概要
トミタ電機は1960年2月に有限会社富田電機製作所を継承して設立された電子部品メーカーである。本社を鳥取県鳥取市に置き、フェライトコア(磁性材料)とコイル・トランスの製造販売を主事業とする。加えて国内不動産の賃貸も行う。2013年7月に東京証券取引所スタンダード市場に上場。従業員数は271名(連結)。直近の連結売上高は約16億円(2026年1月期予想)であり、その大半をフェライトコアが占める。
電子部品材料と不動産賃貸の二本柱
当社グループは大きく二つの事業セグメントで構成される。電子部品材料事業ではフェライトコアとコイル・トランスを製造・販売し、売上高の大半を占める。不動産賃貸事業は鳥取県内の賃貸店舗を運営し、安定した収益源となっている。2026年1月期のセグメント別売上高は電子部品材料が15億36百万円、不動産賃貸が67百万円であり、電子部品材料が全体の約96%を占める。同事業のセグメント損失は1億12百万円と赤字だが、不動産賃貸事業は5千万円のセグメント利益を計上し、グループ全体の収益を下支えしている。
売上の約8割を占めるフェライトコア
電子部品材料事業の主力製品はフェライトコアである。2026年1月期のフェライトコア販売実績は13億29百万円で、同事業売上の約87%を占める。同製品はマンガンジンク(Mn-Zn)系フェライトコアが中心で、自動車のEV用電池管理システムや車内通信、産業用工作機械、半導体製造装置、医療機器など幅広い分野に供給される。一方、コイル・トランスは同事業の約13%(2億13百万円)を占めるにとどまるが、高信頼性・小型化が求められる電子機器向けに安定した需要がある。
中国・香港・欧州に広がる生産・販売網
生産拠点は国内(鳥取市本社工場)と中国広東省珠海市の珠海富田電子有限公司に分散する。販売は当社直販に加え、香港のTOMITA FERRITE LTD.が海外窓口となり、中国市場やアジア全域をカバーする。また2017年2月にはオランダに欧州営業窓口を設置し、欧州顧客への対応を強化した。東京・大阪の営業所は国内販売を担い、東京営業所は2016年に大田区大森へ移転して現在に至る。このネットワークにより、グローバルな需要変動に対応する体制を整えている。
子会社を通じたグローバル生産体制
当社グループはトミタ電機(当社)と2社の連結子会社で構成される。香港にTOMITA FERRITE LTD.、中国にその子会社である珠海富田電子有限公司がある。2011年から2012年にかけて、これらの子会社の株式を追加取得し完全子会社化した。珠海富田電子有限公司は1996年に合弁で設立され、2001年に独資化、2012年に完全子会社化された。同社はIATF16949(自動車産業向け品質マネジメントシステム)認証を取得しており、自動車向けフェライトコアの生産を担う。2014年には香港の旧子会社TOMITA ELECTRONICS(ZHUHAI)LTD.の清算が結了し、グループ再編が完了した。
業界の中での役割は電子部品材料メーカー、および不動産賃貸事業者。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/1期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 電子部品材料事業 | 15億円 | 93.8% | -1億円 | -6.7% |
| 不動産賃貸事業 | 1億円 | 6.3% | 1億円 | 100.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01電子部品材料主力
フェライトコア(磁性材料)とコイル・トランス(電子部品)を製造・販売。フェライトコアはスイッチング電源やモーターなどに使用され、コイル・トランスは各種電子機器に使用される。海外生産拠点を活用し、グローバルに供給。
- フェライトコア
- 酸化鉄を主成分とする磁性材料。電源回路のトランスやインダクタなどに使用され、高周波特性に優れる。
- コイル
- 銅線を巻いた受動部品。フィルタ回路や電源回路などに使用され、インダクタンスを提供。
- トランス
- 電磁誘導を利用して電圧を変換する部品。電源回路や絶縁用途に使用される。
02不動産賃貸副次
国内で賃貸店舗を所有し、賃貸収入を得ている。電子部品事業とは関連のない、安定的な収益源として位置づけられる。
製品と技術
Mn-Zn系フェライトコア
当社の主力製品はマンガンジンク(Mn-Zn)系フェライトコアである。1970年に生産を開始し、以来、材料開発と製造技術を蓄積してきた。フェライトコアは磁性材料の一種で、電磁波のノイズ除去や電力変換などに用いられる。具体的な用途は、EVの電池管理システム、車内通信システム、RFID、通信基地局、データセンター向け電源、半導体製造装置、産業用工作機械、医療機器など多岐にわたる。中国の珠海工場ではIATF16949認証を取得し、自動車向け高信頼性製品を生産。日本国内の本社工場もISO9001・ISO14001認証を取得し、品質・環境マネジメントを徹底している。
コイル・トランス
1968年から製造を開始したコイル・トランスは、フェライトコアに次ぐ第二の電子部品製品である。コイルはインダクタとして回路の電流制御やフィルタリング機能を、トランスは電圧変換や絶縁を担う。当社は小型・高周波化に対応した製品を提供し、産業機器や通信機器向けに販売している。2026年1月期の販売実績は2億13百万円で、フェライトコアに比べ規模は小さいが、顧客の在庫調整が進むにつれて緩やかな成長を見せている。製造は主に鳥取本社工場で行われ、原価低減と品質改善に継続的に取り組んでいる。
高信頼性・小型化を狙う材質開発
当社は経営課題として、高信頼性、高効率化、小型・高周波化を目的とした材質開発を掲げている。これは、EVや情報通信、産業機器の市場から求められる性能向上への対応である。具体的には、フェライトコアの材料組成や焼結条件を最適化し、より高い透磁率や低損失を実現する研究を進めている。また、コイル・トランスについては、巻線構造や絶縁材料の改良により、小型化と放熱性向上を両立する技術開発を行っている。これらの開発成果は、顧客の要求仕様に応じたカスタム製品として提供され、競争力の源泉となっている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
電気機器のなかでの位置
超小型電子部品メーカー、赤字継続で危機的
当社は売上高15億円前後の超小型電気機器メーカー。同業他社と比較して極めて小規模で、直近2025年1月期は営業損失率▲14.3%と深刻な赤字。2026年1月期も▲6.25%の赤字見通し。キオクシアやイビデン等の大手とは桁違いの規模差があり、業界内での競争力は極めて弱い。事業構造の抜本的な改革が急務。
強み
- 組織が小さく、意思決定や方向転換が速い可能性。
- 2026年1月期は14億円から16億円へ増収見込み。
- 電気機器業界内で何らかの専門性を有する可能性。
- 営業損失率が▲14.3%から▲6.25%へ改善見通し。
課題
- 2025年1月期は営業損失率▲14.3%と大幅赤字。
- 売上高15億円前後で、大手との競争は困難。
- 赤字が続けば資金繰り悪化や事業継続に懸念。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
電気機器の時価総額近傍。太字がトミタ電機
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6721ウインテスト | 39億円 | — |
| 2 | 6836ぷらっとホーム | 38億円 | 165.3倍 |
| 3 | 6614シキノハイテック | 38億円 | — |
| 4 | 6659メディアリンクス | 37億円 | — |
| 5 | 6898トミタ電機 | 34億円 | 27.1倍 |
| 6 | 6662ユビテック | 34億円 | 68.2倍 |
| 7 | 6694ズーム | 33億円 | — |
| 8 | 6656インスペック | 33億円 | 42.3倍 |
| 9 | 6969松尾電機 | 32億円 | 8.5倍 |
| 10 | 6633CGSホールディングス | 32億円 | 29.5倍 |
| 11 | 6894パルステック工業 | 31億円 | 10.5倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 42件
電子部品材料メーカーとしての創業
1960年2月、有限会社富田電機製作所を継承する形で富田電機株式会社が設立された。当時すでにフェライトコア(磁性材料)の製造販売を行っており、設立と同時に本社を東京都大田区に、生産拠点を鳥取市行徳に置いた。東京は販売の中心地であり、鳥取は生産拠点として選ばれた。翌1961年9月には生産と管理の一体化を図るため本社を鳥取工場所在地へ移転し、東京の旧本社は東京営業所として存続させた。1964年には合理化計画に基づく本社工場の増築を完了し、生産能力を拡大した。
1970年代の商号変更と主力製品の拡充
1970年1月、Mn-Zn系フェライトコアの生産を開始した。同素材は高透磁率・低損失が特徴で、後の主力製品となる。1971年3月には社名をトミタ電機株式会社に変更し、現在の商号が定まった。1975年10月には本社工場を現在地(鳥取市幸町123番地)に移転拡張し、工場を同一地区に集結させた。これにより生産効率が向上した。1968年にはコイル及びトランスの製造販売を開始し、製品ラインを広げた。1970年代を通じて、フェライトコアとコイル・トランスの二本柱が形成されていった。
1980年代の多角化と海外進出の始まり
1984年7月、圧電セラミックスの研究開発に着手し、1986年1月に生産を開始した。同年8月には量産用新工場を建設したが、この事業は2009年10月に生産を中止している。1987年4月には香港にTOMITA FERRITE CORES[HK]LTD.を合弁で設立し、初の海外生産拠点を確保。同年には国内でホームセンター「トミトピー」を2店舗開業したが、いずれも1990年代後半に閉店した。多角化の試みは成功しなかったものの、香港拠点が後のグローバル展開の礎となった。1991年には同社の商号をTOMITA FERRITE LTD.に変更している。
中国進出と子会社の完全子会社化
1996年8月、香港にTOMITA ELECTRONICS(ZHUHAI)LTD.を設立し、同年11月には中国広東省珠海市に珠海富田電子有限公司を合弁で設立した。2001年に同社を独資化し、本格的な中国生産を開始した。2011年から2012年にかけて、香港のTOMITA FERRITE LTD.と珠海富田電子有限公司の株式を追加取得し、両社を完全子会社化した。2011年にはグループ内の商号整理を行い、事業をTOMITA FERRITE LTD.に統合。2014年には業務を終了していたTOMITA ELECTRONICS(ZHUHAI)LTD.の清算を完了した。この再編により、中国を中心とする海外生産体制が確立された。
株式上場とスタンダード市場への移行
1995年12月、日本証券業協会の店頭登録銘柄となり、2004年12月にジャスダック証券取引所に上場した。2010年4月の取引所統合に伴い大阪証券取引所ジャスダック市場に移行し、2013年7月の市場統合で東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。2022年4月には東証スタンダード市場へ移行した。上場後も資本増強策として2023年5月に第三者割当による行使価額修正条項付き新株予約権を発行し、2025年4月に行使を完了している。株主資本の充実を経営指標として、自己資本比率80%以上を目標に掲げる。
年表42件を開く
1960年代
- 1960年2月創業電子部品材料であるフェライトコア(磁性材料)の製造販売の拡大を図るため、有限会社富田電機製作所を継承して富田電機株式会社を設立、販売が京浜地域であったところから知名度等の普及のため本社を東京都大田区仲蒲田に設置。生産拠点を鳥取市行徳に鳥取工場として設置。
- 1961年9月生産及び管理の一体化を図るため本社を鳥取市行徳(鳥取工場)に移転。同時に、従来の本社所在地に東京営業所を設置。
- 1964年12月合理化計画に基づく本社工場の第一期新増築工事を完了。
- 1965年10月京阪神地域の拡販を図るため大阪営業所を大阪市北区に設置。
- 1967年1月鳥取市古市(現幸町)に第2工場を建設。
- 1967年3月東京営業所において直接輸出開始。
- 1968年4月大阪営業所を大阪市都島区に移転。
- 1968年5月コイル及びトランスの製造販売を開始。
- 1969年12月第3工場を鳥取市行徳(現幸町)第2工場隣接地に建設。
1970年代
- 1970年1月Mn-Zn(マンガンジンク)系フェライトコアの生産開始。
- 1970年9月大阪営業所を大阪市東淀川区に移転。
- 1971年3月商号変更商号をトミタ電機株式会社に変更。
- 1975年10月本社工場を現在地(鳥取市幸町123番地)に移転拡張、工場を同一地区に集結。
1980年代
- 1984年7月圧電セラミックスの研究開発に着手。
- 1986年1月圧電セラミックスの生産開始。
- 1986年8月圧電セラミックス量産のため新工場を建設。(2009年10月生産中止)
- 1987年4月香港にTOMITA FERRITE CORES[HK]LTD.を三亜洋行有限公司と合弁で設立。
- 1987年5月ホーム・センタートミトピー湖山店を開店。(1997年1月閉店)
- 1987年12月ホーム・センタートミトピー吉成店を開店。(1998年1月閉店)
1990年代
- 1990年5月タイにHARVARD THAI INDUSTRIAL CO.,LTD.を台湾、昭富実業股份有限公司他と合弁で設立。(2004年11月 HARVARD TECH CO.,LTD.に出資元変更。当社の当期末出資比率 7%)
- 1991年5月商号変更TOMITA FERRITE CORES[HK]LTD.が商号をTOMITA FERRITE LTD.(現TOMITA ELECTRONICS(ZHUHAI) LTD.)に変更。
- 1993年4月東京営業所を東京都大田区蒲田に移転。(2016年11月東京営業所土地及び建物を売却)
- 1995年12月株式を日本証券業協会の店頭登録銘柄として登録。
- 1996年8月香港にTOMITA ELECTRONICS(ZHUHAI)LTD.(現TOMITA FERRITE LTD.)を現地個人と合弁で設立。
- 1996年11月中国広東省珠海市に珠海富田電子有限公司を当社の香港子会社であるTOMITA ELECTRONICS (ZHUHAI)LTD.が合弁で設立、2001年4月独資化。
- 1998年8月ISO9001認証取得。
2000年代
- 2001年11月珠海富田電子有限公司ISO9001認証取得。
- 2004年11月ISO14001認証取得。
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。
- 2006年3月珠海富田電子有限公司ISO14001認証取得。
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所との合併に伴い、大阪証券取引所ジャスダック市場(現:東京証券取引所スタンダード市場)に株式を上場。
- 2011年9月M&ATOMITA FERRITE LTD.及びTOMITA ELECTRONICS(ZHUHAI)LTD.の株式を追加取得し、完全子会社化。
- 2011年11月商号変更TOMITA FERRITE LTD.は商号をTOMITA ELECTRONICS(ZHUHAI)LTD.に、TOMITA ELECTRONICS (ZHUHAI)LTD.は商号をTOMITA FERRITE LTD.に変更。
- 2011年12月TOMITA ELECTRONICS(ZHUHAI)LTD.はTOMITA FERRITE LTD.に事業移管し一切の事業活動を終了。
- 2012年3月M&ATOMITA FERRITE LTD.は珠海富田電子有限公司株式の追加取得手続を完了し、完全子会社化。
- 2013年7月上場大阪証券取引所と東京証券取引所の証券市場の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。
- 2014年7月TOMITA ELECTRONICS(ZHUHAI)LTD.清算結了。
- 2016年11月東京営業所を東京都大田区大森に移転。
- 2017年2月オランダに欧州営業窓口を設置。
- 2018年12月珠海富田電子有限公司IATF16949認証取得。
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所スタンダード市場へ移行。
- 2023年5月第三者割当による行使価額修正条項付第1回新株予約権を発行。(2025年4月行使完了)
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/1期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 自己資本比率80%以上
- 売上高経常利益率3%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
グローバル販路拡大と新分野開拓
EV、情報通信、産業機器、医療機器、省エネ・環境分野において、中国・香港・欧州営業と連携し国内外市場での新規開拓と販売拡大を図る。
- 02
生産改革による利益重視の体質強化
海外生産工場の継続的な品質改善や経費削減、原価低減に向けた品質改善、製造設備刷新、省力化、自動化、DX推進に取り組み、利益重視の体制を強化する。
- 03
高付加価値製品の材質開発推進
高信頼性、高効率化、小型・高周波化を目的とした材質開発を推進し、製品競争力を高める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で271人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は388万円で、9期前と比べて+7.8%。平均年齢は48.7歳、平均勤続年数は23.8年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年1月 | — | — | — | 366 | — |
| 2018年1月 | — | — | — | 372 | — |
| 2019年1月 | — | — | — | 345 | — |
| 2020年1月 | 360 | 48.0 | 23.2 | 319 | — |
| 2021年1月 | 368 | 48.2 | 24.1 | 296 | — |
| 2022年1月 | 416 | 48.7 | 25.3 | 291 | — |
| 2023年1月 | 437 | 48.2 | 23.3 | 291 | — |
| 2024年1月 | 386 | 47.4 | 22.5 | 254 | — |
| 2025年1月 | 371 | 48.4 | 23.5 | 268 | −75 |
| 2026年1月 | 388 | 48.7 | 23.8 | 271 | −37 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社2社(国内 1 / 海外 1、うち連結子会社 2) を有報から抽出しています。
- 海外TOMITA FERRITE LTD. (注)1.2.4Kowloon Bay Hong Kong · 連結子会社議決権100.0%
- 国内珠海富田電子有限公司(ZHUHAI TOMITA ELE‐ CTRONICS LTD.) (注)1.2.3.4中華人民共和国 広東省珠海市 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年1月期の売上高は16億円、営業利益は-1億円。前期と比べると増収で、売上が+14.3%。
会社が出している今期の予想2027年1月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 19億円 | 16億円 |
| 営業利益 | 1億円 | -1億円 |
| 純利益 | 1億円 | 1億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は4億円、営業利益は0億円。前年の2025年1Qと比べると、売上は+33.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年1Q | 4 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 4 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年3Q | 4 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年4Q | 3 | — | — | 0 |
| 2025年1Q | 3 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2025年2Q | 4 | −1 | −25.0 | −1 |
| 2025年4Q | 7 | −1 | −14.3 | −1 |
| 2026年2Q | 7 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2026年4Q | 9 | −1 | −11.1 | 0 |
| 2027年1Q | 4 | 0 | 0.0 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年1月期からの14期で、売上は14億円から16億円へ1.1倍に増えた。直近期の営業利益率は-6.3%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 大阪証券取引所と東京証券取引所の証券市場の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。 | |||||
| 2013年1月 | 14 | — | 1 | — | 1 |
| 2014年1月 | 15 | — | 0 | — | 0 |
| 2015年1月 | 19 | — | 2 | — | 2 |
| 2016年1月 | 16 | — | −2 | — | −2 |
| 2017年1月 | 14 | — | −1 | — | −1 |
| 2018年1月 | 15 | — | 0 | — | 1 |
| 2019年1月 | 14 | — | −1 | — | −1 |
| 2020年1月 | 11 | — | −2 | — | −2 |
| 2021年1月 | 11 | — | −1 | — | −1 |
| 2022年1月 | 18 | — | 1 | — | 1 |
| 2023年1月 | 20 | — | 1 | — | 1 |
| 2024年1月 | 15 | — | 0 | — | 0 |
| 2025年1月 | 14 | −2 | −2 | −14.3 | −2 |
| 2026年1月 | 16 | −1 | 0 | −6.3 | 1 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年1月期
売上高16億円のうち、営業利益として残るのは-1億円で-6.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は1億円、売上の6.3%にあたる。営業利益率は業種中央値6.9%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金75.0%12億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金31.3%5億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-6.3%-1億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年1月期は営業CFが−1億円、投資CFが0億円で、差し引きのフリーCFは−1億円。この組み合わせは「立て直し型」にあたる。本業の赤字を資産売却と資金調達で補っている。事業転換の途上。期末の手元現金は11億円で、売上の8.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年1月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 10 |
| 2014年1月 | −2 | 0 | 0 | −2 | 9 |
| 2015年1月 | 1 | 0 | 0 | 1 | 11 |
| 2016年1月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 10 |
| 2017年1月 | 1 | 2 | 0 | 3 | 12 |
| 2018年1月 | 0 | 1 | 0 | 1 | 13 |
| 2019年1月 | −1 | 0 | 0 | −1 | 11 |
| 2020年1月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 11 |
| 2021年1月 | −1 | 0 | 0 | −1 | 10 |
| 2022年1月 | 1 | 0 | 0 | 1 | 10 |
| 2023年1月 | 0 | −1 | 0 | −1 | 11 |
| 2024年1月 | 1 | 0 | 2 | 1 | 13 |
| 2025年1月 | −1 | −1 | 1 | −2 | 12 |
| 2026年1月 | −1 | 0 | 0 | −1 | 11 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年1月期の総資産は47億円。このうち返さなくてよい自己資本が40億円で、自己資本比率は85.4%(業種中央値61.0%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年1月 | 44 | 36 | 8 | 81.1 |
| 2014年1月 | 44 | 36 | 8 | 83.1 |
| 2015年1月 | 47 | 39 | 8 | 82.6 |
| 2016年1月 | 44 | 37 | 7 | 82.8 |
| 2017年1月 | 45 | 36 | 9 | 79.0 |
| 2018年1月 | 45 | 36 | 9 | 79.0 |
| 2019年1月 | 44 | 34 | 10 | 78.6 |
| 2020年1月 | 42 | 32 | 10 | 77.9 |
| 2021年1月 | 40 | 31 | 9 | 78.0 |
| 2022年1月 | 43 | 33 | 10 | 77.2 |
| 2023年1月 | 46 | 35 | 11 | 77.7 |
| 2024年1月 | 47 | 38 | 9 | 80.5 |
| 2025年1月 | 48 | 38 | 9 | 80.4 |
| 2026年1月 | 47 | 40 | 7 | 85.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
電気機器 224社との比較
同じ電気機器の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で224社中16位あたり、逆に低いのは営業利益率で224社中214位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥4,105で、1年前と比べて+42.0%。過去52週の値幅のなかでは71%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 27.1倍 |
| PER (会社予想) | 66.0倍 |
| PBR | 0.84倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は直近1ヶ月で2.83%下落し、25日線(3683.6円)を下回っています。出来高は極端に少なく、7月10日に41,100株、7月15日に21,400株と散発的な取引が見られる程度です。52週高値(4650円)からは大幅に下落しており、流動性の低さが株価変動を増幅させる可能性があります。RSIは48.06で中立圏です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 35/100)。
PERが23.7倍、PBRは0.73倍、配当利回りは0%である。業界平均のPER29.44倍、PBR2.09倍と比較すると、PERはやや低いがPBRは低い。ただし、直近の業績は赤字で、ROEも3.16%と低い。無配当であり、株主還元が乏しい。割高だがPBRが低く、資産価値はある。今後の業績回復が焦点となる。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 27.1倍 | 30.8倍 |
| PER (予想) | 66.0倍 | — |
| PBR | 0.84倍 | 2.58倍 |
| ROE | 3.2% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業績は小規模で赤字と黒字を繰り返す不安定な状態。強気派は、黒字転換と市場拡大の可能性に期待する。弱気派は、利益率の低さと事業の継続性を懸念する。
- 黒字転換
2026/1期に純利益1億円の黒字を見込む。
- 業績改善
売上高が前期から増加しており、回復傾向にある。
- 小型機器
ニッチな電子部品需要で成長の可能性。
- 26/1期の営業損失▲1億円と赤字半減決算発表後影響中
営業損益は-2億円→-1億円に赤字半減。売上高14→16億円に回復
- 最終損益が▲2億円から+1億円へ黒字転換決算発表後影響中
純損益は-2億円→+1億円へ3億円改善。黒字転換は企業価値向上に寄与
- PBR0.73倍で解散価値対比割安通年影響弱
PBR0.7332倍と純資産対比で3割安。清算価値に限れば下値リスク小
- 売上高16億円と前年比14%増通年影響弱
売上高15→16億円と2期ぶり増収。既存事業の立て直し進む
- 赤字継続
2025/1期は赤字で、収益の不安定さが続いている。
- 低収益性
営業利益率はマイナス、収益力が低い。
- 無配当
配当がなく、株主還元が期待できない。
- 予想PER57.9倍と来期減益見込み通年影響強
予想PER57.9倍は実績23.7倍の約2.4倍。来期純利益の大幅減が示唆
- 営業赤字▲1億円が継続継続影響中
営業利益-1億円と2期連続赤字。増収効果が固定費に吸収される
- 無配当で株主還元ゼロ通年影響弱
配当利回り0%で株主還元なし。機関投資家の選別対象に
- 最終利益は特別損益次第で変動通年影響中
営業損益-1億円に対し純利益1億円。特別損益に依存し、本業の収益力は乏しい
- 営業利益
- 黒字化の持続性を確認するため。
- 売上高
- 事業規模の拡大・縮小を把握。
- 自己資本比率
- 財務の安定性を測る指標。
株主
有価証券報告書より
2026年1月期末の株主数は延べ442人。区分でいちばん多いのは個人・その他で39.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が25.6%を占め、残る74.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年1月% | 2022年1月% | 2023年1月% | 2024年1月% | 2025年1月% | 2026年1月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 69.5 | 62.8 | 67.0 | 65.5 | 51.8 | 39.3 |
| 証券会社 | 4.3 | 7.4 | 8.1 | 5.9 | 23.6 | 27.2 |
| 事業法人 | 17.4 | 18.2 | 17.2 | 20.5 | 18.7 | 22.2 |
| 外国人個人 | 0.5 | 0.4 | 1.7 | 2.6 | 1.3 | 4.8 |
| 金融機関 | 4.3 | 7.0 | 3.6 | 4.2 | 2.9 | 3.4 |
| 外国法人 | 4.1 | 4.1 | 2.3 | 1.5 | 1.8 | 3.1 |
| 自己株式 | 19.3 | 19.3 | 19.3 | 7.4 | 1.4 | — |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | プラニングカミヤ株式会社 | 15.84 |
| 02 | 神谷 哲郎 | 9.17 |
| 03 | 大和コネクト証券株式会社 | 8.25 |
| 04 | 楽天証券株式会社 | 5.19 |
| 05 | GMOクリック証券株式会社 | 4.97 |
| 06 | 思遠株式会社 | 4.25 |
| 07 | 橋口 奈美 | 4.05 |
| 08 | ZENG JIANMING | 3.86 |
| 09 | 株式会社DMM.com証券 | 3.37 |
| 10 | 株式会社山陰合同銀行(株式会社日本カストディ銀行) | 2.86 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+820%、1株純資産は14期で+805%。直近期のROEは3.2%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年1月 | 17 | 539 | 3.1 | 6.2 |
| 2014年1月 | 3 | 552 | 0.5 | 56.4 |
| 2015年1月 | 30 | 588 | 5.3 | 9.4 |
| 2016年1月 | −30 | 556 | −5.3 | — |
| 2017年1月 | −190 | 5,417 | −3.5 | — |
| 2018年1月 | 108 | 5,419 | 2.0 | 20.3 |
| 2019年1月 | −178 | 5,189 | −3.3 | — |
| 2020年1月 | −252 | 4,924 | −5.0 | — |
| 2021年1月 | −148 | 4,705 | −3.1 | — |
| 2022年1月 | 162 | 4,993 | 3.3 | 13.4 |
| 2023年1月 | 145 | 5,368 | 2.8 | 19.1 |
| 2024年1月 | −47 | 4,996 | −0.9 | — |
| 2025年1月 | −221 | 4,775 | −4.5 | — |
| 2026年1月 | 152 | 4,874 | 3.2 | 24.4 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
6名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は6名。2026/1期の役員報酬は総額39百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 神谷陽一郎 | 代表取締役社長 兼管理本部長 | 47 | 1,445 |
| 白間広章 | 取締役 総合技術 部長 | 60 | 100 |
| 西尾愼一 | 取締役(監査等 委員) | 79 | — |
| 大田原俊輔 | 取締役(監査等 委員) | 59 | — |
| 山本庄英 | 取締役(監査等 委員) | 59 | — |
| 花原秀明 | — | 73 | — |
役員報酬の内訳2026/1期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 退職慰労百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 24 | 8 | 32 | 11 |
| 社外取締役 | 3 | 6 | 1 | 7 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/1期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容519字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題958字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,573字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,021字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第75期(2025/02/01-2026/01/31)2026-04-24
- 半期報告書半期報告書-第75期(2025/02/01-2026/01/31)2025-09-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第74期(2024/02/01-2025/01/31)2025-04-25
- 半期報告書半期報告書-第74期(2024/02/01-2024/07/31)2024-09-13
- 四半期報告書四半期報告書-第74期第1四半期(2024/02/01-2024/04/30)2024-06-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第73期(2023/02/01-2024/01/31)2024-04-26
- 四半期報告書四半期報告書-第73期第3四半期(2023/08/01-2023/10/31)2023-12-15
- 四半期報告書四半期報告書-第73期第2四半期(2023/05/01-2023/07/31)2023-09-14
- 四半期報告書四半期報告書-第73期第1四半期(2023/02/01-2023/04/30)2023-06-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第72期(2022/02/01-2023/01/31)2023-04-26
- 四半期報告書四半期報告書-第72期第3四半期(令和4年8月1日-令和4年10月31日)2022-12-15
- 四半期報告書四半期報告書-第72期第2四半期(令和4年5月1日-令和4年7月31日)2022-09-14
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