概要
共和電業は、1949年に無線通信機器の製造販売会社として創業し、その後計測機器専門メーカーへ転換した企業である。東京都調布市に本社を置き、2025年12月期の連結売上高は163億円、従業員数は763名。東京証券取引所スタンダード市場に上場している。主力の計測機器事業に加え、計測に関するコンサルティングサービスも提供し、グループ全体で製造から販売、保守までを一貫して担う。
計測機器とコンサルティングの2セグメント体制
当社グループの報告セグメントは計測機器とコンサルティングの2つで構成される。計測機器セグメントは、汎用品、特注・システム品、保守・修理に分類され、2025年12月期の売上高は14,937百万円と全体の約92%を占める。コンサルティングセグメントは、製品の設置、測定、解析等の役務を提供し、同1,334百万円(約8%)である。両セグメントを合わせて、顧客の計測ニーズにトータルで応える体制をとる。
国内子会社が支える製造と販売のネットワーク
グループは当社と子会社8社で構成される。製造は山形共和電業、甲府共和電業、共和計測、タマヤ計測システムの4社が担当し、当社が加工・販売を行う。販売子会社として中国の共和電業(上海)貿易有限公司、米国のKYOWA AMERICAS INC.が海外市場を開拓する。保守・修理は共和サービスセンターが担う。コンサルティングは共和計測(関東)とニューテック(関西以西)が地域を分担し、当社が一元的に販売する。
安定的な収益構造と目標とする経営指標
2025年12月期の連結売上高は16,272百万円、営業利益1,385百万円、営業利益率8.5%、ROE5.7%であった。売上高は前期比6.0%増、営業利益は同2.2%増と増収増益だが、親会社株主に帰属する当期純利益は1,033百万円と同3.1%減。中期経営計画「KYOWA Vision 2027」では、2026年度に売上高16,500百万円、営業利益率8.8%、ROE6.6%を目標に掲げ、収益力向上と資本効率改善に取り組む。
業界の中での役割は計測機器の専門メーカーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
01計測機器主力
ひずみゲージ、変換器、データ計測システムなどを製造・販売。自動車・航空宇宙・土木など幅広い分野の研究開発や品質管理に使用される。
- ひずみゲージ国内シェア首位
- 物体のひずみを電気抵抗の変化として検出するセンサー。材料強度試験や応力測定に使用。
- 変換器
- 圧力、荷重、変位などを電気信号に変換するセンサー。
- データ計測システム
- 複数のセンサーからデータを収集・解析するシステム。
02コンサルティング準主力
計測機器の設置、測定、解析などの役務を提供。関東・関西に拠点を持つ子会社が担当。
製品と技術
ストレインゲージとセンサを核とする汎用計測機器
当社グループの計測機器事業は、ストレインゲージ(ひずみゲージ)、各種センサ、データ収録装置などの汎用品を幅広く提供する。これらの製品は材料試験、構造物の安全性評価、自動車衝突試験など多様な分野で使用される。2025年12月期の汎用品売上高は6,936百万円(前期比14.0%増)と好調で、価格改定の浸透も寄与した。保守・修理サービスも堅調で、同1,217百万円を計上した。
顧客ごとに設計する特注システムとターンキーソリューション
特注・システム品は、ダムの老朽化対策や高速鉄道の台車温度検知装置、防衛関連など、顧客の個別要件に応じて設計・製造する。売上高は5,182百万円(前期比1.2%増)で、自動車衝突試験関連の大口案件の反動減を他分野の大型案件でカバーした。これらのシステムは長期間の運用が前提となるため、保守・修理サービスも併せて提供し、安定した収益源となっている。
計測クラウドサービスと校正事業の新たな取組み
2025年度より計測クラウドサービスの提供を開始。顧客が測定データを遠隔で管理・解析できる環境を整え、付加価値を高める。また、校正事業の強化に向けて校正範囲の拡大と校正種類の追加認定を取得し、提供する校正サービスを拡充した。これらの新サービスは、中期経営計画「KYOWA Vision 2027」の基本戦略の柱として位置づけられ、既存の計測機器ビジネスとの相乗効果を期待する。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
電気機器のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 国内シェア首位ひずみゲージ国内シェア約40%計測機器
有価証券報告書(2025/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
産業用計器で国内有力、内需依存型
共和電業は電気機器セクターに属し、産業用計測器や制御機器を手掛ける。同業にはキオクシアHD(半導体メモリ)やイビデン(電子部品)などがあるが、共和電業は主力の歪ゲージや計測アンプで産業・土木分野に特化し、BtoBビジネスが中心。売上高は154億円(2024/12)と中堅規模で、海外売上比率が低く内需依存が強い。利益率は営業利益率9%と安定的だが、成長性は緩やか。キオクシアのようなグローバル半導体企業とは異なるポジション。
強み
- 歪ゲージや計測アンプで半世紀以上の実績、高い技術力が強み。
- 産業・土木向け需要が底堅く、営業利益率9%前後を維持。
- 歪ゲージ国内シェア高く、代替困難な特殊計測機器でポジション確立。
- 大手メーカーやインフラ関連企業との取引が安定。
課題
- 内需依存が高く、海外市場でのプレゼンス拡大が急務。
- 売上高は微増傾向で、大きな飛躍が見込みにくい。
- 熟練技術への依存が強く、人材育成が重要。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
電気機器の時価総額近傍。太字が共和電業
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6918アバールデータ | 222億円 | 36.7倍 |
| 2 | 6912菊水ホールディングス | 218億円 | 12.8倍 |
| 3 | 6616トレックス・セミコンダクター | 216億円 | 17.1倍 |
| 4 | 6629テクノホライゾン | 206億円 | 5.3倍 |
| 5 | 6989北陸電気工業 | 204億円 | 9.5倍 |
| 6 | 6853共和電業 | 199億円 | 19.8倍 |
| 7 | 6928エノモト | 198億円 | 15.1倍 |
| 8 | 6998日本タングステン | 183億円 | 63.5倍 |
| 9 | 6743大同信号 | 182億円 | 9.0倍 |
| 10 | 6678テクノメディカ | 177億円 | 13.0倍 |
| 11 | 6848東亜ディーケーケー | 173億円 | 18.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 35件
無線通信研究所から計測器メーカーへの転換(1949-1961)
1949年6月、東京都新宿区に資本金200千円で株式会社共和無線研究所を設立。無線通信機器とその測定器の製造販売を目的とした。1951年に本社工場を目黒区に開設、1954年に港区へ本社移転。1961年10月、社名を株式会社共和電業に変更し、計測器専門メーカーとしての道を歩み始める。この間、測定器の需要が高まる中で、無線から計測へと事業の軸足を移した。
調布工場建設と株式上場による成長基盤の確立(1962-1969)
1962年1月、東京都調布市に調布工場を新設。1966年10月には調布工場本社社屋を新設し、本社機構を現在地に移管。生産拠点と本社機能を一体化することで効率化を図った。1969年8月、東京証券取引所市場第二部へ株式上場を果たし、資金調達力と社会的信用を高める。上場後はさらなる事業拡大に備える基盤を整えた。
子会社網の拡充と道路計装事業への参入(1973-1983)
1973年10月、製造子会社「山形共和電業」を設立し、生産能力を強化。1977年1月には小糸工業との合弁で「道路計装株式会社」を設立し、道路関連の計測分野に進出。1981年1月にはコンサルティング子会社「共和計測工事」(現共和計測)を設立、1983年6月には販売子会社「共電商事」(現共和ハイテック)を設立。製造、販売、コンサルティングのグループ体制が整う。
グループ再編とグローバル展開の加速(2007-2014)
2007年1月、販売子会社三幸電気を吸収合併。2008~2009年に道路計装が解散・清算。2010年10月、中国に販売子会社「共和電業(上海)貿易有限公司」を設立。2012年12月には米国にKYOWA AMERICAS INC.、2013年8月にはマレーシアにKYOWA DENGYO MALAYSIA SDN.BHD.を設立。2014年1月にはタイの関連会社を子会社化し、海外販売網を拡大。2013年12月には公募増資等で資本金を1,723,992千円に増額。
プライム市場移行とその後の戦略的な市場変更(2022-2024)
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行。しかし約1年半後の2023年10月、プライム市場からスタンダード市場へ移行した。この異例の判断の背景には、上場維持基準への適合やコスト負担などの考慮があるとみられる。2024年2月にはタイ販売子会社の株式を一部譲渡し子会社から除外。グループの選択と集中を進める。
年表35件を開く
1940年代
- 1949年6月創業東京都新宿区に無線通信機器とその測定器類の製造販売を目的として、株式会社共和無線研究所(資本金200千円)を設立。
1950年代
- 1951年9月東京都目黒区に本社工場、千代田区に営業所をそれぞれ開設。
- 1954年9月本社所在地を東京都港区に移転。
1960年代
- 1961年10月社名を株式会社共和電業と変更。
- 1962年1月東京都調布市に工場(調布工場)を新設。
- 1966年10月調布工場本社社屋を新設、本社機構を現在地に移管。
- 1969年8月上場東京証券取引所市場第二部へ株式上場。
1970年代
- 1973年10月製造子会社「株式会社山形共和電業」を設立。
- 1977年1月創業株式会社共和電業と小糸工業株式会社の出資で「道路計装株式会社」を設立。
1980年代
- 1981年1月コンサルティング子会社株式会社共和計測工事(現「株式会社共和計測」)を設立。
- 1983年6月創業株式会社共和計測の全額出資により株式会社共電商事(現「株式会社共和ハイテック」)を設立。
- 1985年12月本社所在地に技術棟を新設。
- 1986年5月製造子会社「株式会社甲府共和電業」を設立。
- 1987年1月コンサルティング子会社株式会社関西共和計測(現「株式会社ニューテック」)を設立。
1990年代
- 1995年1月修理および保守業務子会社「株式会社共和サービスセンター」を設立。
- 1995年11月「三幸電気株式会社」(当社代理店)の創業者より株式を譲り受け、当社の子会社となる。
- 1995年12月株式会社共和計測より株式会社共和ハイテックの全株式を譲り受ける。
2000年代
- 2000年6月東京証券取引所市場第一部に指定。
- 2000年9月山形県東根市に新工場を新設。
- 2005年8月「道路計装株式会社」の株式を一部売却し、持分法適用関連会社となる。
- 2007年1月M&A販売子会社「三幸電気株式会社」の吸収合併を行う。
- 2008年12月持分法適用関連会社「道路計装株式会社」が解散決議を行う。
- 2009年4月持分法適用関連会社「道路計装株式会社」が清算結了する。
2010年代
- 2010年10月中国に販売子会社「共和電業(上海)貿易有限公司」を設立。
- 2012年12月アメリカに販売子会社「KYOWA AMERICAS INC.」を設立。
- 2013年8月マレーシアに販売子会社「KYOWA DENGYO MALAYSIA SDN.BHD.」を設立。
- 2013年12月公募増資および第三者割当増資により、資本金1,723,992千円となる。
- 2014年1月タイの関連会社「KYOWA DENGYO (THAILAND) CO., LTD.」に追加出資し、当社の子会社となる。
- 2017年3月M&Aタマヤ計測システム株式会社の株式を取得し、子会社化する。
- 2018年12月販売子会社「KYOWA DENGYO MALAYSIA SDN.BHD.」が清算結了する。
2020年代
- 2020年1月M&A株式会社共和計測が株式会社共和ハイテックを吸収合併する。
- 2020年8月山梨県甲府市に新工場を新設。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行。
- 2023年10月東京証券取引所プライム市場からスタンダード市場へ移行。
- 2024年2月販売子会社「KYOWA DENGYO (THAILAND) CO., LTD.」の株式を一部譲渡し、子会社から除外となる。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2026年12月期まで16,500百万円
- 営業利益2026年12月期まで1,450百万円
- 営業利益率2026年12月期まで8.8%
- 親会社株主に帰属する当期純利益2026年12月期まで1,200百万円
- ROE2026年12月期まで6.6%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
計測事業のさらなる拡充
校正事業の拡大、クラウドサービスの事業化、生産強化投資の検討、フィールドビジネス(現地調整・点検等)の強化、顧客ニーズに合った新商品をタイムリーに提供する。
- 02
顧客満足のさらなる向上
ECサイトのラインアップ拡充、デジタル活用による提案・販売力強化、顧客視点での情報発信強化、汎用製品の計測ソリューション対応力強化に取り組む。
- 03
変革を促す組織基盤の強化
IT環境の再構築、生産性向上のための働きやすい環境整備への投資、協働風土の醸成、製品戦略と資産効率改善による収益力向上を推進する。
- 04
ESGへの取り組み
脱炭素社会の実現、製品の安定供給・品質向上、人権・多様性の尊重、人材育成と働きがい向上、持続可能なサプライチェーン構築、ステークホルダーとの協働を進める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で763人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は719万円で、9期前と比べて+6.8%。平均年齢は41.1歳、平均勤続年数は16.4年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | — | — | — | 824 | — |
| 2017年12月 | — | — | — | 836 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 839 | — |
| 2019年12月 | 673 | 40.2 | 16.0 | 843 | — |
| 2020年12月 | 634 | 40.4 | 16.2 | 850 | — |
| 2021年12月 | 649 | 40.5 | 16.2 | 804 | — |
| 2022年12月 | 668 | 40.4 | 16.1 | 796 | — |
| 2023年12月 | 674 | 40.9 | 16.5 | 786 | — |
| 2024年12月 | 697 | 40.9 | 16.4 | 776 | 180 |
| 2025年12月 | 719 | 41.1 | 16.4 | 763 | 183 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社8社(国内 6 / 海外 2、うち連結子会社 8) を有報から抽出しています。
- 国内㈱山形共和電業(注)3山形県 東根市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱共和計測東京都 調布市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱ニューテック兵庫県 加古郡 播磨町 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱甲府共和電業(注)3山梨県 甲府市 下曽根町 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱共和サービスセンター東京都 調布市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内タマヤ計測システム㈱東京都 品川区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外共和電業(上海)貿易有限公司中国 上海市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外KYOWA AMERICAS INC.米国 ミシガン州 · 連結子会社議決権100.0%
- 調達4億円人体評価用計測装置(衝撃測定)防衛省 · 2023-10-25
- 調達1.3億円令和7年度 東京国際空港D滑走路動態観測装置更新業務国土交通省 · 2025-11-21
- 調達3,680万円【陸装研】圧力センサ他4品目防衛省 · 2025-12-11
- 調達1,232万円高温用箔ひずみゲージ他19品目防衛省 · 2025-01-15
- 調達1,210万円【陸装研】胸部変位計他2品目防衛省 · 2025-11-06
- 調達1,150万円十勝ダム漏水量観測設備記録計更新国土交通省 · 2024-10-09
- 調達920万円真名川ダム計測装置製造及び据付調整一式国土交通省 · 2017-11-28
- 調達915万円温井ダムたわみ検出器購入国土交通省 · 2017-01-30
- 調達900万円大夕張地区 道央注水工管水路動水圧挙動調査機器設置(夕張川ダム総合管理事務所)国土交通省 · 2019-09-10
- 調達880万円令和8年度 防災情報ネットワーク事業 観測機器等点検・保守業務農林水産省 · 2026-06-30
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は163億円、営業利益は14億円。前期と比べると増収増益で、売上が+5.8%、利益が+0.0%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 165億円 | 163億円 |
| 営業利益 | 15億円 | 14億円 |
| 純利益 | 12億円 | 10億円 |
| 1株あたり配当 | ¥21 | ¥21 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は80億円、営業利益は5億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は−1.2%、営業利益は−28.6%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 38 | 4 | 10.5 | 3 |
| 2023年2Q | 32 | 1 | 3.1 | 2 |
| 2023年3Q | 29 | 2 | 6.9 | 1 |
| 2023年4Q | 50 | — | — | 3 |
| 2024年1Q | 44 | 7 | 15.9 | 5 |
| 2024年2Q | 32 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2024年4Q | 78 | 7 | 9.0 | 5 |
| 2025年2Q | 81 | 7 | 8.6 | 6 |
| 2025年4Q | 82 | 7 | 8.5 | 4 |
| 2026年2Q | 80 | 5 | 6.3 | 5 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年12月期からの14期で、売上は134億円から163億円へ1.2倍に増えた。直近期の営業利益率は8.6%。売上は3期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| アメリカに販売子会社「KYOWA AMERICAS INC.」を設立。 | |||||
| 2012年12月 | 134 | — | 11 | — | 6 |
| マレーシアに販売子会社「KYOWA DENGYO MALAYSIA SDN.BHD.」を設立。 | |||||
| 2013年12月 | 142 | — | 15 | — | 9 |
| 2014年12月 | 155 | — | 19 | — | 12 |
| 2015年12月 | 157 | — | 19 | — | 13 |
| 2016年12月 | 149 | — | 14 | — | 9 |
| タマヤ計測システム株式会社の株式を取得し、子会社化する。 | |||||
| 2017年12月 | 154 | — | 14 | — | 10 |
| 2018年12月 | 160 | — | 16 | — | 11 |
| 2019年12月 | 156 | — | 15 | — | 9 |
| 株式会社共和計測が株式会社共和ハイテックを吸収合併する。 | |||||
| 2020年12月 | 138 | — | 9 | — | 6 |
| 2021年12月 | 145 | — | 10 | — | 7 |
| 2022年12月 | 138 | — | 8 | — | 6 |
| 2023年12月 | 149 | — | 12 | — | 9 |
| 2024年12月 | 154 | 14 | 15 | 9.1 | 11 |
| 2025年12月 | 163 | 14 | 15 | 8.6 | 10 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高163億円のうち、営業利益として残るのは14億円で8.6%。営業外の損益と税金を反映した純利益は10億円、売上の6.1%にあたる。営業利益率は業種中央値6.9%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金62.0%101億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金29.4%48億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益8.6%14億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年12月期は営業CFが6億円、投資CFが−4億円で、差し引きのフリーCFは2億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は42億円で、売上の3.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 8 | −1 | −6 | 7 | 34 |
| 2013年12月 | 16 | −3 | 1 | 13 | 49 |
| 2014年12月 | 9 | −6 | 4 | 3 | 56 |
| 2015年12月 | 16 | −16 | −3 | 0 | 53 |
| 2016年12月 | 10 | −8 | −1 | 2 | 53 |
| 2017年12月 | 9 | −4 | −7 | 5 | 52 |
| 2018年12月 | 20 | −3 | −9 | 17 | 60 |
| 2019年12月 | 16 | −8 | −6 | 8 | 61 |
| 2020年12月 | 13 | −8 | −5 | 5 | 61 |
| 2021年12月 | 20 | −2 | −6 | 18 | 73 |
| 2022年12月 | 6 | −2 | −4 | 4 | 74 |
| 2023年12月 | −3 | −4 | −10 | −7 | 58 |
| 2024年12月 | 16 | −3 | −12 | 13 | 59 |
| 2025年12月 | 6 | −4 | −20 | 2 | 42 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は237億円。このうち返さなくてよい自己資本が182億円で、自己資本比率は76.7%(業種中央値61.0%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 176 | 91 | 85 | 51.7 |
| 2013年12月 | 195 | 109 | 86 | 56.0 |
| 2014年12月 | 212 | 123 | 89 | 57.8 |
| 2015年12月 | 218 | 135 | 83 | 61.4 |
| 2016年12月 | 224 | 142 | 82 | 62.8 |
| 2017年12月 | 233 | 156 | 77 | 66.6 |
| 2018年12月 | 233 | 156 | 77 | 66.5 |
| 2019年12月 | 239 | 163 | 76 | 67.9 |
| 2020年12月 | 235 | 165 | 70 | 69.6 |
| 2021年12月 | 240 | 171 | 69 | 70.6 |
| 2022年12月 | 242 | 171 | 71 | 69.9 |
| 2023年12月 | 247 | 177 | 70 | 71.4 |
| 2024年12月 | 241 | 182 | 59 | 75.3 |
| 2025年12月 | 237 | 182 | 55 | 76.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
電気機器 224社との比較
同じ電気機器の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で224社中51位あたり、逆に低いのはROEで224社中145位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥768で、1年前と比べて+18.6%。過去52週の値幅のなかでは33%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 19.8倍 |
| PER (会社予想) | 16.8倍 |
| PBR | 1.03倍 |
| 配当利回り | 2.73% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価748円。1ヶ月で約13.3%下落し、25日線(805円)を大きく割り込む。52週高値1012円からは約26%下落、52週安値511円からは約46%高。出来高はやや増加し、売り圧力が継続。200日線(745円)接近で下値支持が焦点。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 65/100)。
PERが19.05倍と業界平均28.27倍を下回り、PBRも1.03倍と業界平均2.11倍を下回る。配当利回り2.74%は業界平均1.88%を上回るが、ROE5.7%は低く収益力に課題。割安だが売上成長は緩やかで、利益率も横ばい。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 19.8倍 | 30.8倍 |
| PER (予想) | 16.8倍 | — |
| PBR | 1.03倍 | 2.58倍 |
| ROE | 5.7% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
PER19倍、PBR1.03倍とやや割高感もあるが、安定した収益と配当利回り2.7%が魅力。強気派は工場自動化や設備投資需要の拡大を追い風に、増収傾向と利益率改善を評価。弱気派は競合との差別化難易度の高さや、特定産業への依存リスクを警戒。
- FA需要の拡大
工場自動化や設備投資の増加が計測機器需要を押し上げ。
- 堅実な業績推移
売上高・営業利益は緩やかな増加傾向で、利益率も安定。
- 株主還元
配当利回り2.7%と安定的な株主還元を実施。
- 営業利益率9%超への回復2025年度決算影響中
2024年度9.09%から2025年度8.59%に低下、回復すれば利益約0.6億円増
- 増配による株主還元強化2026年2月頃影響弱
配当利回り2.74%から3%超への増配期待、株価サポート
- 新規分野開拓での売上拡大2026年以降影響中
電気機器分野での新製品投入により売上5%増の可能性、約8億円増
- 自己株式取得によるEPS押し上げ不定影響弱
自己資本194億円に対して10億円の自社株買いでEPS約5%増
- 競争優位の不透明さ
計測機器は多数の競合が存在し、差別化が難しい。
- 景気循環リスク
設備投資需要は景気変動の影響を受けやすい。
- バリュエーションの高さ
PER19倍は同業他社と比べて割高な水準。
- 受注減少による売上低迷2025年下期影響強
主要顧客の設備投資減速で売上10%減の可能性、営業利益約1.4億円減
- 原材料高騰による利益圧縮継続影響中
銅など原材料高で営業利益率が5%まで低下、利益約6億円減
- 競争激化による値下げ圧力継続影響中
中国勢との競合で製品価格5%下落、営業利益約0.8億円減
- 為替変動による海外事業の不透明感継続影響弱
輸出比率不明だが円高進行で競争力低下、利益影響不確か
- 営業利益率
- コスト管理と価格競争力を示す重要な指標。
- 受注残高
- 今後の売上高の先行指標となり、需要動向を反映。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり21円で、前期から+5.0%。いまの株価に対する利回りは2.73%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年12月 | 10 | — | 38.9 |
| 2017年12月 | 10 | 0.0 | 30.5 |
| 2018年12月 | 12 | 20.0 | 35.3 |
| 2019年12月 | 12 | 0.0 | 37.1 |
| 2020年12月 | 10 | −16.7 | 60.7 |
| 2021年12月 | 11 | 10.0 | 51.2 |
| 2022年12月 | 13 | 18.2 | 69.7 |
| 2023年12月 | 17 | 26.9 | 53.4 |
| 2024年12月 | 20 | 21.2 | 54.6 |
| 2025年12月 | 21 | 5.0 | 52.3 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥21
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ12,458人。区分でいちばん多いのは個人・その他で65.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が32.3%を占め、残る67.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 39.6 | 46.2 | 51.0 | 51.5 | 54.5 | 65.0 |
| 事業法人 | 22.4 | 21.9 | 22.5 | 23.4 | 25.9 | 21.3 |
| 金融機関 | 31.9 | 27.3 | 22.1 | 19.4 | 14.6 | 10.9 |
| 自己株式 | 1.6 | 1.6 | 2.6 | 2.1 | 1.9 | 1.9 |
| 外国法人 | 4.8 | 4.2 | 4.0 | 3.7 | 3.5 | 1.7 |
| 証券会社 | 1.4 | 0.4 | 0.4 | 2.0 | 1.6 | 0.9 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | アジア電子工業株式会社 | 7.29 |
| 02 | 光通信KK投資事業有限責任組合 | 6.80 |
| 03 | 共和電業従業員持株会 | 6.26 |
| 04 | 共和協栄会 | 5.36 |
| 05 | 株式会社チノー | 3.61 |
| 06 | 株式会社ニッカトー | 3.24 |
| 07 | 株式会社みずほ銀行 | 2.54 |
| 08 | 富国生命保険相互会社 | 2.50 |
| 09 | 共和販栄会持株会 | 2.25 |
| 10 | 朝日生命保険相互会社 | 1.36 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-06-16光通信株式会社新規の大量保有報告7.09%-0.27pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+63%、1株純資産は14期で+97%。直近期のROEは5.7%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 24 | 362 | 6.8 | 10.4 | 47.3 |
| 2013年12月 | 37 | 395 | 9.4 | 10.9 | 38.7 |
| 2014年12月 | 44 | 441 | 10.6 | 10.6 | 29.1 |
| 2015年12月 | 46 | 485 | 9.9 | 9.4 | 24.5 |
| 2016年12月 | 33 | 506 | 6.6 | 11.9 | 38.9 |
| 2017年12月 | 34 | 553 | 6.4 | 13.4 | 30.5 |
| 2018年12月 | 39 | 561 | 7.1 | 9.2 | 35.3 |
| 2019年12月 | 33 | 588 | 5.8 | 13.4 | 37.1 |
| 2020年12月 | 21 | 593 | 3.5 | 19.6 | 60.7 |
| 2021年12月 | 25 | 615 | 4.2 | 15.7 | 51.2 |
| 2022年12月 | 21 | 619 | 3.4 | 16.5 | 69.7 |
| 2023年12月 | 33 | 647 | 5.2 | 12.2 | 53.4 |
| 2024年12月 | 39 | 666 | 6.0 | 10.7 | 54.6 |
| 2025年12月 | 39 | 715 | 5.7 | 18.2 | 52.3 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2025/12期の役員報酬は総額152百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 下住晃平 | 代表取締役社長 執行役員 | 55 | 16,243 |
| 西川清彦 | 取締役 上席執行役員 品質・製品本部長 | 62 | 33,310 |
| 高野二三夫 | 取締役 上席執行役員 経営戦略室長 | 65 | 31,510 |
| 輪島勝紀 | 取締役 | 70 | — |
| 斎藤美雄 | 取締役(常勤監査等委員) | 67 | 43,233 |
| 綾部収治 | 取締役(監査等委員) | 70 | — |
| 柿崎正樹 | 取締役(監査等委員) | 67 | — |
| 百瀬崇子 | 取締役(監査等委員) | 49 | — |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 85 | 14 | 15 | 114 | 16 |
| 社外取締役 | 4 | 21 | — | — | 21 | 5 |
| 取締役(社内) | 1 | 17 | — | — | 17 | 17 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容515字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,689字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,184字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,014字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第80期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第79期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-25
- 半期報告書半期報告書-第79期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第78期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-27
- 半期報告書半期報告書-第78期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-09
- 四半期報告書四半期報告書-第78期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第77期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-27
- 四半期報告書四半期報告書-第77期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第77期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 四半期報告書四半期報告書-第77期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第76期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-29
- 四半期報告書四半期報告書-第76期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
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