概要
ウインテスト株式会社は、半導体検査装置の開発・製造・販売を手がける企業である。1995年に横浜で創業し、2003年に東京証券取引所マザーズに上場した。主力製品はイメージセンサー、ディスプレイ・アレイ、ディスプレイ・ドライバIC向けの自動検査装置であり、2025年12月期の連結売上高は4億2,905万円、従業員数は68名。中国武漢に子会社を持ち、アジア市場を中心に事業を展開する。
半導体検査装置に特化した単一事業
ウインテストの事業は半導体検査装置の開発・製造・販売のみで構成される単一セグメントである。対象デバイスはイメージセンサーIC、ディスプレイ・アレイ、ディスプレイ・ドライバIC、先端ロジックICと多岐にわたり、シリコンウェーハ検査からパッケージ完成品検査まで工程をカバーする。主要製品にWTS-311NX(一眼レフ向けイメージセンサー検査)、WTS-577SR(ディスプレイ・ドライバIC検査)、WTS-9000(超多ピン高速検査)などがある。2025年12月期の売上高は4億2,905万円、営業損失は12億1,866万円であり、民生・産業向け半導体市場の低迷の影響を受けている。同社はディスプレイ・ドライバIC市場の長期的な成長を見込み、省電力・高速化を特徴とする次世代装置の投入を続けている。
ファブレスから自社製造への転換
設立以来ファブレス(自社工場を持たない)を標榜してきたウインテストは、技術継承の難しさから2019年3月に大阪事業所を開設し製造工場を設立した。さらに2020年1月には中国武漢市に100%子会社「偉恩測試技術(武漢)有限公司」を設立し、量産拠点とした。これにより既存装置の量産・改良は武漢工場が担当し、大阪事業所は次世代装置の開発に集中する分業体制を構築した。この転換は技術の蓄積とコストダウン、品質向上を目的としており、中国市場への展開を加速させた。ただし、2025年12月期には保有する棚卸資産の評価損5億9,992万円を計上するなど、在庫リスクも顕在化している。同社は引き続き在庫評価の厳格化と事業構造の見直しを進めている。
中国市場を軸とした地域戦略
ウインテストの主要市場は日本から中国、台湾へと移行している。2020年1月に中国武漢市に設立した製造販売子会社は、現地顧客への迅速な技術サポートを可能にした。同社は中国市場の成長を見据え、武漢工場で量産を担い、国際的な制裁を回避するため中国現地法人を通じたビジネスを展開している。しかし2025年は、中国のエコ家電補助金縮小や米国の輸入関税の影響でディスプレイ関連市場が縮小し、同社の受注・売上は低調に推移した。売上高の大半は中国・台湾の顧客に依存しており、地域リスクの分散が課題となっている。同社は日本国内の開発拠点と中国の量産拠点を連携させ、収益の改善を目指している。
業界の中での役割は半導体検査装置メーカー(ファブレスから製造拠点を設立)。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2020/7期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| その他 | 4億円 | 50.0% | — | — |
| 半導体検査装置事業 | 3億円 | 37.5% | — | — |
| 新エネルギー関連事業 | 1億円 | 12.5% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01半導体製造(前工程・後工程)主力
半導体の製造工程における各検査工程に使用される検査装置を開発・製造・販売しています。ウェーハ検査からパッケージ検査までをカバーし、イメージセンサーやディスプレイドライバ、ロジックIC向けが中心。
シリコンウェーハ検査からパッケージ検査まで幅広くカバー
- WTS-311NX世界シェア首位
- 一眼レフなどの大型高精細イメージセンサーIC検査装置。業界最大画素検査能力を持ち、色むら検査やTOF検査に対応。
- WTS-577SR
- LCDドライバICや先端ロジックICの検査装置。省電力、高速、高精度を実現。
- WTS-9000C
- 多数個同時測定が可能なLCDドライバー半導体検査装置。
- WTS-3000XT
- 先端ロジック検査やパワー半導体検査に対応する検査装置。
02ディスプレイ製造主力
ディスプレイの製造工程におけるアレイ検査や光学検査に使用される検査装置を提供しています。特にポリシリコン型TFT液晶のアレイ検査に強みがあります。
ポリシリコン、シリコン両タイプのディスプレイのアレイ検査で強み
- WTS-311NXL
- 有機ELや低温/高温ポリシリコン液晶などのディスプレイのアレイ検査装置。高速応答する画素回路を電気的に検査します。
製品と技術
イメージセンサー検査装置:高画素・高速一括検査
ウインテストのイメージセンサー検査装置は、一眼レフ向け大型センサーからスマートフォン向け小型センサーまで幅広く対応する。WTS-311NXは業界最大の3億8千万画素までの一括取り込みと検査が可能で、色むら検査やTOF(Time of Flight)検査も専用光源で実現する。同装置は一眼レフ専用設計であり、大型CMOSセンサーに対応する点が競合との差別化要因である。スマートフォン向けには、多数個同時測定が可能なWTS-377シリーズを展開し、生産効率を高める。これらの装置はシリコンウェーハ検査からパッケージ検査までカバーし、高精細化が進むカメラモジュール市場の要求に応えている。また、同社は高性能ウエーハ照射型光源WLSシリーズも提供し、検査精度を支えている。
ディスプレイ・ドライバIC検査装置:高速信号転送技術
ディスプレイ・ドライバIC検査装置においては、WTS-577SRが主力製品である。LCDや有機ELディスプレイのドライバICを高速かつ高精度に検査し、4K/8Kの高精細ディスプレイ向けICにも対応する。高速信号転送技術と高速データ処理技術により、競合比較でローコストかつ正確な検査を実現している。フラッグシップ機WTS-9000は、超多ピン・高速・多数個同時測定を特長とし、量産ライン向けに設計されている。開発現場向けには小型デスクトップ型のWTS-588Dを用意する。TDDI(タッチパネル機能融合)検査もワンタッチで行える機能を備え、検査時間の低減に貢献する。省電力設計もアピールポイントであり、環境負荷低減にも寄与している。
ディスプレイアレイ検査と先端ロジック対応
ディスプレイアレイ検査では、WTS-311NXLシリーズが低温・高温ポリシリコンTFT液晶や有機ELのアレイ検査を担う。高速応答する画素回路と周辺回路を電気的に検査し、特にポリシリコン型で強みを発揮する。有機EL向けの測定方法は特許2件を取得しており、技術的な裏付けがある。さらに先端ロジックIC検査向けにはWTS-3000XT、WTS-677XT、WTS-750XTをラインナップし、パワー半導体やメモリ検査への対応も予定している。また、非接触検査装置としてマイクロCTX線照射型3D断層撮影装置WTS-CT130も提供する。これらの製品群により、同社は半導体製造工程の多様な検査ニーズに応えている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
電気機器のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 世界シェア首位WTS-311NX業界最大画素検査能力(3億8千万画素)半導体製造(前工程・後工程)
- 半導体製造(前工程・後工程)シリコンウェーハ検査からパッケージ検査まで幅広くカバー
- ディスプレイ製造ポリシリコン、シリコン両タイプのディスプレイのアレイ検査で強み
有価証券報告書(2025/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
同業の企業
電気機器の時価総額近傍。太字がウインテスト
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3856Abalance | 48億円 | 0.6倍 |
| 2 | 6943NKKスイッチズ | 48億円 | 15.8倍 |
| 3 | 6647森尾電機 | 48億円 | 6.9倍 |
| 4 | 6635大日光・エンジニアリング | 46億円 | 12.0倍 |
| 5 | 6926岡谷電機産業 | 44億円 | — |
| 6 | 6721ウインテスト | 39億円 | — |
| 7 | 6836ぷらっとホーム | 38億円 | 165.3倍 |
| 8 | 6614シキノハイテック | 38億円 | — |
| 9 | 6659メディアリンクス | 37億円 | — |
| 10 | 6662ユビテック | 34億円 | 68.2倍 |
| 11 | 6898トミタ電機 | 34億円 | 27.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 29件
創業から上場までの歩み(1993年~2003年)
1993年8月、ウインテスト有限会社を横浜市中区に設立し、半導体検査装置の開発に着手した。1995年6月にはセイワ技研と共同で低温ポリシリコンTFTアレイ検査用WTS-103Cを開発。同年7月にウインテスト株式会社を設立した。1998年3月に本社を横浜市中区曙町に移転し、事業基盤を強化。2000年10月には第三者割当増資により資本金を2億3,500万円に拡大した。2001年5月にISO14001を取得し、環境マネジメントの国際規格に対応。2003年5月、米国PEI社の協力のもとベストセラー機種となるWTS-311 CCD/LCD自動検査装置を開発。同年9月、東京証券取引所マザーズに株式を上場し、資本市場からの資金調達を可能とした。
米国企業との協業と製品多様化(2004年~2010年)
上場後、ウインテストは事業拡大を加速した。2004年2月に本社を横浜市西区北幸に移転。2006年3月、米国PEI社製WTS-700アナログ・ミックスドシグナルIC検査装置の販売とサポートを開始し、検査対象を広げた。2008年3月には株式会社タカトリと業務資本提携を締結し、資本金を9億9,710万円に増資。同年12月、PEI社との共同開発によりWTS-750/800アナログ・ミックスドシグナルIC検査装置を市場に投入した。2009年9月には山田電音株式会社と業務提携、同年12月には同社のSXLIIをベースにWTS-577 LCDドライバIC自動検査装置を開発。2010年4月、本社を横浜市西区平沼に移転。同年12月には一眼レフ向け高品質CMOSイメージセンサー向けWTS-311NXを開発し、イメージセンサー検査市場での地位を固めた。
市場変更とグループ再編(2014年~2019年)
2014年12月、ウインテストはマザーズから東京証券取引所市場第二部へ市場変更し、より安定的な市場での上場を選択した。2015年10月には監査等委員会設置会社へ移行し、コーポレートガバナンスを強化。2017年5月、株式会社りょうしんメンテナンスサービス(現オランジュ株式会社)の株式を100%取得し連結子会社化したが、2021年10月に全株式を譲渡している。2019年3月、山田電音株式会社の半導体事業を譲り受け大阪事業所を開設し、ファブレスから自社製造への転換を開始。同年9月には武漢精測電子集団股份有限公司と資本提携し、第三者割当増資により資本金を29億5,432万円に拡大した。この時期、上場市場の変更と製造拠点の取得により、事業基盤の再構築を進めた。
自社製造へのシフトと中国拠点設立(2019年~2020年)
2019年3月の大阪事業所開設に続き、同年12月には中国武漢市に100%子会社「偉恩測試技術(武漢)有限公司」を設立(2020年1月稼働開始)。これにより、同社は検査装置の自社製造体制を本格化させた。2020年10月にはディスプレイ・ドライバIC向け検査装置「WTS-577SR」を開発・販売開始し、省電力・高速・高精度を特徴とする製品を市場に投入した。製造拠点を日本(大阪)と中国(武漢)に置くことで、リードタイムの短縮とコスト競争力の向上を図った。しかし、世界半導体市場のAI偏重により民生・産業向け需要が低迷し、同社の2020年12月期の売上高は8億円にとどまり、当期純利益は0億円と赤字を脱却できなかった。
新製品投入と資本変動(2021年~2023年)
2021年10月、子会社オランジュの全株式を譲渡し、グループ構造をスリム化。2022年4月の東京証券取引所市場区分見直しにより、市場第二部からスタンダード市場に移行した。同年6月には資本金を10億円に減資する一方、WTS-577SRの高機能搭載オプションを開発し既存製品のアップグレードを図った。2023年10月には楽言海外国際(香港)有限公司を相手先とした第三者割当増資により資本金を16億2,700万円に増資し、財務基盤を強化した。この間の売上高は2021年12月期3億円、2022年12月期2億円、2023年12月期4億円と低調に推移し、各期に6~7億円の当期純損失を計上する厳しい経営が続いた。
次世代装置の開発と業績低迷(2024年~2025年)
2024年12月、ウインテストは次世代半導体向け高機能検査装置「WTS-9000」と「WTS-577SX」を開発・販売開始。2025年1月にはウエハ・アクセプタンス・テスト(WAT)検査装置「WTS-511」を市場に投入した。しかし、2025年12月期の連結業績は売上高4億2,905万円(前期比微増)、営業損失12億1,866万円、親会社株主に帰属する当期純損失12億4,242万円と大幅な赤字を計上した。減損の主因は、棚卸資産の厳格な評価に伴う5億9,992万円の評価損である。中国市場における設備投資凍結の影響が続き、民生・産業向け半導体需要の低迷が業績を圧迫した。同社は2026年度の黒字化を目標に、在庫の活用とコスト削減を進めている。
年表29件を開く
1990年代
- 1993年8月創業ウインテスト有限会社(横浜市中区)を設立、検査装置の開発開始
- 1995年6月低温ポリシリコンTFTアレイ検査用WTS-103C CCD/LCD自動検査装置をセイワ技研と共同開発
- 1995年7月創業横浜市中区花咲町にウインテスト株式会社を設立
- 1998年3月本社を横浜市中区曙町に移転
2000年代
- 2000年10月資本金を2億3,500万円に増資(第三者割当増資)
- 2001年5月ISO14001:1996(登録番号 E01-194)国際環境規格を取得
- 2003年5月ベストセラー機、WTS-311 CCD/LCD自動検査装置を米国PEI社の協力の下に開発
- 2003年9月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場
- 2004年2月本社を横浜市西区北幸に移転
- 2006年3月米国PEI社製WTS-700 アナログ・ミックスドシグナルIC検査装置の販売とサポートを開始
- 2008年3月株式会社タカトリと業務資本提携契約を締結し資本金を9億9,710万円に増資(第三者割当)
- 2008年12月米国PEI社と共同でWTS-750/800 アナログ・ミックスドシグナルIC検査装置を開発、販売を開始
- 2009年9月山田電音株式会社と業務提携契約を締結
- 2009年12月山田電音株式会社のSXLIIをベースにWTS-577 LCDドライバIC自動検査装置を開発、販売を開始
2010年代
- 2010年4月本社を横浜市西区平沼に移転
- 2010年12月WTS-311NX 一眼レフ向け高品質CMOSイメージセンサー自動検査装置を開発、販売を開始
- 2014年12月上場マザーズ上場規則による上場市場の選択に基づき、東京証券取引所市場第二部へ市場変更
- 2015年10月監査等委員会設置会社へ移行
- 2017年5月M&A株式会社りょうしんメンテナンスサービス(現オランジュ株式会社)の株式100%取得、連結子会社化
- 2019年3月山田電音株式会社の半導体事業譲受け大阪事業所を開設(ファブレスから自社製造工場所有へ)
- 2019年9月武漢精測電子集団股份有限公司と資本提携契約を締結し資本金を29億5,432万円に増資(第三者割当)
- 2019年12月偉恩測試技術(武漢)有限公司(100%子会社)設立、稼働開始は2020年1月1日
2020年代
- 2020年10月ディスプレイ・ドライバIC向け検査装置「WTS-577SR」を開発販売開始
- 2021年10月子会社「オランジュ株式会社」の全株式を譲渡
- 2022年6月資本金を10億円に減資
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行 WTS-577SR高機能搭載オプションを開発しリリース
- 2023年10月楽言海外国際(香港)有限公司を相手先とした第三者割当により資本金を16億2,700万円に増資
- 2024年12月次世代半導体向け高機能検査装置「WTS-9000」、「WTS-577SX」を開発販売開始
- 2025年1月ウエハ・アクセプタンス・テスト(WAT)検査装置「WTS-511」を開発販売開始
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高経常利益率20%以上
- 配当性向30%の回復
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
半導体検査装置の高速化・高機能化
次世代半導体向け高機能オプションの開発を継続し、高速・高電圧ロジックオプションなど顧客ニーズに即した製品をタイムリーに投入する。
- 02
営業力強化と顧客サポート充実
中国・台湾の販売拠点と連携し、品質管理強化や製造移管による生産拡大、アプリケーションサポートの強化で受注・売上を拡大する。
- 03
新規事業による多角化推進
IoTヘルスケア、高齢者見守り、重量キャンセル型ハンドリフター、強アルカリ水素イオン洗浄水生成装置など環境配慮型事業を展開し、事業領域を拡大する。
- 04
開発・経営基盤の強化
横浜本社・大阪事業所の開発環境整備、人材育成、ERP・IT活用による業務革新、トータルコスト削減と品質向上を推進する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 11期分
グループ全体で68人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は527万円で、10期前と比べて+10.6%。平均年齢は53.0歳、平均勤続年数は19.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年7月 | — | — | — | 17 | — |
| 2017年7月 | — | — | — | 24 | — |
| 2018年7月 | — | — | — | 24 | — |
| 2019年7月 | 477 | 50.0 | 18.0 | 62 | — |
| 2020年12月 | 507 | 51.0 | 16.0 | 101 | — |
| 2020年7月 | 504 | 51.0 | 16.0 | 94 | — |
| 2021年12月 | 503 | 51.0 | 16.0 | 87 | — |
| 2022年12月 | 494 | 52.0 | 17.0 | 77 | — |
| 2023年12月 | 501 | 52.0 | 18.0 | 72 | — |
| 2024年12月 | 514 | 52.0 | 18.0 | 72 | −1,528 |
| 2025年12月 | 527 | 53.0 | 19.0 | 68 | −1,765 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は4億円、営業利益は-12億円。前期と比べると増収で、売上が+0.0%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 17億円 | 4億円 |
| 営業利益 | 1億円 | -12億円 |
| 純利益 | 1億円 | -12億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は2億円、営業利益は−4億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+100.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 1 | −1 | −100.0 | −1 |
| 2023年2Q | 1 | −1 | −100.0 | −1 |
| 2023年3Q | 1 | −2 | −200.0 | −2 |
| 2023年4Q | 1 | — | — | −2 |
| 2024年1Q | 2 | −1 | −50.0 | 0 |
| 2024年2Q | 0 | −2 | — | −2 |
| 2024年4Q | 2 | −8 | −400.0 | −9 |
| 2025年2Q | 1 | −4 | −400.0 | −4 |
| 2025年4Q | 3 | −8 | −266.7 | −8 |
| 2026年2Q | 2 | −4 | −200.0 | −4 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 15期分
2012年7月期からの15期で、売上は7億円から4億円へ57%に減った。直近期の営業利益率は-300.0%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年7月 | 7 | — | −1 | — | −1 |
| 2013年7月 | 1 | — | −4 | — | −4 |
| マザーズ上場規則による上場市場の選択に基づき、東京証券取引所市場第二部へ市場変更 | |||||
| 2014年7月 | 4 | — | −2 | — | −2 |
| 2015年7月 | 3 | — | −2 | — | −2 |
| 2016年7月 | 2 | — | −2 | — | −2 |
| 株式会社りょうしんメンテナンスサービス(現オランジュ株式会社)の株式100%取得、連結子会社化 | |||||
| 2017年7月 | — | — | — | — | — |
| 2018年7月 | 4 | — | −3 | — | −4 |
| 山田電音株式会社の半導体事業譲受け大阪事業所を開設(ファブレスから自社製造工場所有へ) | |||||
| 2019年7月 | 4 | — | −3 | — | −6 |
| 2020年7月 | 8 | — | −5 | — | −6 |
| 2020年12月 | 8 | — | 1 | — | 0 |
| 2021年12月 | 3 | — | −7 | — | −6 |
| 2022年12月 | 2 | — | −7 | — | −7 |
| 2023年12月 | 4 | — | −6 | — | −6 |
| 2024年12月 | 4 | −11 | −11 | −275.0 | −11 |
| 2025年12月 | 4 | −12 | −12 | −300.0 | −12 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高4億円のうち、営業利益として残るのは-12億円で-300.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-12億円、売上の-300.0%にあたる。営業利益率は業種中央値6.9%を下回る水準。
- 売上原価など作る・仕入れるのにかかったお金225.0%9億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金175.0%7億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-300.0%-12億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年12月期は営業CFが−8億円、投資CFが0億円で、差し引きのフリーCFは−8億円。この組み合わせは「立て直し型」にあたる。本業の赤字を資産売却と資金調達で補っている。事業転換の途上。期末の手元現金は1億円で、売上の3.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年7月 | −3 | 0 | 0 | −3 | 1 |
| 2013年7月 | 1 | −1 | 0 | 0 | 2 |
| 2014年7月 | −5 | 3 | 2 | −2 | 2 |
| 2015年7月 | 0 | 0 | 3 | 0 | 5 |
| 2016年7月 | −1 | 0 | 0 | −1 | 4 |
| 2018年7月 | −3 | 1 | 0 | −2 | 6 |
| 2019年7月 | −3 | −2 | 0 | −5 | 1 |
| 2020年7月 | −12 | −1 | 26 | −13 | 13 |
| 2020年12月 | −4 | 0 | 0 | −4 | 9 |
| 2021年12月 | −9 | 0 | 1 | −9 | 2 |
| 2022年12月 | −6 | 0 | 7 | −6 | 3 |
| 2023年12月 | −6 | 0 | 6 | −6 | 4 |
| 2024年12月 | −7 | 0 | 2 | −7 | 1 |
| 2025年12月 | −8 | 0 | 7 | −8 | 1 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 15期分
2025年12月期の総資産は9億円。このうち返さなくてよい自己資本が3億円で、自己資本比率は37.4%(業種中央値61.0%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年7月 | 12 | 10 | 2 | 83.9 |
| 2013年7月 | 9 | 6 | 3 | 70.3 |
| 2014年7月 | 8 | 6 | 2 | 73.9 |
| 2015年7月 | 9 | 7 | 2 | 81.5 |
| 2016年7月 | 7 | 7 | 0 | 86.8 |
| 2017年7月 | 12 | 11 | 1 | 90.5 |
| 2018年7月 | 9 | 8 | 1 | 82.7 |
| 2019年7月 | 4 | 1 | 3 | 30.1 |
| 2020年7月 | 24 | 21 | 3 | 86.1 |
| 2020年12月 | 24 | 21 | 3 | 88.3 |
| 2021年12月 | 19 | 16 | 3 | 83.4 |
| 2022年12月 | 19 | 14 | 5 | 70.6 |
| 2023年12月 | 20 | 17 | 3 | 83.9 |
| 2024年12月 | 12 | 7 | 5 | 57.0 |
| 2025年12月 | 9 | 3 | 6 | 37.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
電気機器 224社との比較
同じ電気機器の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で224社中167位あたり、逆に低いのは自己資本比率で224社中204位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥72で、1年前と比べて-43.8%。過去52週の値幅のなかでは4%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (会社予想) | 73.5倍 |
| PBR | 11.23倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月17日に71円まで下落し、52週安値69円に接近も、翌18日は5.63%反発し75円で終了。25日線78.4円を依然下回っており、短期的な下降トレンド。52週高値149円からは約50%下落と弱含み。出来高は8月17日に147万株と急増、売り圧力が強かったが、18日は34万株と落ち着いた。RSIは46.4と中立圏で、テクニカル的には底打ちの兆しも見えるが、明確な反転シグナルはまだ。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 10/100)。
PERが算出不能(赤字)、PBR12.2倍は業界平均2.1倍を大きく上回り極めて割高。ROEは-242.5%と大幅な赤字で収益性は深刻。無配。売上高は横ばいで営業赤字が拡大傾向。業績悪化が著しく、PBRの高さは割高と評価せざるを得ない。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (予想) | 73.5倍 | — |
| PBR | 11.23倍 | 2.58倍 |
| ROE | -242.5% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
赤字が続き、2025年12月期の営業利益率は-300%と悪化見通し。強気派は技術的なブレイクスルーやターンアラウンドの可能性を指摘するが、弱気派は債務超過リスクや事業継続性を疑問視。時価総額42億円だが、純資産はほぼゼロ。
- ターンアラウンドの可能性
新しい製品投入で業績回復余地
- 半導体市場の追い風
半導体検査需要は長期的に拡大
- 低株価での投機的魅力
時価総額42億円と低く、材料次第で変動
- 継続的な赤字
2025/12期純損失12億円見込み
- 債務超過懸念
負債が資本を超過するリスク
- 事業継続リスク
売上4億円と極小、資金繰り悪化
- 営業利益率
- 赤字幅の縮小を確認
- 現金預金
- 資金繰りの逼迫度を測る
- 受注高
- 新製品の受注動向確認
- 自己資本比率
- 債務超過リスクを監視
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ11,385人。区分でいちばん多いのは外国法人で50.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が0.5%を占め、残る99.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 外国法人 | 69.2 | 64.8 | 57.5 | 60.3 | 58.6 | 50.4 |
| 個人・その他 | 27.2 | 30.6 | 37.5 | 34.9 | 36.2 | 43.8 |
| 証券会社 | 2.3 | 3.3 | 4.0 | 4.1 | 4.4 | 4.2 |
| 外国人個人 | 0.2 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.2 | 1.1 |
| 事業法人 | 0.9 | 0.9 | 0.7 | 0.3 | 0.5 | 0.4 |
| 金融機関 | 0.1 | 0.3 | 0.1 | 0.3 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | Wuhan Jingce Electronic Group Co., Ltd. (常任代理人 三田証券株式会社 代表取締役社長 門倉 健仁) | 37.28 |
| 02 | RAKUGEN OVERSEAS INTERNATIONAL (HK) LIMITED (常任代理人 三田証券株式会社 代表取締役社長 門倉 健仁) | 6.84 |
| 03 | 楽天証券株式会社共有口 | 2.65 |
| 04 | 大畑 雅稔 | 2.33 |
| 05 | PHILLIP SECURITIES (HONG KONG) LIMITED (常任代理人 フィリップ証券株式会社 代表取締役社長 永堀 真) | 1.46 |
| 06 | UBS AG HONG KONG (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店 カストディ業務部長 石川 潤) | 1.40 |
| 07 | INTERACTIVE BROKERS LLC (常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社 代表取締役 ケリガン ダニエル) | 1.21 |
| 08 | BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)株式会社三菱UFJ銀行取締役頭取執行役員半沢 淳一 | 0.88 |
| 09 | 小熊 雄二郎 | 0.69 |
| 10 | 村上 勇人 | 0.64 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-14abc株式会社新規の大量保有報告4.96%-1.02pt
- 2026-07-03abc株式会社新規の大量保有報告5.98%-1.00pt
- 2026-06-24abc株式会社新規の大量保有報告6.98%-2.15pt
- 2026-05-28abc株式会社変更報告9.13%-1.06pt
- 2026-05-27abc株式会社新規の大量保有報告8.79%-1.40pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 15期分
1株利益は14期で+99%、1株純資産は15期で−100%。直近期のROEは-242.5%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% |
|---|---|---|---|
| 2012年7月 | −2,063 | 20,939 | −9.4 |
| 2013年7月 | −78 | 131 | −46.0 |
| 2014年7月 | −41 | 111 | −34.4 |
| 2015年7月 | −33 | 115 | −30.0 |
| 2016年7月 | −35 | 86 | −32.8 |
| 2017年7月 | — | 87 | — |
| 2018年7月 | −27 | 58 | −37.9 |
| 2019年7月 | −49 | 10 | −142.5 |
| 2020年7月 | −21 | 63 | −56.4 |
| 2020年12月 | 1 | 64 | 1.5 |
| 2021年12月 | −19 | 48 | −33.9 |
| 2022年12月 | −20 | 37 | −46.9 |
| 2023年12月 | −14 | 38 | −37.0 |
| 2024年12月 | −25 | 15 | −94.6 |
| 2025年12月 | −23 | 6 | −242.5 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
経営陣
7名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は7名。2025/12期の役員報酬は総額45百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 姜輝 | 代表取締役 開発部担当 | 58 | 6,800 |
| 樋口真康 | 専務取締役 経営企画室 CSR室 営業部 総務経理部 担当 | 69 | 1,500 |
| 彭騫 | 取締役 | 51 | — |
| 袁樹風 | 取締役 | 52 | — |
| 木名瀬昭一 | 取締役(監査等委員) | 74 | — |
| 伊達雄介 | 取締役(監査等委員) | 51 | — |
| 大堀浩 | 取締役(監査等委員) | 64 | — |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 2 | 34 | 34 | 17 |
| 社外取締役 | 4 | 7 | 7 | 2 |
| 取締役(社内) | 1 | 4 | 4 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容3,417字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題9,460字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク12,311字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,162字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第34期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第33期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-31
- 半期報告書半期報告書-第33期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第32期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-31
- 半期報告書半期報告書-第32期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第32期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第31期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-29
- 四半期報告書四半期報告書-第31期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第31期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第31期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第30期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-30
- 四半期報告書四半期報告書-第30期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
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