概要
ユビテックは、IoT技術を核とした安全運転支援や労働安全衛生サービスを提供する企業である。1977年にオフィスコンピューター開発会社として創業、その後新日本製鐵やインターネット総合研究所の子会社を経て、現在はオリックス株式会社の傘下にある。従業員81名、本社は東京都港区。2025年6月期の連結売上高は12億35百万円、営業損失1億67百万円。3つのセグメント(IoT事業、製造受託事業、開発受託事業)で構成され、自社SaaS「D-Drive」「Work Mate」を成長の柱に据える。
3つの事業セグメントで構成される収益構造
ユビテックの連結事業はIoT事業、製造受託事業、開発受託事業の3つに分かれる。IoT事業は売上高849百万円(2025年6月期、全社売上の約69%)を占め、安全運転支援サービス「D-Drive」や安全衛生見守りサービス「Work Mate」などの自社SaaS、カーシェアリング車載機などのハードウェア、IoTプラットフォームの開発・運用を手掛ける。製造受託事業は咬合力計測機器用回路基板や通信アミューズメント機器の開発・生産で199百万円、開発受託事業は子会社ユビテックソリューションズが組込みソフトウェアの受託開発や人材派遣を担い186百万円を計上した。IoT事業は黒字転換したものの、全社では5期連続の営業赤字が続き、固定資産の減損も実施した。
売上高は縮小傾向、成長投資で赤字継続
財務数値は2012年6月期の売上高36億円をピークに、2025年6月期には12億円まで減少している。純利益も2020年以降は赤字基調で、2025年6月期は親会社株主帰属当期純損失4億93百万円となった。これは従来の受託開発から自社SaaSへの事業転換に伴う先行投資が主因であり、同期には固定資産3億25百万円を減損計上した。一方で、注力するD-DriveとWork Mateは受注増によりIoT事業の売上拡大に寄与。2026年6月期の営業利益黒字化、2028年6月期に売上高16億57百万円・営業利益2億20百万円を目標とする3か年計画を策定している。
オリックス傘下で展開するグループ体制
ユビテックはオリックス株式会社(議決権被所有割合57.6%)を親会社とする。子会社として株式会社ユビテックソリューションズ(連結子会社)を有し、同社はベトナムにUBITEQ SOLUTIONS VIETNAM, LTD.を設立している。過去には新日本製鐵、インターネット総合研究所、松下電工(現パナソニック)など異なる資本系列を経て、2010年7月にオリックスの子会社となった。本社は東京都港区南麻布。東京証券取引所スタンダード市場に上場(2022年4月移行)。
業界の中での役割はIoTソリューションの開発・製造受託サービスにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/6期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| IoT事業 | 9億円 | 69.2% | 1億円 | 11.1% |
| 製造受託事業 | 2億円 | 15.4% | 1億円 | 50.0% |
| 開発受託事業 | 2億円 | 15.4% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01IoTサービス主力
センサ搭載通信端末の開発・生産、サーバーアプリやWebアプリの開発、IoTプラットフォームの開発・生産、インフラ構築・運用サービスを提供。カーシェアリング車載機など自社製品も持つ。
- カーシェアリング車載機
- カーシェアリング車両に搭載し、位置情報や利用状況を管理する通信端末。
- IoTプラットフォーム製品
- デバイス管理やデータ収集・分析を支援するソフトウェア基盤。
02製造受託準主力
咬合力計測機器用回路基板や通信アミューズメント機器の開発・生産を請け負う。電子機器の製造受託。
- 咬合力計測機器用回路基板
- 歯科などで使われる咬合力測定機器の回路基板。
- 通信アミューズメント機器
- 通信機能を備えたアミューズメント(遊技)機器の開発・生産。
03開発受託準主力
組込み型ソフトウェアの受託開発やシステム開発の人材派遣を連結子会社が提供。
- 組込み型ソフトウェア
- 家電や産業機器に組み込む制御ソフトウェアの受託開発。
製品と技術
安全運転支援サービス「D-Drive」シリーズ
D-Driveは2022年9月に発売された安全運転支援サービスである。アルコール・インターロック機能を中核とし、飲酒運転を防止するため、運転前に呼気アルコール検査と認証を必須とするシステム。2025年6月期にはパートナー企業オリックス自動車との協業を強化し、日本全国への展開を進めた。さらに、アルコールチェック管理システムのシェア上位各社(鈴与シンワート「あさレポ」、パイ・アール「アルキラーNEX」など)と連携し、販売チャネルを拡大。車両運行管理やドライバー支援機能も含む。D-Driveは新3か年計画で基幹事業への成長を目指す。
安全衛生見守りサービス「Work Mate」
Work Mateは2019年9月発売の安全衛生見守りサービス。作業者の心拍数や体温などの生体データをウェアラブル端末で収集し、熱中症や体調異変の予兆をAIで検知する。2025年5月には熱中症発症リスク判定システムの特許を取得。2024年6月の労働安全衛生規則改正で熱中症対策が義務化されたことを追い風に、導入企業が増加。ASPICクラウドアワード2023でAI部門準グランプリを受賞。蓄積データを活用し、自律神経機能異常や注意力低下分析など新たな指標の研究開発も進めている。
カーシェアリング車載機とIoTプラットフォーム
カーシェアリング関連事業は2008年にオリックス自動車向け車載システムの開発から始まり、現在も継続中。センサ搭載通信端末機器のハードウェア製品として、位置情報、走行距離、燃費データなどを収集し、クラウドで管理するプラットフォームを提供。また、工場設備向けリアルタイム監視システム「D-COLLECT」(2019年発売)や、オフィス向け統合ゲートウェイ「BX-Office」など、IoTインフラ構築・運用サービスも展開。これらのハードウェアとソフトウェアの開発力が、D-DriveやWork Mateの基盤となっている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
電気機器のなかでの位置
電気機器で小規模、赤字から脱却目指す
ユビテックは電気機器セクターに属するが、売上高は2024年6月期の10億円と非常に小規模で、同業他社のキオクシアホールディングスやイビデンなどとは桁違いの規模である。直近の業績は赤字だが、2026年6月期には営業利益率が0%と黒字化見込みとなっている。業界内ではニッチな分野に特化し、規模は小さいながらも特定の技術や製品で存在感を示している可能性がある。課題は収益力の改善と規模拡大である。
強み
- 特定分野の技術力で差別化し、大手が参入しにくい領域を開拓。
- 営業利益率が-20%から0%へ改善し、収益性が向上傾向。
- 売上高が増加しており、市場での需要拡大が見込まれる。
- コスト削減や事業構造改革を進めている。
課題
- 売上高が小さく、大量生産によるコスト優位性が得にくい。
- 黒字化したばかりで、持続的な利益確保が課題。
- 大手企業の参入や代替技術の台頭で、生き残りが懸念。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
電気機器の時価総額近傍。太字がユビテック
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6926岡谷電機産業 | 44億円 | — |
| 2 | 6721ウインテスト | 39億円 | — |
| 3 | 6836ぷらっとホーム | 38億円 | 165.3倍 |
| 4 | 6614シキノハイテック | 38億円 | — |
| 5 | 6659メディアリンクス | 37億円 | — |
| 6 | 6662ユビテック | 34億円 | 68.2倍 |
| 7 | 6898トミタ電機 | 34億円 | 27.1倍 |
| 8 | 6694ズーム | 33億円 | — |
| 9 | 6656インスペック | 33億円 | 42.3倍 |
| 10 | 6969松尾電機 | 32億円 | 8.5倍 |
| 11 | 6633CGSホールディングス | 32億円 | 29.5倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 45件
オフィスコンピューター開発から新日鐵子会社へ(1977-1986)
1977年11月、資本金500万円でタウ技研株式会社を東京都豊島区に設立。オフィスコンピューターの開発を目的とした。1979年9月に本社を千代田区へ移転。1986年9月、新日本製鐵株式会社(現日本製鉄)の子会社となり、鉄鋼関連の情報処理技術と連携する基盤を得た。この時期はまだソフトウェア開発が主軸であった。
映像エンジンから金融機器へ技術領域を拡大(1993-2000)
1993年4月、液晶プロジェクター用映像エンジンの開発に着手。1999年4月には液晶テレビ用映像エンジンに進出した。1998年4月にはATM機器や両替機用検知ユニットの開発を開始し、ハードウェア設計の領域を広げた。本社は1994年に文京区、2000年に豊島区へ移転している。これらの製品群が後のIoT機器開発の技術基盤となった。
インターネット総合研究所の子会社化と上場(2001-2006)
2001年4月、株式会社インターネット総合研究所(IRI)の子会社となる。2002年4月には株式交換によりIRIの完全子会社化。2004年7月、タウ技研から株式会社IRIユビテックに商号変更。同年10月、IRIからユビキタス研究所に関する営業を会社分割で承継し、ISO14001・9001を同時取得した。2005年6月、大阪証券取引所ヘラクレス市場に上場。同年中国香港に現地法人Ubiteq HK Ltd.を設立し、海外展開を開始。
オリックスグループ入りと事業転換の開始(2007-2010)
2007年11月、オリックス株式会社のグループ会社となる。同年12月に商号を株式会社ユビテックに変更し、松下電工との資本提携も実施。2008年8月、オリックス自動車のカーシェアリングサービス向け車載システムを開発。2010年7月にオリックスの子会社となり、同年12月にはSaaS型省エネソリューション「Ubiteq Green Service (UGS)」をリリース。従来の受託開発から自社サービスへのシフトが本格化した。
自社サービスの拡充と受賞(2011-2019)
2011年6月、UGSがInterop Tokyo 2011 Best of Show Award特別賞を受賞。2013年10月にはクラウド型ビデオ会議サービス「CanSee」を発売。2014年2月、車両運行管理・ドライバー支援サービス「Be Safe」シリーズを開発。2017年1月、工場設備稼働監視システム「IoTキット」、2019年1月に後継の「D-COLLECT」を発売。働き方改革支援ツール「NextWork」、会議室管理「ROOM CONCIER」、安全衛生見守り「Work Mate」を相次いで投入し、ポートフォリオを拡大した。
D-Drive・Work Mateへの集中と新3か年計画(2020-2025)
2020年2月、ISO/IEC 27001とクラウドセキュリティ認証を同時取得。2022年9月、安全運転支援サービス「D-Drive」を発売。2022年11月、Work MateがASPICアワードで働き方改革賞を受賞。2023年12月には同アワードでWork Mateが準グランプリ、D-Driveが社会貢献賞を獲得。2025年5月、熱中症予兆検知の特許を取得(特許第7687918号)。同年6月期には売上高が前期比21.6%増加したが、減損損失を計上し赤字幅が拡大。長期ビジョン「リスクをとらえ、備えは先に」を掲げ、2026-2028年の新3か年計画で自社SaaSの成長を目指す。
年表45件を開く
1970年代
- 1977年11月資本金500万円にてオフィスコンピューターの開発を行うためタウ技研㈱を東京都豊島区に設立。
- 1979年9月本社を東京都千代田区に移転。
1980年代
- 1986年9月新日本製鐵㈱(現 日本製鉄㈱)の子会社となる。
1990年代
- 1993年4月液晶プロジェクター用映像エンジン開発。
- 1994年4月本社を東京都文京区に移転。
- 1998年4月ATM機器、両替機用検知ユニットの開発。
- 1999年4月液晶テレビ用映像エンジン開発。
2000年代
- 2000年4月本社を東京都豊島区に移転。
- 2001年4月㈱インターネット総合研究所の子会社となる。
- 2001年6月商号変更決算期を6月に変更。
- 2002年4月M&A株式交換により、㈱インターネット総合研究所の完全子会社となる。
- 2004年7月商号変更タウ技研㈱から㈱IRIユビテックに社名変更。
- 2004年9月本社を東京都新宿区に移転。
- 2004年10月㈱インターネット総合研究所からユビキタス研究所に関する営業を会社分割により承継。 ISO14001(環境)/9001(品質)認証同時取得。
- 2005年6月上場㈱大阪証券取引所ニッポン・ニュー・マーケット「ヘラクレス」市場に上場。中国香港に子会社(現地法人)Ubiteq HK Ltd.を設立。
- 2006年2月次世代インターネットプロトコル(IPv6)対応Building exchange(BX)を製品化。
- 2006年8月M&A㈱日本エンジニアリングシステム(現 ㈱ユビテックソリューションズ)を子会社化。
- 2007年3月子会社 ㈱日本エンジニアリングシステム(現 ㈱ユビテックソリューションズ)がベトナムに子会社(現地法人)UBITEQ SOLUTIONS VIETNAM,LTD.を設立。
- 2007年11月オリックス㈱のグループ会社となる。
- 2007年12月商号変更㈱IRIユビテックから㈱ユビテックへと社名変更。松下電工㈱(現 パナソニック㈱)との資本提携実施。
- 2008年2月本社を東京都品川区に移転。
- 2008年8月オリックス自動車㈱カーシェアリングサービス「オリックスカーシェア」用車載システムを開発。
- 2008年11月M&Aオフィス向けインターネットと設備制御の統合ゲートウェイ「BX-Office」を開発。
2010年代
- 2010年7月オリックス㈱の子会社となる。
- 2010年10月上場㈱大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、㈱大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。
- 2010年12月SaaS型省エネソリューション「Ubiteq Green Service」(UGS)の提供開始。
- 2011年6月「Interop Tokyo 2011 Best of Show Award」でUGSが特別賞を受賞。
- 2011年10月「グリーンITアワード2011」でUGSが経済産業省商務情報政策局長賞を受賞。
- 2012年12月「第7回ファシリティマネジメント大賞」でUGSを活用した省エネ活用事例が技術賞を受賞。
- 2013年1月「2012年度省エネ大賞」でUGSを活用した省エネ活用事例が省エネルギーセンター会長賞を受賞。
- 2013年7月上場㈱東京証券取引所と㈱大阪証券取引所の現物市場の統合に伴い、㈱東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。
- 2013年10月クラウド型ビデオ会議サービス「CanSee Powered by Vidyo」発売。
- 2014年2月車両運行管理・ドライバー支援サービス「Be Safe」シリーズを開発。
- 2016年5月本社を東京都港区へ移転。
- 2017年1月工場設備稼働状況リアルタイム監視システム「IoTキット」発売。
- 2018年6月働き方改革支援ツール「NextWork」発売。
- 2019年1月工場設備リアルタイム監視システム「D-COLLECT」発売。
- 2019年2月会議室管理サービス「ROOM CONCIER」をリニューアル発売。
- 2019年9月安全衛生見守りサービス「Work Mate」発売。
2020年代
- 2020年2月ISO/IEC 27001(情報セキュリティマネジメントシステム)及びJIP-ISMS517-1.0(クラウドサービスに係る情報セキュリティマネジメントシステム)認証同時取得。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しに伴い、東京証券取引所スタンダード市場へ移行。
- 2022年9月安全運転支援サービス「D-Drive」発売。
- 2022年11月「第16回 ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2022」AI部門において、「Work Mate」が「働き方改革賞」を受賞。
- 2023年12月「第17回 ASPICクラウドアワード2023」AI部門において、「Work Mate」が「準グランプリ」を受賞、IoT部門において、「D-Drive」が「社会貢献賞」を受賞。
- 2025年5月Work Mateにおける熱中症予兆検知機能搭載技術「熱中症発症リスク判定システム、熱中症発症リスク判定プログラム及び熱中症発症リスク判定装置」の特許を取得(特許第7687918号)。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/6期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 営業利益黒字化2026年6月期まで営業利益黒字化
- 営業キャッシュフロー2027年6月期まで営業キャッシュフロープラス
- 売上高2028年6月期まで1,657百万円
- 営業利益2028年6月期まで220百万円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
インターロックシステムの早期拡販
D-Driveを基幹事業に成長させるため、パートナー企業との協業強化やシステム連携を通じて販売チャネルを多様化し、早期の拡販を進める。
- 02
Work Mateの安定成長
社会ニーズに即した機能開発と法制度の動向を捉えた改善を継続し、Work Mateの安定した成長を図る。
- 03
蓄積データ活用による第3軸創出
Work MateとD-Driveに蓄積されたデータを活用し、死亡リスクにつながる3つの指標(自律神経機能異常、注意力低下頻度、心房細動パターン分析)に注力した研究開発を進める。
- 04
品質管理・サポート・セキュリティ強化
サービス品質、システム品質、インシデント対応のKPIを設定し、定期的な計測・評価・改善を実施。ISO認証と連動させて信頼性・安全性を高める。
- 05
D&I推進と社員エンゲージメント向上
ダイバーシティ&インクルージョンを推進し、社員の発想機会創出とエンゲージメント向上に取り組む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で81人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は571万円で、9期前と比べて+0.0%。平均年齢は42.2歳、平均勤続年数は8.8年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年6月 | — | — | — | 95 | — |
| 2017年6月 | — | — | — | 91 | — |
| 2018年6月 | — | — | — | 84 | — |
| 2019年6月 | 571 | 40.7 | 9.3 | 86 | — |
| 2020年6月 | 568 | 41.1 | 10.0 | 85 | — |
| 2021年6月 | 577 | 42.7 | 11.3 | 82 | — |
| 2022年6月 | 618 | 42.2 | 10.4 | 80 | — |
| 2023年6月 | 578 | 42.3 | 10.6 | 76 | — |
| 2024年6月 | 573 | 42.4 | 10.0 | 76 | −263 |
| 2025年6月 | 571 | 42.2 | 8.8 | 81 | −247 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年6月期の売上高は13億円、営業利益は0億円。前期と比べると増収で、売上が+8.3%。
四半期の推移
10期分
直近は2026年4Qで、売上は6億円、営業利益は0億円。前年の2025年4Qと比べると、売上は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 3 | −1 | −33.3 | −1 |
| 2023年4Q | 4 | — | — | −1 |
| 2024年1Q | 2 | −1 | −50.0 | −1 |
| 2024年2Q | 2 | −1 | −50.0 | −1 |
| 2024年3Q | 2 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年4Q | 4 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2025年2Q | 6 | −1 | −16.7 | −1 |
| 2025年4Q | 6 | −1 | −16.7 | −4 |
| 2026年2Q | 7 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2026年4Q | 6 | 0 | 0.0 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 15期分
2012年6月期からの15期で、売上は36億円から13億円へ36%に減った。直近期の営業利益率は0.0%。売上は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年6月 | 36 | — | 2 | — | 1 |
| ㈱東京証券取引所と㈱大阪証券取引所の現物市場の統合に伴い、㈱東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。 | |||||
| 2013年6月 | 33 | — | 2 | — | 1 |
| 2014年6月 | 31 | — | 0 | — | −1 |
| 2015年6月 | 32 | — | 1 | — | 0 |
| 2016年6月 | 26 | — | 0 | — | −2 |
| 2017年6月 | 22 | — | 1 | — | 1 |
| 2018年6月 | 21 | — | 1 | — | 1 |
| 2019年6月 | 19 | — | 1 | — | 1 |
| 2020年6月 | 18 | — | 1 | — | 0 |
| 2021年6月 | 13 | — | −1 | — | −4 |
| 2022年6月 | 12 | — | −2 | — | −2 |
| 2023年6月 | 10 | — | −2 | — | −3 |
| 2024年6月 | 10 | −2 | −2 | −20.0 | −3 |
| 2025年6月 | 12 | −2 | −2 | −16.7 | −5 |
| 2026年6月 | 13 | 0 | 1 | 0.0 | 0 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年6月期
売上高13億円のうち、営業利益として残るのは0億円で0.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は0億円、売上の0.0%にあたる。営業利益率は業種中央値6.9%を下回る水準。
- 費用事業を回すためにかかったお金100.0%13億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益0.0%0億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年6月期は営業CFが0億円、投資CFが−2億円で、差し引きのフリーCFは−2億円。期末の手元現金は12億円で、売上の12.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年6月 | −2 | 0 | 0 | −2 | 14 |
| 2013年6月 | −1 | −6 | 0 | −7 | 7 |
| 2014年6月 | 1 | 5 | −1 | 6 | 13 |
| 2015年6月 | 2 | 0 | −1 | 2 | 14 |
| 2016年6月 | −1 | 5 | 0 | 4 | 17 |
| 2017年6月 | 5 | 0 | 0 | 5 | 22 |
| 2018年6月 | 2 | 1 | 0 | 3 | 24 |
| 2019年6月 | 1 | −1 | 0 | 0 | 23 |
| 2020年6月 | 0 | −1 | 0 | −1 | 22 |
| 2021年6月 | −1 | −1 | 0 | −2 | 20 |
| 2022年6月 | −2 | −1 | 0 | −3 | 17 |
| 2023年6月 | −1 | −1 | 0 | −2 | 15 |
| 2024年6月 | −4 | 3 | 0 | −1 | 14 |
| 2025年6月 | 0 | −2 | — | −2 | 12 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年6月期の総資産は17億円。このうち返さなくてよい自己資本が15億円で、自己資本比率は87.1%(業種中央値61.0%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年6月 | 41 | 34 | 7 | 81.0 |
| 2013年6月 | 42 | 35 | 7 | 79.9 |
| 2014年6月 | 39 | 34 | 5 | 85.4 |
| 2015年6月 | 37 | 33 | 4 | 86.3 |
| 2016年6月 | 36 | 31 | 5 | 83.9 |
| 2017年6月 | 36 | 32 | 4 | 86.1 |
| 2018年6月 | 37 | 33 | 4 | 86.0 |
| 2019年6月 | 36 | 33 | 3 | 89.8 |
| 2020年6月 | 36 | 33 | 3 | 89.4 |
| 2021年6月 | 32 | 29 | 3 | 89.5 |
| 2022年6月 | 29 | 27 | 2 | 89.1 |
| 2023年6月 | 26 | 24 | 2 | 88.3 |
| 2024年6月 | 24 | 20 | 4 | 83.6 |
| 2025年6月 | 17 | 15 | 2 | 87.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
業界内での比較
電気機器 224社との比較
同じ電気機器の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で224社中72位あたり、逆に低いのは営業利益率で224社中197位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥230で、1年前と比べて-9.4%。過去52週の値幅のなかでは33%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 68.2倍 |
| PBR | 2.22倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は221円で、直近1ヶ月で+2.79%と小幅上昇。25日線216.44円、75日線218.04円を上回るが、200日線233.6円は下回る。52週高値300円からは26.3%低い。7月中旬から8月にかけて215〜222円のレンジで推移し、8月12日に222円と高値圏。出来高は7月16日に60,800株、7月17日に57,700株と増加したが、その後は数万株台で推移。RSI62.96と上昇トレンドの兆候。年初来-11.24%と弱含みだが、底値固めの様相。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 15/100)。
PER、予想PERが算出不能で、PBR2.14倍は同業界平均2.16倍とほぼ同水準。ROEが-28.5%と大幅な赤字で、配当は無配(利回り0%)。配当性向252.8%と異常値。直近の純利益も赤字継続で、今期は損益分岐点。業績悪化が続き割高と判断。」
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 68.2倍 | 30.8倍 |
| PBR | 2.22倍 | 2.58倍 |
| ROE | -28.5% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上高は増加傾向にあるが、営業赤字が続いており、収益性の改善が焦点。強気派は、受注拡大による売上成長とコスト削減で黒字転換が近いと見る。弱気派は、小規模企業ゆえの受注変動リスクや競争激化による採算悪化を懸念する。今後の決算で営業利益率が黒字に転じるかが重要。
- 売上高の増加
直近の売上高が10億円から13億円へ増加しており、成長軌道にある。
- 赤字幅の縮小
営業利益率が-20%から0%へ改善しており、コスト管理が奏功している。
- 黒字転換の可能性
2026年3月期の予想で損益分岐点に達する見込み。
- 2026年6月期は営業損益ゼロ、赤字解消通年影響中
営業利益▲2億→0億円、純損益も0億円
- 売上高13億円と3期連続の増収通年影響弱
売上高10億→12億→13億円、前期比+8.3%
- 営業利益率が-20%から0%へ大幅改善通年影響弱
営業利益率は2024/6期▲20%→2026/6期0%
- 株価は1年で11%下落、調整が進んだ継続影響弱
1年リターン▲11.24%、株価221円
- 小規模の受注依存
売上高が10億円規模で、大口案件の獲得状況次第で業績が大きく変動する。
- 競争の激化
IT業界は価格競争が激しく、単価下落のリスクがある。
- 財務体質の弱さ
過去の累積損失により自己資本が減少し、資本余力が限定的。
- ROE▲28.5%と資本効率が著しく低い継続影響中
ROE▲28.5%、自己資本を棄損する水準
- 純利益0億円は株主価値の創出ゼロ通年影響中
純利益0億円、EPSは0円
- 売上高13億円と極小規模、経営基盤が脆弱継続影響弱
売上高13億円、時価総額33億円に対し売上倍率2.5倍
- 無配当で株主還元策が見込めない継続影響弱
配当利回り0%、利益創出もゼロ
- 営業利益率
- 黒字転換が最大の焦点であり、収益構造の改善度合いを示す。
- 受注高
- 今後の売上高を左右し、成長性の判断材料になる。
- 売上高成長率
- 事業拡大の継続性を確認するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり0円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは0.00%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年6月 | 3 | — | 104.8 |
| 2018年6月 | 3 | 0.0 | 40.3 |
| 2019年6月 | 3 | 0.0 | 74.3 |
| 2020年6月 | 3 | 0.0 | 252.8 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想—
株主
有価証券報告書より
2025年6月期末の株主数は延べ2,271人。区分でいちばん多いのは事業法人で58.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が58.2%を占め、残る41.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年6月% | 2021年6月% | 2022年6月% | 2023年6月% | 2024年6月% | 2025年6月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 58.6 | 59.0 | 59.4 | 58.5 | 58.8 | 58.1 |
| 個人・その他 | 37.4 | 37.6 | 32.2 | 30.3 | 30.9 | 27.8 |
| 証券会社 | 2.2 | 2.6 | 4.2 | 9.4 | 8.8 | 13.3 |
| 外国法人 | 0.6 | 0.6 | 0.5 | 0.4 | 0.3 | 0.6 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
| 金融機関 | 1.1 | 0.1 | 3.6 | 1.3 | 1.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | オリックス株式会社 | 57.65 |
| 02 | 糸谷 輝夫 | 3.93 |
| 03 | GMOクリック証券株式会社 | 3.40 |
| 04 | 東海東京証券株式会社 | 2.94 |
| 05 | 株式会社DMM.com証券 | 2.82 |
| 06 | 株式会社SBI証券 | 2.81 |
| 07 | 後和 信英 | 1.71 |
| 08 | 綾部 利華 | 1.45 |
| 09 | 叶 毓菁 | 1.31 |
| 10 | 市嶋 朋子 | 1.01 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 15期分
1株利益は15期で−100%、1株純資産は14期で−100%。直近期のROEは-28.5%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年6月 | 721 | 23,370 | 3.1 | 49.9 | 65.2 |
| 2013年6月 | 6 | 237 | 2.6 | 56.4 | 71.8 |
| 2014年6月 | −4 | 230 | −1.8 | — | — |
| 2015年6月 | −2 | 224 | −0.9 | — | — |
| 2016年6月 | −14 | 207 | −6.3 | — | — |
| 2017年6月 | 5 | 213 | 2.4 | 100.6 | 104.8 |
| 2018年6月 | 9 | 220 | 4.4 | 40.1 | 40.3 |
| 2019年6月 | 6 | 223 | 2.7 | 48.5 | 74.3 |
| 2020年6月 | 3 | 223 | 1.2 | 92.6 | 252.8 |
| 2021年6月 | −31 | 191 | −14.8 | — | — |
| 2022年6月 | −14 | 176 | −7.8 | — | — |
| 2023年6月 | −20 | 157 | −11.7 | — | — |
| 2024年6月 | −23 | 134 | −16.0 | — | — |
| 2025年6月 | −33 | 100 | −28.5 | — | — |
| 2026年6月 | 3 | — | — | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2025/6期の役員報酬は総額34百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 池田学 | 代表取締役 社長 | 61 | — |
| 萩原英樹 | 取締役 | 53 | — |
| 羽鳥敦久 | 取締役 | 50 | 5,200 |
| 中澤仁 | 非常勤 取締役 | 51 | — |
| 早野順一郎 | 非常勤 取締役 | 71 | — |
| 佐藤厚範 | 非常勤 取締役 | 53 | — |
| 内藤進 | 非常勤 取締役 | 59 | — |
| 相田佳隆 | 監査役 | 64 | — |
| 大月将幸 | 非常勤 監査役 | 55 | 1,000 |
| 井上智英子 | 非常勤 監査役 | 44 | — |
役員報酬の内訳2025/6期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 2 | 18 | 18 | 9 |
| 社外取締役 | 5 | 10 | 10 | 2 |
| 監査役 | 2 | 6 | 6 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/6期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容575字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,498字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,216字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,869字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第50期(2025/07/01-2026/06/30)2026-02-06
- 有価証券報告書有価証券報告書-第49期(2024/07/01-2025/06/30)2025-09-29
- 半期報告書半期報告書-第49期(2024/07/01-2025/06/30)2025-02-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第48期(2023/07/01-2024/06/30)2024-09-26
- 四半期報告書四半期報告書-第48期第3四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-10
- 四半期報告書四半期報告書-第48期第2四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-06
- 四半期報告書四半期報告書-第48期第1四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第47期(2022/07/01-2023/06/30)2023-09-27
- 四半期報告書四半期報告書-第47期第3四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 四半期報告書四半期報告書-第47期第2四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-03
- 四半期報告書四半期報告書-第47期第1四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-04
- 有価証券報告書有価証券報告書-第46期(令和3年7月1日-令和4年6月30日)2022-09-28
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