概要
能美防災株式会社は、火災報知設備と消火設備を中核とする総合防災メーカーである。1916年に能美輝一が大阪で創業し、1924年に日本初の自動火災報知装置を実用化したパイオニア企業。現在はセコム株式会社の傘下に30の連結子会社を持ち、オフィスビルや商業施設、工場などに防災システムを納入する。2026年3月期の連結売上高は1397億円、営業利益率13.1%を記録し、安定した収益基盤を築いている。
火災報知・消火・保守の三事業が収益の柱
能美防災の事業は報告セグメントとして火災報知設備、消火設備、保守点検等、その他(駐車場管制・気象防災等)の4区分に分類される。2026年3月期のセグメント別売上高は、火災報知設備が510億円(構成比36.5%)、消火設備が468億円(33.5%)、保守点検等が367億円(26.3%)、その他が50億円(3.6%)である。営業利益では消火設備が108億円と最も高く、全体の営業利益183億円の約59%を占める。売上原価率は62.5%に改善し、価格改定や業務効率化が収益性向上に寄与している。
全国に広がる子会社網と親会社セコムとの連携
グループは能美防災本体のほか、岩手ノーミ、北海道ノーミ、九州ノーミなど地域密着型の子会社や、能美エンジニアリング、明星電気などの専門子会社を含む連結子会社30社、関連会社4社で構成される。親会社セコムに対しては機器をOEM供給し、セコムのセキュリティサービスと組み合わせた総合安全ソリューションを提供する。海外では中国の上海能美消防設備有限公司や台湾能美防災股份有限公司が火災報知機器を製造する。保守点検は全国の子会社が法定点検を含む定期保守を担う。
中長期ビジョンで掲げる2029年3月期の目標
能美防災は2022年度から中長期ビジョン「期待の先をカタチに」を推進し、2029年3月期を最終年度とする「ステージⅢ」では連結売上高1700億円以上、営業利益率12%以上、ROE10%以上の達成を目指す。2026年3月期は売上高1397億円(過去最高)、営業利益率13.1%、ROE10.2%と目標水準を上回った。一方、2025年7月には監理技術者資格の不正取得問題が発覚し、再発防止策を実施中である。重点施策としてM&Aによる事業拡大や新規事業創出にも取り組む。
業界の中での役割は火災報知・消火設備の総合サプライヤー(メーカー兼施工・保守サービス事業者)。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01火災報知設備主力
火災報知設備の機器製造、販売、取付工事、保守を提供。親会社のセコムにOEM供給も行う。国内各地の子会社が販売・施工を担当。
主要顧客セコム株式会社
- 火災報知器
- 感知器、受信機など火災を検知し警報を発する機器。
02消火設備準主力
消火設備の機器製造、販売、取付工事、保守を提供。スプリンクラーや消火器などを含む。
- 消火設備機器
- スプリンクラー、消火器、ガス消火設備など。
03保守点検等準主力
火災報知設備、消火設備の定期保守点検、補修工事を提供。全国各地の子会社が対応。
- 保守点検サービス
- 法定点検を含む定期点検と補修工事。
04その他(駐車場管制システム・気象防災等)その他
駐車場車路管制システムの施工・保守、気象防災機器・宇宙防衛機器の製造販売を子会社が行う。
- 駐車場車路管制システム
- 駐車場の入退場管理システム。
- 気象防災・宇宙防衛機器
- 気象観測機器や防衛向け機器。
製品と技術
火災報知設備:感知器から受信機まで一貫製造
能美防災の主力製品は自動火災報知設備である。感知器(煙式、熱式、炎式)、受信機、表示装置、連動制御盤などを自社で一貫製造する。親会社セコムへはOEM供給を行い、セコムの警備システムと連携する。2026年3月期の火災報知設備セグメント売上高は510億円で、グループ全体の36.5%を占める。国内では地域子会社が販売・施工・保守を担当し、台湾や上海の子会社でも製造する。
消火設備:スプリンクラーからガス消火まで幅広く
消火設備ではスプリンクラー設備、泡消火設備、ガス消火設備、消火器などを提供する。高層ビルやプラント、トンネルなどの特殊物件向けに強みを持つ。2026年3月期の消火設備売上高は468億円で、営業利益108億円と最も収益性が高いセグメントである。連結子会社の能美エンジニアリングや東北ノーミなどが設計・施工を担当し、物件の採算管理を徹底している。
防災周辺領域:駐車場管制と気象・宇宙防衛
その他セグメントでは、連結子会社の日信防災が駐車場車路管制システムの施工・保守を行う。また明星電気は気象防災設備機器(気象観測機器)および宇宙防衛設備機器を製造販売する。2026年3月期のその他売上高は50億円と規模は小さいが、中長期ビジョンでは防災周辺領域や隣接業界へのM&Aによる拡大を掲げており、将来的な成長の芽として位置づけられる。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
電気機器のなかでの位置
防災機器で国内首位、海外低い
能美防災は国内防災機器市場でトップシェアを誇る。売上高は2025/3期1337億円、営業利益率11.74%と堅調。同業のキオクシアHDや日清紡HDは異なる製品群を持つが、防災分野では他に匹敵する国内競合は少ない。海外比率が低く内需依存のため、国内建設投資や法規制の影響を受けやすい。今後の成長には海外展開が鍵となる。
強み
- 防災機器市場で国内首位、高いブランド力と顧客基盤を有する。
- 営業利益率11.74%と業界平均を上回り、安定した収益構造。
- 法規制により需要が安定、景気変動の影響が比較的少ない。
- 高齢化・防災意識向上で市場拡大、中期的な需要増が見込める。
課題
- 海外売上高比率が低く、成長機会を逃している可能性がある。
- 国内市場は成熟しており、大幅な拡大は見込みにくい。
- 新興企業や異業種からの参入で競争激化のリスク。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
専用機・建機・農機の時価総額近傍。太字が能美防災
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 268Aリガク・ホールディングス | 3,497億円 | 38.0倍 |
| 2 | 6728アルバック | 3,493億円 | 20.4倍 |
| 3 | 6407CKD | 3,477億円 | 25.2倍 |
| 4 | 6622ダイヘン | 3,038億円 | 20.6倍 |
| 5 | 6436アマノ | 2,820億円 | 13.9倍 |
| 6 | 6744能美防災 | 2,555億円 | 18.1倍 |
| 7 | 6376日機装 | 2,511億円 | 14.1倍 |
| 8 | 7994オカムラ | 2,414億円 | 10.1倍 |
| 9 | 7744ノーリツ鋼機 | 2,220億円 | 10.7倍 |
| 10 | 9678カナモト | 2,150億円 | 15.1倍 |
| 11 | 7864フジシールインターナショナル | 1,967億円 | 8.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(専用機・建機・農機)に従っています。
会社の歴史
沿革 17件
能美商会の創業と国産初の自動火災報知装置
1916年12月、創業者の能美輝一が大阪市に能美商会を創立した。1924年3月、わが国で初めて自動火災報知装置、防盗装置、防火機器の製造販売ならびに取付工事請負業を創業した。これは日本における火災報知技術の先駆けであり、後の防災事業の基盤となる。1925年11月には合資会社に改組し、事業の安定化を図った。
戦時統合と戦後の再建・商号変更
1944年5月、能美商会から防火・防盗事業を継承するため日本防災通信工業株式会社を東京都中央区に設立し、三鷹工場を操業した。1946年8月に本店を三鷹町へ移転。1948年8月、商号を能美防災工業株式会社と改称し、戦後復興に対応した。1949年12月には建設業者として東京都知事登録を行い、工事請負の体制を整えた。
上場と生産拠点の拡大・建設業許可の取得
1962年12月、東京証券取引所市場第二部に株式を上場した。1964年9月、埼玉県妻沼町にメヌマ工場を新設し生産能力を増強。1966年5月に本店を東京都千代田区に移転。1974年10月から1975年12月にかけて管工事・消防施設工事の特定建設業許可、電気工事・機械器具設置工事・電気通信工事の許可を相次ぎ取得し、総合施工力を確立した。
現商号への変更と中国市場への進出
1989年7月、商号を能美防災株式会社と改称した。同年10月、日信防災株式会社(現連結子会社)を設立。1991年9月、東京証券取引所市場第一部に指定替えされた。1995年6月、中国に合弁会社「北京能美西科姆消防設備有限公司」を設立。1997年2月、同社を上海能美西科ム消防設備有限公司(現連結子会社)に社名変更し、中国事業を本格化させた。
年表17件を開く
1910年代
- 1916年12月創業当社創業者能美輝一が大阪市において能美商会を創立。
1920年代
- 1924年3月創業わが国で初めて自動火災報知装置、防盗装置、防火機器の製造販売並びに取付工事請負業を創業。
- 1925年11月能美商会を合資会社に改組。
1940年代
- 1944年5月創業日本防災通信工業株式会社を東京都中央区に設立し、能美商会から防火・防盗に関する一切の業務を継承。東京都北多摩郡三鷹町に三鷹工場を操業。
- 1946年8月本店を東京都北多摩郡三鷹町に移転。
- 1948年8月商号を能美防災工業株式会社と改称。
- 1949年12月建設業者登録番号、東京都知事(イ)864号として登録。
1960年代
- 1962年12月上場株式を東京証券取引所市場第二部に上場。
- 1964年9月埼玉県大里郡妻沼町にメヌマ工場を新設。
- 1966年5月本店を東京都千代田区に移転。
1970年代
- 1974年10月建設業者登録、管工事・消防施設工事の特定建設業、建設大臣許可(特-49)第5229号、電気工事の一般建設業、建設大臣許可(般-49)第5229号取得。
- 1975年12月建設業者登録、機械器具設置工事・電気通信工事の特定建設業、建設大臣許可(特-50)第5229号取得。
1980年代
- 1989年7月商号を能美防災株式会社と改称。
- 1989年10月日信防災株式会社(現連結子会社)設立。
1990年代
- 1991年9月東京証券取引所市場第一部に指定替え。
- 1995年6月中国に合弁会社「北京能美西科姆消防設備有限公司」を設立。
- 1997年2月商号変更北京能美西科姆消防設備有限公司を上海能美西科姆消防設備有限公司(現連結子会社)に社名変更。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結売上高2029年3月期まで170,000百万円以上
- 営業利益率2029年3月期まで12%以上
- ROE2029年3月期まで10%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
既存事業の収益拡大と利益率向上
人財の採用・育成・配置を強化し、デジタルトランスフォーメーションを加速することで業務効率化と価格改定を進め、収益性を高める
- 02
事業拡大(M&A等)
防災周辺領域や隣接業界へのM&Aを積極的に展開し、事業領域を拡大する
- 03
新規事業創出とスケール化
未来共創プロジェクト活動等に注力し、新たな事業を創出して成長軌道に乗せる
- 04
デジタルトランスフォーメーション
組織全体のDXを推進し、業務効率化と競争力強化を図る
- 05
サステナビリティ経営と再発防止
サステナビリティ経営を推進するとともに、資格不正取得の再発防止策を計画的に実行し信頼回復に努める
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で3,251人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は693万円で、9期前と比べて+7.5%。平均年齢は39.4歳、平均勤続年数は14.8年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 2,268 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 2,388 | — |
| 2019年3月 | 644 | 40.6 | 16.1 | 2,442 | — |
| 2020年3月 | 633 | 40.6 | 16.0 | 2,524 | — |
| 2021年3月 | 639 | 40.6 | 16.0 | 2,606 | — |
| 2022年3月 | 627 | 40.7 | 16.8 | 2,635 | — |
| 2023年3月 | 631 | 40.6 | 15.8 | 2,673 | — |
| 2024年3月 | 611 | 40.8 | 16.2 | 2,766 | — |
| 2025年3月 | 637 | 40.0 | 15.7 | 2,875 | 546 |
| 2026年3月 | 693 | 39.4 | 14.8 | 3,251 | 563 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社25社(国内 23 / 海外 2、うち連結子会社 23) を有報から抽出しています。
- 国内セコム㈱(注)3東京都渋谷区 · その他の関係会社
- 国内九州ノーミ㈱福岡市中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内千代田サービス㈱東京都千代田区 · 連結子会社議決権70.0%
- 国内能美エンジニアリング㈱東京都江東区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ノーミシステム㈱東京都新宿区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内岩手ノーミ㈱岩手県盛岡市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内東北ノーミ㈱仙台市若林区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内青森ノーミ㈱青森県青森市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内日信防災㈱東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内千葉ノーミ㈱千葉県成田市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内四国ノーミ㈱香川県高松市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱ノーミ・テクノ・エンジニアリング東京都府中市 · 連結子会社議決権100.0%
残りのグループ会社13社を開く
- 秋田ノーミ㈱秋田県秋田市100%
- 福島ノーミ㈱福島県福島市100%
- 新潟ノーミ㈱新潟市中央区100%
- 北海道ノーミ㈱札幌市北区100%
- 八洲防災設備㈱東京都中央区85%
- システムサービス㈱札幌市白石区100%
- 坂本電設㈱札幌市中央区100%
- ㈱システムズ仙台市若林区100%
- 北興通信㈱北海道函館市100%
- 明星電気㈱群馬県伊勢崎市100%
- 台湾能美防災股份有限公司台湾 台北市100%
- 上海能美消防設備有限公司(注)2中国 上海市100%
- ㈱コーアツ兵庫県伊丹市21%
- INNOHMI BOSAI (INDIA) PRIVATE LIMITED
国際的な法人識別子 (LEI) の親子関係データ。金融取引を行う子会社が中心で、全子会社の一覧ではありません。
- 調達3.3億円東京拘置所自動火災報知設備等更新整備一式法務省 · 2023-05-25
- 調達1.1億円06-0062-0001 中央合同庁舎第2号館自動火災報知設備主中継器更新作業の請負総務省 · 2024-07-24
- 調達1.1億円07-0062-0002 中央合同庁舎第2号館自動火災報知設備主中継器更新作業の請負総務省 · 2025-07-16
- 調達4,700万円性能評価センター自動火災報知設備及び消火設備更新作業国土交通省 · 2023-10-24
- 調達3,600万円月形刑務所自動火災報知設備更新整備法務省 · 2025-06-25
- 調達2,950万円東京航空交通管制部自動火災報知設備更新作業国土交通省 · 2024-09-24
- 調達2,325万円成田航空地方気象台 空港気象ドップラーレーダー局舎付帯設備更新工事気象庁 · 2021-08-25
- 調達2,150万円消防設備補修役務防衛省 · 2025-12-19
- 調達1,900万円神戸税関本関庁舎 スプリンクラー制御盤更新工事財務省 · 2025-02-12
- 調達1,650万円消防設備補修役務防衛省 · 2023-01-05
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は1,397億円、営業利益は183億円。前期と比べると増収増益で、売上が+4.5%、利益が+16.6%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1,576億円 | 1,397億円 |
| 営業利益 | 190億円 | 183億円 |
| 純利益 | 133億円 | 136億円 |
| 1株あたり配当 | ¥116 | ¥116 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は299億円、営業利益は10億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+37.8%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 347 | — | — | 48 |
| 2024年1Q | 217 | −1 | −0.5 | 0 |
| 2024年2Q | 270 | 16 | 5.9 | 12 |
| 2024年3Q | 302 | 20 | 6.6 | 15 |
| 2024年4Q | 396 | — | — | 59 |
| 2025年2Q | 545 | 36 | 6.6 | 25 |
| 2025年4Q | 792 | 121 | 15.3 | 86 |
| 2026年2Q | 570 | 29 | 5.1 | 21 |
| 2026年4Q | 827 | 154 | 18.6 | 115 |
| 2027年1Q | 299 | 10 | 3.3 | 5 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は861億円から1,397億円へ1.6倍に増えた。直近期の営業利益率は13.1%。売上は3期、純利益は3期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 861 | — | 49 | — | 29 |
| 2014年3月 | 938 | — | 83 | — | 48 |
| 2015年3月 | 938 | — | 95 | — | 56 |
| 2016年3月 | 1,007 | — | 108 | — | 66 |
| 2017年3月 | 953 | — | 104 | — | 69 |
| 2018年3月 | 1,050 | — | 131 | — | 91 |
| 2019年3月 | 1,068 | — | 116 | — | 78 |
| 2020年3月 | 1,173 | — | 154 | — | 105 |
| 2021年3月 | 1,079 | — | 115 | — | 76 |
| 2022年3月 | 1,129 | — | 132 | — | 94 |
| 2023年3月 | 1,055 | — | 94 | — | 70 |
| 2024年3月 | 1,185 | — | 122 | — | 86 |
| 2025年3月 | 1,337 | 157 | 162 | 11.7 | 111 |
| 2026年3月 | 1,397 | 183 | 194 | 13.1 | 136 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高1,397億円のうち、営業利益として残るのは183億円で13.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は136億円、売上の9.7%にあたる。営業利益率は業種中央値6.9%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金62.6%874億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金24.3%340億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益13.1%183億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが146億円、投資CFが−159億円で、差し引きのフリーCFは−13億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は346億円で、売上の3.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 36 | −8 | −10 | 28 | 209 |
| 2014年3月 | 66 | −14 | −9 | 52 | 254 |
| 2015年3月 | 62 | −35 | −12 | 27 | 271 |
| 2016年3月 | 75 | −48 | −12 | 27 | 285 |
| 2017年3月 | 125 | −42 | −16 | 83 | 352 |
| 2018年3月 | 17 | −34 | −16 | −17 | 319 |
| 2019年3月 | 85 | −19 | −21 | 66 | 364 |
| 2020年3月 | 94 | −19 | −21 | 75 | 417 |
| 2021年3月 | 158 | −43 | −22 | 115 | 510 |
| 2022年3月 | 36 | −49 | −23 | −13 | 475 |
| 2023年3月 | 52 | −26 | −25 | 26 | 477 |
| 2024年3月 | 33 | −27 | −28 | 6 | 456 |
| 2025年3月 | 115 | −71 | −75 | 44 | 426 |
| 2026年3月 | 146 | −159 | −68 | −13 | 346 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は1,818億円。このうち返さなくてよい自己資本が1,390億円で、自己資本比率は76.2%(業種中央値61.0%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 879 | 570 | 309 | 63.4 |
| 2014年3月 | 954 | 608 | 346 | 62.2 |
| 2015年3月 | 1,029 | 662 | 367 | 62.8 |
| 2016年3月 | 1,071 | 696 | 375 | 63.5 |
| 2017年3月 | 1,141 | 754 | 387 | 64.8 |
| 2018年3月 | 1,226 | 837 | 389 | 67.0 |
| 2019年3月 | 1,286 | 894 | 392 | 68.3 |
| 2020年3月 | 1,367 | 977 | 390 | 70.4 |
| 2021年3月 | 1,399 | 1,041 | 358 | 73.3 |
| 2022年3月 | 1,486 | 1,119 | 367 | 74.2 |
| 2023年3月 | 1,516 | 1,166 | 350 | 75.8 |
| 2024年3月 | 1,575 | 1,252 | 323 | 78.5 |
| 2025年3月 | 1,669 | 1,300 | 368 | 77.2 |
| 2026年3月 | 1,818 | 1,390 | 428 | 76.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
電気機器 224社との比較
同じ電気機器の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で224社中44位あたり、逆に低いのは売上成長率で224社中110位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥4,200で、1年前と比べて+9.0%。過去52週の値幅のなかでは49%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 18.1倍 |
| PER (会社予想) | 18.6倍 |
| PBR | 1.83倍 |
| 配当利回り | 2.76% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は4605円で、25日線4376円、75日線4357円、200日線4088円を上回る。52週高値5020円からは約8%低いが、直近1ヶ月で+6.72%と上昇基調。RSIは88.1と買われ過ぎの水準で、過熱感が強い。7月27日以降上昇が加速しており、材料がなければ調整リスク。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 55/100)。
PERが19.84倍で業界平均29.05倍を下回り、予想PERも20.4倍とほぼ同等。PBRは2.01倍で業界平均2.07倍とほぼ同水準で、妥当な範囲。ROEは10.2%と高く、収益性は良好で、その点は割安感を補強する。配当利回り2.52%は業界平均2.29%を上回り、株主還元も適切。業績は増収増益基調で、2026/3期も増益見込み。総合的に見て、成長性と収益性を考慮すると現在の株価は妥当な水準と判断。ただし、PERが予想ベースで上昇しており、今後の業績次第では割高感が出る可能性もある。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 18.1倍 | 30.8倍 |
| PER (予想) | 18.6倍 | — |
| PBR | 1.83倍 | 2.58倍 |
| ROE | 10.2% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
防災機器のトップメーカーとして、国内の安定需要と海外市場の成長機会を背景に業績は堅調。強気派は、老朽化設備の更新需要や海外展開の進展により、成長が続くと見る。一方、弱気派は、競争激化による価格低下や、国内市場の成熟による成長鈍化を懸念。また、PER約20倍で、防災機器の安定性を考慮すれば割高感はないが、急成長は期待しにくいとの見方も。
- 安定需要と成長
2026年3月期の売上高は前期比4%増、営業利益も拡大見通し
- 海外展開の寄与
海外売上が伸び、収益の多様化に寄与
- 保守点検のストック収入
設置後の点検・保守契約が安定収益源
- 営業利益183億円、前期比16.6%増益通年影響中
2026年3月期の営業利益は183億円で前期157億円から26億円増加。営業利益率も13.1%に改善。
- 純利益136億円、前期比22.5%増加通年影響中
純利益は111億円から136億円へ25億円増加。EPSも伸び、株主還元の拡大余地が広がる。
- 売上高1,397億円と増収基調継続通年影響弱
売上高は前期比60億円増の1,397億円。防災関連の需要が堅調で、増収が利益成長を支えている。
- ROE10.2%と高水準、PBR2倍超を牽引継続影響弱
ROE10.2%は資本効率の良さを示し、PBR2.01倍のバリュエーションを支える。改善が続けば再評価余地。
- 国内市場の成熟
国内の新規需要は限定的で、更新需要頼みの面
- 競争激化
参入企業が多く、価格競争が利益率を圧迫する可能性
- 海外展開の不確実性
現地規制や競合の存在で、計画通り進むか不明
- 予想PER20.4倍は今期の利益減を織り込み決算発表後影響中
実績PER19.8倍に対し予想PER20.4倍と上回り、市場が今期の減益を予想。期待が外れると売りリスク。
- 売上高の伸びが12.8%から4.5%へ鈍化通年影響弱
前年の売上高成長率12.8%に対し今期は4.5%に減速。成長ピッチの低下は株価の上値を抑える。
- PBR2.01倍とバリュエーションが高水準継続影響弱
PBRは2.01倍で、利益水準に比べて織り込みが進む。決算で下振れがあれば修正が大きい。
- 配当利回り2.52%とインカム面の魅力低い継続影響弱
配当利回りは2.52%で、増配が無ければ相対的な魅力が薄い。株価は業績成長に依存しやすい。
- 受注高
- 景気動向や設備投資の影響を受けやすいため
- 海外売上比率
- 海外事業の成長性を測る指標
- 保守契約数
- ストック収入の拡大度合いを示す
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり116円で、前期から+52.6%。いまの株価に対する利回りは2.76%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 24 | — | 27.7 |
| 2018年3月 | 29 | 18.8 | 21.9 |
| 2019年3月 | 32 | 12.3 | 30.0 |
| 2020年3月 | 33 | 3.1 | 23.4 |
| 2021年3月 | 33 | 0.0 | 34.5 |
| 2022年3月 | 36 | 9.1 | 28.1 |
| 2023年3月 | 40 | 11.1 | 44.7 |
| 2024年3月 | 53 | 32.5 | 51.3 |
| 2025年3月 | 76 | 43.4 | 49.3 |
| 2026年3月 | 116 | 52.6 | 61.9 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥116
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ3,935人。区分でいちばん多いのは事業法人で55.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が69.2%を占め、残る30.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 57.7 | 57.4 | 56.0 | 56.1 | 55.8 | 55.8 |
| 個人・その他 | 16.4 | 16.7 | 17.5 | 17.0 | 18.9 | 19.1 |
| 金融機関 | 15.4 | 14.5 | 13.7 | 13.5 | 13.4 | 13.4 |
| 外国法人 | 10.1 | 11.0 | 12.3 | 12.7 | 11.1 | 10.3 |
| 自己株式 | 0.7 | 0.7 | 0.7 | 0.6 | 3.1 | 3.1 |
| 証券会社 | 0.4 | 0.4 | 0.4 | 0.6 | 0.8 | 1.4 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | セコム株式会社 | 50.30 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 5.87 |
| 03 | 能美防災代理店持株会 | 3.88 |
| 04 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 3.10 |
| 05 | 能美防災取引先持株会 | 2.36 |
| 06 | CEPLUX- THE INDEPENDENT UCITS PLATFORM 2(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 1.64 |
| 07 | 能美防災従業員持株会 | 1.60 |
| 08 | THE CHASE MANHATTAN BANK,N.A. LONDONSECS LENDING OMNIBUS ACCOUNT(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.54 |
| 09 | 株式会社三井住友銀行 | 1.26 |
| 10 | 能美防災安衛協持株会 | 1.02 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+386%、1株純資産は14期で+155%。直近期のROEは10.2%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 48 | 924 | 5.3 | 15.4 | 40.8 |
| 2014年3月 | 80 | 984 | 8.4 | 16.3 | 27.1 |
| 2015年3月 | 93 | 1,071 | 9.1 | 15.9 | 26.3 |
| 2016年3月 | 110 | 1,128 | 10.0 | 15.5 | 24.2 |
| 2017年3月 | 115 | 1,227 | 9.8 | 13.3 | 27.7 |
| 2018年3月 | 152 | 1,362 | 11.7 | 15.0 | 21.9 |
| 2019年3月 | 129 | 1,457 | 9.2 | 14.0 | 30.0 |
| 2020年3月 | 174 | 1,595 | 11.4 | 11.5 | 23.4 |
| 2021年3月 | 126 | 1,701 | 7.7 | 17.0 | 34.5 |
| 2022年3月 | 155 | 1,828 | 8.8 | 12.6 | 28.1 |
| 2023年3月 | 116 | 1,905 | 6.2 | 14.5 | 44.7 |
| 2024年3月 | 142 | 2,049 | 7.2 | 16.2 | 51.3 |
| 2025年3月 | 188 | 2,189 | 8.8 | 17.0 | 49.3 |
| 2026年3月 | 232 | 2,354 | 10.2 | 17.7 | 61.9 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
25名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は25名。2026/3期の役員報酬は総額282百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 岡村武士 | 代表取締役会長 | 67 | 21,000 |
| 長谷川雅弘 | 代表取締役社長 営業統括本部長 | 70 | 23,000 |
| 中村雅之 | 取締役 執行役員 技術本部長兼情報システム室・環境システム事業部担当 | 61 | 4,000 |
| 千田岳彦 | 取締役 | 64 | — |
| 塩谷愼 | 取締役 | 82 | — |
| 平野啓子 | 取締役 | 65 | — |
| 鷲見哲也 | 取締役 | 65 | — |
| 藤井裕之 | 取締役 常勤監査等委員 | 62 | 3,000 |
| 長濱晶子 | 取締役 監査等委員 | 49 | — |
| 福田真人 | 取締役 監査等委員 | 68 | — |
| 安部道雄 | 取締役 監査等委員 | 73 | — |
| 原祐二 | 常務執行役員 | — | — |
残りの役員13名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 加藤良一 | 常務執行役員 | — |
| 池田信也 | 執行役員 | — |
| 山本一人 | 執行役員 | — |
| 上吹越慎 | 執行役員 | — |
| 踊恵支 | 執行役員 | — |
| 小野泰弘 | 執行役員 | — |
| 内匠一樹 | 執行役員 | — |
| 嶋宮浩栄 | 執行役員 | — |
| 山岸貴俊 | 執行役員 | — |
| 伊藤尚 | 執行役員 | — |
| 高沢豊秀 | 執行役員 | — |
| 原口信一 | 執行役員 | — |
| 松村進 | 執行役員 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 8 | 120 | 24 | 33 | 179 | 22 |
| 監査等委員 | 4 | 53 | — | — | 53 | 13 |
| 社外取締役 | 3 | 25 | — | — | 25 | 8 |
| 取締役(社内) | 3 | 25 | — | — | 25 | 8 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容2,196字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,679字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,253字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,564字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第82期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第82期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第81期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第81期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第80期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-25
- 四半期報告書四半期報告書-第80期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第80期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第80期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第79期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第79期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第79期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第79期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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