概要
SEMITEC株式会社(旧石塚電子)は、温度センサを中心とする各種センサの製造・販売を行う電気機器メーカーである。1958年に東京都江戸川区で創業し、バリスタの製造から始まった。現在は13の連結子会社を擁し、日本・中華圏・その他アジア・北米の4地域でグローバルに事業を展開。2026年3月期の連結売上高は255億円、営業利益35億円、純利益31億円。主力の熱敏抵抗体(サーミスタ)と薄膜センサを自動車、家電、産業機器、医療機器など幅広い分野に供給している。
温度センサを中核とする4事業セグメント
当社グループの事業は、報告セグメントとして日本、中華圏、その他アジア、北米の4つに区分される。日本セグメント(SEMITEC株式会社)は国内及び欧州向け販売を担い、2026年3月期の売上高は54.66億円。中華圏セグメントは香港・台湾・中国の販売・生産子会社から構成され、売上高85.78億円で最大セグメント。その他アジアは韓国・フィリピン・タイ・インド・ベトナムの子会社が担当し、売上高71.09億円。北米セグメント(SEMITEC USA CORP.)は主に医療・産業機器向けで売上高43.03億円。4セグメント合計で連結売上高254.58億円を計上した。
世界13拠点の生産・販売ネットワーク
当社グループは、消費地に近い場所で生産する「消費地生産」と低コスト拠点を選ぶ「適地生産」を両立させる戦略でグローバル展開を進めてきた。生産拠点は日本(千葉工場)、中国(江蘇、韶関、深圳、泰州、威海)、フィリピン、韓国、タイ、ベトナム、インドに配置。販売会社は米国、香港、台湾、上海などに置き、地域ごとのニーズに応える体制を構築している。2026年3月期の生産実績は、その他アジアが62.87億円(前年比46.9%増)と最も大きく、中華圏53.43億円、日本46.26億円と続く。
10年で売上高2.6倍に拡大した収益基盤
連結業績の推移をみると、2013年3月期の売上高98億円から2026年3月期には255億円へと約2.6倍に成長した。営業利益は開示されていない時期があるが、2025年3月期に39億円、2026年3月期に35億円と高水準で推移。純利益は2013年3月期の△7億円から2026年3月期は31億円と黒字を定着させた。自己資本比率は77.4%(2026年3月末)と財務体質は堅牢。主要経営指標として営業利益を重視しており、中長期ビジョン「Vision2026」のもとでさらなる収益拡大を目指している。
パーパスに掲げる「真のグローバル企業」への道
当社グループは「社会に必要とされ続ける存在価値の追求」「人の記憶に残る独特で面白い企業」をパーパスに掲げる。経営方針として、従来のセンサにとらわれずニーズを深堀し、新しい製品を開発する姿勢を貫く。中長期的には、世界各国の独特なニーズを汲み取る「真のグローバル企業」を目指し、ターゲット顧客への戦力集中、海外事業の現地化、供給体制の強靭化、薄膜サーミスタ技術の応用開発などに取り組む。また、産学連携やM&Aも成長加速手段として活用する方針である。
業界の中での役割は電子部品メーカー(温度センサで世界有数のシェア)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 中華圏 | 86億円 | 33.7% | 15億円 | 17.4% |
| その他アジア | 71億円 | 27.8% | 17億円 | 23.9% |
| 日本 | 55億円 | 21.6% | -6億円 | -10.9% |
| 北米 | 43億円 | 16.9% | 11億円 | 25.6% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01家電・電子機器主力
白物家電(冷蔵庫、エアコン等)や情報通信機器向けに、温度センサを中心としたセンサ製品を供給。高精度と信頼性で広く採用されている。
温度センサで世界最大級のシェア
- サーミスタ
- 温度に応じて電気抵抗が変化する半導体素子。温度測定・補償用に広く使用される。
- 温度センサ
- サーミスタやICを応用し、温度を電気信号に変換する部品。
02自動車準主力
自動車のエンジン制御、バッテリー管理、車内空調などに使用される温度センサを供給。電動化に伴い需要拡大。
- 車載用温度センサ
- 過酷な環境下での高信頼性が求められる車載用途に特化した温度センサ。
03産業機器・ヘルスケア準主力
産業用設備の温度管理や、体温計等の医療機器向けにも温度センサを供給。多様な用途に対応。
- 産業用温度センサ
- 工場設備や発電所等の温度監視用センサ。
製品と技術
バリスタ:創業以来の過電圧保護素子
バリスタ(電圧依存抵抗器)は、印加電圧が一定値を超えると抵抗値が急激に低下する特性を持ち、回路を過電圧から保護する。1958年の創業時から製造してきた原点製品であり、現在もラインアップに含まれる。主に電源回路や通信機器のサージ吸収用途に用いられ、家電や産業機器で幅広く採用されている。当社はバリスタの材料開発から製造まで一貫して手がけ、高い信頼性を提供している。
サーミスタ:バルク型から薄膜型へ進化した温度センサ
サーミスタは温度変化に応じて抵抗値が変化する温度センサの一種。1960年にバルク型サーミスタの製造を開始し、現在でも主力製品の一つである。バルク型はセラミック焼結体を用いた構造で、コストパフォーマンスに優れ、家電・OA機器など広範な用途で使われる。1992年には半導体薄膜技術を応用した薄膜サーミスタを製品化。薄膜型は高精度・小型・高速応答が特長で、自動車の排ガス温度計測や医療用体温計、産業用プロセス制御など高い性能が求められる分野に採用されている。
薄膜センサ:半導体プロセスで作る高機能デバイス
薄膜センサは、スパッタリングなど半導体薄膜形成技術を用いて基板上に感熱膜を形成したデバイスである。1992年に製造を開始し、以来、温度センサの高機能化を牽引してきた。特長は、バルク型に比べて熱応答が速く、小型化が容易で、高い精度(±0.1℃級)を実現できる点にある。自動車ではエンジンやバッテリー温度管理、医療では血糖値測定器や体温モニター、産業機器ではモーター保護やヒーター制御に使用される。当社は薄膜サーミスタ技術のポテンシャルを最大限引き出すため、応用開発とビジネスモデル構築を進めている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
電気機器のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 家電・電子機器温度センサで世界最大級のシェア
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
電子部品中堅、半導体関連比率高
SEMITECは電子部品、特に半導体関連の製造販売を行う。売上高227億円(2024年3月期)→253億円に増加、営業利益率15.42%と高水準。半導体市場の好調が追い風。同業のイビデンやキオクシアHDは半導体パッケージ基板やメモリで大型だが、SEMITECはニッチな部品で差別化。2026年3月期は売上高255億円と横ばい、営業利益率13.73%に若干低下予想で、グローバル需要変動の影響を受けやすい。
強み
- 営業利益率15%超は電子部品業界で優位、高付加価値製品を提供。
- 半導体市場拡大に支えられ、売上・利益ともに堅調に推移。
- 特定用途向け部品で競合が少なく、高いシェアを維持。
- 大手半導体メーカーとの長期取引により、安定収益を確保。
課題
- 世界的な半導体需要の変動に業績が影響されやすい。
- 2026年は売上高横ばい、利益率低下予想で成長頭打ちの兆候。
- キオクシアHDなど大型同業が参入する可能性があり、競争激化リスク。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
電気機器の時価総額近傍。太字がSEMITEC
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6763帝国通信工業 | 276億円 | 20.3倍 |
| 2 | 6643戸上電機製作所 | 273億円 | 10.1倍 |
| 3 | 6832アオイ電子 | 273億円 | 366.3倍 |
| 4 | 6835アライドテレシスホールディングス | 271億円 | 8.1倍 |
| 5 | 6626SEMITEC | 250億円 | 8.0倍 |
| 6 | 6962大真空 | 250億円 | 58.9倍 |
| 7 | 6505東洋電機製造 | 240億円 | 7.5倍 |
| 8 | 6798SMK | 237億円 | 372.6倍 |
| 9 | 6927ヘリオス テクノ ホールディング | 226億円 | 11.0倍 |
| 10 | 6918アバールデータ | 222億円 | 36.7倍 |
| 11 | 6912菊水ホールディングス | 218億円 | 12.8倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 41件
バリスタ製造で創業した1958年
1958年3月、石塚電子株式会社を資本金500千円で東京都江戸川区に設立し、「バリスタ(電圧依存抵抗器)」の製造を開始した。これが当社グループの原点となる。バリスタは電子回路の過電圧保護に使われる部品で、創業当初から独自の技術で市場に参入した。同年には早くも製品の供給を開始し、その後センサ分野へと事業を拡大する基礎を築いた。
サーミスタ製造開始と千葉工場の拡充(1960~1970年代)
1960年8月、千葉県習志野市に工場を新設し、「サーミスタ(バルク型)」の製造を開始。これにより温度センサ事業がスタートした。1964年4月には大阪営業所を開設し、販路を西日本へ拡大。同年7月には千葉県千葉市に千葉工場を新設して移転し、生産能力を高めた。1970年3月には千葉工場の第4期工事が完成し、増産体制を整えた。この時期にサーミスタが主力製品として成長し、後の温感デバイス事業の基盤が固まった。
本社移転と海外販売会社の設立(1988~1995年)
1988年6月、東京都墨田区に本社ビルを新設し、江戸川区から移転。同年にはサーミスタ全自動生産ライン10号棟が千葉工場に完成し、生産の自動化を推進した。1989年12月には北米向け販売会社「SEMITEC USA CORP.」を米国ニューヨーク市に設立し、海外展開の第一歩を踏み出す。1994年4月に名古屋営業所を開設し、国内販売網も強化。1995年3月には香港に販売会社を設立し、中華圏への進出を開始した。
薄膜センサ技術の導入とアジア生産拠点の拡大(1992~2005年)
1992年3月、半導体薄膜技術を応用した「薄膜センサ」の製造を開始。これにより、高精度・小型の温度センサを提供可能となり、自動車や医療機器分野への展開が加速した。1996年10月には中国江蘇省の興順電子の株式を買収し、中国生産に参入。2000年5月にはフィリピン、同年11月には韓国に生産会社を設立。さらに2002年2月に中国泰州、2005年6月に中国威海に生産拠点を設け、アジア全域で製造能力を拡大した。
商号変更と株式上場(2011年)
2011年3月、商号を「SEMITEC株式会社」に変更。同年4月にはタイに生産子会社「Thai Semitec Co.,Ltd.」を設立し、東南アジアでのプレゼンスを強化した。6月には中国深圳に生産会社を設立するとともに、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場を果たした。これにより資金調達力と知名度を向上させ、さらなるグローバル成長の足掛かりを得た。上場後の2013年3月期の売上高は98億円だったが、その後順調に拡大していく。
グローバル化の深化と業績拡大(2015~2026年)
2015年以降、自動車用途や医療用途の需要を取り込み、売上高は2015年3月期の131億円から2026年3月期の255億円へと倍増した。特にその他アジアセグメントでは、韓国系自動車部品メーカー向けが好調で、生産拠点の複数化が功を奏した。一方で、OA機器や家電向けは需要変動の影響を受け、2026年3月期の中華圏セグメント売上高は前期比5.9%減。しかし全体として、薄膜サーミスタ技術の応用拡大と現地化戦略により収益基盤を強固にしてきた。
年表41件を開く
1950年代
- 1958年3月創業石塚電子株式会社を資本金500千円で、東京都江戸川区に設立し、「バリスタ」の製造を開始
1960年代
- 1960年8月千葉県習志野市に工場を新設し、「サーミスタ(バルク型)」の製造を開始
- 1964年4月大阪営業所を開設
- 1964年7月千葉県千葉市に千葉工場を新設し、習志野市より移転
1970年代
- 1970年3月千葉工場の第4期工事が完成
1980年代
- 1988年6月東京都墨田区に本社ビルを新設し、江戸川区より移転
- 1989年12月中北米地域への販売会社「SEMITEC USA CORP.」(現連結子会社)を米国 ニューヨーク市に設立
1990年代
- 1990年3月千葉工場にサーミスタ全自動生産ライン10号棟が完成
- 1992年3月半導体薄膜技術を取り入れた「薄膜センサ」の製造を開始
- 1994年4月名古屋営業所を開設
- 1994年5月千葉工場「ISO9002」を取得
- 1995年3月中国華南地域及び香港企業向け販売会社「SEMITEC(HONG KONG)CO.,LTD.」(現連結子会社)を香港に設立
- 1996年10月中国 江蘇省興化市の販売及び生産会社「江蘇興順電子有限公司」の株式を買取
- 1999年11月台北連絡事務所を現法化し「SEMITEC TAIWAN CORP.」(現連結子会社)を設立
2000年代
- 2000年5月千葉工場に技術開発の拠点として「ワールドテクノロジーセンター」を開設
- 2000年5月フィリピン ロザリオ市に生産会社「SEMITEC ELECTRONICS PHILIPPINES INC.」(現連結子会社)を設立
- 2000年11月韓国 ソウル市に販売及び生産会社「SEMITEC KOREA CO.,LTD.」(現連結子会社)を設立
- 2001年2月SEMITEC KOREA CO.,LTD.「ISO9001:2000」を取得
- 2002年2月創業中国 江蘇省泰州市に販売及び生産会社「泰州石塚感応電子有限公司」を設立
- 2002年5月千葉工場「ISO14001」を取得
- 2002年12月泰州石塚感応電子有限公司「ISO9001:2000」を取得
- 2003年4月創業中国 深圳市に販売会社「感応貿易(深圳)有限公司」を設立
- 2003年4月千葉工場「ISO9002」を「ISO9001:2000」に移行
- 2003年5月江蘇興順電子有限公司「ISO9001:2000」を取得
- 2003年9月石塚電子株式会社「ISO9001:2000」を取得
- 2004年4月S.E.G. CO.,LTD.、「ISO9001:2000」を取得
- 2004年12月泰州石塚感応電子有限公司、江蘇興順電子有限公司「ISO14001」を取得
- 2005年1月香港の生産会社「S.E.G. CO.,LTD.」の株式を買取
- 2005年5月SEMITEC ELECTRONICS PHILIPPINES INC.「ISO9001:2000」を取得
- 2005年6月創業中国 威海市に生産会社「世美特電子(威海)有限公司」を設立
- 2005年9月SEMITEC ELECTRONICS PHILIPPINES INC.「ISO14001」を取得
- 2006年6月世美特電子(威海)有限公司「ISO9001:2000」「ISO14001」を取得
- 2007年2月中国 上海市に販売会社「石塚国際貿易(上海)有限公司」(現連結子会社)を設立
- 2008年11月中国 韶関市に生産会社「韶関市小金井電子有限公司」(現連結子会社)を設立
- 2008年12月SEMITEC USA CORP.をニューヨークから、ロサンゼルスに移転
- 2009年10月韶関市小金井電子有限公司「ISO9001:2008」を取得
2010年代
- 2011年3月商号変更商号をSEMITEC株式会社に変更
- 2011年4月タイ チョンブリ市に「Thai Semitec Co.,Ltd.」(現連結子会社)を設立
- 2011年6月中国 深圳市に生産会社「石塚感応電子(深圳)有限公司」(現連結子会社)を設立
- 2011年6月韶関市小金井電子有限公司 を「石塚感応電子(韶関)有限公司」(現連結子会社)に商号を変更
- 2011年6月上場大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)上場
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
グローバルニーズに応えるセンサ開発
世界各国の独特なニーズを汲み取り、消費地生産や適地生産を組み合わせたグローバル生産販売網を構築し、新しいセンサを創造する「真のグローバル企業」を目指す。
- 02
ターゲット顧客への戦力集中
重点商流・顧客に営業・開発戦力を集中し、効率的に収益を上げることを徹底する。
- 03
海外事業の現地化と横串運営
重要製品の生産拠点複数化、自動化・新工法・AI等によるコスト改善を進め、グループ全体で運営する。
- 04
供給体制の強靭化と資金効率向上
重要製品の複数拠点生産、自動化等によるコスト低減と、受注・生産・在庫の一体管理による資金回収効率向上を図る。
- 05
薄膜サーミスタ技術の応用展開
薄膜サーミスタ技術のポテンシャルを最大限に引き出し、応用開発とビジネスモデル構築、参入障壁の構築を進める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で3,522人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は694万円で、9期前と比べて+19.8%。平均年齢は40.7歳、平均勤続年数は12.3年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 3,119 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 2,931 | — |
| 2019年3月 | 579 | 40.7 | 12.4 | 2,940 | — |
| 2020年3月 | 581 | 42.1 | 13.6 | 3,111 | — |
| 2021年3月 | 645 | 41.0 | 14.0 | 3,709 | — |
| 2022年3月 | 654 | 41.4 | 13.7 | 3,862 | — |
| 2023年3月 | 645 | 41.3 | 13.8 | 3,497 | — |
| 2024年3月 | 652 | 41.2 | 13.0 | 3,655 | — |
| 2025年3月 | 666 | 40.7 | 12.5 | 3,842 | 102 |
| 2026年3月 | 694 | 40.7 | 12.3 | 3,522 | 99 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社12社(国内 0 / 海外 12) を有報から抽出しています。
- 海外SEMITEC USA CORP. (注)3、6米国 テキサス州 ダラス市議決権100.0%
- 海外SEMITEC(HONG KONG)CO.,LTD. (注)3、6香港九龍市議決権100.0%
- 海外SEMITEC TAIWAN CORP.台湾台北市議決権100.0%
- 海外SEMITEC KOREA CO.,LTD. (注)3、6韓国ソウル市議決権100.0%
- 海外SEMITEC ELECTRONICS PHILIPPINES INC. (注)3フィリピン ロザリオ市議決権100.0%
- 海外石塚国際貿易(上海)有限公司(注)3、6中国上海市議決権100.0%
- 海外石塚感応電子(韶関)有限公司(注)3中国広東省韶関市議決権100.0%
- 海外石塚感応電子(深圳)有限公司(注)3、6中国広東省深圳市議決権100.0%
- 海外Thai Semitec Co.,Ltd. (注)3タイ チョンブリ市議決権100.0%
- 海外SEMITEC Europe GmbH (注)5ドイツ バーデン・ヴュルテンベルク州ナゴールド市議決権100.0%
- 海外SEMITEC ELECTRONICS VIETNAM CO.,LTD. (注)3ベトナム ロンアン省議決権100.0%
- 海外SEMITEC ELECTRONICS INDIA PRIVATE LIMITEDインド カルナタカ州議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は255億円、営業利益は35億円。前期と比べると増収減益で、売上が+0.8%、利益が-10.3%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 249億円 | 255億円 |
| 営業利益 | 30億円 | 35億円 |
| 純利益 | 21億円 | 27億円 |
| 1株あたり配当 | ¥56 | ¥56 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は69億円、営業利益は12億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+25.5%、営業利益は+50.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 55 | — | — | 6 |
| 2024年1Q | 55 | 8 | 14.5 | 3 |
| 2024年2Q | 58 | 10 | 17.2 | 7 |
| 2024年3Q | 57 | 9 | 15.8 | 7 |
| 2024年4Q | 57 | — | — | 4 |
| 2025年2Q | 128 | 21 | 16.4 | 16 |
| 2025年4Q | 125 | 18 | 14.4 | 15 |
| 2026年2Q | 127 | 19 | 15.0 | 15 |
| 2026年4Q | 128 | 16 | 12.5 | 12 |
| 2027年1Q | 69 | 12 | 17.4 | 9 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は98億円から255億円へ2.6倍に増えた。直近期の営業利益率は13.7%。売上は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 98 | — | 2 | — | −7 |
| 2014年3月 | 119 | — | 5 | — | 3 |
| 2015年3月 | 131 | — | 10 | — | 8 |
| 2016年3月 | 132 | — | 7 | — | 3 |
| 2017年3月 | 131 | — | 8 | — | 4 |
| 2018年3月 | 145 | — | 9 | — | 6 |
| 2019年3月 | 153 | — | 15 | — | 10 |
| 2020年3月 | 149 | — | 11 | — | 7 |
| 2021年3月 | 179 | — | 28 | — | 19 |
| 2022年3月 | 211 | — | 35 | — | 27 |
| 2023年3月 | 232 | — | 42 | — | 32 |
| 2024年3月 | 227 | — | 39 | — | 21 |
| 2025年3月 | 253 | 39 | 41 | 15.4 | 31 |
| 2026年3月 | 255 | 35 | 36 | 13.7 | 27 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高255億円のうち、営業利益として残るのは35億円で13.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は27億円、売上の10.6%にあたる。営業利益率は業種中央値6.9%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金62.4%159億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金23.5%60億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益13.7%35億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが29億円、投資CFが−22億円で、差し引きのフリーCFは7億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は96億円で、売上の4.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 2 | −8 | 4 | −6 | 26 |
| 2014年3月 | 7 | −5 | −3 | 2 | 25 |
| 2015年3月 | 0 | −2 | −2 | −2 | 24 |
| 2016年3月 | 8 | −4 | −3 | 4 | 23 |
| 2017年3月 | 12 | −8 | 5 | 4 | 32 |
| 2018年3月 | 11 | −9 | −4 | 2 | 30 |
| 2019年3月 | 7 | −6 | 8 | 1 | 40 |
| 2020年3月 | 16 | −13 | 3 | 3 | 44 |
| 2021年3月 | 27 | −17 | −7 | 10 | 49 |
| 2022年3月 | 21 | −15 | −7 | 6 | 52 |
| 2023年3月 | 48 | −7 | −10 | 41 | 83 |
| 2024年3月 | 37 | −6 | −17 | 31 | 103 |
| 2025年3月 | 52 | −15 | −18 | 37 | 120 |
| 2026年3月 | 29 | −22 | −36 | 7 | 96 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は308億円。このうち返さなくてよい自己資本が239億円で、自己資本比率は77.4%(業種中央値61.0%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 106 | 57 | 49 | 53.4 |
| 2014年3月 | 115 | 64 | 51 | 55.6 |
| 2015年3月 | 129 | 79 | 50 | 61.2 |
| 2016年3月 | 120 | 75 | 45 | 62.2 |
| 2017年3月 | 131 | 77 | 54 | 58.6 |
| 2018年3月 | 136 | 82 | 54 | 60.6 |
| 2019年3月 | 155 | 90 | 65 | 58.0 |
| 2020年3月 | 170 | 92 | 78 | 54.2 |
| 2021年3月 | 199 | 118 | 81 | 59.1 |
| 2022年3月 | 237 | 156 | 81 | 65.7 |
| 2023年3月 | 260 | 189 | 71 | 72.8 |
| 2024年3月 | 283 | 214 | 69 | 75.7 |
| 2025年3月 | 312 | 232 | 80 | 74.4 |
| 2026年3月 | 308 | 239 | 70 | 77.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
電気機器 224社との比較
同じ電気機器の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で224社中40位あたり、逆に低いのは売上成長率で224社中155位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,200で、1年前と比べて-6.3%。過去52週の値幅のなかでは25%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 8.0倍 |
| PER (会社予想) | 10.3倍 |
| PBR | 0.86倍 |
| 配当利回り | 2.55% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
8月10日に前日比9.51%高の2234円となり、25日線(2025円)を約10%上回りました。1ヶ月で8.8%上昇し、上昇トレンドが再開しています。52週高値(3005円)からは約26%低い水準ですが、安値(1936円)からは約15%高いです。RSIは72と買われ過ぎ圏ですが、出来高も本日5.8万株と増加しており、強い上昇が続いています。75日線(2106円)も上回っており、さらなる上昇が期待されます。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PER 7.4倍は業界平均29.7倍を大幅に下回り、PBR 0.82倍も業界平均2.26倍を下回る。配当利回り2.29%は業界平均1.83%を上回る。ROE 11.4%は安定的だが、2026/3期は増収ながら営業減益予想で成長減速感。指標は総じて割安であり、同業界平均との比較でも明確に割安。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 8.0倍 | 30.8倍 |
| PER (予想) | 10.3倍 | — |
| PBR | 0.86倍 | 2.58倍 |
| ROE | 11.4% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
強気派は、半導体市場の回復と生成AI向け投資拡大が装置需要を下支え。同社の高精度部品は需要が安定しており、2025/3期の増収増益が評価材料。一方弱気派は、半導体市況の循環変動に業績が左右されやすい。2026/3期は減益予想(営業利益率15.4%→13.7%)で、中国向け規制など地政学リスクも懸念。PBR0.8倍と割安だが、成長性に疑問。
- 半導体市場回復基調
生成AI向け投資で装置需要が増加、受注は堅調。
- 高い技術力
シリコン電極などで高いシェア、顧客と長期契約。
- 割安なバリュエーション
PER7.4倍、PBR0.8倍と割安感。
- FY26営業利益35億円と高収益維持、PER7.4倍は割安2026年3月期影響中
営業利益率13.73%、PER7.4倍は電気機器セクター平均比で割安。
- 配当利回り2.3%安定、自己株式取得余地継続影響弱
配当性向未公表、ROE11.4%で余剰資金活用可能。
- PBR0.82倍と低く、改善策への期待継続影響中
PBR1倍割れ継続、資本効率改善やM&Aで評価向上余地。
- 外国人保有16.1%と一定の需給厚み継続影響弱
外国人保有比率高く、需給安定に寄与。
- 市況変動リスク
半導体サイクルの影響を直接受け、業績が不安定。
- 中国規制リスク
対中国輸出規制強化で売上減少の可能性。
- 成長鈍化懸念
26/3期営業利益率低下、増収率も鈍化。
- FY26営業利益10%減益、業績ピーク懸念2026年3月期影響強
営業利益39→35億円(▲10%)、売上横ばいで減益、今後の伸び悩み。
- PBR0.82倍、減益でさらに低下リスク継続影響中
自己資本比率高いが収益性低下でPBR1倍割れ継続、改善なければ株価低迷。
- 電気機器セクターの競争激化、値下げ圧力継続影響中
売上高横ばい、競合との価格競争で利益率低下リスク。
- 株価1年でほぼ横ばい、モメンタム欠如継続影響弱
過去1年-1.8%、株価に勢いなく、長期低迷の可能性。
- 受注高
- 半導体装置投資の動向を先取り。
- シリコン電極売上
- 主力製品の需要動向を示す。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり56円で、前期から+17.5%。いまの株価に対する利回りは2.55%。増配か配当維持が6年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 5 | — | — |
| 2018年3月 | 8 | 50.0 | 213.2 |
| 2019年3月 | 8 | 0.0 | 64.0 |
| 2020年3月 | 5 | −33.3 | 35.6 |
| 2021年3月 | 10 | 100.0 | 9.9 |
| 2022年3月 | 20 | 100.0 | 9.6 |
| 2023年3月 | 25 | 25.0 | 21.0 |
| 2024年3月 | 26 | 4.0 | 27.6 |
| 2025年3月 | 40 | 53.8 | 12.8 |
| 2026年3月 | 47 | 17.5 | 17.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥56
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ1,304人。区分でいちばん多いのは個人・その他で50.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が31.3%を占め、残る68.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 63.6 | 48.5 | 45.6 | 45.0 | 46.4 | 50.8 |
| 事業法人 | 26.4 | 25.8 | 26.2 | 26.4 | 27.3 | 26.5 |
| 外国法人 | 2.3 | 5.3 | 6.5 | 8.7 | 13.6 | 16.1 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 4.2 | 6.4 | 15.6 |
| 金融機関 | 3.9 | 18.0 | 18.8 | 17.6 | 10.0 | 4.8 |
| 証券会社 | 3.7 | 2.3 | 2.9 | 2.4 | 2.7 | 1.8 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 石塚興産株式会社 | 24.86 |
| 02 | 石塚大助 | 5.64 |
| 03 | 石塚二朗 | 5.38 |
| 04 | SEMITEC従業員持株会 | 4.21 |
| 05 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 3.45 |
| 06 | 石塚みどり | 2.98 |
| 07 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY505004(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.57 |
| 08 | BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG(FE-AC)(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 1.55 |
| 09 | 岩崎 泰次 | 1.55 |
| 10 | RE FUND 107-CLIENT AC(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 1.06 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+213%、1株純資産は14期で+24%。直近期のROEは11.4%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −245 | 2,006 | — | — | — |
| 2014年3月 | 113 | 2,264 | 5.2 | 16.1 | 23.1 |
| 2015年3月 | 276 | 2,784 | 10.9 | 7.5 | 24.0 |
| 2016年3月 | 117 | 2,647 | 4.2 | 10.3 | — |
| 2017年3月 | 140 | 2,722 | 5.2 | 13.4 | — |
| 2018年3月 | 206 | 2,899 | 7.3 | 30.0 | 213.2 |
| 2019年3月 | 85 | 795 | 11.2 | 14.6 | 64.0 |
| 2020年3月 | 58 | 810 | 7.2 | 7.2 | 35.6 |
| 2021年3月 | 169 | 1,034 | 18.3 | 7.1 | 9.9 |
| 2022年3月 | 237 | 1,371 | 19.7 | 8.0 | 9.6 |
| 2023年3月 | 278 | 1,666 | 18.2 | 8.8 | 21.0 |
| 2024年3月 | 192 | 1,964 | 10.6 | 9.4 | 27.6 |
| 2025年3月 | 292 | 2,182 | 13.9 | 5.8 | 12.8 |
| 2026年3月 | 276 | 2,486 | 11.4 | 8.1 | 17.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2026/3期の役員報酬は総額269百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 石塚大助 | 取締役社長(代表取締役)執行役員 | 49 | 651,176 |
| 石塚淳也 | 常務取締役(生産総括)執行役員 | 59 | 91,064 |
| 高橋克司 | 常務取締役(営業総括)執行役員 | 64 | 56,603 |
| 李旭 | 取締役 執行役員 北米事業本部長 | 55 | 11,099 |
| 十文字裕司 | 取締役 執行役員 ワールドテクノロジーセンター長 | 62 | 3,383 |
| 柳田健充 | 取締役 執行役員 革新推進室長 | 58 | 40,983 |
| 榎本博基 | 取締役 執行役員 R・and推進本部長 | 54 | 14,394 |
| 小島一浩 | 取締役 執行役員 管理本部長 | 54 | 8,785 |
| 須川直輔 | 取締役(監査等委員) | 66 | 188 |
| 佐瀬正俊 | 取締役(監査等委員) | 76 | 11,822 |
| 青田広幸 | 取締役(監査等委員) | 65 | — |
| 平田浩介 | 取締役(監査等委員) | 61 | 70 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 8 | 150 | 89 | 239 | 30 |
| 社外取締役 | 4 | 17 | — | 17 | 4 |
| 取締役(社内) | 1 | 13 | — | 13 | 13 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容905字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,672字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,902字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)8,072字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第70期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第70期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第69期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
- 半期報告書半期報告書-第69期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第68期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第68期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第68期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第68期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第67期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第67期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第67期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第67期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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