概要
アクセルは1996年に東京都中野区で設立され、パチンコ・パチスロ機向けグラフィックスLSIの開発・販売を主力とする電気機器メーカーである。2008年に東京証券取引所市場第二部へ上場し、2010年に第一部指定、2019年にはスタンダード市場へ移行した。連結売上高は2026年3月期に147億円、従業員数は132名。近年はAI事業への多角化を進めており、子会社アイリアを通じてAIフレームワークやブロックチェーン関連製品を展開する。
LSI事業が売上の9割超を占める構造
アクセルの連結売上高のうち、LSI事業が約94%(2026年3月期は137億93百万円)を占める。同事業はパチンコ・パチスロ機向けのグラフィックスLSIとメモリモジュールを中核製品とし、高い市場シェアを維持している。2026年3月期のグラフィックスLSI販売個数は約46万個で、前期から4万個減少したものの、市場シェアは堅調に推移した。顧客の開発負荷を軽減する開発支援環境の整備や、基板製品の展開などにより、安定収益の確保を図っている。
AI事業の拡大と第二の柱への育成
AI事業は2026年3月期に売上高8億62百万円(前期比96%増)と急成長したが、セグメント損失は1億68百万円と依然赤字である。同事業は自社開発のAI推論フレームワーク「アイリアSDK」を中核とし、製造業向けのAIコンピューティング領域に注力する。また、組み込み機器向けグラフィックスLSI、ブロックチェーン開発支援、暗号化製品「SHALOシリーズ」、ゲーム向けミドルウェア「AXIPシリーズ」などを含む。中長期的に収益化フェーズへの移行を目指している。
子会社を通じたグループ運営体制
連結グループは、アクセル本体に加え、子会社のアイリア(旧ax株式会社)とaimRage株式会社で構成される。アイリアはAI事業を担当し、ブロックチェーン・セキュリティ・ミドルウェア製品を手掛ける。aimRageは富士通デバイス(現NVデバイス)との合弁で2019年に設立され、LSI事業の一部を担う。過去には株式会社ニューゾーンや株式会社VIPPOOLを設立したが、いずれも清算済みである。
財務推移に見る収益の変動と回復
2013年3月期の売上高167億円をピークに、2019年3月期には50億円まで落ち込んだが、その後回復し2025年3月期には152億円、2026年3月期には147億円となった。利益面では2019年3月期に20億円の当期純損失を計上したが、2020年以降は黒字を維持し、2026年3月期には親会社株主に帰属する当期純利益12億円を計上した。ROE10%の達成を目標に掲げ、資本コストを意識した経営を推進している。
業界の中での役割はパチンコ・パチスロ機向けLSIの開発販売と、AI分野における製品・ソリューションを提供する企業。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| LSI事業 | 138億円 | 93.9% | 26億円 | 18.8% |
| AI事業 | 9億円 | 6.1% | -2億円 | -22.2% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01パチンコ・パチスロ機主力
グラフィックスLSIやメモリモジュールを中心とした製品を開発・販売。映像表示の描画処理等に高い性能を発揮し、遊技機メーカーへ供給。
- グラフィックスLSI
- パチンコ・パチスロ機の映像描画を担う半導体。高精細なグラフィックスや高速処理を実現する。
- メモリモジュール
- 遊技機のデータ記憶に使用される半導体メモリ部品。
02AI主力
自社開発のAIフレームワーク「アイリアSDK」を中核に、画像解析等のAI製品とソリューションを提供。エッジコンピューティング時代を見据えた展開。
- アイリアSDK
- 自社開発のAIフレームワーク。画像認識・解析などの高度なAI機能を実装するための開発キット。
03組み込み機器向け準主力
グラフィックスLSIや関連製品を組み込み機器向けに開発販売。画像処理を要する産業機器や車載用途などに展開。
- グラフィックスLSI(組み込み向け)
- 画像表示や映像処理を高速化する半導体。
04ゲーム開発(ミドルウェア)副次
ゲーム開発向けのミドルウェア製品「AXIPシリーズ」を開発販売。高品質な描画などを実現するツールを提供。
- AXIPシリーズ
- ゲーム開発向けミドルウェア。 グラフィックス描画や物理演算などを効率化する。
05ブロックチェーン副次
ブロックチェーン開発支援サービスとマイニングハードウェアの開発販売を行う。
- マイニングハードウェア
- 暗号資産のマイニングに特化した専用機器。
06セキュリティ副次
暗号化製品の開発・販売を行い、データ保護のためのソリューションを提供。
- 暗号化製品
- データを暗号化して保護するハードウェアやソフトウェア。
製品と技術
パチンコ・パチスロ機向けグラフィックスLSI
アクセルの主力製品であり、パチンコ・パチスロ機の映像表示を制御するカスタムLSIである。1996年の創業時から開発を開始し、1998年に初めて販売。2008年6月にはサウンド機能等を統合した高集積タイプを投入した。2026年3月期の販売個数は約46万個で、高い市場シェアを維持している。同市場における電子部品の需要は依然旺盛であり、次世代製品の開発を継続している。また、基板製品や開発支援環境の提供により、顧客の製品投入を総合的に支援する。
メモリモジュールとLEDドライバLSI
メモリモジュールは2008年3月に販売を開始し、パチンコ・パチスロ機向けのデータ記憶・読み出し用途に用いられる。グラフィックスLSIと組み合わせて提供されることが多く、新規販売ベースでは市況の影響を受ける。LEDドライバLSIは2007年4月に販売を開始した製品で、遊技機の演出照明を制御する。これらの製品はLSI事業セグメントに含まれ、製品ポートフォリオの多様化に寄与している。
AIフレームワーク「アイリアSDK」と関連製品
AI事業の中核をなすのが自社開発のAI推論フレームワーク「アイリアSDK」である。半導体開発で培ったハードウェアとOSの知見を活かし、製造業向けのAIコンピューティングソリューションを提供する。また、ブロックチェーン領域ではアルトコイン向けマイニングボード「VMINE」、セキュリティ領域では暗号化製品「SHALOシリーズ」を展開。ゲーム開発向けミドルウェア「AXIPシリーズ」も含め、2015年以降に相次いで製品化された。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
電気機器のなかでの位置
放送・映像機器で確固たる地位、収益安定
放送局向け映像機器・システムで強固なポジション。売上高は減少傾向(176→152→147億円)だが、営業利益率は9.87%→11.56%と改善。同業のイビデンやキオクシアHDは半導体・電子部品で規模が大きく、日清紡HDは総合電機。当社は放送・映像に特化し、高い利益率を維持。市場の縮小にどう対応するかが課題。
強み
- 国内放送局向け映像機器でトップクラスのシェアを確保。
- 高度な技術力に基づく製品で、競合との価格競争を回避。
- 売上減でも利益率向上、コスト管理や高付加価値化が奏功。
- 放送局との長期取引で、安定した更新需要・サポート収入。
課題
- 放送業界の規模縮小に伴い、売上高減少トレンドが継続。
- 放送以外の分野(映像配信など)への展開が限定的。
- IP化・クラウド化など技術変化への迅速な適応が求められる。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
電気機器の時価総額近傍。太字がアクセル
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6797名古屋電機工業 | 155億円 | 9.4倍 |
| 2 | 6597HPCシステムズ | 148億円 | 28.4倍 |
| 3 | 6955FDK | 142億円 | 19.0倍 |
| 4 | 6769ザインエレクトロニクス | 139億円 | 338.3倍 |
| 5 | 6675サクサ | 137億円 | 27.9倍 |
| 6 | 6730アクセル | 135億円 | 10.5倍 |
| 7 | 6870日本フェンオール | 129億円 | 13.8倍 |
| 8 | 6904原田工業 | 120億円 | 26.9倍 |
| 9 | 6919ケル | 110億円 | 49.2倍 |
| 10 | 6864エヌエフホールディングス | 109億円 | 16.7倍 |
| 11 | 6731ピクセラ | 108億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 26件
高機能LSIの開発会社として1996年に創業
1996年2月、東京都中野区に株式会社アクセルを設立。設立直後の同年4月には、パチンコ・パチスロ機市場向けの顧客専用グラフィックスLSIの開発に着手した。1998年には緑屋電気との販売提携を経て、同年7月に同市場向けグラフィックスLSIの販売を開始。1999年9月にはサウンドLSIを投入し、製品ラインアップを拡充した。創業から短期間で特定用途向けLSIの開発企業としての基盤を固めた。
ジャスダック登録から東証一部上場までの成長
2002年12月、日本証券業協会(後のジャスダック証券取引所)に株式を店頭登録。2003年3月には組み込み機器市場向けグラフィックスLSIの販売を開始し、事業領域を広げた。2005年7月にISO9001認証を取得。2008年11月には東京証券取引所市場第二部に上場し、それに伴い同年12月にジャスダック上場を廃止。2010年3月には東証第一部銘柄に指定され、成長企業としての地位を確立した。
M&Aと新規事業立ち上げが集中した2019年
2019年はアクセルにとって変革の年となった。5月に子会社ax株式会社を設立し、7月にbitcraft株式会社、8月にモーションポートレート株式会社の株式を取得。同年10月にはaxによるbitcraftの吸収合併、モーションポートレートの吸収合併を実施し、ブロックチェーン・AI領域を強化した。同時期に富士通デバイスとの合弁でaimRageを設立。アルトコイン向けマイニングボード「VMINE」やセキュリティ製品「SHALO」の販売を開始した。
市場区分変更と子会社商号変更を経た現在
2019年10月、東京証券取引所の市場区分見直しにより、市場第一部からスタンダード市場へ移行。2025年7月には子会社ax株式会社の商号をアイリア株式会社に変更し、AI事業のブランドを統一した。過去に設立した株式会社ニューゾーン(2010年設立、清算済)や株式会社VIPPOOL(2018年設立、2019年清算)は既にグループから外れている。現在はLSI事業の安定収益とAI事業の成長を両輪とする経営戦略を掲げている。
年表26件を開く
1990年代
- 1996年2月創業高機能LSI製品の開発、販売を目的として、株式会社アクセル(本店所在地:東京都中野区)を設立
- 1996年4月パチンコ・パチスロ機市場へ向けた顧客専用グラフィックスLSI(注1)を開発
- 1998年4月緑屋電気株式会社(注2)と当社製品の販売に関する業務提携
- 1998年7月パチンコ・パチスロ機市場へ向けた特定用途向けLSI製品としてグラフィックスLSIを販売開始
- 1999年9月パチンコ・パチスロ機市場へ向けたサウンドLSI(注3)を販売開始
2000年代
- 2001年1月本店を東京都千代田区飯田橋に移転
- 2002年12月商号変更日本証券業協会(2004年12月より株式会社ジャスダック証券取引所に商号変更)に株式を店頭登録
- 2003年3月組み込み機器市場(注4)へ向けたグラフィックスLSI(注5)を販売開始
- 2005年7月一般財団法人日本品質保証機構よりISO9001:2000(注6)の認証を取得
- 2006年5月本店を東京都千代田区外神田に移転
- 2007年4月パチンコ・パチスロ機市場へ向けたLEDドライバLSI(注7)を販売開始
- 2008年3月パチンコ・パチスロ機市場へ向けたメモリモジュール(注8)を販売開始
- 2008年6月M&Aパチンコ・パチスロ機市場へ向けたサウンド機能等と統合したグラフィックスLSIを販売開始
- 2008年11月上場東京証券取引所市場第二部へ上場(東京証券取引所市場第二部上場に伴い2008年12月にジャスダック証券取引所への上場を廃止しております。)
- 2009年7月一般財団法人日本品質保証機構よりISO9001:2008の認証を取得
- 2009年10月組み込み機器市場へ向けたパソコン系グラフィックスLSI(注9)を販売開始
2010年代
- 2010年3月東京証券取引所市場第一部銘柄に指定
- 2010年12月子会社、株式会社ニューゾーンを設立 株式会社ニューゾーン清算結了
- 2015年2月ソフトウェアIP、ミドルウェア製品としてAXIPシリーズを販売開始
- 2017年7月一般財団法人日本品質保証機構よりISO9001:2015の認証を取得
- 2018年7月子会社、株式会社VIPPOOLを設立
- 2019年5月子会社、ax株式会社を設立
- 2019年7月M&Aax株式会社によるbitcraft株式会社の株式取得
- 2019年8月M&Aax株式会社によるモーションポートレート株式会社の株式取得
- 2019年10月M&Aax株式会社によるbitcraft株式会社の吸収合併 アルトコイン向けマイニングボード「VMINE」を販売開始 セキュリティ製品 SHALOシリーズを販売開始 富士通デバイス株式会社(現NVデバイス株式会社)と共同出資による子会社aimRage株式会社を設立 ax株式会社によるモーションポートレート株式会社の吸収合併 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からスタンダード市場へ移行 株式会社VIPPOOL清算結了
2020年代
- 2025年7月子会社、ax株式会社の商号をアイリア株式会社へ変更
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- ROE(自己資本利益率)10%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
主力市場でのシェア拡大と製品多様化
パチンコ・パチスロ機市場において、グラフィックスLSIとメモリモジュールを中核に、基板製品や新領域への製品開発を進める。顧客の開発負荷を軽減する支援環境を整え、付加価値の高いソリューションを提供することで、厳しい市場環境でも安定収益と中長期的成長を実現する。
- 02
AI事業の早期確立と収益化
半導体開発で培ったハードウェア・OSの知見と独自のAI推論フレームワークを活かし、製造業向けAIコンピューティングに注力。高性能ソリューションを提供し、早期の収益化と事業規模拡大を目指す。基礎研究も継続し、新事業創出を検討する。
- 03
知的財産権の保護・侵害リスク低減
社長直轄の知的財産担当部署を設置し、弁理士との連携や社内セミナーを実施。研究開発担当者と連携強化し、自社権利の保護と他社権利侵害リスクの排除に努める。
- 04
コーポレート・ガバナンスの充実
企業理念に基づき、経営の健全性・透明性・効率性を高めるため、業態や事業規模に応じたガバナンス体制を適宜構築し、企業価値向上と持続可能な成長を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で132人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は1,048万円で、9期前と比べて+6.4%。平均年齢は48.7歳、平均勤続年数は13.3年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 86 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 87 | — |
| 2019年3月 | 985 | 44.4 | 10.0 | 84 | — |
| 2020年3月 | 1,032 | 45.1 | 10.5 | 103 | — |
| 2021年3月 | 1,034 | 45.7 | 11.0 | 111 | — |
| 2022年3月 | 1,058 | 46.7 | 11.5 | 116 | — |
| 2023年3月 | 1,092 | 47.5 | 11.6 | 126 | — |
| 2024年3月 | 1,141 | 48.1 | 12.3 | 128 | — |
| 2025年3月 | 1,026 | 47.7 | 12.4 | 132 | 1,136 |
| 2026年3月 | 1,048 | 48.7 | 13.3 | 132 | 1,288 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内aimRage株式会社(注2)東京都港区議決権85.0%
- 調達2.4億円高効率・高速処理を可能とするAIチップ・次世代コンピューティングの技術開発革新的AIエッジコンピューティング技術の開発完全自動運転に向けたシステムオンチップとソフトウェアプラットフォームの研究開発国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 · 2019-04-24
- 調達2,186万円IoT推進のための横断技術開発プロジェクトドメイン特化型IoTプラットフォームの研究開発国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 · 2017-07-28
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は147億円、営業利益は17億円。前期と比べると減収増益で、売上が-3.3%、利益が+13.3%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 150億円 | 147億円 |
| 営業利益 | 12億円 | 17億円 |
| 純利益 | 9億円 | 12億円 |
| 1株あたり配当 | ¥41 | ¥41 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は47億円、営業利益は8億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+4.4%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 38 | — | — | 3 |
| 2024年1Q | 45 | 8 | 17.8 | 6 |
| 2024年2Q | 47 | 7 | 14.9 | 5 |
| 2024年3Q | 46 | 6 | 13.0 | 4 |
| 2024年4Q | 38 | — | — | 3 |
| 2025年2Q | 81 | 9 | 11.1 | 7 |
| 2025年4Q | 71 | 6 | 8.5 | 3 |
| 2026年2Q | 76 | 11 | 14.5 | 9 |
| 2026年4Q | 71 | 6 | 8.5 | 3 |
| 2027年1Q | 47 | 8 | 17.0 | 5 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は167億円から147億円へ88%に減った。直近期の営業利益率は11.6%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 167 | — | 33 | — | 21 |
| 2014年3月 | 110 | — | 19 | — | 10 |
| 2015年3月 | 111 | — | 17 | — | 11 |
| 2016年3月 | 90 | — | 2 | — | 1 |
| 2017年3月 | 80 | — | 2 | — | 1 |
| 子会社、株式会社VIPPOOLを設立 | |||||
| 2018年3月 | 85 | — | 2 | — | 1 |
| ax株式会社によるbitcraft株式会社の株式取得 | |||||
| 2019年3月 | 50 | — | −17 | — | −20 |
| 2020年3月 | 93 | — | 5 | — | 5 |
| 2021年3月 | 90 | — | 7 | — | 7 |
| 2022年3月 | 107 | — | 10 | — | 9 |
| 2023年3月 | 145 | — | 18 | — | 14 |
| 2024年3月 | 176 | — | 24 | — | 18 |
| 2025年3月 | 152 | 15 | 15 | 9.9 | 10 |
| 2026年3月 | 147 | 17 | 18 | 11.6 | 12 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高147億円のうち、営業利益として残るのは17億円で11.6%。営業外の損益と税金を反映した純利益は12億円、売上の8.2%にあたる。営業利益率は業種中央値6.9%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金68.0%100億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金20.4%30億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益11.6%17億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが2億円、投資CFが−5億円で、差し引きのフリーCFは−3億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は57億円で、売上の4.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 32 | −4 | −7 | 28 | 133 |
| 2014年3月 | −20 | −2 | −12 | −22 | 99 |
| 2015年3月 | 26 | −3 | −7 | 23 | 115 |
| 2016年3月 | −7 | −3 | −24 | −10 | 81 |
| 2017年3月 | 13 | −6 | −1 | 7 | 87 |
| 2018年3月 | −15 | −3 | −1 | −18 | 69 |
| 2019年3月 | −2 | 0 | −1 | −2 | 65 |
| 2020年3月 | 15 | 0 | 0 | 15 | 81 |
| 2021年3月 | 4 | 0 | −6 | 4 | 79 |
| 2022年3月 | 16 | −2 | −3 | 14 | 91 |
| 2023年3月 | 19 | 1 | −4 | 20 | 107 |
| 2024年3月 | 7 | −8 | −8 | −1 | 98 |
| 2025年3月 | −16 | −8 | −9 | −24 | 66 |
| 2026年3月 | 2 | −5 | −7 | −3 | 57 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は161億円。このうち返さなくてよい自己資本が137億円で、自己資本比率は84.3%(業種中央値61.0%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 156 | 131 | 25 | 83.9 |
| 2014年3月 | 139 | 130 | 9 | 93.7 |
| 2015年3月 | 146 | 136 | 10 | 93.1 |
| 2016年3月 | 122 | 113 | 9 | 92.6 |
| 2017年3月 | 120 | 115 | 5 | 95.3 |
| 2018年3月 | 130 | 114 | 16 | 87.6 |
| 2019年3月 | 97 | 93 | 4 | 96.0 |
| 2020年3月 | 111 | 98 | 13 | 88.0 |
| 2021年3月 | 111 | 101 | 10 | 90.1 |
| 2022年3月 | 123 | 106 | 17 | 86.0 |
| 2023年3月 | 139 | 117 | 22 | 83.5 |
| 2024年3月 | 156 | 129 | 27 | 81.9 |
| 2025年3月 | 150 | 130 | 20 | 85.6 |
| 2026年3月 | 161 | 137 | 24 | 84.3 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
電気機器 224社との比較
同じ電気機器の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で224社中21位あたり、逆に低いのは売上成長率で224社中186位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,203で、1年前と比べて+8.7%。過去52週の値幅のなかでは46%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 10.5倍 |
| PER (会社予想) | 14.6倍 |
| PBR | 0.93倍 |
| 配当利回り | 3.41% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月20日に1,210円まで上昇し、前日比+7.08%と大きく反発しました。25日移動平均線(1,118.88円)を上抜けており、短期の上昇トレンドが確認できます。ただし、52週高値1,434円に対しては約15.6%下の水準にあり、戻り待ちの売り圧力も想定されます。出来高は直近で97,700株と増加傾向にあり、材料が出た際の上昇が期待できる一方、RSIは63.84と過熱感が出始めている点には注意が必要です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PERが9.4倍と同業界平均の26.8倍を大きく下回り、PBRも0.85倍と1倍未満で解散価値以下です。配当利回りは5.31%と平均2.44%を上回り高利回りですが、売上高は減少傾向にあり、成長性には懸念があります。ROEは9.3%で平均並みですが、収益力は維持しています。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 10.5倍 | 30.8倍 |
| PER (予想) | 14.6倍 | — |
| PBR | 0.93倍 | 2.58倍 |
| ROE | 9.3% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業績は半導体市況に連動し、25/3期は減収減益。26/3期も減収予想だが、営業利益率は改善見込み。半導体投資サイクルの回復がカギ。
- 営業利益率改善
26/3期営業利益率11.56%と前期比改善
- 堅実な財務体質
PBR0.85倍と割安、ROE9.3%
- 半導体需要回復期待
中長期的な半導体投資増加の恩恵
- 営業利益率改善(9.9%→11.6%)2026/3期影響中
FY2026/3営業利益率11.56%と前期9.87%から上昇。収益性向上が続く。
- PBR0.85倍の解散価値割れ継続影響強
PBR0.85倍は純資産価値比割安。M&Aや自己株式取得の思惑で株価上昇余地。
- 高配当利回り5.31%継続影響中
1株配当57円(予想)で利回り5.31%。安定した還元姿勢が下支え。
- 自社株買い期待次回決算発表影響弱
PBR1倍割れで資本効率改善策として自社株買いの可能性。発行株式数減少効果。
- 減収継続
25/3期・26/3期と2期連続減収予想
- 半導体市況依存
市況悪化で業績が大きく変動
- 競争激化
海外メーカーとの価格競争リスク
- 売上高減少トレンド2026/3期影響中
売上高がFY2024/3の176億円から147億円へ減少。市場縮小で更なる減収リスク。
- 最終利益伸び悩み2026/3期影響中
純利益12億円(前期10億円)と増加も、水準は低く飛躍的な成長は見込めず。
- 競合との価格競争継続影響弱
小型電子部品業界で価格競争が激化。粗利益率低下で営業利益が1-2億円減少懸念。
- 為替変動リスク継続影響弱
海外売上高比率不明だが、円高が進行すれば収益を圧迫。1円の変動で数千万円影響。
- 受注高
- 半導体投資動向の先行指標
- 営業利益率
- 収益改善トレンドの確認
- 売上高成長率
- 減収からの転換点を見極める
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり41円で、前期から+26.7%。いまの株価に対する利回りは3.41%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 5 | — | 60.2 |
| 2018年3月 | 5 | 0.0 | 69.6 |
| 2020年3月 | 21 | 320.0 | 44.9 |
| 2021年3月 | 31 | 47.6 | 49.3 |
| 2022年3月 | 40 | 29.0 | 47.9 |
| 2023年3月 | 78 | 95.0 | 70.4 |
| 2024年3月 | 81 | 3.8 | 56.3 |
| 2025年3月 | 45 | −44.4 | 60.2 |
| 2026年3月 | 57 | 26.7 | 55.4 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥41
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ8,001人。区分でいちばん多いのは個人・その他で56.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が32.8%を占め、残る67.2%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 63.5 | 62.6 | 59.6 | 49.7 | 50.4 | 56.9 |
| 事業法人 | 12.6 | 12.6 | 13.2 | 18.9 | 20.8 | 21.1 |
| 金融機関 | 12.7 | 10.4 | 8.3 | 9.9 | 14.2 | 11.7 |
| 外国法人 | 9.1 | 10.3 | 13.2 | 15.7 | 10.6 | 7.1 |
| 自己株式 | 3.7 | 3.4 | 2.9 | 2.5 | 2.2 | 4.0 |
| 証券会社 | 2.1 | 4.0 | 5.8 | 5.7 | 4.0 | 3.1 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.0 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 緑屋電気株式会社 | 8.64 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 8.38 |
| 03 | 市原 澄彦 | 4.42 |
| 04 | 株式会社セルシス | 4.15 |
| 05 | 松浦 一教 | 3.83 |
| 06 | NORTHERN TRUST CO. (AVFC) RE IEDP AIF CLIENTS NON TREATY ACCOUNT (常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 3.28 |
| 07 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 2.92 |
| 08 | 株式会社アバールデータ | 2.32 |
| 09 | 日本エンタープライズ株式会社 | 2.02 |
| 10 | 佐々木 好美 | 1.85 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−32%、1株純資産は14期で+19%。直近期のROEは9.3%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 167 | 1,058 | 16.6 | 12.8 | 63.8 |
| 2014年3月 | 81 | 1,046 | 7.7 | 21.0 | 65.3 |
| 2015年3月 | 90 | 1,093 | 8.4 | 17.6 | 61.2 |
| 2016年3月 | 10 | 1,006 | 0.9 | 85.8 | 101.5 |
| 2017年3月 | 8 | 1,024 | 0.8 | 97.7 | 60.2 |
| 2018年3月 | 7 | 1,021 | 0.7 | 138.2 | 69.6 |
| 2019年3月 | −179 | 832 | −19.3 | — | — |
| 2020年3月 | 42 | 877 | 4.9 | 15.2 | 44.9 |
| 2021年3月 | 61 | 929 | 6.8 | 16.3 | 49.3 |
| 2022年3月 | 80 | 975 | 8.4 | 13.3 | 47.9 |
| 2023年3月 | 125 | 1,065 | 12.2 | 14.4 | 70.4 |
| 2024年3月 | 162 | 1,167 | 14.6 | 12.0 | 56.3 |
| 2025年3月 | 89 | 1,175 | 7.6 | 12.2 | 60.2 |
| 2026年3月 | 114 | 1,261 | 9.3 | 9.4 | 55.4 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2026/3期の役員報酬は総額224百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 松浦一教 | 取締役会長兼社長(代表取締役) | 56 | 428,880 |
| 客野一樹 | 常務取締役CTO 技術グループアルゴリズムチーム管掌 | 42 | 23,140 |
| 岸本貴臣 | 常務取締役 営業グループゼネラルマネージャー | 53 | 14,350 |
| 菊地篤志 | 取締役 技術グループゼネラルマネージャー | 49 | 28,910 |
| 五十島滋夫 | 取締役(常勤監査等委員) | 62 | — |
| 三村勝也 | 取締役(監査等委員) | 75 | — |
| 鈴木眞巨 | 取締役(監査等委員) | 73 | 100 |
| 西坂禎一郎 | 取締役(監査等委員) | 68 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 118 | 50 | 24 | 193 | 39 |
| 社外取締役 | 4 | 31 | — | — | 31 | 8 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容767字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,186字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク7,274字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,758字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第31期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-16
- 半期報告書半期報告書-第31期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第30期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-18
- 半期報告書半期報告書-第30期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第29期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-21
- 四半期報告書四半期報告書-第29期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第29期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第29期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第28期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-23
- 四半期報告書四半期報告書-第28期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第28期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第28期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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- 決算説明資料2027年3月期 第1四半期決算説明資料2026-08-05
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