概要
大日光・エンジニアリングは、1979年に栃木県日光市で創業した電子部品実装の受託加工メーカーである。プリント基板への部品実装と機構組立を主軸とし、車載機器、医療機器、産業機器など幅広い最終製品に電子モジュールを供給する。2025年12月期の連結売上高は370億円、従業員数は988名。日本と中国、東南アジアに生産拠点を持ち、小ロット高付加価値品は国内、大ロット量産品は海外で生産する分業体制を特徴とする。
小ロットと量産を分ける二極生産体制
当社グループは、電子部品実装部門において小ロットの高付加価値製品を国内で、大ロットの量産品を海外子会社で生産する分業体制を採用する。国内では根室工場(栃木県日光市)を中心に、多品種小ロットの試作品や医療機器などに対応する。海外では中国深圳市のNEW TROIS ELECTRONICS(SHENZHEN)LTD.や無錫市のTROIS ELECTRONICS(WUXI)CO.,LTD.が量産を担い、タイやベトナムの委託工場も活用する。2025年12月期の売上高は日本セグメント158億円、アジアセグメント210億円であり、アジアが全体の57%を占める。生産実績をみると、日本は前年比101.4%と増加した一方、アジアは92.1%と減少しており、顧客の需要変動に応じて生産配分が調整されている。
車載・医療・産業機器を軸とする受注構造
最終製品のカテゴリーは車載機器、医療機器、産業機器(半導体製造装置)、オフィス機器、社会生活機器、その他機器に分類される。2025年時点の売上構成比は、東南アジア売上比率13.7%、医療分野10.7%、半導体分野11.4%と開示されている。トランプ関税の影響で米国向け車載輸出が減少するなど、外部環境の変化に応じて顧客ポートフォリオの多層化を進めている。中期経営計画Phase2(2024-2026)では、医療・半導体分野の売上拡大を掲げ、航空宇宙関連やバッテリ周辺機器への挑戦も打ち出す。2025年の受注高は日本157億円、アジア199億円と、アジアが受注の過半を占めるが、前年比では日本が100.2%と横ばいに対し、アジアは86.4%と減少している。
グループ7社と海外4拠点の連携体制
連結対象は当社、国内子会社3社(栃木電子工業、株式会社NCネットワークファクトリー等)、海外子会社4社(香港、中国深セン・無錫、タイ、ベトナム)、持分法適用関連会社1社からなる。香港のTROIS ENGINEERING PRETEC HONG KONG LTD.はグループ全体の部品調達と販売拠点として機能する。国内子会社の栃木電子工業は遊技機向けや車載向けプリント基板を製造し、NCネットワークファクトリーは車載部品加工を手がける。タイとベトナムでは委託生産工場を活用し、車載機器を中心に実装を行う。2025年の総資産は288億円、負債206億円、純資産82億円と、自己資本比率は28.5%である。
設計から物流まで一貫したEMSサービス
電子部品の受託加工に加え、顧客製品の設計段階から関与する「開発設計案件」を強みとする。最適回路設計の提案、量産メリットのある部品調達、試作品製造、さらには製品物流まで一貫して提供する。2025年の開発設計案件売上高は560百万円であり、2026年目標は2,000百万円と大きく引き上げている。これにより、単なる製造請負ではなく、顧客の製品化プロセス全体を支援するEMSとしての付加価値を高めている。また、リチウムバッテリのリユース事業や自然エネルギー活用製品など、新領域への取り組みも開始しており、EMSの枠を超えたサービス拡大を図っている。
業界の中での役割はEMS(電子機器受託製造サービス)企業として、顧客の設計から物流まで一貫サポート。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2020/12期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| アジア | 184億円 | 66.2% | 4億円 | 2.2% |
| 日本 | 94億円 | 33.8% | 3億円 | 3.2% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01車載機器主力
自動車向けの電子部品実装・機構組立を主要事業として展開。海外工場(中国、タイ、ベトナム)を中心に生産し、最終製品として自動車に搭載される電子モジュールを供給。
主要顧客自動車メーカー
- 車載電子モジュール
- 自動車に搭載される電子制御ユニットやセンサーなどを実装・組み立てた製品。
02医療機器準主力
医療機器向けの電子部品実装・機構組立。高度な品質管理が求められる分野に対応。
主要顧客医療機器メーカー
- 医療機器用電子モジュール
- 医療機器に使用される電子回路基板の実装・組み立て。
03産業機器準主力
工場設備や産業用機械向けの電子部品実装・機構組立。幅広い産業分野に対応。
- 産業機器用電子モジュール
- 産業用機器に使われる電子回路基板の実装・組み立て。
04オフィス機器・社会生活機器副次
オフィス機器(複合機など)や生活家電、POS端末など幅広い民生品向けの受託製造。
- OA機器・生活機器用電子モジュール
- オフィス機器や生活機器向けの電子回路基板実装・組立。
製品と技術
プリント基板実装と機構組立の二本柱
当社の主要サービスは、プリント配線基板への電子部品実装と、実装後の基板を含む機構組立である。実装はロボットによる自動実装と人間による手作業を組み合わせ、顧客の要求品質とロットサイズに応じて最適な工程を選択する。機構組立では最終製品に組み込まれるユニットや筐体を組み立て、携帯用POS端末などはセル生産方式で最終製品まで製造する。これら一連の工程を「受託加工」として提供し、顧客は自社工場を持たずに製品化できる。2025年の生産高は日本159億円、アジア208億円と、アジアが全体の56%を占める。
車載・医療・半導体向け高信頼性実装
主要顧客分野のうち、車載機器向けは電子制御ユニット(ECU)や各種センサーモジュールを実装。医療機器向けは大型検査装置や診断機器の基板を、高い信頼性が求められる工程で製造する。半導体製造装置向けでは、クリーンルーム環境での実装が必要とされる。2025年時点で医療分野の売上比率は10.7%、半導体分野は11.4%を占める。同社はこれらの分野で「高付加価値案件」の獲得を中期計画の柱とし、開発設計段階からの提案力を強化している。また、航空宇宙関連への挑戦も打ち出しており、新たな品質基準への対応が進められている。
開発設計から物流まで一貫したEMSサービス
単なる実装加工にとどまらず、顧客の設計段階における最適回路設計の提案、量産メリットを考慮した部品調達、試作品製造、量産、そして製品物流までを一貫して提供する。この「開発設計案件」は2025年に560百万円の売上を計上し、2026年には2,000百万円を目標とする。また、リチウムバッテリのリユース事業や自然エネルギー活用製品など、新領域への取り組みも開始しており、EMSの枠を超えたサービス拡大を図っている。
海外拠点における車載中心の量産体制
中国の深センと無錫の子会社は、車載機器を中心とした大ロット量産を担う。タイのTROIS(THAILAND)CO.,LTD.は委託生産工場を使用し、車載及び社会生活用機器を実装。ベトナムではManutronics Vietnam JSC.との戦略的パートナー契約に基づき、2022年4月から車載機器の実装を開始した。これらの海外拠点では、現地のローカル人材をマネジメント層に登用し、非日系顧客からの受注比率を15.2%(2025年)まで高めている。また、香港子会社がグループ全体の部品調達を統括し、コスト競争力を支えている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
電気機器のなかでの位置
ニ次電池製造装置で中堅、内需依存型
当社は二次電池製造装置や電子部品実装装置を手掛ける中堅電気機器メーカーである。売上高は約400億円と、同業のキオクシアHD(約1.5兆円)やイビデン(約5000億円)と比較して小規模だが、ニッチな装置領域に特化することで一定の地位を築いている。近年は収益性が改善傾向にあり、2024年12月期の営業利益率1.54%から2025年12月期は1.62%と微増の見込み。しかし売上高は減少傾向にあり、成長性に課題を抱える。ライバルであるパワーエックスは大型蓄電池事業で急成長中だが、当社は既存の装置ビジネスに軸足を置く。
強み
- 二次電池製造装置など特定分野に特化し、大手が参入しにくい領域で技術力を発揮。
- 営業利益率が1.54%→1.62%と上昇傾向にあり、コスト管理や高付加価値化が進む。
- 国内電池メーカーなどとの長期取引により、一定の受注ベースを確保している。
- 自己資本比率が比較的高く、無借金経営に近いバランスシートを維持している可能性。
課題
- 2023年の392億円から2025年370億円へ減少見込みで、成長戦略の見直しが必要。
- 大手競合に対し売上規模が小さく、研究開発投資や生産効率で劣る可能性がある。
- 内需依存度が高く、成長市場の海外顧客開拓が進んでおらず、売上拡大の制約に。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
電気機器の時価総額近傍。太字が大日光・エンジニアリング
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6771池上通信機 | 49億円 | 11.5倍 |
| 2 | 6757OSGコーポレーション | 48億円 | 42.8倍 |
| 3 | 3856Abalance | 48億円 | 0.6倍 |
| 4 | 6943NKKスイッチズ | 48億円 | 15.8倍 |
| 5 | 6647森尾電機 | 48億円 | 6.9倍 |
| 6 | 6635大日光・エンジニアリング | 46億円 | 12.0倍 |
| 7 | 6926岡谷電機産業 | 44億円 | — |
| 8 | 6721ウインテスト | 39億円 | — |
| 9 | 6836ぷらっとホーム | 38億円 | 165.3倍 |
| 10 | 6614シキノハイテック | 38億円 | — |
| 11 | 6659メディアリンクス | 37億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 21件
山口電装として出発し社名を変更した創業期
1979年9月、栃木県今市市(現日光市)に株式会社山口電装として設立された。当初は電子機器用電子部品実装事業を目的とした。1981年に瀬尾工場を完成させ生産能力を拡大。1983年8月には社名を株式会社大昌プレテツクに変更し、本社を瀬尾33番地5に移転した。1985年には根室工場を新設する一方、小ロット電子部品実装事業を目的として株式会社プレテックドウを設立。1988年には同事業をプレテックドウに譲渡し、グループ内での役割分担が始まる。この時期、OA機器の販売部門も新設(1987年)し、事業の幅を広げている。
自動機と小ロット部門を分社化した1980年代末~1990年代初頭
1991年8月、自動機による電子部品実装を担当する株式会社プレテックロボテックサービスを設立。これにより、手作業と自動機の実装を分離した。1993年にはソフト開発と電子部品実装を目的とする株式会社トロワ・エンジニアリング・プレテックを設立。1994年3月には、中国での委託加工生産を視野に香港にTROIS ENGINEERING PRETEC HONG KONG LTD.を設立し、初の海外拠点を確保した。この時期、国内では機能別の子会社を、海外では調達と生産の拠点を整備し、後のグループ体制の基礎が築かれた。
国内関係会社3社を統合し現商号に変更した1999年
1995年3月、株式会社トロワ・エンジニアリング・プレテックを株式会社大日光・エンジニアリング(旧)に社名変更。同年8月には大昌プレテツクから旧大日光・エンジニアリングに大ロット電子部品実装部門を譲渡し、事業の集約を進めた。1999年4月、経営基盤強化と効率向上を目的に、当社を存続会社として旧大日光・エンジニアリング、プレテックドウ、プレテックロボテックサービスの3社を吸収合併。同日、商号を株式会社大日光・エンジニアリング(現商号)に変更し、グループの一体化を図った。
深圳と無錫に工場を設置した中国展開
2000年5月、香港子会社の台湾支店を開設し部品調達網を拡大。2001年には中国深圳市福永に工場を新設し、同年10月には100%出資子会社NEW TROIS ELECTRONICS(SHENZHEN)LTD.を設立、2002年4月に生産を開始した。同社はISO9001およびISO14001を取得し、品質管理体制を整えた。2004年3月には華東地区への進出として無錫市にTROIS ELECTRONICS(WUXI)CO.,LTD.を設立、同年7月に生産を開始。これにより華南と華東の二極で中国生産体制を確立し、顧客の大ロット量産ニーズに対応できる体制を整えた。
年表21件を開く
1970年代
- 1979年9月創業電子機器用電子部品実装事業を目的として株式会社山口電装を設立。(今市市(現日光市)吉沢330番地5)
1980年代
- 1981年12月瀬尾工場完成。
- 1983年8月商号変更株式会社大昌プレテツクに社名変更。本社を今市市(現日光市)瀬尾33番地5に移転。
- 1985年2月創業根室工場建設に伴い、小ロット電子部品実装事業を目的として株式会社プレテックドウを設立。
- 1985年11月今市市(現日光市)根室上の原697番地1に根室工場を新設。
- 1987年7月OA機器の販売部門を新設し販売を開始。
- 1988年10月株式会社プレテックドウに電子部品実装事業の小ロット部門を譲渡。
- 1989年8月根室新工場(増設)が完成。
1990年代
- 1991年8月創業自動機による電子部品実装担当部門として株式会社プレテックロボテックサービスを設立。
- 1993年4月創業ソフト開発及び電子部品実装を目的として、株式会社トロワ・エンジニアリング・プレテックを設立。
- 1994年3月中国において委託加工による生産を開始するために現地法人TROIS ENGINEERING PRETEC HONG KONG LTD.(連結子会社)を香港に設立。
- 1995年3月商号変更株式会社トロワ・エンジニアリング・プレテックを株式会社大日光・エンジニアリング(旧株式会社大日光・エンジニアリング)に社名変更。
- 1995年8月株式会社大昌プレテツクより旧株式会社大日光・エンジニアリングに業務の一部(大ロット電子部品実装部門)を譲渡。
- 1999年4月M&A経営基盤の強化及び事業規模の拡大、併せて経営効率の向上を図るため、当社が存続会社となり、国内関係会社3社(旧株式会社大日光・エンジニアリング、株式会社プレテックドウ、株式会社プレテックロボテックサービス)と合併し、同日付で商号を株式会社大日光・エンジニアリングに変更。
2000年代
- 2000年5月TROIS ENGINEERING PRETEC HONG KONG LTD.の海外における部品調達拠点として台湾支店を開設。
- 2001年5月TROIS ENGINEERING PRETEC HONG KONG LTD.の生産拠点として、中国深圳市福永に工場新設。
- 2001年6月TROIS ENGINEERING PRETEC HONG KONG LTD.の部品調達センターとして、香港沙田事務所を開設。
- 2001年10月中国華南地区での生産拡大を目的として、中国深圳市にTROIS ENGINEERING PRETEC HONG KONG LTD.100%出資による子会社 NEW TROIS ELECTRONICS(SHENZHEN)LTD.(連結子会社)を設立。
- 2002年4月NEW TROIS ELECTRONICS(SHENZHEN)LTD.が生産を開始。 NEW TROIS ELECTRONICS(SHENZHEN)LTD.においてISO9001取得。 NEW TROIS ELECTRONICS(SHENZHEN)LTD.においてISO14001取得。
- 2004年3月中国華東地区での生産拠点設置のため、中国無錫市にTROIS ENGINEERING PRETEC HONG KONG LTD.100%出資による子会社TROIS ELECTRONICS(WUXI)CO.,LTD.(連結子会社)を設立。
- 2004年7月TROIS ELECTRONICS(WUXI)CO.,LTD.が生産を開始。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 東南アジア売上比率2026年まで18.3%
- 医療分野売上比率2026年まで11.0%
- 半導体分野売上比率2026年まで10.0%
- 非日系売上比率(海外拠点)2026年まで15.9%
- 開発設計案件売上高2026年まで2,000百万円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
既存領域の収益性改善と高付加価値化
客先別・受注案件毎の採算モニタリングを徹底し、開発・設計力強化により高付加価値案件を獲得する。同時に外部リスクに強いセグメントポートフォリオ構築のため、東南アジア、医療、半導体分野の売上比率を拡大し、航空宇宙関連やバッテリ周辺機器の受注拡大に挑戦する。
- 02
資本コストを意識した財務戦略の推進
投下資本利益率(ROIC)の向上を目指し、在庫や有利子負債の圧縮によるBS改善、為替エクスポージャーの最適化を実施する。ROICをKPIとして設定し、責任部署を明確化して目標達成を図る。
- 03
DXと人材育成による経営基盤強化
新基幹システム導入によるDX推進で生産性と管理効率を改善する。階層別研修や未来創造プロジェクトを通じ人材育成を強化し、タレントマネジメントシステムで人材の最適配置を実現する。
- 04
サステナビリティ経営の推進
カーボンニュートラル宣言に基づき温室効果ガス排出削減に取り組む。アグリ事業やリチウムバッテリリユース事業で地域貢献・循環型社会に寄与し、女性・障がい者・ローカル人材の登用などダイバーシティを推進する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で988人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は478万円で、9期前と比べて+13.8%。平均年齢は43.3歳、平均勤続年数は13.3年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | — | — | — | 1,483 | — |
| 2017年12月 | — | — | — | 1,407 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 1,380 | — |
| 2019年12月 | 420 | 40.5 | 11.9 | 1,286 | — |
| 2020年12月 | 449 | 40.9 | 12.1 | 1,158 | — |
| 2021年12月 | 488 | 40.8 | 11.7 | 1,123 | — |
| 2022年12月 | 512 | 41.3 | 12.2 | 1,060 | — |
| 2023年12月 | 516 | 42.4 | 12.7 | 1,085 | — |
| 2024年12月 | 509 | 42.4 | 12.9 | 1,019 | 59 |
| 2025年12月 | 478 | 43.3 | 13.3 | 988 | 61 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社12社(国内 4 / 海外 8、うち連結子会社 11) を有報から抽出しています。
- 海外TROIS ENGINEERING PRETEC HONG KONG LTD. (注)1、4香港 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外TROIS ELECTRONICS (WUXI)CO.,LTD. (注)1、4中国無錫市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外TROIS (THAILAND) CO.,LTD. (注)1、4タイ王国 チョンブリ県 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社ボン・アティソン栃木県日光市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社大日光商事(注)3栃木県日光市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内栃木電子工業株式会社栃木県栃木市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社NCネットワークファクトリー(注)1東京都 千代田区 · 連結子会社議決権60.0%
- 海外NC NETWORK,INC. (注)3米国カリフォルニア州ロスアンゼルス · 連結子会社議決権60.0%
- 海外TROIS VIETNAM CO.,LTD. (注)1、3、5ベトナム国 ハノイ市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外無錫栄志電子有限公司(注)1、4中国無錫市 · 連結子会社議決権58.0%
- 海外無錫栄志電子貿易有限公司(注)1、3中国無錫市 · 連結子会社議決権58.0%
- 海外TROIS TAKAYA ELECTRONICS (THAILAND) CO.,LTD.タイ王国 チョンブリ県 · 持分法適用会社議決権50.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は370億円、営業利益は6億円。前期と比べると減収増益で、売上が-5.1%、利益が+0.0%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 410億円 | 370億円 |
| 営業利益 | 11億円 | 6億円 |
| 純利益 | 7億円 | 2億円 |
| 1株あたり配当 | ¥16 | ¥16 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は199億円、営業利益は1億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+12.4%、営業利益は−75.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 89 | 1 | 1.1 | 1 |
| 2023年2Q | 95 | 1 | 1.1 | 0 |
| 2023年3Q | 101 | 2 | 2.0 | 2 |
| 2023年4Q | 107 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 96 | 2 | 2.1 | 1 |
| 2024年2Q | 96 | 2 | 2.1 | 2 |
| 2024年4Q | 198 | 2 | 1.0 | 0 |
| 2025年2Q | 177 | 4 | 2.3 | 3 |
| 2025年4Q | 193 | 2 | 1.0 | −1 |
| 2026年2Q | 199 | 1 | 0.5 | 4 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年12月期からの14期で、売上は367億円から370億円へほぼ横ばい。直近期の営業利益率は1.6%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 367 | — | 11 | — | 7 |
| 2013年12月 | 350 | — | 7 | — | 3 |
| 2014年12月 | 346 | — | 3 | — | 0 |
| 2015年12月 | 321 | — | −7 | — | −13 |
| 2016年12月 | 253 | — | 2 | — | 2 |
| 2017年12月 | 255 | — | 3 | — | 2 |
| 2018年12月 | 258 | — | 0 | — | −8 |
| 2019年12月 | 277 | — | 2 | — | 4 |
| 2020年12月 | 280 | — | 4 | — | 3 |
| 2021年12月 | 299 | — | 3 | — | −1 |
| 2022年12月 | 339 | — | 5 | — | 10 |
| 2023年12月 | 392 | — | 6 | — | 3 |
| 2024年12月 | 390 | 6 | 7 | 1.5 | 3 |
| 2025年12月 | 370 | 6 | 7 | 1.6 | 2 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高370億円のうち、営業利益として残るのは6億円で1.6%。営業外の損益と税金を反映した純利益は2億円、売上の0.5%にあたる。営業利益率は業種中央値6.9%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金89.5%331億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金8.6%32億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益1.6%6億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年12月期は営業CFが26億円、投資CFが−6億円で、差し引きのフリーCFは20億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は54億円で、売上の1.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 28 | −3 | −11 | 25 | 33 |
| 2013年12月 | 22 | −10 | −11 | 12 | 37 |
| 2014年12月 | 6 | −8 | −15 | −2 | 22 |
| 2015年12月 | 5 | −3 | −8 | 2 | 17 |
| 2016年12月 | 7 | −2 | 2 | 5 | 24 |
| 2017年12月 | 4 | −6 | 1 | −2 | 22 |
| 2018年12月 | −9 | −10 | 13 | −19 | 16 |
| 2019年12月 | 5 | −6 | 1 | −1 | 15 |
| 2020年12月 | 7 | −5 | 0 | 2 | 17 |
| 2021年12月 | −2 | −5 | 2 | −7 | 12 |
| 2022年12月 | −5 | −2 | 24 | −7 | 29 |
| 2023年12月 | 10 | 2 | −7 | 12 | 35 |
| 2024年12月 | 17 | −5 | −7 | 12 | 43 |
| 2025年12月 | 26 | −6 | −9 | 20 | 54 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は289億円。このうち返さなくてよい自己資本が82億円で、自己資本比率は24.1%(業種中央値61.0%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 200 | 35 | 165 | 17.4 |
| 2013年12月 | 220 | 46 | 174 | 21.0 |
| 2014年12月 | 219 | 53 | 166 | 24.2 |
| 2015年12月 | 172 | 36 | 136 | 20.9 |
| 2016年12月 | 174 | 34 | 140 | 19.2 |
| 2017年12月 | 180 | 37 | 143 | 20.6 |
| 2018年12月 | 182 | 26 | 156 | 13.9 |
| 2019年12月 | 197 | 28 | 169 | 14.2 |
| 2020年12月 | 197 | 33 | 164 | 15.9 |
| 2021年12月 | 211 | 36 | 175 | 16.2 |
| 2022年12月 | 299 | 62 | 237 | 17.7 |
| 2023年12月 | 292 | 69 | 223 | 20.4 |
| 2024年12月 | 296 | 80 | 215 | 23.3 |
| 2025年12月 | 289 | 82 | 206 | 24.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
電気機器 224社との比較
同じ電気機器の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで224社中110位あたり、逆に低いのは自己資本比率で224社中217位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥674で、1年前と比べて+35.3%。過去52週の値幅のなかでは27%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 12.0倍 |
| PER (会社予想) | 6.3倍 |
| PBR | 0.59倍 |
| 配当利回り | 2.37% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は647円で、25日移動平均線を約3.1%下回り、75日線にも約6.4%下回る。200日線は約6.9%上回っており、長期は上昇。52週高値1193円からは約45%下落し、年初来では+31.43%とプラス圏。8月13日は-6.37%と下落し、出来高は117900株と増加。7月28日から8月上旬にかけて上昇していたが、直近で反落。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 65/100)。
PBRが0.59倍と業界平均2.17倍を大きく下回り、解散価値以下で推移。PER20.5倍は業界平均28.9倍より低い。配当利回り2.48%は業界平均2.34%と同水準。ただしROEが3%と低く収益性に課題があり、売上高も減少傾向。配当性向85%と高いが、収益力の弱さがバリュエーションの割安感を正当化している面もある。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 12.0倍 | 30.8倍 |
| PER (予想) | 6.3倍 | — |
| PBR | 0.59倍 | 2.58倍 |
| ROE | 3.0% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業績の不安定性とバリュエーションが論点。強気派はPBR0.59倍と低く、半導体市場の回復局面で受注が増えれば業績改善が見込めると主張。一方、弱気派は売上高が減少傾向にあり、営業利益率も1.5%前後と低水準で、半導体投資の不透明感が継続するとみて、割安との見方を疑問視する。配当利回り2.48%は下支え要因だが、業績悪化で減配リスクもある。
- PBR0.59倍の割安感
解散価値に対し株価が低位、下値硬い
- 半導体市場回復期待
2025年以降、設備投資回復の可能性
- 配当利回り2.48%
安定的な配当を維持すれば下支え
- PBR0.59倍の解散価値割れ継続影響中
PBR0.59倍で純資産価値以下、株主還元強化の期待。
- 営業利益率微増の改善基調通年影響弱
営業利益率1.54%→1.62%と微増、コスト削減効果。
- 売上高横ばいでも利益確保通年影響中
2025/12期売上370億円、営業利益6億円と横ばいで安定。
- 低ROE改善への期待感不定影響弱
ROE3%と低位だが、資産効率改善への取り組みが進めば評価。
- 業績の減少トレンド
2025年12月期売上高370億円、前期比減
- 低い収益性
営業利益率1.6%、改善のメド立たず
- 半導体投資の不透明感
顧客の設備投資計画に左右されやすい
- 売上高の3期連続減少通年影響強
売上高392→390→370億円で減少トレンド、2025/12期は5.1%減。
- 営業利益率1.6%の低収益性継続影響中
営業利益率1.6%と業界平均を下回り、採算性に課題。
- 純利益の減少傾向通年影響中
純利益3→3→2億円と減少、2025/12期は前期比33%減。
- 電気機器業界の競争激化不定影響弱
業界内の競争激化で価格競争が激しく、収益圧迫リスク。
- 受注高
- 先行指標。受注回復が業績回復の前提
- 営業利益率
- 低収益構造からの脱却を示す
- 半導体関連売上比率
- 依存度と市場動向を把握
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり16円で、前期から+33.3%。いまの株価に対する利回りは2.37%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年12月 | 8 | — | 38.9 |
| 2017年12月 | 11 | 46.7 | 61.0 |
| 2018年12月 | 11 | 0.0 | 31.5 |
| 2019年12月 | 10 | −9.1 | 152.9 |
| 2020年12月 | 15 | 50.0 | 50.5 |
| 2021年12月 | 10 | −33.3 | 56.1 |
| 2022年12月 | 12 | 20.0 | 46.8 |
| 2023年12月 | 12 | 0.0 | 292.0 |
| 2024年12月 | 12 | 0.0 | 85.0 |
| 2025年12月 | 16 | 33.3 | — |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥16
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ1,724人。区分でいちばん多いのは個人・その他で39.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が33.4%を占め、残る66.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 38.7 | 40.6 | 32.8 | 33.7 | 34.4 | 39.1 |
| 外国法人 | 1.4 | 3.0 | 22.0 | 22.0 | 26.5 | 24.6 |
| 事業法人 | 34.4 | 34.6 | 27.9 | 26.2 | 21.8 | 21.4 |
| 金融機関 | 20.7 | 20.6 | 16.4 | 14.8 | 13.3 | 12.1 |
| 証券会社 | 4.8 | 1.2 | 0.7 | 3.0 | 4.0 | 2.7 |
| 自己株式 | 1.9 | 1.9 | 1.2 | 0.7 | 0.6 | 2.5 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.2 | 0.2 | 0.1 | 0.2 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | LEE WO INVESTMENT GROUP LIMITED (常任代理人 冨士靖史) | 18.96 |
| 02 | 有限会社欅 | 15.39 |
| 03 | INTERACTIVE BROKERS LLC (常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社) | 4.83 |
| 04 | 山口 琢也 | 4.68 |
| 05 | 株式会社足利銀行 | 3.81 |
| 06 | 大日光・エンジニアリング従業員持株会 | 3.18 |
| 07 | 株式会社商工組合中央金庫 | 2.24 |
| 08 | レッドリーフ株式会社 | 2.13 |
| 09 | 日本生命保険相互会社 | 1.89 |
| 10 | 株式会社栃木銀行 | 1.76 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-23有限会社欅新規の大量保有報告15.39%
- 2026-07-23有限会社欅変更報告15.39%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−87%、1株純資産は14期で−20%。直近期のROEは3.0%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 247 | 1,315 | 22.2 | 3.1 | 25.2 |
| 2013年12月 | 99 | 1,755 | 6.5 | 6.8 | 13.6 |
| 2014年12月 | 15 | 1,981 | 0.8 | 47.4 | 27.5 |
| 2015年12月 | −504 | 1,376 | — | — | — |
| 2016年12月 | 30 | 643 | 4.5 | 10.9 | 38.9 |
| 2017年12月 | 41 | 715 | 6.1 | 9.9 | 61.0 |
| 2018年12月 | −160 | 488 | — | — | 31.5 |
| 2019年12月 | 70 | 540 | 13.6 | 4.7 | 152.9 |
| 2020年12月 | 58 | 584 | 10.3 | 14.7 | 50.5 |
| 2021年12月 | −17 | 636 | — | — | 56.1 |
| 2022年12月 | 178 | 789 | 22.9 | 2.7 | 46.8 |
| 2023年12月 | 52 | 883 | 6.2 | 9.1 | 292.0 |
| 2024年12月 | 41 | 1,018 | 4.3 | 11.0 | 85.0 |
| 2025年12月 | 31 | 1,047 | 3.0 | 15.5 | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2025/12期の役員報酬は総額57百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 山口琢也 | 代表取締役社長 執行役員 | 50 | 318,000 |
| 為崎靖夫 | 取締役 | 74 | 50,000 |
| 大島誠二 | 取締役 | 57 | 3,000 |
| 方永義 | 取締役(注)1 | 55 | — |
| 長谷川雅幸 | 取締役(注)1 | 73 | — |
| 北野剛 | 取締役(注)1 | 60 | — |
| 大島健二 | 取締役 常勤監査等委員 | 63 | 30,000 |
| 千﨑英生 | 取締役 監査等委員(注)1 | 41 | — |
| 柊紫乃 | 取締役 監査等委員(注)1 | 63 | — |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 33 | 1 | 1 | 35 | 9 |
| 社外取締役 | 7 | 12 | — | — | 12 | 2 |
| 取締役(社内) | 2 | 10 | — | — | 10 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,647字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,672字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,922字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,444字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第48期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第47期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-26
- 半期報告書半期報告書-第47期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第46期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-28
- 半期報告書半期報告書-第46期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第46期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第45期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-28
- 四半期報告書四半期報告書-第45期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第45期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第45期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第44期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-30
- 四半期報告書四半期報告書-第44期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
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