概要
東京コスモス電機株式会社は、可変抵抗器と車載用電装部品を主力とする電子部品メーカーである。1957年の設立以来、角度センサやフィルムヒーターなどの技術を蓄積し、国内外に生産販売拠点を広げてきた。2026年3月期の連結売上高は96億円、従業員601名。東京証券取引所スタンダード市場に上場している。
二つの報告セグメントで構成される事業
東京コスモス電機の事業は、報告セグメントである「可変抵抗器」と「車載用電装部品」の二つで構成される。可変抵抗器は電子回路の調整用部品であり、同社の創業以来の主力製品である。車載用電装部品は自動車向けの角度センサやフィルムヒーターなど、電子制御に不可欠な部品群を指す。2026年3月期のセグメント別売上高は、可変抵抗器が36億円(前期比13.1%減)、車載用電装部品が59億円(同3.9%減)であり、車載部門が全体の約62%を占める。両セグメントとも前期比で減収となったが、車載用電装部品は主要取引先のモデル終了の影響を受け、可変抵抗器は中国市場の需要低迷と国内無線機向けの減少が響いた。
国内外の連結子会社によるグローバル生産体制
同社グループは、当社本体と8社の連結子会社からなる。国内では福島県の白河コスモス電機、中津コスモス電機、会津コスモス電機が生産を担う。海外では台湾東高志電機、米国トーコスアメリカ、香港東高志、中国の煙台科思摩思電機・煙台科思摩思貿易、広州東高志電子が生産・販売拠点として機能する。2017年には香港子会社の番禺工場を閉鎖し広州に統合するなど、効率化を進めた。2026年3月期現在、グループ全体の従業員は601名。生産拠点は日本、台湾、中国、米国に広がり、販売網もこれらの地域をカバーする。
2026年3月期決算と長期借入金返済による財務体質改善
2026年3月期の連結業績は、売上高96億円(前期比8.6%減)、営業利益4.57億円(同56.0%減)、経常利益4.60億円(同55.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益0.28億円(同96.0%減)と大幅な減益となった。減収の要因は中国経済の低迷と国内無線機向け需要の減少である。一方で、営業利益は前年11月に公表した目標を達成した。特別損失として公開買付関連費用を計上したため純利益は大きく減少したが、長期借入金の返済を進めたことにより自己資本比率は前期の63.1%から67.1%に改善した。また、新中期経営計画では最終年度の2031年3月期に売上高125億円、営業利益15億円、ROE10%以上を目標に掲げる。
業界の中での役割は電子部品(可変抵抗器・車載電装部品)の製造販売会社。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01電子部品(可変抵抗器)主力
可変抵抗器を設計・製造し、国内外の電子機器メーカーに販売。白河コスモス電機などの子会社が製造を担い、当社が販売を統括。
- 可変抵抗器
- 電子回路の抵抗値を調整する部品。各種電子機器に広く使用される。
02自動車(車載電装部品)主力
車載用の電装部品を製造・販売。自動車メーカーや部品サプライヤー向けに供給。中国子会社も生産拠点として機能。
- 車載用電装部品
- 自動車の電装システムに使用される部品。車両の電子化に対応した製品を提供。
製品と技術
電子回路の調整に使われる可変抵抗器
可変抵抗器は、つまみを回すことで抵抗値を連続的に変化させることができる電子部品である。同社の創業製品であり、現在も基幹事業の一つである。可変抵抗器はオーディオ機器、産業機器、測定器など幅広い用途に使用される。同社グループは国内の白河コスモス電機・中津コスモス電機・会津コスモス電機、および中国の広州東高志電子が生産を担い、台湾東高志電機やトーコスアメリカが販売を行う。2026年3月期の可変抵抗器セグメント売上高は36億円で、全体の37.6%を占める。中国経済低迷の影響を受け減収となったが、同社は「アジアNo.1の可変抵抗器メーカー」を目標に掲げ、生産効率化と品質向上に取り組んでいる。
車載電子制御を支える角度センサとフィルムヒーター
車載用電装部品セグメントでは、角度センサとフィルムヒーターが主要製品である。角度センサは自動車のステアリング位置やアクセル開度などを検出する部品で、EV化や自動運転技術の高度化に伴い需要が拡大している。フィルムヒーターはADAS(先進運転支援システム)向けに搭載され、センサの曇り止めや凍結防止に使われる。同社はADAS向けフィルムヒーターの研究開発を継続しており、2026年1月の「AUTOMOTIVE WORLD 2026」に出展して新規顧客開拓を図った。車載用電装部品の売上高は59億円で全体の約6割を占め、農業機械・建設機械向けも堅調である。
長年培った抵抗体薄膜技術と多様なバリエーション
東京コスモス電機の技術的な芯は、抵抗体の薄膜形成技術にある。可変抵抗器の抵抗体には炭素皮膜や金属皮膜などが用いられ、高精度な抵抗値と耐久性を実現している。同社はこの技術を応用し、角度センサやフィルムヒーターへ展開した。角度センサは非接触式・接触式の両方をラインアップし、顧客の要求に応じたカスタマイズが可能である。フィルムヒーターは薄型で均一な発熱特性を持ち、車載向けに加えて産業機器向けの用途も開拓している。これらの製品は、汎用品から特殊仕様まで幅広いバリエーションで供給される。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
電気機器のなかでの位置
小型電子部品メーカー、収益変動大
東京コスモス電機は電気機器セクターに属し、電子部品やデバイスを製造しています。同業他社にはキオクシアホールディングス(285A)やイビデン(4062)などの大手が名を連ねる中、同社の売上高は約100億円と小規模です。直近の業績は24/3期の売上高104億円から26/3期には96億円へ減少傾向にあり、営業利益率も9.52%から5.21%へ低下しています。業界内ではニッチなポジションにあり、収益の変動が大きいことが特徴です。
強み
- 特定の電子部品において高い技術力を持ち、顧客からの信頼を得ている。
- 長年の取引関係により、主要顧客との強固な関係を構築している。
- 組織が小さく、市場変化に迅速に対応できる体制がある。
- 高品質な製品を提供することで、差別化を図っている。
課題
- 売上高が減少傾向にあり、新たな需要開拓が必要。
- 営業利益率が低下しており、コスト管理や製品ミックスの改善が課題。
- キオクシアやイビデンなどの大手に対抗できる規模やリソースに欠ける。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
電気機器の時価総額近傍。太字が東京コスモス電機
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6899ASTI | 81億円 | 10.4倍 |
| 2 | 6897ツインバード | 77億円 | — |
| 3 | 6822大井電気 | 73億円 | 4.8倍 |
| 4 | 6863ニレコ | 72億円 | 15.1倍 |
| 5 | 6772東京コスモス電機 | 71億円 | 250.5倍 |
| 6 | 6907ジオマテック | 71億円 | 9.6倍 |
| 7 | 6654不二電機工業 | 69億円 | 24.8倍 |
| 8 | 6658シライ電子工業 | 68億円 | 5.2倍 |
| 9 | 6666リバーエレテック | 68億円 | — |
| 10 | 6840AKIBAホールディングス | 67億円 | 7.6倍 |
| 11 | 6615ユー・エム・シー・エレクトロニクス | 66億円 | 27.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 27件
可変抵抗器メーカーとして創業し東証2部上場に至った1957〜1961年
東京コスモス電機は1957年6月、可変抵抗器の製造販売を目的として東京都杉並区に設立された。1961年1月には本店を杉並区の東京工場所在地に移転し、同年4月には神奈川県座間市に神奈川工場を新設、5月には大阪営業所を開設した。同年10月、東京証券取引所市場第2部に上場を果たした。創業4年での上場は、当時の電子部品需要の高まりを背景とした急成長を示している。
工場拡充と合併による地盤固めの1970年代
1970年4月、東京都八王子市に新たな東京工場を新設し、杉並の工場を移転した。同年9月には、額面変更を目的として旧商法に基づく別法人(1947年設立)との吸収合併を行った。1972年6月には本店を八王子市に移転。さらに同年10月、福島県白河市に最初の連結子会社となる白河コスモス電機を設立し、生産能力を強化した。
海外生産拠点の立ち上げと品質認証の取得(1980〜2000年)
1984年8月に大分県に中津コスモス電機、同年10月には米国イリノイ州にトーコスアメリカを設立し、海外展開を開始した。1987年2月には台湾桃園県(後に台北市)に台湾東高志電機を設立。1996年2月には神奈川事業所がISO9001認証を取得し、品質管理体制を整えた。2000年12月には香港に東高志(香港)を設立し、中国市場への足がかりを築いた。
本店移転とISO14001、中国生産拠点の拡充(2003〜2017年)
2003年6月、本店を現在の神奈川県座間市に移転。同年9月には神奈川事業所がISO14001認証を取得した。2010年11月と12月には中国山東省に煙台科思摩思電機と煙台科思摩思貿易を設立。同時期に福島県の会津コスモス電機を新工場に集約した。2015年4月には広州東高志電子を設立。2017年8月には香港子会社の番禺工場を閉鎖し広州に統合するなど、中国拠点の再編を進めた。同年6月には会津コスモス電機に第2工場を新設している。
スタンダード市場移行と新中期経営計画策定(2018〜2026年)
2018年10月、普通株式10株を1株に併合。2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴い第2部からスタンダード市場へ移行した。2026年1月には株式分割(1株→5株)を実施するとともに、事業本部制を導入した。同年、2026年度から2030年度までの5カ年を期間とする新中期経営計画を策定し、「アジアNo.1の可変抵抗器メーカー」および「スーパーTier2」への進化を掲げた。また、2025年3月期以降の配当方針として配当性向100%(下限DOE3.5%)を打ち出している。
年表27件を開く
1950年代
- 1957年6月創業東京コスモス電機株式会社を設立、可変抵抗器製造販売を開始
1960年代
- 1961年1月本店を東京都杉並区の東京工場所在地に移転する
- 1961年4月神奈川県座間市に神奈川工場を新設
- 1961年5月大阪市に大阪営業所を新設
- 1961年10月上場東京証券取引所市場第2部に上場
1970年代
- 1970年4月東京都八王子市に東京工場を新設、杉並東京工場を移転
- 1970年9月創業株式の額面変更の目的をもって旧商法により設立された東京コスモス電機株式会社(1947年4月16日設立)に吸収される形態で合併
- 1972年6月本店を東京都八王子市に移転
- 1972年10月連結子会社 白河コスモス電機㈱を福島県白河市に設立
1980年代
- 1984年8月連結子会社 中津コスモス電機㈱を大分県下毛郡(現大分県中津市)に設立
- 1984年10月連結子会社 トーコスアメリカ㈱を米国イリノイ州に設立
- 1987年2月連結子会社 台湾東高志電機股份有限公司を台湾桃園縣に設立(現在は台北市)
1990年代
- 1996年2月神奈川事業所ISO9001認証を取得
2000年代
- 2000年12月連結子会社 東高志(香港)有限公司を香港に設立
- 2003年6月現在地に本店を移転
- 2003年9月神奈川事業所ISO14001認証を取得
2010年代
- 2010年11月連結子会社 煙台科思摩思電機有限公司を中国山東省に設立
- 2010年12月連結子会社 煙台科思摩思貿易有限公司を中国山東省に設立
- 2010年12月連結子会社 会津コスモス電機㈱を福島県会津若松市の新工場に集約
- 2015年4月連結子会社 広州東高志電子有限公司を中国広東省に設立
- 2016年6月監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行
- 2017年6月連結子会社 会津コスモス電機㈱に第2工場を新設
- 2017年8月M&A連結子会社 東高志(香港)有限公司の番禺工場を閉鎖し、広州東高志電子有限公司に統合
- 2018年10月普通株式10株につき1株の割合で株式併合
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所市場第2部から東京証券取引所スタンダード市場へ移行
- 2026年1月普通株式1株につき5株の割合で株式分割
- 2026年1月事業本部制を導入
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高(M&A除く)2031年3月期まで125億円
- 営業利益(M&A除く)2031年3月期まで15億円
- 営業利益率2031年3月期まで12%
- ROE2031年3月期まで10%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
成長投資への積極的な舵切り
ASEAN市場での生産能力増強、新製品・新技術の開発、M&Aによる事業規模拡大を戦略的に進める。
- 02
コア事業の深化と新領域開拓
可変抵抗器でアジアNo.1を目指し、角度センサ等の車載・産業機器でスーパーTier2を確立。新事業創出に向けR&DやM&Aを積極化する。
- 03
人的資本強化と組織変革
専門人財の確保・育成、働きがいのある組織文化の醸成、迅速な意思決定と透明性向上のためのガバナンス高度化に取り組む。
- 04
資本効率向上と株主還元拡充
ROE10%以上を目標とし、配当性向100%(DOE3.5%下限)を基本方針とする新たな還元策を実行する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で601人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は641万円で、9期前と比べて+19.1%。平均年齢は40.9歳、平均勤続年数は11.3年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 885 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 901 | — |
| 2019年3月 | 538 | 43.9 | 17.4 | 856 | — |
| 2020年3月 | 551 | 42.5 | 17.9 | 801 | — |
| 2021年3月 | 468 | 43.0 | 17.8 | 771 | — |
| 2022年3月 | 563 | 41.5 | 14.5 | 703 | — |
| 2023年3月 | 601 | 41.3 | 13.7 | 696 | — |
| 2024年3月 | 597 | 41.3 | 14.3 | 645 | — |
| 2025年3月 | 646 | 40.7 | 12.7 | 629 | 159 |
| 2026年3月 | 641 | 40.9 | 11.3 | 601 | 83 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社9社(国内 3 / 海外 6、うち連結子会社 8) を有報から抽出しています。
- 国内会津コスモス電機㈱ 注2福島県会津若松市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内白河コスモス電機㈱ 注2福島県白河市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内中津コスモス電機㈱ 注2大分県中津市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外台湾東高志電機股份有限公司 注2、注3台湾台北市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外TOCOS AMERICA, INC.米国イリノイ州 シャンバーグ市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外煙台科思摩思電機有限公司中国山東省煙台市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外煙台科思摩思貿易有限公司中国山東省煙台市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外広州東高志電子有限公司 注2、注4中国広東省広州市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Axium Capital Pte. Ltd. 注5シンガポール · その他の関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は96億円、営業利益は5億円。前期と比べると減収減益で、売上が-8.6%、利益が-50.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 96億円 | 96億円 |
| 営業利益 | 5億円 | 5億円 |
| 純利益 | 3億円 | 0億円 |
| 1株あたり配当 | ¥50 | ¥50 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は21億円、営業利益は0億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−19.2%、営業利益は−100.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 27 | — | — | 3 |
| 2024年1Q | 26 | 4 | 15.4 | 3 |
| 2024年2Q | 27 | 3 | 11.1 | 3 |
| 2024年3Q | 26 | 3 | 11.5 | 2 |
| 2024年4Q | 25 | — | — | 2 |
| 2025年2Q | 52 | 5 | 9.6 | 3 |
| 2025年4Q | 53 | 5 | 9.4 | 4 |
| 2026年2Q | 49 | 3 | 6.1 | 0 |
| 2026年4Q | 47 | 2 | 4.3 | 0 |
| 2027年1Q | 21 | 0 | 0.0 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は71億円から96億円へ1.4倍に増えた。直近期の営業利益率は5.2%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 71 | — | 5 | — | 3 |
| 2014年3月 | 75 | — | 5 | — | 4 |
| 連結子会社 広州東高志電子有限公司を中国広東省に設立 | |||||
| 2015年3月 | 77 | — | 2 | — | 1 |
| 2016年3月 | 72 | — | 0 | — | −2 |
| 連結子会社 東高志(香港)有限公司の番禺工場を閉鎖し、広州東高志電子有限公司に統合 | |||||
| 2017年3月 | 82 | — | 1 | — | 1 |
| 2018年3月 | 102 | — | 3 | — | 2 |
| 2019年3月 | 102 | — | 6 | — | 4 |
| 2020年3月 | 89 | — | 1 | — | 0 |
| 2021年3月 | 79 | — | 2 | — | −2 |
| 2022年3月 | 95 | — | 9 | — | 6 |
| 2023年3月 | 107 | — | 15 | — | 12 |
| 2024年3月 | 104 | — | 14 | — | 10 |
| 2025年3月 | 105 | 10 | 10 | 9.5 | 7 |
| 2026年3月 | 96 | 5 | 5 | 5.2 | 0 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高96億円のうち、営業利益として残るのは5億円で5.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は0億円、売上の0.0%にあたる。営業利益率は業種中央値6.9%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金76.0%73億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金18.8%18億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益5.2%5億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが5億円、投資CFが−2億円で、差し引きのフリーCFは3億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は30億円で、売上の3.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 7 | 0 | −4 | 7 | 16 |
| 2014年3月 | 7 | 1 | −11 | 8 | 14 |
| 2015年3月 | 4 | −3 | −4 | 1 | 13 |
| 2016年3月 | 1 | −6 | 10 | −5 | 16 |
| 2017年3月 | 9 | −13 | 13 | −4 | 26 |
| 2018年3月 | 4 | −11 | 1 | −7 | 19 |
| 2019年3月 | 10 | −6 | −3 | 4 | 19 |
| 2020年3月 | 1 | −8 | 2 | −7 | 15 |
| 2021年3月 | 6 | −2 | 12 | 4 | 31 |
| 2022年3月 | 12 | −2 | −11 | 10 | 32 |
| 2023年3月 | 17 | −2 | −9 | 15 | 40 |
| 2024年3月 | 16 | −2 | −21 | 14 | 36 |
| 2025年3月 | 12 | −2 | −12 | 10 | 33 |
| 2026年3月 | 5 | −2 | −8 | 3 | 30 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は115億円。このうち返さなくてよい自己資本が77億円で、自己資本比率は67.1%(業種中央値61.0%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 89 | 35 | 54 | 39.4 |
| 2014年3月 | 88 | 38 | 50 | 43.4 |
| 2015年3月 | 87 | 39 | 48 | 45.1 |
| 2016年3月 | 94 | 35 | 59 | 36.9 |
| 2017年3月 | 120 | 36 | 84 | 29.9 |
| 2018年3月 | 124 | 38 | 86 | 30.7 |
| 2019年3月 | 121 | 41 | 80 | 33.6 |
| 2020年3月 | 114 | 40 | 74 | 34.8 |
| 2021年3月 | 131 | 39 | 92 | 30.2 |
| 2022年3月 | 127 | 47 | 80 | 36.8 |
| 2023年3月 | 134 | 59 | 75 | 44.1 |
| 2024年3月 | 124 | 70 | 54 | 56.4 |
| 2025年3月 | 120 | 76 | 44 | 63.1 |
| 2026年3月 | 115 | 77 | 38 | 67.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
電気機器 224社との比較
同じ電気機器の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで224社中8位あたり、逆に低いのは売上成長率で224社中207位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,047で、1年前と比べて-41.3%。過去52週の値幅のなかでは3%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 250.5倍 |
| PER (会社予想) | 22.6倍 |
| PBR | 0.92倍 |
| 配当利回り | 4.78% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は直近1ヶ月で -1.11% と小幅下落し、18日は 1068円 で終了。25日移動平均線(1090.04円)を下回り、75日線(1125.53円)や200日線(1335.45円)も下回るなど弱気トレンド。52週高値(1880円)からは約43.2%低く、52週安値(1021円)からは約4.6%高い。出来高は少ないが、30日に 10,900株 と増加。RSIは 52.29 と中立圏で、方向感に欠ける。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 20/100)。
PERは256.12倍と極端に高く、業界平均30.54倍の約8倍。予想PER23.1倍も依然高く、将来の収益改善を織り込み済み。PBRは0.94倍と割安だが、ROE0.4%と極めて低く、資本効率が悪い。配当利回り4.68%は業界平均2.32%を上回るが、配当性向49.5%と低い。業績は減収減益傾向で、直近の純利益は0億円と赤字寸前。割高と判断せざるを得ない。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 250.5倍 | 30.8倍 |
| PER (予想) | 22.6倍 | — |
| PBR | 0.92倍 | 2.58倍 |
| ROE | 0.4% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、電子部品業界の需要変動と収益性の回復可能性。強気派は、自動車向け需要の安定や技術力を評価し、現在の株価下落は過剰反応とみる。一方、弱気派は、売上高の横ばいと利益率の低下を指摘し、特に2026年3月期の純利益ゼロ予想は業績悪化の象徴と捉える。市場競争の激化で部品単価の低下が続く中、成長戦略が見えにくい。
- 技術力が高い
抵抗器などで高い技術力を有し、顧客からの信頼が厚い
- 需要は安定的
自動車・産業機器向け需要は景気に左右されにくい面がある
- 株価は割安
PBRは0.94倍と1倍割れ、純資産価値に対して割安
- 予想PER22.9倍は収益回復示唆決算発表後影響中
実績PER253倍→予想22.9倍、EPSの大幅改善を見込む
- PBR0.94倍で純資産接近継続影響中
PBR0.94倍はほぼ解散価値、下値余地は限定的
- 配当利回り4.72%の安定継続影響弱
利回り4.72%は維持されており、株主利益を確保
- 外国人保有37.72%が高水準継続影響弱
外国人持ち分37.72%と高く、経営改善の圧力が働く
- 業績悪化
2026年3月期の純利益予想はほぼゼロ、減益が続く
- 市場競争
海外メーカーなどとの競争で価格低下圧力
- 成長性に欠ける
売上高は100億円台で横ばい、新規分野の開拓が進まない
- 26/3期純利益0億円へ急減2026年3月期影響強
純利益7→0億円、ほぼ赤字転落
- 売上高96億円へ減収2026年3月期影響中
売上高105→96億円、8.6%の減収
- ROE0.4%と極低継続影響中
ROE0.4%は資本効率がほぼ皆無、PBR1倍割れの要因
- 時価総額72億円と小型株継続影響弱
時価総額72億円、売買が細く株価変動が大きい
- 受動部品の販売数量
- 需要動向を測る基本指標で、売上高に直結
- 営業利益率
- 価格競争と原価管理の影響を反映する
- 新製品売上比率
- 成長性を判断するためのイノベーションの指標
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり50円で、前期から+14.3%。いまの株価に対する利回りは4.78%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 6 | — | 1176.0 |
| 2018年3月 | 6 | 0.0 | 130.9 |
| 2019年3月 | 8 | 33.3 | 33.5 |
| 2020年3月 | 6 | −25.0 | — |
| 2021年3月 | 4 | −33.3 | — |
| 2022年3月 | 6 | 50.0 | 8.8 |
| 2023年3月 | 12 | 100.0 | 8.6 |
| 2024年3月 | 29 | 141.7 | 23.8 |
| 2025年3月 | 35 | 20.7 | 28.1 |
| 2026年3月 | 40 | 14.3 | 49.5 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥50
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ1,042人。区分でいちばん多いのは外国法人で37.7%。グループ会社や銀行などの安定株主が31.5%を占め、残る68.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 外国法人 | 0.8 | 1.6 | 3.7 | 18.7 | 24.1 | 37.7 |
| 個人・その他 | 81.6 | 74.2 | 71.3 | 58.8 | 51.9 | 25.2 |
| 事業法人 | 8.0 | 14.2 | 12.1 | 16.4 | 18.8 | 17.4 |
| 金融機関 | 7.3 | 3.2 | 6.2 | 3.1 | 3.1 | 14.1 |
| 証券会社 | 2.3 | 6.6 | 6.5 | 3.0 | 2.2 | 5.5 |
| 自己株式 | 4.2 | 10.5 | 10.1 | 14.6 | 14.5 | 0.9 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.2 | 0.4 | 0.0 | — | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | BRIDGESTREAM LIMITED, AS TRUSTEE OF AXC STRATEGIC OPPORTUNITIES (常任代理人 立花証券株式会社) | 21.33 |
| 02 | 成成株式会社 | 15.44 |
| 03 | BRIDGESTREAM LIMITED, AS TRUSTEE OF AXC STRATEGIC OPPORTUNITIES (常任代理人 立花証券株式会社) | 10.83 |
| 04 | 日本証券金融株式会社 | 10.50 |
| 05 | コスモス取引先持株会 | 5.32 |
| 06 | 東海東京証券株式会社 | 4.07 |
| 07 | セコム損害保険株式会社 | 3.49 |
| 08 | INTERACTIVE BROKERS LLC (常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社) | 2.17 |
| 09 | ヨシダ トモヒロ | 0.95 |
| 10 | THE BANK OF NEW YORK MELLON 140040(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 0.84 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-28成成株式会社新規の大量保有報告19.51%+2.73pt
- 2026-07-14アクシウム・キャピタル・ピーティーイー・エルティーディー(Axium Capital Pte. Ltd.)新規の大量保有報告32.16%
- 2026-05-22アクシウム・キャピタル・ピーティーイー・エルティーディー(Axium Capital Pte. Ltd.)新規の大量保有報告32.16%+0.27pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−80%、1株純資産は14期で+409%。直近期のROEは0.4%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 21 | 224 | 10.0 | 6.8 | 20.7 |
| 2014年3月 | 23 | 243 | 9.9 | 7.9 | 36.1 |
| 2015年3月 | 4 | 250 | 1.8 | 40.6 | 72.2 |
| 2016年3月 | −14 | 221 | — | — | — |
| 2017年3月 | 6 | 228 | 2.5 | 58.1 | 1176.0 |
| 2018年3月 | 159 | 2,422 | 6.8 | 16.7 | 130.9 |
| 2019年3月 | 235 | 2,623 | 9.4 | 5.5 | 33.5 |
| 2020年3月 | 27 | 2,561 | 1.0 | 26.1 | — |
| 2021年3月 | −104 | 2,605 | −4.1 | — | — |
| 2022年3月 | 86 | 661 | 14.6 | 3.7 | 8.8 |
| 2023年3月 | 166 | 833 | 22.2 | 2.6 | 8.6 |
| 2024年3月 | 141 | 1,037 | 14.9 | 4.8 | 23.8 |
| 2025年3月 | 105 | 1,121 | 9.7 | 11.8 | 28.1 |
| 2026年3月 | 4 | 1,143 | 0.4 | 291.1 | 49.5 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2026/3期の役員報酬は総額143百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 李秀鵬 | 取締役会長 | 58 |
| 門田泰人 | 代表取締役 取締役会議長 | 51 |
| 若林勇人 | 代表取締役社長 | 65 |
| 大河内尚志 | 取締役副社長 | 61 |
| 西立野竜史 | 取締役副社長 Chief Transformation Officer (最高変革責任者) | 51 |
| 黄聖遼 | 取締役 | 64 |
| 大木真 | 取締役(監査等委員) | 55 |
| 伊勢谷直樹 | 取締役(監査等委員) | 64 |
| 岩﨑勝也 | 取締役(監査等委員) | 63 |
| 柳陽 | 取締役(監査等委員) | 45 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 70 | 9 | 79 | 11 |
| 社外取締役 | 10 | 63 | 0 | 63 | 6 |
| 取締役(社内) | 1 | 1 | — | 1 | 1 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容560字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,755字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,784字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,265字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第69期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第69期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第68期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-30
- 半期報告書半期報告書-第68期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第67期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第67期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第67期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第67期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第66期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第66期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第66期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第66期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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