概要
大黒屋ホールディングスは、1915年に照明器具メーカーとして創業し、現在は子会社の大黒屋で展開する質屋・古物売買業と、自社で行う電機事業の2本柱で構成される持株会社である。2026年3月期の連結売上高は115億円、従業員数は140名。東京証券取引所スタンダード市場に上場しており、東京都港区に本社を置く。
質屋・古物売買業と電機事業の二本柱
当社グループは、持株会社である大黒屋ホールディングスの下、連結対象会社6社で構成される。主要事業は、子会社の大黒屋が手掛ける質屋営業法に基づく質屋業と古物営業法に基づく中古ブランド品(バッグ、時計、宝飾品)の買取・販売、および自社で行う産業用照明器具や電路配管器具の製造・販売を主体とする電機事業である。2026年3月期における質屋・古物売買業の売上高は111億円とグループ売上の大部分を占め、電機事業は3億円と小規模ながら安定した収益を上げている。
グループ構成と収益の中心
グループの中核は、質屋・古物売買業を営む株式会社大黒屋である。同社は全国展開する大手質屋として、永年にわたり築いた顧客基盤と鑑定力を強みとする。電機事業は当社本体が直接行い、産業用照明器具群、制御機器群、電気工事材群を扱う。2026年3月期のセグメント別営業損益は、質屋・古物売買業が3億円の損失(前期比2億円改善)、電機事業が1億円の利益(同13百万円増加)となった。なお、英国のSFLグループは2026年3月に株式譲渡により連結対象から除外されている。
地域展開と拠点
本社は東京都港区港南に所在する。かつては大田区大森に工場を置き、1994年に栃木県小山市に照明工場とケーブルラック等の生産工場を新設し、1998年に小山工場に統合した。電機事業の製品は各地区の代行店・代理店を通じて販売され、制御機器はOEMや特定ユーザー向けが中心である。質屋業は全国の店舗網を持ち、近年はインバウンド需要を背景に店舗販売を強化している。かつては中華人民共和国やマレーシアでの不動産事業、英国での金融事業も手掛けたが、現在はすべて撤退している。
業界の中での役割は産業用電気設備機器メーカー、および中古品流通小売業者にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01電機事業主力
産業用照明器具群、制御機器群、電気工事材群を製造・販売。産業用照明器具と電気工事材は代理店・代行店経由で販売し、制御機器はOEMや特定ユーザー向けに販売する。
- 産業用照明器具群
- 工場や倉庫など産業施設向けの照明器具。
- 制御機器群
- 照明制御や設備制御に使用される機器群。主にOEM提供。
- 電気工事材群
- 電路配管に用いる配管材や附属品等の電気工事用材料。
02質屋・古物売買業準主力
子会社の大黒屋が質屋営業法に基づく質屋業と、古物営業法に基づく中古ブランド品(バッグ、時計、宝飾品等)の買取・販売を手掛ける。
- 中古ブランド品買取・販売
- バッグ、時計、宝飾品等の中古ブランド品を買い取り、店舗等で販売する。
製品と技術
産業用照明器具・電気工事材の電機事業
電機事業では、産業用照明器具群、制御機器群、電気工事材群の3分野を扱う。照明器具では、1970年に開発したオールステンレス製防爆型照明器具が代表的製品であり、日本および米国特許を取得している。制御機器は主にOEM供給や特定ユーザー向け、電気工事材はケーブルラックなどを含む。販売は全国各地の代行店・代理店を通じて行われ、更新需要を中心に安定した収益を上げている。2026年3月期の電機事業売上高は3.4億円、営業利益1.27億円と、グループ内で唯一の黒字セグメントである。
中古ブランド品の買取・販売と質屋サービス
子会社の大黒屋は、質屋営業法に基づく質屋業と古物営業法に基づく中古ブランド品の買取・販売を展開している。取り扱うのはバッグ、時計、宝飾品が中心で、店舗販売のほかEC販売も行う。長年の業歴を活かした真贋鑑定力と査定力が強みであり、LINEヤフーやメルカリとの協業により顧客基盤を拡大している。2026年3月期の質屋・古物売買業売上高は111億円でグループ売上の97%を占めるが、過去の不良在庫処理の影響で営業損失3億円となった。なお、英国SFLグループの売却により、同事業は国内に特化している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
中古ブランド品販売、赤字継続で再建途上
売上高100億円前後の小売企業。直近の営業利益率は-8.8%と大幅赤字で、2026年3月期も▲6.1%と改善見込みながら依然厳しい。同業のトライアルHDや光フードサービスは小売業で規模が大きく、収益性も良好。大黒屋はブランド品買取販売を主力とするが、競争激化や需要変動で苦戦している。業界内では脆弱なポジションにある。
強み
- 大黒屋として中古ブランド品市場で一定の知名度と顧客基盤を有する。
- 都市部を中心に複数店舗を展開し、買取・販売チャネルを持つ。
- 赤字幅縮小計画を立案し、コスト削減や不採算店舗の整理を進める。
- リユース市場の成長を取り込むことで、新たな収益源を模索。
課題
- 営業赤字が続き、早期の黒字化が経営上の最重要課題。
- 同業他社との差別化が難しく、価格競争に巻き込まれやすい。
- 赤字継続で財務体力が低下し、追い詰められる可能性がある。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売業の時価総額近傍。太字が大黒屋ホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2791大黒天物産 | 665億円 | 17.3倍 |
| 2 | 7593VTホールディングス | 658億円 | 12.9倍 |
| 3 | 8163SRSホールディングス | 641億円 | 42.0倍 |
| 4 | 8167リテールパートナーズ | 639億円 | 11.5倍 |
| 5 | 2790ナフコ | 630億円 | 234.6倍 |
| 6 | 6993大黒屋ホールディングス | 629億円 | — |
| 7 | 5889Japan Eyewear Holdings | 628億円 | 16.8倍 |
| 8 | 7508G‐7ホールディングス | 626億円 | 13.0倍 |
| 9 | 3182オイシックス | 614億円 | 12.7倍 |
| 10 | 8200リンガーハット | 607億円 | 34.9倍 |
| 11 | 9278ブックオフグループホールディングス | 604億円 | 18.6倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 40件
照明器具メーカーとして創業した1915年
創業者の森新治郎は1915年10月、「森新治郎商店」を創立し、照明器具の製造・販売を開始した。1921年に大田区大森に工場を新設し、1935年12月に森電機株式会社へ改組した。第二次世界大戦後の1946年8月、資本金100万円で生産を再開。この間、照明器具一筋のメーカーとして地歩を固めた。
上場と防爆照明の開発(1961年~1978年)
1961年10月、東京証券取引所市場第二部に上場した。1970年3月にはオールステンレス製防爆型照明器具を開発し、日本および米国特許を取得。1978年4月には日本石油化学との共同開発により防爆型構内車を発売し、産業用照明の分野で技術力を高めた。
多角化と海外事業への進出(1983年~2002年)
1983年、イ・アイ・イ社と業務提携し電子情報機器分野へ進出。1984年には電設資材部を新設し、ハードディスク業界への参入を目的に米国グラハムマグネティック社と提携。1987年に日新興業を吸収合併し、1993年には文化シヤッターへの第三者割当増資で資本金を35億円超に拡大。1997年にはファー・イースト・オーガニゼーション・ファイナンスへの増資により資本金53億円となり、同時にエクセス・ウイン・インターナショナル・リミテッド株式を取得して中国不動産事業に進出。1999年にはマレーシア不動産事業へも進出するなど、事業の多角化を積極的に進めた。しかし2002年には海外不動産事業から撤退し、アスコット・ホライズン社やリーガル・ゴールド・インダストリーズ社の株式をすべて売却した。
事業整理を経て質屋業への転換(2002年~2013年)
2000年代に入ると、情報通信関連事業でアイフェイス社と資本業務提携する一方、2005年に同社株式を売却。2002年には防爆照明メーカーの伊東電機と業務提携した。2006年にはサクラダの事業再生支援に出資し、2009年にはエスビーオーを子会社化。2012年には商号をアジアグロースキャピタルに変更するなど、投資事業に軸足を移した。2013年11月、ディーワンダーランド(現大黒屋グローバルホールディング)の株式を取得し、同社および大黒屋を子会社化。これにより質屋・古物売買業がグループの中核事業となった。
大黒屋ホールディングスへの商号変更と再編(2016年~現在)
2016年8月、商号を大黒屋ホールディングスに変更。2017年には本社を現在の港区港南に移転し、中国に合弁会社を設立したが2020年に解散。2020年12月にはキーストーン・パートナースおよび合同会社Sバンクとの資本業務提携を締結し、第三者割当増資により資本金を65億円に増額。英国のSFLグループは業績不振のため2019年に事業撤退方針を決定し、2026年3月に株式譲渡により連結対象から除外した。2025年10月にはキーストーン・パートナースと資本業務提携契約を締結し、経営体制の刷新と構造改革に取り組んでいる。中期経営計画では、リユース事業売上300億円、グループ営業利益50億円を目標に掲げる。
年表40件を開く
1910年代
- 1915年10月創業創業者森新治郎は、「森新治郎商店」を創立、照明器具の製造及び販売を開始
1920年代
- 1921年4月大田区大森に工場を新設
1930年代
- 1935年12月森電機㈱に改組
1940年代
- 1946年8月戦後資本金 100万円 で生産再開
1960年代
- 1961年10月上場東京証券取引所市場第二部に上場
1970年代
- 1970年3月オールステンレス製防爆型照明器具(日・米特許)を開発
- 1978年4月日本石油化学㈱との共同開発による防爆型構内車を発売
1980年代
- 1983年6月電子情報機器業界への進出を図り、イ・アイ・イ㈱と業務提携
- 1984年6月電設資材部を新設
- 1984年10月ハードディスク業界への進出決定に伴い米国グラハムマグネティック社と提携
- 1985年3月ハードディスク工場の建設を開始
- 1987年5月M&A日新興業㈱を吸収合併
1990年代
- 1993年3月文化シヤッター㈱への第三者割当増資により資本金 3,597,600千円 に増資
- 1994年4月栃木県小山市にケーブルラック等電気工事材の生産工場を新設
- 1994年12月照明工場を栃木県小山市に移転 本社を東京都大田区大森地区から大田区蒲田地区に移転
- 1996年12月新田鐘大氏への第三者割当増資により資本金 3,894,000千円 に増資
- 1997年1月私募による米ドル建転換社債 15百万 米ドルを発行
- 1997年5月ファー・イースト・オーガニゼーション・ファイナンス(インターナショナル)リミテッドへの第三者割当増資により資本金 5,341,792千円 に増資 エクセス・ウイン・インターナショナル・リミテッド株式を取得して子会社とし、中華人民共和国での不動産事業に進出
- 1998年1月本社を東京都大田区蒲田地区から東京都港区高輪に移転
- 1998年10月M&A小山市の電設工場を小山工場に統合
- 1999年3月エクセス・ウイン・インターナショナル・リミテッド株式を売却し、新たにリーガル・ゴールド・インダストリーズ・リミテッド株式を取得して子会社とし、マレーシアでの不動産事業に進出
2000年代
- 2001年10月M&A情報通信関連事業を強化する目的で㈱アイフェイスの株式及び新株引受権取得と資本業務提携 アスコット・ホライズン社株式を取得して子会社化
- 2002年8月㈱グッドコック株式及び転換社債型新株予約権付社債の取得
- 2002年9月産業用照明器具を強化する目的で、防爆照明器具メーカーである伊東電機㈱と業務提携
- 2002年9月アスコット・ホライズン社及びリーガル・ゴールド・インダストリーズ社の株式をすべて売却し、海外不動産事業から撤退
- 2005年3月アイフェイス社との業務提携を解消し、同社の株式をすべて売却
- 2006年3月㈱サクラダの事業再生計画の支援を行うため、サクラダ・ホールディングス有限責任中間法人が営業者となり当社が単独で匿名組合出資する匿名組合を通じて、㈱サクラダに出資
- 2007年8月㈱グッドコックの株式及び転換社債型新株予約権付社債をすべて売却
- 2009年7月M&A㈱エスビーオーの株式全てを取得し、子会社化
2010年代
- 2010年3月㈱サクラダに対する事業再生投資の目的が完了したため、匿名組合出資を終了
- 2012年12月商号変更アジアグロースキャピタル㈱に商号変更
- 2013年11月M&A㈱ディーワンダーランド(現 大黒屋グローバルホールディング㈱)の株式を取得し、同社及び㈱大黒屋を子会社化
- 2014年7月㈱ディーワンダーランド(現 大黒屋グローバルホールディング㈱)の株式を公開買付けにより、28.7%追加取得。(当社グループ所有株式合計71.5%)
- 2015年9月ラックスワイズ㈱を設立
- 2015年10月M&A㈱ディーワンダーランド(現 大黒屋グローバルホールディング㈱)がAU 79 LIMITEDの株式を取得し、AU 79 LIMITED、AG 47 LIMITED、SPEEDLOAN FINANCE LIMITED、CHANTRY COLLECTIONS LIMITEDを連結子会社化。
- 2015年12月㈱ディーワンダーランド(現 大黒屋グローバルホールディング㈱)の株式をデット・エクイティ・スワップ方式による第三者割当てにより追加取得し、当社グループの所有株式数は71.5%から87.5%に増加。
- 2015年12月CITIC XINBANG ASSET MANAGEMENT CORPORATION LTD. と業務提携を行い、合弁会社の設立に関して覚書を締結
- 2016年8月商号変更大黒屋ホールディングス株式会社に商号変更
- 2017年5月創業本社を東京都港区高輪から現在地に移転 Daikokuya Duo Jin Technology(Beijing)Co., Limitedを設立
2020年代
- 2020年12月Daikokuya Duo Jin Technology(Beijing)Co., Limitedを解散 中国合弁会社(持分法適用関連会社)を解散 中国上海に当社100%子会社上海黛庫商業有限公司を設立 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行 ㈱キーストーン・パートナース及び合同会社Sバンクと資本業務提携契約を締結 合同会社Sバンクを引受先とする第三者割当増資により資本金を6,506百万円に増資 大黒屋グローバルホールディング㈱が、AU 79 LIMITED、AG 47 LIMITED、SPEEDLOAN FINANCE LIMITEDの全株式を譲渡し、SPEEDLOAN FINANCE LIMITED グループを連結除外
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- リユース事業売上高2031年3月期まで300億円規模
- リユース事業営業利益2031年3月期まで40億円規模
- 法人向け金融事業営業利益2031年3月期まで10億円
- グループ合計営業利益2031年3月期まで50億円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
大黒屋事業の再構築
在庫積上げによる売上回復、仕入と販売価格の適正化・コスト削減により期間損益を黒字化し、経営人材の招聘や採算・予実管理の仕組み化により経営管理体制を高度化する。
- 02
中長期の成長領域の創出
新規領域のM&A推進や法人向け金融分野への進出により事業領域を拡張し、銀行調達の高度化や資金調達の多様化により事業規模拡大に向けた資金調達を進める。
- 03
質の高い在庫積み上げと店舗活性化
粗利率と回転率を重視した在庫管理を継続し、全国の大黒屋店舗の活性化、質事業の販促強化、BtoB中心の仕入・販売チャネル拡張に取り組む。
- 04
出張買取事業の成長基盤確立
2026年5月買収の出張買取事業について、フィールドセールスの採用や異業種との提携により成長基盤を確立する。
- 05
法人向け金融事業の本格化
人材の招聘と社内体制構築を進め、2027年3月期下期から法人向け金融事業を本格的に推進する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で140人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は476万円で、9期前と比べて+5.8%。平均年齢は59.9歳、平均勤続年数は23.7年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 591 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 506 | — |
| 2019年3月 | 450 | 52.1 | 20.6 | 499 | — |
| 2020年3月 | 416 | 54.9 | 24.2 | 212 | — |
| 2021年3月 | 374 | 54.5 | 29.8 | 206 | — |
| 2022年3月 | 335 | 54.9 | 21.4 | 201 | — |
| 2023年3月 | 395 | 56.7 | 25.4 | 162 | — |
| 2024年3月 | 324 | 57.7 | 26.4 | 149 | — |
| 2025年3月 | 419 | 58.8 | 25.7 | 187 | −481 |
| 2026年3月 | 476 | 59.9 | 23.7 | 140 | −500 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社7社(国内 7 / 海外 0、うち連結子会社 6) を有報から抽出しています。
- 国内合同会社Sバンク(注)1東京都 千代田区 · その他の関係会社議決権65.6%
- 国内㈱エスビーオー(注)2東京都 港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内オリオン・キャピタル・マネージメント㈱(注)3東京都 港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内大黒屋グローバルホールディング㈱(注)2、3東京都 港区 · 連結子会社議決権91.3%
- 国内㈱大黒屋(注)2、3、4東京都 港区 · 連結子会社議決権91.3%
- 国内ラックスワイズ㈱東京都 港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内上海黛庫商業有限公司中華人民共和国 上海市 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は115億円、営業利益は-7億円。前期と比べると増収で、売上が+12.7%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 223億円 | 115億円 |
| 営業利益 | 13億円 | -7億円 |
| 純利益 | 6億円 | -21億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は37億円、営業利益は1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+27.6%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 24 | — | — | −1 |
| 2024年1Q | 29 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2024年2Q | 26 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2024年3Q | 30 | 0 | 0.0 | −2 |
| 2024年4Q | 25 | — | — | −1 |
| 2025年2Q | 50 | −4 | −8.0 | −4 |
| 2025年4Q | 52 | −5 | −9.6 | −6 |
| 2026年2Q | 50 | −4 | −8.0 | −4 |
| 2026年4Q | 65 | −3 | −4.6 | −17 |
| 2027年1Q | 37 | 1 | 2.7 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は5億円から115億円へ23.0倍に増えた。直近期の営業利益率は-6.1%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| ㈱ディーワンダーランド(現 大黒屋グローバルホールディング㈱)の株式を取得し、同社及び㈱大黒屋を子会社化 | |||||
| 2013年3月 | 5 | — | 0 | — | 0 |
| 2014年3月 | 92 | — | 11 | — | 3 |
| ㈱ディーワンダーランド(現 大黒屋グローバルホールディング㈱)がAU 79 LIMITEDの株式を取得し、AU 79 LIMITED、AG 47 LIMITED、SPEEDLOAN FINANCE LIMITED、CHANTRY COLLECTIONS LIMITEDを連結子会社化。 | |||||
| 2015年3月 | 172 | — | 21 | — | 7 |
| 大黒屋ホールディングス株式会社に商号変更 | |||||
| 2016年3月 | 202 | — | 10 | — | 1 |
| 本社を東京都港区高輪から現在地に移転 Daikokuya Duo Jin Technology(Beijing)Co., Limitedを設立 | |||||
| 2017年3月 | 206 | — | −2 | — | −3 |
| 2018年3月 | 205 | — | 0 | — | −8 |
| 2019年3月 | 204 | — | −7 | — | −10 |
| Daikokuya Duo Jin Technology(Beijing)Co., Limitedを解散 中国合弁会社(持分法適用関連会社)を解散 中国上海に当社100%子会社上海黛庫商業有限公司を設立 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行 ㈱キーストーン・パートナース及び合同会社Sバンクと資本業務提携契約を締結 合同会社Sバンクを引受先とする第三者割当増資により資本金を6,506百万円に増資 大黒屋グローバルホールディング㈱が、AU 79 LIMITED、AG 47 LIMITED、SPEEDLOAN FINANCE LIMITEDの全株式を譲渡し、SPEEDLOAN FINANCE LIMITED グループを連結除外 | |||||
| 2020年3月 | 173 | — | −4 | — | −18 |
| 2021年3月 | 126 | — | −7 | — | −7 |
| 2022年3月 | 172 | — | −3 | — | −5 |
| 2023年3月 | 124 | — | 0 | — | −3 |
| 2024年3月 | 110 | — | −4 | — | −5 |
| 2025年3月 | 102 | −9 | −11 | −8.8 | −10 |
| 2026年3月 | 115 | −7 | −9 | −6.1 | −21 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高115億円のうち、営業利益として残るのは-7億円で-6.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-21億円、売上の-18.3%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金73.9%85億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金32.2%37億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-6.1%-7億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが−31億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは−32億円。この組み合わせは「先行投資型」にあたる。本業がまだ現金を生まない中、調達した資金で投資を続けている。スタートアップ・再建初期の型。期末の手元現金は23億円で、売上の2.4ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −3 | 0 | 3 | −3 | 1 |
| 2014年3月 | 1 | 11 | 2 | 12 | 15 |
| 2015年3月 | 6 | −7 | 7 | −1 | 21 |
| 2016年3月 | 8 | −44 | 47 | −36 | 30 |
| 2017年3月 | 5 | 4 | −18 | 9 | 19 |
| 2018年3月 | −14 | −4 | 24 | −18 | 27 |
| 2019年3月 | 7 | −1 | −11 | 6 | 21 |
| 2020年3月 | 8 | 1 | −12 | 9 | 18 |
| 2021年3月 | −4 | 0 | −4 | −4 | 10 |
| 2022年3月 | 4 | 0 | −4 | 4 | 10 |
| 2023年3月 | 3 | 0 | −4 | 3 | 9 |
| 2024年3月 | −4 | 0 | 5 | −4 | 9 |
| 2025年3月 | −12 | 0 | 8 | −12 | 6 |
| 2026年3月 | −31 | −1 | 49 | −32 | 23 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は101億円。このうち返さなくてよい自己資本が60億円で、自己資本比率は53.1%(業種中央値47.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 20 | 16 | 4 | 76.6 |
| 2014年3月 | 99 | 47 | 52 | 26.9 |
| 2015年3月 | 125 | 65 | 60 | 40.8 |
| 2016年3月 | 176 | 62 | 114 | 27.8 |
| 2017年3月 | 130 | 48 | 82 | 27.6 |
| 2018年3月 | 149 | 50 | 99 | 28.3 |
| 2019年3月 | 128 | 46 | 82 | 29.9 |
| 2020年3月 | 93 | 25 | 68 | 20.6 |
| 2021年3月 | 81 | 18 | 63 | 14.4 |
| 2022年3月 | 74 | 13 | 61 | 9.3 |
| 2023年3月 | 67 | 10 | 57 | 6.0 |
| 2024年3月 | 65 | 6 | 59 | — |
| 2025年3月 | 63 | 10 | 53 | 6.3 |
| 2026年3月 | 101 | 60 | 41 | 53.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で322社中66位あたり、逆に低いのはROEで322社中318位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥85で、1年前と比べて+73.5%。過去52週の値幅のなかでは34%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (会社予想) | 101.2倍 |
| PBR | 11.59倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は91円で、直近1ヶ月で+4.6%と上昇。25日線89.48円を上回るが、75日線94.97円、200日線103.35円は下回る。52週高値193円からは52.8%下落、52週安値30円からは203%上昇。7月27日に101円まで急騰し、8月4日にも102円。出来高は常に数百万株と非常に活発。RSI60.61と中立やや強気。年初来+51.67%と大幅上昇しているが、ボラティリティが高い。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 5/100)。
PERが予想ベースで108.3倍と極めて高く、同業界平均の39.74倍を約2.7倍上回り、割高感が顕著である。PBRも12.41倍と同業界平均の2.95倍を大きく上回り、資産価値に対して株価が過大評価されている。配当利回りは0%で、同業界平均の13.25%と比較して大幅に低く、株主への利益還元が全くない。さらにROEは-71.5%と大幅な赤字で、資本を毀損している。業績も赤字が続いており、投資リスクが非常に高い。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (予想) | 101.2倍 | — |
| PBR | 11.59倍 | 2.44倍 |
| ROE | -71.5% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業績は減収と赤字拡大が続き、2026年3月期も純損失が増加する見通し。強気派はリユース市場の成長性や海外需要を背景に、買取強化による回復を期待する。弱気派はブランド品相場の変動や競争激化による粗利率低下を指摘し、収益改善の目途が立たないとみる。時価総額が小さく株価変動が大きい点も議論となる。
- リユース市場の成長
中古品取引の拡大が続き、買取需要が底堅い
- 海外販路の可能性
訪日客や越境ECで高級品需要を取り込める
- 株価の上昇余地
1年で株価が約5割上昇し、期待が高い
- 売上高115億円、前期比13%増2026年3月期影響中
売上高は102億円→115億円へ増加。事業拡大基調にある。
- 営業赤字が9億→7億へ縮小2026年3月期影響中
営業損失は9億円→7億円と赤字幅が縮小。採算改善の兆し。
- 株価1年で52%上昇の強いモメンタム不定影響弱
株価は前年比51.67%上昇。市場の期待が継続する可能性。
- 予想PER108倍、黒字転換の期待決算発表後影響弱
予想PERは108.3倍。将来の黒字転換を織り込んだ水準。
- 赤字の継続
2025年3月期は営業損失率8.8%で赤字が拡大
- 収益性の悪化
売上減でも固定費が重く、営業赤字が続く
- 競争激化
同業他社との仕入競争で買取価格が上昇
- 純損失21億円、赤字が拡大2026年3月期影響中
純損益は-10億円→-21億円と赤字幅が拡大。最終赤字が続く。
- 営業赤字継続で営業利益率-6.09%通年影響中
営業損失は7億円、営業利益率-6.09%。本業の採算が悪化。
- ROE-71.5%で自己資本を毀損通年影響中
ROEは-71.5%と大幅なマイナス。株主資本が急速に減少。
- PBR12.41倍とバリュエーション超過継続影響弱
時価総額673億円に対し純資産は約54億円。PBRは12.41倍と割高。
- 売上高推移
- 減収が続く中で反転できるかが事業の正念場
- 営業損益
- 固定費削減や利益率改善の進捗を確認
- 在庫回転率
- 買取在庫の滞留は資金繰りと評価損に影響
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ52,590人。区分でいちばん多いのは事業法人で66.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が66.4%を占め、残る33.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 4.0 | 4.0 | 4.2 | 6.8 | 3.1 | 66.3 |
| 個人・その他 | 81.8 | 87.4 | 84.0 | 87.0 | 85.5 | 32.2 |
| 証券会社 | 6.9 | 3.4 | 7.2 | 3.4 | 3.9 | 0.8 |
| 外国法人 | 2.1 | 4.5 | 3.2 | 1.2 | 5.7 | 0.5 |
| 外国人個人 | 0.4 | 0.6 | 0.8 | 1.3 | 1.4 | 0.1 |
| 金融機関 | 4.8 | 0.0 | 0.6 | 0.3 | 0.4 | 0.1 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 合同会社Sバンク | 65.56 |
| 02 | 小川 浩平 | 9.92 |
| 03 | 小高 功嗣 | 0.61 |
| 04 | 株式会社SBI証券 | 0.26 |
| 05 | 楽天証券株式会社共有口 | 0.24 |
| 06 | 魚津海陸運輸倉庫株式会社 | 0.20 |
| 07 | 田村 都志雄 | 0.12 |
| 08 | BNYM AS AGT/CLTS NON TREATY JASDEC(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 0.10 |
| 09 | 株式会社北海道カイリック | 0.10 |
| 10 | 齊藤 高弘 | 0.10 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−443%、1株純資産は11期で−79%。直近期のROEは-71.5%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −1 | 34 | −2.8 | — |
| 2014年3月 | 5 | 39 | 13.2 | 40.0 |
| 2015年3月 | 9 | 65 | 17.9 | 20.9 |
| 2016年3月 | 1 | 62 | 2.0 | 70.4 |
| 2017年3月 | −4 | 41 | −6.8 | — |
| 2018年3月 | −8 | 41 | −20.3 | — |
| 2019年3月 | −9 | 33 | −25.8 | — |
| 2020年3月 | −16 | 16 | −64.1 | — |
| 2021年3月 | −6 | 10 | −46.5 | — |
| 2022年3月 | −4 | 6 | −49.9 | — |
| 2023年3月 | −2 | — | −51.4 | — |
| 2024年3月 | −5 | — | −269.8 | — |
| 2025年3月 | −7 | — | −494.7 | — |
| 2026年3月 | −6 | 7 | −71.5 | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
14名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は14名。2026/3期の役員報酬は総額36百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 岩岡迪弘 | 取締役社長(代表取締役) | 38 |
| 堤智章 | 取締役会長 | 59 |
| 西浦敦士 | 取締役 | 60 |
| 白石正 | 取締役 | 73 |
| 山崎篤士 | 取締役 | 54 |
| 矢部芳一 | 常勤監査役 | 71 |
| 永井卓 | 監査役 | 69 |
| 栃木敏明 | 監査役 | 77 |
| 島野勝広 | 取締役社長(代表取締役) | 59 |
| 鷲見英二 | 取締役副社長 | 65 |
| 甘利祐一 | 取締役 | 63 |
| 馬場直樹 | 監査役 | 62 |
残りの役員2名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 大野茂 | 監査役 | 65 |
| 伊東昌一 | 監査役 | 59 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 2 | 33 | 19 | 10 |
| 社外取締役 | 7 | 15 | 15 | 2 |
| 監査役 | 1 | 2 | 2 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容485字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,078字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,228字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,938字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第117期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第117期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第116期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-27
- 半期報告書半期報告書-第116期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第115期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第115期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第115期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-08
- 四半期報告書四半期報告書-第115期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第114期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第114期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第114期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第114期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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