概要
ホシデンは、大阪府八尾市に本社を置く電子部品メーカーである。1947年の創業以来、コネクタやスイッチなどの機構部品、マイクロホンやヘッドホンなどの音響部品を開発・製造してきた。2026年3月期の連結売上高は4483億円、連結従業員数は8465名。大阪証券取引所と東京証券取引所のプライム市場に上場し、世界規模で生産・販売網を持つ中堅電子部品企業である。
売上の9割を占める機構部品事業
ホシデンの事業は三つのセグメントで構成される。最大の柱はコネクタ、ジャック、スイッチを扱う機構部品で、2026年3月期の売上高は4142億84百万円と全体の92.4%を占めた。主な需要先はアミューズメント関連(パチンコ・パチスロ向け)と自動車関連であり、当期はアミューズメント向けが大幅に増加した。セグメント利益は169億73百万円で、全社営業利益の88%を稼ぐ収益源である。同社はスマートフォンや車載電子機器の高機能化に伴い、小型・高密度なコネクタの開発を進めており、この分野での競争力を強みとする。
音響部品と複合部品で補完する事業ポートフォリオ
音響部品セグメントはマイクロホン、ヘッドホン、ヘッドセット、スピーカー、レシーバーを扱う。2026年3月期の売上高は194億31百万円(全体の4.3%)、セグメント利益は15億86百万円。自動車関連向けが減少し、前年比で減収減益となった。複合部品その他は旧表示部品を含み、売上高145億35百万円(3.2%)、利益6億75百万円。健康機器向けは減ったが、アミューズメント向けが増加した。これらのセグメントは機構部品に比べ規模は小さいが、音響技術や液晶表示技術など同社の多様な技術基盤を支える役割を担っている。
23カ国に広がるグローバル生産・販売網
ホシデンは国内外に子会社21社を擁し、生産と販売のグローバルネットワークを構築している。国内では東京事業所(群馬県)、ホシデン九州(福岡県)、ホシデンエフ・ディ(滋賀県)などの生産拠点がある。海外では中国(東莞、青島)、台湾、韓国、香港、ベトナム、シンガポールに生産拠点を置き、米国、ドイツ、英国には販売法人を設置。特にベトナム(ハノイ近郊)と中国・東莞は主力工場となっている。2022年4月には東京証券取引所の市場第一部からプライム市場へ移行し、コーポレートガバナンスの強化を図っている。
業界の中での役割は電子機器向け機構部品・音響部品のサプライヤーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 機構部品 | 4,143億円 | 92.4% | 170億円 | 4.1% |
| 音響部品 | 194億円 | 4.3% | 16億円 | 8.2% |
| 複合部品 その他 | 145億円 | 3.2% | 7億円 | 4.8% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01電子機器(機構部品)主力
コネクタ、ジャック、スイッチ等の機構部品を、国内外のセットメーカー(家電、情報通信機器、自動車等)に直接または販売拠点を通じて供給。機器内の電気的接続や操作スイッチとして幅広く採用。
- コネクタ
- 電子機器内部の基板間やケーブル接続に使用される電気接続部品。
- ジャック
- オーディオ機器等でプラグを挿入するための接続端子。
- スイッチ
- 機器の電源や機能切替に用いる操作部品。
02電子機器(音響部品)主力
マイクロホン、ヘッドホン、ヘッドセット、スピーカー、レシーバー等の音響部品を開発・製造。携帯電話、ヘッドセット、車載等の音響機器向けに供給。
- マイクロホン
- 音声を電気信号に変換する小型マイク。携帯電話やICレコーダー等に内蔵。
- ヘッドホン
- 音楽鑑賞や通信に用いるヘッドホン。
- ヘッドセット
- ヘッドホンとマイクを一体化した通信用デバイス。
- スピーカー
- 電気信号を音声に変換するスピーカー。各種電子機器に搭載。
- レシーバー
- 電話器等で使用される受話用スピーカー。
03電子機器(複合部品その他)その他
機構部品・音響部品に分類されない複合機器等を製造・販売。表示部品等を含む。
製品と技術
コネクタ、ジャック、スイッチなどの機構部品
機構部品はホシデンの主力製品群である。コネクタは基板間やケーブルと機器を電気的に接続する部品で、スマートフォン、ゲーム機、自動車の電子制御ユニットなどに幅広く使われる。ジャックはオーディオ機器でプラグを挿入するための接続端子、スイッチは機器の電源や機能を切り替える操作部品である。同社はこれらの製品で小型化・高周波対応・高信頼性を追求しており、特にアミューズメント機器向けでは市場シェアが高い。生産は中国・東莞やベトナム工場で大量に行われ、2026年3月期には売上高が前年比95%増と急成長した。
マイクロホン、ヘッドホン、スピーカーの音響部品
音響部品は1960年に開発を開始した伝統的な製品群である。主な製品はマイクロホン(音声を電気信号に変換)、ヘッドホン(音楽や通話のリスニング)、ヘッドセット(ヘッドホンとマイクの一体型)、スピーカー(電気信号を音に変換)、レシーバー(電話の受話器用スピーカー)である。これらは携帯電話、タブレット、車載インフォテインメント、ヘッドセットなどに組み込まれる。同社は小型・高感度・低消費電力を特徴とし、特にMEMSマイクや高出力スピーカーなど先端技術にも対応する。ただし2026年3月期は自動車向け需要の減少により減収となった。
コア技術:機構設計からセンサ応用まで幅広く
ホシデンは機構設計、高周波設計、音響設計、光学設計、回路設計、金型設計、シミュレーション、EMC対策、センサ応用技術など多岐にわたる技術を保有する。これらの技術を統合し、IoE(Internet of Everything)向けセンサユニットや工場DXツールなどの複合製品も開発している。1972年に着手した液晶表示技術は、現在では表示部品として複合部品事業に含まれる。また、技術中期3年計画を策定し、過去技術の棚卸と自社製品の強み再構築を進めており、技術展も1985年から定期的に開催している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
電気機器のなかでの位置
電子部品で外需依存、新工場で急拡大
ホシデンはコネクタ・スイッチ等の電子部品メーカーです。同業のイビデンや日清紡ホールディングスに比べ規模は中堅ですが、2026/3期には売上高が4483億円と急拡大見込みです。これは新工場の本格稼働によるもので、営業利益率は4.28%とやや低下しています。海外売上比率が高く、為替や世界経済の影響を受けやすい体質です。
強み
- 新工場効果で2026/3期売上高は前期比+81%と急拡大。
- 海外工場を有し、コスト競争力と供給力を確保。
- 大手電子機器メーカーとの長期取引により安定受注。
- コネクタ、スイッチ、センサーなど幅広い品揃え。
課題
- 売上急拡大に伴い営業利益率が5.49%→4.28%と低下。
- 海外売上比率が高く、為替変動や地政学リスクの影響大。
- 電子部品業界は価格競争が激しく、収益率維持が課題。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
受動部品・センサの時価総額近傍。太字がホシデン
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7970信越ポリマー | 1,814億円 | 18.0倍 |
| 2 | 5232住友大阪セメント | 1,742億円 | 15.5倍 |
| 3 | 6807日本航空電子工業 | 1,711億円 | 23.2倍 |
| 4 | 3076あい ホールディングス | 1,665億円 | 13.1倍 |
| 5 | 6941山一電機 | 1,642億円 | 15.3倍 |
| 6 | 6804ホシデン | 1,544億円 | 8.8倍 |
| 7 | 6810マクセル | 1,194億円 | 12.6倍 |
| 8 | 6914オプテックスグループ | 1,189億円 | 14.5倍 |
| 9 | 6727ワコム | 1,137億円 | 11.9倍 |
| 10 | 6929日本セラミック | 1,017億円 | 14.5倍 |
| 11 | 6961エンプラス | 939億円 | 16.6倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(受動部品・センサ)に従っています。
会社の歴史
沿革 28件
古橋製作所として創業し法人化した1950年
ホシデンの前身は、1947年4月に大阪市東成区で創業された古橋製作所である。当初は電子部品の製造を手掛け、1950年9月に資本金20万円で星電器製造株式会社に改組した。これが現在のホシデン株式会社の直接の源流となる。同年には本社工場を現在地の八尾市北久宝寺に移転し、生産体制を整えた。法人化から間もない1960年には音響部品(イヤホン、マイクロホン)の開発・生産を開始し、電子部品メーカーとしての基盤を固めた。
大阪証券取引所上場と初の海外進出(1963-1966)
1963年8月、星電器製造は大阪証券取引所市場第二部に株式を上場した。これにより資金調達力を高め、事業拡大を加速する。1966年12月には香港に現地法人「香港星電有限公司」を設立。これが同社初の海外進出であり、アジア市場への足がかりとなった。その後も1969年に台湾、1973年に韓国、1978年に米国とシンガポールへと相次いで拠点を設け、国際的な事業展開を本格化させた。また1968年には九州星電(現ホシデン九州)を設立し、国内生産網も拡充した。
カラー液晶表示素子で技術力を証明(1972-1979)
1972年10月、同社はカラー液晶表示素子の開発に着手する。当時はまだ液晶ディスプレイが実用化され始めた時代であり、1979年10月には業界初となるカラー液晶表示素子を完成させ、エレクトロニクスショーに出品した。この成果は同社の技術力を広く認知させるきっかけとなった。液晶技術はその後、複合部品事業の一部として発展するが、同社のコア技術である光学設計や回路設計の基礎を築いた点で重要な位置を占める。同時期に滋賀県に星電子工業(現ホシデンエフ・ディ)を設立し、生産能力も高めた。
社名変更と東証一部上場、中国進出(1990-1992)
1990年10月、創立40周年を機に社名を「ホシデン株式会社」に変更した。同年には英国に現地法人を設立し、欧州市場へ本格参入。1992年3月には中国・青島市に現地法人「青島星電電子有限公司」を設立し、中国生産を開始。同年12月には東京証券取引所市場第一部に株式を上場し、上場市場を拡大した。この時期、日本経済はバブル崩壊後の調整期にあったが、同社は海外生産シフトを進め、コスト競争力の強化を図った。
ベトナム新工場とプライム市場移行(2005-2022)
2000年代以降、ホシデンは中国に新たな生産拠点を設けるとともに、東南アジアへの進出を加速した。2005年に青島に星電高科技、2012年に東莞に東莞橋頭中星電器を設立。2008年にはベトナム・ハノイ近郊にホシデンベトナムを設立し、低コスト生産の拠点とした。2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、プライム市場へ移行。これにより、上場企業としての透明性と信頼性を一層高めた。2026年3月期には売上高が前期比81%増の4483億円に急拡大し、特に機構部品が牽引した。
年表28件を開く
1940年代
- 1947年4月創業大阪市東成区に当社前身古橋製作所を創業
1950年代
- 1950年9月資本金20万円をもって、星電器製造株式会社(現 ホシデン株式会社)に改組
- 1959年11月創業群馬県伊勢崎市に現 東京事業所の前身、東京星電株式会社を設立
1960年代
- 1960年3月音響部品(イヤホン、マイクロホン)の開発・生産を開始
- 1960年5月関東地域への販売拠点として東京都品川区に東京営業所を開設
- 1960年7月工場拡張のため、生野区猪飼野、生野区巽町、布施市高井田へ移転後、八尾市北久宝寺(現在地)に本社工場を移転
- 1963年8月上場大阪証券取引所市場第二部に株式上場
- 1966年12月創業初の海外進出、香港に現地法人 香港星電㈲を設立
- 1968年8月創業福岡県に九州星電株式会社(現 ホシデン九州株式会社)を設立
- 1969年9月創業台湾に現地法人 台湾星電(股)を設立
1970年代
- 1972年10月カラー液晶表示素子の開発を開始
- 1973年2月創業韓国に現地法人 韓国星電株式会社を設立
- 1978年1月創業米国に現地法人 HOSIDEN AMERICA CORP.を設立
- 1978年6月創業シンガポールに現地法人 HOSIDEN SINGAPORE PTE.LTD.を設立
- 1979年10月業界初のカラー液晶表示素子を開発、エレクトロニクスショーに出品
1980年代
- 1980年9月大阪証券取引所市場第一部に指定替え
- 1982年4月創業滋賀県に星電子工業株式会社(現 ホシデンエフ・ディ株式会社)を設立
- 1985年11月第1回技術展開催(東京 ホテルパシフィックにて)
- 1986年3月創業ドイツに現地法人 HOSIDEN EUROPE GmbH.を設立
- 1988年5月創業中国・東莞市に委託加工工場 中星電器廠を設立
1990年代
- 1990年2月創業英国に現地法人 HOSIDEN BESSON LTD.を設立
- 1990年10月創業創立40周年を迎え、ホシデン株式会社に社名変更
- 1992年3月創業中国・青島市に現地法人 青島星電電子㈲を設立
- 1992年12月上場東京証券取引所市場第一部に株式上場
2000年代
- 2005年7月創業中国・青島市に現地法人 星電高科技(青島)㈲を設立
- 2008年10月創業ベトナム・ハノイ近郊に現地法人 HOSIDEN VIETNAM(BAG GIANG)CO.,LTD.を設立
2010年代
- 2012年2月創業中国・東莞市に現地法人 東莞橋頭中星電器㈲を設立
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場第一部からプライム市場へ移行
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
独自技術による新製品開発強化
機構設計、高周波設計、音響設計、光学設計、回路設計、金型設計、シミュレーション、解析、ソフトウエア開発、EMC対策、センサ開発などコア技術を進化させ、モジュール新製品やIoE向けセンサ・ユニットなど市場ニーズに対応した独自技術製品の開発を強力に進める。
- 02
生産自動化・省人化によるコスト削減
産業用ロボットの活用などスピード感を持って自動化・省人化を進め、コスト削減と品質安定化を図る。ASEANを中心とした生産拠点の増強・新設も検討する。
- 03
ESG・SDGsへの積極的取り組み
地球環境に配慮した製品設計、生産活動、グリーン調達、環境負荷低減を推進。カーボンニュートラル達成に向けた具体的取り組みと適切な情報開示を進める。
- 04
IR強化と株主還元によるPBR1倍達成
決算短信補足資料の開示、アナリスト向け説明会の一般公開、統合報告書での中期経営計画開示などIRを強化。株主・投資家との対話を促進し、株主還元策を実施する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で8,465人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は683万円で、9期前と比べて+2.1%。平均年齢は48.6歳、平均勤続年数は24.4年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 10,077 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 8,805 | — |
| 2019年3月 | 668 | 46.8 | 23.2 | 7,744 | — |
| 2020年3月 | 665 | 47.1 | 23.5 | 9,406 | — |
| 2021年3月 | 677 | 47.3 | 23.5 | 9,570 | — |
| 2022年3月 | 687 | 47.8 | 24.0 | 8,808 | — |
| 2023年3月 | 685 | 48.0 | 24.3 | 9,028 | — |
| 2024年3月 | 669 | 48.4 | 24.7 | 6,839 | — |
| 2025年3月 | 686 | 48.6 | 24.3 | 8,791 | 155 |
| 2026年3月 | 683 | 48.6 | 24.4 | 8,465 | 227 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社21社(国内 12 / 海外 9、うち連結子会社 20) を有報から抽出しています。
- 国内ホシデン精工㈱大阪府柏原市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ホシデン九州㈱福岡県鞍手郡 鞍手町 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ホシデンエフ・ディ㈱滋賀県愛知郡 愛荘町 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ホシデン和歌山㈱和歌山県 有田郡有田川町 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ホシデン化成㈱滋賀県愛知郡 愛荘町 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ホシデンサービス㈱大阪府八尾市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内韓国星電㈱(注)2大韓民国 慶尚南道昌原市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外香港星電㈲(注)2KOWLOON, HONG KONG. · 連結子会社議決権100.0%
- 海外ホシデンアメリカ㈱SCHAUMBURG, IL, U.S.A · 連結子会社議決権100.0%
- 海外ホシデンシンガポール(私)PLATINUM, SINGAPORE · 連結子会社議決権100.0%
- 海外ホシデンマレーシア(私) (注)2BARU BANGI, SELANGOR DARUL EHSAN, MALAYSIA · 連結子会社議決権100.0%
- 海外ホシデンベソン㈱HOVE,EAST SUSSEX, UNITED KINGDOM · 連結子会社議決権100.0%
残りのグループ会社9社を開く
- ホシデンヨーロッパ㈲DUSSELDORF, GERMANY100%
- 青島星電電子㈲(注)2中華人民共和国 山東省青島市100%
- 豪熙電電子(上海)㈲(注)2中華人民共和国 上海市100%
- 日星電貿易(深圳)㈲中華人民共和国 深圳市100%
- 星電高科技(青島)㈲(注)2中華人民共和国 山東省青島市100%
- ホシデンタイランド㈱BANGKOK, THAILAND100%
- ホシデンベトナム(バクザン)㈲(注)2BAC GIANG PROVINCE VIETNAM100%
- 東莞橋頭中星電器㈲(注)2、5中華人民共和国 広東省東莞市100%
- ホシデンインディア(私)GURUGRAM HARYANA INDIA100%
- DEHOSIDEN EUROPE GmbH
国際的な法人識別子 (LEI) の親子関係データ。金融取引を行う子会社が中心で、全子会社の一覧ではありません。
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は4,483億円、営業利益は192億円。前期と比べると増収増益で、売上が+81.1%、利益が+41.2%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 4,360億円 | 4,483億円 |
| 営業利益 | 180億円 | 192億円 |
| 純利益 | 125億円 | 162億円 |
| 1株あたり配当 | ¥77 | ¥77 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は981億円、営業利益は44億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+74.2%、営業利益は+69.2%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 712 | — | — | 17 |
| 2024年1Q | 563 | 26 | 4.6 | 37 |
| 2024年2Q | 686 | 39 | 5.7 | 36 |
| 2024年3Q | 526 | 47 | 8.9 | 33 |
| 2024年4Q | 414 | — | — | 10 |
| 2025年2Q | 1,162 | 80 | 6.9 | 44 |
| 2025年4Q | 1,314 | 56 | 4.3 | 56 |
| 2026年2Q | 2,454 | 81 | 3.3 | 61 |
| 2026年4Q | 2,029 | 111 | 5.5 | 101 |
| 2027年1Q | 981 | 44 | 4.5 | 36 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は2,309億円から4,483億円へ1.9倍に増えた。直近期の営業利益率は4.3%。売上は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 2,309 | — | 60 | — | 21 |
| 2014年3月 | 2,051 | — | 36 | — | −34 |
| 2015年3月 | 1,482 | — | 18 | — | 1 |
| 2016年3月 | 1,399 | — | −51 | — | −107 |
| 2017年3月 | 1,501 | — | 18 | — | 21 |
| 2018年3月 | 2,994 | — | 105 | — | 102 |
| 2019年3月 | 2,334 | — | 134 | — | 107 |
| 2020年3月 | 2,119 | — | 114 | — | 94 |
| 2021年3月 | 2,339 | — | 134 | — | 103 |
| 2022年3月 | 2,076 | — | 158 | — | 119 |
| 2023年3月 | 2,772 | — | 190 | — | 126 |
| 2024年3月 | 2,189 | — | 182 | — | 116 |
| 2025年3月 | 2,476 | 136 | 148 | 5.5 | 100 |
| 2026年3月 | 4,483 | 192 | 246 | 4.3 | 162 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高4,483億円のうち、営業利益として残るのは192億円で4.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は162億円、売上の3.6%にあたる。営業利益率は業種中央値6.9%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金93.5%4,191億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金2.2%99億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益4.3%192億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが345億円、投資CFが−64億円で、差し引きのフリーCFは281億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は661億円で、売上の1.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −26 | −40 | −11 | −66 | 500 |
| 2014年3月 | 84 | −53 | −2 | 31 | 543 |
| 2015年3月 | 76 | −37 | −28 | 39 | 557 |
| 2016年3月 | 42 | −24 | −30 | 18 | 540 |
| 2017年3月 | −16 | −35 | −32 | −51 | 455 |
| 2018年3月 | 38 | −57 | 88 | −19 | 524 |
| 2019年3月 | 256 | −52 | −45 | 204 | 681 |
| 2020年3月 | 21 | −48 | −21 | −27 | 626 |
| 2021年3月 | 126 | −24 | −39 | 102 | 695 |
| 2022年3月 | −12 | −31 | −37 | −43 | 625 |
| 2023年3月 | 208 | −99 | −74 | 109 | 660 |
| 2024年3月 | 269 | −83 | −79 | 186 | 767 |
| 2025年3月 | −182 | −59 | −53 | −241 | 468 |
| 2026年3月 | 345 | −64 | −86 | 281 | 661 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は2,153億円。このうち返さなくてよい自己資本が1,502億円で、自己資本比率は69.8%(業種中央値61.0%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1,300 | 932 | 368 | 71.7 |
| 2014年3月 | 1,232 | 916 | 316 | 74.3 |
| 2015年3月 | 1,285 | 899 | 386 | 70.0 |
| 2016年3月 | 1,067 | 762 | 305 | 71.4 |
| 2017年3月 | 1,190 | 767 | 423 | 64.4 |
| 2018年3月 | 1,382 | 870 | 512 | 63.0 |
| 2019年3月 | 1,335 | 941 | 394 | 70.5 |
| 2020年3月 | 1,502 | 1,008 | 494 | 67.1 |
| 2021年3月 | 1,619 | 1,093 | 526 | 67.5 |
| 2022年3月 | 1,715 | 1,195 | 520 | 69.7 |
| 2023年3月 | 1,800 | 1,268 | 532 | 70.4 |
| 2024年3月 | 1,750 | 1,349 | 401 | 77.1 |
| 2025年3月 | 2,003 | 1,403 | 600 | 70.1 |
| 2026年3月 | 2,153 | 1,502 | 650 | 69.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
電気機器 224社との比較
同じ電気機器の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で224社中4位あたり、逆に低いのは営業利益率で224社中160位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,640で、1年前と比べて+21.2%。過去52週の値幅のなかでは43%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 8.8倍 |
| PER (会社予想) | 10.4倍 |
| PBR | 0.84倍 |
| 配当利回り | 2.92% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で+5.1%上昇。7/30終値2868円は25日線(2785円)を+3.0%上回り、52週高値3020円に接近。出来高は7/30に47.5万株と急増。週足では75日線(2737円)の上に位置し、上昇トレンド継続。RSI54.8で中立。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PERは9.55倍と業界平均27.16倍を大幅に下回り、PBRも0.94倍と平均1.91倍を下回る割安水準。ROEは11.2%と良好で、配当利回り3.42%は業界平均2.46%を上回る。業績拡大中で収益性も高いが、配当性向は41.9%と健全。割安ながら今後の成長持続性には注意が必要。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 8.8倍 | 30.8倍 |
| PER (予想) | 10.4倍 | — |
| PBR | 0.84倍 | 2.58倍 |
| ROE | 11.2% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
2026年3月期の売上倍増計画が投資論点の核心。強気派は大型案件の獲得と自動車向け拡大で成長が加速すると見る。弱気派は倍増の実現性や採算性に疑問を呈し、既存事業の減少リスクを指摘する。PER9.5倍と割安感もある。
- 売上倍増計画
2026/3期売上4,483億円と前期比81%増
- 自動車向け拡大
車載コネクタ需要で成長期待
- 割安なバリュエーション
PER9.5倍、PBR0.94倍と割安
- 売上高4483億円への急成長2026/3通期影響強
売上高前期比81%増、大型契約やM&A効果で収益拡大
- 営業利益192億円計画達成2026/3決算影響中
営業利益は前期比41%増、増益トレンド継続
- PBR0.94倍の解散価値下回る継続影響中
PBR1倍割れ、自己株式取得や増配で株主還元期待
- 高配当利回り3.42%の魅力次回配当影響弱
増配傾向、安定配当で下支え
- 大型案件の不透明性
倍増計画の実行リスク、受注変動
- 利益率低下懸念
営業利益率5.49%→4.28%と低下予想
- 既存事業の減速
スマホ向け需要停滞の可能性
- 営業利益率の低下懸念2026/3決算影響中
営業利益率4.28%は前期比1.21ポイント低下、収益性悪化
- 急成長の持続性リスク2027年以降影響強
売上高倍増の反動減、大型案件一巡で減収の可能性
- 外国人保有30.6%の売りリスク不定影響中
外国人保有高く、リスクオフで売り圧力
- 今期純利益162億円未達リスクFY2026期中影響中
経費増加や為替変動で利益圧迫の可能性
- 受注高
- 大型案件の進捗を確認
- 営業利益率
- 増収時の収益性改善度合い
- 売上高
- 倍増計画の達成状況
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり77円で、前期から+66.1%。いまの株価に対する利回りは2.92%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 8 | — | 29.9 |
| 2018年3月 | 20 | 150.0 | 17.5 |
| 2019年3月 | 25 | 25.0 | 22.3 |
| 2020年3月 | 25 | 0.0 | 32.0 |
| 2021年3月 | 25 | 0.0 | 15.5 |
| 2022年3月 | 65 | 160.0 | 25.5 |
| 2023年3月 | 71 | 9.2 | 40.5 |
| 2024年3月 | 68 | −4.2 | 46.1 |
| 2025年3月 | 59 | −13.2 | 45.2 |
| 2026年3月 | 98 | 66.1 | 41.9 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥77
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ8,138人。区分でいちばん多いのは個人・その他で32.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が34.4%を占め、残る65.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 38.7 | 39.0 | 37.3 | 34.5 | 32.0 | 32.3 |
| 外国法人 | 23.4 | 20.1 | 22.9 | 29.4 | 28.8 | 30.5 |
| 金融機関 | 30.5 | 28.9 | 28.7 | 27.3 | 31.9 | 29.4 |
| 自己株式 | 16.6 | 15.1 | 15.4 | 15.8 | 15.4 | 15.8 |
| 事業法人 | 4.8 | 10.1 | 9.5 | 5.0 | 5.0 | 5.0 |
| 証券会社 | 2.6 | 1.9 | 1.6 | 3.8 | 2.2 | 2.8 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
| 政府・自治体 | — | — | — | — | — | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口) | 9.85 |
| 02 | みずほ信託銀行㈱退職給付信託みずほ銀行口再信託受託者㈱日本カストディ銀行 | 4.19 |
| 03 | 日本生命保険(相)(常任代理人:日本マスタートラスト信託銀行㈱) | 4.03 |
| 04 | MSIP CLIENT SECURITIES(常任代理人:モルガン・スタンレーMUFG証券㈱) | 3.91 |
| 05 | ㈱日本カストディ銀行(信託口) | 2.29 |
| 06 | ㈱三菱UFJ銀行 | 2.22 |
| 07 | 古橋 由美 | 2.06 |
| 08 | 東京海上日動火災保険㈱ | 2.05 |
| 09 | 古橋 健士 | 1.84 |
| 10 | ホシデン共栄会 | 1.77 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-05-22株式会社みずほ銀行新規の大量保有報告4.15%-0.02pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+897%、1株純資産は14期で+116%。直近期のROEは11.2%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 32 | 1,410 | 2.3 | 16.8 | 22.9 |
| 2014年3月 | −51 | 1,385 | — | — | — |
| 2015年3月 | 2 | 1,421 | 0.1 | 353.1 | — |
| 2016年3月 | −174 | 1,239 | — | — | — |
| 2017年3月 | 34 | 1,289 | 2.7 | 31.1 | 29.9 |
| 2018年3月 | 172 | 1,463 | 12.5 | 7.9 | 17.5 |
| 2019年3月 | 181 | 1,610 | 11.8 | 5.1 | 22.3 |
| 2020年3月 | 161 | 1,724 | 9.7 | 4.7 | 32.0 |
| 2021年3月 | 179 | 1,935 | 9.8 | 6.5 | 15.5 |
| 2022年3月 | 212 | 2,175 | 10.4 | 5.5 | 25.5 |
| 2023年3月 | 233 | 2,379 | 10.3 | 6.9 | 40.5 |
| 2024年3月 | 224 | 2,609 | 8.9 | 8.6 | 46.1 |
| 2025年3月 | 195 | 2,757 | 7.3 | 10.2 | 45.2 |
| 2026年3月 | 323 | 3,052 | 11.2 | 7.9 | 41.9 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2026/3期の役員報酬は総額245百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約10倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 古橋健士 | 代表取締役 社長 | 71 | 1,078,000 |
| 堂地龍 | 取締役 営業本部長 | 64 | 15,000 |
| 佐藤真吾 | 取締役 一般事業本部長 | 58 | 2,000 |
| 丸野進 | 取締役 | 71 | 5,000 |
| 小西ゆかり | 取締役 | 67 | — |
| 平澤裕紀子 | 取締役 | 62 | — |
| 神谷龍夫 | 常勤監査役 | 67 | 1,000 |
| 種村隆行 | 監査役 | 67 | 1,000 |
| 丸山征克 | 監査役 | 67 | 3,000 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 149 | 40 | 17 | 206 | 69 |
| 社外取締役 | 6 | 27 | — | — | 27 | 5 |
| 監査役 | 2 | 12 | — | — | 12 | 6 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容826字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,205字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,761字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,072字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第76期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第76期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第75期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第75期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第74期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第74期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第74期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第74期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第73期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第73期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第73期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第73期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-08
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