概要
TOA株式会社は、1934年に東亞特殊電機製作所として創業した業務用音響・映像機器メーカーである。学校、駅、空港、スタジアムなどの公共施設向けにスピーカーや拡声装置、映像機器を供給し、鉄道車両用放送装置や放送システムソリューションも手がける。2026年3月期の連結売上高は554億円、営業利益47億円、従業員数は3,083人。神戸市中央区に本社を置き、東京証券取引所プライム市場に上場する。
公共施設を支える音響・映像機器が事業の柱
当社グループの主要事業は、業務用スピーカー、業務用アンプ、拡声装置、映像機器の製造販売である。これらは一般市場向けと称され、学校や駅、空港、競技場などで使われる。2026年3月期の売上高554億円のうち、日本セグメントが326億円(58.9%)を占める。鉄道車両向け放送装置や情報案内システムも手がけ、欧州では放送システムソリューションを提供するPA-Vox Holding B.V.を子会社化している。
5つの地域セグメントで構成される販売体制
当社グループは日本、アジア・パシフィック、欧州・中東・アフリカ、アメリカ、中国・東アジアの5つの地域セグメントで事業を展開する。アジア・パシフィックセグメントの売上高は102億円、欧州・中東・アフリカは76億円、アメリカは30億円、中国・東アジアは19億円である(2026年3月期)。各地域に販売子会社を設置し、現地の需要に即した製品を供給している。インドネシアやベトナムには生産拠点も持つ。
グループ30社による機能分担と生産体制
当社グループは当社と子会社28社、関連会社1社の計30社で構成される。日本では当社が企画・開発を行い、アコース㈱、PT. TOA GALVA INDUSTRIES.、得洋電子工業が音響製品を、タケックス㈱が映像製品を開発・製造する。TOA VIETNAM CO.,LTD.は音響・映像両方の生産を担う。販売は当社とTOAエンジニアリング㈱が国内を、現地子会社が海外を担当。鉄道車両関連はTOAエンジニアリングとTOA Communication Systems, Inc.が行う。
業界の中での役割は業務用音響・映像機器メーカー。放送システムソリューションも提供。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 音響 | 461億円 | 83.2% | — | — |
| 映像 | 72億円 | 13.0% | — | — |
| 鉄道車両 | 21億円 | 3.8% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01業務用音響・映像(一般市場)主力
学校、駅、空港、スタジアムなど公共施設・商業施設向けに、業務用スピーカー、アンプ、拡声装置、映像機器などを供給。自社開発・製造した製品を国内外の販売子会社を通じて販売。
- 業務用スピーカー
- 天井埋込型、壁掛け型などの拡声用スピーカー。
- 業務用アンプ
- 複数スピーカーを駆動する高出力アンプ。
- 拡声装置
- 放送・非常警報用の統合システム。
- 映像機器
- 業務用モニターやディスプレイ。
02鉄道車両準主力
TOAエンジニアリングおよびTOA Communication Systems, Inc.が鉄道車両向けの放送装置・情報案内システムなどを製造販売。
- 鉄道車両用放送装置
- 車内アナウンスや非常通報用の音響システム。
- 車両情報案内システム
- LCD表示器や音声合成による案内システム。
03放送システムソリューション副次
PA-Vox Holding B.V.グループが欧州向けに放送局向けの送出システム等を開発・販売。
- 放送送出システム
- ラジオ・テレビ局向けの自動送出・管理システム。
製品と技術
天井埋込型・壁掛け型の業務用スピーカー
当社の主力製品である業務用スピーカーは、天井埋込型や壁掛け型など多様な形状を取り揃える。学校の教室や廊下、駅のホーム、空港のターミナル、スタジアムなど、広い空間での拡声に適している。自社開発・製造により、音質や耐久性、デザイン性にこだわり、公共施設のニーズに応える。2025年にはネットワークカメラシステム「TRIFORAシリーズ」も発売し、映像分野にも展開を広げている。
高出力アンプと統合拡声装置
業務用アンプは複数のスピーカーを同時に駆動する高出力モデルが中心である。拡声装置は、放送・非常警報用の統合システムとして提供され、日常のアナウンスから緊急時の避難誘導まで対応する。2025年7月にはIPコミュニケーションシステム「CX-1000シリーズ」を発売。館内放送、緊急放送、ビデオ通話を融合し、外部システムとも連携可能な高度な情報伝達を実現する。
鉄道車両向け放送・情報案内システム
TOAエンジニアリング㈱とTOA Communication Systems, Inc.が鉄道車両向けの放送装置と情報案内システムを手がける。車内アナウンスや非常通報用の音響システム、LCD表示器や音声合成による案内システムを提供。海外の鉄道車両向けの売上も伸長しており、2026年3月期の日本セグメントの増収要因の一つとなった。
欧州向け放送局送出システム(PA-Voxグループ)
2022年に子会社化したPA-Vox Holding B.V.グループは、欧州の放送局向けにラジオ・テレビの自動送出・管理システムを開発・販売する。この事業は放送システムソリューションとして区分され、欧州・中東・アフリカセグメントに含まれる。買収によりTOAは音響・映像に加えて放送インフラ分野にも事業領域を拡大した。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
同業の企業
受動部品・センサの時価総額近傍。太字がTOA
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6999KOA | 825億円 | 20.7倍 |
| 2 | 6794フォスター電機 | 741億円 | 13.4倍 |
| 3 | 6908イリソ電子工業 | 683億円 | 16.6倍 |
| 4 | 6997日本ケミコン | 680億円 | 40.1倍 |
| 5 | 6768タムラ製作所 | 661億円 | — |
| 6 | 6809TOA | 617億円 | 16.8倍 |
| 7 | 6779日本電波工業 | 616億円 | 29.7倍 |
| 8 | 7915NISSHA | 596億円 | 58.8倍 |
| 9 | 6718アイホン | 503億円 | 18.9倍 |
| 10 | 6785鈴木 | 431億円 | 11.5倍 |
| 11 | 6823リオン | 401億円 | 14.0倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(受動部品・センサ)に従っています。
会社の歴史
沿革 38件
トランペットスピーカーから始まった1934年
1934年9月、東亞特殊電機製作所として創業し、トランペットスピーカーやマイクロホンの製造販売を開始した。1949年4月には法人組織に改組し、東亞特殊電機株式会社を設立。1953年に大阪営業所を開設し、以後全国各地に販売網を拡大した。1958年2月には東亞商事株式会社を吸収合併し、事業基盤を強化した。
宝塚工場新設と子会社による専門生産体制
1962年5月、兵庫県宝塚市に工場を新設(現ナレッジスクエア)。1970年12月、佐賀県武雄市に武雄トーア㈱(現タケックス㈱)を設立し、製品系列別の専門生産を開始。以後、国内に複数の生産子会社を設立し、生産体制を整備した。1972年2月には医用電子機器部門を東亞医用電子株式会社(現シスメックス㈱)に営業譲渡し、音響・映像に特化した。
欧米・アジアへ広がる海外販売網
1973年9月、西独に販売子会社TOA ELECTRIC DEUTSCHLAND G.m.b.H.を設立。1974年7月には米国にTOA ELECTRONICS, INC.を設立。1975年6月、インドネシアに現地生産合弁会社PT. TOA GALVA INDUSTRIES.を設立した。1977年には英国支店を開設し、後に現地法人化。1989年1月には台湾に販売子会社を設立するなど、アジア展開も進めた。
大阪・東京両証券取引所への上場と社名変更
1977年9月、大阪証券取引所市場第二部に上場。1989年5月、神戸市中央区に本社社屋と音響ホールを新設。同年10月、本店を神戸に移転し、社名を「TOA株式会社」に変更。1996年8月には東京証券取引所市場第二部に上場し、1997年12月には第一部に指定された。2013年の両取引所統合後は東証第一部、2022年4月の市場再編でプライム市場に移行した。
ベトナム・中国など新興国での生産・販売拠点の拡充
2001年11月、ベトナムに生産工場TOA VIETNAM CO.,LTD.を設立。2002年11月には中国に販売子会社TOA (CHINA) LIMITED.を設立。2008年にはマレーシアに販売子会社を設立。2010年にはインドの鉄道車両関連事業を専門とするTOA Communication Systems, Inc.を米国に設立。同年インドネシアとタイにも販売合弁会社を設立した。
PA-Vox買収と第三者割当増資による成長投資
2022年4月、TOA Electronics Europe G.m.b.H.がオランダのPA-Vox Holding B.V.の全株式を取得し、同社と子会社3社を子会社化。放送システムソリューション事業を欧州に加えた。2026年1月には第三者割当増資を実施し、資本金を5,728百万円に増資。これらの資金を成長投資に充て、長期経営戦略「NEXT100 TOA」のもと、2034年度に売上高1,000億円を目指す。
年表38件を開く
1930年代
- 1934年9月創業東亞特殊電機製作所として創業。トランペットスピーカー、マイクロホン等の製造販売を開始。
1940年代
- 1949年4月創業法人組織に改組し、東亞特殊電機株式会社を設立。
1950年代
- 1953年8月大阪営業所を開設。以後、全国各地に販売事業所を開設。
- 1958年2月M&A東亞商事株式会社を吸収合併。(合併比率1:1)
1960年代
- 1962年5月兵庫県宝塚市に工場新設。(現 ナレッジスクエア)
1970年代
- 1970年12月商号変更佐賀県武雄市に武雄トーア㈱を設立(1991年4月 タケックス㈱(現・連結子会社)に社名変更)。以後、製品系列別専門生産の子会社設立による生産体制整備を推進。
- 1972年2月商号変更医用電子(ME)機器部門を東亞医用電子株式会社に営業譲渡。(1998年10月シスメックス㈱に社名変更)
- 1973年9月西独に販売子会社TOA ELECTRIC DEUTSCHLAND G.m.b.H.を設立。(1983年2月 TOA Electronics Europe G.m.b.H.(現・連結子会社)に改組)
- 1974年7月米国に販売子会社TOA ELECTRONICS, INC.(現・連結子会社)を設立。
- 1975年6月インドネシアに現地生産合弁会社PT. TOA GALVA INDUSTRIES.(現・連結子会社)を設立。
- 1977年4月商号変更英国支店を開設。(1983年2月 現地法人TOA ELECTRONICS LTD.に改組)(2000年8月 TOA CORPORATION(UK)LIMITED(現・連結子会社)に社名変更)
- 1977年9月上場大阪証券取引所市場第二部に上場。
1980年代
- 1980年12月兵庫県宝塚市に音響センター新設(現 ナレッジスクエア オトラボ)。
- 1988年5月業容の発展に備え、事業目的を変更。
- 1989年1月台湾に販売子会社TOA ELECTRONICS TAIWAN CORPORATION(現・連結子会社)を設立。
- 1989年5月神戸市中央区に本社社屋、音響ホール等を新設。
- 1989年10月商号変更神戸市中央区に本店を移転し、社名を「TOA株式会社」に変更。
1990年代
- 1990年7月カナダに販売子会社TOA CANADA CORPORATION(現・連結子会社)を設立。
- 1992年5月品質保証規格「ISO9001」認証取得。
- 1995年1月香港に販売子会社TOA(HONG KONG)LIMITED(現・連結子会社)を設立。
- 1996年8月上場東京証券取引所市場第二部に上場。
- 1997年12月東京・大阪両証券取引所市場第一部指定。
- 1998年3月兵庫県宝塚市に研究開発兼オフィスビルを建設(現 ナレッジスクエア 本館)。
2000年代
- 2001年3月品質保証規格「ISO14001」認証取得。
- 2001年10月台湾の得洋電子工業股份有限公司(現・連結子会社)への出資比率を15%から34%に拡大。
- 2001年11月ベトナムに現地生産工場TOA VIETNAM CO.,LTD.(現・連結子会社)を設立。
- 2001年12月シンガポールに販売子会社TOA ELECTRONICS PTE LTD(現・連結子会社)を設立。
- 2002年11月中国に販売子会社TOA (CHINA) LIMITED.(現・連結子会社)を設立。
- 2008年3月マレーシアに販売子会社TOA ELECTRONICS PTE LTD(現・連結子会社)の出資子会社TOA ELECTRONICS (M) SDN. BHD.(現・連結子会社)を設立。
- 2008年10月M&A国内子会社2社(アコース㈱、パスコ㈱)を合併し、アコース㈱(現・連結子会社)を存続会社とする。
- 2009年4月南アフリカにTOA Electronics Europe G.m.b.H.の現地販売合弁会社TOA ELECTRONICS SOUTHERN AFRICA (PROPRIETARY) LIMITED(現・連結子会社)を設立。
2010年代
- 2010年1月米国に鉄道車両関連事業を専門的に取り扱うTOA Communication Systems, Inc.(現・連結子会社)を設立。
- 2010年6月インドネシアの現地販売合弁会社PT. TOA GALVA PRIMA KARYA(現・連結子会社)の株式を取得し、また、タイに現地販売合弁会社TOA Electronics (Thailand) Co., Ltd.(現・連結子会社)を設立。
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場統合に伴い、東京証券取引所市場第一部に上場。
- 2013年12月ベトナムに販売子会社TOA ELECTRONICS VIETNAM COMPANY LIMITED(現・連結子会社)を設立。
2020年代
- 2020年12月兵庫県宝塚市に新研究開発棟(ココラボ)を据えた研究開発拠点「ナレッジスクエア」を開設。
- 2022年4月M&A東京証券取引所の市場区分再編に伴い、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。 TOA Electronics Europe G.m.b.H.がオランダのPA-Vox Holding B.V.(現・連結子会社)の全株式を取得したことに伴い、同社およびその子会社3社を子会社化。
- 2026年1月第三者割当増資の実施により資本金を5,728百万円に増資。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高(2027年3月期目標)2027年3月期まで56,500百万円
- 営業利益(2027年3月期目標)2027年3月期まで4,700百万円
- 経常利益(2027年3月期目標)2027年3月期まで5,100百万円
- 親会社株主に帰属する当期純利益(2027年3月期目標)2027年3月期まで3,400百万円
- 連結売上高(次期中計最終年度目標)2029年3月期まで60,000百万円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
報せるソリューションの革新
すべての人が適切に情報を受け取れる社会の実現に向けて、情報伝達ソリューションの革新を進める。
- 02
海外成長の加速
進出済み海外各地域での重点市場深耕と新たな有望地域への活動強化により、海外成長を加速する。
- 03
顧客支援ソリューションの進化
現場の安全性や運用効率向上を支援する顧客支援ソリューションを進化させる。
- 04
新規事業開発
既存事業とは異なる領域で、将来の中核事業となり得る新たな事業を創出する。
- 05
事業成長を支える基盤の強化
商品の高付加価値化と生産性向上により競争力・収益性を高め、人的資本強化とデジタルによる業務再設計を進める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で3,083人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は747万円で、9期前と比べて+22.3%。平均年齢は42.9歳、平均勤続年数は15.4年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 3,129 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 3,161 | — |
| 2019年3月 | 611 | 42.4 | 16.8 | 3,253 | — |
| 2020年3月 | 637 | 42.6 | 16.9 | 3,312 | — |
| 2021年3月 | 638 | 42.8 | 16.4 | 3,020 | — |
| 2022年3月 | 661 | 42.8 | 16.2 | 3,235 | — |
| 2023年3月 | 656 | 43.1 | 16.3 | 3,112 | — |
| 2024年3月 | 682 | 43.1 | 16.1 | 3,025 | — |
| 2025年3月 | 696 | 43.1 | 15.8 | 3,144 | 115 |
| 2026年3月 | 747 | 42.9 | 15.4 | 3,083 | 152 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社24社(国内 7 / 海外 17、うち連結子会社 23) を有報から抽出しています。
- 国内アコース㈱(注)1滋賀県米原市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内タケックス㈱(注)1佐賀県武雄市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内TOAエンジニアリング㈱(注)1東京都江東区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱ジーベック神戸市中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外TOA ELECTRONICS, INC. (注)1米国 ニュージャージー州 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外TOA Communication Systems, Inc.(注)1米国 ニュージャージー州 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外TOA CANADA CORPORATIONカナダ オンタリオ州 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外TOA CORPORATION (UK)LIMITED英国 サリー州 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外TOA Electronics Europe G.m.b.H.(注)5ドイツ ハンブルグ市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外PA-Vox Holding B.V. (注)4オランダ 南ホラント州 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外TOA ELECTRONICS SOUTHERN AFRICA (PROPRIETARY) LIMITED (注)4南アフリカ ポート・エリザベス · 連結子会社議決権100.0%
- 海外TOA ELECTRONICS TAIWAN CORPORATION台湾 台北市 · 連結子会社議決権100.0%
残りのグループ会社12社を開く
- TOA (HONG KONG) LIMITED香港100%
- TOA (CHINA) LIMITED.中華人民共和国 上海市100%
- TOA Electronics (Thailand) Co., Ltd. (注)2タイ バンコク市49%
- TOA ELECTRONICS PTE LTDシンガポール100%
- TOA ELECTRONICS (M) SDN. BHD. (注)4マレーシア ペタリンジャヤ市100%
- PT. TOA GALVA PRIMA KARYA (注)4インドネシア ジャカルタ市99%
- TOA ELECTRONICS VIETNAM COMPANY LIMITEDベトナム ハノイ市100%
- PT. TOA GALVA INDUSTRIES. (注)1、2インドネシア ジャカルタ市49%
- TOA VIETNAM CO.,LTD.ベトナム ハノイ市100%
- 得洋電子工業股份有限公司(注)1、2台湾 新北市34%
- その他4社-
- その他1社-
- 調達4,060万円法廷用マイクミキサー等最高裁判所 · 2017-08-25
- 調達130万円法廷用マイクミキサー等の購入最高裁判所 · 2020-11-05
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は554億円、営業利益は47億円。前期と比べると増収増益で、売上が+9.5%、利益が+30.6%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 565億円 | 554億円 |
| 営業利益 | 47億円 | 47億円 |
| 純利益 | 34億円 | 33億円 |
| 1株あたり配当 | ¥85 | ¥85 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は126億円、営業利益は10億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+26.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 135 | — | — | 9 |
| 2024年1Q | 100 | −1 | −1.0 | −1 |
| 2024年2Q | 119 | 8 | 6.7 | 8 |
| 2024年3Q | 125 | 13 | 10.4 | 9 |
| 2024年4Q | 144 | — | — | 4 |
| 2025年2Q | 228 | 7 | 3.1 | 1 |
| 2025年4Q | 278 | 29 | 10.4 | 23 |
| 2026年2Q | 241 | 13 | 5.4 | 8 |
| 2026年4Q | 313 | 34 | 10.9 | 25 |
| 2027年1Q | 126 | 10 | 7.9 | 6 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は370億円から554億円へ1.5倍に増えた。直近期の営業利益率は8.5%。売上は5期、純利益は4期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場統合に伴い、東京証券取引所市場第一部に上場。 | |||||
| 2013年3月 | 370 | — | 39 | — | 24 |
| 2014年3月 | 424 | — | 44 | — | 27 |
| 2015年3月 | 452 | — | 47 | — | 29 |
| 2016年3月 | 458 | — | 36 | — | 21 |
| 2017年3月 | 425 | — | 30 | — | 18 |
| 2018年3月 | 442 | — | 36 | — | 21 |
| 2019年3月 | 463 | — | 41 | — | 25 |
| 兵庫県宝塚市に新研究開発棟(ココラボ)を据えた研究開発拠点「ナレッジスクエア」を開設。 | |||||
| 2020年3月 | 451 | — | 36 | — | 21 |
| 2021年3月 | 406 | — | 26 | — | 16 |
| 東京証券取引所の市場区分再編に伴い、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。 TOA Electronics Europe G.m.b.H.がオランダのPA-Vox Holding B.V.(現・連結子会社)の全株式を取得したことに伴い、同社およびその子会社3社を子会社化。 | |||||
| 2022年3月 | 409 | — | 24 | — | 15 |
| 2023年3月 | 451 | — | 21 | — | 18 |
| 2024年3月 | 488 | — | 37 | — | 20 |
| 2025年3月 | 506 | 36 | 39 | 7.1 | 24 |
| 2026年3月 | 554 | 47 | 52 | 8.5 | 33 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高554億円のうち、営業利益として残るのは47億円で8.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は33億円、売上の6.0%にあたる。営業利益率は業種中央値6.9%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金55.4%307億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金36.3%201億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益8.5%47億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが59億円、投資CFが11億円で、差し引きのフリーCFは70億円。この組み合わせは「現金積み上げ型」にあたる。本業・資産売却・調達のすべてで現金が入ってきている。大型買収や再編の前触れのことも。期末の手元現金は260億円で、売上の5.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 20 | −7 | −6 | 13 | 129 |
| 2014年3月 | 31 | −8 | −8 | 23 | 153 |
| 2015年3月 | 33 | −6 | −9 | 27 | 176 |
| 2016年3月 | 30 | −10 | −12 | 20 | 179 |
| 2017年3月 | 30 | −6 | −8 | 24 | 192 |
| 2018年3月 | 28 | −12 | −14 | 16 | 197 |
| 2019年3月 | 33 | −20 | −9 | 13 | 197 |
| 2020年3月 | 18 | −26 | −27 | −8 | 161 |
| 2021年3月 | 53 | −21 | −31 | 32 | 163 |
| 2022年3月 | 16 | −8 | −5 | 8 | 173 |
| 2023年3月 | 6 | −28 | −14 | −22 | 144 |
| 2024年3月 | 51 | −9 | −52 | 42 | 141 |
| 2025年3月 | 56 | −24 | −21 | 32 | 160 |
| 2026年3月 | 59 | 11 | 28 | 70 | 260 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は768億円。このうち返さなくてよい自己資本が616億円で、自己資本比率は76.0%(業種中央値61.0%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 436 | 330 | 106 | 72.9 |
| 2014年3月 | 474 | 367 | 107 | 74.2 |
| 2015年3月 | 544 | 414 | 130 | 72.7 |
| 2016年3月 | 529 | 416 | 113 | 75.0 |
| 2017年3月 | 543 | 423 | 120 | 74.1 |
| 2018年3月 | 578 | 458 | 120 | 75.2 |
| 2019年3月 | 577 | 457 | 120 | 74.8 |
| 2020年3月 | 587 | 448 | 139 | 72.9 |
| 2021年3月 | 586 | 464 | 122 | 75.8 |
| 2022年3月 | 607 | 469 | 138 | 73.7 |
| 2023年3月 | 639 | 488 | 151 | 72.4 |
| 2024年3月 | 647 | 492 | 155 | 72.0 |
| 2025年3月 | 687 | 526 | 161 | 72.1 |
| 2026年3月 | 768 | 616 | 152 | 76.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
電気機器 224社との比較
同じ電気機器の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで224社中5位あたり、逆に低いのはROEで224社中140位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,777で、1年前と比べて+65.1%。過去52週の値幅のなかでは81%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 16.8倍 |
| PER (会社予想) | 18.1倍 |
| PBR | 1.07倍 |
| 配当利回り | 4.78% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
1ヶ月で+0.6%と小幅上昇も、7/17は前日比-1.0%の1569円。25日線(1583.9円)を-0.9%下回り、やや軟調。52週高値1926円からは-18.5%下落。直近の出来高は7/17に77100株と平均並みで、方向感に欠ける。週足は5月高値から調整基調。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PER 14.8倍は業界平均28.3倍を大幅に下回り、PBR 0.93倍も同平均2.11倍を大きく下回る。配当利回り5.36%は同平均1.88%を上回り高水準だが、配当性向85%と高く、今後の増配余地は限定的。ROE 6.1%は標準的で、収益性向上が課題。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 16.8倍 | 30.8倍 |
| PER (予想) | 18.1倍 | — |
| PBR | 1.07倍 | 2.58倍 |
| ROE | 6.1% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり85円で、前期から+125.0%。いまの株価に対する利回りは4.78%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 22 | — | 82.2 |
| 2018年3月 | 23 | 4.5 | 55.2 |
| 2019年3月 | 26 | 13.0 | 58.0 |
| 2020年3月 | 26 | 0.0 | 56.8 |
| 2021年3月 | 20 | −23.1 | 61.2 |
| 2022年3月 | 20 | 0.0 | 58.9 |
| 2023年3月 | 40 | 100.0 | 61.7 |
| 2024年3月 | 40 | 0.0 | 67.8 |
| 2025年3月 | 40 | 0.0 | 51.3 |
| 2026年3月 | 90 | 125.0 | 85.0 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥85
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ10,076人。区分でいちばん多いのは個人・その他で43.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が45.2%を占め、残る54.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 39.3 | 39.7 | 43.5 | 48.9 | 47.6 | 43.5 |
| 事業法人 | 20.3 | 20.4 | 19.5 | 19.3 | 22.6 | 22.7 |
| 金融機関 | 24.7 | 24.2 | 23.4 | 23.2 | 21.9 | 22.5 |
| 外国法人 | 14.9 | 14.7 | 12.2 | 7.2 | 6.8 | 9.1 |
| 証券会社 | 0.8 | 1.0 | 1.4 | 1.3 | 1.1 | 2.1 |
| 自己株式 | 5.8 | 5.8 | 5.8 | 11.9 | 11.9 | 0.1 |
| 外国人個人 | — | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | TOA取引先持株会 | 8.35 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行 株式会社(信託口) | 8.21 |
| 03 | 公益財団法人神戸やまぶき財団 | 5.76 |
| 04 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 4.32 |
| 05 | シスメックス株式会社 | 4.19 |
| 06 | 公益財団法人中谷財団 | 3.73 |
| 07 | 井谷憲次 | 3.60 |
| 08 | 株式会社三井住友銀行 | 3.42 |
| 09 | 国立大学法人京都大学 | 2.88 |
| 10 | TOAグループ従業員持株会 | 2.42 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+48%、1株純資産は14期で+79%。直近期のROEは6.1%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 72 | 938 | 8.0 | 10.6 | 33.6 |
| 2014年3月 | 80 | 1,040 | 8.0 | 13.2 | 44.6 |
| 2015年3月 | 87 | 1,167 | 7.9 | 13.3 | 50.8 |
| 2016年3月 | 62 | 1,171 | 5.3 | 17.3 | 59.5 |
| 2017年3月 | 52 | 1,188 | 4.4 | 18.7 | 82.2 |
| 2018年3月 | 63 | 1,285 | 5.1 | 20.9 | 55.2 |
| 2019年3月 | 74 | 1,276 | 5.8 | 15.1 | 58.0 |
| 2020年3月 | 61 | 1,262 | 4.8 | 13.2 | 56.8 |
| 2021年3月 | 49 | 1,365 | 3.7 | 19.7 | 61.2 |
| 2022年3月 | 45 | 1,374 | 3.3 | 15.1 | 58.9 |
| 2023年3月 | 55 | 1,438 | 3.9 | 15.1 | 61.7 |
| 2024年3月 | 63 | 1,550 | 4.3 | 18.7 | 67.8 |
| 2025年3月 | 79 | 1,647 | 4.9 | 11.8 | 51.3 |
| 2026年3月 | 106 | 1,681 | 6.1 | 16.5 | 85.0 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2026/3期の役員報酬は総額140百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 谷口方啓 | 代表取締役社長 | 57 | 61,000 |
| 早川宏 | 取締役 執行役員 国内営業本部長 | 64 | 18,000 |
| 西野崇 | 取締役 執行役員 海外事業本部長 | 56 | 12,000 |
| 音野徹 | 取締役 執行役員 開発本部長 | 61 | 6,000 |
| 村田雅詩 | 取締役 | 68 | — |
| 半田実 | 取締役 | 66 | — |
| 西垣岳史 | 監査役(常勤) | 62 | 11,000 |
| 西片和代 | 監査役 | 57 | — |
| 佐和周 | 監査役 | 50 | — |
| 福元隆久 | — | 59 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 27 | 53 | 16 | 97 | 19 |
| 監査役 | 1 | 20 | — | — | 20 | 20 |
| 社外取締役 | 2 | 12 | 1 | — | 13 | 7 |
| 社外監査役 | 2 | 10 | — | — | 10 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,240字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,840字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,971字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,730字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第78期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-23
- 半期報告書半期報告書-第78期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第77期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-24
- 半期報告書半期報告書-第77期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第76期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第76期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第76期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第76期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第75期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-21
- 四半期報告書四半期報告書-第75期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第75期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第75期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業