加工用1020-1180nm DFBレーザ、バイオメディカル向け532-594nm小型可視レーザなど。特に量子ドットレーザは、摂氏マイナス40度から120度の広い温度範囲で電流無調整動作が可能で、高温環境やシリコンフォトニクス向け光源として開発が進む。2026年3月期の同事業売上高は11.7億円で、全社売上の85%を占める。
医療から民生へ広がるレーザ・オプティカルソリューション事業
レーザ・オプティカルソリューション事業(旧・視覚情報デバイス事業)は、網膜投影技術を用いた製品と光学モジュールを手がける。2018年からメガネ型網膜走査型レーザアイウェア「RETISSA Display」シリーズを販売したが、現在は全機種販売終了。2023年には非メガネ型の拡大読書器「RETISSA ON HAND」、2025年には眼のセルフチェック機器「MEOCHECK NEO」を発売。2026年5月にはスマートフォン装着型「RETISSA VIEWCLEAR」のテストマーケティングを開始した。2024年度に医療機器の販売を終了し、事業構造転換を図っている。
赤字が続く財務基盤と中期経営計画
QDレーザは創業以来、営業損失と当期純損失を継続している。2026年3月期の売上高は13.7億円(前期比4.9%増)だが、営業損失3.3億円、当期純損失3.6億円と赤字が続く。レーザデバイス事業はセグメント利益1.3億円を計上する一方、レーザ・オプティカルソリューション事業は1.4億円のセグメント損失。2024年11月に策定した中期経営計画では、2027年3月期の全社黒字化を目標に掲げ、レーザデバイス事業の売上高年20-25%成長と粗利率45%達成、レーザ・オプティカルソリューション事業の収益化を計画する。また「100億宣言」に参画し、10年後売上高100億円超を目指す。
川崎から横浜へ、国内外に広がる拠点
本社は神奈川県川崎市川崎区に置いていたが、2026年4月に横浜市戸塚区へ移転した。また、海外ではドイツ・エッセン市にQD Laser Deutschland GmbH(資本金25,000EUR)、米国デラウェア州にQD Laser America, Inc.(資本金10,000USD)を設立。独子会社は欧州での治験結果維持管理、米子会社は網膜投影製品の販売対応を目的とする。いずれも非連結子会社である。国内拠点としては、川崎と横浜の2拠点体制から、横浜戸塚サイト(YTS)と本社の2拠点で稼働し、事業基盤強化を進めている。
業界の中での役割は半導体レーザデバイスメーカー(ファブレス)。光通信、バイオ検査、精密加工、センサなどの産業用途と、網膜投影製品・XR向け光学ユニットを提供にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| レーザ デバイス 事業 | 12億円 | 85.7% | 1億円 | 8.3% |
| レーザ・オプティカルソリューション事業 | 2億円 | 14.3% | -1億円 | -50.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01光通信・シリコンフォトニクス主力
量子ドットレーザの優れた温度特性を活かし、データ通信用光源やシリコンフォトニクス用光源を提供。高温環境での安定動作が特徴。
- 1240-1310nm量子ドットレーザ
- 量子ドットを活性層に用いた半導体レーザ。温度安定性に優れ、データ通信用光源として利用。
- シリコンフォトニクス用量子ドットレーザ
- 100℃以上の高温CPU近傍でも安定動作し、反射戻り光に強い。アイソレータ不要で低コスト化。
02バイオ系検査装置・分析機器準主力
フローサイトメータや蛍光顕微鏡向けに、独自の波長変換技術で実現した小型可視レーザモジュールを供給。世界初の緑・黄緑・橙半導体レーザを持つ。
- 532,561,594nm小型可視レーザモジュール世界シェア首位
- 波長変換技術により、緑・黄緑・橙の発振を小型・低消費電力で実現。フローサイトメータ等に採用。
- Lantana
- 小型可視レーザとドライバを内蔵したオールインワンユニット。プラグアンドプレイでバイオ機器の小型化に寄与。
03精密加工・産業用レーザ準主力
DFBレーザの短パルス動作を活かし、ファイバレーザの種光源として精密加工市場に供給。
- 1020-1180nm材料加工・センサ用DFBレーザ
- 単一モード安定性が高く、精密加工用ファイバレーザの種光などに使用。
04各種センサ・産業機器副次
マシンビジョン、パーティクルカウンター、距離計、半導体ウエハ自動搬送機などに高出力FPレーザを供給。
- 640-905nm高出力FPレーザ(モニタPD付き)
- 多波長対応の高出力レーザ。マシンビジョン、センシング、半導体製造装置などに使用。
05XRグラス・民生用ディスプレイ副次
網膜投影技術を応用したXRグラス用光学ディスプレイユニットの開発、民生用網膜投影製品の製造販売。医療用は販売終了。
- RETISSA ON HAND
- レーザ網膜走査技術を発展させた手持ち型ディスプレイ。文化施設などで利用。
- RETISSA MEOCHECK NEO
- 網膜投影技術を応用した眼のセルフチェック装置。
製品と技術
量子ドットレーザ:高温動作と長寿命を両立する独自技術
量子ドットレーザは、直径約10nmの半導体量子ドットを活性層に用いる。従来の量子井戸レーザに比べ、摂氏マイナス40度から120度まで電流無調整で動作し、200度以上の超高温でも動作可能。高信頼で長寿命なため、シリコンフォトニクス用光源として期待される。波長1300nm帯で製品化しており、シリコンフォトニクスチップに低雑音でレーザ光を導入できる。光通信、データセンター内の光インターコネクト、LiDARなどへの適用が検討されている。量子ドットはMBE法(分子線エピタキシー法)で結晶成長し、このプロセスを自社で行うことが競争力の源泉である。
DFBレーザと高出力レーザ:精密加工・センサ向け
波長1020-1180nmのDFBレーザ(QLD106xシリーズ)は、単一モード発振が極めて安定で、連続動作からピコ秒の短パルス動作まで対応。精密加工用ファイバレーザの種光やガスセンシング、LiDARなどに使用される。一方、640-905nmの高出力FPレーザはマシンビジョン、パーティクルカウンター、半導体ウエハ自動搬送機等の産業用途に用いられる。これらのレーザは自社の結晶成長技術と回折格子設計により、波長精密制御と高出力化を実現している。
小型可視レーザモジュールとLantana:バイオメディカル向け
532nm、561nm、594nmの小型可視レーザモジュールは、半導体DFBレーザと非線形光学素子PPLNを組み合わせた波長変換技術により低消費電力を達成。DPSSレーザと異なり100MHzまでのパルス変調やピコ秒動作が可能で、蛍光顕微鏡やフローサイトメータなどバイオメディカル向け装置に採用されている。2024年にはドライバ内蔵のオールインワン型「Lantana」を開発し、プラグアンドプレイでの利用を可能にした。超小型でシリアル通信制御に対応し、装置の小型化や設計自由度向上に貢献する。
RETISSAシリーズ:網膜投影技術の民生・医療応用
RETISSAシリーズは、超小型レーザプロジェクタから網膜に直接映像を投影するVISIRIUM Technologyを採用。フリーフォーカスで視力に依存せず、明るく鮮明な画像を提供する。医療機器「RETISSA メディカル」は2020年に新医療機器承認を取得したが、2024年度に販売終了。現在は非メガネ型民生機器として「RETISSA ON HAND」(拡大読書器)と、スマートフォン装着型「RETISSA VIEWCLEAR」を展開。2026年5月にVIEWCLEARのテストマーケティングを開始した。また、XRグラス向け光学ディスプレイユニットの開発も行っている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
電気機器のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 世界シェア首位532,561,594nm小型可視レーザモジュール世界初の緑・黄緑・橙半導体レーザバイオ系検査装置・分析機器
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
レーザー機器のベンチャー、赤字継続
半導体レーザー関連の開発・製造を行うベンチャー企業。売上高は10億円台と極めて小さく、研究開発費負担で赤字が常態化。同業のキオクシアやイビデン等と比べて規模・収益力で大きく劣る。市場は成長期待があるものの、実績に乏しい。
強み
- 独自のレーザー技術で差別化を図る。
- 半導体・電子機器向けで需要拡大期待。
- 技術開発に注力し、特許等を保有。
- 新技術で将来的な市場獲得の可能性。
課題
- 営業赤字が続き、財務基盤が脆弱。
- 売上高13億円と極めて小規模。
- 大手企業との技術・販路競争が厳しい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
電気機器の時価総額近傍。太字がQDレーザ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6859エスペック | 912億円 | 14.2倍 |
| 2 | 6800ヨコオ | 892億円 | 22.5倍 |
| 3 | 6855日本電子材料 | 886億円 | 14.2倍 |
| 4 | 6517デンヨー | 881億円 | 14.6倍 |
| 5 | 6999KOA | 825億円 | 20.7倍 |
| 6 | 6613QDレーザ | 800億円 | — |
| 7 | 6794フォスター電機 | 741億円 | 13.4倍 |
| 8 | 6644大崎電気工業 | 694億円 | 11.6倍 |
| 9 | 6908イリソ電子工業 | 683億円 | 16.6倍 |
| 10 | 6997日本ケミコン | 680億円 | 40.1倍 |
| 11 | 6768タムラ製作所 | 661億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 30件
富士通と三井物産のVC資金で創業した2006年
2006年4月、富士通株式会社と三井物産株式会社のベンチャーキャピタル資金を活用し、東京都千代田区に株式会社QDレーザ(資本金10,020千円)を設立。設立時点で富士通の量子ドットレーザ技術に基づく光デバイスのベンチャー企業として出発した。同年6月には国立大学法人東京大学と量子ドットの結晶成長技術に関する共同研究契約を締結し、学術との連携を開始。設立当初から量子ドット技術に特化した開発体制を構築した。
川崎移転と世界初の量子ドットレーザ量産化(2010-2011年)
業務拡大に伴い、2010年4月に本社を神奈川県川崎市川崎区に移転。同年9月、光通信用1240-1310nm量子ドットレーザを世界で初めて実用量産化し、QLF1339シリーズとして商品化した。2011年4月には、単一モード発振特性に優れた材料加工・センサ用DFBレーザ(QLD106xシリーズ)と640-785nm高出力レーザ(QLF063xシリーズ)を相次いで商品化し、製品ラインナップを拡大。この時期にレーザデバイスの基盤製品を確立した。
可視レーザとドイツ拠点を追加した2012-2015年
2012年1月にISO9001認証を取得。2013年3月には532nm、561nm、594nmの小型可視レーザモジュール(QLD0593シリーズ)を商品化。2014年2月には1064nm 400mWのDFBレーザモジュールを開発し、同年4月にはピコ秒パルスドライバーボードも商品化。2015年9月、臨床試験実施を目的としてドイツ・エッセン市に非連結子会社QD Laser Deutschland GmbHを設立(資本金25,000EUR)。欧州における医療用途への布石を打った。
RETISSA Displayで民生市場に参入した2018-2019年
2018年7月、網膜走査型レーザアイウェア「RETISSA Display」の販売を開始。これはVISIRIUM Technologyにより網膜に直接映像を投影する製品で、視力に影響されずフリーフォーカスで視認できる。2019年10月に改良版「RETISSA DisplayⅡ」を発表し、同年12月に販売開始。2019年12月には「RETISSA メディカル」が新医療機器として製造販売承認を取得し、翌2021年3月に販売開始。消費者向けと医療向けの両市場に展開した。
東京証券取引所への上場と米国子会社設立(2021-2022年)
2021年2月、東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場。同年10月にはバイオメディカル用4波長集積光源を小型マルチカラーレーザとして商品化。2022年4月、市場区分見直しによりマザーズからグロース市場へ移行。2022年8月、網膜投影製品の米国販売を目的に米国デラウェア州に非連結子会社QD Laser America, Inc.(資本金10,000USD)を設立。上場後も新製品開発と海外展開を加速した。
新製品投入と自主回収を経た2023-2025年
2023年3月、網膜投影型ビューファインダー「RETISSA NEOVIEWER」と網膜投影型拡大読書器「RETISSA ON HAND」の国内販売開始。同年7月にNEOVIEWERの米国販売開始、2024年3月にはON HANDの米国販売開始。2024年10月、CEATEC2024でアイトラッキング技術搭載レーザアイウェアを公開、同時にオールインワン小型可視レーザ「Lantana」受注開始。2025年10月には眼のセルフチェック機器「MEOCHECK NEO」販売開始。ただし、前身のMEOCHECKは自主回収を経てソフトウェア改修を実施した。
横浜移転と事業部再編、2027年黒字化へ(2026年)
2026年4月、事業内容拡大に伴い視覚情報デバイス事業部をレーザ・オプティカルソリューション事業部に名称変更。同時に本社を川崎市から横浜市戸塚区に移転した。同月、結晶成長装置増設のため株式会社りそな銀行から7.1億円の融資を受ける。2026年5月にはスマートフォン装着型網膜投影機器「RETISSA VIEWCLEAR」のテストマーケティング開始。中期経営計画で掲げた2027年3月期の全社黒字化に向け、事業構造転換と投資を進めている。
年表30件を開く
2000年代
- 2006年4月創業富士通株式会社と三井物産株式会社のベンチャーキャピタル資金を活用して、富士通株式会社の量子ドットレーザ(※1)技術に基づく光デバイスのベンチャー企業として、東京都千代田区に株式会社QDレーザ(資本金10,020千円)を設立
- 2006年6月国立大学法人東京大学と「量子ドットの結晶成長技術(※2)に関する研究」で共同研究契約締結
2010年代
- 2010年4月業務拡大に伴い、本社を神奈川県川崎市川崎区に移転
- 2010年9月光通信用1240-1310nm 量子ドットレーザを世界で初めて実用量産化し、QLF1339シリーズとして商品化
- 2011年4月単一モード発振特性(※3)に優れた1030-1180nm 材料加工・センサ用DFBレーザをQLD106xシリーズとして商品化
- 2011年4月640-785nm 高出力レーザ(モニタPD付き)をQLF063xシリーズとして商品化
- 2012年1月ISO9001認証取得
- 2013年3月532, 561, 594nm 小型可視レーザモジュールをQLD0593シリーズとして商品化
- 2014年2月1064nm 400mWのDFBレーザモジュール(※4)開発
- 2014年4月波長1μm帯DFBレーザモジュール搭載ピコ秒パルスドライバーボードを商品化
- 2015年9月臨床試験実施の目的で、ドイツエッセン市に非連結子会社QD Laser Deutschland GmbH(資本金25,000EUR)を設立
- 2018年7月網膜走査型レーザアイウェア「RETISSA Display」販売開始
- 2019年10月網膜走査型レーザアイウェア「RETISSA DisplayⅡ」発表・受注開始
- 2019年12月網膜走査型レーザアイウェア「RETISSA DisplayⅡ」販売開始
2020年代
- 2020年1月網膜走査型レーザアイウェア「RETISSA メディカル」が新医療機器として製造販売承認を取得
- 2021年2月上場東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場
- 2021年3月医療機器 網膜走査型レーザアイウェア「RETISSA メディカル」販売開始
- 2021年10月バイオメディカル用4波長集積光源を小型マルチカラーレーザとして商品化
- 2022年1月当社の走査型網膜投影デバイスの画像品質全般の評価方法がIEC 62906-5-5:2022として発行
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しによりマザーズ市場からグロース市場へ移行
- 2022年8月網膜投影製品の販売目的で、米国デラウェア州に非連結子会社QD Laser America,Inc.(資本金10,000USD)を設立
- 2023年3月網膜投影型ビューファインダー「RETISSA NEOVIEWER」、網膜投影型拡大読書器「RETISSA ON HAND」国内販売開始
- 2023年7月網膜投影型ビューファインダー「RETISSA NEOVIEWER」米国販売開始
- 2024年3月網膜投影型拡大読書器「RETISSA ON HAND」米国販売開始
- 2024年10月CEATEC2024にてアイトラッキング技術搭載レーザアイウェアを公開
- 2024年10月オールインワン小型可視レーザ「Lantana」受注開始
- 2025年10月眼のセルフチェック機器 MEOCHECK NEOの販売開始
- 2026年4月事業内容拡大に合わせ視覚情報デバイス事業部名をレーザ・オプティカルソリューション事業部(英語名:Laser & Optical Solutions Division)へ変更
- 2026年4月本社を川崎市川崎区から横浜市戸塚区へ移転
- 2026年5月民生機器としてスマートフォン装着型網膜投影機器RETISSA VIEWCLEARのテストマーケティング開始
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高成長率(レーザデバイス事業)毎年20~25%成長
- 粗利率(レーザデバイス事業)45%
- 全社黒字化2027年3月期まで黒字化達成
- 認定製品数(レーザデバイス事業)毎年9製品増加
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
半導体レーザ新製品開発と量産化
DFBレーザ、小型可視レーザ、高出力レーザ等の新製品開発と安定量産化を進め、売上高を毎年20~25%成長させるとともに粗利率45%を目指す。また量子ドットレーザをシリコンフォトニクス用途など新市場へ展開。
- 02
ファブレス生産体制の活用
自社では設計・結晶成長・評価に特化し、製造工程は協力会社に委託するファブレス体制により固定費を抑制し、需要変動に柔軟に対応した低コスト生産を実現。
- 03
モジュール製品とB2B事業への展開
ドライバ内蔵レーザモジュール「Lantana」などPlug&Play製品を開発。B2B型事業として網膜投影技術を用いた光学モジュール・ユニットを法人向けに提供し、受託開発も行う。
- 04
スマートグラス向け技術の事業化推進
網膜投影技術を活用したXRグラス向けRGB光源モジュール・光学エンジンをTDKと共同開発。特許権の一部を移転し、強固なパートナーシップで市場獲得を目指す。
- 05
全社黒字化と成長可能性の両立
2027年3月期の全社黒字化を目標に、レーザデバイス事業の成長とレーザ・オプティカルソリューション事業の構造転換を推進。量子ドットなど成長ドライバへの投資も継続。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 6期分
グループ全体で50人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は831万円で、5期前と比べて+8.0%。平均年齢は51.1歳、平均勤続年数は7.7年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2021年3月 | 769 | 49.6 | 5.2 | 48 | — |
| 2022年3月 | 761 | 49.9 | 6.2 | 45 | — |
| 2023年3月 | 781 | 49.2 | 6.6 | 45 | — |
| 2024年3月 | 803 | 51.3 | 7.1 | 43 | — |
| 2025年3月 | 866 | 50.6 | 7.2 | 48 | −833 |
| 2026年3月 | 831 | 51.1 | 7.7 | 50 | −600 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
- 補助金970万円障害者自立支援機器等開発促進事業厚生労働省 · 2020-10-06
- 補助金582万円障害者自立支援機器等開発促進事業厚生労働省 · 2020-10-06
- 補助金375万円障害者自立支援機器等開発促進事業厚生労働省 · 2021-11-19
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は14億円、営業利益は-3億円。前期と比べると増収で、売上が+7.7%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 19億円 | 14億円 |
| 営業利益 | 0億円 | -3億円 |
| 純利益 | 4億円 | -4億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は4億円、営業利益は0億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+33.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 5 | — | — | −2 |
| 2024年1Q | 3 | −1 | −33.3 | −1 |
| 2024年2Q | 3 | −1 | −33.3 | −2 |
| 2024年3Q | 3 | −2 | −66.7 | −1 |
| 2024年4Q | 3 | — | — | −2 |
| 2025年2Q | 6 | −3 | −50.0 | −3 |
| 2025年4Q | 7 | −1 | −14.3 | −1 |
| 2026年2Q | 6 | −2 | −33.3 | −2 |
| 2026年4Q | 8 | −1 | −12.5 | −2 |
| 2027年1Q | 4 | 0 | 0.0 | −1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 10期分
2017年3月期からの10期で、売上は6億円から14億円へ2.3倍に増えた。直近期の営業利益率は-21.4%。売上は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 6 | — | −8 | — | −8 |
| 2018年3月 | 7 | — | −11 | — | −11 |
| 2019年3月 | 10 | — | −10 | — | −10 |
| 2020年3月 | 8 | — | −12 | — | −12 |
| 東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場 | |||||
| 2021年3月 | 9 | — | −7 | — | −9 |
| 網膜投影製品の販売目的で、米国デラウェア州に非連結子会社QD Laser America,Inc.(資本金10,000USD)を設立 | |||||
| 2022年3月 | 11 | — | −9 | — | −9 |
| 2023年3月 | 12 | — | −5 | — | −6 |
| 2024年3月 | 12 | — | −6 | — | −6 |
| 2025年3月 | 13 | −4 | −4 | −30.8 | −4 |
| 2026年3月 | 14 | −3 | −3 | −21.4 | −4 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高14億円のうち、営業利益として残るのは-3億円で-21.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-4億円、売上の-28.6%にあたる。営業利益率は業種中央値6.9%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金57.1%8億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金64.3%9億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-21.4%-3億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 8期分
2026年3月期は営業CFが−5億円、投資CFが−9億円で、差し引きのフリーCFは−14億円。この組み合わせは「先行投資型」にあたる。本業がまだ現金を生まない中、調達した資金で投資を続けている。スタートアップ・再建初期の型。期末の手元現金は27億円で、売上の23.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年3月 | −12 | −1 | 29 | −13 | 17 |
| 2020年3月 | −12 | −2 | 12 | −14 | 15 |
| 2021年3月 | −8 | 0 | 26 | −8 | 32 |
| 2022年3月 | −7 | −1 | 4 | −8 | 28 |
| 2023年3月 | −5 | 0 | 13 | −5 | 36 |
| 2024年3月 | −4 | −1 | 18 | −5 | 48 |
| 2025年3月 | −5 | −6 | 0 | −11 | 38 |
| 2026年3月 | −5 | −9 | 4 | −14 | 27 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 10期分
2026年3月期の総資産は56億円。このうち返さなくてよい自己資本が49億円で、自己資本比率は87.9%(業種中央値61.0%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 19 | 12 | 7 | 63.3 |
| 2018年3月 | 12 | 2 | 10 | 20.5 |
| 2019年3月 | 30 | 21 | 9 | 71.0 |
| 2020年3月 | 29 | 17 | 12 | 59.3 |
| 2021年3月 | 47 | 38 | 9 | 81.5 |
| 2022年3月 | 40 | 36 | 4 | 88.9 |
| 2023年3月 | 49 | 44 | 5 | 90.1 |
| 2024年3月 | 61 | 57 | 4 | 92.1 |
| 2025年3月 | 55 | 52 | 3 | 94.8 |
| 2026年3月 | 56 | 49 | 7 | 87.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
電気機器 224社との比較
同じ電気機器の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で224社中9位あたり、逆に低いのは営業利益率で224社中220位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,913で、1年前と比べて+464.3%。過去52週の値幅のなかでは49%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (会社予想) | 181.8倍 |
| PBR | 16.37倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月20日に前日比8.9%高の2165円となり、直近1カ月で30.82%上昇。25日移動平均線1752.76円を約24%上回る一方、75日線2247.67円は下回っており、中期的な調整局面。ただし52週高値3620円からは約40%下、52週安値293円からは7倍超。8月17日に2083円、8月18日に2091円と大幅高になり、出来高も急増しており、投機的な動きが続く。RSIは75.32。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 10/100)。
予想PERは171.7倍と業界平均30.69倍を大きく上回り、PBRは15.41倍と著しく高い水準です。無配当で、直近の純利益は赤字が続いており、ROEもマイナスです。成長期待が価格に織り込み済みで、利益の裏付けがないため、バリュエーションは極端に割高と判断します。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (予想) | 181.8倍 | — |
| PBR | 16.37倍 | 2.58倍 |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上高は微増で推移する一方、営業赤字が継続。強気派は独自技術の実用化と大型受注の可能性、将来の黒字転換を評価する。弱気派は、事業の商業化が遅れており、資金消耗が続くこと、既存大手との競争に晒されること、今期中の黒字化達成が不透明であることを問題視する。市場は量子ドット技術の将来性と現実の業績のギャップを巡って評価が分かれる。
- 独自技術の優位性
量子ドット技術で差別化し、高付加価値市場で競争優位を築く可能性がある。
- 潜在市場の広がり
レーザー応用分野は拡大傾向にあり、医療や産業用途で新たな需要が期待される。
- 将来の黒字転換期待
売上高は増加しており、赤字幅は縮小傾向にあることから、利益化の道筋が見える。
- 量子ドットレーザー期待、株価480%上昇継続影響強
1年で+480.71%。時価総額756億円に対し売上高14億円と期待先行
- 営業損失-4→-3億円と縮小2027年3月期影響中
営業損益は-4億→-3億円。赤字幅縮小で黒字化が近づく
- 予想PER171.7倍は黒字予想決算発表後影響中
実績PERは無いが予想PER171.7倍は今期黒字を織り込む。実化で買い
- 売上高14億円と3期連続増収2027年3月期影響弱
売上高は12→13→14億円。増収基調が続く
- 赤字の継続
直近も赤字が続き、収益化のめどが立っていない。
- 競争環境の厳しさ
大手レーザー企業や新興企業との競合があり、市場での確固たる地位を築いていない。
- 資金繰りの懸念
小型銘柄で資本余力が乏しく、追加調達の必要性がリスクとなる。
- 3期連続営業赤字継続影響強
営業損益は-4億、-4億、-3億円。黒字化の時期が見えない
- PBR15.41倍、時価総額756億円通年影響強
純資産の15倍以上で評価。売上高14億円に対しバリュエーション過熱
- 株価480%上昇後の急落リスク不定影響中
1年で+480.71%。過熱感から利益確定売りが出やすい
- 無配当・無還元継続影響弱
配当利回り0%。赤字続きで株主還元期待も薄い
- 売上高
- 事業成長の有無を確認でき、赤字縮小の前提となるため。
- 営業利益率
- 事業の収益性改善度合いを測る指標として重要。
- 研究開発費
- 技術開発への投資状況が将来の競争力に影響するため。
- 受注残
- 将来の売上高の先行指標となり、事業の見通しを判断できる。
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ49,185人。区分でいちばん多いのは個人・その他で86.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が2.8%を占め、残る97.2%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 41.4 | 77.7 | 81.4 | 87.8 | 81.5 | 86.9 |
| 証券会社 | 13.1 | 2.8 | 8.9 | 5.0 | 7.9 | 5.2 |
| 外国法人 | 16.3 | 9.2 | 5.4 | 4.6 | 7.8 | 4.9 |
| 事業法人 | 24.2 | 8.3 | 3.2 | 2.1 | 2.2 | 2.5 |
| 金融機関 | 5.1 | 1.9 | 0.8 | 0.3 | 0.2 | 0.3 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.3 | 0.3 | 0.3 | 0.3 | 0.2 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | JP JPMSE LUX RE UBS AG LONDON BRANCH EQ CO(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 1.32 |
| 02 | モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社 | 0.99 |
| 03 | 石井 良明 | 0.95 |
| 04 | BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 0.91 |
| 05 | 株式会社SBI証券 | 0.75 |
| 06 | JP JPMSE LUX RE SOCIETE GENERALE EQ CO(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 0.62 |
| 07 | 川本 敏江 | 0.61 |
| 08 | 野村證券株式会社(常任代理人 株式会社三井住友銀行) | 0.59 |
| 09 | 松井証券株式会社 | 0.55 |
| 10 | 高橋 功 | 0.54 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 10期分
1株利益は10期で+100%、1株純資産は7期で+70%。期末時点の株価にもとづく指標の推移。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 |
|---|---|---|
| 2017年3月 | −13,427 | — |
| 2018年3月 | −18,691 | — |
| 2019年3月 | −851 | — |
| 2020年3月 | −72 | 69 |
| 2021年3月 | −33 | 110 |
| 2022年3月 | −25 | 100 |
| 2023年3月 | −15 | 115 |
| 2024年3月 | −15 | 136 |
| 2025年3月 | −11 | 125 |
| 2026年3月 | −9 | 117 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
経営陣
6名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は6名。2026/3期の役員報酬は総額59百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 大久保潔 | 代表取締役社長 | 58 | — |
| 長尾收 | 取締役 | 66 | 5,000 |
| 波多野薫 | 取締役 | 49 | 5,939 |
| 内田悟 | 取締役 監査等委員 | 71 | 4,688 |
| 森大輝 | 取締役 監査等委員 | 39 | 2,656 |
| 松下修 | 取締役 監査等委員 | 64 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 2 | 22 | — | 40 | 20 |
| 社外取締役 | 6 | 18 | 2 | 19 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容9,235字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題5,571字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク6,085字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)8,372字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第20期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-19
- 半期報告書半期報告書-第20期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第19期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-20
- 半期報告書半期報告書-第19期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第18期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第17期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第17期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第17期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第17期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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