概要
アライドテレシスホールディングスは、ネットワーク機器の開発・販売を専業とする企業である。スイッチや無線LANなどの法人向けネットワーク製品に強みを持ち、国内市場で上位のシェアを占める。2025年12月期の連結売上高は499億50百万円、営業利益42億28百万円、従業員数1,856名。東京証券取引所に2000年7月上場(証券コード6835)。持株会社制を採用し、日本、米州、EMEA、APACの4地域に27の子会社を擁する。
地域別の収益構造
2025年12月期の所在地別セグメント売上高は、日本が332億22百万円(全体の66.5%)、米州が77億75百万円(15.6%)、EMEAが60億38百万円(12.1%)、APACが29億12百万円(5.8%)である。日本市場が売上の約3分の2を占め、特に自治体・教育分野の需要拡大が成長を牽引した。一方、米州では連邦政府向け売上が減少し、APACでは事業再編の影響で減収となった。収益の地域偏在が顕著であり、日本以外の地域での成長が課題となっている。
スイッチと無線LANが中核製品
同社の主力製品はレイヤー2/3スイッチと無線LANアクセスポイントである。自治体や教育機関向けのICT環境更新需要、GIGAスクール構想第2期「NEXT GIGA」に伴う設備更改が国内売上を押し上げた。また、データセンター向け高速スイッチの需要も堅調である。無線LAN製品は、校園ネットワークやオフィス向けに販売され、シームレスな接続環境を提供する。両製品群で売上の大部分を占める。
グローバルな生産と開発体制
製造拠点はシンガポールと中国東莞にあり、それぞれISO9001およびISO14001の認証を取得している。開発拠点はアメリカ(Allied Telesis Labs Inc.)とニュージーランド(Allied Telesis Labs Ltd.)に設置され、現地のニーズに応じた製品開発を行う。欧州ではドイツ、オランダ、スペインなどに販売子会社を持ち、地域ごとにカスタマイズされたソリューションを提供する。グローバル展開は1987年のアメリカ設立以来進められ、現在27社の子会社からなる。
持株会社体制への移行
2004年7月に持株会社制へ移行し、アライドテレシス株式会社からアライドテレシスホールディングス株式会社に商号変更した。これにより、経営管理機能と事業運営機能を分離し、グループ全体の最適化を図っている。主要子会社には、米州のAllied Telesis, Inc.、欧州のAllied Telesis International GmbH、アジア太平洋のAllied Telesis International (Asia) Pte. Ltd.などがある。2005年にはルート株式会社を完全子会社化し、国内販売網を強化した。
業界の中での役割はネットワーク機器メーカーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/12期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 日本 | 332億円 | 66.5% | 23億円 | 6.9% |
| 米州 | 78億円 | 15.6% | 10億円 | 12.8% |
| EMEA(注)1 | 60億円 | 12.0% | 3億円 | 5.0% |
| APAC(注)2 | 29億円 | 5.8% | 5億円 | 17.2% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01情報通信・ネットワーク主力
日本、米州、EMEA、APACの各地域において、情報通信及びネットワーク関連製品の研究開発、製造、販売を行っています。企業や通信事業者など向けに、ネットワークインフラを支える製品を提供しています。
- ネットワークスイッチ
- 企業ネットワークやデータセンター向けのレイヤー2/3スイッチ。高速・高信頼な通信を実現し、ネットワーク構築に貢献する。
- 無線LANアクセスポイント
- オフィスや公共施設向けの無線LANアクセスポイント。安定した無線接続と管理機能を提供する。
- ネットワーク管理ソフトウェア
- ネットワーク機器の統合管理を行うソフトウェア。機器の監視・設定・運用を一元管理する。
製品と技術
スイッチ製品群
同社のスイッチ製品群は、売上を支える中核製品である。レイヤー2スイッチからデータセンター向けの高速レイヤー3スイッチまで幅広いラインアップを揃える。特に自治体・教育分野向けの「NEXT GIGA」対応スイッチは、セキュリティ機能と管理容易性を備え、需要が拡大している。データセンター向けでは高帯域・低遅延のスイッチが求められ、同社の技術力を活かした製品を提供している。
無線LAN製品群
無線LANアクセスポイントは、オフィスや学校、公共施設向けに展開される。最新のWi-Fi 6/6E対応製品をラインナップし、高密度環境でも安定した通信を実現する。同社の無線LANコントローラと組み合わせることで、一元管理が可能となる。国内のGIGAスクール構想では多くの自治体で採用され、実績を積んでいる。また、屋外用の耐候性アクセスポイントも提供し、屋外イベントやキャンパスネットワークに対応する。
ネットワークセキュリティと運用管理
同社はネットワーク機器に加え、セキュリティと運用管理のソリューションを提供する。ファイアウォールやVPN、不正侵入検知などの機能を統合した製品をラインアップ。また、ネットワーク運用監視ツール「Allied Telesis Management Framework(AMF)」により、複数拠点の機器を一元管理し、設定変更や障害対応を効率化する。セキュリティ強化の需要が高まる中、ネットワークとセキュリティを一体化した提案が強みとなっている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
電気機器のなかでの位置
ネットワーク機器専業、収益改善続く中堅
同社はネットワーク機器の開発・製造・販売を行う専業企業。競合の日清紡ホールディングスは電子部品など多角化、イビデンは電子基板に特化しているのに対し、同社はネットワークに特化。売上高は2023年444億円から2025年500億円へ増加、営業利益率も7.0%から8.4%へ改善。キオクシアら半導体関連と比べると規模は小さいが、ニッチなネットワーク分野で存在感。データセンター向け需要を追い風に成長基調。
強み
- ネットワーク機器に集中し、高い技術力と製品ラインナップを誇る。業界知識が深い。
- 営業利益率が7%→8.4%と改善。コスト管理と高付加価値製品へのシフトが奏功。
- クラウド・IoT拡大でネットワーク機器需要が増加。市場成長の恩恵を受ける。
- アライドテレシスブランドは業界で一定の知名度。品質面での信頼を獲得。
課題
- Ciscoなど大手ベンダーとの競争。価格競争に巻き込まれるリスク。
- キオクシアなど半導体大手に比べ規模が小さく、調達コスト面でハンデ。
- ネットワーク技術は進展が速く、研究開発投資の継続が必須。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
電気機器の時価総額近傍。太字がアライドテレシスホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6653正興電機製作所 | 294億円 | 11.4倍 |
| 2 | 6862ミナトホールディングス | 290億円 | 12.9倍 |
| 3 | 6763帝国通信工業 | 276億円 | 20.3倍 |
| 4 | 6643戸上電機製作所 | 273億円 | 10.1倍 |
| 5 | 6832アオイ電子 | 273億円 | 366.3倍 |
| 6 | 6835アライドテレシスホールディングス | 271億円 | 8.1倍 |
| 7 | 6962大真空 | 250億円 | 58.9倍 |
| 8 | 6626SEMITEC | 250億円 | 8.0倍 |
| 9 | 6505東洋電機製造 | 240億円 | 7.5倍 |
| 10 | 6798SMK | 237億円 | 372.6倍 |
| 11 | 6927ヘリオス テクノ ホールディング | 226億円 | 11.0倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 28件
1987年の創業と米国進出
1987年3月、システム・プラス株式会社として設立され、LAN製品の開発・販売を開始した。同年9月にアライドテレシス株式会社に社名変更。同年10月には米国にAllied Telesyn International Corp.(現Allied Telesis, Inc.)を設立し、早期から海外展開に乗り出した。設立初年度からグローバル戦略を志向した点が特徴である。
1990年代の欧州・アジア展開
1990年代、欧州とアジア太平洋に相次いで子会社を設立した。1991年にドイツとシンガポール、1995年にオランダ、オーストラリア、香港、1997年に中国と、主要経済地域に販売拠点を設置した。これにより、各地域の市場ニーズを直接取り込む体制を構築。特にシンガポールと中国には製造拠点も設け、生産のグローバル化を進めた。
2000年の上場と品質認証
2000年7月、東京証券取引所市場第二部に上場(証券コード6835)。上場後、品質と環境への取り組みを強化し、2001年にシンガポール製造拠点でISO9001、2002年に中国製造拠点でISO9001、そして2004年に中国製造拠点でISO14001を取得した。これにより、国際基準に沿った製品品質と環境管理を実現している。
2004年の持株会社化とグループ再編
2004年7月、持株会社制に移行し、アライドテレシスホールディングス株式会社に商号変更した。同年、香港とシンガポールに新たな販売子会社を設立。2005年3月にはルート株式会社を完全子会社化し、国内の販売チャネルを拡充した。この再編により、グループ全体の経営効率化と事業領域の拡大を目指した。
2007年以降のサービス拡大とセキュリティ認証
2007年1月、米国空軍横田基地でIPトリプルプレイ・サービスの提供を開始し、公共施設向け大規模ネットワーク構築の実績を積んだ。2008年には日本国内各社で情報セキュリティマネジメントシステムISO/IEC 27001を取得し、セキュリティ分野にも注力。これらの活動は、単なる機器販売からサービス・ソリューションへの事業拡大を象徴する。
年表28件を開く
1980年代
- 1987年3月創業システム・プラス株式会社が設立され、LAN製品の開発、販売を開始
- 1987年9月商号変更アライドテレシス株式会社に社名変更
- 1987年10月創業アメリカに Allied Telesyn International Corp. (現 Allied Telesis, Inc.)を設立
1990年代
- 1991年1月創業ドイツに Allied Telesyn International GmbH (現 Allied Telesis International GmbH)を設立
- 1991年2月創業シンガポールに Allied Telesyn International (Asia) Pte. Ltd. (現 Allied Telesis International (Asia) Pte. Ltd.)を設立
- 1995年3月創業オランダに Allied Telesyn International B.V. (現 Allied Telesis International B.V.)を設立
- 1995年6月創業オーストラリアに Allied Telesyn International (Australia) Pty. Ltd. (現 Allied Telesis International (Australia) Pty. Ltd.)を設立
- 1995年10月創業香港に Allied Telesyn International (Hong Kong) Ltd. (現 Allied Telesis (Hong Kong) Ltd.)を設立
- 1997年5月創業中国に Allied Telesis (China) Ltd. を設立
2000年代
- 2000年7月上場東京証券取引所市場第二部に上場(証券コード:6835)
- 2000年8月創業ニュージーランドに開発拠点 Allied Telesyn Research Ltd. (現 Allied Telesis Labs Ltd.)を設立
- 2001年3月品質マネジメントシステムの国際規格「ISO 9001」認証をシンガポールの製造拠点Allied Telesis International (Asia) Pte. Ltd. において取得
- 2001年6月環境マネジメントシステム(EMS)の国際規格「ISO14001」認証をシンガポールの製造拠点Allied Telesis International(Asia) Pte. Ltd. において取得
- 2001年10月創業アメリカに開発拠点 Allied Telesyn Networks Inc.(Allied Telesis Labs Inc.に社名変更)を設立
- 2002年2月創業スペインに Allied Telesyn International S.L.U. (現 Allied Telesis International S.L.U.)を設立
- 2002年5月創業中国にAllied Telesis (Dongguan) Ltd. を設立
- 2002年7月品質マネジメントシステムの国際規格「ISO 9001」認証を中国の製造拠点Allied Telesis (Dongguan) Ltd. において取得(現在はAllied Telesis (Dongguan) Electronic Co. Ltd.にて更新)
- 2002年10月創業ニュージーランドに Allied Telesyn New Zealand Ltd. (現 Allied Telesis New Zealand Ltd.)を設立
- 2004年2月環境マネジメントシステム(EMS)認証「ISO 14001」を中国の製造拠点 Allied Telesis (Dongguan) Ltd. で取得(現在はAllied Telesis (Dongguan) Electronic Co. Ltd.にて更新)
- 2004年7月商号変更持株会社制移行に伴いアライドテレシス株式会社をアライドテレシスホールディングス株式会社に社名変更
- 2004年7月創業香港に Allied Telesyn Hong Kong Ltd. (現 Allied Telesis Sales & Marketing (Hong Kong) Ltd.)を設立
- 2004年11月創業香港に Allied Telesyn Asia Pacific Ltd. を設立
- 2004年12月創業シンガポールに Allied Telesyn South Asia Pte. Ltd.(現 Allied Telesis Asia Pacific Pte. Ltd.)を設立
- 2005年3月M&Aアライドテレシスホールディングス株式会社が、株式交換によりルート株式会社を完全子会社化
- 2005年5月創業アメリカに Allied Telesyn Capital Corp. (現 Allied Telesis Capital Corp.)を設立
- 2007年1月アメリカ空軍 横田基地にてIPトリプルプレイ・サービスの提供を開始
- 2008年2月日本国内各社で情報セキュリティマネジメントシステム認証「ISO/IEC 27001」を取得
- 2008年3月日本国内各社で環境マネジメントシステム(EMS)認証「ISO 14001」を取得
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
利益を伴う売上成長と研究開発投資の両立
市場ニーズを反映した研究開発を継続し、付加価値の高い製品・サービスを提供することで、利益を伴う売上成長を達成する。また、AIを本格導入し、社員が付加価値の高い業務に注力できる環境を構築してコスト構造を改善する。
- 02
人的資本投資の強化
人材を最も重要な経営資源と位置付け、専門性・能力向上のための施策を充実させ、多様な人材が強みを発揮できる環境を整備する。グローバルな人材活用、ダイバーシティ推進、柔軟な働き方対応、企業価値向上への貢献を評価する報酬制度を整備する。
- 03
安定的かつ継続的な株主還元の実施
財務健全性と将来の事業投資とのバランスを考慮し、配当を中心とした株主還元を基本とする。経営環境や資本効率を総合的に勘案し、機動的な施策を検討する。IR活動を充実させ、株主との建設的な対話を通じて長期的な企業価値向上を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,856人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は954万円で、9期前と比べて+51.0%。平均年齢は45.9歳、平均勤続年数は16.0年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | — | — | — | 1,712 | — |
| 2017年12月 | — | — | — | 1,621 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 1,686 | — |
| 2019年12月 | 632 | 45.2 | 15.0 | 1,691 | — |
| 2020年12月 | 667 | 45.1 | 15.0 | 1,724 | — |
| 2021年12月 | 704 | 45.1 | 15.0 | 1,807 | — |
| 2022年12月 | 720 | 47.3 | 16.0 | 1,792 | — |
| 2023年12月 | 842 | 44.9 | 13.0 | 1,850 | — |
| 2024年12月 | 842 | 44.5 | 14.0 | 1,879 | 181 |
| 2025年12月 | 954 | 45.9 | 16.0 | 1,856 | 226 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社11社(国内 1 / 海外 10) を有報から抽出しています。
- 海外Allied Telesis International(Asia) Pte.Ltd. (注)1Singapore議決権100.0%
- 海外Allied Telesis (Hong Kong)Ltd. (注)1香港 中国議決権100.0%
- 海外Allied Telesis, Inc. (注)5San Jose U.S.A.議決権94.8%
- 海外Allied Telesis International B.V. (注)2Hoofddorp Netherlands議決権100.0%
- 海外Allied Telesis Capital Corp. (注)1San Jose U.S.A.議決権100.0%
- 海外Allied Telesis Asia Pacific Pte. Ltd. (注)2Singapore議決権100.0%
- 海外Allied Telesis (Dongguan)Electronic Co.Ltd. (注)2広東省 東莞市 中国議決権100.0%
- 海外Allied Telesis Labs Ltd.Christchurch New Zealand議決権100.0%
- 海外Allied Telesis Wireless Ltd. (注)3Israel議決権100.0%
- 海外A llied Telesis (China) Ltd. (注)3北京市 中国議決権100.0%
- 国内その他15社-
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は500億円、営業利益は42億円。前期と比べると増収増益で、売上が+3.1%、利益が+23.5%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 520億円 | 500億円 |
| 営業利益 | 36億円 | 42億円 |
| 純利益 | 29億円 | 29億円 |
| 1株あたり配当 | ¥9 | ¥9 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は235億円、営業利益は12億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は−0.8%、営業利益は−14.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 116 | 13 | 11.2 | 10 |
| 2023年2Q | 91 | −4 | −4.4 | −5 |
| 2023年3Q | 115 | 7 | 6.1 | 4 |
| 2023年4Q | 122 | — | — | 2 |
| 2024年1Q | 118 | 8 | 6.8 | 5 |
| 2024年2Q | 107 | −1 | −0.9 | −1 |
| 2024年4Q | 260 | 27 | 10.4 | 32 |
| 2025年2Q | 237 | 14 | 5.9 | 5 |
| 2025年4Q | 263 | 28 | 10.6 | 24 |
| 2026年2Q | 235 | 12 | 5.1 | 10 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年12月期からの14期で、売上は283億円から500億円へ1.8倍に増えた。直近期の営業利益率は8.4%。売上は7期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 283 | — | 11 | — | 7 |
| 2013年12月 | 299 | — | 8 | — | 1 |
| 2014年12月 | 302 | — | −4 | — | −40 |
| 2015年12月 | 284 | — | −27 | — | −27 |
| 2016年12月 | 293 | — | −4 | — | 1 |
| 2017年12月 | 292 | — | 8 | — | 11 |
| 2018年12月 | 286 | — | 1 | — | 2 |
| 2019年12月 | 291 | — | −2 | — | 1 |
| 2020年12月 | 294 | — | 4 | — | 2 |
| 2021年12月 | 333 | — | 10 | — | 14 |
| 2022年12月 | 415 | — | 30 | — | 86 |
| 2023年12月 | 444 | — | 19 | — | 11 |
| 2024年12月 | 485 | 34 | 37 | 7.0 | 36 |
| 2025年12月 | 500 | 42 | 38 | 8.4 | 29 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高500億円のうち、営業利益として残るのは42億円で8.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は29億円、売上の5.8%にあたる。営業利益率は業種中央値6.9%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金41.4%207億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金50.0%250億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益8.4%42億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年12月期は営業CFが67億円、投資CFが−5億円で、差し引きのフリーCFは62億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は170億円で、売上の4.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 20 | −23 | −5 | −3 | 52 |
| 2013年12月 | −1 | −26 | 15 | −27 | 44 |
| 2014年12月 | −2 | −8 | 1 | −10 | 39 |
| 2015年12月 | −1 | 2 | 3 | 1 | 42 |
| 2016年12月 | 4 | −2 | −1 | 2 | 42 |
| 2017年12月 | 16 | −3 | −6 | 13 | 47 |
| 2018年12月 | −8 | −11 | 10 | −19 | 36 |
| 2019年12月 | 4 | −10 | 0 | −6 | 30 |
| 2020年12月 | 9 | −5 | 8 | 4 | 41 |
| 2021年12月 | 25 | −4 | −16 | 21 | 47 |
| 2022年12月 | 84 | −15 | −42 | 69 | 91 |
| 2023年12月 | −1 | −10 | 26 | −11 | 107 |
| 2024年12月 | 57 | 29 | −54 | 86 | 143 |
| 2025年12月 | 67 | −5 | −33 | 62 | 170 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は487億円。このうち返さなくてよい自己資本が213億円で、自己資本比率は43.8%(業種中央値61.0%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 255 | 127 | 128 | 47.4 |
| 2013年12月 | 276 | 109 | 167 | 37.1 |
| 2014年12月 | 235 | 63 | 172 | 24.0 |
| 2015年12月 | 202 | 34 | 168 | 13.5 |
| 2016年12月 | 210 | 35 | 175 | 15.2 |
| 2017年12月 | 210 | 45 | 165 | 20.0 |
| 2018年12月 | 227 | 47 | 180 | 19.4 |
| 2019年12月 | 247 | 44 | 203 | 17.6 |
| 2020年12月 | 258 | 43 | 215 | 16.5 |
| 2021年12月 | 289 | 62 | 227 | 21.2 |
| 2022年12月 | 416 | 158 | 258 | 37.8 |
| 2023年12月 | 455 | 175 | 280 | 38.3 |
| 2024年12月 | 465 | 195 | 270 | 41.8 |
| 2025年12月 | 487 | 213 | 274 | 43.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
電気機器 224社との比較
同じ電気機器の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで224社中33位あたり、逆に低いのは自己資本比率で224社中183位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥258で、1年前と比べて+43.4%。過去52週の値幅のなかでは37%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 8.1倍 |
| PER (会社予想) | 9.2倍 |
| PBR | 1.25倍 |
| 配当利回り | 3.49% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1カ月で-4.08%と下落傾向にあり、8月19日には-5.24%と急落し、終値235円は25日線(247.32円)を5.0%下回った。52週高値381円からは38.3%下落し、年初来の上昇(+36.35%)を大幅に削る展開。75日線(254.11円)も下回り、200日線(257.5円)も割り込んでおり、中長期トレンドは弱気に転じた可能性がある。出来高は8月17日に904,300株と膨らんだ後、8月19日には621,600株と高水準で、売り圧力が継続している。RSIは50.77と中立圏で、まだ下落余地があると見られる。週足では7月中旬以降、上値を切り下げる展開が続き、25日線を明確に下回っており、短期的な戻りは鈍い。今後の下値目途は52週安値177円が意識されるが、まずは25日線を回復できるかが焦点。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PER 8.16倍、PBR 1.27倍、配当利回り3.46%で、同業界平均のPER 30.62倍、PBR 2.16倍、配当利回り2.21%と比較して、特にPERと利回りで大きく割安です。ROE 14.3%は良好で、収益性も高いです。ただし直近の純利益は減少傾向で、今期予想PERも9.3倍とやや上昇が見込まれますが、それでも割安水準です。配当性向42.6%と安定しており、今後の業績回復が期待されます。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 8.1倍 | 30.8倍 |
| PER (予想) | 9.2倍 | — |
| PBR | 1.25倍 | 2.58倍 |
| ROE | 14.3% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、ネットワーク機器の需要拡大と市場競争の激化です。強気派は、通信需要の増加や企業のDX投資の伸びが売上を後押しし、高い収益性を維持できると見ます。弱気派は、海外勢の参入や価格競争で、成長が鈍化し利益率が低下するリスクを指摘します。売上成長の持続性と、競合に対する差別化戦略が焦点です。
- 売上・利益の成長
2025年12月期は増収増益、営業利益率8.4%と高い。
- DX需要の追い風
企業のデジタル投資が継続し、ネットワーク機器の需要が旺盛。
- 国内シェアの強み
確立した国内シェアとブランドで安定した需要を見込む。
- 売上高500億円到達、3年連続増収通年影響中
売上高は444→485→500億円と伸び、2025/12期は前期比3.1%増。増収基調が継続
- 営業利益率7.01%から8.4%へ改善通年影響中
2024/12期の営業利益34億円、営業利益率7.01%から2025/12期は42億円、8.4%に1.4ポイント改善
- PBR1.27倍・ROE14.3%で割安修正継続影響弱
PBR1.27倍はROE14.3%に対し低水準、資本効率を評価しPBR1.5倍台への見直し余地
- 外国人保有率53.8%が需給下支え継続影響弱
外国人持ち株比率53.8%と高く、海外投資家の継続買いで需給が締まる
- 競争激化
海外ネットワーク機器大手との価格競争が激しい。
- 成長鈍化の懸念
市場成長の減速で増収率が低下する可能性。
- 利益率の変動
2023年12月期は営業利益が大きく減少した実績がある。
- 純利益36億円から29億円へ約2割減通年影響中
2024/12期36億円に対し2025/12期29億円、約19.4%減益でEPS低下が株価重し
- 予想PER9.3倍と実績8.16倍の逆ざや通年影響弱
実績PER8.16倍に対し予想PER9.3倍は市場が減益を想定、バリュエーションが膨らむ
- 売上高増加率が9.2%から3.1%へ急減速通年影響中
2024/12期は前年比9.2%増、2025/12期は3.1%増と伸び率鈍化、成長期待が剥落
- 株価60.6%上昇による利益確定売り不定影響弱
過去1年で株価は60.6%上昇し、高値圏での調整リスクがある
- 法人向け売上高
- 主要顧客である企業向け需要の動向を直接示すため。
- 営業利益率
- 競争環境下での収益性の維持・改善を確認するため。
- 新製品投入ペース
- 市場シェアを守るための技術競争力を測る。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり9円で、前期から+33.3%。いまの株価に対する利回りは3.49%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2024年12月 | 6 | — | 41.2 |
| 2025年12月 | 8 | 33.3 | 42.6 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥9
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ13,444人。区分でいちばん多いのは外国法人で53.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が1.0%を占め、残る99.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 外国法人 | 44.2 | 44.5 | 46.7 | 48.4 | 49.7 | 53.4 |
| 個人・その他 | 51.6 | 49.9 | 47.3 | 44.0 | 44.1 | 35.7 |
| 証券会社 | 2.8 | 4.0 | 2.6 | 4.6 | 4.0 | 9.5 |
| 金融機関 | 0.6 | 0.5 | 1.3 | 0.6 | 0.2 | 0.6 |
| 事業法人 | 0.4 | 0.6 | 1.7 | 1.9 | 1.5 | 0.4 |
| 外国人個人 | 0.5 | 0.4 | 0.5 | 0.5 | 0.5 | 0.4 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 1.8 | — |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | OSHIMA GENERAL HOLDINGS No.1,LLC(常任代理人:みずほ証券株式会社) | 45.39 |
| 02 | 立花証券株式会社 | 6.44 |
| 03 | 横山 尚之 | 1.44 |
| 04 | UBS AG LONDON A/C IPB SEGREGATED CLIENT ACCOUNT(常任代理人:シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 0.91 |
| 05 | JPモルガン証券株式会社 | 0.76 |
| 06 | 野村證券株式会社(常任代理人:株式会社三井住友銀行) | 0.75 |
| 07 | BOFAS INC SEGREGATION ACCOUNT(常任代理人:BOFA証券株式会社) | 0.60 |
| 08 | アライドテレシスホールディングス従業員持株会 | 0.52 |
| 09 | 楽天証券株式会社共有口 | 0.52 |
| 10 | 福永 嘉之 | 0.50 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+339%、1株純資産は14期で+96%。直近期のROEは14.3%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 6 | 103 | 6.1 | 12.0 | 25.3 |
| 2013年12月 | 1 | 94 | 0.9 | 108.0 | — |
| 2014年12月 | −36 | 52 | — | — | — |
| 2015年12月 | −25 | 25 | — | — | — |
| 2016年12月 | 1 | 29 | 3.8 | 56.0 | — |
| 2017年12月 | 10 | 39 | 30.6 | 6.0 | — |
| 2018年12月 | 2 | 40 | 4.9 | 45.0 | — |
| 2019年12月 | 1 | 40 | 3.1 | 67.0 | — |
| 2020年12月 | 2 | 39 | 4.3 | 55.0 | — |
| 2021年12月 | 12 | 56 | 26.4 | 8.0 | — |
| 2022年12月 | 78 | 143 | 78.7 | 1.0 | — |
| 2023年12月 | 10 | 159 | 6.6 | 10.0 | 1.3 |
| 2024年12月 | 33 | 181 | 19.5 | 3.0 | 41.2 |
| 2025年12月 | 28 | 203 | 14.3 | 9.0 | 42.6 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
7名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は7名。2025/12期の役員報酬は総額239百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| サチエ・オオシマ | 代表取締役 会長兼社長 | — |
| 木村進一 | 取締役 | — |
| 高島虎明 | 取締役 CFO | — |
| ユージン・リム | 取締役 COO | — |
| 井上隆司 | 取締役(監査等委員) | — |
| 石本和昭 | 取締役(監査等委員) | — |
| アッシュ・パドワル | 取締役(監査等委員) | — |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 213 | 213 | 43 |
| 社外取締役 | 3 | 17 | 17 | 6 |
| 取締役(社内) | 1 | 9 | 9 | 9 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容234字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,562字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,329字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,007字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第40期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第39期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-30
- 半期報告書半期報告書-第39期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第38期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-28
- 半期報告書半期報告書-第38期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第38期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第37期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-29
- 四半期報告書四半期報告書-第37期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第37期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第37期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第36期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-29
- 四半期報告書四半期報告書-第36期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
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