概要
1959年に東洋通信工業として創業、1988年にアバール、1989年にトーヨーデータと合併して現在のアバールデータとなった。産業用電子機器の自社製品(組込みモジュール、画像処理モジュール、計測通信機器)と受託製品(半導体製造装置関連、産業用制御機器、計測機器)を手がける。東京都町田市に本社、従業員199名。2026年3月期の売上高は88億円、営業利益7億円。東京証券取引所スタンダード市場上場。
自社製品と受託製品の二本柱
当社は報告セグメントを自社製品と受託製品の二つに区分する。自社製品は組込みモジュール、画像処理モジュール、計測通信機器(高速通信モジュール「GiGA CHANNEL」など)の開発・製造・販売を行い、2026年3月期の売上高は31億円(構成比35.3%)であった。受託製品は半導体製造装置関連、産業用制御機器、計測機器の開発・製造・販売で、同じく同57億円(64.7%)を計上した。受託製品の主要顧客には株式会社ニコンや東京エレクトロン株式会社などが含まれ、半導体製造装置関連が売上の大宗を占める。
2026年3月期の業績と財務体質
2026年3月期の売上高は8,830百万円(前期比19.6%減)、営業利益690百万円(同51.4%減)、当期純利益554百万円(同51.3%減)と大幅な減益となった。半導体製造装置市場でPC・スマートフォン向け需要の回復が鈍く、FA向け設備投資が抑制されたことが響いた。一方で財政状態は堅調で、総資産225億円に対し負債は22億円と自己資本比率は約90%と高い。投資有価証券の時価変動により固定資産が増加したが、現金及び預金も87.6億円と潤沢である。
拠点と生産体制の拡充
本社は東京都町田市に置き、神奈川県厚木市に厚木事業所(生産拠点)、海老名市に海老名オフィス(営業拠点)、山梨県韮崎市に山梨R&Dセンター(研究開発拠点)を有する。2023年9月には厚木事業所に新2号館を完成させ生産スペースを拡充、2024年6月には山梨R&Dセンターを開設した。生産拠点は厚木に集約され、ISO9001(1995年取得)およびISO14001(2001年取得)の認証を受けている。従業員数は199名(2026年3月期)で、少人数ながら高付加価値製品を手作業と自社設備で生産する体制をとる。
業界の中での役割は産業用電子機器メーカー(自社製品と受託製品)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 受託製品 | 57億円 | 64.8% | 6億円 | 10.5% |
| 自社製品 | 31億円 | 35.2% | 7億円 | 22.6% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01産業用電子機器全般主力
自社製品として組込みモジュール、画像処理モジュール、計測通信機器を、受託製品として半導体製造装置関連、産業用制御機器、計測機器を製造・販売。主要顧客はニコン、東京エレクトロン等。
主要顧客株式会社ニコン、東京エレクトロン株式会社
- 組込みモジュール
- 機器に組み込むための電子回路モジュール。様々な産業機器の制御・処理に用いられる。
- 画像処理モジュール
- カメラやセンサーからの画像データを処理するモジュール。検査・認識用途に使用。
- 計測通信機器
- 電気信号や通信データを計測・解析する機器。試験・測定用途に使用。
- 半導体製造装置関連
- 半導体製造工程で使用される装置の構成部品やユニット。受託製品として供給。
製品と技術
組込みモジュールと画像処理モジュール
組込みモジュールはVMEバス、Compact PCI、PCIバスなどの産業用バス規格に準拠したボードコンピュータ製品群である。半導体製造装置、医療機器、FA全般、電力・通信関連向けに供給され、2026年3月期の売上高は5.36億円(前期比13.2%減)。画像処理モジュールはPCIバスやCoaXPress規格に対応し、FA全般、各種検査装置、液晶関連機器に使われる。2011年に世界初のCoaXPress対応製品を投入した実績があり、同セグメントの売上高は14.9億円(同8.1%減)であった。両製品とも顧客の装置高性能化に貢献する差別化技術を強みとする。
計測通信機器「GiGA CHANNEL」シリーズ
2003年に開発された「GiGA CHANNEL」は、超高速シリアル通信モジュールのシリーズである。検査装置向けにデータ転送の高速化を実現し、2026年3月期の売上高は8.26億円(前期比43.5%減)と大幅に減少したが、これは一部顧客の在庫調整による。同シリーズに加え、2009年に超高速アナログ変換ボード「Express Converter」、2012年に超高速光通信カメラインターフェイス「Opt-C:Link」を製品化してきた。これらの製品は計測・通信・画像分野の高速データ処理ニーズに応える。
受託製品における半導体製造装置関連
受託製品セグメントの最大品目は半導体製造装置関連で、2026年3月期の売上高は41.4億円(前期比28.1%減)。主に制御部品を提供し、主要顧客である株式会社ニコンや東京エレクトロン株式会社向けの生産が中心である。当該製品は顧客の装置仕様に基づくカスタマイズ品で、長期にわたる取引関係と品質管理能力が競争力の源泉となっている。同セグメントには産業用制御機器(10.6億円)や計測機器(5.07億円)も含まれ、全体では57.1億円の売上を計上した。半導体市況の変動に影響を受けやすい一方、他の産業用機器とのポートフォリオでリスク分散を図っている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
電気機器のなかでの位置
電子部品実装で中堅、業績減少基調
当社は電子部品の表面実装関連装置を手掛ける中堅メーカー。売上高は2024/3期126億円から2026/3期88億円へ減少見込みで、業績は縮小傾向にある。営業利益率は2025/3期12.73%から2026/3期7.95%と低下。同業のイビデンは半導体パッケージ基板で強みを持つが、当社は実装装置に特化。キオクシアHDはメモリ半導体専業で直接の競合ではないが、設備投資動向が影響する。市場は半導体・電子部品全体の需要変動に左右され、顧客の設備投資抑制リスクがある。
強み
- 電子部品実装装置で高い技術力を持ち、ニッチなポジションを確立。
- 2025/3期は12.73%と、製造業として健全な水準を維持。
- スマートフォンや車載向けなど、精密実装に対応する製品群。
- 国内外の電子部品メーカーとの取引実績が豊富。
課題
- 2026/3期売上88億円と減少傾向で、市場縮小の可能性。
- 営業利益率が7.95%と低下、コスト管理が課題。
- 電子部品業界の設備投資サイクルに依存し安定性に欠ける。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
電気機器の時価総額近傍。太字がアバールデータ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6962大真空 | 250億円 | 58.9倍 |
| 2 | 6626SEMITEC | 250億円 | 8.0倍 |
| 3 | 6505東洋電機製造 | 240億円 | 7.5倍 |
| 4 | 6798SMK | 237億円 | 372.6倍 |
| 5 | 6927ヘリオス テクノ ホールディング | 226億円 | 11.0倍 |
| 6 | 6918アバールデータ | 222億円 | 36.7倍 |
| 7 | 6912菊水ホールディングス | 218億円 | 12.8倍 |
| 8 | 6616トレックス・セミコンダクター | 216億円 | 17.1倍 |
| 9 | 6629テクノホライゾン | 206億円 | 5.3倍 |
| 10 | 6989北陸電気工業 | 204億円 | 9.5倍 |
| 11 | 6853共和電業 | 199億円 | 19.8倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 33件
東洋通信工業として創業と自社製品の芽生え
1959年8月、計測器並びに制御機器の製造・販売を目的に資本金1,000千円で東京都渋谷区に東洋通信工業株式会社を設立した。1961年に本社・工場を世田谷区へ移転し、1966年4月には自社初の製品である交通安全教育用の交通信号発生装置を開発・販売開始した。1976年10月からは株式会社ニコンの半導体製造装置関連機器の製作を開始し、受託事業の基盤を築いた。1979年4月には開発支援装置「Pecker」(デバイスプログラマー)シリーズを開発・販売し、累計販売台数5万台を突破するヒット製品となった。
社名変更と組込みモジュールへの進出
1982年10月、社名をアバールコーポレーションに変更し本社を新宿区へ移転。1984年には厚木市に新工場(現厚木事業所)を設置した。1985年2月、VMEバス規格を採用した組込みモジュールシリーズを開発・販売開始し、産業用コンピュータ分野に参入。1987年8月に本社を厚木市へ移転し、1988年2月には社名をアバールに簡略化した。1989年2月、株式会社トーヨーデータと合併し、社名をアバールデータとした。この合併により両社の技術基盤と顧客網が統合された。
規格対応の拡大と証券市場への上場
1991年2月、日本証券業協会に店頭登録し株式公開。1995年1月にISO9001認証を取得し品質管理体制を強化した。同年4月にはCompact PCIバス規格を採用した組込みモジュールを国内で初めて開発・販売し、8月にはPCIバス規格の画像処理モジュールシリーズを開発した。この時期、産業用コンピュータの標準規格に素早く対応することで市場でのプレゼンスを高めた。2001年1月にはISO14001認証を取得し環境管理にも取り組んだ。
高速通信と画像処理技術の革新
2003年10月、高速通信モジュール「GiGA CHANNEL」シリーズを開発・販売開始。2004年12月にはJASDAQ証券取引所に株式上場し、市場区分を移した。2009年12月には超高速アナログ変換ボード「Express Converter」シリーズを投入。2011年3月には高速画像インターフェイスCoaXPress規格を採用した画像処理モジュールを世界で初めて開発・販売し、画像処理分野での技術力を示した。2012年9月には超高速光通信カメラインターフェイス「Opt-C:Link」を独自開発した。
医療機器分野への参入と新技術開発
2013年9月、医療機器製造業許可(一般区分)を取得し医療機器分野に進出。2014年1月にはカラー切断法による3次元形状測定システムを開発した。2015年4月にはInGaAs短波長赤外カメラを開発・販売し、非可視光領域の撮像技術を製品化した。これらの製品は半導体製造装置や検査装置だけでなく、医療、薬剤、食品、社会インフラなど新市場への応用を意図している。同年、東京証券取引所グループと大阪証券取引所の統合に伴い東証JASDAQ(スタンダード)に上場した。
市場区分変更と研究開発拠点の新設
2022年4月、東証の市場区分見直しによりスタンダード市場に移行。同年5月には営業拠点を海老名市へ移転し海老名オフィスを開設した。2023年9月、厚木事業所新2号館を完成させ、事務棟を分離して生産スペースを50%以上拡充した。2024年6月には山梨県韮崎市に研究開発拠点「山梨R&Dセンター」を開設し、製品開発力を強化した。2026年3月期の売上高は88億円と前期から減少したが、中期経営計画では2030年3月期に売上高200億円、営業利益率20%以上、ROE11%以上を目標に掲げている。
年表33件を開く
1950年代
- 1959年8月創業計測器並びに制御機器の製造・販売を目的として資本金1,000千円をもって東京都渋谷区に東洋通信工業株式会社を設立。
1960年代
- 1961年9月本社、工場を東京都世田谷区へ移転。
- 1966年4月最初の自社製品である交通安全教育用、交通信号発生装置を開発、販売開始。
1970年代
- 1976年10月株式会社ニコンの半導体製造装置関連機器の製作開始。
- 1979年4月開発支援装置「Pecker(デバイスプログラマー)」シリーズを開発、販売開始。
1980年代
- 1982年10月社名を株式会社アバールコーポレーションと変更、同時に本社を東京都新宿区へ移転。
- 1984年9月神奈川県厚木市に新工場を設置。(現・厚木事業所)
- 1985年2月VME bus規格を採用した組込みモジュールシリーズを開発、販売開始。
- 1985年9月「Pecker」シリーズ累計販売台数50,000台突破。
- 1987年8月神奈川県厚木市に本社を移転。
- 1988年2月商号変更社名を株式会社アバールコーポレーションより株式会社アバールに変更。
- 1989年2月M&A株式会社トーヨーデータと合併、社名を株式会社アバールから株式会社アバールデータへ変更。
1990年代
- 1991年2月社団法人日本証券業協会に店頭売買銘柄として店頭登録。
- 1995年1月ISO9001(品質マネージメントシステムの国際規格)の認証取得。
- 1995年4月Compact PCI bus規格を採用した組込みモジュールを国内で初めて開発、販売開始。
- 1995年8月PCI bus規格を採用した画像処理モジュールシリーズを開発、販売開始。
- 1998年5月東京都町田市に本社を移転。
2000年代
- 2001年1月ISO14001(環境マネージメントシステムの国際規格)の認証取得。
- 2003年10月高速通信モジュール「GiGA CHANNEL」シリーズを開発、販売開始。
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場。
- 2007年8月厚木事業所の増改築を完了。
- 2009年12月超高速アナログ変換ボード「Express Converter」シリーズを開発、販売開始。
2010年代
- 2010年4月上場株式会社ジャスダック証券取引所と株式会社大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。
- 2011年3月高速画像インターフェイスCoaXPress規格を採用した画像処理モジュールを世界で初めて開発・販売開始。
- 2012年9月超高速光通信カメラインターフェイス「Opt-C:Link」を独自開発、販売開始。
- 2013年7月上場株式会社東京証券取引所グループと株式会社大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。
- 2013年9月医療機器製造業許可(一般区分)を取得。
- 2014年1月カラー切断法による3次元形状測定システムの開発。
- 2015年4月InGaAs短波長赤外カメラの開発、販売開始。
2020年代
- 2022年4月株式会社東京証券取引所の市場区分の見直しにより、JASDAQ(スタンダード)からスタンダードへ移行。
- 2022年5月神奈川県海老名市に営業拠点を移転し、海老名オフィスを開設。
- 2023年9月厚木事業所新2号館完成。事務棟を分離し生産スペースを拡充。
- 2024年6月山梨県韮崎市に研究開発拠点として、山梨R&Dセンターを開設。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2030年3月期まで200億円以上
- 売上高営業利益率2030年3月期まで20%以上
- 自己資本当期純利益率(ROE)2030年3月期まで11%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
サステナビリティとガバナンス強化
健全かつ公正な企業活動で社会からの信頼を高め、サステナビリティを推進し持続可能な発展に貢献する。政策保有株式の縮減による資本効率改善も進める。
- 02
差別化製品開発と協業推進
自社製品をベースに、顧客の競争力向上に貢献する差別化を図る。新製品へ積極投資し、戦略パートナーとの協業により早期ビジネス化を目指す。非可視光カメラやCoaXPress製品のシリーズ化などを推進。
- 03
新分野開拓と営業効率化
自社製品中心のソリューション提案で、医療・薬剤・食品・社会インフラなど新規市場を開拓。効率的な営業体制への進化とパートナー連携により付加価値を向上させる。
- 04
生産体制の進化と最適化
SHINKA(進化)を続け、生産変動に対応できる工場を確立。戦略的生産計画と購買管理でコスト・品質・納期・環境対応で業界トップの生産体制を目指す。
- 05
強固な財務体質と資本効率向上
株主価値最大化を最重要課題とし、付加価値の高い製品開発と収益安定確保を両立。半導体製造装置市場の需要変動に対応する強固な財務体質を維持し、ROE向上を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で199人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は633万円で、9期前と比べて−12.5%。平均年齢は43.2歳、平均勤続年数は16.2年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 289 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 175 | — |
| 2019年3月 | 723 | 43.0 | 19.1 | 179 | — |
| 2020年3月 | 706 | 43.4 | 19.2 | 182 | — |
| 2021年3月 | 712 | 43.6 | 18.8 | 186 | — |
| 2022年3月 | 748 | 43.3 | 18.2 | 185 | — |
| 2023年3月 | 755 | 42.8 | 17.5 | 188 | — |
| 2024年3月 | 752 | 42.3 | 16.2 | 204 | — |
| 2025年3月 | 735 | 42.7 | 16.2 | 210 | 667 |
| 2026年3月 | 633 | 43.2 | 16.2 | 199 | 352 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内その他1社―
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は88億円、営業利益は7億円。前期と比べると減収減益で、売上が-20.0%、利益が-50.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 125億円 | 88億円 |
| 営業利益 | 17億円 | 7億円 |
| 純利益 | 19億円 | 6億円 |
| 1株あたり配当 | ¥106 | ¥106 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は32億円、営業利益は4億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−5.9%、営業利益は−42.9%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 36 | — | — | 6 |
| 2024年1Q | 34 | 7 | 20.6 | 5 |
| 2024年2Q | 30 | 5 | 16.7 | 4 |
| 2024年3Q | 32 | 5 | 15.6 | 40 |
| 2024年4Q | 30 | — | — | 4 |
| 2025年2Q | 56 | 8 | 14.3 | 6 |
| 2025年4Q | 54 | 6 | 11.1 | 5 |
| 2026年2Q | 43 | 3 | 7.0 | 3 |
| 2026年4Q | 45 | 4 | 8.9 | 3 |
| 2027年1Q | 32 | 4 | 12.5 | 3 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は50億円から88億円へ1.8倍に増えた。直近期の営業利益率は8.0%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 株式会社東京証券取引所グループと株式会社大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。 | |||||
| 2013年3月 | 50 | — | 1 | — | 0 |
| 2014年3月 | 62 | — | 5 | — | 3 |
| 2015年3月 | 64 | — | 5 | — | 3 |
| 2016年3月 | 70 | — | 7 | — | 4 |
| 2017年3月 | 78 | — | 9 | — | 7 |
| 2018年3月 | 76 | — | 13 | — | 7 |
| 2019年3月 | 77 | — | 16 | — | 11 |
| 2020年3月 | 78 | — | 15 | — | 11 |
| 2021年3月 | 85 | — | 18 | — | 14 |
| 神奈川県海老名市に営業拠点を移転し、海老名オフィスを開設。 | |||||
| 2022年3月 | 98 | — | 20 | — | 15 |
| 2023年3月 | 144 | — | 25 | — | 43 |
| 山梨県韮崎市に研究開発拠点として、山梨R&Dセンターを開設。 | |||||
| 2024年3月 | 126 | — | 23 | — | 53 |
| 2025年3月 | 110 | 14 | 15 | 12.7 | 11 |
| 2026年3月 | 88 | 7 | 8 | 8.0 | 6 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高88億円のうち、営業利益として残るのは7億円で8.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は6億円、売上の6.8%にあたる。営業利益率は業種中央値6.9%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金71.6%63億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金20.5%18億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益8.0%7億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが24億円、投資CFが0億円で、差し引きのフリーCFは24億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は47億円で、売上の6.4ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 4 | −3 | −1 | 1 | 23 |
| 2014年3月 | 7 | 0 | 0 | 7 | 29 |
| 2015年3月 | 3 | −9 | 0 | −6 | 24 |
| 2016年3月 | 7 | −1 | −6 | 6 | 24 |
| 2017年3月 | 8 | −3 | −2 | 5 | 27 |
| 2018年3月 | 8 | −10 | −3 | −2 | 21 |
| 2019年3月 | 7 | −1 | −4 | 6 | 23 |
| 2020年3月 | 12 | −2 | −4 | 10 | 29 |
| 2021年3月 | 20 | −1 | −4 | 19 | 43 |
| 2022年3月 | −3 | 0 | −5 | −3 | 35 |
| 2023年3月 | 5 | 33 | −6 | 38 | 67 |
| 2024年3月 | −24 | 39 | −15 | 15 | 67 |
| 2025年3月 | −5 | −5 | −19 | −10 | 38 |
| 2026年3月 | 24 | 0 | −15 | 24 | 47 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は226億円。このうち返さなくてよい自己資本が203億円で、自己資本比率は90.0%(業種中央値61.0%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 97 | 85 | 12 | 80.4 |
| 2014年3月 | 106 | 88 | 18 | 76.0 |
| 2015年3月 | 111 | 91 | 20 | 76.0 |
| 2016年3月 | 108 | 89 | 19 | 75.6 |
| 2017年3月 | 117 | 95 | 22 | 75.7 |
| 2018年3月 | 123 | 96 | 27 | 78.5 |
| 2019年3月 | 131 | 108 | 23 | 82.4 |
| 2020年3月 | 148 | 120 | 28 | 80.9 |
| 2021年3月 | 202 | 159 | 43 | 78.8 |
| 2022年3月 | 244 | 184 | 60 | 75.4 |
| 2023年3月 | 280 | 209 | 71 | 74.7 |
| 2024年3月 | 275 | 228 | 47 | 82.8 |
| 2025年3月 | 222 | 201 | 22 | 90.2 |
| 2026年3月 | 226 | 203 | 23 | 90.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
電気機器 224社との比較
同じ電気機器の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で224社中5位あたり、逆に低いのは売上成長率で224社中220位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥3,490で、1年前と比べて+57.3%。過去52週の値幅のなかでは69%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 36.7倍 |
| PER (会社予想) | 10.7倍 |
| PBR | 2.20倍 |
| 配当利回り | 3.04% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月14日に3,930円まで急伸した後、8月21日時点で3,550円と高値圏で推移しています。直近1カ月で8.4%上昇し、年初来の上昇率は54.98%に達しました。25日移動平均線(3,324円)を4%程度上回っており、上昇トレンドが継続中です。ただし、52週高値4,060円を約12.6%下回る水準で、高値からの調整圧力も意識されます。出来高は8月14日に382,100株と急増しましたが、その後は減少傾向にあり、需給の一巡感も見られます。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 15/100)。
実績PERが37.3倍と電気機器業界平均の30.85倍を上回り、やや割高感がある。予想PERは10.9倍と低いが、ROEが2.74%と低く、PBR2.24倍は業界平均2.64倍を下回るものの割高とは言えない。配当利回り2.99%は業界平均2.29%を上回るが、配当性向は109.46%と高く、利益が減少傾向で配当の持続性に懸念がある。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 36.7倍 | 30.8倍 |
| PER (予想) | 10.7倍 | — |
| PBR | 2.20倍 | 2.58倍 |
| ROE | 2.7% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、AIやデータセンター需要に牽引される成長が続くかどうか。強気派はAI関連需要の拡大と高い技術力を評価するが、弱気派は売上高の減少や業績の変動、株価の急上昇によるバリュエーション偏高を懸念。
- AI需要追い風
AI向け半導体の需要拡大でパッケージ部品の需要が増加。
- 高い技術力
最先端の半導体パッケージ技術で高付加価値製品を提供。
- 収益性
営業利益率12.73%と高水準。
- 予想PER10.9倍に収益回復期待決算発表後影響中
実績PER37.3倍に対し予想PER10.9倍。
- 配当利回り2.99%で下支え継続影響弱
配当利回り2.99%。
- 外国人持株比率18.3%で需給厚い継続影響中
外国人持株比率18.30%。
- 時価総額226億円の小型株妙味継続影響弱
時価総額226億円。
- 売上高減少
2023年から2026年にかけて売上高が144億円から88億円と減少。
- 株価過熱感
1年で株価が55%上昇し、PER37.3倍と高い。
- 業績変動
純利益が2024年53億円から2026年6億円と大きく減少。
- 売上高は126→88億円と3期減収通年影響中
売上高は126億円→110億円→88億円。
- 営業利益が14億円から7億円へ半減通年影響中
営業利益は14億円から7億円に減少。
- 株価1年55%高の過熱リスク不定影響弱
株価は1年で54.98%上昇し、短期的に過熱感。
- データセンター向け売上高
- AI需要の動向を直接反映するため。
- 受注残高
- 将来の売上高の先行指標。
- 営業利益率
- 収益性の維持・改善を確認。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり106円で、前期から+42.9%。いまの株価に対する利回りは3.04%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 39 | — | 39.5 |
| 2018年3月 | 58 | 48.7 | 17.7 |
| 2019年3月 | 64 | 10.3 | 35.8 |
| 2020年3月 | 64 | 0.0 | 35.3 |
| 2021年3月 | 66 | 3.1 | 35.2 |
| 2022年3月 | 85 | 28.8 | 35.0 |
| 2023年3月 | 245 | 188.2 | 35.3 |
| 2024年3月 | 317 | 29.4 | 37.1 |
| 2025年3月 | 70 | −77.9 | 37.9 |
| 2026年3月 | 100 | 42.9 | 109.5 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥106
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ5,831人。区分でいちばん多いのは個人・その他で59.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が19.9%を占め、残る80.2%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 56.3 | 57.5 | 57.5 | 63.9 | 60.4 | 59.5 |
| 外国法人 | 6.8 | 15.8 | 21.8 | 17.1 | 20.2 | 18.2 |
| 事業法人 | 15.9 | 14.6 | 14.6 | 14.8 | 15.4 | 17.1 |
| 自己株式 | 17.2 | 17.1 | 17.0 | 17.0 | 13.4 | 8.7 |
| 金融機関 | 18.0 | 8.3 | 3.4 | 2.4 | 2.0 | 2.8 |
| 証券会社 | 3.0 | 3.7 | 2.7 | 1.7 | 1.8 | 2.4 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.2 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社ニコン | 10.16 |
| 02 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505025(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 9.20 |
| 03 | MSIP CLIENT SECURITIES(常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) | 3.35 |
| 04 | 嶋村 清 | 2.20 |
| 05 | レーザーテック株式会社 | 1.72 |
| 06 | イーソル株式会社 | 1.68 |
| 07 | アバールグループ社員持株会 | 1.66 |
| 08 | THE BANK OF NEW YORK MELLON 140040(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.58 |
| 09 | 佐々木 嘉樹 | 1.57 |
| 10 | 中村 豊徳 | 1.29 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-12グッドハート パートナーズ エルエルピー(Goodhart Partners LLP)新規の大量保有報告4.25%-1.02pt
- 2026-08-03グッドハート パートナーズ エルエルピー(Goodhart Partners LLP)新規の大量保有報告5.27%-1.06pt
- 2026-07-02グッドハート パートナーズ エルエルピー(Goodhart Partners LLP)新規の大量保有報告6.33%-1.09pt
- 2026-06-25グッドハート パートナーズ エルエルピー(Goodhart Partners LLP)新規の大量保有報告7.42%-1.19pt
- 2026-06-01グッドハート パートナーズ エルエルピー(Goodhart Partners LLP)新規の大量保有報告8.61%-1.02pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+3007%、1株純資産は14期で+172%。直近期のROEは2.7%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 3 | 1,285 | 0.2 | 149.6 | 351.2 |
| 2014年3月 | 49 | 1,292 | 3.8 | 13.7 | 32.9 |
| 2015年3月 | 48 | 1,297 | 3.7 | 12.9 | 33.4 |
| 2016年3月 | 69 | 1,366 | 5.2 | 10.6 | 41.1 |
| 2017年3月 | 114 | 1,470 | 8.1 | 19.0 | 39.5 |
| 2018年3月 | 108 | 1,583 | 7.1 | 24.7 | 17.7 |
| 2019年3月 | 179 | 1,768 | 10.7 | 10.0 | 35.8 |
| 2020年3月 | 181 | 1,959 | 9.7 | 11.6 | 35.3 |
| 2021年3月 | 222 | 2,599 | 9.7 | 17.6 | 35.2 |
| 2022年3月 | 243 | 2,993 | 8.7 | 12.8 | 35.0 |
| 2023年3月 | 694 | 3,391 | 21.7 | 6.2 | 35.3 |
| 2024年3月 | 854 | 3,699 | 24.1 | 7.3 | 37.1 |
| 2025年3月 | 185 | 3,255 | 5.3 | 12.1 | 37.9 |
| 2026年3月 | 91 | 3,493 | 2.7 | 28.2 | 109.5 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2026/3期の役員報酬は総額132百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 菊地豊 | 代表取締役社長 | 66 |
| 岩本直樹 | 常務取締役 営業統括担当、IT統括担当 | 52 |
| 村田英孝 | 取締役 技術統括担当、第一開発部部長 | 53 |
| 加藤弘達 | 取締役 生産統括担当、生産管理部部長兼製造部部長 | 54 |
| 三川宏 | 取締役 管理本部部長 | 54 |
| 熊澤陽一 | 取締役(常勤監査等委員) | 61 |
| 金子健紀 | 取締役(監査等委員) | 61 |
| 石塚陽子 | 取締役(監査等委員) | 59 |
| 岡田登志夫 | 取締役(監査等委員) | 67 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 67 | 24 | 13 | 104 | 15 |
| 取締役(社内) | 2 | 10 | 3 | 1 | 14 | 7 |
| 社外取締役 | 4 | 9 | 3 | 1 | 14 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容372字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,919字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,140字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)8,117字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第67期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第67期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第66期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第66期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第65期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-21
- 四半期報告書四半期報告書-第65期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第65期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第65期第1四半期(2020/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第64期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-23
- 四半期報告書四半期報告書-第64期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第64期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第64期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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