概要
サクサは、電話機やFAXなどNTT向け通信端末から発展した情報通信機器メーカーである。持株会社サクサホールディングスを中心に、プロダクト、システム、EMS、デバイスの4事業を展開。2026年3月期の連結売上高は441億円、営業利益33億円。東証プライム市場に上場し、従業員数は1299名。固定電話市場の縮小に対応し、IP電話や無線通信、映像ソリューションなど新領域に進出している。
持株会社体制とグループ子会社
サクサは純粋持株会社サクサホールディングスと6つの連結子会社からなる企業グループである。中核のサクサ株式会社がプロダクト事業とシステム事業を担い、サクサテクノ株式会社がEMS事業、株式会社ソアーがデバイス事業を担当する。2025年9月にサクサテクノは防災事業を譲渡し、同年10月にはサクサシステムエンジニアリングを吸収合併した。2026年3月には株式会社ニューテックを完全子会社化し、ストレージ分野を強化。子会社の統廃合を経て、現行の4事業体制に集約している。
売上高の長期トレンドと収益変動
連結売上高は2013年3月期の388億円から2016年3月期の462億円へ増加した後、2022年3月期には308億円まで落ち込んだ。2023年以降は回復基調にあり、2026年3月期は441億円である。営業利益は2025年3月期に33億円、2026年3月期に21億円と変動が大きく、純利益は2024年3月期に28億円と過去10年で最高を記録したが、2026年3月期は14億円に減少。固定電話市場の縮小や部材コスト上昇の影響を反映している。
4つの重点事業と経営資源集中
2026年6月に公表した中期経営計画では、プロダクト、システム、EMS、デバイスの4事業を重点事業と位置づけた。プロダクト事業ではビジネスホンとUTMで国内シェアトップ、EMS事業では国内EMSシェアトップ、デバイス事業ではカスタムOLEDで出荷2億台増、システム事業ではVMS国内シェアトップを目指す。これらの事業に投資を集中し、2029年度に営業利益50億円、ROE8.0%を目標とする。
業界の中での役割は情報通信機器メーカーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01情報通信主力
通信事業者や企業向けに、通信システム機器や部品を供給。システム構築や保守サービスも提供。グループ再編により事業を強化。
- 情報通信システム機器
- 通信ネットワークを構築するための機器類。電話交換機やデータ通信装置などが含まれ、企業や公共機関の通信インフラを支える。
- 情報通信部品
- 通信機器に組み込まれる電子部品やモジュール。高信頼性が要求され、通信の安定性に貢献。
製品と技術
プロダクト事業:ビジネスホンとネットワークアプライアンス
プロダクト事業では、ビジネスホンとUTM(統合脅威管理アプライアンス)を主力とする。2025年9月にはUTM「SS7000Ⅲ」シリーズに再生プラスチックを採用した環境配慮型製品を投入。同年12月には中小企業向けサーバー「GF2000」シリーズとリモートVPNルーター「ZC1000ⅡR」を発売した。全国約25万社の顧客基盤に対し、オフィス運用支援サービス「Office AGENT」を展開し、クロスセルを推進している。
システム事業:映像ソリューションとAI搭載NVR
システム事業では、監視カメラ映像を活用したソリューションを提供する。子会社システム・ケイが2025年10月にAIプロセッサ「Hailo-8TM」搭載のオールインワンNVR「NVR-Pro TypeH」を販売開始。80種類の物体検出に対応し、顔認証や転倒検知などのAI機能を備える。2026年3月にはニューテックを完全子会社化し、ストレージ技術をグループ内に取り込み、映像データの保存・管理基盤を強化した。
EMS事業:電子機器受託製造と共創型モノづくり
EMS事業では、半導体実装から完成品組立まで一貫した受託製造サービスを提供する。子会社のサクサテクノとソアーが拠点となり、基板実装、射出成形、医療機器製造(ISO13485取得)に対応。2025年5月に発表した「米沢アドバンスドファクトリー構想」では、開発から保守までを一貫して担う共創型拠点を目指す。防災事業は2025年9月に譲渡し、EMSに経営資源を集中している。
デバイス事業:カスタムOLEDディスプレイと封止技術
デバイス事業では、29年間の有機EL(OLED)生産実績を持つ。独自の膜封止技術を応用し、フレキシブル基板のバリア膜形成を可能にした。2025年10月のCEATEC 2025では、OPERA Solutionsと共同で次世代フレキシブルデバイスを試作展示。カスタムOLEDで出荷2億台増を目標とし、車載や医療など多様な用途に向けた開発を進めている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
電気機器のなかでの位置
ネットワーク機器専業で国内首位級、通信キャリア依存
通信機器市場ではキオクシアやイビデンなど半導体・部材企業が主要プレーヤーとなる中、当社はネットワーク機器専業として通信キャリア向けに強みを持つ。売上高は441億円と業界内では中規模だが、高い技術力と信頼性で国内シェアを確保している。直近の営業利益率は7.5%から4.8%へ低下しており、競争激化や需要変動の影響が見られる。一方、日清紡やパワーエックスなどは異なる領域で成長を目指しており、当社は通信インフラの安定需要を背景に堅調な収益基盤を維持している。海外展開は限定的で内需依存度が高く、今後の成長には新規分野への進出が課題となる。
強み
- ネットワーク機器の開発で長年の実績があり、通信キャリア向けに信頼性の高い製品を提供。
- 通信インフラ需要を捉え、国内市場で安定的なポジションを確保している。
- 通信キャリアとの長期取引により、収益の変動が比較的小さい。
- ネットワーク機器に特化し、専門性とノウハウを蓄積している。
課題
- 営業利益率が前期比で低下し、コスト増や価格競争への対応が急務。
- 海外売上比率が低く、成長市場への参入が進んでいない。
- 通信キャリアの設備投資動向に業績が左右されやすい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
電気機器の時価総額近傍。太字がサクサ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6882三社電機製作所 | 167億円 | 39.0倍 |
| 2 | 6797名古屋電機工業 | 155億円 | 9.4倍 |
| 3 | 6597HPCシステムズ | 148億円 | 28.4倍 |
| 4 | 6955FDK | 142億円 | 19.0倍 |
| 5 | 6769ザインエレクトロニクス | 139億円 | 338.3倍 |
| 6 | 6675サクサ | 137億円 | 27.9倍 |
| 7 | 6730アクセル | 135億円 | 10.5倍 |
| 8 | 6870日本フェンオール | 129億円 | 13.8倍 |
| 9 | 6904原田工業 | 120億円 | 26.9倍 |
| 10 | 6919ケル | 110億円 | 49.2倍 |
| 11 | 6864エヌエフホールディングス | 109億円 | 16.7倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 21件
2つの前身会社の設立と上場 (1938-1971)
1938年に株式会社大興電機製作所、1946年に株式会社田村電機製作所が設立された。両社は1962年にそれぞれ東京証券取引所市場第二部に上場。田村電機製作所は1971年に第一部に指定替えとなった。この時期は電話機や情報通信端末の製造を中心に事業を拡大し、NTT向け通信機器の有力サプライヤーとして成長した。
持株会社体制への移行とサクサブランドの誕生 (2004)
2004年2月、田村電機製作所と大興電機製作所は株式交換により純粋持株会社田村大興ホールディングスを設立。同社は東証第一部に上場した。同年4月、両社の事業を継承するサクサ株式会社を共同新設分割で設立し、グループ子会社をサクサブランドに統一。田村ビジネスシステムをサクサビジネスシステムに、タイコーシステムエンジニアリングとテレコムクリエイトシステムを合併してサクサシステムエンジニアリングとするなど、一気に再編を進めた。
商号変更と子会社再編の加速 (2005-2010)
2005年12月に本社を東京都港区に移転。2007年1月、サクサテクノ米沢とベネソルが合併しサクサテクノに。同年4月、コビシ電機を子会社化、9月にはシステム・ケイを子会社化。2007年10月、持株会社の商号をサクサホールディングスに変更した。2009年4月にはコビシ電機とユニオン電機が合併しサクサプレシジョンが発足。この時期、グループ内の再編と事業統合が急速に進んだ。
事業構造の転換と不採算事業の整理 (2011-2020)
2011年、サクサテクノがコアタックを子会社化。2013年にサクサアドバンストサポートとサクサビジネスシステムが合併。2015年にはサクサテクノとサクサテクニカルサービスが合併し、サクサシステムアメージングを新設。2018年にはサクサテクノがコアタックを吸収合併した。固定電話市場縮小に対応し、重複事業の統廃合と不採算事業の整理を進めた時期である。
ニューテック買収と中期経営計画刷新 (2021-2026)
2021年、システム・ケイを直接子会社化し映像ソリューションを強化。2022年、サクサプレシジョンとサクサビジネスシステムの株式をサクサ株式会社に譲渡しグループ再編を完了。2025年9月に防災事業を譲渡、同年12月からニューテックの公開買付けを実施し、2026年3月に完全子会社化。2026年6月、新たな中期経営計画『変革から成長へ』を公表し、4事業への集中と営業利益50億円目標を打ち出した。
年表21件を開く
1930年代
- 1938年11月創業株式会社大興電機製作所(現 当社)を設立。
1940年代
- 1946年11月創業株式会社田村電機製作所(現 当社)を設立。
1960年代
- 1962年7月上場株式会社大興電機製作所は、東京証券取引所市場第二部に上場。
- 1962年9月上場株式会社田村電機製作所は、東京証券取引所市場第二部に上場。
1970年代
- 1971年8月株式会社田村電機製作所は、東京証券取引所市場第一部に指定替。
2000年代
- 2004年2月創業株式会社田村電機製作所と株式会社大興電機製作所は、株式交換により純粋持株会社である田村大興ホールディングス株式会社(現 当社)を設立。同社は、東京証券取引所市場第一部に上場。
- 2004年4月M&A株式会社田村電機製作所と株式会社大興電機製作所は、共同新設分割によりサクサ株式会社を設立。田村大興ホールディングス株式会社(現 当社)は、田村ビジネスシステム株式会社の株式をサクサ株式会社から譲受け、同社を子会社化。田村ビジネスシステム株式会社は、商号をサクサビジネスシステム株式会社に変更。株式会社タイコーシステムエンジニアリングとテレコムクリエイトシステム株式会社は、株式会社タイコーシステムエンジニアリングを存続会社として合併し、商号をサクサシステムエンジニアリング株式会社に変更。
- 2004年10月M&Aサクサロジスティクス株式会社とサクサロジスティクス栃木株式会社は、サクサロジスティクス株式会社(現 サクサテクノ株式会社)を存続会社として合併。
- 2005年12月本社を東京都港区に移転。
- 2007年1月創業サクサテクノ米沢株式会社と株式会社ベネソルは、サクサテクノ米沢株式会社を存続会社として合併し、商号をサクサテクノ株式会社に変更。サクサビジネスシステム株式会社は、事業の一部を会社分割し、サクサアドバンストサポート株式会社を設立。
- 2007年4月M&A当社は、コビシ電機株式会社(現 サクサテクノ株式会社)との資本提携に伴い同社株式を取得し、連結子会社化。
- 2007年9月M&Aサクサ株式会社は、株式会社システム・ケイの第三者割当増資新株式の引き受けにより同社株式を取得し、連結子会社化。
- 2007年10月商号変更当社の商号をサクサホールディングス株式会社に変更。
- 2009年4月M&Aコビシ電機株式会社とユニオン電機株式会社は、コビシ電機株式会社を存続会社として合併し、商号をサクサプレシジョン株式会社に変更。
2010年代
- 2011年1月M&Aサクサテクノ株式会社は、株式会社コアタックの発行済株式の全てをサクサプレシジョン株式会社から取得し、子会社化。
- 2011年4月M&Aサクサプロアシスト株式会社は、事業の一部を会社分割し、これをサクサロジスティクス株式会社が承継。また、サクサプロアシスト株式会社は、サクサ株式会社を存続会社として合併し解散。サクサロジスティクス株式会社は、商号をサクサプロアシスト株式会社に変更。
- 2013年6月M&Aサクサアドバンストサポート株式会社とサクサビジネスシステム株式会社は、サクサアドバンストサポート株式会社を存続会社として合併し、商号をサクサビジネスシステム株式会社に変更。
- 2015年4月M&Aサクサテクノ株式会社とサクサテクニカルサービス株式会社は、サクサテクノ株式会社を存続会社として合併。当社子会社であるサクサ株式会社は、サクサシステムアメージング株式会社を設立。
- 2018年11月M&Aサクサテクノ株式会社と株式会社コアタックは、サクサテクノ株式会社を存続会社として合併。
2020年代
- 2021年10月M&A当社は、株式会社システム・ケイの株式をサクサ株式会社から取得し、子会社化。
- 2022年1月創業当社は、サクサプレシジョン株式会社とサクサビジネスシステム株式会社の株式をサクサ株式会社へ譲渡し、孫会社化。サクサテクノ株式会社とサクサプレシジョン株式会社は、サクサテクノ株式会社を存続会社として合併。サクサプロアシスト株式会社は、事業の一部を会社分割し、新設会社であるSPA株式会社を設立。分割会社であるサクサプロアシスト株式会社は、サクサテクノ株式会社を存続会社として合併し解散。また、SPA株式会社は、商号をサクサプロアシスト株式会社に変更。サクサ株式会社とサクサシステムアメージング株式会社は、サクサ株式会社を存続会社として合併。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- ROE2029年度まで8.0%以上
- 営業利益2029年度まで50億円
- 1株当たり年間配当(普通配当)2026年度まで46円
- 1株当たり特別配当2028年度中間期までまで79円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
事業構造変革とコスト削減
2026年度を「事業構造変革期」と位置づけ、人事制度見直し、調達コスト削減、アウトソーシング内製化などのコスト適正化を推進する。同時に共創型モノづくり拠点「米沢アドバンスドファクトリー構想」を進める。
- 02
重点4事業への選択と集中
プロダクト(Office AGENT展開)、EMS(製造業プラットフォーマー)、デバイス(カスタムOLED)、システム(映像活用)の4事業に経営資源を集約し、各市場でシェアトップを目指す。
- 03
ガバナンス体制の強化
投資委員会とIR部門を新設し、迅速な意思決定と株主対話を強化。監査等委員会設置会社へ移行し、業績連動型株式報酬を導入することで取締役会の監督機能と企業価値向上を図る。
- 04
キャピタルアロケーション最適化
不動産売却260億円、有利子負債70~90億円をキャッシュイン源とし、株主還元100億円、成長投資(事業用不動産110~130億円、戦略的M&A100億円など)に配分する。
- 05
安定配当と株主還元
2026年度中計期間は1株当たり年間46円の普通配当に加え、2028年度中間期まで特別配当79円を実施。DOE4.0%または総還元性向100%の高い方を目安とする。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,299人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は775万円で、9期前と比べて−10.1%。平均年齢は43.2歳、平均勤続年数は15.2年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,105 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,114 | — |
| 2019年3月 | 862 | 51.0 | 4.0 | 1,131 | — |
| 2020年3月 | 914 | 52.0 | 5.0 | 1,139 | — |
| 2021年3月 | 857 | 52.0 | 4.0 | 1,125 | — |
| 2022年3月 | 839 | 51.0 | 4.0 | 1,108 | — |
| 2023年3月 | 801 | 53.0 | 4.0 | 1,098 | — |
| 2024年3月 | 845 | 53.0 | 3.0 | 1,078 | — |
| 2025年3月 | 754 | 44.2 | 16.0 | 1,207 | 273 |
| 2026年3月 | 775 | 43.2 | 15.2 | 1,299 | 162 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 4 / 海外 0、うち連結子会社 4) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社システム・ケイ北海道札幌市北区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社ソアー山形県米沢市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社ニューテック東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内サクサテクノ株式会社山形県米沢市 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は441億円、営業利益は21億円。前期と比べると増収減益で、売上が+0.0%、利益が-36.4%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 475億円 | 441億円 |
| 営業利益 | 10億円 | 21億円 |
| 純利益 | 165億円 | 14億円 |
| 1株あたり配当 | ¥125 | ¥125 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は112億円、営業利益は3億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+3.7%、営業利益は−75.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 94 | 9 | 9.6 | 6 |
| 2023年4Q | 113 | — | — | 4 |
| 2024年1Q | 108 | 12 | 11.1 | 9 |
| 2024年2Q | 111 | 10 | 9.0 | 6 |
| 2024年3Q | 97 | 5 | 5.2 | 5 |
| 2024年4Q | 94 | — | — | 8 |
| 2025年2Q | 197 | 12 | 6.1 | 11 |
| 2025年4Q | 244 | 21 | 8.6 | 24 |
| 2026年4Q | 441 | 9 | 2.0 | 6 |
| 2027年1Q | 112 | 3 | 2.7 | 152 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は388億円から441億円へ1.1倍に増えた。直近期の営業利益率は4.8%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| サクサアドバンストサポート株式会社とサクサビジネスシステム株式会社は、サクサアドバンストサポート株式会社を存続会社として合併し、商号をサクサビジネスシステム株式会社に変更。 | |||||
| 2013年3月 | 388 | — | 5 | — | 4 |
| 2014年3月 | 431 | — | −6 | — | −5 |
| サクサテクノ株式会社とサクサテクニカルサービス株式会社は、サクサテクノ株式会社を存続会社として合併。当社子会社であるサクサ株式会社は、サクサシステムアメージング株式会社を設立。 | |||||
| 2015年3月 | 437 | — | 9 | — | 3 |
| 2016年3月 | 462 | — | 18 | — | 5 |
| 2017年3月 | 398 | — | 13 | — | 7 |
| サクサテクノ株式会社と株式会社コアタックは、サクサテクノ株式会社を存続会社として合併。 | |||||
| 2018年3月 | 374 | — | 9 | — | 6 |
| 2019年3月 | 395 | — | 19 | — | 10 |
| 2020年3月 | 393 | — | 23 | — | 10 |
| 当社は、株式会社システム・ケイの株式をサクサ株式会社から取得し、子会社化。 | |||||
| 2021年3月 | 366 | — | 23 | — | −2 |
| 当社は、サクサプレシジョン株式会社とサクサビジネスシステム株式会社の株式をサクサ株式会社へ譲渡し、孫会社化。サクサテクノ株式会社とサクサプレシジョン株式会社は、サクサテクノ株式会社を存続会社として合併。サクサプロアシスト株式会社は、事業の一部を会社分割し、新設会社であるSPA株式会社を設立。分割会社であるサクサプロアシスト株式会社は、サクサテクノ株式会社を存続会社として合併し解散。また、SPA株式会社は、商号をサクサプロアシスト株式会社に変更。サクサ株式会社とサクサシステムアメージング株式会社は、サクサ株式会社を存続会社として合併。 | |||||
| 2022年3月 | 308 | — | 4 | — | 11 |
| 2023年3月 | 373 | — | 24 | — | 6 |
| 2024年3月 | 410 | — | 34 | — | 28 |
| 2025年3月 | 441 | 33 | 34 | 7.5 | 35 |
| 2026年3月 | 441 | 21 | 21 | 4.8 | 14 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高441億円のうち、営業利益として残るのは21億円で4.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は14億円、売上の3.2%にあたる。営業利益率は業種中央値6.9%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金70.1%309億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金25.2%111億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益4.8%21億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが24億円、投資CFが−44億円で、差し引きのフリーCFは−20億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は104億円で、売上の2.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 19 | −29 | 2 | −10 | 62 |
| 2014年3月 | 19 | −20 | 1 | −1 | 62 |
| 2015年3月 | 29 | −26 | −3 | 3 | 63 |
| 2016年3月 | 21 | −14 | 2 | 7 | 72 |
| 2017年3月 | 33 | −12 | −10 | 21 | 83 |
| 2018年3月 | 27 | −15 | −17 | 12 | 78 |
| 2019年3月 | 23 | −15 | −14 | 8 | 72 |
| 2020年3月 | 22 | −9 | −8 | 13 | 77 |
| 2021年3月 | 19 | −11 | −7 | 8 | 78 |
| 2022年3月 | −11 | 2 | 0 | −9 | 70 |
| 2023年3月 | 17 | −7 | 1 | 10 | 81 |
| 2024年3月 | 37 | −6 | −20 | 31 | 94 |
| 2025年3月 | 33 | −28 | 5 | 5 | 103 |
| 2026年3月 | 24 | −44 | 22 | −20 | 104 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は535億円。このうち返さなくてよい自己資本が327億円で、自己資本比率は61.2%(業種中央値61.0%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 435 | 234 | 201 | 53.4 |
| 2014年3月 | 425 | 230 | 195 | 53.7 |
| 2015年3月 | 437 | 229 | 208 | 52.0 |
| 2016年3月 | 413 | 205 | 208 | 49.4 |
| 2017年3月 | 409 | 212 | 197 | 51.6 |
| 2018年3月 | 396 | 221 | 175 | 55.5 |
| 2019年3月 | 393 | 226 | 167 | 57.1 |
| 2020年3月 | 377 | 225 | 152 | 59.2 |
| 2021年3月 | 365 | 230 | 135 | 62.6 |
| 2022年3月 | 368 | 235 | 133 | 63.8 |
| 2023年3月 | 418 | 249 | 169 | 59.6 |
| 2024年3月 | 415 | 284 | 131 | 68.4 |
| 2025年3月 | 452 | 308 | 144 | 68.1 |
| 2026年3月 | 535 | 327 | 208 | 61.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
電気機器 224社との比較
同じ電気機器の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で224社中111位あたり、逆に低いのは売上成長率で224社中167位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,201で、1年前と比べて+36.7%。過去52週の値幅のなかでは51%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 27.9倍 |
| PER (会社予想) | 2.3倍 |
| PBR | 0.81倍 |
| 配当利回り | 5.68% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は直近1ヶ月で +6.9% と上昇し、14日に 2175円 の高値をつけたが、19日には 2123円 に反落。25日移動平均線(2041.96円)を上回り、75日線(1996.03円)や200日線(2034.47円)も上回る強気トレンド。52週高値(2776.67円)からは約23.5%低く、52週安値(1606.67円)からは約32.1%高い。出来高は8月10日に 74,500株 と増加し、上昇をけん引。RSIは 62.59 と上昇基調。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をやや割高と判定しています(スコア 35/100)。
PERは26.84倍と業界平均30.54倍を下回るが、予想PER2.2倍は直近の大幅増益見通しを反映した特殊な数字で、信頼性に欠ける。PBRは0.78倍と割安で、ROE4.3%と低いながらも資産価値に対して株価は割安。配当利回り5.89%は高いが、配当性向139.9%は持続可能性に疑問。業界平均と比較するとPBRは大幅に下回る一方、PERはほぼ同等。総合するとやや割高の領域。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 27.9倍 | 30.8倍 |
| PER (予想) | 2.3倍 | — |
| PBR | 0.81倍 | 2.58倍 |
| ROE | 4.3% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、ネットワークインフラの老朽化更新と5G関連需要をどこまで取り込めるか、そして収益性の改善が続くかどうか。強気派は、安定した官公需と増益基調を評価し、今後も通信投資の拡大が追い風になるとみる。一方、弱気派は、競争激化による受注単価の低下や、売上高の伸び悩みを懸念し、2026年3月期の大幅な利益減益予想が業績悪化のサインと捉える。
- 官公需が安定
売上高の約4割が官公庁向けで、景気変動の影響を受けにくい
- 5G需要の取り込み
5G関連の無線通信システムの需要拡大が成長ドライバー
- 増益基調が続く
2025年3月期は営業利益33億円と前期比増益を達成
- 予想PER2.3倍の超割安決算発表後影響強
実績PER27.5倍に対し予想2.3倍、収益の激変を見込む
- PBR0.80倍で純資産割れ継続影響中
PBR0.80倍は解散価値以下、下値不安が小さい
- 配当利回り5.76%の高利回り継続影響弱
利回り5.76%は相対的に高く、株主選好を集める
- 外国人保有30.77%が経営圧力継続影響中
外国人の持ち株30.77%、経営効率化を促す行動に期待
- 減益予想
2026年3月期は営業利益21億円と大幅減益見込み
- 競争激化
通信機器市場は国内外メーカーの競争が激しく価格圧力
- 成長鈍化
売上高は441億円で横ばい、市場の成長が限定的
- 26/3期営業利益21億円、36%減2026年3月期影響強
営業利益33→21億円、利益率4.76%に低下
- 売上高441億円で横ばい2026年3月期影響中
売上高は前年比0%、成長が止まる
- ROE4.3%と低資本効率継続影響中
ROE4.3%は低く、PBR0.8倍の水準が続く恐れ
- 株価35%上昇も業績減益継続影響弱
1年で株価35%上昇するが、26/3期は減益で乖離
- 官公庁向け売上高
- 官需の受注動向は業績の安定性を示す重要指標
- 5G関連受注高
- 成長分野での受注が今後の収益拡大を左右する
- 営業利益率
- コスト管理と価格競争の影響を測る
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり125円で、前期から+84.9%。いまの株価に対する利回りは5.68%。増配か配当維持が4年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 17 | — | 581.4 |
| 2018年3月 | 10 | −40.0 | 149.3 |
| 2019年3月 | 17 | 66.7 | 89.1 |
| 2021年3月 | 10 | −40.0 | — |
| 2022年3月 | 10 | 0.0 | 60.3 |
| 2023年3月 | 12 | 16.7 | 123.2 |
| 2024年3月 | 45 | 285.6 | 124.9 |
| 2025年3月 | 55 | 22.2 | 13.8 |
| 2026年3月 | 102 | 84.9 | 139.9 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥125
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ3,664人。区分でいちばん多いのは個人・その他で33.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が34.2%を占め、残る65.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 35.3 | 33.3 | 32.4 | 31.8 | 37.6 | 33.3 |
| 外国法人 | 14.1 | 14.7 | 18.8 | 23.0 | 20.7 | 30.7 |
| 金融機関 | 35.8 | 36.8 | 32.8 | 28.7 | 23.0 | 23.0 |
| 事業法人 | 12.1 | 12.6 | 12.2 | 12.1 | 15.2 | 11.2 |
| 自己株式 | 6.5 | 6.5 | 6.5 | 6.8 | 7.3 | 7.0 |
| 証券会社 | 2.4 | 2.2 | 3.7 | 4.3 | 3.4 | 1.7 |
| 政府・自治体 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
| 外国人個人 | 0.2 | 0.2 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 沖電気工業株式会社 | 13.03 |
| 02 | GLOBAL MANAGEMENT PARTNERS LIMITED(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 11.42 |
| 03 | AVI JAPAN OPPORTUNITY TRUST PLC(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 6.39 |
| 04 | 株式会社みずほ銀行 | 3.73 |
| 05 | 三菱地所株式会社 | 3.68 |
| 06 | 株式会社三井住友銀行 | 2.82 |
| 07 | INTERACTIVE BROKERS LLC(常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社) | 2.79 |
| 08 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 1.52 |
| 09 | SG/UCITS V/INV(常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 1.47 |
| 10 | みずほ信託銀行株式会社 | 1.44 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+1110%、1株純資産は14期で+375%。直近期のROEは4.3%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 7 | 395 | 1.6 | 27.6 | 70.6 |
| 2014年3月 | −78 | 3,888 | −2.0 | — | 100.0 |
| 2015年3月 | 49 | 3,869 | 1.3 | 49.7 | 60.1 |
| 2016年3月 | 92 | 3,469 | 2.6 | 23.3 | — |
| 2017年3月 | 117 | 3,609 | 3.3 | 18.4 | 581.4 |
| 2018年3月 | 99 | 3,759 | 2.7 | 21.4 | 149.3 |
| 2019年3月 | 176 | 3,844 | 4.6 | 9.8 | 89.1 |
| 2020年3月 | 167 | 3,822 | 4.4 | 9.1 | — |
| 2021年3月 | −37 | 3,910 | −1.0 | — | — |
| 2022年3月 | 65 | 1,341 | 4.9 | 7.9 | 60.3 |
| 2023年3月 | 34 | 1,421 | 2.5 | 18.1 | 123.2 |
| 2024年3月 | 160 | 1,625 | 10.5 | 6.4 | 124.9 |
| 2025年3月 | 201 | 1,771 | 11.8 | 5.1 | 13.8 |
| 2026年3月 | 79 | 1,878 | 4.3 | 8.8 | 139.9 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
15名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は15名。2026/3期の役員報酬は総額197百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 齋藤政利 | 代表取締役 社長 社長執行役員 | 62 | 5,500 |
| 猪俣貴志 | 取締役 副社長執行役員 | 61 | 3,800 |
| 長谷川正治 | 取締役 常務執行役員 | 57 | 5,000 |
| 山内麻理 | 取締役 | 66 | — |
| 西條光彦 | 取締役 | 60 | 700 |
| 濱野京 | 取締役 | 71 | 300 |
| 平野聡 | 取締役 | 68 | 100 |
| 和田聡 | 監査役 | 64 | 5,400 |
| 小林俊夫 | 監査役 | 65 | 4,400 |
| 高口洋士 | 監査役 | 51 | — |
| 山崎勇人 | 監査役 | 49 | 500 |
| 八木亨 | — | 41 | — |
残りの役員3名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 小林洋介 | — | 46 | — |
| 大田原就太郎 | 取締役 専務執行役員財務部長 | 62 | 700 |
| 齋藤太三夫 | 取締役 常務執行役員兼事業構造変革委員会委員長 | 58 | 1,600 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 89 | 21 | 21 | 111 | 37 |
| 社外取締役 | 8 | 53 | — | — | 53 | 7 |
| 監査役 | 2 | 33 | — | — | 33 | 17 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容470字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,403字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,043字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)12,139字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第23期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第23期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第22期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第22期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第21期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第21期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第21期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第21期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-04
- 有価証券報告書有価証券報告書-第20期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第20期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第20期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第20期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-05
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