概要
リテールパートナーズは、山口県防府市に本社を置く持株会社である。グループは主に中国地方西部から九州地方にかけてスーパーマーケットを展開し、2026年2月期の連結営業収益は2,683億円、従業員数は2,016名(連結)に達する。傘下に株式会社丸久、株式会社マルキョウ、株式会社マルミヤストアなど10社の連結子会社を持ち、地域密着型の食品小売業を中核とする。
持株会社体制とグループの構成
2026年2月期のセグメント別営業収益は、スーパーマーケット事業が2,773億円と全体の99.7%を占める。その他事業は保険代理店業務やスポーツクラブ運営などである。総資産は1,362億円、純資産は917億円であり、自己資本比率は約67%と財務基盤は安定している。
281店舗を擁する販売網の広がり
店舗ブランドは地域ごとに異なり、山口県では「丸久」「アルク」、福岡県では「マルキョウ」、大分県では「マルミヤストア」、宮崎県では「ハツトリー」「永野」などを展開。ローカルスーパーマーケットとして、各エリアで高いシェアと認知度を得ている。
収益の推移と経営環境の変化
減益の要因は、物価高による仕入コストの上昇、人件費増加、店舗運営コストの高止まりに加え、新規連結に伴う取得関連費用の発生である。一方、客単価の上昇が売上高を下支えした。競合の激化や人口減少という構造的な課題に対し、グループは共同調達やPB開発、DX推進により収益力の強化を図っている。
新日本スーパーマーケット同盟と資本提携
また、2005年には株式会社イズミと業務・資本提携を行い、傘下のサンマートの統合など協力関係を築いてきた。持株会社化以降も、M&Aによる規模拡大と同時に、他社とのアライアンスを通じて競争力を高める戦略を採っている。
人的資本とESG経営への取り組み
2026年2月期の従業員数は2,016名(連結)で、過去10年で増加傾向にある。グループ各社の独自性を残しつつ、グループ共通の研修制度やキャリアパスを整備し、優秀な人材の確保と定着を図っている。
業界の中での役割は食品スーパーマーケットチェーンにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/2期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| スーパー マーケット 事業 | 2,659億円 | 99.7% | 72億円 | 2.7% |
| その他(注)1 | 8億円 | 0.3% | 1億円 | 12.5% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01小売(スーパーマーケット)主力
生鮮食品、一般食料品、日用雑貨を中心に、複数の連結子会社が九州・中国地方の各県でスーパーマーケットを運営。地域に密着した店舗展開を行い、食料品を中心に販売している。
主要顧客一般消費者
- スーパーマーケット店舗
- 生鮮食品・一般食料品・日用雑貨を取り扱う食品スーパー。各地域の特性に合わせた品揃えで、日常の食料品購入ニーズに応える。
02卸売(食品二次卸)準主力
連結子会社の青木商事が食品二次卸として、マルキョウの店舗で販売する一般食料品の仕入れを担当。グループ内の小売事業を支える。
主要顧客株式会社マルキョウ
- 食品卸売
- 一般食料品の仕入れ・卸売。グループ内のスーパーマーケット向けに商品を供給する。
03製造(食肉加工・食品製造)副次
関連会社や子会社が、食肉加工品、豆腐、水煮加工品などを製造し、グループ店舗や同業態の店舗に供給。また、牧場で肥育牛を生産する。
主要顧客株式会社丸久、同業態の店舗
- 食肉加工品・調味料
- グループスーパー向けに食肉加工品や調味料を製造・販売する。
- 肥育牛
- 宮崎県で肥育牛を生産し、精肉店で販売・提供する。
- 豆腐・生揚げ
- 関連会社が製造し、スーパーで販売する。
- レンコン・筍の水煮加工品
- 関連会社が製造し、グループ店舗や同業態店舗に供給する。
04その他(保険代理業・スポーツクラブ)その他
損害保険・生命保険の代理業務、スポーツクラブ運営など、小売事業以外のサービスを提供している。
- 保険代理サービス
- 個人・法人向けに損害保険、生命保険の代理業務を行う。
- スポーツクラブ
- フランチャイズ加盟店としてスポーツクラブを運営する。
製品と技術
スーパーマーケット事業の店舗ブランドと品揃え
グループの中核は食品スーパーマーケットであり、地域ごとに異なるブランドで運営される。山口県では「丸久」および「アルク」、福岡県では「マルキョウ」、大分県では「マルミヤストア」、宮崎県では「ハツトリー」「永野」「戸村精肉本店」などを展開。各店舗では生鮮食品、一般食料品、日用雑貨を主力とし、地域の嗜好に合わせた品揃えを特徴とする。特に「永野」は「ユーモアのある自社開発商品」で県内外に認知されており、グループ全体の差別化要因となっている。
プライベートブランド商品と共同開発
グループは「新日本スーパーマーケット同盟」を通じて、アークス、バローホールディングスと共同でプライベートブランド(PB)商品の開発を進めている。各分科会で商品開発のノウハウを持ち寄り、品質と価格のバランスに優れたPBを投入。また、グループ内の株式会社戸村フーズが食肉加工品や調味料を製造し、自社店舗に供給するほか、株式会社仁保庵(関連会社)が豆腐・生揚げを、RPGプラント株式会社が植物工場で農産物を生産するなど、グループ内での一貫製造体制を持つ。
物流・加工センターのネットワーク
グループは生鮮品と加工品の品質維持とコスト削減のため、自社物流センターを整備している。1993年に設立した株式会社四季彩(後に丸久に吸収合併)は加工流通センターとして機能。2020年10月には生鮮流通センターと加工流通センターの機能を統合した「丸久プロセスセンター」を設置した。2023年には九州南部の物流安定化を目的に「RPG宮崎物流センター」を稼働。さらに2025年にはマルミヤストアが「宮崎ミートファクトリー」を新設し、精肉加工の内製化を強化した。
差別化商品で競うローカルブランド
グループ各社は独自性を活かした商品開発を行っている。例えば、株式会社永野は「ユーモアのある自社開発商品」を強みとし、SNSなどで話題になる商品を多数輩出。株式会社戸村精肉本店は、自社牧場「戸村牧場」で肥育牛を生産し、店舗で販売・提供する垂直統合モデルを持つ。また、株式会社ハツトリーは宮崎県内で地域密着型の品揃えを展開。これらのローカルブランドは、大手ナショナルチェーンとの差別化要素となり、地域での支持を獲得している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
食品スーパーで中堅、地域密着型
当社は西日本を中心に食品スーパーを展開する中堅小売業者。経営統合により規模拡大を図り、近年は売上高が前期比5.6%増の2,571億円(2025/2期)と堅調に推移。営業利益率は2.64%と低く、トライアルホールディングス(141A)など競合が価格競争を仕掛ける中で収益性改善が課題。地元密着型の店舗運営で一定の顧客基盤を持つが、全国チェーンと比べ仕入れ力で劣る。同業の光フードサービス(138A)も同様に地域密着型で競合する。
強み
- 複数社の統合で売上高2,500億円超の規模を達成し、仕入れ交渉力が向上。
- 西日本エリアで根強い顧客支持を得ており、地域に合わせた品揃えが強み。
- 2024/2期から2026/2期まで売上高が継続的に増加しており、成長基調にある。
- 経営統合によるコスト削減効果を追求し、効率的な店舗運営を実践。
課題
- 営業利益率2.64%と低く、価格競争激化でさらに圧迫されるリスク。
- トライアルHDなどが低価格戦略を強化、独自性を打ち出しにくい。
- 小売業界全体で人手不足、特に地方での採用競争が激化。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売業の時価総額近傍。太字がリテールパートナーズ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 8160木曽路 | 706億円 | 40.4倍 |
| 2 | 8179ロイヤルホールディングス | 678億円 | 22.8倍 |
| 3 | 2791大黒天物産 | 665億円 | 17.3倍 |
| 4 | 7593VTホールディングス | 658億円 | 12.9倍 |
| 5 | 8163SRSホールディングス | 641億円 | 42.0倍 |
| 6 | 8167リテールパートナーズ | 639億円 | 11.5倍 |
| 7 | 2790ナフコ | 630億円 | 234.6倍 |
| 8 | 6993大黒屋ホールディングス | 629億円 | — |
| 9 | 5889Japan Eyewear Holdings | 628億円 | 16.8倍 |
| 10 | 7508G‐7ホールディングス | 626億円 | 13.0倍 |
| 11 | 3182オイシックス | 614億円 | 12.7倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 42件
1954年創業、丸久の誕生と多角化の始まり
1954年3月、山口県防府市に株式会社防府専門大店を設立。翌月に宮市店を開設し、食料品、日用雑貨、玩具、文具、履物、衣料品の販売を開始した。同年5月には商号を株式会社丸久に変更。1960年に本店を防府市八王子に移転し、1971年には旅行事業を開始するなど、小売業以外の分野にも進出した。1973年には本部を防府市牟礼浮野に設置し、その後、太陽食品株式会社(後の関連会社)を設立するなど組織基盤を固めた。
小型店舗の実験と上場への道のり(1979〜1985年)
1979年6月、生活必需品全需要圧縮型小型店舗の第1号店として福川店を開設。これは従来の店舗とは異なる小型フォーマットの実験であり、後の店舗展開の布石となった。1984年10月には広島証券取引所へ株式上場を果たし、同年12月には生鮮流通センターを設置。1985年10月には大阪証券取引所市場第二部へも上場し、資金調達力を高めた。この時期、台湾にも台湾丸久(股)を設立するなど、海外展開も模索した。
M&Aと統合によりエリア拡大(1988〜2012年)
1988年1月、株式会社くらしげ(後の株式会社サンマート)と資本業務提携。1998年12月にはオール日本スーパーマーケット協会(AJS)へ加盟し、業界団体との連携を深めた。2000年に東京証券取引所市場第二部に上場。2005年3月にはサンマートの本部機能を当社に統合し、同年10月には株式会社イズミと提携。2008年には株式会社ピクロスと株式会社かいたを完全子会社化し、2010年に吸収合併。2012年にはサンマートも吸収合併し、山口県内での地盤を固めた。
持株会社体制への移行とグループ再編(2014〜2017年)
2014年10月、株式会社中央フードと中央商事株式会社の株式を取得。2015年3月に分割準備会社を設立し、同年7月に株式会社マルミヤストアとの株式交換と吸収分割を併用した経営統合を実施。これにより株式会社丸久は持株会社「株式会社リテールパートナーズ」に商号変更し、スーパーマーケット事業は新設の株式会社丸久が承継した。2017年3月には株式会社マルキョウを子会社化し、九州北部への展開を加速。保険サービス会社もRPG保険サービスに改称した。
九州南部への進出と物流インフラの整備(2018〜2023年)
2018年12月、アークスおよびバローホールディングスとの資本業務提携を締結。2020年4月には東京証券取引所市場第一部に指定された。2021年3月、マルミヤストアが宮崎県の株式会社戸村精肉本店を完全子会社化。2023年3月には株式会社ハツトリーの全株式を取得し、宮崎県での存在感を高めた。物流面では、2020年10月に丸久プロセスセンターを設置し、生鮮と加工の機能を統合。2023年にはRPG宮崎物流センターを稼働させ、九州南部の物流効率化を推進した。
最新のM&Aとプライム市場移行(2022〜2025年)
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴いプライム市場へ移行。2023年3月にはグループ内の再編として、アタックスマート、新鮮マーケット、マルミヤ水産をマルミヤストアに吸収合併した。2025年6月、株式会社丸久が宮崎県の株式会社永野の全株式を取得し、同県の店舗網を拡充。2025年8月31日をみなし取得日として連結開始。永野は自社開発商品で知られ、グループの差別化戦略に貢献すると期待される。2026年2月期にはグループ全体で281店舗となり、営業収益2,783億円を計上した。
年表42件を開く
1950年代
- 1954年3月創業株式会社防府専門大店設立。(山口県防府市大字西佐波令1341番地)
- 1954年4月宮市店(山口県防府市)を開設し、食料品、日用雑貨、玩具、文具、履物、衣料品の販売を開始。(営業開始)
- 1954年5月商号変更商号を株式会社丸久に変更。
1960年代
- 1960年5月本店を山口県防府市八王子1丁目2番3号に移転設置。
1970年代
- 1971年9月旅行事業を開始。
- 1973年5月山口県防府市牟礼浮野1935番地に本部を設置。
- 1973年6月創業太陽食品株式会社を設立。
- 1979年6月生活必需品全需要圧縮型小型店舗第1号店(福川店)を開設。
1980年代
- 1984年10月上場広島証券取引所に株式上場。
- 1984年12月生鮮流通センター設置。
- 1985年10月上場大阪証券取引所市場第二部に株式上場。
- 1988年1月株式会社くらしげ(株式会社サンマート)と資本業務提携。
- 1988年12月創業台湾台中市に台湾丸久(股)を設立。
- 1989年9月加工流通センター設置。
1990年代
- 1993年12月創業生鮮商品の開発の強化、物流の合理化のため、加工流通センターを株式会社四季彩として会社設立。
- 1998年11月本格的なSMづくりを目指し、アルク秋月店を開設。
- 1998年12月オール日本スーパーマーケット協会(AJS)へ加盟。
2000年代
- 2000年3月上場東京証券取引所市場第二部に株式上場。
- 2000年8月商号変更本店所在地を山口県防府市大字江泊1936番地に変更。
- 2005年3月M&A株式会社サンマートの本部機能を当社に統合。
- 2005年10月株式会社イズミと業務・資本提携。
- 2006年9月株式会社丸久保険サービスを設立。(現・連結子会社)
- 2008年5月株式会社ピクロスの発行済株式の全てを取得。
- 2008年10月株式会社かいたの発行済株式の全てを取得。
2010年代
- 2010年9月M&A株式会社ピクロス及び株式会社かいたを当社に吸収合併。
- 2012年3月M&A株式会社サンマートを当社に吸収合併。
- 2014年1月丸久商業振興協同組合を清算。
- 2014年10月株式会社中央フードの発行済株式の47.7%を取得。中央商事株式会社の発行済株式の全てを取得。
- 2015年3月創業株式会社丸久分割準備会社を設立。
- 2015年7月M&A株式会社マルミヤストアとの株式交換及び株式会社丸久分割準備会社との吸収分割を併用して経営統合を行い、持株会社体制へ移行。株式会社丸久は商号を株式会社リテールパートナーズに、株式会社丸久分割準備会社は商号を株式会社丸久に変更。
- 2016年4月創業株式会社新鮮マーケットを設立。
- 2016年6月株式会社新鮮マーケットが、吸収分割により、株式会社オーケーから事業を承継。
- 2017年3月M&A株式会社丸久保険サービスの商号を株式会社RPG保険サービスに変更。株式交換により株式会社マルキョウを子会社化し、経営統合。
- 2018年12月株式会社アークス及び株式会社バローホールディングスとの間で資本業務提携契約を締結。
- 2019年1月株式会社アークス及び株式会社バローホールディングスを割当先とする第三者割当増資を実施。
2020年代
- 2020年3月M&A株式会社中央フード、株式会社四季彩及び丸久不動産開発株式会社を株式会社丸久に吸収合併。
- 2020年4月東京証券取引所市場第一部に指定。
- 2020年10月M&A生鮮流通センター及び加工流通センターの機能を統合し、丸久プロセスセンターを設置。
- 2021年3月株式会社マルミヤストアが、株式会社戸村精肉本店の発行済株式の全てを取得。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場へ移行。
- 2023年3月M&A株式会社アタックスマート、株式会社新鮮マーケット及び株式会社マルミヤ水産を株式会社マルミヤストアに吸収合併。株式会社丸久が、株式会社ハツトリーの議決権の全てを取得。
- 2025年6月株式会社丸久が、株式会社永野の議決権の全てを取得。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/2期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 営業収益2027年2月期まで2,960億円
- 経常利益2027年2月期まで98億円
- 経常利益率2027年2月期まで3.5%
- ROE2027年2月期まで7.0%
- PBR2027年2月期まで1.1倍
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
成長戦略:既存エリア強化と新領域開拓
短期的には既存エリアとサービスの強化に積極投資し、中長期的にはエリア拡大や新規サービス、M&A等による非連続的な成長に取り組む。
- 02
競争力強化:独自商品・サービスと店舗開発
リテールパートナーズならではの商品・サービスを提供し、魅力的な店舗開発を行うことで競争力を強化する。
- 03
収益力強化:共同調達・PB開発による効率化
共同調達やPB開発、オペレーション効率化により営業費用を削減し、売上総利益改善とローコスト運営による生産性向上を図る。
- 04
グループ連携強化と人的資本経営、DX推進
グループ各社の経営資源活用による企業価値向上、人材投資、デジタル化による顧客利便性向上と業務効率化を進める。
- 05
ESG経営の推進と財務戦略の強化
ESG経営の実践で地域社会に貢献し、ROE7%以上を目標に成長投資と生産性向上を推進。安定的な営業キャッシュフロー創出と適切な資金配分で株主還元を強化する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で2,016人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は267万円で、9期前と比べて+1.0%。平均年齢は56.8歳、平均勤続年数は24.0年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年2月 | — | — | — | 1,239 | — |
| 2018年2月 | — | — | — | 1,769 | — |
| 2019年2月 | — | — | — | 1,825 | — |
| 2020年2月 | 264 | 60.6 | 24.0 | 1,820 | — |
| 2021年2月 | 200 | 56.9 | 24.5 | 1,824 | — |
| 2022年2月 | 273 | 57.4 | 25.8 | 1,954 | — |
| 2023年2月 | 273 | 57.6 | 23.4 | 1,929 | — |
| 2024年2月 | 317 | 57.6 | 23.4 | 2,004 | — |
| 2025年2月 | 285 | 53.8 | 19.3 | 1,989 | 342 |
| 2026年2月 | 267 | 56.8 | 24.0 | 2,016 | 322 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社10社(国内 10 / 海外 0、うち連結子会社 10) を有報から抽出しています。
- 国内㈱丸久(注)3、6山口県防府市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱マルキョウ(注)3、6福岡県大野城市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱マルミヤストア(注)3、6大分県佐伯市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱ハツトリー宮崎県宮崎市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱青木商事福岡県大野城市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱戸村精肉本店宮崎県日南市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱永野宮崎県宮崎市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱RPG保険サービス山口県防府市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱戸村フーズ宮崎県日南市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱戸村牧場宮崎県日南市 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年2月期の売上高は2,683億円、営業利益は65億円。前期と比べると増収減益で、売上が+4.4%、利益が-4.4%。
会社が出している今期の予想2027年2月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 2,885億円 | 2,683億円 |
| 営業利益 | 68億円 | 65億円 |
| 純利益 | 54億円 | 51億円 |
| 1株あたり配当 | ¥40 | ¥40 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は710億円、営業利益は14億円。前年の2025年1Qと比べると、売上は+13.2%、営業利益は−12.5%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年1Q | 585 | 18 | 3.1 | 13 |
| 2024年2Q | 621 | 16 | 2.6 | 12 |
| 2024年3Q | 607 | 14 | 2.3 | 11 |
| 2024年4Q | 622 | — | — | 11 |
| 2025年1Q | 627 | 16 | 2.6 | 13 |
| 2025年2Q | 653 | 15 | 2.3 | 11 |
| 2025年4Q | 1,291 | 37 | 2.9 | 28 |
| 2026年2Q | 1,341 | 34 | 2.5 | 27 |
| 2026年4Q | 1,342 | 31 | 2.3 | 24 |
| 2027年1Q | 710 | 14 | 2.0 | 11 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年2月期からの14期で、売上は814億円から2,683億円へ3.3倍に増えた。直近期の営業利益率は2.4%。売上は3期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 814 | — | 37 | — | 23 |
| 2014年2月 | 831 | — | 38 | — | 18 |
| 株式会社丸久分割準備会社を設立。 | |||||
| 2015年2月 | 861 | — | 39 | — | 23 |
| 株式会社新鮮マーケットを設立。 | |||||
| 2016年2月 | 1,139 | — | 46 | — | 43 |
| 株式会社丸久保険サービスの商号を株式会社RPG保険サービスに変更。株式交換により株式会社マルキョウを子会社化し、経営統合。 | |||||
| 2017年2月 | 1,407 | — | 50 | — | 26 |
| 2018年2月 | 2,263 | — | 62 | — | 191 |
| 2019年2月 | 2,264 | — | 56 | — | 32 |
| 株式会社中央フード、株式会社四季彩及び丸久不動産開発株式会社を株式会社丸久に吸収合併。 | |||||
| 2020年2月 | 2,262 | — | 52 | — | 22 |
| 2021年2月 | 2,390 | — | 93 | — | 49 |
| 2022年2月 | 2,368 | — | 62 | — | 34 |
| 株式会社アタックスマート、株式会社新鮮マーケット及び株式会社マルミヤ水産を株式会社マルミヤストアに吸収合併。株式会社丸久が、株式会社ハツトリーの議決権の全てを取得。 | |||||
| 2023年2月 | 2,267 | — | 62 | — | 29 |
| 2024年2月 | 2,435 | — | 77 | — | 47 |
| 2025年2月 | 2,571 | 68 | 80 | 2.6 | 52 |
| 2026年2月 | 2,683 | 65 | 76 | 2.4 | 51 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年2月期
売上高2,683億円のうち、営業利益として残るのは65億円で2.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は51億円、売上の1.9%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金76.1%2,041億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金25.2%676億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益2.4%65億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年2月期は営業CFが96億円、投資CFが−66億円で、差し引きのフリーCFは30億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は195億円で、売上の0.9ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 31 | −14 | −15 | 17 | 30 |
| 2014年2月 | 36 | −10 | −19 | 26 | 37 |
| 2015年2月 | 44 | −18 | −15 | 26 | 47 |
| 2016年2月 | 65 | −6 | −44 | 59 | 91 |
| 2017年2月 | 28 | −66 | 31 | −38 | 84 |
| 2018年2月 | 69 | −41 | −18 | 28 | 152 |
| 2019年2月 | 55 | −110 | 46 | −55 | 142 |
| 2020年2月 | 80 | −65 | −15 | 15 | 142 |
| 2021年2月 | 122 | −61 | −13 | 61 | 190 |
| 2022年2月 | 50 | −68 | −14 | −18 | 159 |
| 2023年2月 | 82 | −69 | −14 | 13 | 158 |
| 2024年2月 | 115 | −51 | −27 | 64 | 195 |
| 2025年2月 | 88 | −59 | −37 | 29 | 187 |
| 2026年2月 | 96 | −66 | −22 | 30 | 195 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年2月期の総資産は1,362億円。このうち返さなくてよい自己資本が917億円で、自己資本比率は67.3%(業種中央値47.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 366 | 167 | 199 | 44.7 |
| 2014年2月 | 373 | 185 | 188 | 48.9 |
| 2015年2月 | 413 | 212 | 201 | 50.4 |
| 2016年2月 | 520 | 258 | 262 | 49.6 |
| 2017年2月 | 570 | 282 | 288 | 49.5 |
| 2018年2月 | 990 | 619 | 371 | 62.6 |
| 2019年2月 | 1,047 | 707 | 340 | 67.6 |
| 2020年2月 | 1,048 | 657 | 391 | 62.7 |
| 2021年2月 | 1,143 | 715 | 428 | 62.6 |
| 2022年2月 | 1,144 | 741 | 403 | 64.8 |
| 2023年2月 | 1,172 | 752 | 420 | 64.1 |
| 2024年2月 | 1,262 | 810 | 452 | 64.2 |
| 2025年2月 | 1,270 | 847 | 424 | 66.7 |
| 2026年2月 | 1,362 | 917 | 445 | 67.3 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で322社中57位あたり、逆に低いのはROEで322社中223位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,370で、1年前と比べて-0.3%。過去52週の値幅のなかでは52%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 11.5倍 |
| PER (会社予想) | 11.0倍 |
| PBR | 0.65倍 |
| 配当利回り | 2.92% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
前日比-5.58%の1303円。1カ月で-1.1%と小反落。25日線1341円を-2.8%下回り、75日線1313円も割り込む。52週高値1529円から-14.8%、安値1220円から+6.8%とレンジ内。15日111700株と増加し、下放れ懸念。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
地元密着型スーパーとして安定的な収益基盤を持つ一方、競合他社(ディスカウントストアやドラッグストアの食品強化)との競争激化や人口減少による市場縮小が懸念される。営業利益率は2%台と低く、コスト上昇(人件費・物流費)への対応力が問われる。強気派は、既存店売上高の回復やPB商品の拡大による粗利率改善を評価。弱気派は、競争環境の厳しさと収益性の低さから、持続的な成長は難しいと見る。
- 既存店売上高の回復
2025/2期は売上高2571億円と増収基調。地域密着で安定需要を取り込む。
- PB商品による粗利率改善
プライベートブランド拡充により、売上総利益率の向上が期待される。
- PBR0.63倍の割安感
株価純資産倍率0.63倍と解散価値以下。配当・自社株買いの余地も。
- 競合激化による収益圧迫
ディスカウントストアやドラッグストアの食品強化で価格競争が激化。
- 人口減少で市場縮小
中国・九州地区の人口減少により、中長期的な売上鈍化リスク。
- 営業利益率2%台の低収益性
2025/2期営業利益率2.64%と低く、コスト上昇で利益が圧迫されやすい。
- 既存店売上高前年比
- 店舗単位の集客力と客単価の動向を示す最優先指標。
- 営業利益率
- 低収益体質からの脱却の進捗を測る。
- PB商品売上高比率
- 粗利率改善の鍵となるPB戦略の進捗指標。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり40円で、前期から+5.3%。いまの株価に対する利回りは2.92%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年2月 | 16 | — | 76.6 |
| 2018年2月 | 18 | 12.5 | 109.4 |
| 2019年2月 | 20 | 11.1 | 109.0 |
| 2020年2月 | 20 | 0.0 | 71.2 |
| 2021年2月 | 22 | 10.0 | 76.9 |
| 2022年2月 | 22 | 0.0 | 68.7 |
| 2023年2月 | 22 | 0.0 | 66.1 |
| 2024年2月 | 28 | 27.3 | 81.0 |
| 2025年2月 | 38 | 35.7 | 84.2 |
| 2026年2月 | 40 | 5.3 | 61.3 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥40
株主
有価証券報告書より
2026年2月期末の株主数は延べ29,069人。区分でいちばん多いのは事業法人で43.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が59.9%を占め、残る40.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年2月% | 2022年2月% | 2023年2月% | 2024年2月% | 2025年2月% | 2026年2月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 43.4 | 43.3 | 42.9 | 42.5 | 41.0 | 43.5 |
| 個人・その他 | 32.4 | 32.7 | 34.8 | 35.5 | 35.9 | 31.9 |
| 金融機関 | 18.7 | 17.5 | 17.3 | 17.2 | 16.5 | 16.4 |
| 自己株式 | 6.0 | 6.0 | 7.5 | 8.0 | 8.0 | 8.0 |
| 外国法人 | 5.1 | 5.1 | 3.7 | 4.4 | 5.7 | 7.4 |
| 証券会社 | 0.3 | 1.4 | 1.3 | 0.4 | 0.8 | 0.7 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社アークス | 6.72 |
| 02 | 株式会社バローホールディングス | 6.72 |
| 03 | 池田興産有限会社 | 6.00 |
| 04 | 日本マスタートラスト信託銀行 株式会社(信託口) | 5.90 |
| 05 | 株式会社山口銀行 | 3.02 |
| 06 | 株式会社西日本シティ銀行 | 2.60 |
| 07 | マルキョウ取引先持株会 | 2.17 |
| 08 | ヤマエ久野株式会社 | 2.14 |
| 09 | 丸久共栄会 | 2.09 |
| 10 | 宮野 美代子 | 2.05 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+29%、1株純資産は14期で+217%。直近期のROEは5.8%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 93 | 673 | 14.8 | 9.7 | 10.7 |
| 2014年2月 | 75 | 747 | 10.6 | 13.6 | 16.2 |
| 2015年2月 | 96 | 852 | 11.9 | 11.7 | 14.6 |
| 2016年2月 | 169 | 972 | 18.4 | 6.2 | 59.3 |
| 2017年2月 | 96 | 1,063 | 9.5 | 11.7 | 76.6 |
| 2018年2月 | 485 | 1,534 | 42.3 | 2.7 | 109.4 |
| 2019年2月 | 77 | 1,517 | 4.8 | 13.4 | 109.0 |
| 2020年2月 | 50 | 1,499 | 3.3 | 13.8 | 71.2 |
| 2021年2月 | 113 | 1,632 | 7.2 | 12.0 | 76.9 |
| 2022年2月 | 77 | 1,690 | 4.6 | 16.7 | 68.7 |
| 2023年2月 | 67 | 1,742 | 3.9 | 19.2 | 66.1 |
| 2024年2月 | 110 | 1,887 | 6.0 | 15.9 | 81.0 |
| 2025年2月 | 122 | 1,973 | 6.3 | 10.5 | 84.2 |
| 2026年2月 | 120 | 2,136 | 5.8 | 11.5 | 61.3 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
16名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は16名。2026/2期の役員報酬は総額141百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 田中康男 | 代表取締役 社長 | 74 | 49,000 |
| 池邉恭行 | 代表取締役 副社長 | 53 | 18,000 |
| 斉田敏夫 | 代表取締役 会長 | 71 | 530,000 |
| 宇佐川浩之 | 専務取締役 グループ経営企画室長 | 65 | 8,000 |
| 川野友久 | 取締役 | 64 | 10,000 |
| 青木保 | 取締役 グループ内部統制室長 | 70 | 10,000 |
| 坂本守 | 取締役 | 58 | 9,000 |
| 宇多村美彦 | 取締役 | 68 | 46,000 |
| 楠正夫 | 取締役 | 78 | 3,000 |
| 船﨑美智子 | 取締役 | 69 | — |
| 金子淳子 | 取締役 | 61 | — |
| 河口顕夫 | 取締役(監査等委員) | 64 | 6,000 |
残りの役員4名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 上田和義 | 取締役(監査等委員) | 54 |
| 佐藤賢志 | 取締役(監査等委員) | 48 |
| 斉田敏弥 | 取締役 | 38 |
| 石下博男 | 取締役(監査等委員) | 64 |
役員報酬の内訳2026/2期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 11 | 7 | 95 | 9 | 112 | 10 |
| 監査等委員 | 4 | 13 | — | — | 13 | 3 |
| 社外取締役 | 3 | 9 | — | — | 9 | 3 |
| 取締役(社内) | 3 | 7 | — | — | 7 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/2期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,358字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,793字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク6,867字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)10,381字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第73期(2025/03/01-2026/02/28)2026-05-25
- 半期報告書半期報告書-第73期(2025/03/01-2026/02/28)2025-10-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第72期(2024/03/01-2025/02/28)2025-05-30
- 半期報告書半期報告書-第72期(2024/03/01-2025/02/28)2024-10-15
- 四半期報告書四半期報告書-第72期第1四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-16
- 有価証券報告書有価証券報告書-第71期(2023/03/01-2024/02/29)2024-05-24
- 四半期報告書四半期報告書-第71期第3四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-11
- 四半期報告書四半期報告書-第71期第2四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-13
- 四半期報告書四半期報告書-第71期第1四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第70期(2022/03/01-2023/02/28)2023-05-26
- 四半期報告書四半期報告書-第70期第3四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-10
- 四半期報告書四半期報告書-第70期第2四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-13
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