概要
日本航空電子工業(JAE)は、コネクタ、インターフェース・ソリューション機器、航空・宇宙用電子機器の製造販売を主事業とする。2024年3月期の連結売上高は2258億円、従業員数は1万1908人。東京証券取引所プライム市場に上場(1973年)。本社は東京都渋谷区。携帯機器、自動車、産機・インフラ、航空・宇宙の4市場で事業を展開し、コネクタが売上の約87%を占める。
コネクタ事業が支える売上構成
当社グループの売上高の大部分はコネクタ事業が占める。2025年3月期のセグメント売上高はコネクタ事業が1,992億円(全体の87%)、インターフェース・ソリューション事業が76億円(3%)、航機事業が204億円(9%)であった。コネクタ事業はスマートフォン・タブレット向けの微細ピッチコネクタ、車載カメラやECU向け高信頼性コネクタ、FA・工作機械向け堅牢コネクタなど幅広い製品ラインを持つ。インターフェース・ソリューション事業は車載用静電タッチパネルや産業機器用タッチモニタを提供する。航機事業は防衛・宇宙向けの飛行制御装置、慣性航法装置、電波高度計を主力とし、半導体製造装置向け制振・駆動機器や油田掘削用センサパッケージも手がける。このように、三つの事業が異なる市場をカバーするが、収益の主軸はコネクタにある。
27社の子会社で構築したグローバル生産販売網
当社グループは当社と連結子会社27社(うち海外17社)で構成される。海外拠点は米国(JAE Oregon, JAE Electronics)、メキシコ(JAE Tijuana)、台湾(JAE Taiwan)、フィリピン(JAE Philippines)、中国(JAE Wuxi, JAE Wujiang, JAE Shanghai, JAE Hong Kong)、韓国(JAE Korea)、シンガポール(JAE Singapore)、欧州(JAE Europe)などに広がる。国内では弘前航空電子、山形航空電子、信州航空電子、富士航空電子(設備製造)、盟友技研(設備製造)、JAE八紘(販売)、ニッコー・ロジスティクス(物流)がグループを支える。生産は日本、中国、フィリピン、メキシコなどで行い、販売は各地域の販売子会社が担う。これにより、顧客のグローバルなサプライチェーンに対応している。
航機事業が担う防衛・宇宙と産機・インフラ向け高信頼製品
航機事業は当社の創業分野である航空・宇宙電子機器を中心とする。主な製品は飛行制御装置、慣性航法装置、電波高度計であり、防衛装備品としての需要が堅調である。また、半導体製造装置向けの高精度制振・駆動機器や、過酷環境で使用される油田掘削用センサパッケージも手がける。同事業の売上高は204億円(2025年3月期)で、グループ全体の9%を占めるにすぎないが、高い技術力と信頼性が要求される分野で独自のポジションを築いている。製造は当社と信州航空電子が行い、販売はJAE八紘や海外子会社が担う。
業界の中での役割は電子部品メーカー。コネクタ、タッチパネル等のインターフェース部品、防衛・宇宙用電子機器を供給。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2022/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| コネクタ事業 | 1,857億円 | 88.6% | 122億円 | 6.6% |
| 航機事業 | 133億円 | 6.3% | 3億円 | 2.3% |
| インターフェース・ソリューション事業 | 101億円 | 4.8% | 2億円 | 2.0% |
| その他(注1) | 6億円 | 0.3% | 3億円 | 50.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01携帯機器 / 情報通信主力
スマートフォンやタブレットなどの携帯機器向けに、微細ピッチ・低背のコネクタを供給。また、車載カメラ向けADAS関連コネクタやECU向けボディ・パワートレイン用コネクタなど情報通信系自動車向けも含む。
- 各種コネクタ
- スマートフォン・タブレット向けの基板対基板、FPC接続用等の微細ピッチコネクタ。
02自動車主力
車載カメラなどのADAS関連製品やECUなどのボディ・パワートレイン系向けコネクタを供給。また、インターフェース・ソリューション事業では車載用静電タッチパネルも提供。
- 車載用コネクタ
- ADASカメラモジュールやECU接続に用いられる高信頼性コネクタ。
- 車載用静電タッチパネル
- 車載インフォテインメント向けタッチ入力デバイス。
03産機・インフラ準主力
FA・工作機械、通信ネットワーク機器など産業機器やインフラ向けに、各種コネクタ、タッチ入力モニタ・操作パネルを供給。また、航機事業では半導体製造装置向け制振・駆動用機器、油田掘削用センサパッケージも提供。
- 産業機器用コネクタ
- FA機器や通信機器向けの堅牢なコネクタ。
- タッチ入力モニタ・操作パネル
- 産業機器や医療機器向けのタッチスクリーン付き表示操作ユニット。
- 制振・駆動用機器
- 半導体製造装置向けの高精度な振動制御・駆動ユニット。
- 油田掘削用センサパッケージ
- 過酷環境下で使用される油田探査用の電子パッケージ。
04防衛・宇宙準主力
飛行制御装置、慣性航法装置、電波高度計など防衛・宇宙向けの高信頼性電子機器を製造販売。
- 飛行制御装置
- 航空機の姿勢制御や自動操縦に用いられる電子制御ユニット。
- 慣性航法装置
- 加速度センサとジャイロにより位置・姿勢を計測する航法装置。
- 電波高度計
- 電波反射により対地高度を測定する計器。
05ゲーム機器副次
ゲーム機向けにも各種コネクタを供給。
- ゲーム機器向けコネクタ
- コンシューマゲーム機内部配線やインターフェース用のコネクタ。
06その他その他
物品販売及び物流サービス事業。
製品と技術
スマートフォン・タブレット向け微細ピッチコネクタ
携帯機器向けコネクタは、当社のコネクタ事業の主要製品群である。スマートフォンやタブレットの内部配線には、基板対基板コネクタやFPC接続用コネクタが多用される。これらの製品は0.3mmピッチ以下の微細ピッチと低背設計が求められ、当社はそれに対応する。近年はUSB Type-Cコネクタの需要も伸長しており、ICT機器向けに供給している。携帯機器市場は価格競争が激しいが、当社はハイエンド向けの先端技術製品に開発リソースを集中し、付加価値型ビジネスへの転換を進めている。
車載向け高信頼性コネクタと静電タッチパネル
自動車向けコネクタは、ADAS(先進運転支援システム)カメラモジュールやECU(電子制御ユニット)の接続に用いられる。これらは高温・振動環境下での信頼性が要求される。当社はADAS関連製品で利益拡大を図り、日系顧客向けを中心に需要が増加している。また、インターフェース・ソリューション事業では車載用静電タッチパネルを提供。車載インフォテインメント向けのタッチ入力デバイスで、静電容量方式を採用している。自動車市場では電動化の鈍化があるものの、ADASや安全装備の拡大に伴い、高信頼性コネクタの需要は底堅い。
防衛・宇宙向け飛行制御装置と航法機器
航機事業の中核製品は飛行制御装置、慣性航法装置、電波高度計である。飛行制御装置は航空機の姿勢制御や自動操縦を行う電子制御ユニット。慣性航法装置は加速度センサとジャイロにより位置・姿勢を計測し、GPSに依存しない航法を実現する。電波高度計は電波反射で対地高度を測定する。これらは防衛装備品として需要が堅調であり、次世代装備品開発にも対応している。さらに、半導体製造装置向けの制振・駆動用機器や、油田掘削用の過酷環境センサパッケージなど、産機・インフラ分野にも展開している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
同業の企業
受動部品・センサの時価総額近傍。太字が日本航空電子工業
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7744ノーリツ鋼機 | 2,220億円 | 10.7倍 |
| 2 | 6516山洋電気 | 2,020億円 | 21.3倍 |
| 3 | 6996ニチコン | 1,821億円 | 27.7倍 |
| 4 | 7970信越ポリマー | 1,814億円 | 18.0倍 |
| 5 | 5232住友大阪セメント | 1,742億円 | 15.5倍 |
| 6 | 6807日本航空電子工業 | 1,711億円 | 23.2倍 |
| 7 | 3076あい ホールディングス | 1,665億円 | 13.1倍 |
| 8 | 6941山一電機 | 1,642億円 | 15.3倍 |
| 9 | 6804ホシデン | 1,544億円 | 8.8倍 |
| 10 | 6810マクセル | 1,194億円 | 12.6倍 |
| 11 | 6914オプテックスグループ | 1,189億円 | 14.5倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(受動部品・センサ)に従っています。
会社の歴史
沿革 32件
航空機電子機器修理からコネクタ製造へ転換した創業期
1953年1月、東京都中央区に日本航空エレクトロニクス株式会社として設立。同年8月に商号を日本航空電子工業株式会社と変更し、本店を港区に移して営業を開始した。当初の事業は航空機用電子機器の修理・オーバーホールであったが、1955年8月にコネクタの製造を開始。これが現在の主力事業の原点となる。航空機用機器の修理で培った信頼性技術を活かし、電子機器の接続部品であるコネクタに進出したことで、後の事業拡大の基盤が作られた。
昭島工場移転と慣性航法装置参入で事業領域を拡大
1961年4月、工場を川崎市から東京都昭島市に新設移転。同時に5月に本店を渋谷区に移した。同年8月には航空機用自動操縦装置、ジャイロ機器、燃料計、液体酸素量計などの製造を開始し、航空機用電子機器の領域を広げた。さらに1971年8月には慣性航法装置の製造を開始。これは加速度センサとジャイロで位置・姿勢を計測する高度な航法装置であり、防衛・宇宙分野での技術力の核となった。
株式上場と富士工業買収でグループ経営の礎を築く
1973年4月、東京証券取引所市場第二部に上場。同年のオイルショックを乗り越え、1975年9月には株式会社富士工業の株式を100%取得。これにより生産子会社を傘下に収め、グループ体制を強化した。1977年3月には米国にゼット・マーケティング・カンパニー(現・JAE Electronics)を設立し、海外販売網の第一歩を踏み出した。1980年9月には東京証券取引所市場第一部に指定替え。上場と買収を機に、経営基盤を固めるとともに国際展開を視野に入れた。
国内生産拠点の拡充と台湾・米国への進出
1979年3月に弘前航空電子株式会社を設立し、国内生産能力を増強。1984年7月にはJAE Taiwan Ltd.を設立し、アジア初の海外生産拠点を得た。1986年4月には信州航空電子株式会社を設立、さらに1987年5月に八紘電業株式会社(現・JAE八紘)の株式を60%取得して販売会社をグループ化。1988年6月、富士工業を山形航空電子に商号変更し、同時に富士航空電子株式会社を分離設立。同年10月にはJAE Oregon, Inc.を米国に設立し、北米での生産能力を獲得した。
アジア・欧州へのネットワーク拡大
1991年12月に物流子会社ニッコー・ロジスティクス株式会社を設立。1994年4月にJAE Hong Kong Ltd.、1995年2月にJAE Singapore Pte Ltd.、1996年1月にJAE Korea, Inc.、同年6月にJAE Philippines, Inc.、9月にJAE Europe, Ltd.を相次いで設立。この5年間でアジア主要地域と欧州に販売・生産拠点を整備し、グローバルな顧客対応体制を完成させた。
中国生産拠点の設立と国内子会社の完全子会社化
2001年7月にJAE Wuxi Co., Ltd.、2002年3月にJAE Wujiang Co., Ltd.、2003年6月にJAE Shanghai Co., Ltd.と中国本土に三つの子会社を設立。中国市場向けコネクタの現地生産を本格化させた。同時に2003年8月には八紘電業の株式を100%取得し完全子会社化、2004年2月にはニッコー・ロジスティクスの株式も100%取得。国内の販売・物流機能をグループ内に取り込み、経営効率を高めた。
メキシコ工場新設とプライム市場移行による新たな成長段階
2010年3月、北米市場向け生産拠点としてJAE Tijuana, S.A. de C.V.をメキシコに設立。2012年12月には盟友技研株式会社を完全子会社化し、生産設備の内製能力を強化した。2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、市場第一部からプライム市場へ移行。これにより、上場以来の成長を経て、より高いガバナンスと国際的な資金調達基盤を獲得した。
年表32件を開く
1950年代
- 1953年1月創業東京都中央区に日本航空エレクトロニクス株式会社を設立(注)
- 1953年8月商号を日本航空電子工業株式会社と変更、本店を東京都港区に移転し、営業活動を開始
- 1954年8月神奈川県川崎市に工場を設置し、航空機用電子機器の修理、オーバーホールを開始
- 1955年8月コネクタの製造開始
1960年代
- 1961年4月工場を東京都昭島市に新設移転
- 1961年5月本店を東京都渋谷区に移転
- 1961年8月航空機用自動操縦装置、ジャイロ機器、燃料計、液体酸素量計等の製造開始
1970年代
- 1971年8月慣性航法装置の製造開始
- 1973年4月上場東京証券取引所市場第二部へ上場
- 1975年9月株式会社富士工業の株式を100%取得
- 1977年3月ゼット・マーケティング・カンパニー(現・JAE Electronics,Inc.)を設立(現・連結子会社)
- 1979年3月弘前航空電子株式会社を設立(現・連結子会社)
1980年代
- 1980年9月上場東京証券取引所市場第一部へ上場
- 1984年7月JAE Taiwan,Ltd. を設立(現・連結子会社)
- 1986年4月信州航空電子株式会社を設立(現・連結子会社)
- 1987年5月八紘電業株式会社(現・JAE八紘株式会社)の株式を60%取得
- 1988年6月商号変更株式会社富士工業を山形航空電子株式会社(現・連結子会社)に商号変更するとともに、富士航空電子株式会社(現・連結子会社)を分離し、設立
- 1988年10月JAE Oregon,Inc. を設立(現・連結子会社)
1990年代
- 1991年12月創業ニッコー・ロジスティクス株式会社(当社出資60%)を設立
- 1994年4月JAE Hong Kong Ltd. を設立(現・連結子会社)
- 1995年2月JAE Singapore Pte Ltd.を設立(現・連結子会社)
- 1996年1月JAE Korea,Inc. を設立(現・連結子会社)
- 1996年6月JAE Philippines,Inc. を設立(現・連結子会社)
- 1996年9月JAE Europe,Ltd. を設立(現・連結子会社)
2000年代
- 2001年7月JAE Wuxi Co.,Ltd. を設立(現・連結子会社)
- 2002年3月JAE Wujiang Co., Ltd. を設立(現・連結子会社)
- 2003年6月JAE Shanghai Co., Ltd. を設立(現・連結子会社)
- 2003年8月八紘電業株式会社(現・JAE八紘株式会社)の株式を100%取得(現・連結子会社)
- 2004年2月ニッコー・ロジスティクス株式会社の株式を100%取得(現・連結子会社)
2010年代
- 2010年3月JAE Tijuana, S.A. de C.V. を設立(現・連結子会社)
- 2012年12月盟友技研株式会社の株式を100%取得(現・連結子会社)
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2028年度まで2,600億円
- 営業利益2028年度まで180億円
- ROE2028年度まで8%
- 総資産回転率2028年度まで1.1回
- ROE2030年度まで10%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
ポートフォリオ変革
注力領域へリソースを集中し、自動車・携帯機器・産機インフラ・航空宇宙の4市場のリバランスを推進。低採算領域から撤退し、成長市場へシフトすることで持続的な企業価値向上を目指す。
- 02
事業基盤強化
業務プロセスと情報システムの最適化、調達・設備開発の抜本改革によるコスト競争力強化、京セラグループとの連携による開発・生産能力増強と顧客リーチ拡充を進める。
- 03
コネクタ事業の収益力再生
市場別に成長性と採算性を見極め、携帯機器ではハイエンドに集中し低採算領域から撤退、自動車ではADAS関連で利益拡大、産機ではグループ基盤活用で海外開拓、航空宇宙では衛星ビジネスを育成。
- 04
航機事業の収益基盤拡大
防衛向け事業拡大と産機インフラ市場でのポートフォリオ拡充により全社収益を底上げ。防衛事業で営業利益率10%以上を確保し、安定した収益性と持続的成長を実現する。
- 05
企業価値向上に向けた財務戦略
資本効率と資本収益性を向上させ、総資産回転率1.1回、ROE8%を目指す。営業CFと運転資本効率化で成長投資資金を確保し、安定配当(連結配当性向30%以上)を維持する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で11,908人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は727万円で、9期前と比べて−3.8%。平均年齢は41.3歳、平均勤続年数は16.3年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 5,455 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 5,707 | — |
| 2019年3月 | 756 | 42.3 | 17.7 | 6,255 | — |
| 2020年3月 | 729 | 42.3 | 17.5 | 7,995 | — |
| 2021年3月 | 664 | 42.3 | 17.5 | 8,368 | — |
| 2022年3月 | 722 | 42.1 | 17.3 | 9,427 | — |
| 2023年3月 | 747 | 41.9 | 16.9 | 9,436 | — |
| 2024年3月 | 709 | 41.8 | 16.9 | 9,787 | — |
| 2025年3月 | 716 | 41.7 | 16.9 | 10,154 | 154 |
| 2026年3月 | 727 | 41.3 | 16.3 | 11,908 | 75 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社20社(国内 15 / 海外 5、うち連結子会社 19) を有報から抽出しています。
- 国内弘前航空電子株式会社(注3)青森県弘前市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内山形航空電子株式会社(注3)山形県新庄市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内富士航空電子株式会社山梨県上野原市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内信州航空電子株式会社長野県下伊那郡 松川町 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内盟友技研株式会社福井県福井市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ニッコー・ロジスティクス株式会社東京都昭島市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内JAE八紘株式会社東京都立川市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外JAE Taiwan,Ltd. (注3)台湾台中市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内JAE Electronics,Inc. (注3)アメリカ合衆国 カリフォルニア州 アーバイン市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内JAE Oregon,Inc. (注3)アメリカ合衆国 オレゴン州 テュアラティン市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外JAE Tijuana, S.A. de C.V.メキシコ合衆国 バハ・カリフォルニア州 ティファナ市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外JAE Philippines,Inc. (注3)フィリピン共和国 カビテ州 · 連結子会社議決権100.0%
残りのグループ会社8社を開く
- JAE Hong Kong Ltd.中華人民共和国 香港100%
- JAE Wuxi Co.,Ltd. (注3)中華人民共和国 江蘇省無錫市100%
- JAE Wujiang Co., Ltd. (注3)中華人民共和国 江蘇省蘇州市100%
- JAE Shanghai Co., Ltd.中華人民共和国 上海市100%
- JAE Korea,Inc.大韓民国ソウル市100%
- JAE Europe,Ltd.イギリス ハンプシャー州100%
- JAE Singapore Pte Ltd.シンガポール共和国100%
- 京セラ株式会社(注4)京都府京都市伏見区
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は2,279億円、営業利益は89億円。前期と比べると増収減益で、売上が+2.8%、利益が-42.9%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 2,400億円 | 2,279億円 |
| 営業利益 | 95億円 | 89億円 |
| 純利益 | 60億円 | 71億円 |
| 1株あたり配当 | ¥50 | ¥50 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は583億円、営業利益は3億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+12.8%、営業利益は−83.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 521 | — | — | 12 |
| 2024年1Q | 517 | 18 | 3.5 | 25 |
| 2024年2Q | 616 | 50 | 8.1 | 42 |
| 2024年3Q | 581 | 47 | 8.1 | 41 |
| 2024年4Q | 544 | — | — | 14 |
| 2025年2Q | 1,135 | 92 | 8.1 | 66 |
| 2025年4Q | 1,081 | 64 | 5.9 | 50 |
| 2026年2Q | 1,104 | 48 | 4.3 | 31 |
| 2026年4Q | 1,175 | 41 | 3.5 | 40 |
| 2027年1Q | 583 | 3 | 0.5 | 3 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は1,296億円から2,279億円へ1.8倍に増えた。直近期の営業利益率は3.9%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1,296 | — | 77 | — | 51 |
| 2014年3月 | 1,598 | — | 155 | — | 106 |
| 2015年3月 | 1,912 | — | 232 | — | 158 |
| 2016年3月 | 1,795 | — | 169 | — | 125 |
| 2017年3月 | 2,095 | — | 92 | — | 67 |
| 2018年3月 | 2,539 | — | 174 | — | 129 |
| 2019年3月 | 2,221 | — | 180 | — | 135 |
| 2020年3月 | 2,081 | — | 142 | — | 111 |
| 2021年3月 | 2,097 | — | 79 | — | 57 |
| 2022年3月 | 2,251 | — | 186 | — | 143 |
| 2023年3月 | 2,359 | — | 191 | — | 146 |
| 2024年3月 | 2,258 | — | 148 | — | 122 |
| 2025年3月 | 2,216 | 156 | 148 | 7.0 | 116 |
| 2026年3月 | 2,279 | 89 | 82 | 3.9 | 71 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高2,279億円のうち、営業利益として残るのは89億円で3.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は71億円、売上の3.1%にあたる。営業利益率は業種中央値6.9%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金84.0%1,915億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金12.1%275億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益3.9%89億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが170億円、投資CFが−244億円で、差し引きのフリーCFは−74億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は485億円で、売上の2.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 206 | −281 | −29 | −75 | 148 |
| 2014年3月 | 292 | −238 | 34 | 54 | 254 |
| 2015年3月 | 316 | −239 | 28 | 77 | 377 |
| 2016年3月 | 349 | −235 | −101 | 114 | 379 |
| 2017年3月 | 214 | −225 | −1 | −11 | 365 |
| 2018年3月 | 324 | −198 | −88 | 126 | 394 |
| 2019年3月 | 376 | −230 | −69 | 146 | 472 |
| 2020年3月 | 286 | −245 | −66 | 41 | 443 |
| 2021年3月 | 291 | −188 | 155 | 103 | 701 |
| 2022年3月 | 244 | −203 | −100 | 41 | 656 |
| 2023年3月 | 325 | −234 | −116 | 91 | 630 |
| 2024年3月 | 349 | −203 | −119 | 146 | 683 |
| 2025年3月 | 363 | −192 | −316 | 171 | 529 |
| 2026年3月 | 170 | −244 | 5 | −74 | 485 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は2,321億円。このうち返さなくてよい自己資本が1,444億円で、自己資本比率は62.1%(業種中央値61.0%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1,217 | 681 | 536 | 55.9 |
| 2014年3月 | 1,488 | 802 | 686 | 53.9 |
| 2015年3月 | 1,711 | 990 | 721 | 57.8 |
| 2016年3月 | 1,656 | 1,046 | 610 | 63.1 |
| 2017年3月 | 1,830 | 1,090 | 740 | 59.5 |
| 2018年3月 | 1,898 | 1,209 | 689 | 63.6 |
| 2019年3月 | 1,866 | 1,317 | 549 | 70.5 |
| 2020年3月 | 1,935 | 1,358 | 577 | 70.1 |
| 2021年3月 | 2,201 | 1,421 | 780 | 64.5 |
| 2022年3月 | 2,253 | 1,579 | 674 | 70.0 |
| 2023年3月 | 2,266 | 1,713 | 553 | 75.5 |
| 2024年3月 | 2,360 | 1,268 | 1,092 | 53.7 |
| 2025年3月 | 2,154 | 1,337 | 817 | 62.0 |
| 2026年3月 | 2,321 | 1,444 | 878 | 62.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
電気機器 224社との比較
同じ電気機器の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で224社中108位あたり、逆に低いのは営業利益率で224社中163位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,434で、1年前と比べて-1.6%。過去52週の値幅のなかでは33%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 23.2倍 |
| PER (会社予想) | 27.4倍 |
| PBR | 1.14倍 |
| 配当利回り | 2.05% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月は-0.2%とほぼ横ばいだが、7/17は前日比-1.4%の2411円。25日線(2356.1円)を+2.3%上回り、短期は堅調維持。52週高値2928円からは-17.7%とやや上値重いが、75日線(2407.4円)に接近しており方向感が乏しい。出来高は7/17に316800株とやや増加。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 50/100)。
PERが23.0倍と業界平均の28.3倍を下回るが、大きな乖離はなくほぼ妥当水準。PBRは1.13倍と平均2.11倍を下回り割安感がある。配当利回り2.45%は平均1.88%を上回る。ROE5.1%と低く、直近の業績は減益予想で営業利益率も低下傾向。割安に見える指標もあるが、収益力の低さや業績悪化を考慮すると、割安とは断定しにくい。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 23.2倍 | 30.8倍 |
| PER (予想) | 27.4倍 | — |
| PBR | 1.14倍 | 2.58倍 |
| ROE | 5.1% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり50円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは2.05%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 30 | — | 67.9 |
| 2018年3月 | 30 | 0.0 | 29.6 |
| 2019年3月 | 35 | 16.7 | 31.7 |
| 2020年3月 | 40 | 14.3 | 37.9 |
| 2021年3月 | 25 | −37.5 | 86.6 |
| 2022年3月 | 35 | 40.0 | 33.0 |
| 2023年3月 | 50 | 42.9 | 53.9 |
| 2024年3月 | 55 | 10.0 | 47.2 |
| 2025年3月 | 60 | 9.1 | 44.8 |
| 2026年3月 | 60 | 0.0 | 45.3 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥50
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ6,183人。区分でいちばん多いのは外国法人で34.7%。グループ会社や銀行などの安定株主が48.8%を占め、残る51.2%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 外国法人 | 22.9 | 22.9 | 26.6 | 24.6 | 34.1 | 34.7 |
| 事業法人 | 36.8 | 36.8 | 36.7 | 11.0 | 34.1 | 32.5 |
| 金融機関 | 30.0 | 29.2 | 25.6 | 25.9 | 16.1 | 16.3 |
| 個人・その他 | 9.2 | 8.6 | 8.2 | 34.0 | 12.3 | 12.4 |
| 自己株式 | 1.5 | 1.4 | 1.3 | 27.0 | 4.1 | 4.1 |
| 証券会社 | 1.0 | 2.5 | 2.9 | 4.5 | 3.4 | 4.1 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
| 政府・自治体 | — | — | — | — | — | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 京セラ株式会社 | 31.62 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 8.12 |
| 03 | THE CHASE MANHATTAN BANK, N.A. LONDON SPECIAL ACCOUNT NO.1(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 6.58 |
| 04 | GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL(常任代理人 ゴールドマン・サックス証券株式会社) | 4.37 |
| 05 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 4.13 |
| 06 | MSIP CLIENT SECURITIES (常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) | 3.11 |
| 07 | JPモルガン証券株式会社 | 2.88 |
| 08 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 2.23 |
| 09 | BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 1.97 |
| 10 | CHARLES SCHWAB FBO CUSTOMER(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 1.42 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-25シンプレクス・アセット・マネジメント株式会社新規の大量保有報告12.74%+1.06pt
- 2026-08-06シンプレクス・アセット・マネジメント株式会社新規の大量保有報告11.68%+1.23pt
- 2026-07-17シンプレクス・アセット・マネジメント株式会社新規の大量保有報告10.45%+2.91pt
- 2026-06-05シンプレクス・アセット・マネジメント株式会社新規の大量保有報告7.54%+2.24pt
- 2026-05-12シンプレクス・アセット・マネジメント株式会社新規の大量保有報告5.30%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+88%、1株純資産は14期で+185%。直近期のROEは5.1%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 56 | 751 | 7.8 | 12.7 | 33.9 |
| 2014年3月 | 117 | 883 | 14.3 | 13.2 | 34.1 |
| 2015年3月 | 174 | 1,089 | 17.6 | 16.8 | 20.8 |
| 2016年3月 | 138 | 1,151 | 12.3 | 9.6 | 31.3 |
| 2017年3月 | 74 | 1,199 | 6.3 | 19.3 | 67.9 |
| 2018年3月 | 142 | 1,328 | 11.3 | 10.6 | 29.6 |
| 2019年3月 | 149 | 1,447 | 10.7 | 10.4 | 31.7 |
| 2020年3月 | 122 | 1,491 | 8.3 | 10.7 | 37.9 |
| 2021年3月 | 63 | 1,560 | 4.1 | 28.6 | 86.6 |
| 2022年3月 | 157 | 1,734 | 9.6 | 12.6 | 33.0 |
| 2023年3月 | 161 | 1,879 | 8.9 | 14.3 | 53.9 |
| 2024年3月 | 137 | 1,881 | 8.2 | 18.1 | 47.2 |
| 2025年3月 | 172 | 1,982 | 8.9 | 15.2 | 44.8 |
| 2026年3月 | 105 | 2,139 | 5.1 | 21.5 | 45.3 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
16名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は16名。2026/3期の役員報酬は総額330百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 村木正行 | 社長(代表取締役) | 65 | 21,000 |
| 浦野実 | 取締役専務執行役員 | 66 | 33,000 |
| 檜山憲孝 | 取締役常務執行役員 | 64 | 12,000 |
| 松尾正宏 | 取締役 執行役員 | 64 | 13,000 |
| 井原成人 | 取締役 執行役員 | 62 | 4,000 |
| 髙橋礼一郎 | 取締役 | 70 | — |
| 後藤和宏 | 取締役 | 60 | — |
| 川口寛 | 取締役 | 68 | — |
| 沼田優子 | 取締役 | 58 | — |
| 長崎真美 | 取締役 | 52 | — |
| 東直明 | 監査役(常勤) | 63 | 3,000 |
| 青木和彦 | 監査役(常勤) | 66 | 11,000 |
残りの役員4名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 武田仁 | 監査役 | 70 | — |
| 壁谷惠嗣 | 監査役 | 68 | — |
| 小池隆行 | 取締役 執行役員 | 61 | 6,000 |
| 井上能裕 | 監査役 | 59 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 144 | 55 | 28 | 228 | 33 |
| 社外取締役 | 7 | 62 | — | — | 62 | 9 |
| 監査役 | 3 | 40 | — | — | 40 | 13 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,294字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,122字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,652字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,364字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第96期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-19
- 半期報告書半期報告書-第96期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第95期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-18
- 半期報告書半期報告書-第95期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第94期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-19
- 四半期報告書四半期報告書-第94期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第94期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第94期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第93期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-21
- 四半期報告書四半期報告書-第93期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第93期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第93期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-05
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