概要
寺崎電気産業は、船舶やビル、工場向けの配電制御システムと低圧遮断器を主力とする電気機器メーカーである。1923年に大阪で創業、1955年に現在の法人を設立。2026年3月期の連結売上高は629億円、従業員数は2219人。海外売上高が約55%を占め、日本、アジア、ヨーロッパの3地域で事業を展開する。
システム製品と機器製品の二本柱
事業は大きくシステム製品と機器製品に分かれる。システム製品は船舶用配電制御システム、機関監視制御システム、産業用配電制御システム、コージェネレーションシステム、メディカルデバイスなどを含む。顧客の個別仕様に基づき設計・製造される。機器製品は低圧遮断器(配線用遮断器、気中遮断器、漏電遮断器)が中心で、規格品として量産される。2026年3月期の売上高はシステム製品が382億円、機器製品が246億円と、システム製品が全体の約6割を占める。
日本、アジア、欧州の3セグメント体制
報告セグメントは「日本」「アジア」「ヨーロッパ」の3つ。日本セグメントは国内のシステム製品・機器製品・メディカルデバイスを扱い、売上高285億円(2026年3月期)。アジアセグメントはシンガポールや中国などの拠点が中心で、船舶用システムや機器製品を供給し、売上高272億円。ヨーロッパセグメントは英国の販売会社を軸に機器製品やエンジニアリングサービスを展開し、売上高71億円。地域ごとに顧客ニーズや経済環境が異なるため、それぞれの市場特性に合わせた経営戦略をとる。
12社の連結子会社によるグローバル網
当社グループは国内4社、海外8社の連結子会社で構成される。国内子会社には阪南電機製作所(大阪)や畝傍電機製作所(奈良)、耶馬溪製作所(大分)など製造拠点がある。海外子会社は英国(Terasaki Circuit Breaker Co.,(UK) LTD.)、シンガポール(TERASAKI ELECTRIC CO.,(F.E.) PTE.LTD.)、ブラジル(TERASAKI DO BRASIL LTDA.)など、主要な造船・工業地域に配置される。なお、連結子会社のELECTRIMEC ASIA PACIFIC PTE.LTD.は2025年10月に解散決議し、清算手続き中である。
主要顧客は造船業界と産業設備市場
最大の市場は船舶建造で、LNG運搬船やコンテナ船など大型船に配電制御システムや機関監視システムを納入する。各国の船級協会規則に適合した製品を提供し、高いシェアを持つ。産業用ではビル、工場、鉄道施設、発電プラント向けに配電盤やコージェネレーションシステムを手がける。近年は陸電供給システムなど環境対応製品にも注力。2026年3月期の受注残高はシステム製品で697億円と高水準であり、造船市況の堅調さを反映している。
業界の中での役割は配電制御システムと遮断器の専門メーカー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| システム製品 | 382億円 | 60.8% | — | — |
| 機器製品 | 246億円 | 39.2% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01船舶主力
船舶内の配電系統の監視・制御・保護に使用される配電制御システム、機関監視制御システム、集合始動器盤、高圧配電盤、陸電供給システムなどを提供。各国船級協会規格に適合した製品を製造。
船級協会規則に適合した製品を幅広く取り揃える
主要顧客船舶建造会社
- 配電制御システム(船舶用)
- 船舶内の電力供給・監視・制御・保護を行うシステム。
- 機関監視制御システム
- 船舶の推進機関や発電機などの運転状況を監視・制御する装置。
- 集合始動器盤
- 船舶内の多数の電動機の始動・制御を集中管理する装置。
- 高圧配電盤
- 大型船向けの高圧配電制御システムに対応した配電盤。
- 停泊中船舶への陸電供給システム
- 停泊中の船舶に陸上から電力を供給し、環境負荷を低減するシステム。
02産業施設(ビル・工場)主力
ビル、工場、鉄道関連施設、工事設備向けの配電制御システム、コージェネレーションシステム、高圧配電盤、低圧遮断器などを提供。
- 配電制御システム(産業用)
- ビルや工場の電力供給・監視・制御を行うシステム。
- コージェネレーションシステム
- 発電と排熱利用を組み合わせた省エネルギーシステムの制御装置。
- 高圧配電盤
- 産業プラント向けのIEC準拠の高圧配電盤。
03医療機器準主力
人工透析装置のユニットや臨床検査機器などのメディカルデバイスを製造・販売。
主要顧客医療機器メーカー
- メディカルデバイス
- 人工透析装置のユニット、尿分析・血液分析などの臨床検査機器。
製品と技術
船舶の電力中枢を担う配電制御システム
船舶用配電制御システムは、船内の発電機で作った電力を推進機関や生活設備へ分配し、事故時には故障回路を自動遮断する装置である。主発電機からの給電を制御するほか、電力の監視・制御機能を備える。当社は日本、アメリカ、イギリス、フランスなど各国の船級協会規則に適合した製品を供給。近年はAC6600V以上の高圧配電盤も開発し、大型LNG船やコンテナ船の需要に対応している。
機関や電動機を監視する機関監視制御システム
機関監視制御システムは、船舶内の推進機関、発電機、各種電動機の運転・停止を制御し、運転状況を監視する装置である。燃料油や冷却水用ポンプの電動機など、多数の補機を統合的に管理する。これにより、乗組員は機関室の状態を一元的に把握でき、効率的な運航が可能となる。当社のシステムは船上データ収集装置とも連携し、収集したデータをアプリケーションで活用することで船内作業の効率化に貢献する。
電路を保護する低圧遮断器のラインアップ
機器製品の中核は低圧遮断器である。配線用遮断器(MCCB)は一般の電路保護用で、工場やビルの配電盤に広く組み込まれる。気中遮断器(ACB)は発電機保護や上位遮断器として使用され、大容量の電流遮断が可能。漏電遮断器は地絡電流による火災や感電を防ぐ。いずれもJISやIEC、船級協会規則に適合し、国内外の需要に対応する。製品群の拡充とOEM戦略により、海外市場での販売強化を図っている。
停泊中船舶向け陸電供給システム
陸電供給システムは、停泊中の船舶が船内発電機を停止し、陸上から必要な電力を供給するためのシステムである。船から排出されるCO2やNOxなどの環境負荷物質を削減し、港湾環境を守る目的で開発された。国際標準に準拠した製品で、近年の環境規制強化を背景に需要が増加している。当社はこのシステムを環境対応ビジネスの柱の一つと位置づけ、船舶用システム製品の一部として販売している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
電気機器のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 船舶船級協会規則に適合した製品を幅広く取り揃える
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
センサ・制御機器で独自性、内需依存
当社は電気機器セクターに属し、センサ・制御機器等の専門性で独自のポジションを築いている。売上高は2025年3月期564億円、営業利益率9.93%と利益率は良好で、安定した業績を維持している。同業にはキオクシア(メモリ半導体)、イビデン(電子部品)、パワーエックス(蓄電システム)などがいるが、当社は半導体や大型システムよりもニッチな測定・制御分野に特化しているため競合が限定的。一方で海外比率が低く内需依存のため、国内景気や投資動向の影響を受けやすい。
強み
- 2025年3月期営業利益率9.93%と業界平均比で高く、安定した収益基盤を築いている。
- センサや制御機器の専門性で差別化し、大手が参入しにくい分野でシェアを確保している。
- 過去2期、売上高が521億→564億→629億と増加傾向にあり、需要を着実に取り込んでいる。
- 利益率が10%前後と安定しており、大きな赤字リスクが少ない。
課題
- 海外売上比率が低く、国内の設備投資動向に業績が左右されるリスクがある。
- キオクシアやイビデンなど、規模の大きな同業との競争でリソース面で劣る可能性。
- センサ・制御機器市場が成熟しており、大きな需要拡大が期待しにくい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
電気機器の時価総額近傍。太字が寺崎電気産業
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6958日本シイエムケイ | 562億円 | 13.9倍 |
| 2 | 7244市光工業 | 553億円 | 7.5倍 |
| 3 | 6824新コスモス電機 | 544億円 | 10.2倍 |
| 4 | 6905コーセル | 542億円 | — |
| 5 | 6820アイコム | 541億円 | 19.6倍 |
| 6 | 6637寺崎電気産業 | 537億円 | 12.6倍 |
| 7 | 6745ホーチキ | 533億円 | 16.1倍 |
| 8 | 6718アイホン | 503億円 | 18.9倍 |
| 9 | 9880イノテック | 473億円 | 10.8倍 |
| 10 | 6834精工技研 | 470億円 | 36.2倍 |
| 11 | 6630ヤーマン | 464億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 9件
寺崎電機製作所として創業した1923年
1923年10月、大阪市此花区で寺崎電気産業の前身となる寺崎電機製作所を創業。電気機械器具の製造・販売を開始した。当時は小規模な工場であったが、その後業容を拡大し、1946年10月には大阪府中河内郡加美村(現・大阪市平野区)に株式会社寺崎電機製作所(後の加美工場)を設立。製造拠点を整備し、事業の基盤を固めた。
製造と販売を分離した1955年の分社化
1955年10月、株式会社寺崎電機製作所の製造部門と販売部門を分離する目的で、同社から営業譲渡を受け、旧寺崎電気産業株式会社を大阪市阿倍野区に設立。これが現在の寺崎電気産業の直接の前身となる。以後、株式会社寺崎電機製作所は製造を専門とする工場として存続し、販売会社である当社が営業を担う分業体制が確立された。
生産能力拡大のために子会社を設立した1961年
1961年8月、生産能力の拡大を図るため、大阪市阿倍野区に株式会社阪南電機製作所を設立。同年10月には、船舶用集合始動器盤の専門製造工場として奈良県橿原市に株式会社畝傍電機製作所を設立した。これらの子会社により、品目ごとに特化した生産体制を整え、船舶用システム製品の増産に対応した。
英国・シンガポール・ブラジルへ進出した1970年代
1970年11月、欧州市場への販売拡大を目的に、英国グラスゴーで合弁会社Terasaki Circuit Breaker Co.,(UK) LTD.を設立。1973年3月にはシンガポールにTERASAKI ELECTRIC CO.,(F.E.) PTE.LTD.を設立し、東南アジアの造船需要に備えた。さらに1975年1月、ブラジルのリオデジャネイロにTERASAKI DO BRASIL LTDA.を設立し、現地向け配電盤を製造。これにより欧州・アジア・南米に生産販売拠点を構えた。
大分県に新工場を開設した1973年
1973年11月、小型MCCB(配線用遮断器)の製造工場として株式会社耶馬溪製作所を大阪市阿倍野区に設立し、大分県下毛郡(現中津市)に同事業所を開設。これにより、主力製品の一つである低圧遮断器の量産体制を強化した。耶馬溪製作所は現在も連結子会社として、機器製品の生産を担っている。
売上高が500億円を超えた直近10年の成長
2013年3月期の売上高320億円から、2026年3月期には629億円へと約2倍に成長。特に2020年以降はLNG船需要の高まりや産業用設備投資の増加を追い風に、売上高が拡大した。2025年3月期には営業利益56億円(営業利益率約9.9%)を達成し、中期目標とする連結営業利益率8%以上を上回った。自己資本比率も55%以上を維持しており、財務体質は堅調である。
年表9件を開く
1920年代
- 1923年10月創業大阪市此花区において電気機械器具類の製造・販売を寺崎電機製作所の商号にて創業
1940年代
- 1946年10月創業業容の拡大により、大阪府中河内郡加美村(現 大阪市平野区加美)に株式会社寺崎電機製作所(現在の加美工場)を設立
1950年代
- 1955年10月創業株式会社寺崎電機製作所の製造部門と販売部門を分離して分社化することとし、株式会社寺崎電機製作所から営業譲渡を受け、大阪市阿倍野区に旧寺崎電気産業株式会社を設立、以後、株式会社寺崎電機製作所は当社主力工場として製造部門を担当
1960年代
- 1961年8月創業生産能力の拡大を図るため、大阪市阿倍野区に株式会社阪南電機製作所を設立
- 1961年10月創業船舶用集合始動器盤の専門製造工場として奈良県橿原市に株式会社畝傍電機製作所を設立
1970年代
- 1970年11月欧州地域への機器製品の販売を目的として、英国のグラスゴーに英国における電気機械器具の販売会社であるAutomat Engineering Glasgow Ltdと合弁会社Terasaki Circuit Breaker Co.,(UK) LTD.を設立
- 1973年3月船舶用配電システム製品等の製造販売拠点として、東南アジアにおける海運・造船の中心であるシンガポールに現地商社であるLINDE TEVES JACOBARGと合弁会社TERASAKI ELECTRIC CO.,(F.E.) PTE.LTD.を設立
- 1973年11月小型MCCBの製造工場として、大阪市阿倍野区に株式会社耶馬溪製作所(現 連結子会社)を設立し、大分県下毛郡(現中津市)に同事業所を開設
- 1975年1月ブラジルのリオデジャネイロに、イシブラス(石川島播磨重工業株式会社のブラジル造船所)向け配電盤の製造拠点として、イシブラスと合弁会社TERASAKI DO BRASIL LTDA.を設立
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で2,219人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は592万円で、9期前と比べて+11.7%。平均年齢は39.6歳、平均勤続年数は16.7年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,819 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,776 | — |
| 2019年3月 | 530 | 41.4 | 19.2 | 1,811 | — |
| 2020年3月 | 506 | 41.3 | 18.7 | 1,930 | — |
| 2021年3月 | 539 | 41.5 | 18.7 | 1,999 | — |
| 2022年3月 | 542 | 41.0 | 18.5 | 1,994 | — |
| 2023年3月 | 552 | 41.1 | 17.9 | 2,039 | — |
| 2024年3月 | 561 | 40.8 | 17.6 | 2,115 | — |
| 2025年3月 | 590 | 40.7 | 17.4 | 2,198 | 255 |
| 2026年3月 | 592 | 39.6 | 16.7 | 2,219 | 279 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社12社(国内 5 / 海外 7、うち連結子会社 9) を有報から抽出しています。
- 海外TERASAKI ELECTRIC CO.,(F.E.)PTE.LTD.シンガポール · 連結子会社議決権100.0%
- 国内テラテック㈱大阪市平野区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内テラメックス㈱大阪市平野区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外TERASAKI ELECTRIC (CHINA)LIMITED中国広東省 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内テラサキ伊万里㈱大阪市平野区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内TERASAKI ELECTRIC (EUROPE)LTD.イギリス グラスゴー · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱耶馬溪製作所大阪市平野区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外TERASAKI CIRCUIT BREAKERS (S) PTE.LTD.シンガポール · 連結子会社議決権100.0%
- 海外TERASAKI ELECTRIC (M)SDN.BHD.マレーシア シャーアラム · 連結子会社議決権100.0%
- 海外TERASAKI ELECTRIC (SHANGHAI)CO.,LTD.中国上海市議決権100.0%
- 海外ELECTRIMEC ASIA PACIFIC PTE.LTD. (注)4シンガポール議決権100.0%
- 海外TERASAKI ELECTRIC TRADING & SERVICES (M) SDN.BHD.マレーシア プチョン議決権100.0%
- 調達1.5億円シミュレーター(機関室)1式買入海上保安庁 · 2021-07-12
- 調達2,620万円機関室シミュレータ新練習船対応ソフトウェア開発海上保安庁 · 2026-07-17
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は629億円、営業利益は62億円。前期と比べると増収増益で、売上が+11.5%、利益が+10.7%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 695億円 | 629億円 |
| 営業利益 | 57億円 | 62億円 |
| 純利益 | 38億円 | 42億円 |
| 1株あたり配当 | ¥56 | ¥56 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は168億円、営業利益は15億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+51.4%、営業利益は+150.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 128 | — | — | 10 |
| 2024年1Q | 111 | 6 | 5.4 | 7 |
| 2024年2Q | 122 | 7 | 5.7 | 8 |
| 2024年3Q | 149 | 20 | 13.4 | 16 |
| 2024年4Q | 139 | — | — | 9 |
| 2025年2Q | 269 | 22 | 8.2 | 16 |
| 2025年4Q | 295 | 34 | 11.5 | 29 |
| 2026年2Q | 292 | 27 | 9.2 | 19 |
| 2026年4Q | 337 | 35 | 10.4 | 23 |
| 2027年1Q | 168 | 15 | 8.9 | 9 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は320億円から629億円へ2.0倍に増えた。直近期の営業利益率は9.9%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 320 | — | 12 | — | 7 |
| 2014年3月 | 370 | — | 26 | — | 21 |
| 2015年3月 | 398 | — | 38 | — | 25 |
| 2016年3月 | 394 | — | 38 | — | 26 |
| 2017年3月 | 329 | — | 23 | — | 17 |
| 2018年3月 | 369 | — | 23 | — | 14 |
| 2019年3月 | 353 | — | 19 | — | 13 |
| 2020年3月 | 367 | — | 28 | — | 20 |
| 2021年3月 | 347 | — | 30 | — | 22 |
| 2022年3月 | 379 | — | 19 | — | 13 |
| 2023年3月 | 443 | — | 35 | — | 23 |
| 2024年3月 | 521 | — | 58 | — | 40 |
| 2025年3月 | 564 | 56 | 61 | 9.9 | 45 |
| 2026年3月 | 629 | 62 | 65 | 9.9 | 42 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高629億円のうち、営業利益として残るのは62億円で9.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は42億円、売上の6.7%にあたる。営業利益率は業種中央値6.9%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金72.3%455億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金17.8%112億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益9.9%62億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが12億円、投資CFが−29億円で、差し引きのフリーCFは−17億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は139億円で、売上の2.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 13 | −5 | −4 | 8 | 70 |
| 2014年3月 | 22 | −8 | −12 | 14 | 76 |
| 2015年3月 | 14 | −17 | 9 | −3 | 85 |
| 2016年3月 | 40 | −17 | 4 | 23 | 107 |
| 2017年3月 | 25 | −18 | −2 | 7 | 108 |
| 2018年3月 | 25 | −9 | −9 | 16 | 118 |
| 2019年3月 | 11 | −4 | −10 | 7 | 114 |
| 2020年3月 | 20 | −9 | −8 | 11 | 112 |
| 2021年3月 | 34 | −9 | −12 | 25 | 130 |
| 2022年3月 | 0 | −9 | −9 | −9 | 118 |
| 2023年3月 | −7 | −13 | 12 | −20 | 114 |
| 2024年3月 | 38 | −24 | −2 | 14 | 132 |
| 2025年3月 | 83 | −32 | −7 | 51 | 176 |
| 2026年3月 | 12 | −29 | −30 | −17 | 139 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は814億円。このうち返さなくてよい自己資本が555億円で、自己資本比率は68.1%(業種中央値61.0%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 365 | 187 | 178 | 51.1 |
| 2014年3月 | 375 | 223 | 152 | 59.4 |
| 2015年3月 | 448 | 265 | 183 | 59.1 |
| 2016年3月 | 454 | 274 | 180 | 60.2 |
| 2017年3月 | 459 | 278 | 181 | 60.4 |
| 2018年3月 | 466 | 295 | 171 | 63.3 |
| 2019年3月 | 447 | 301 | 146 | 67.1 |
| 2020年3月 | 468 | 314 | 154 | 67.1 |
| 2021年3月 | 486 | 349 | 137 | 71.7 |
| 2022年3月 | 524 | 379 | 145 | 72.2 |
| 2023年3月 | 599 | 406 | 193 | 67.7 |
| 2024年3月 | 680 | 468 | 212 | 68.8 |
| 2025年3月 | 739 | 514 | 225 | 69.6 |
| 2026年3月 | 814 | 555 | 260 | 68.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
電気機器 224社との比較
同じ電気機器の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で224社中42位あたり、逆に低いのは配当利回りで224社中183位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥4,120で、1年前と比べて+7.0%。過去52週の値幅のなかでは43%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 12.6倍 |
| PER (会社予想) | 13.4倍 |
| PBR | 0.90倍 |
| 配当利回り | 1.36% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月上旬の3785円から8月18日には4415円まで上昇し、その後8月19日に4095円と急落したが、月間では+6.5%と堅調。25日線4024.6円を上回り、75日線3706.87円からの上昇が持続。52週高値5370円は遠いが、52週安値3180円からは約29%高く、上昇トレンドは継続。8月14日に74900株と出来高が膨らむ場面があり、物色が続いている。RSIは62.15とやや過熱気味。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PERが12.5倍と同業平均28.9倍を大きく下回り、PBRも0.90倍と1倍未満で割安。ROEは7.8%と安定した収益性を示すが、配当利回りは1.3%と平均2.34%を下回り、配当性向18.8%と低く、成長への再投資が優先されている印象。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 12.6倍 | 30.8倍 |
| PER (予想) | 13.4倍 | — |
| PBR | 0.90倍 | 2.58倍 |
| ROE | 7.8% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
造船市況の回復と新造船需要の増加を背景に業績は拡大傾向。強気派は2026年3月期も増収見通しで、海運市況の好調持続を期待する。弱気派は新造船価格の上昇一服や部品調達コスト増、及び競争激化による成長鈍化を警戒。ROE7.8%、PBR0.9倍と割安感もある。
- 造船市場の回復
世界の新造船受注が増加傾向にあり、受注残も堅調。
- 2026年増収増益計画
売上高629億円、営業利益42億円と過去最高を見込む。
- 既存改装需要
IMO環境規制対応で既存船の改装需要が継続。
- 売上高の2桁成長継続2026年3月期影響中
売上高564億→629億へ65億増加、営業利益56億→62億
- 高収益体質の維持通年影響中
営業利益率9.93%→9.86%と高水準、利益額6億増加
- ROE改善による株主還元期待2026年3月期影響中
ROE7.8%→8%見込み、配当増額の可能性
- PBR1倍割れからの修正継続影響弱
PBR0.90倍と割安、業績堅調なら改善余地
- 部品調達コスト上昇
半導体や銅材の価格高騰が利益を圧迫。
- 競争激化
韓国・中国企業との価格競争が激化し、受注単価低下。
- 為替影響
円高が輸出競争力に悪影響を与え、収益を圧迫。
- 原材料価格高騰で利益圧迫2025年下期影響中
営業利益62億に対し、原材料1%上昇で約5億円影響
- 電気機器需要の減速2026年下期影響強
業界成長鈍化で売上高が計画比10%減の566億になる
- 円高による輸出競争力低下金融政策次第影響中
売上の3割が輸出、1%円高で約1.7億の営業利益影響
- 配当性向低下リスク次回決算影響弱
配当利回り1.3%、業績悪化で減配の可能性
- 受注高
- 将来の売上を占う先行指標。
- 営業利益率
- コスト増加の影響を利益率で監視。
- 海外売上比率
- 為替影響の度合いを測る。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり56円で、前期から+32.5%。いまの株価に対する利回りは1.36%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 14 | — | 35.1 |
| 2018年3月 | 14 | 0.0 | 27.7 |
| 2019年3月 | 14 | 0.0 | 61.3 |
| 2020年3月 | 16 | 14.3 | 21.8 |
| 2021年3月 | 16 | 0.0 | 19.1 |
| 2022年3月 | 18 | 12.5 | 23.0 |
| 2023年3月 | 20 | 11.1 | 24.0 |
| 2024年3月 | 36 | 80.0 | 19.3 |
| 2025年3月 | 40 | 11.1 | 17.4 |
| 2026年3月 | 53 | 32.5 | 18.8 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥56
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ2,406人。区分でいちばん多いのは個人・その他で50.2%。グループ会社や銀行などの安定株主が39.4%を占め、残る60.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 42.4 | 41.6 | 42.8 | 46.6 | 45.6 | 50.2 |
| 事業法人 | 34.4 | 34.4 | 34.0 | 34.1 | 34.7 | 29.1 |
| 金融機関 | 14.1 | 13.8 | 12.9 | 9.2 | 11.0 | 10.3 |
| 外国法人 | 8.3 | 9.6 | 9.2 | 6.5 | 7.2 | 7.3 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 5.9 |
| 証券会社 | 0.8 | 0.6 | 0.9 | 3.5 | 1.4 | 3.0 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社寺崎 | 16.89 |
| 02 | 寺崎泰造 | 8.83 |
| 03 | 荒巻かおり | 5.66 |
| 04 | 寺崎雄造 | 5.20 |
| 05 | 株式会社芳山社 | 5.02 |
| 06 | テラサキ共栄会 | 3.77 |
| 07 | テラサキ従業員持株会 | 3.66 |
| 08 | 有限会社アーク | 3.07 |
| 09 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 2.76 |
| 10 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 2.51 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-06-11株式会社芳山社変更報告5.02%
- 2026-05-13株式会社芳山社新規の大量保有報告5.02%-0.74pt
- 2026-05-12テラサキトラスト株式会社新規の大量保有報告0.78%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+492%、1株純資産は14期で+216%。直近期のROEは7.8%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 55 | 1,429 | 4.0 | 8.0 | 23.1 |
| 2014年3月 | 164 | 1,709 | 10.5 | 8.3 | 15.3 |
| 2015年3月 | 194 | 2,030 | 10.4 | 6.8 | 15.8 |
| 2016年3月 | 201 | 2,096 | 9.8 | 3.5 | 67.2 |
| 2017年3月 | 132 | 2,129 | 6.2 | 7.5 | 35.1 |
| 2018年3月 | 111 | 2,262 | 5.0 | 12.8 | 27.7 |
| 2019年3月 | 100 | 2,305 | 4.4 | 9.6 | 61.3 |
| 2020年3月 | 156 | 2,410 | 6.6 | 5.3 | 21.8 |
| 2021年3月 | 168 | 2,672 | 6.6 | 7.4 | 19.1 |
| 2022年3月 | 98 | 2,904 | 3.5 | 10.9 | 23.0 |
| 2023年3月 | 180 | 3,115 | 6.0 | 6.3 | 24.0 |
| 2024年3月 | 308 | 3,591 | 9.2 | 8.3 | 19.3 |
| 2025年3月 | 342 | 3,948 | 9.1 | 6.5 | 17.4 |
| 2026年3月 | 327 | 4,521 | 7.8 | 11.5 | 18.8 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
17名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は17名。2026/3期の役員報酬は総額212百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 寺崎泰造 | 代表取締役 社長執行役員 | 61 | 11,499 |
| 熊澤和信 | 取締役 専務執行役員 経営企画・技術・情報開示・人事・総務担当 | 70 | 80 |
| 長瀬順治 | 取締役 常務執行役員 経理・情報システム担当 | 69 | 80 |
| 梅本好弘 | 取締役 常務執行役員 機器事業 事業担当 | 65 | 73 |
| 吉川和宏 | 取締役 常務執行役員 システム事業 事業担当・産業用システム担当 | 64 | 8 |
| 安川恵太 | 取締役 執行役員 システム事業 船舶用システム担当 | 61 | 51 |
| 西田昌央 | 取締役(常勤監査等委員) | 67 | 94 |
| 千代田邦夫 | 取締役(監査等委員) | 82 | — |
| 鷹野俊司 | 取締役(監査等委員) | 63 | — |
| 小林裕史 | 執行役員 | — | — |
| 浜野修次郎 | 執行役員 | — | — |
| 西野政治 | 執行役員 | — | — |
残りの役員5名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 中川英生 | 執行役員 | — | — |
| 武田務 | 執行役員 | — | — |
| 擲輝行 | 執行役員 | — | — |
| 那須修三 | 取締役 執行役員 経営企画・技術・情報開示担当 | 54 | 1 |
| 鈴木正彦 | 執行役員 | — | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 123 | 56 | 179 | 26 |
| 取締役(社内) | 2 | 16 | 7 | 22 | 11 |
| 社外取締役 | 2 | 11 | — | 11 | 6 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容3,117字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,739字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,143字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,979字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第46期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-26
- 半期報告書半期報告書-第46期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第45期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-30
- 半期報告書半期報告書-第45期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第44期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第44期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第44期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第44期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第43期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-30
- 四半期報告書四半期報告書-第43期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第43期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第43期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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