概要
サンテックホールディングス(santec Holdings)は、光部品と光測定器の開発・製造・販売を中核とする光技術企業である。1979年に愛知県で創業し、1983年に光通信事業へ転換。現在はAIデータセンタ向け光部品や眼科医療機器など幅広い分野に製品を供給する。2026年3月期の連結売上高は315億円、従業員数は427名。東京証券取引所スタンダード市場に上場している。
光部品と光測定器の2事業体制
当社グループは光部品関連事業と光測定器関連事業の二つを報告セグメントとする。光部品事業では光パワーモニタ、可変光減衰器、光スイッチ、光フィルタ、空間光変調器(SLM)などを開発・製造する。光測定器事業では波長可変光源、高速スキャニングレーザー、光干渉断層画像計(OCT)、光学式眼内寸法測定装置などを手掛ける。2026年3月期のセグメント売上高は光部品が63億円、光測定器が223億円と、測定器事業が全体の約7割を占める。
売上高13倍に急成長した収益構造
売上高は2013年3月期の24億円から2026年3月期には315億円へと約13倍に成長した。特に直近3年間はAIデータセンタ投資を背景に光部品と光測定器の需要が急拡大し、2026年3月期の営業利益は103億円(売上高営業利益率32.7%)、純利益は77億円に達した。経営指標として売上高総利益率50%、営業利益率15%を目標に掲げており、これを上回る水準で推移している。
16社の子会社で構成されるグローバル体制
当社グループは日本国内に加え、米国、英国、中国、カナダ、オーストラリアなどに16の子会社を擁する。1985年に米国ニュージャージー州に販売拠点を設立し、1998年には英国オックスフォードに欧州法人を設置。2001年には中国上海に現地法人を設立した。2013年には米国シリコンバレーに研究拠点を開設し、最先端技術の取り込みを図る。グループ各社は独立採算制で運営され、地域ごとの顧客ニーズに迅速に対応する体制をとる。
業界の中での役割は光部品サプライヤーとして、光通信装置メーカーや研究機関に製品を供給。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2019/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 光測定器 関連事業 | 29億円 | 53.7% | 5億円 | 17.2% |
| 光部品 関連事業 | 23億円 | 42.6% | 3億円 | 13.0% |
| システム・ソリューション事業 | 2億円 | 3.7% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01光部品関連主力
光伝送装置向けの光部品を開発・製造・販売。光パワーモニタ、光減衰器、光スイッチ、光フィルタ、空間光変調器などを提供し、光通信インフラの構築に貢献。
- 光パワーモニタ
- 光信号のパワーを監視する部品。通信品質の維持に使用される。
- 光減衰器
- 光信号の強度を調整する部品。受信レベルの最適化に使用。
- 光スイッチ
- 光信号の経路を切り替える部品。ネットワークの冗長化や試験に使用。
- 光フィルタ
- 特定波長の光を取り出す部品。波長多重通信などに使用。
- 空間光変調器(SLM)
- 光の位相や強度を空間的に制御するデバイス。光通信や計測に応用。
02光測定器関連準主力
光伝送装置や光部品の評価・検査用測定器、OCT(光干渉断層画像計)、光学式眼内寸法測定装置を開発・製造・販売。光通信の品質管理から医療診断まで幅広い分野に製品を提供。
- 波長可変光源
- 任意の波長の光を発生させる光源。光部品の評価・検査に使用。
- 光インスツルメンツ
- 光パワーメータなど光測定のための計測器群。
- OCT(光干渉断層画像計)
- 光干渉を利用して生体組織の断層画像を非侵襲で取得する医療機器。眼科診断などに使用。
- 光学式眼内寸法測定装置
- 白内障手術などに使用する眼内寸法を測定する医療機器。
製品と技術
光部品:可変フィルタと空間光変調器
光部品関連事業の主要製品には、光パワーモニタ、可変光減衰器、光スイッチ、光フィルタ、空間光変調器(SLM)がある。偏波無依存型可変光フィルタは1993年の開発以来、波長多重通信のキーデバイスとして進化を続ける。SLMは高出力レーザー向けの研究開発が進んでおり、非通信分野への応用が期待される。光部品事業の2026年3月期売上高は63億円で、前期比41%増と急成長した。
光測定器:波長可変光源とOCT技術
光測定器関連事業では、波長可変光源(TSL)、高速スキャニングレーザー、光干渉断層画像計(OCT)、光学式眼内寸法測定装置を主力とする。2008年に供給を開始したHSL-200は世界初の波長走査型OCT方式診断装置用光源として医療現場に革新をもたらした。2026年3月期の同事業売上高は223億円、セグメント利益82億円と高い収益性を示す。現在は次世代型TSLの開発やシリコンフォトニクス向け測定需要に対応した新製品を投入している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
電気機器のなかでの位置
光部品で国内首位、高収益
santec Holdingsは光部品・光学機器の専業メーカー。同業のキオクシアホールディングスは不揮発性メモリが主力であり、イビデンは電子回路基板が主体で、光分野の専業性は同社が際立つ。売上高は2025年3月期240億円と規模は中堅だが、営業利益率30.83%と非常に高く、市場で高い競争力を示す。海外売上比率は高いと推定されるが、データからは不明。内需依存度は低く、グローバル需要を捉えている。光通信市場の拡大を背景に成長が期待される。
強み
- 2025年3月期の営業利益率30.83%と業界トップクラスの収益性を誇る。
- 光通信向け部品で高いシェアを持ち、差別化された製品を提供。
- データセンター需要拡大により、光モジュール市場は今後も成長見込み。
- 売上高は過去2年平均約26%増と急成長。2026年3月期も31%増予想。
課題
- 光部品に特化しており、市場変動の影響を受けやすい。
- 海外メーカーや大手電機メーカーが参入し、競争激化の可能性。
- 売上高が数百億円規模であり、大口顧客への依存度が高い可能性。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
電気機器の時価総額近傍。太字がsantec Holdings
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6849日本光電工業 | 2,587億円 | 17.0倍 |
| 2 | 6744能美防災 | 2,555億円 | 18.1倍 |
| 3 | 6814古野電気 | 2,440億円 | 14.4倍 |
| 4 | 6703沖電気工業 | 2,400億円 | 11.1倍 |
| 5 | 6592マブチモーター | 2,263億円 | 14.2倍 |
| 6 | 6777santec Holdings | 2,231億円 | 28.6倍 |
| 7 | 6736サン電子 | 2,134億円 | 20.2倍 |
| 8 | 6516山洋電気 | 2,020億円 | 21.3倍 |
| 9 | 6875メガチップス | 2,019億円 | 18.3倍 |
| 10 | 6523PHCホールディングス | 1,897億円 | 391.9倍 |
| 11 | 6750エレコム | 1,879億円 | 7.9倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 32件
創業から光通信事業への転換(1979〜1983年)
1979年、協同商事として名古屋市中区で創業、資本金2000万円。当初はファインセラミック材料の開発・輸入を手掛けた。1981年に子会社を設立し、1983年には商号をサンテックに変更、電子部品事業から光通信事業へと大きく方針転換した。翌1984年には光ファイバ全自動検査システム「FTS-2000」を完成、同社初の光通信製品となった。
可変光フィルタで光部品事業に本格参入(1993年)
1993年、偏波無依存型可変光フィルタを開発。これを契機に光通信部品事業へ本格的に進出した。1997年には波長多重通信向けキーコンポーネントである波長ロッカーOWL-10を開発。同年、ISO9001認証を取得。研究開発棟の増築など生産体制を強化し、光部品事業の基盤を固めた。
株式公開とグループ再編(2001年)
2001年6月、商号をsantecに変更。同年7月、大阪証券取引所ナスダック・ジャパン市場(現東京証券取引所スタンダード市場)に株式公開。同時期に中国上海に現地法人を設立し、グローバル展開を加速。2002年から2003年にかけて子会社を吸収合併し、グループ体制を再編した。
医療分野への進出とブランド確立(2008〜2015年)
2008年、世界初の波長走査型OCT診断装置向け光源HSL-200の供給を開始し、医療分野に参入。2013年には東京都港区に販売拠点を設立、システム・ソリューション事業を強化。2015年には医療ブランドMOVUを発表し、ISO13485(医療機器品質マネジメント)を取得。眼科向け光学式眼内寸法測定装置など製品ラインを拡充した。
AIデータセンタ需要で売上急拡大(2020年代)
近年はAIデータセンタ投資の追い風を受け、2026年3月期の売上高は前期比31%増の315億円に急拡大。光部品事業では北米向け光モニタが好調で、設備投資を強化。光測定器事業では工場拡張による供給体制強化を進める。また、MOG LABORATORIES PTY LTDなどM&Aによる事業拡大も継続している。
年表32件を開く
1970年代
- 1979年8月協同商事㈱(名古屋市中区、資本金2,000万円)を設立。グラスファイバ、セラミックファイバ、ICパッケージ等向けのファインセラミック・マテリアルの開発及び輸入を主業務とする。
1980年代
- 1981年10月商号変更子会社㈱サムコム(1986年12月、㈱オペルスに商号変更)を設立。
- 1981年12月商号変更サムコム エレクトロニクス㈱に商号変更。愛知県小牧市上末に本社移転。
- 1983年6月商号変更サンテック㈱に商号変更。電子部品事業から光通信事業への事業転換を図る。
- 1984年6月光ファイバ全自動検査システム「FTS-2000」の完成。当社光通信事業の第1号製品。
- 1985年1月創業米国ニュージャージー州に現地法人SANTEC U.S.A. CORPORATIONを設立。
- 1989年6月サンテック本社(旧、愛知県小牧市上末)竣工。
1990年代
- 1993年2月偏波無依存型可変光フィルタを開発。これを契機に光通信部品事業へ本格進出。
- 1996年11月商号変更㈱オペルスをサンテック オー・エム・シー㈱に商号変更。
- 1997年2月波長多重通信に重要なキーコンポーネント波長ロッカーOWL-10を開発。
- 1997年4月品質マネジメントシステムの国際規格ISO9001認証取得。
- 1997年12月光通信部品増産に伴い、本社敷地内に研究開発棟を増築。
- 1998年8月創業SANTEC EUROPE LTD.を英国オックスフォードに設立。
- 1999年1月光測定器の製造を目的に子会社サンテック・レーザー㈱を、研究開発活動の一層の推進を目的に子会社㈱サンテック・フォトニクス研究所をそれぞれ設立。
- 1999年4月光通信部品の製造を目的に子会社サンテック オーシーシー㈱を設立。
- 1999年8月フォトニクス研究所棟(愛知県小牧市上末)竣工。㈱サンテック・フォトニクス研究所、サンテック オーシーシー㈱が移転。
2000年代
- 2001年2月光通信部品の製造工場専用棟(愛知県小牧市大草)竣工。
- 2001年3月M&Aサンテック オー・エム・シー㈱はサンテック・レーザー㈱に吸収合併され解散。
- 2001年6月商号変更サンテック㈱をsantec㈱に商号変更。
- 2001年7月上場㈱大阪証券取引所ナスダック・ジャパン市場(現、㈱東京証券取引所 スタンダード市場)に株式公開。
- 2001年11月創業愛知県小牧市大字大草に本社管理棟を竣工し、同所に本社移転(現)。中国上海に圣徳科(上海)光通信有限公司を設立。
- 2002年3月M&Aサンテック・レーザー㈱はサンテック オーシーシー㈱に吸収合併され解散。
- 2002年12月M&A㈱サンテック・フォトニクス研究所及びサンテック オーシーシー㈱を吸収合併。
- 2003年4月ソフトウェア・通信システムの販売を行うシステム・ソリューション事業を開始。
- 2004年7月国際環境規格ISO14001認証取得。
- 2006年4月システム・ソリューション事業の販売拠点を東京都港区に開設。
- 2008年8月世界初の「波長走査型OCT方式診断装置」向けに光源装置HSL-200の供給を開始。
- 2009年8月次世代液晶LCOS製造設備を導入。
2010年代
- 2013年8月創業東京都港区虎ノ門に販売拠点を設立、システム・ソリューション事業の拠点を統合。
- 2013年9月米国カリフォルニア州シリコンバレーに研究拠点を開設。
- 2015年8月品質マネジメントシステムの国際規格ISO13485認証取得。
- 2015年9月医療ブランド MOVUを発表。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高総利益率50%
- 売上高営業利益率15%
- フリーキャッシュ・フローの確保確保
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
コア技術とグループシナジーによる価値創造
40年以上培った光技術と各社のノウハウを組み合わせ、高付加価値な新製品を開発し顧客に新たな価値を提供する。グループ内の技術交流を促進し、業務効率化や研究開発を加速する。
- 02
光部品関連事業の拡大と新技術開発
AIデータセンタ向け需要に対応するため設備投資を強化し市場シェア拡大を図る。部品の高集積化・高速化・省電力化を進め、高出力レーザー向け空間光変調器など非通信分野の研究も推進する。
- 03
光測定器事業の供給体制強化と新製品投入
工場拡張移転により安定供給体制を強化し地政学リスクを低減。シリコンフォトニクスやCPO向けの次世代型TSLなど新製品でAIデータセンタの測定需要に応える。
- 04
OCT技術で産業・医療分野の新市場開拓
産業分野ではOCT技術を用いた光計測で新市場を開拓。医療分野では欧州に研究開発拠点を設立し、次世代製品である多機能眼科計測装置ARGONAUTの開発を強化して病気の早期検出に貢献する。
- 05
持続的成長のための人材とガバナンス強化
多様な人材の積極採用や教育研修の充実により人材育成を推進。独立採算制のもと迅速な意思決定を行い、内部監査やコンプライアンス研修を通じてコーポレートガバナンスを向上させる。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で427人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は706万円で、9期前と比べて+16.9%。平均年齢は42.4歳、平均勤続年数は11.2年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 165 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 164 | — |
| 2019年3月 | 604 | 40.6 | 13.5 | 172 | — |
| 2020年3月 | 599 | 40.7 | 13.0 | 188 | — |
| 2021年3月 | 624 | 40.9 | 12.8 | 203 | — |
| 2022年3月 | 625 | 40.8 | 12.1 | 273 | — |
| 2023年3月 | 686 | 40.7 | 11.6 | 293 | — |
| 2024年3月 | 620 | 41.6 | 11.2 | 310 | — |
| 2025年3月 | 728 | 41.8 | 10.8 | 350 | 2,114 |
| 2026年3月 | 706 | 42.4 | 11.2 | 427 | 2,412 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社16社(国内 8 / 海外 8、うち連結子会社 16) を有報から抽出しています。
- 国内santec AOC株式会社(注)1.3愛知県小牧市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内santec LIS株式会社(注)1.4愛知県小牧市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内santec OIS株式会社(注)1.5愛知県小牧市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内santec Japan株式会社愛知県小牧市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内movu Japan株式会社愛知県小牧市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内Aqumen Capital株式会社愛知県小牧市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外SANTEC GLOBAL CORPORATION米国 ニュージャージー州 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外SANTEC U.S.A. CORPORATION米国 ニュージャージー州 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外movu inc.米国 カリフォルニア州 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Santec California Corporation米国 カリフォルニア州 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Santec Canada Corporation (注)1.6カナダ オンタリオ州 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外SANTEC EUROPE LTD.英国 オックスフォードシャー州 · 連結子会社議決権100.0%
残りのグループ会社4社を開く
- Santec Europe Czech s.r.o.チェコ共和国 ズリーン市100%
- Santec Vienna GmbHオーストリア共和国 ウィーン州100%
- 圣徳科(上海)光通信有限公司中華人民共和国 上海市100%
- MOG LABORATORIES PTY LTD (注)7オーストラリア ビクトリア州100%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は315億円、営業利益は103億円。前期と比べると増収増益で、売上が+31.3%、利益が+39.2%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 370億円 | 315億円 |
| 営業利益 | 120億円 | 103億円 |
| 純利益 | 88億円 | 77億円 |
| 1株あたり配当 | ¥230 | ¥230 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は94億円、営業利益は31億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+161.1%、営業利益は+287.5%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 46 | — | — | 9 |
| 2024年1Q | 36 | 8 | 22.2 | 8 |
| 2024年2Q | 40 | 10 | 25.0 | 8 |
| 2024年3Q | 44 | 12 | 27.3 | 8 |
| 2024年4Q | 69 | — | — | 15 |
| 2025年2Q | 120 | 39 | 32.5 | 27 |
| 2025年4Q | 120 | 35 | 29.2 | 24 |
| 2026年2Q | 128 | 41 | 32.0 | 31 |
| 2026年4Q | 187 | 62 | 33.2 | 46 |
| 2027年1Q | 94 | 31 | 33.0 | 27 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は24億円から315億円へ13.1倍に増えた。直近期の営業利益率は32.7%。売上は13期、純利益は9期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京都港区虎ノ門に販売拠点を設立、システム・ソリューション事業の拠点を統合。 | |||||
| 2013年3月 | 24 | — | 2 | — | 1 |
| 2014年3月 | 31 | — | 3 | — | 2 |
| 2015年3月 | 32 | — | 4 | — | 5 |
| 2016年3月 | 38 | — | 3 | — | 5 |
| 2017年3月 | 45 | — | 8 | — | 5 |
| 2018年3月 | 46 | — | 7 | — | 6 |
| 2019年3月 | 54 | — | 10 | — | 7 |
| 2020年3月 | 64 | — | 10 | — | 8 |
| 2021年3月 | 75 | — | 16 | — | 11 |
| 2022年3月 | 89 | — | 19 | — | 16 |
| 2023年3月 | 152 | — | 42 | — | 30 |
| 2024年3月 | 189 | — | 63 | — | 39 |
| 2025年3月 | 240 | 74 | 79 | 30.8 | 51 |
| 2026年3月 | 315 | 103 | 110 | 32.7 | 77 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高315億円のうち、営業利益として残るのは103億円で32.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は77億円、売上の24.4%にあたる。営業利益率は業種中央値6.9%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金42.2%133億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金24.8%78億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益32.7%103億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが81億円、投資CFが−39億円で、差し引きのフリーCFは42億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は149億円で、売上の5.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 3 | −1 | 0 | 2 | 17 |
| 2014年3月 | 4 | −4 | 0 | 0 | 18 |
| 2015年3月 | 5 | −4 | −1 | 1 | 20 |
| 2016年3月 | 4 | −2 | −2 | 2 | 19 |
| 2017年3月 | 9 | −3 | −2 | 6 | 24 |
| 2018年3月 | 8 | −3 | −2 | 5 | 26 |
| 2019年3月 | 6 | −4 | −2 | 2 | 26 |
| 2020年3月 | 8 | −1 | −4 | 7 | 29 |
| 2021年3月 | 16 | −3 | −2 | 13 | 41 |
| 2022年3月 | 14 | −21 | 8 | −7 | 45 |
| 2023年3月 | 31 | −8 | −8 | 23 | 61 |
| 2024年3月 | 33 | −2 | −2 | 31 | 94 |
| 2025年3月 | 60 | −19 | −7 | 41 | 126 |
| 2026年3月 | 81 | −39 | −25 | 42 | 149 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は391億円。このうち返さなくてよい自己資本が278億円で、自己資本比率は71.2%(業種中央値61.0%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 81 | 71 | 10 | 88.5 |
| 2014年3月 | 87 | 77 | 10 | 88.0 |
| 2015年3月 | 92 | 80 | 12 | 86.9 |
| 2016年3月 | 89 | 78 | 11 | 87.3 |
| 2017年3月 | 93 | 81 | 12 | 86.8 |
| 2018年3月 | 96 | 84 | 12 | 87.3 |
| 2019年3月 | 106 | 89 | 17 | 84.3 |
| 2020年3月 | 110 | 91 | 19 | 82.8 |
| 2021年3月 | 126 | 104 | 22 | 82.7 |
| 2022年3月 | 164 | 119 | 45 | 72.6 |
| 2023年3月 | 196 | 143 | 53 | 73.1 |
| 2024年3月 | 258 | 177 | 81 | 68.7 |
| 2025年3月 | 295 | 214 | 81 | 72.6 |
| 2026年3月 | 391 | 278 | 113 | 71.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
電気機器 224社との比較
同じ電気機器の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで224社中3位あたり、逆に低いのは配当利回りで224社中192位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥18,650で、1年前と比べて+146.9%。過去52週の値幅のなかでは41%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 28.6倍 |
| PER (会社予想) | 24.9倍 |
| PBR | 7.61倍 |
| 配当利回り | 1.23% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月21日に18270円。25日移動平均線18684.4円を約2.2%下回っており、短期的な弱気シグナル。75日線23511.47円からは約22.3%下落、200日線18209.47円とはほぼ同水準。52週高値34700円からは約47.3%下落し、52週安値7150円からは約155%上昇。RSIは53.26と中立。7月中旬から下落が続き、7月29日に15290円まで下落したが、その後は戻り歩調。8月19日に17990円まで下落したものの、20〜21日は反発。ボラティリティが高く、上下に振れやすい。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をやや割高と判定しています(スコア 35/100)。
PERは28.01倍で業界平均30.84倍とほぼ同水準だが、予想PERは24.4倍と低下見込み。PBRは7.45倍と平均2.64倍を大きく上回り、ROE31.1%の高収益を反映しているが、株価はその期待を先取りしている。配当利回り1.26%は平均2.29%を下回り、配当性向70.2%と高いが、利回りは低い。売上高と利益は順調に伸びており、成長性はあるが、バリュエーションは割高感がある。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 28.6倍 | 30.8倍 |
| PER (予想) | 24.9倍 | — |
| PBR | 7.61倍 | 2.58倍 |
| ROE | 31.1% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
AIやクラウド需要の拡大に伴いデータセンター投資が急増し、光通信部品の需要が高まっている。強気派は、この構造的な追い風を背景に、今後の増収増益継続を確信し、株価の上昇余地を評価する。弱気派は、高成長ゆえに株価が業績を先取りしており、市場の過熱感や競争激化、技術変動によるリスクを懸念する。PERは28倍と成長を織り込んだ水準で、市場の期待と実態の乖離が争点。
- データセンター特需
AI需要で光通信用部品の需要が急拡大し、売上高が急成長。
- 圧倒的な収益性
営業利益率30%超、ROE31%と高収益で資本効率が良い。
- 業績の上方修正余地
2026年3月期も増収増益見込みで、計画の上振れが期待される。
- 営業利益が103億円と過去最高2026/3期影響強
営業利益は74億円→103億円、収益拡大
- 売上高が240→315億円と31%増2026/3期影響中
売上高は240億円から315億円、増収率31%
- 営業利益率32.7%と高水準継続影響中
営業利益率30.83%→32.7%、高収益体質
- ROE31.1%と超高度な資本効率継続影響弱
ROE31.1%、株主資本を高効率運用
- バリュエーション過熱
PER28倍、PBR7.45倍と高く、成長鈍化時に株価調整リスク。
- 競争激化
光部品市場への新規参入や技術革新による価格競争の可能性。
- 需要変動リスク
データセンター投資のサイクルや顧客の在庫調整で需要が変動。
- 予想PER24.4倍の成長期待未達リスク決算発表後影響強
予想PER24.4倍は高成長を前提、減速なら失速
- PBR7.45倍と割高感継続影響中
PBR7.45倍、純資産の7倍超の評価
- 配当利回り1.26%と低い通年影響弱
配当利回り1.26%、株主還元が薄い
- 1年間で151%上昇した反動継続影響弱
1年間で151%上昇、利益確定売りが懸念
- 売上高成長率
- データセンター向け需要の持続性を確認する最重要指標。
- 営業利益率
- 高収益構造が維持されるか、価格競争の影響を測る。
- 受注残高
- 将来の売上高の先行指標として需要の強さを確認。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり230円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは1.23%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 13 | — | 34.5 |
| 2018年3月 | 15 | 15.4 | 34.5 |
| 2019年3月 | 25 | 66.7 | 53.2 |
| 2020年3月 | 20 | −20.0 | 43.0 |
| 2021年3月 | 20 | 0.0 | 52.7 |
| 2022年3月 | 40 | 100.0 | 27.8 |
| 2023年3月 | 80 | 100.0 | 32.6 |
| 2024年3月 | 90 | 12.5 | — |
| 2025年3月 | 210 | 133.3 | 75.7 |
| 2026年3月 | 210 | 0.0 | 70.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥230
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ4,428人。区分でいちばん多いのは事業法人で47.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が51.0%を占め、残る49.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 43.0 | 43.0 | 47.6 | 47.5 | 46.9 | 47.8 |
| 個人・その他 | 50.5 | 49.4 | 41.5 | 37.6 | 38.1 | 33.8 |
| 外国法人 | 1.1 | 2.2 | 4.5 | 7.0 | 7.1 | 11.3 |
| 金融機関 | 2.5 | 1.9 | 3.1 | 3.4 | 4.6 | 3.2 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.2 | 0.1 | 0.1 | 1.2 | 2.2 |
| 証券会社 | 2.8 | 3.4 | 3.2 | 4.4 | 2.1 | 1.7 |
| 自己株式 | 1.7 | 1.7 | 1.7 | 1.7 | 1.7 | 1.7 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社光和 | 16.65 |
| 02 | 株式会社ChronoSource | 12.47 |
| 03 | Gens Global株式会社 | 9.07 |
| 04 | 幸昇株式会社 | 7.11 |
| 05 | 鄭 台鎬 | 4.21 |
| 06 | 定村 幸恵 | 2.88 |
| 07 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 2.28 |
| 08 | 野村 光子 | 2.01 |
| 09 | サンテック社員持株会 | 1.78 |
| 10 | INTERACTIVE BROKERS LLC (常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社) | 1.14 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+6858%、1株純資産は14期で+297%。直近期のROEは31.1%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 9 | 596 | 1.6 | 26.6 | 42.8 |
| 2014年3月 | 20 | 640 | 3.3 | 19.5 | 33.7 |
| 2015年3月 | 38 | 667 | 5.8 | 15.0 | 28.8 |
| 2016年3月 | 44 | 659 | 6.7 | 10.0 | 33.6 |
| 2017年3月 | 42 | 689 | 6.3 | 19.4 | 34.5 |
| 2018年3月 | 47 | 714 | 6.7 | 21.0 | 34.5 |
| 2019年3月 | 57 | 758 | 7.8 | 25.0 | 53.2 |
| 2020年3月 | 71 | 775 | 9.2 | 21.5 | 43.0 |
| 2021年3月 | 94 | 883 | 11.4 | 19.1 | 52.7 |
| 2022年3月 | 140 | 1,010 | 14.8 | 9.4 | 27.8 |
| 2023年3月 | 255 | 1,219 | 22.9 | 9.9 | 32.6 |
| 2024年3月 | 327 | 1,508 | 24.0 | 16.3 | — |
| 2025年3月 | 431 | 1,822 | 25.9 | 11.3 | 75.7 |
| 2026年3月 | 652 | 2,367 | 31.1 | 25.2 | 70.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
7名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は7名。2026/3期の役員報酬は総額588百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約16倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 鄭元鎬 | 代表取締役・社長執行役員 CEO | 62 | — |
| 鄭昌鎬 | 取締役・副社長執行役員 CTO SANTEC GLOBAL CORPORATION 代表取締役 movu inc. 代表取締役 | 56 | — |
| 鄭台鎬 | 取締役・副社長執行役員 CSO SANTEC EUROPE LTD. 取締役 santec Japan株式会社 取締役 santec AOC株式会社 監査役 Aqumen Capital株式会社 監査役 | 64 | 504,000 |
| 諫本圭史 | 取締役・専務執行役員 COO santec AOC株式会社 取締役 santec LIS株式会社 監査役 santec OIS株式会社 取締役 Santec California Corporation 取締役 | 55 | 1,000 |
| 堀江容子 | 取締役(監査等委員) | 39 | — |
| 松川知弘 | 取締役(監査等委員) | 49 | — |
| 藤吉弘亘 | 取締役(監査等委員) | 56 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 賞与百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 213 | 38 | 329 | 581 | 116 |
| 社外取締役 | 3 | 7 | — | — | 7 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容808字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,488字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,588字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,059字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第47期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-23
- 半期報告書半期報告書-第47期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第46期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-19
- 半期報告書半期報告書-第46期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第45期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-20
- 四半期報告書四半期報告書-第45期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第45期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第45期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第44期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-22
- 四半期報告書四半期報告書-第44期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第44期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第44期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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