概要
ヘリオス テクノ ホールディング株式会社は、ランプ事業と製造装置事業を中核とする純粋持株会社である。連結売上高141億円(2026年3月期)、従業員272名。子会社を通じて産業用ランプや配向膜印刷装置などを製造・販売し、ニッチ市場での高付加価値化を追求する。東京都中央区に本社を置く。
持株会社体制と二つの事業セグメント
当社は純粋持株会社として、グループ全体の経営管理と子会社への支援を行う。事業はランプ事業と製造装置事業の二本柱で構成される。ランプ事業ではフェニックス電機株式会社と株式会社ルクスが産業用ランプやLEDランプを製造販売する。製造装置事業ではナカンテクノ株式会社、フェニックス電機、株式会社リードテック、株式会社テクノ工房、台湾納慷泰克股份有限公司が配向膜印刷装置、特殊印刷機、UV露光装置光源ユニットなどを手掛ける。各子会社は独立した経営を行いつつ、技術シナジーを創出する体制を採る。
ランプ事業:ニッチ市場への特化戦略
ランプ事業の売上高は2026年3月期に26億円(前期比31%増)で、セグメント利益3億円と黒字転換した。主力は露光装置用光源ユニット用ランプで、高い品質で顧客の利便性を追求する「小回りを効かせた」競争戦略を掲げる。製品はプロジェクター用超高圧水銀灯や大型リアプロジェクション用超高圧水銀灯など多岐にわたり、ニッチ市場での存在価値を重視する。光源技術を核に、製造装置事業との連携も模索する。
製造装置事業:精密印刷技術を基盤に成長
製造装置事業の売上高は115億円(同46%増)、セグメント利益20億円(同35%増)とグループの主力事業に成長した。中核技術はナカンテクノの精密印刷技術で、配向膜印刷装置やインクジェット印刷機を提供する。非接触型印字方式により多様な基材への印刷が可能で、環境対応や省エネルギー分野への応用が進む。また、SiCパワー半導体向け研磨装置の開発にも取り組む。受注残高は48億円(前期比48%増)と好調である。
グループ構成と従業員規模
連結子会社は6社、非連結子会社1社の計7社で構成される。フェニックス電機(ランプ・装置)とナカンテクノ(装置)が中核子会社であり、リードテック、テクノ工房、台湾納慷泰克が製造装置事業を、ルクスがランプ事業の販売を担う。従業員数は272名(単体)で、本社は東京都中央区日本橋馬喰町に所在。2026年3月期の連結営業利益は18億円と過去最高を更新した。
業界の中での役割は産業用光源および製造装置のサプライヤー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 製造装置事業 | 115億円 | 81.0% | 21億円 | 18.3% |
| ランプ事業 | 27億円 | 19.0% | 3億円 | 11.1% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01産業用光源主力
産業用ランプ、LEDランプ等の製造販売。半導体製造や印刷など様々な産業で使用される光源を提供。
- 産業用ランプ
- 紫外線や赤外線など産業用途に特化したランプ。
- LEDランプ
- 省電力で長寿命なLEDを利用した産業用光源。
02製造装置準主力
配向膜印刷装置、特殊印刷機、UV露光装置光源ユニット等の製造販売。特に液晶ディスプレイ製造などに用いられる装置を提供。
- 配向膜印刷装置
- 液晶ディスプレイの配向膜を印刷する装置。
- 特殊印刷機
- 様々な工業用途に対応する特殊な印刷機。
- UV露光装置光源ユニット
- UV露光装置に使用される光源ユニット。
製品と技術
露光装置用光源ユニットと超高圧水銀灯
当社グループのランプ事業の主力製品は、露光装置に使用される光源ユニット用ランプである。プロジェクター用超高圧水銀灯(2000年開発)や大型リアプロジェクションテレビ用(2004年)の超高圧水銀灯をはじめ、産業用ランプの製造販売を手掛ける。これらのランプは高輝度・長寿命が特徴で、半導体製造や液晶パネル露光工程に不可欠な部品として供給される。フェニックス電機が生産し、子会社ルクスが販売を担当する。
配向膜印刷装置と精密印刷技術
ナカンテクノ株式会社が手掛ける配向膜印刷装置は、液晶ディスプレイの製造工程で使用される精密な配向膜を印刷する装置である。非接触型のインクジェット印刷方式により、基材の形状や材質を問わず高精度な印刷が可能。同じ技術を応用した特殊印刷機も製品ラインアップに含む。近年は環境保全や省エネルギーに貢献する新規分野の開発を進め、カーボンニュートラル関連の需要を取り込む。
UV露光装置光源ユニットと石英加工
露光装置用光源ユニットは、配向膜印刷装置などと共に製造装置事業の柱である。光源モジュールとしてランプと光学系を一体化したユニットで、顧客の装置に組み込まれる。また、フェニックス電機では石英加工事業も手掛け、2025年に子会社化したテクノ工房の技術を統合し、姫路本社工場と京都工場で製造設備を拡充している。高品質な石英部品の安定供給と事業拡大を図る。
SiCパワー半導体向け研磨装置の開発
製造装置事業では、次世代パワー半導体材料であるSiC(炭化ケイ素)向けの研磨装置を開発中である。高電圧を高効率に制御できるSiC半導体の普及を見据え、高品質・小型・低コストに寄与する研磨技術の事業化に取り組む。この分野はカーボンニュートラルや再生可能エネルギー拡大の流れの中で成長が期待され、市場ニーズに応えるべく研究開発を継続している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
電気機器のなかでの位置
半導体関連中小型、成長期待と業績変動
ヘリオス テクノ ホールディングは半導体製造装置部品や電子部品を手がける。売上高は前期109億円から今期142億円へ拡大見込みで、営業利益率も10%超へ改善。しかし、業界内ではキオクシアホールディングスやイビデンといった大型企業に比べ規模は小さく、半導体市況の影響を受けやすい。直近の業績変動(減収後回復)からも、景気連動性の高さがうかがえる。
強み
- 売上高が前期比43%増の142億円見込み。営業利益率も12.7%へ向上し業績改善進む。
- 半導体製造装置向け部品需要が増加。業界全体の設備投資拡大の恩恵を受けやすい。
- 2026/3期には営業利益率12.68%と2桁を達成。コスト管理や生産性向上が奏功。
- 精密加工技術に強みを持ち、顧客の要求に応える高品質部品を供給。
課題
- 半導体市況の影響を大きく受け、前期は減収。需要サイクル次第で業績が不安定。
- 大手半導体部品メーカーとの競合が厳しく、価格競争や技術競争が激しい。
- 海外取引が一定ある場合、円高が業績を圧迫する可能性がある。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
電気機器の時価総額近傍。太字がヘリオス テクノ ホールディング
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6835アライドテレシスホールディングス | 271億円 | 8.1倍 |
| 2 | 6962大真空 | 250億円 | 58.9倍 |
| 3 | 6626SEMITEC | 250億円 | 8.0倍 |
| 4 | 6505東洋電機製造 | 240億円 | 7.5倍 |
| 5 | 6798SMK | 237億円 | 372.6倍 |
| 6 | 6927ヘリオス テクノ ホールディング | 226億円 | 11.0倍 |
| 7 | 6918アバールデータ | 222億円 | 36.7倍 |
| 8 | 6912菊水ホールディングス | 218億円 | 12.8倍 |
| 9 | 6616トレックス・セミコンダクター | 216億円 | 17.1倍 |
| 10 | 6629テクノホライゾン | 206億円 | 5.3倍 |
| 11 | 6989北陸電気工業 | 204億円 | 9.5倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 47件
フェニックス電機としての創業と上場(1976~1995年)
1976年10月、資本金4500千円で兵庫県飾磨郡夢前町にフェニックス電機株式会社を設立。一般照明用ハロゲンランプの生産・販売を開始した。1980年に加西市に本社工場を新設し生産を集約、1989年に姫路工場を完成させた。同年12月には日本証券業協会の店頭市場に登録し株式公開を果たした。しかし1993年に本店を姫路市に移した直後、経営が悪化。1995年11月、神戸地裁に会社更生手続開始を申し立て、店頭管理銘柄に指定された。
会社更生手続と再建(1995~1998年)
1995年の更生申立を受け、1996年4月に更生手続開始決定、上場は取消された。再建過程で1998年2月に更生計画認可、同年6月に資本金26億3千万円を全額無償消却し、4億95千万円の増資を実施。更生債権全額を一括返済し、7月に更生手続終結に至った。品質管理の国際規格ISO9001も同時期に取得し、再建後の品質基盤を固めた。この間、1995年に国内販売強化のため株式会社ルクスを子会社化している。
新製品の投入と再上場(2000~2005年)
2000年3月、プロジェクター用超高圧水銀灯の製造販売を開始し、光源事業の新領域を開拓。2002年12月に日本証券協会のJASDAQ市場へ再上場を果たした。2004年には大型リアプロジェクションテレビ用超高圧水銀灯も投入。2004年12月にジャスダック証券取引所に上場、2005年4月には東京証券取引所市場第二部へ昇格した。2006年には環境ISO14001を取得し、さらに東証第一部へ指定替えとなった。
持株会社体制へ移行とM&Aによる拡大(2009~2013年)
2009年4月、商号をヘリオス テクノ ホールディング株式会社に変更し、分社型新設分割によりフェニックス電機を事業子会社として設立。同時に株式会社日本技術センターを子会社化し、純粋持株会社体制を確立した。同年、ナカンテクノ株式会社を設立し、ナカン株式会社から事業譲受。2013年には関西技研、テクノ・プロバイダーを子会社化し、統合を進めた。2013年の東証・大証統合に伴い東証第一部を選択し、重複上場を解消した。
事業ポートフォリオの再編とスタンダード市場移行(2016~2022年)
2016年、ナカンテクノがリードテックを子会社化。2018年にはテクノリンクを子会社化したが、2020年1月に日本技術センターとテクノリンクの全株式を譲渡し、事業を整理した。同年12月に本店を東京都中央区に移転。2022年4月、東証の市場区分見直しに伴いスタンダード市場へ移行した。この間、売上高は81億~141億円の間で変動しながらも、営業利益は2017年以降黒字を継続している。
アクティビストとの協業と2025年以降の再編
2025年5月、米国の投資運用会社グループ(Dalton Investments、Nippon Active Value Fund等)と業務提携契約を締結。取締役派遣を通じてM&A支援やバランスシート活用を推進する体制を整えた。同年4月、フェニックス電機がテクノ工房を子会社化し、石英加工事業を強化。7月には新たにヘリオス テクノ インベストメンツ株式会社を設立し、投資機能を分離した。2026年1月にはナカンテクノが台湾に現地法人を設立し、アジア展開を加速している。
年表47件を開く
1970年代
- 1976年10月創業資本金4,500千円で兵庫県飾磨郡夢前町にフェニックス電機株式会社を設立し、一般照明用ハロゲンランプの生産・販売を開始
1980年代
- 1980年5月兵庫県加西市繁昌町(旧本社)に本社工場を新設し、生産部門をすべて移設
- 1989年6月兵庫県姫路市豊富町に姫路工場(現本社工場)を完成
- 1989年12月社団法人日本証券業協会の店頭市場に登録
1990年代
- 1993年5月加西工場より姫路工場へ移転完了
- 1993年8月兵庫県姫路市豊富町に登記上の本店を移転
- 1995年11月神戸地方裁判所姫路支部に会社更生法に基づく会社更生手続開始申立
- 1995年11月日本証券業協会の店頭管理銘柄に登録
- 1995年12月国内販売強化のため株式会社ルクスの全株式を取得(現連結子会社)
- 1996年4月会社更生手続開始決定
- 1996年5月日本証券業協会の店頭管理銘柄の登録取消
- 1998年2月会社更生計画認可決定
- 1998年6月資本金2,630,000千円を全額無償にて消却し、同時に495,000千円を増資
- 1998年6月更生債権の全額を一括返済
- 1998年7月更生手続終結
- 1998年7月品質の国際規格ISO9001を取得
2000年代
- 2000年3月プロジェクター用超高圧水銀灯の製造・販売を開始
- 2002年12月上場日本証券業協会のJASDAQ市場に上場
- 2004年3月大型リヤープロジェクションテレビ用超高圧水銀灯の製造・販売を開始
- 2004年12月上場株式会社ジャスダック証券取引所に上場
- 2005年4月上場東京証券取引所市場第二部に上場
- 2006年2月環境の国際規格ISO14001を取得
- 2006年5月東京証券取引所市場第一部に指定替え
- 2009年4月ヘリオス テクノ ホールディング株式会社へ商号を変更
- 2009年4月分社型新設分割を行い、事業子会社であるフェニックス電機株式会社を設立
- 2009年4月M&A株式会社日本技術センターを一部株式取得により子会社化
- 2009年5月M&A株式会社日本技術センターを株式交換により完全子会社化
- 2009年6月創業ナカンテクノ株式会社を設立
- 2009年7月ナカンテクノ株式会社はナカン株式会社より事業譲渡を受け事業開始
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に株式を上場
- 2010年10月上場大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場
- 2013年5月M&A株式会社関西技研を一部株式取得により子会社化
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の市場統合に伴う市場選択により、東京証券取引所市場第一部を選択し、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)との重複上場を解消
- 2013年8月M&A株式会社関西技研を株式交換により完全子会社化
- 2013年10月M&A株式会社日本技術センターが株式会社関西技研を吸収合併
- 2013年10月M&A株式会社テクノ・プロバイダーを全株式取得により完全子会社化
- 2015年4月M&A株式会社日本技術センターが株式会社テクノ・プロバイダーを吸収合併
- 2016年10月M&Aナカンテクノ株式会社が株式会社リードテックを全株式取得により完全子会社化
- 2018年12月M&A株式会社テクノリンクを全株式取得により完全子会社化
- 2019年8月東京都中央区日本橋小伝馬町に東京事務所 開所
2020年代
- 2020年1月株式会社日本技術センター及び株式会社テクノリンクの全株式を譲渡
- 2020年12月東京都中央区日本橋小伝馬町に本店を移転
- 2022年4月東京証券取引所スタンダード市場へ移行
- 2023年10月東京都中央区日本橋馬喰町に本店を移転
- 2025年4月M&Aフェニックス電機株式会社が株式会社テクノ工房を全株式取得により完全子会社化
- 2025年7月創業ヘリオス テクノ インベストメンツ株式会社を設立
- 2026年1月創業ナカンテクノ株式会社が台湾納慷泰克股份有限公司を設立
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
ランプ事業でのニッチ市場開拓
フェニックス電機において、顧客の利便性向上を行動指針とし、独自の競争戦略を構築。競争力を発揮できるニッチな市場で存在価値を高める。
- 02
製造装置事業の技術向上と新分野開拓
ナカンテクノの精密印刷技術を核に、更なる技術向上と新分野開拓、新製品開発を進める。SiCパワー半導体向け研磨装置の事業化に取り組む。
- 03
事業間シナジー効果の創出
フェニックスの光源技術とナカンテクノの装置技術・販売力を組み合わせ、両社の技術力を生かした新規事業を開拓し、シナジー効果を発揮する。
- 04
石英加工事業の拡大加速
子会社テクノ工房を吸収合併し、姫路本社工場でも製造設備導入や人材確保・育成を推進。スピード感をもって同事業の拡大を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で272人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は726万円で、9期前と比べて+9.5%。平均年齢は43.6歳、平均勤続年数は2.4年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 496 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 527 | — |
| 2019年3月 | 663 | 46.2 | 8.8 | 566 | — |
| 2020年3月 | 712 | 47.7 | 5.4 | 300 | — |
| 2021年3月 | 698 | 42.7 | 2.3 | 291 | — |
| 2022年3月 | 705 | 48.1 | 1.9 | 289 | — |
| 2023年3月 | 796 | 51.0 | 2.5 | 285 | — |
| 2024年3月 | 650 | 44.3 | 2.6 | 277 | — |
| 2025年3月 | 787 | 42.5 | 2.5 | 286 | 315 |
| 2026年3月 | 726 | 43.6 | 2.4 | 272 | 662 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社6社(国内 6 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社ルクス兵庫県姫路市議決権100.0%
- 国内株式会社ルクス兵庫県姫路市議決権100.0%
- 国内ナカンテクノ株式会社(注)4、6千葉県佐倉市議決権100.0%
- 国内株式会社リードテック福島県いわき市議決権100.0%
- 国内株式会社リードテック福島県いわき市議決権100.0%
- 国内その他2社―
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は142億円、営業利益は18億円。前期と比べると増収増益で、売上が+43.4%、利益が+100.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 150億円 | 142億円 |
| 営業利益 | 17億円 | 18億円 |
| 純利益 | 12億円 | 16億円 |
| 1株あたり配当 | ¥59 | ¥59 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は29億円、営業利益は3億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+93.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 19 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 15 | 0 | 0.0 | 5 |
| 2024年2Q | 19 | 1 | 5.3 | 7 |
| 2024年3Q | 23 | 2 | 8.7 | 2 |
| 2024年4Q | 52 | — | — | 9 |
| 2025年2Q | 47 | 4 | 8.5 | 4 |
| 2025年4Q | 52 | 5 | 9.6 | 3 |
| 2026年2Q | 44 | 2 | 4.5 | 2 |
| 2026年4Q | 98 | 16 | 16.3 | 14 |
| 2027年1Q | 29 | 3 | 10.3 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は111億円から142億円へ1.3倍に増えた。直近期の営業利益率は12.7%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の市場統合に伴う市場選択により、東京証券取引所市場第一部を選択し、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)との重複上場を解消 | |||||
| 2013年3月 | 111 | — | 4 | — | 4 |
| 2014年3月 | 129 | — | 6 | — | 9 |
| 株式会社日本技術センターが株式会社テクノ・プロバイダーを吸収合併 | |||||
| 2015年3月 | 148 | — | 8 | — | 8 |
| ナカンテクノ株式会社が株式会社リードテックを全株式取得により完全子会社化 | |||||
| 2016年3月 | 258 | — | 12 | — | 8 |
| 2017年3月 | 171 | — | 14 | — | 11 |
| 株式会社テクノリンクを全株式取得により完全子会社化 | |||||
| 2018年3月 | 235 | — | 30 | — | 22 |
| 2019年3月 | 231 | — | 24 | — | 18 |
| 2020年3月 | 140 | — | 4 | — | 6 |
| 2021年3月 | 81 | — | 6 | — | 4 |
| 2022年3月 | 90 | — | 6 | — | 4 |
| 2023年3月 | 80 | — | 5 | — | 3 |
| 2024年3月 | 109 | — | 15 | — | 23 |
| ヘリオス テクノ インベストメンツ株式会社を設立 | |||||
| 2025年3月 | 99 | 9 | 9 | 9.1 | 7 |
| ナカンテクノ株式会社が台湾納慷泰克股份有限公司を設立 | |||||
| 2026年3月 | 142 | 18 | 23 | 12.7 | 16 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高142億円のうち、営業利益として残るのは18億円で12.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は16億円、売上の11.3%にあたる。営業利益率は業種中央値6.9%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金63.4%90億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金23.2%33億円
- その他の費用持分法損益などの調整0.7%1億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益12.7%18億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが19億円、投資CFが−8億円で、差し引きのフリーCFは11億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は123億円で、売上の10.4ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 8 | −2 | −6 | 6 | 16 |
| 2014年3月 | 7 | 1 | 1 | 8 | 26 |
| 2015年3月 | −35 | 1 | 26 | −34 | 18 |
| 2016年3月 | 45 | −3 | −29 | 42 | 31 |
| 2017年3月 | 17 | −2 | −5 | 15 | 41 |
| 2018年3月 | 4 | −4 | −3 | 0 | 41 |
| 2019年3月 | 12 | −5 | −7 | 7 | 41 |
| 2020年3月 | −5 | 9 | −8 | 4 | 37 |
| 2021年3月 | 29 | −1 | −1 | 28 | 64 |
| 2022年3月 | 17 | 0 | −3 | 17 | 79 |
| 2023年3月 | 6 | −1 | −2 | 5 | 82 |
| 2024年3月 | 25 | 14 | −2 | 39 | 120 |
| 2025年3月 | 9 | 0 | −9 | 9 | 120 |
| 2026年3月 | 19 | −8 | −8 | 11 | 123 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は211億円。このうち返さなくてよい自己資本が173億円で、自己資本比率は81.8%(業種中央値61.0%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 91 | 63 | 28 | 69.2 |
| 2014年3月 | 108 | 73 | 35 | 66.9 |
| 2015年3月 | 215 | 80 | 135 | 37.3 |
| 2016年3月 | 147 | 86 | 61 | 58.9 |
| 2017年3月 | 166 | 96 | 70 | 57.7 |
| 2018年3月 | 185 | 115 | 70 | 62.2 |
| 2019年3月 | 182 | 126 | 56 | 69.4 |
| 2020年3月 | 146 | 126 | 20 | 86.4 |
| 2021年3月 | 155 | 134 | 21 | 86.3 |
| 2022年3月 | 160 | 137 | 23 | 86.2 |
| 2023年3月 | 176 | 150 | 26 | 85.1 |
| 2024年3月 | 209 | 162 | 47 | 77.5 |
| 2025年3月 | 212 | 161 | 51 | 76.1 |
| 2026年3月 | 211 | 173 | 38 | 81.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
電気機器 224社との比較
同じ電気機器の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで224社中2位あたり、逆に低いのはROEで224社中82位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥990で、1年前と比べて+24.1%。過去52週の値幅のなかでは27%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 11.0倍 |
| PER (会社予想) | 15.0倍 |
| PBR | 1.13倍 |
| 配当利回り | 5.96% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
前日比-0.6%の926円。25日線925.36円とほぼ同水準で推移し、膠着感が強い。52週高値1402円からは-34%の水準だが、52週安値812円からは+14%戻している。週足では25日線と75日線1019円の間で揉み合い、出来高は130800株と直近で高水準。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をやや割高と判定しています(スコア 30/100)。
PER10.26倍は業界平均28.27倍を下回るが、配当利回り9.76%は異常に高く、配当性向674.1%と持続不可能。PBR0.97倍は平均2.12倍を下回るが、ROE9.8%は平均的。高配当は一時的な特殊要因の可能性が高く、実質的な収益力に見合わない。割高とまでは言えないが、持続性に疑問があり「やや割高」と判断した。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 11.0倍 | 30.8倍 |
| PER (予想) | 15.0倍 | — |
| PBR | 1.13倍 | 2.58倍 |
| ROE | 9.8% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
PBR1倍近辺と割安感がある一方、高配当利回り9.8%はサステナビリティが焦点。2024/3期は利益急増したが、2025/3期は減益予想。強気派は2026/3期の営業利益率12.68%への改善と増収見通しを評価。弱気派は配当の持続性や利益の変動性を懸念。
- 高配当利回りの魅力
利回り約10%は業界トップ級で、株主還元姿勢が強い
- 収益改善見通し
2026/3期は営業利益率12.68%と大幅改善予想
- 割安なバリュエーション
PBR0.97倍と解散価値近辺で、下値不安が少ない
- 2026/3期急回復予想で業績V字回復2026/3影響強
営業利益18億円(前期比+100%)と大幅増益計画
- 高配当利回り9.8%が下支え継続影響中
配当利回り高く株主還元姿勢強い, 株価下支え
- 新製品投入による成長2026年下期影響中
新規顧客獲得で収益拡大期待, 売上高142億円目標
- PBR1倍割れで株価割安不定影響弱
PBR0.97倍と解散価値近く, バリュエーション魅力
- 配当の持続可能性
2025/3期は減益で配当性向が100%超の可能性
- 業績の不安定性
2024/3期の利益急増は一過性の可能性がある
- 競合優位性の弱さ
明確なモートがなく、価格競争に晒されやすい
- 業績変動大きい通年影響強
前期純利益7億円と大幅減益, 今期計画未達リスク
- 特定セグメント依存継続影響中
半導体関連需要変動に左右され, 収益不安定
- 配当維持困難リスク不定影響中
高配当でも業績悪化で減配懸念, 利回り低下
- 競合激化で受注減少不定影響弱
収益性低下の可能性, 営業利益率悪化
- 営業利益率
- 収益改善計画の達成度を確認するため
- 配当性向
- 配当の持続可能性を評価するため
- 売上高成長率
- 事業拡大のペースを見極めるため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり59円で、前期から+122.0%。いまの株価に対する利回りは5.96%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 20 | — | 151.3 |
| 2018年3月 | 30 | 50.0 | 177.2 |
| 2019年3月 | 30 | 0.0 | 80.5 |
| 2020年3月 | 6 | −80.0 | 7.9 |
| 2021年3月 | 7 | 16.7 | 166.3 |
| 2022年3月 | 8 | 14.3 | 100.0 |
| 2023年3月 | 8 | 0.0 | 90.2 |
| 2024年3月 | 35 | 337.5 | 328.3 |
| 2025年3月 | 41 | 17.1 | 121.7 |
| 2026年3月 | 91 | 122.0 | 674.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥59
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ10,719人。区分でいちばん多いのは個人・その他で45.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が2.5%を占め、残る97.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 74.5 | 75.1 | 74.1 | 80.9 | 42.6 | 45.5 |
| 外国法人 | 2.8 | 3.5 | 3.3 | 5.4 | 47.4 | 43.7 |
| 自己株式 | 20.6 | 20.5 | 20.4 | 20.4 | 20.4 | 20.4 |
| 証券会社 | 2.5 | 2.1 | 6.4 | 3.3 | 2.4 | 8.2 |
| 事業法人 | 5.2 | 5.2 | 7.8 | 5.9 | 6.3 | 1.6 |
| 金融機関 | 15.0 | 13.9 | 8.4 | 4.2 | 1.2 | 0.9 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.3 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | NIPPON ACTIVE VALUE FUND PLC(常任代理人 香港上海銀行東京支店 セキュリティーズ・サービシズ・オペレーションズ) | 9.73 |
| 02 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 6.06 |
| 03 | NAVF SELECT LLC(常任代理人 香港上海銀行東京支店 セキュリティーズ・サービシズ・オペレーションズ) | 6.05 |
| 04 | モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社 | 5.79 |
| 05 | BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC) (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 4.51 |
| 06 | THE BANK OF NEW YORK - JASDECTREATY ACCOUNT(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 3.61 |
| 07 | PERSHING-DIV.OF DLJ SECS.CORP. (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 2.24 |
| 08 | JPモルガン証券株式会社 | 1.28 |
| 09 | MSCO CUSTOMER SECURITIES(常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) | 1.28 |
| 10 | DALTON INVESTMENTS TRUST - SERIES C (常任代理人 香港上海銀行東京支店 セキュリティーズ・サービシズ・オペレーションズ) | 1.08 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-22モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社新規の大量保有報告1.72%-4.00pt
- 2026-06-05ゴールドマン・サックス・インターナショナル(Goldman Sachs International)新規の大量保有報告4.75%
- 2026-06-04モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社新規の大量保有報告5.72%-0.12pt
- 2026-04-21モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社新規の大量保有報告5.84%+0.05pt
- 2026-04-08ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンド(NIPPON ACTIVE VALUE FUND PLC)新規の大量保有報告9.73%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+236%、1株純資産は14期で+149%。直近期のROEは9.8%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 27 | 382 | 7.3 | 8.0 | 160.0 |
| 2014年3月 | 53 | 428 | 13.2 | 6.1 | 33.0 |
| 2015年3月 | 44 | 450 | 9.9 | 11.4 | 65.3 |
| 2016年3月 | 45 | 481 | 9.7 | 8.7 | 102.2 |
| 2017年3月 | 64 | 530 | 12.6 | 10.6 | 151.3 |
| 2018年3月 | 120 | 635 | 20.6 | 7.9 | 177.2 |
| 2019年3月 | 99 | 698 | 14.8 | 6.7 | 80.5 |
| 2020年3月 | 32 | 697 | 4.6 | 9.9 | 7.9 |
| 2021年3月 | 22 | 741 | 3.0 | 20.0 | 166.3 |
| 2022年3月 | 23 | 758 | 3.1 | 12.8 | 100.0 |
| 2023年3月 | 15 | 827 | 1.9 | 23.3 | 90.2 |
| 2024年3月 | 126 | 892 | 14.7 | 4.3 | 328.3 |
| 2025年3月 | 40 | 888 | 4.5 | 20.8 | 121.7 |
| 2026年3月 | 90 | 952 | 9.8 | 12.4 | 674.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2026/3期の役員報酬は総額117百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約6倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 佐藤良久 | 代表取締役 社長 | 65 | 76,163 |
| 秋葉泰 | 取締役 | 59 | 47,334 |
| 西田真澄 | 取締役 | 41 | — |
| 水落一隆 | 取締役 | 56 | — |
| 名倉啓太 | 取締役 | 55 | — |
| 木下玲子 | 取締役 | 62 | — |
| 鬼塚達哉 | 常勤監査役 | 68 | — |
| 鈴木智子 | 監査役 | 52 | — |
| 木内敬 | 監査役 | 56 | — |
| 八木竹彦 | — | 79 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 2 | 36 | 43 | 3 | 82 | 41 |
| 社外取締役 | 4 | 20 | — | — | 20 | 5 |
| 監査役 | 1 | 15 | — | — | 15 | 15 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容615字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,763字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,616字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,312字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第50期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-22
- 半期報告書半期報告書-第50期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第49期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-18
- 半期報告書半期報告書-第49期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-06
- 有価証券報告書有価証券報告書-第48期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-24
- 四半期報告書四半期報告書-第48期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-06
- 四半期報告書四半期報告書-第48期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-07
- 四半期報告書四半期報告書-第48期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第47期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第47期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-06
- 四半期報告書四半期報告書-第47期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-07
- 四半期報告書四半期報告書-第47期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-08
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