概要
テクノメディカは、1987年に設立された医療機器メーカーである。主に採血管準備装置・システム、検体検査装置(血液ガス分析装置等)、および消耗品の研究開発、製造、販売を手がける。神奈川県横浜市に本社を置き、従業員239名。2026年3月期の売上高は112億円、営業利益は17億円で、営業利益率は約15%である。東京証券取引所スタンダード市場に上場している。
三つの製品分野で構成される収益構造
当社の売上は採血管準備装置・システム、検体検査装置、消耗品等の三品目に分かれる。2026年3月期の実績では、売上高全体112億円のうち、消耗品等が58億円(構成比52%)と最大の柱である。採血管準備装置・システムは49億円(同44%)で、前期比34.5%増と大きく伸長した。一方、検体検査装置は5.3億円(同5%)で、競合激化により前期比15.1%減となった。消耗品等にはラベルやセンサーカードといった装置用消耗品に加え、保守サービスも含まれる。この三品目を組み合わせることで、医療機関の検査業務全体を支える体制をとっている。
国内市場を基盤に海外へ広がる販売網
売上高の87%は国内市場によるもので、海外売上高は約14億円(12.8%)にとどまる。国内では、本社直販に加え販売業者を通じた販売ルートを持ち、福岡支店(1988年開設)、名古屋支店(1989年)、大阪支店(1990年)の三拠点で地域販売を強化してきた。海外ではアジアや中南米向けが中心で、採血管準備装置のコンパクトタイプがアジア市場で売上を伸ばしている。検体検査装置の海外売上も増加傾向にあるが、2026年3月期はアジア・中南米の伸びで前期比1.4%増となった。2026中期経営計画では海外展開の再構築と拡大を掲げ、採血管準備装置の拡販に注力する方針である。
外部委託と自社開発を組み合わせた経営体制
製造工程は社外協力会社に委託し、完成品を自社で受入検査・最終調整・出荷検査する体制をとる。これにより研究開発や販売に経営資源を集中している。研究開発は、かながわサイエンスパークの開発センター(1991年設置)や本社第二・第三研究所(1998年、2005年竣工)、ヘルスケアセンター(2012年開設)で行う。消耗品は自社で調合・包装し、品質検査を二段階で実施する。また、一般ユーザー向けのヘルスケア製品も自社開発・生産している。この垂直分業モデルによって、少人数(従業員239名)で高付加価値の医療機器事業を効率的に運営している。
業界の中での役割は医療機関向け臨床検査機器・消耗品の専門メーカーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 消耗品等 | 58億円 | 51.8% | — | — |
| 採血管準備装置・システム | 49億円 | 43.8% | — | — |
| 検体検査装置 | 5億円 | 4.5% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01医療機関(検査室)主力
採血・採尿検査の受付から採血管準備までを自動化するシステムを提供。患者待ち時間短縮や検体取り違え防止に貢献。周辺機器を組み合わせたトータルシステムで医療施設のニーズに応える。
採血管準備装置で国内トップクラスのシェア(推定)
- 採血管準備装置
- 採血管にラベルを貼付し自動で準備する装置。
- 採血・採尿自動受付機
- 受付から採血整理券発行、尿カップ発行までを自動化する。
- RFID検体情報統括管理システム
- ICタグで検体の患者認証から搬送までを管理するシステム。
02医療機関(検査)準主力
血液ガス分析装置など、検体を測定して病態を評価するための検査装置を提供。血液ガス分析や電解質分析など、迅速な結果が求められる検査に対応。
- 血液ガス分析装置
- 血液中の酸素・炭酸ガス分圧、pH等を測定する装置。
- 電解質分析装置
- 電解質を専用に分析する装置。
- 赤血球沈降速度測定機
- 赤血球の沈降速度を測定する。
- 尿中酸化ストレスマーカー測定システム
- 尿中8-OHdGを測定し酸化ストレスを評価する。
03医療機関(消耗品・保守)準主力
測定装置で使用するラベルや校正用血清、センサーカード等の消耗品を製造・販売し、装置の保守サービスも提供。
- ラベル
- 採血管や尿カップに貼付する患者情報ラベル。
- 常用標準血清
- 電極校正用に使う血清。
- センサーカード
- 測定装置のセンサー部分に使用するカード型部品。
04個人(ヘルスケア)副次
個人の健康セルフモニタリングに役立つヘルスケア製品を開発・製造。
- ヘルスケア製品
- 個人向け健康管理製品。
製品と技術
採血管準備装置・システムのラインアップとRFID技術
主力製品は採血管準備装置であり、世界に先駆けて開発した。フラッグシップモデルはBC・ROBO-9000RFIDで、非接触個体識別(RFID)機能を搭載。採血・採尿の受付業務から、ラベル貼付、患者誘導までを自動化するトータルシステムを提供する。国内では2500ヶ所以上、海外では500ヶ所以上の施設に導入実績がある。大型機からコンパクトタイプまで幅広いラインアップを揃え、医療施設の規模に応じた選択が可能。2026年3月期の売上高は49億円で、検体の非接触認識やクラウド活用による待ち時間短縮など、さらなる機能強化を進めている。
検体検査装置:血液ガス分析を中心とした緊急検査向け
検体検査装置は主に血液ガス分析装置が中心で、デスクトップ型とハンディ型の二種類を取り扱う。血液中の酸素分圧、炭酸ガス分圧、pHなどを測定し、ICUや手術室での緊急検査に使用される。また、電解質分析装置や赤血球沈降速度測定機、尿中酸化ストレスマーカー(8-OHdG)測定システムも製品に含む。競合が多く厳しい分野だが、2026年3月期の売上高は5.3億円と前期比15%減となった。海外ではアジアや中南米向けに販売し、動物病院向けの需要にも対応している。新型デスクトップ型装置の開発と消耗品の量産安定化に取り組んでいる。
安定収益源となる消耗品とヘルスケア製品
消耗品等は売上高の半分以上を占め、装置用のラベル、日常校正用標準血清、センサーカード、ガストロール、キャリブレーションパックなど多岐にわたる。装置の設置台数増加に伴い売上は安定的に伸びており、2026年3月期は58億円(前期比3%増)となった。自社工場で調合・包装を行い、二段階の品質検査を実施。原材料費高騰の影響を受けつつも、価格改定と安定供給に努めている。また、一般消費者向けのセルフモニタリング製品(ヘルスケア製品)も社内開発・生産しており、予防医療や在宅健康管理の分野へ事業を広げている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
電気機器のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 医療機関(検査室)採血管準備装置で国内トップクラスのシェア(推定)
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
医療機器を主力に高収益、売上100億円規模
同社は電気機器セクターに属し、売上高は100億円前後、営業利益率は15%前後と高い収益性を誇る。同業のイビデンやキオクシアホールディングスと比べると規模は小さいが、医療機器など特定分野で強みを発揮し、高付加価値製品を提供している。売上は安定して成長しており、収益性の高さが際立つ。競合の中で独自のポジションを築いており、ニッチ市場でのシェア拡大が期待される。
強み
- 営業利益率は15%前後と高く、効率的な事業運営を実現。
- 売上高は増加傾向にあり、市場拡大を捉えている。
- 医療機器など特定分野で高い技術力を持ち、競争優位を確保。
- 利益率が高いため、財務体質が強固で投資余力がある。
課題
- 売上100億円規模で、大手企業に比べ市場影響力が限定的。
- 特定分野に依存するため、技術革新や需要変動に左右されやすい。
- キオクシアなど同業他社が強力で、市場シェア拡大が困難。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
電気機器の時価総額近傍。太字がテクノメディカ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6989北陸電気工業 | 204億円 | 9.5倍 |
| 2 | 6853共和電業 | 199億円 | 19.8倍 |
| 3 | 6928エノモト | 198億円 | 15.1倍 |
| 4 | 6998日本タングステン | 183億円 | 63.5倍 |
| 5 | 6743大同信号 | 182億円 | 9.0倍 |
| 6 | 6678テクノメディカ | 177億円 | 13.0倍 |
| 7 | 6848東亜ディーケーケー | 173億円 | 18.1倍 |
| 8 | 6882三社電機製作所 | 167億円 | 39.0倍 |
| 9 | 6797名古屋電機工業 | 155億円 | 9.4倍 |
| 10 | 6597HPCシステムズ | 148億円 | 28.4倍 |
| 11 | 6955FDK | 142億円 | 19.0倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 18件
創業と全国販売網の整備(1987〜1990年)
1987年9月、川崎市高津区に資本金2500万円で株式会社テクノメディカを設立。設立当初から医療機器の研究開発・製造販売を目的とした。翌1988年には福岡支店を開設し九州地区の販売を強化。その後1989年に名古屋支店、1990年に大阪支店を相次いで新設し、中部・関西地区へ販売網を拡大した。これにより、全国主要エリアへの直接販売チャネルを確立し、医療機関へのアクセスを飛躍的に向上させた。
研究開発拠点の拡充と本社移転(1991〜1998年)
1991年6月、かながわサイエンスパーク(KSP)内に開発センターを設置し、研究開発機能を強化した。1997年3月には現在地である横浜市都筑区に本社社屋が竣工、研究センターも併設され本社機能を移転。さらに1998年6月には本社第二研究所を竣工し、研究開発部門の充実を図った。この一連の投資により、採血管準備装置や検体検査装置の自社開発力が高まり、後の製品ラインアップ拡充の基盤となった。
株式公開と東証第一部への昇格(2003〜2008年)
2003年9月に日本証券業協会へ株式を店頭登録し、2004年12月には店頭登録を取消してジャスダック証券取引所に上場。2007年3月、東京証券取引所市場第二部に上場し、同年4月にジャスダック上場を廃止した。わずか1年後の2008年3月には東証市場第一部に指定され、資本市場での評価を高めた。この間、2005年には本社第三研究所を竣工し研究開発と物流の充実を継続した。
生産能力の増強とヘルスケア分野への進出(2009〜2012年)
2009年7月、本社第四ビルが竣工し生産業務施設を増強。2012年9月にはヘルスケアセンターを開設し、研究開発機能をさらに強化するとともに、一般消費者向けのセルフモニタリング製品など新たなヘルスケア事業への展開を開始した。この時期、売上高は77億円(2012年3月期)から91億円(2015年3月期)へ増加し、純利益も10億円から15億円へ拡大した。
物流拠点の新設と市場区分の変遷(2019〜2023年)
2019年8月、横浜市緑区に物流センターを開設し物流・倉庫施設を拡充。2022年4月の東京証券取引所市場区分見直しに伴い、市場第一部からプライム市場へ移行した。しかし、2023年10月にはプライム市場からスタンダード市場へ移行した。この間、売上高は2019年3月期の93億円から増減を繰り返し、2026年3月期には112億円に達した。当期純利益は2022年3月期の13億円など一定の水準を維持している。
年表18件を開く
1980年代
- 1987年9月創業川崎市高津区において資本金2千5百万円で株式会社テクノメディカを設立
- 1988年10月九州地区販売強化のため福岡支店を新設
- 1989年1月中部地区販売強化のため名古屋支店を新設
1990年代
- 1990年9月関西地区販売強化のため大阪支店を新設
- 1991年6月かながわサイエンスパークに開発センターを設置
- 1997年3月本社社屋が竣工、本社機能・研究センターを現在地に移転
- 1998年6月本社第二研究所が竣工、研究開発部門の充実をはかる
2000年代
- 2003年9月日本証券業協会に株式を店頭登録
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
- 2005年9月本社第三研究所が竣工、研究開発部門及び物流の充実をはかる
- 2007年3月上場東京証券取引所市場第二部に株式を上場
- 2007年4月上場ジャスダック証券取引所への上場を廃止
- 2008年3月東京証券取引所市場第一部に指定
- 2009年7月本社第四ビルが竣工、生産業務施設の充実をはかる
2010年代
- 2012年9月ヘルスケアセンターを開設、研究開発機能の強化をはかる
- 2019年8月横浜市緑区に物流センターを開設、物流・倉庫施設の拡充をおこなう
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
- 2023年10月東京証券取引所のプライム市場からスタンダード市場に移行
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 3ヶ年累計売上高2029年3月期まで321億円
- 3ヶ年累計営業利益2029年3月期まで37.7億円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
既存事業の収益力強化
採血管準備装置・システムと血液ガス検査装置の信頼性・品質を向上させ、お客様の期待に応える。原材料費高騰の中でも安定供給を維持する。
- 02
海外展開の再構築と拡大
採血管準備装置・システムの海外販売を拡大し、既存導入実績を活かしてさらなる販路拡大を図る。
- 03
新製品開発による新事業創造
「在宅医療」「予防医学」「先制医療」「POCT」をキーワードに、ヘルスケアソリューション及び医療ソリューション領域での新製品を開発する。
- 04
M&A・事業提携と人材育成
2030長期ビジョン達成のため、M&Aや事業提携を積極的に行うとともに、人材の確保・育成に取り組む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 11期分
グループ全体で239人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は701万円で、10期前と比べて+12.9%。平均年齢は41.1歳、平均勤続年数は11.8年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年3月 | — | — | — | 186 | — |
| 2017年3月 | — | — | — | 183 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 207 | — |
| 2019年3月 | 621 | 38.7 | 10.0 | 223 | — |
| 2020年3月 | 642 | 39.1 | 9.6 | 225 | — |
| 2021年3月 | 613 | 39.2 | 9.7 | 237 | — |
| 2022年3月 | 636 | 39.7 | 10.4 | 228 | — |
| 2023年3月 | 654 | 40.1 | 10.8 | 225 | — |
| 2024年3月 | 662 | 40.6 | 10.8 | 237 | — |
| 2025年3月 | 688 | 41.1 | 11.2 | 244 | 533 |
| 2026年3月 | 701 | 41.1 | 11.8 | 239 | 711 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は112億円、営業利益は17億円。前期と比べると増収増益で、売上が+13.1%、利益が+30.8%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 103億円 | 112億円 |
| 営業利益 | 11億円 | 17億円 |
| 純利益 | 8億円 | 11億円 |
| 1株あたり配当 | ¥93 | ¥93 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は22億円、営業利益は2億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+22.2%、営業利益は+100.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 33 | — | — | 6 |
| 2024年1Q | 18 | 1 | 5.6 | 1 |
| 2024年2Q | 23 | 4 | 17.4 | 3 |
| 2024年3Q | 23 | 4 | 17.4 | 2 |
| 2024年4Q | 39 | — | — | 7 |
| 2025年2Q | 41 | 3 | 7.3 | 2 |
| 2025年4Q | 58 | 10 | 17.2 | 8 |
| 2026年2Q | 41 | 3 | 7.3 | 2 |
| 2026年4Q | 71 | 14 | 19.7 | 9 |
| 2027年1Q | 22 | 2 | 9.1 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 15期分
2012年3月期からの15期で、売上は77億円から112億円へ1.5倍に増えた。直近期の営業利益率は15.2%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| ヘルスケアセンターを開設、研究開発機能の強化をはかる | |||||
| 2012年3月 | 77 | — | 18 | — | 10 |
| 2013年3月 | 81 | — | 20 | — | 13 |
| 2014年3月 | 89 | — | 23 | — | 15 |
| 2015年3月 | 91 | — | 22 | — | 14 |
| 2016年3月 | 90 | — | 16 | — | 12 |
| 2017年3月 | 85 | — | 14 | — | 5 |
| 2018年3月 | 87 | — | 15 | — | 13 |
| 横浜市緑区に物流センターを開設、物流・倉庫施設の拡充をおこなう | |||||
| 2019年3月 | 93 | — | 15 | — | 11 |
| 2020年3月 | 98 | — | 13 | — | 10 |
| 2021年3月 | 90 | — | 16 | — | 12 |
| 2022年3月 | 97 | — | 19 | — | 13 |
| 2023年3月 | 94 | — | 17 | — | 12 |
| 2024年3月 | 103 | — | 19 | — | 13 |
| 2025年3月 | 99 | 13 | 13 | 13.1 | 10 |
| 2026年3月 | 112 | 17 | 17 | 15.2 | 11 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高112億円のうち、営業利益として残るのは17億円で15.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は11億円、売上の9.8%にあたる。営業利益率は業種中央値6.9%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金53.6%60億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金32.1%36億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益15.2%17億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 15期分
2026年3月期は営業CFが11億円、投資CFが0億円で、差し引きのフリーCFは11億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は90億円で、売上の9.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年3月 | 7 | 1 | −2 | 8 | 32 |
| 2013年3月 | 13 | −2 | −4 | 11 | 39 |
| 2014年3月 | 11 | −3 | −3 | 8 | 44 |
| 2015年3月 | 17 | −1 | −3 | 16 | 57 |
| 2016年3月 | 11 | −1 | −7 | 10 | 60 |
| 2017年3月 | 7 | −2 | −4 | 5 | 62 |
| 2018年3月 | 15 | −2 | −4 | 13 | 71 |
| 2019年3月 | 7 | −2 | −4 | 5 | 72 |
| 2020年3月 | 13 | −6 | −6 | 7 | 73 |
| 2021年3月 | 8 | −2 | −4 | 6 | 76 |
| 2022年3月 | 21 | 25 | −6 | 46 | 115 |
| 2023年3月 | 9 | −2 | −5 | 7 | 118 |
| 2024年3月 | 11 | −1 | −42 | 10 | 86 |
| 2025年3月 | 10 | 0 | −5 | 10 | 91 |
| 2026年3月 | 11 | 0 | −11 | 11 | 90 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 15期分
2026年3月期の総資産は180億円。このうち返さなくてよい自己資本が144億円で、自己資本比率は80.2%(業種中央値61.0%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年3月 | 112 | 82 | 30 | 73.3 |
| 2013年3月 | 121 | 93 | 28 | 76.3 |
| 2014年3月 | 134 | 104 | 30 | 78.1 |
| 2015年3月 | 151 | 116 | 35 | 76.4 |
| 2016年3月 | 148 | 121 | 27 | 81.6 |
| 2017年3月 | 141 | 122 | 19 | 86.2 |
| 2018年3月 | 155 | 130 | 25 | 84.0 |
| 2019年3月 | 162 | 137 | 25 | 85.1 |
| 2020年3月 | 166 | 141 | 25 | 85.4 |
| 2021年3月 | 176 | 150 | 26 | 85.2 |
| 2022年3月 | 185 | 157 | 28 | 84.6 |
| 2023年3月 | 194 | 164 | 30 | 84.3 |
| 2024年3月 | 174 | 138 | 36 | 79.3 |
| 2025年3月 | 179 | 144 | 35 | 80.2 |
| 2026年3月 | 180 | 144 | 36 | 80.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
電気機器 224社との比較
同じ電気機器の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで224社中13位あたり、逆に低いのはROEで224社中118位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,015で、1年前と比べて+5.6%。過去52週の値幅のなかでは18%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 13.0倍 |
| PER (会社予想) | 18.0倍 |
| PBR | 0.98倍 |
| 配当利回り | 4.62% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月21日に2122円。25日移動平均線2071.4円を約2.4%上回り、75日線2048.99円も上回っている。200日線2112.58円とはほぼ同水準であり、長期的には横ばい圏。52週高値2787円からは約23.9%下落、52週安値1850円からは約14.7%上昇。RSIは63.55と中立。8月6日に2037円まで下落したが、その後は上昇基調で17日には2174円まで上昇。21日は小反落。出来高は8月14日に19600株と増加したが、その後は8000株前後で推移。底固めからの上昇局面。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PERが13.66倍と業界平均30.84倍を大幅に下回り、PBRも1.03倍と同平均2.64倍を下回る。ROEは7.44%と低いものの、配当利回り4.38%は平均2.29%を上回る。ただ、配当性向83.08%と高く、今期予想PER19倍と増益期待から割安感は和らぐ。割安だが配当の持続性には注意が必要。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 13.0倍 | 30.8倍 |
| PER (予想) | 18.0倍 | — |
| PBR | 0.98倍 | 2.58倍 |
| ROE | 7.4% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
今期は減収減益が見込まれる一方、来期は大幅な増収増益計画が示されている。強気派は、周術期管理への需要増や新製品の寄与を背景に、計画達成による収益性改善を評価する。弱気派は、小規模組織ゆえの成長持続性や、計画の実行リスクを指摘し、現状の株価水準では割高とみる。事業の専門性は高いが、市場規模が限定的であり、成長の限界が争点となっている。
- 収益性改善計画
2026年3月期に営業利益率15%超を計画し、増収増益を見込む。
- 専門市場での強み
循環器・周術期領域に特化し、競合が参入しにくいニッチを開拓。
- 株主還元
予想配当利回り4.38%と高く、株主への利益還元姿勢が強い。
- 営業利益が13→17億円に増加2026/3期影響中
営業利益13億円から17億円、増収効果
- 営業利益率が15.18%へ改善2026/3期影響中
営業利益率13.13%→15.18%、収益性向上
- 配当利回り4.38%と高い継続影響弱
配当利回り4.38%、株主還元が手厚い
- PBR1.03倍とほぼ純資産相当継続影響弱
PBR1.03倍、下値は固い
- 業績の下振れリスク
2025年3月期は減収減益で、計画未達の懸念がある。
- 市場規模の限界
ニッチ市場ゆえに成長の上限が低く、中長期の成長鈍化が懸念。
- 小規模組織の脆弱性
従業員約240名で、人材依存や規模拡大に課題を抱える。
- 予想PER19倍と今期の減益予想次回決算影響強
予想PER19倍は現在13.66倍から悪化、利益減
- 純利益が10億円前後で停滞通年影響中
純利益13→10→11億円、成長が見られない
- 配当性向約74%と高い次回決算影響中
配当総額8億円に対し純利益11億円、配当性向約74%
- 売上高が2025/3期に減少通年影響弱
売上高103→99→112億円と一度減少
- 売上高成長率
- ニッチ市場での需要動向と新製品の寄与を測る。
- 営業利益率
- 高付加価値製品による収益性の改善が計画通り進むか確認。
- 新製品の販売状況
- 医療機器は製品サイクルが重要で、新製品が成長の鍵を握る。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり93円で、前期から+89.7%。いまの株価に対する利回りは4.62%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 86 | — | 80.8 |
| 2018年3月 | 45 | −47.7 | 29.6 |
| 2019年3月 | 47 | 4.4 | 36.7 |
| 2020年3月 | 49 | 4.3 | 41.6 |
| 2021年3月 | 49 | 0.0 | 37.6 |
| 2022年3月 | 60 | 22.4 | 39.8 |
| 2023年3月 | 60 | 0.0 | 44.0 |
| 2024年3月 | 68 | 13.3 | 39.3 |
| 2025年3月 | 68 | 0.0 | 46.9 |
| 2026年3月 | 129 | 89.7 | 83.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥93
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ6,721人。区分でいちばん多いのは個人・その他で61.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が25.7%を占め、残る74.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 52.0 | 45.2 | 43.6 | 56.4 | 59.1 | 61.5 |
| 自己株式 | 2.7 | 3.9 | 3.3 | 21.1 | 20.9 | 23.9 |
| 事業法人 | 5.2 | 14.2 | 13.7 | 13.9 | 13.8 | 14.2 |
| 外国法人 | 31.0 | 29.8 | 31.3 | 14.2 | 12.7 | 11.6 |
| 金融機関 | 8.8 | 7.0 | 8.2 | 12.6 | 12.1 | 11.6 |
| 証券会社 | 3.0 | 3.8 | 3.2 | 2.9 | 2.3 | 1.1 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社オートニクス | 11.04 |
| 02 | 實吉 政知 | 9.61 |
| 03 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 5.05 |
| 04 | 野村信託銀行株式会社(投信口) | 4.33 |
| 05 | NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE FIDELITY FUNDS(常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 4.15 |
| 06 | 平澤 修 | 2.80 |
| 07 | THE HONGKONG AND SHANGHAI BANKING CORPORATION LIMITED-HONG KONG PRIVATE BANKING DIVISION CLIENT A/C 8028-394841(常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 2.51 |
| 08 | テクノメディカ従業員持株会 | 1.75 |
| 09 | 高良 明 | 1.34 |
| 10 | 上田八木短資株式会社 | 1.27 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-21フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告5.75%
- 2026-07-23フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告1.47%-4.53pt
- 2026-06-19エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)新規の大量保有報告9.18%+1.18pt
- 2026-06-19フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告9.18%+1.18pt
- 2026-06-19フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告8.53%-0.65pt
- 2026-06-19フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告7.22%-1.31pt
- 2026-06-19フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告6.00%-1.22pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 15期分
1株利益は15期で−100%、1株純資産は15期で−99%。直近期のROEは7.4%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年3月 | 35,300 | 281,874 | 13.2 | 9.8 | 24.9 |
| 2013年3月 | 146 | 1,056 | 14.6 | 12.2 | 20.8 |
| 2014年3月 | 166 | 1,192 | 14.8 | 13.3 | 19.9 |
| 2015年3月 | 163 | 1,322 | 13.0 | 14.8 | 26.4 |
| 2016年3月 | 137 | 1,403 | 10.1 | 15.7 | 31.4 |
| 2017年3月 | 53 | 1,413 | 3.8 | 39.8 | 80.8 |
| 2018年3月 | 152 | 1,520 | 10.4 | 13.4 | 29.6 |
| 2019年3月 | 128 | 1,603 | 8.2 | 16.4 | 36.7 |
| 2020年3月 | 118 | 1,669 | 7.2 | 15.9 | 41.6 |
| 2021年3月 | 136 | 1,756 | 7.9 | 12.2 | 37.6 |
| 2022年3月 | 151 | 1,859 | 8.4 | 10.3 | 39.8 |
| 2023年3月 | 136 | 1,934 | 7.2 | 13.9 | 44.0 |
| 2024年3月 | 173 | 1,999 | 8.9 | 10.2 | 39.3 |
| 2025年3月 | 145 | 2,077 | 7.1 | 12.1 | 46.9 |
| 2026年3月 | 155 | 2,162 | 7.4 | 15.1 | 83.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2026/3期の役員報酬は総額140百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 實吉政知 | 代表取締役 社長 | 53 | 842,200 |
| 武田真人 | 取締役 営業本部長 | 64 | 22,400 |
| 中野靖 | 取締役 研究開発本部長兼 研究開発本部医療ソリューション開発部長 | 57 | 15,500 |
| 中原志郎 | 取締役 経営管理本部長兼 経営企画室長 | 68 | 7,500 |
| 平井豊 | 取締役(監査等委員) | 62 | 1,500 |
| 尾関純 | 取締役(監査等委員) | 70 | 2,500 |
| 黒河内明子 | 取締役(監査等委員) | 65 | 500 |
| 成願隆史 | — | 53 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 70 | 19 | 31 | 119 | 30 |
| 社外取締役 | 3 | 21 | — | — | 21 | 7 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,694字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,240字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,099字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,275字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第39期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-23
- 半期報告書半期報告書-第39期(2025/04/01-2025/09/30)2025-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第38期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-24
- 半期報告書半期報告書-第38期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第37期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第37期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第37期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第37期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第36期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第36期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-08
- 四半期報告書四半期報告書-第36期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第36期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-09
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