概要
菊水ホールディングスは、1949年に創業した電気計測器メーカーである。神奈川県横浜市に本社を置き、連結従業員数345名。2022年に持株会社体制へ移行し、7社の子会社を通じて直流・交流電源や電子計測器の開発、製造、販売、修理を手掛ける。2026年3月期の連結売上高は147億円、営業利益21億円。東京証券取引所スタンダード市場に上場している。
持株会社体制と7社のグループ構成
当社は2022年10月に吸収分割により持株会社へ移行した。事業会社である菊水電子工業が研究開発・販売・修理を、菊水エムズが製造を担当する。山梨県のフジテックは物流と組立作業を担う。海外では中国・菊水貿易(上海)、米国KIKUSUI AMERICA、欧州Kikusui Electronics Europe GmbH、インドKIKUSUI ELECTRONICS INDIAの4社が販売・修理を行う。全グループで単一セグメントの電気計測器事業を構成する。
電源機器と電子計測器の2本柱
売上は電源機器群と電子計測器群に大別される。2026年3月期の電源機器群売上高は107億6千2百万円で全体の73%を占める。直流電源、交流電源、電子負荷装置を扱い、車載関連、エネルギー、半導体、データセンター市場向けが好調である。電子計測器群は33億6千9百万円で、安全関連試験機器や航空用電子機器の測定器が中心である。両群合わせて海外売上高は51億5千1百万円に達する。
重点市場とグローバル展開の状況
当社グループはeモビリティ、次世代エネルギー、パワー半導体、データセンターの4市場を重点市場と位置付ける。米国では宇宙産業向け直流電源が、中国では電池関連向け安全試験器がそれぞれ好調である。欧州では航空宇宙向けに動きがあったが全体的に低調、インドではEV関連やデータセンター向け交流電源が伸びた。海外売上高は前年比12.2%増と順調に拡大している。
業績動向と経営指標
2026年3月期の連結売上高は146億8千7百万円(前期比9.4%増)、営業利益21億3千5百万円(同6.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益16億9百万円(同11.8%増)と増収増益を達成した。同社は重要な経営指標として連結売上高と連結営業利益を掲げ、ROE11%を目標とする。過去5年間では売上高が72億円から147億円へとほぼ倍増し、収益力を高めている。
業界の中での役割は電気計測器メーカーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 電源機器 | 108億円 | 73.0% | — | — |
| 電子計測器 | 34億円 | 23.0% | — | — |
| 修理・校正 サービス等 | 6億円 | 4.1% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01電気計測器主力
当社グループは、電気計測器等の製造、販売を主な事業としており、セグメントは単一であります。直流電源装置や電子負荷装置などを中心に、研究開発、製造、販売、修理まで一貫して行い、国内外で事業を展開しています。
- 直流電源装置
- 安定した直流電力を供給する装置で、電子機器の開発・試験用途に幅広く使用されます。
- 電子負荷装置
- 電子機器の電源やバッテリーなどの試験時に、負荷を模擬する装置です。
製品と技術
直流電源と交流電源のラインアップ
直流電源は宇宙産業、車載、エネルギー、半導体、電子部品の各市場向けに評価試験や製造設備用として販売される。交流電源は車載、エネルギー、データセンター関連市場向けが好調である。両製品とも「パワーエレクトロニクス分野の評価及び測定ソリューション」の中核をなし、顧客の多様な試験ニーズに対応する。2026年3月期の電源機器群売上高は107億6千2百万円に上る。
電子負荷装置と安全関連試験機器
電子負荷装置は車載、半導体、データセンター市場向けに評価試験用として販売されている。安全関連試験機器はEV用バッテリの耐電圧・絶縁抵抗試験用として電池関連市場で好調である。電子計測器群には他に航空用電子機器の測定器があり、航空・防衛関連市場向けに販売される。同群の売上高は33億6千9百万円である。
修理・校正サービスによるアフターサポート
同社は製品販売に加え、修理・校正サービスも提供する。2026年3月期の修理・校正サービス等の売上高は5億5千5百万円である。精度が要求される計測器において、定期校正や故障修理は顧客の機器信頼性維持に不可欠であり、製品ライフサイクル全般にわたるサポートを担っている。このサービス部門は安定した収益源として機能している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
電気機器のなかでの位置
電子部品で安定成長、利益率は高水準
菊水ホールディングスは電気機器セクターに属し、電子部品やデバイス関連事業を展開。直近3期の売上高は125億円、134億円、147億円と堅調に増加し、営業利益率は2025年3月期に14.93%、2026年3月期に14.29%と高水準を維持している。同業のイビデンやキオクシアホールディングスと比較すると、規模は小さいものの、安定した収益性を誇る。電子部品の需要拡大や、高付加価値製品へのシフトが成長を支えており、内需だけでなく外需の取り込みにも成功しているのが特徴。
強み
- 営業利益率14%超を維持し、安定的に利益を確保できる体制
- 3期連続で売上高が増加し、市場需要を取り込んでいる
- 電子部品の高精度・高性能化に対応する技術を保有
- 内外需のバランスが良く、特定市場依存を回避できている
課題
- イビデン等の同業他社が多く、技術革新への追随が必要
- 成長を支えるための生産設備増強が財務圧迫要因に
- 電子部品市況の変動により、収益が影響を受けるリスク
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
電気機器の時価総額近傍。太字が菊水ホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6626SEMITEC | 250億円 | 8.0倍 |
| 2 | 6505東洋電機製造 | 240億円 | 7.5倍 |
| 3 | 6798SMK | 237億円 | 372.6倍 |
| 4 | 6927ヘリオス テクノ ホールディング | 226億円 | 11.0倍 |
| 5 | 6918アバールデータ | 222億円 | 36.7倍 |
| 6 | 6912菊水ホールディングス | 218億円 | 12.8倍 |
| 7 | 6616トレックス・セミコンダクター | 216億円 | 17.1倍 |
| 8 | 6629テクノホライゾン | 206億円 | 5.3倍 |
| 9 | 6989北陸電気工業 | 204億円 | 9.5倍 |
| 10 | 6853共和電業 | 199億円 | 19.8倍 |
| 11 | 6928エノモト | 198億円 | 15.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 32件
ラジオ部品から計測器へ転換した1950年代
1949年10月、東京都品川区で小林鉦が個人経営の菊水電波研究所を創業し、ラジオ部品や通信機部品の製造販売を始めた。1951年8月に株式会社菊水電波として法人化、資本金30万円で再出発する。1953年5月には電子計測器の開発に成功し、事業の軸を部品から計測器へと移行。1957年10月にはオシロスコープの生産・販売を開始し、計測器メーカーとしての基盤を固めた。
直流安定化電源投入と社名変更の1960年代
1960年8月、直流安定化電源装置の生産・販売を開始。この製品は後の電源事業の柱となる。1962年6月には商号を菊水電子工業株式会社に変更し、社名を現在の事業内容に合わせた。1965年1月、本社を神奈川県川崎市の玉川工場跡地に移転。この間、1958年には三共通信機部品を吸収合併して規模を拡大しており、1960年代には電源と計測器の両軸を確立した。
工場増強と子会社設立、海外拠点の1980年代~2000年代
1983年10月に富士勝山事業所が操業開始、1985年8月には第2期工事が完成した。1986年4月、同事業所の所在地である山梨県に物流・製造子会社フジテックを設立。1988年11月には英国マルコーニ・インスツルメンツ社の日本総代理店となり、海外製品の販売網を獲得した。1991年11月、株式を店頭登録。1995年12月にはISO9001、2000年12月にはISO14001の認証を取得し、品質・環境管理体制を整えた。
米国・中国への進出と上場市場の変遷
2004年、中国江蘇省に菊水電子(蘇州)有限公司を設立し、同年10月には米国カリフォルニア州にKIKUSUI AMERICAを設立した。2004年12月、店頭登録を取消しジャスダック証券取引所に上場。2006年6月には中国上海市に菊水貿易(上海)を設立したが、2010年3月に蘇州子会社は清算された。2010年4月以降、取引所統合を経て2013年7月に東京証券取引所JASDAQ市場、さらに2022年4月の市場区分見直しでスタンダード市場に上場している。
持株会社移行と欧州・インド拠点設立の2020年代
2022年4月、菊水電子準備株式会社と菊水エムズ株式会社を設立。同年10月に吸収分割を実施し、持株会社体制へ移行。商号を菊水ホールディングス株式会社に変更するとともに、菊水電子準備は菊水電子工業に商号変更して販売・開発事業を承継、菊水エムズは生産事業を承継した。2023年7月にはドイツ・デュッセルドルフにKikusui Electronics Europe GmbH、2025年7月にはインド・ベンガルールにKIKUSUI ELECTRONICS INDIAを設立し、欧州とインドの直接販売拠点を構えた。
年表32件を開く
1940年代
- 1949年10月創業東京都品川区中延町において小林 鉦(しょう)が個人経営の菊水電波研究所を創業し、ラジオ部品、通信機部品の製造販売を開始。
1950年代
- 1951年8月創業東京都大田区馬込西4丁目67番地に移転、株式会社に改組し、株式会社菊水電波を設立(資本金30万円)。
- 1953年5月電子計測器の開発成功。
- 1957年10月オシロスコープの生産、販売開始。
- 1958年6月玉川工場を新設。
- 1958年10月M&A三共通信機部品株式会社を吸収合併し、資本金320万円に増資。
1960年代
- 1960年8月直流安定化電源装置の生産、販売開始。
- 1962年6月商号変更商号を菊水電子工業株式会社に変更。
- 1965年1月本社を神奈川県川崎市(旧玉川工場)に移転。
1980年代
- 1983年10月富士勝山事業所竣工操業開始。
- 1985年8月富士勝山事業所第2期工事完成、操業開始。
- 1986年4月山梨県南都留郡勝山村(現富士河口湖町)にフジテック株式会社(現連結子会社)を設立。
- 1988年11月英国のマルコーニ・インスツルメンツ社(現ビアビ社)の日本総代理店となる。
1990年代
- 1991年11月社団法人日本証券業協会に店頭登録銘柄として株式を登録。
- 1993年8月本社を神奈川県横浜市都筑区東山田に移転。
- 1994年10月技術センター竣工。
- 1995年12月国際品質保証規格ISO9001の認証を取得。
- 1997年12月技術センター隣接地に本社屋竣工。本社・技術センター(現菊水創発センター)として業務開始。
2000年代
- 2000年12月環境マネジメントシステムISO14001の認証を取得。
- 2004年8月創業中国江蘇省に菊水電子(蘇州)有限公司を設立。
- 2004年10月米国カリフォルニア州にKIKUSUI AMERICA,INC.(現連結子会社)を設立。
- 2004年12月上場社団法人日本証券業協会への店頭登録を取消し、株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場。
- 2006年6月中国上海市に菊水貿易(上海)有限公司(現連結子会社)を設立。
2010年代
- 2010年3月菊水電子(蘇州)有限公司を清算。
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に株式を上場。
- 2010年10月上場大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場統合に伴い、東京証券取引所(JASDAQ市場)に株式を上場。
- 2017年5月本社機能を神奈川県横浜市都筑区茅ケ崎中央へ移転。
2020年代
- 2022年4月創業関係会社菊水電子準備株式会社及び菊水エムズ株式会社を設立。東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所スタンダード市場に株式を上場。
- 2022年10月商号変更吸収分割により持株会社体制へ移行し、商号を菊水ホールディングス株式会社に変更するとともに、菊水電子準備株式会社へ当社製品の販売、開発事業及びこれらに関連する輸出入事業を承継し、菊水エムズ株式会社(現連結子会社)へ当社製品の生産及び当該事業に関連する輸出入事業を承継。菊水電子準備株式会社の商号を菊水電子工業株式会社(現連結子会社)へ変更。
- 2023年7月ドイツデュッセルドルフ市にKikusui Electronics Europe GmbH(現連結子会社)を設立。
- 2025年7月インドベンガルール市にKIKUSUI ELECTRONICS INDIA PRIVATE LIMITED(現連結子会社)を設立。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- ROE11%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
提案型営業と新製品開発の強化
多様化する顧客ニーズに対応するため、提案型営業体制を構築し、多彩な応用展開が可能な新製品開発と原価低減に取り組む。
- 02
製品競争力の強化
汎用電源・安全関連試験機器市場での価格競争激化に対応し、市場動向や顧客ニーズを起点とした製品開発による差別化、生産・開発拠点の最適化を図る。
- 03
重点市場へのソリューションビジネス展開
eモビリティ、次世代エネルギー、パワー半導体、データセンターの4市場を重点とし、国内外顧客向けソリューションビジネスを積極展開、Webマーケティングでブランド向上を図る。
- 04
経営の効率化とIR活動の推進
戦略的な経営資源投入で効率的・健全な経営を目指し、IR活動推進と積極的な情報開示で透明性の高い経営に注力する。
- 05
環境配慮型事業活動の展開
設計から廃棄までの全ステージで環境影響を考慮した事業活動を展開し、循環型社会構築に貢献するとともにステークホルダーに安心・安全を提供する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で345人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は867万円で、9期前と比べて+38.9%。平均年齢は44.8歳、平均勤続年数は15.2年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 292 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 293 | — |
| 2019年3月 | 624 | 41.6 | 16.1 | 292 | — |
| 2020年3月 | 605 | 41.2 | 15.3 | 319 | — |
| 2021年3月 | 592 | 41.1 | 15.4 | 320 | — |
| 2022年3月 | 643 | 40.8 | 14.9 | 317 | — |
| 2023年3月 | 633 | 44.8 | 17.6 | 322 | — |
| 2024年3月 | 801 | 45.3 | 18.1 | 320 | — |
| 2025年3月 | 766 | 43.8 | 14.4 | 334 | 599 |
| 2026年3月 | 867 | 44.8 | 15.2 | 345 | 609 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は147億円、営業利益は21億円。前期と比べると増収増益で、売上が+9.7%、利益が+5.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 157億円 | 147億円 |
| 営業利益 | 25億円 | 21億円 |
| 純利益 | 18億円 | 16億円 |
| 1株あたり配当 | ¥59 | ¥59 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は38億円、営業利益は7億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+35.7%、営業利益は+75.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 37 | — | — | 4 |
| 2024年1Q | 28 | 4 | 14.3 | 2 |
| 2024年2Q | 29 | 4 | 13.8 | 3 |
| 2024年3Q | 29 | 4 | 13.8 | 3 |
| 2024年4Q | 39 | — | — | 5 |
| 2025年2Q | 59 | 8 | 13.6 | 6 |
| 2025年4Q | 75 | 12 | 16.0 | 8 |
| 2026年2Q | 66 | 8 | 12.1 | 6 |
| 2026年4Q | 81 | 13 | 16.0 | 10 |
| 2027年1Q | 38 | 7 | 18.4 | 5 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は72億円から147億円へ2.0倍に増えた。直近期の営業利益率は14.3%。売上は5期、純利益は5期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場統合に伴い、東京証券取引所(JASDAQ市場)に株式を上場。 | |||||
| 2013年3月 | 72 | — | 7 | — | 4 |
| 2014年3月 | 70 | — | 5 | — | 3 |
| 2015年3月 | 78 | — | 7 | — | 4 |
| 2016年3月 | 80 | — | 6 | — | 5 |
| 2017年3月 | 77 | — | 5 | — | 3 |
| 2018年3月 | 80 | — | 5 | — | 3 |
| 2019年3月 | 89 | — | 7 | — | 4 |
| 2020年3月 | 91 | — | 7 | — | 5 |
| 2021年3月 | 82 | — | 5 | — | 3 |
| 関係会社菊水電子準備株式会社及び菊水エムズ株式会社を設立。東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所スタンダード市場に株式を上場。 | |||||
| 2022年3月 | 101 | — | 11 | — | 7 |
| ドイツデュッセルドルフ市にKikusui Electronics Europe GmbH(現連結子会社)を設立。 | |||||
| 2023年3月 | 121 | — | 15 | — | 11 |
| 2024年3月 | 125 | — | 19 | — | 13 |
| インドベンガルール市にKIKUSUI ELECTRONICS INDIA PRIVATE LIMITED(現連結子会社)を設立。 | |||||
| 2025年3月 | 134 | 20 | 21 | 14.9 | 14 |
| 2026年3月 | 147 | 21 | 23 | 14.3 | 16 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高147億円のうち、営業利益として残るのは21億円で14.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は16億円、売上の10.9%にあたる。営業利益率は業種中央値6.9%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金49.0%72億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金36.1%53億円
- その他の費用持分法損益などの調整0.7%1億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益14.3%21億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが23億円、投資CFが−9億円で、差し引きのフリーCFは14億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は57億円で、売上の4.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 8 | −1 | −2 | 7 | 27 |
| 2014年3月 | 2 | −2 | −2 | 0 | 25 |
| 2015年3月 | 6 | −1 | −2 | 5 | 28 |
| 2016年3月 | 3 | 0 | −2 | 3 | 28 |
| 2017年3月 | 3 | 0 | −2 | 3 | 29 |
| 2018年3月 | 3 | −4 | −2 | −1 | 25 |
| 2019年3月 | 5 | −6 | −3 | −1 | 22 |
| 2020年3月 | 8 | −3 | −2 | 5 | 25 |
| 2021年3月 | 11 | −3 | −2 | 8 | 31 |
| 2022年3月 | 1 | −1 | −2 | 0 | 29 |
| 2023年3月 | 0 | −1 | −3 | −1 | 26 |
| 2024年3月 | 12 | −3 | −5 | 9 | 32 |
| 2025年3月 | 21 | −2 | −4 | 19 | 47 |
| 2026年3月 | 23 | −9 | −4 | 14 | 57 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は191億円。このうち返さなくてよい自己資本が157億円で、自己資本比率は82.1%(業種中央値61.0%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 101 | 83 | 18 | 81.0 |
| 2014年3月 | 103 | 83 | 20 | 80.6 |
| 2015年3月 | 113 | 89 | 24 | 79.1 |
| 2016年3月 | 112 | 90 | 22 | 79.8 |
| 2017年3月 | 112 | 90 | 22 | 80.3 |
| 2018年3月 | 116 | 95 | 21 | 81.1 |
| 2019年3月 | 118 | 94 | 24 | 80.0 |
| 2020年3月 | 117 | 95 | 22 | 81.6 |
| 2021年3月 | 120 | 100 | 20 | 83.3 |
| 2022年3月 | 135 | 109 | 26 | 81.2 |
| 2023年3月 | 155 | 121 | 34 | 78.0 |
| 2024年3月 | 161 | 133 | 28 | 82.5 |
| 2025年3月 | 175 | 141 | 34 | 80.6 |
| 2026年3月 | 191 | 157 | 34 | 82.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
電気機器 224社との比較
同じ電気機器の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で224社中28位あたり、逆に低いのは配当利回りで224社中107位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,476で、1年前と比べて+61.6%。過去52週の値幅のなかでは82%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 12.8倍 |
| PER (会社予想) | 11.4倍 |
| PBR | 1.31倍 |
| 配当利回り | 2.38% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月18日に2386円で、前日比0.29%上昇し、1ヶ月で23.88%上昇しました。25日移動平均線を11.8%上回っており、強い上昇トレンドにあります。ただし、52週高値の2690円には11.3%届かず、高値圏での値動きが続いています。出来高は8月3日に96900株と急増し、その後も高水準が続いています。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PERは12.35倍で同業界平均の30.3倍を大きく下回り、PBRも1.26倍と同業界平均の2.71倍の半分以下です。配当利回り2.47%は平均を上回り、ROEは10.8%で安定的な収益性を示しています。一方、配当性向が92.6%と高く、配当の持続性には注意が必要です。増収増益傾向が続いており、2026年3月期の予想PERは11倍とさらに割安感が強まります。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 12.8倍 | 30.8倍 |
| PER (予想) | 11.4倍 | — |
| PBR | 1.31倍 | 2.58倍 |
| ROE | 10.8% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
工場自動化や品質管理需要の高まりを背景に、計測制御機器の需要拡大が期待される。強気派は、自動化投資の増加や省人化ニーズの高まりから、受注拡大と収益成長を見込む。一方、弱気派は、競争激化による価格圧力や、特定業界への依存度、経済変動による設備投資サイクルの影響を懸念する。直近の業績は堅調に推移しており、今後の受注動向と収益性の維持が焦点となる。
- 自動化需要の追い風
売上高が125億円から147億円へ拡大、自動化投資の増加を反映
- 収益性の安定
営業利益率は14%前後で推移、利益の安定性を示す
- 高付加価値戦略
顧客ニーズに応じたカスタマイズで競争優位を維持
- 来期予想PER11倍と純利益19億円の増益2027年3月期影響強
時価総額210億円、予想PER11倍は純利益約19億円を暗示し今期16億円から増益
- 売上高147億円と前期比9.7%増収2026年3月期影響中
売上高は125→134→147億円と3期連続増収、増収率は9.7%
- 営業利益率14%台の高収益維持通年影響中
営業利益率は14.93%から14.29%とほぼ横ばい、高い収益性を維持
- 配当利回り2.47%と配当性向32%継続影響弱
1株配当約59円、純利益16億円に対し配当総額約5.2億円と余裕ある還元
- 競争激化の懸念
同業他社との価格競争が激化すれば収益性が低下
- 設備投資依存
顧客の設備投資が景気変動で減少するリスク
- 市場規模の限界
計測制御市場は成熟しており成長余地が限定的
- 株価1年で50%上昇した反動不定影響強
1年間で株価が50.43%上昇、高値警戒感から利食い売りが出やすい
- 営業利益率0.64ポイント低下2026年3月期影響中
営業利益率14.93%→14.29%に低下、売上高成長ほど利益が伸びない
- 営業利益の増益率が5%に鈍化2026年3月期影響中
営業利益は20→21億円と前期比+5%、売上高+9.7%に対し利益成長が弱い
- 外国人所有2.96%と需給の厚み不足不定影響弱
外国人所有比率は2.96%と低く、海外資金の流入が限定的で需給に厚みがない
- 受注高
- 将来の売上高の先行指標となり需要動向が把握できるため
- 営業利益率
- 競争環境や価格動向を反映し収益性の変化を示すため
- 売上高成長率
- 自動化需要の持続性を確認するため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり59円で、前期から+30.2%。いまの株価に対する利回りは2.38%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 22 | — | 41.2 |
| 2018年3月 | 22 | 0.0 | 73.9 |
| 2019年3月 | 23 | 4.5 | 41.2 |
| 2020年3月 | 23 | 0.0 | 46.3 |
| 2021年3月 | 20 | −13.0 | 62.5 |
| 2022年3月 | 30 | 50.0 | 31.3 |
| 2023年3月 | 38 | 26.7 | 12.3 |
| 2024年3月 | 47 | 23.7 | 53.3 |
| 2025年3月 | 53 | 12.8 | 73.5 |
| 2026年3月 | 69 | 30.2 | 92.6 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥59
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ3,166人。区分でいちばん多いのは個人・その他で57.7%。グループ会社や銀行などの安定株主が38.0%を占め、残る62.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 62.3 | 60.9 | 61.0 | 61.6 | 62.2 | 57.7 |
| 事業法人 | 22.9 | 23.5 | 23.3 | 22.4 | 22.1 | 25.2 |
| 金融機関 | 12.1 | 12.1 | 12.1 | 12.1 | 11.8 | 12.8 |
| 自己株式 | 16.1 | 15.8 | 15.5 | 16.3 | 16.1 | 5.4 |
| 外国法人 | 0.3 | 1.5 | 2.0 | 2.2 | 2.3 | 2.9 |
| 証券会社 | 2.3 | 1.9 | 1.5 | 1.6 | 1.5 | 1.3 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 菊水取引先持株会 | 11.05 |
| 02 | 株式会社ケーティーエム | 10.33 |
| 03 | 株式会社みずほ銀行 | 4.09 |
| 04 | 小林寛子 | 3.93 |
| 05 | 菊水従業員持株会 | 3.84 |
| 06 | 日本生命保険相互会社 | 3.42 |
| 07 | アジア電子工業株式会社 | 3.30 |
| 08 | ケル株式会社 | 2.50 |
| 09 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 2.43 |
| 10 | 橋本幸雄 | 2.14 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+348%、1株純資産は14期で+97%。直近期のROEは10.8%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 43 | 957 | 4.6 | 13.2 | 54.3 |
| 2014年3月 | 34 | 974 | 3.5 | 16.1 | 70.3 |
| 2015年3月 | 52 | 1,048 | 5.1 | 13.7 | 45.0 |
| 2016年3月 | 54 | 1,058 | 5.1 | 11.2 | 43.9 |
| 2017年3月 | 40 | 1,074 | 3.7 | 16.4 | 41.2 |
| 2018年3月 | 41 | 1,131 | 3.7 | 24.8 | 73.9 |
| 2019年3月 | 54 | 1,141 | 4.7 | 14.9 | 41.2 |
| 2020年3月 | 60 | 1,149 | 5.2 | 11.9 | 46.3 |
| 2021年3月 | 39 | 1,202 | 3.3 | 22.4 | 62.5 |
| 2022年3月 | 85 | 1,309 | 6.8 | 12.9 | 31.3 |
| 2023年3月 | 128 | 1,443 | 9.3 | 10.2 | 12.3 |
| 2024年3月 | 155 | 1,602 | 10.3 | 8.8 | 53.3 |
| 2025年3月 | 173 | 1,692 | 10.5 | 7.8 | 73.5 |
| 2026年3月 | 193 | 1,885 | 10.8 | 10.1 | 92.6 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
7名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は7名。2026/3期の役員報酬は総額195百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約7倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 小林一夫 | 代表取締役社長 内部監査室長 | 72 | 569,000 |
| 小林剛 | 専務取締役 経営企画室長 | 69 | 216,000 |
| 齋藤士郎 | 常務取締役 管理本部長 | 67 | 46,000 |
| 阿瀬薫 | 取締役 | 66 | — |
| 山﨑俊宣 | 取締役 監査等委員 | 71 | 1,000 |
| 内山進一 | 取締役 監査等委員 | 65 | — |
| 新谷逸男 | 取締役 監査等委員 | 72 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 98 | 57 | 15 | 170 | 57 |
| 取締役(社内) | 1 | 14 | — | — | 14 | 14 |
| 社外取締役 | 3 | 11 | — | — | 11 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容677字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,097字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,179字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,712字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第75期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第75期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第74期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
- 半期報告書半期報告書-第74期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第73期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第73期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-06
- 四半期報告書四半期報告書-第73期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-07
- 四半期報告書四半期報告書-第73期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-04
- 有価証券報告書有価証券報告書-第72期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第72期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-06
- 四半期報告書四半期報告書-第72期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-07
- 四半期報告書四半期報告書-第72期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-04
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