概要
テーオーホールディングスは、北海道函館市に本社を置く複合企業グループである。木材・建材販売、家具・DIY用品の流通、建設工事、不動産賃貸、日産・三菱自動車のディーラー事業を展開する。持株会社体制の下に11の子会社を擁し、2025年5月期の連結売上高は242億円、従業員数は464人。1950年の創業以来、北海道を基盤に事業を拡大してきた。
木材・流通・建設・自動車の4事業を柱に
当社グループは木材、流通、建設、自動車関連の4事業を主要な収益源とする。木材事業は連結子会社の㈱テーオーフォレストが木材・建材資材を販売する。流通事業は㈱テーオーデパートによる家具販売・クレジットカード業務と、㈱テーオーリテイリングによるDIY用品・食料品販売からなる。建設事業は小泉建設㈱が土木工事やビル・商業施設の建設を手がける。自動車関連事業は函館日産自動車㈱、北見日産自動車㈱、北見三菱自動車販売㈱の3社が新車・中古車販売と修理を担う。2025年5月期のセグメント売上高は自動車関連が98.44億円で最大、流通79.96億円、木材34.17億円、建設23.78億円と続く。不動産賃貸事業も加えた全体の売上高は241.88億円である。
営業利益率を重視する経営指標と財務課題
経営方針において、グループは営業利益率を重要な経営指標と位置づける。各事業の収益性が異なる複合企業であるため、安定的な利益確保を目指している。2025年5月期の連結営業利益は2.22億円、営業利益率は0.9%と低水準にある。中期経営計画「TO PLAN 2026」(2023年6月~2026年5月)では、コア事業(流通・自動車・木材)の確立と財務基盤の改善を掲げ、有利子負債の圧縮と純資産の回復を進めている。同期末の総資産170.02億円に対し純資産は5.99億円、自己資本比率は約3.5%と低く、財務体質の強化が課題である。
北海道を基盤としたグループ網と海外拠点
グループの本社は北海道函館市に置かれ、子会社11社の大半が道内に所在する。木材事業ではアメリカ合衆国ニューハンプシャー州にT.O.Forest Products,Inc.を設立し(1988年)、後にニューヨーク州へ移転して海外展開も図っている。流通事業の店舗や建設事業の営業拠点も北海道内に集中しており、地域密着型の事業運営が特徴である。また、保険代理店業やリース業を営む㈱テーオー総合サービス、住宅アフターメンテナンス業を行う㈱テーオーフォレストなど、多様なサービスをグループ内で提供している。
業界の中での役割は北海道の地域密着型総合事業会社(木材・建設・流通・不動産・自動車)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2022/5期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 流通 | 111億円 | 40.5% | 1億円 | 0.9% |
| 自動車関連 | 84億円 | 30.7% | 1億円 | 1.2% |
| 木材 | 47億円 | 17.2% | 3億円 | 6.4% |
| 建設 | 23億円 | 8.4% | 0億円 | 0.0% |
| 住宅 | 5億円 | 1.8% | -1億円 | -20.0% |
| 不動産 賃貸 | 3億円 | 1.1% | 2億円 | 66.7% |
| スポーツ クラブ | 1億円 | 0.4% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01木材・建材流通主力
連結子会社のテーオーフォレストが木材や建材資材を販売。住宅建築やリフォーム向けに木材を中心とした建材を供給しており、道内の建設需要に応えている。
- 木材・建材資材販売
- 住宅建築やリフォームに必要な木材、建材、資材を販売する。
02小売・流通主力
テーオーデパートが家具販売とクレジットカード(割賦販売)業務を運営。テーオーリテイリングはDIY用品や食料品を販売するホームセンター・スーパー形態の小売を展開。
- 家具販売
- デパートで家具を中心とした生活用品を販売する。
- DIY用品・食料品販売
- DIY用品や食料品を販売する小売店舗を運営する。
03建設工事準主力
小泉建設が土木工事、舗装工事、ビル・商業施設の建設工事を請け負う。北海道内の公共・民間インフラ整備に貢献している。
- 土木・舗装工事
- 道路や造成などの土木工事、アスファルト舗装工事を施工する。
- 建築工事
- ビルや商業施設などの建築工事を請け負う。
04不動産賃貸準主力
当社が土地・建物(マンション、戸建住宅、事務所、倉庫など)の賃貸事業を展開。グループ内の不動産活用と安定収益の確保を図っている。
- 不動産賃貸
- マンション、戸建住宅、事務所、倉庫などの不動産を賃貸する。
05自動車販売・修理準主力
函館日産自動車、北見日産自動車、北見三菱自動車販売が日産・三菱ブランドの新車・中古車販売と整備を手掛ける。道南・道東地域の自動車ディーラーとして地域のモビリティを支える。
- 自動車販売
- 日産・三菱ブランドの新車および中古車を販売する。
- 自動車整備
- 販売した自動車の点検・整備・修理を行う。
06保険・リース等副次
テーオー総合サービスが火災保険・損害保険の代理店業、生命保険募集業、リース業を行う。また、テーオーフォレストが住宅のアフターメンテナンスを提供。
- 保険代理店
- 火災保険や生命保険の募集・代理業務を行う。
- リース業
- 各種設備のリースを提供する。
製品と技術
木材・建材:北見ベニヤとフローリング加工を内包
木材事業は連結子会社の㈱テーオーフォレストが木材・建材資材の販売を担う。グループ内には合板製造の北見ベニヤやフローリング材製造の夕張フローリング製作所が存在したが、2010年に吸収合併され、現在はテーオーフォレストが統括している。2019年には㈱テーオーフローリングを設立したが、同年中に持分法適用会社へ変更した。2025年5月期の木材事業売上高は34.17億円。資材価格高騰と住宅着工減の影響を受け、前期比13.6%の減収となり、営業損失12百万円を計上した。
流通事業:家具販売とDIY用品の2軸展開
流通事業は㈱テーオーデパートと㈱テーオーリテイリングの2社で構成される。テーオーデパートは家具販売とクレジットカード(割賦販売)業務を行い、自社ローンも提供する。テーオーリテイリングはDIY用品や食料品を販売するホームセンター型の店舗を運営する。2025年5月期の流通事業売上高は79.96億円で、グループ全体の約33%を占める。物価上昇による消費マインド低下や天候不順の影響で前期比7.2%減、営業利益は0.80億円と56.6%減少した。
自動車ディーラー:日産・三菱の道内販売網
自動車関連事業は函館日産自動車㈱、北見日産自動車㈱、北見三菱自動車販売㈱の3社が新車・中古車販売と自動車修理を手がける。函館日産は函館市、北見日産と北見三菱は北見市を拠点に、北海道内で日産および三菱ブランドのディーラー網を展開する。2025年5月期の自動車事業売上高は98.44億円で、グループ最大のセグメント。新車販売台数は減少したものの中古車販売が好調で、売上高は前期比0.6%増、営業利益は1.60億円(前期比4.4%増)と堅調に推移した。
建設事業:小泉建設による土木・建築工事
建設事業は連結子会社の小泉建設㈱が担う。同社は北海道函館市に本社を置き、土木工事、舗装工事、ビル・商業施設等の建設工事を手がける。道内広域での新規受注を進めており、民間建築を中心に安定的に受注を確保している。2025年5月期の建設事業売上高は23.78億円で、前期比9.0%減となったが、営業利益は0.77億円と前期比271.7%増加した。工事の進捗が堅調に推移したことが利益増に寄与した。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
小売業、売上減益で低収益性が課題
小売業を営む持株会社。売上高は2024年5月期256億円から2026年5月期235億円へ減少傾向。営業利益率は1%前後と低水準。同業のトライアルホールディングスや光フードサービスと比べ、収益性で劣る。業界内での競争力が低下しており、規模拡大やコスト削減が急務。
強み
- 売上高200億円超で、一定の事業基盤を有する。
- 持株会社として複数事業を展開しリスク分散。
- 小売業での長年の運営実績がある。
- 財務レバレッジが低く安定経営が可能。
課題
- 直近3期で売上高が減少傾向にあり、成長戦略が必要。
- 営業利益率1%未満と低く、コスト削減や高付加価値化が急務。
- トライアルHDなど競合に対して明確な優位性がない。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売業の時価総額近傍。太字がテーオーホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 8181東天紅 | 25億円 | 4.1倍 |
| 2 | 7138TORICO | 25億円 | — |
| 3 | 3557ユナイテッド&コレクティブ | 25億円 | — |
| 4 | 2762SANKO MARKETING FOODS | 24億円 | — |
| 5 | 7601ポプラ | 23億円 | 19.8倍 |
| 6 | 9812テーオーホールディングス | 22億円 | — |
| 7 | 7615京都きもの友禅ホールディングス | 22億円 | 7.7倍 |
| 8 | 2736フェスタリアホールディングス | 22億円 | 16.2倍 |
| 9 | 3416ピクスタ | 21億円 | 93.4倍 |
| 10 | 8247大和 | 20億円 | — |
| 11 | 3192白鳩 | 19億円 | 3.7倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 31件
1950年、函館で木材販売の個人商店として創業
1950年5月、北海道函館市において「小笠原商店」が木材販売及び衣料品販売の個人経営として創業した。これが現在のテーオーホールディングスの原点である。1955年1月には資本金100万円で「株式会社小笠原商店」を設立し、法人化を果たした。創業から約20年間は地場の木材商として活動し、北海道南西部で事業基盤を築いた。1975年5月に商号を「株式会社テーオー小笠原」に変更し、社名に「テーオー」が初めて使用された。
1962年~1989年、子会社設立による多角化の推進
1962年4月、小笠原不動産株式会社を設立し不動産事業に進出。1972年9月には南北海道木住ローン株式会社(後のテーオー保険サービス、現テーオー総合サービス)を設立し、金融・保険事業を開始した。1980年1月にはテーオースイミングスクール、同年3月には夕張フローリング製作所を設立し、木材加工分野を強化。1988年11月、アメリカにT.O.Forest Products,Inc.を設立し海外展開を図った。1989年6月にはテーオーハウスと東京ゴールド木材を吸収合併し、木材部・デパート部を改組して5事業部体制へ移行。本店も函館市港町へ移転した。
1991年~2004年、店頭登録からジャスダック上場へ
1991年1月、株式を店頭登録銘柄として日本証券業協会に登録し、資本市場へのアクセスを得た。1992年10月には北見ベニヤ株式会社に資本参加し、合板製造事業を強化。2003年4月、株式会社ミカドフローリング製作所を吸収合併し、フローリング事業を拡大した。2004年12月、日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場した。この上場により株式の流動性が高まり、資金調達の多様化が進んだ。
2010年~2017年、グループ再編と持株会社への移行
2010年4月、ジャスダックと大阪証券取引所の合併に伴い大阪証券取引所JASDAQに上場。同年12月、小笠原不動産、夕張フローリング製作所、北見ベニヤを吸収合併し、グループ内の重複を整理した。2014年12月にはテーオースイミングスクールを吸収合併し、非中核事業を統合。2017年6月、商号を「株式会社テーオーホールディングス」に変更し、純粋持株会社体制へ移行した。これにより、グループ全体の戦略策定と各事業会社の自律運営を分離する経営体制を確立した。
2012年~2022年、自動車ディーラー事業拡大と市場区分変更
2012年9月、函館日産自動車株式会社の株式を取得し、自動車ディーラー事業に本格参入。2015年4月には北見日産自動車株式会社、2019年6月には北見三菱自動車販売株式会社を取得し、道内で日産・三菱の販売網を拡充した。2021年10月、資本金を1億円に減資。2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しにより、JASDAQスタンダードからスタンダード市場へ移行した。これにより、上場市場としての位置づけが変更された。
年表31件を開く
1950年代
- 1950年5月創業北海道函館市において木材販売及び衣料品販売の個人経営「小笠原商店」を創業
- 1955年1月創業資本金100万円をもって「株式会社小笠原商店」を設立
1960年代
- 1962年4月創業北海道函館市に小笠原不動株式会社を設立
1970年代
- 1972年9月商号変更北海道函館市に南北海道木住ローン株式会社(1995年2月 株式会社エスエヌ・ファンドに社名変更、2000年6月 株式会社テーオー保険サービスに社名変更、2011年2月 株式会社テーオー総合サービスに社名変更)を設立(現・連結子会社)
- 1975年5月商号変更商号を株式会社テーオー小笠原に変更
1980年代
- 1980年1月創業北海道函館市に株式会社テーオースイミングスクールを設立
- 1980年3月創業北海道夕張市に株式会社夕張フローリング製作所を設立
- 1988年11月創業アメリカ合衆国ニューハンプシャー州にT.O.Forest Products,Inc.(1994年10月 ニューヨーク州に移転)を設立
- 1989年6月M&A株式会社テーオーハウス及び東京ゴールド木材株式会社を吸収合併し、従来の木材部、デパート部を木材事業部、流通事業部に改組するとともに、新たに統括管理本部、住宅事業部、保険事業部を設置し、5事業部体制とした。本店所在地を北海道函館市松川町より函館市港町へ移転
1990年代
- 1990年6月M&Aテーオーアイエム株式会社及び株式会社東北テーオーハウスを吸収合併
- 1991年1月株式を店頭登録銘柄として社団法人日本証券業協会に登録
- 1992年10月北海道北見市の北見ベニヤ株式会社に資本参加
- 1993年10月北海道函館市の小泉建設株式会社に資本参加(現・連結子会社)
2000年代
- 2003年4月M&A株式会社ミカドフローリング製作所を吸収合併
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
- 2005年6月創業北海道函館市に株式会社テーオーファシリティーズを設立
- 2007年3月M&A株式会社夕張フローリング製作所と株式会社えさしフローリング製作所が合併
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場
- 2010年12月M&A小笠原不動株式会社、株式会社夕張フローリング製作所、北見ベニヤ株式会社を吸収合併
- 2012年9月M&A北海道函館市の函館日産自動車株式会社の株式取得(現・連結子会社)
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
- 2014年12月M&A株式会社テーオースイミングスクールを吸収合併
- 2015年4月M&A北海道北見市の北見日産自動車株式会社の株式取得(現・連結子会社)
- 2017年6月商号変更商号を「株式会社テーオーホールディングス」に変更
- 2018年5月北海道函館市に株式会社fikaを設立(現・連結子会社)
- 2019年1月創業北海道函館市に株式会社テーオーフローリングを設立
- 2019年6月M&A北海道北見市の北見三菱自動車販売株式会社の株式取得(現・連結子会社)
- 2019年11月商号変更株式会社テーオーフローリングを連結子会社から持分法適用会社に変更
2020年代
- 2021年10月資本金を1億円に減資
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行
- 2025年11月上場札幌証券取引所本則市場に株式を上場
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/5期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
コア事業の確立・財務基盤の改善
流通(ホームセンター)、自動車、木材をコア事業と位置づけ、安定的な利益確保体制を構築。同時に有利子負債圧縮と純資産回復を進め、財務内容の改善を図る。
- 02
テーオー経営スタイルの創造
事業会社は営業に特化し、管理部門は徹底的に効率化する。内部統制を高次元に引き上げる取り組みを進める。
- 03
サスティナブル経営の実現
地域社会との信頼関係を基盤に持続可能な社会に貢献。環境配慮、活力ある組織、グループガバナンス強化の3軸で活動する。
- 04
長期的な企業課題への挑戦
人材確保などの課題をグループ全体で共有・解決。新規事業の情報収集を継続し、グループ成長を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 11期分
グループ全体で440人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は428万円で、10期前と比べて−9.2%。平均年齢は42.6歳、平均勤続年数は13.3年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年5月 | — | — | — | 853 | — |
| 2017年5月 | — | — | — | 783 | — |
| 2018年5月 | — | — | — | 760 | — |
| 2019年5月 | 472 | 40.9 | 9.6 | 741 | — |
| 2020年5月 | 447 | 41.4 | 10.9 | 687 | — |
| 2021年5月 | 418 | 41.6 | 12.4 | 621 | — |
| 2022年5月 | 383 | 41.1 | 12.7 | 577 | — |
| 2023年5月 | 447 | 41.9 | 12.8 | 516 | — |
| 2024年5月 | 430 | 44.1 | 14.4 | 480 | 63 |
| 2025年5月 | 444 | 42.6 | 12.6 | 464 | 43 |
| 2026年5月 | 428 | 42.6 | 13.3 | 440 | 45 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社10社(国内 10 / 海外 0、うち連結子会社 10) を有報から抽出しています。
- 国内㈱テーオーフォレスト(注)4・5北海道函館市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱テーオーリテイリング(注)4・5北海道函館市 · 連結子会社議決権81.0%
- 国内㈱テーオーデパート(注)5北海道函館市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱テーオー総合サービス(注)5北海道函館市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内小泉建設㈱(注)4・5北海道函館市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内函館日産自動車㈱(注)4・5北海道函館市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内北見日産自動車㈱(注)4・5北海道北見市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱fika (注)5北海道函館市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内北見三菱自動車販売㈱(注)5北海道北見市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内オホーツクスズキ販売㈱北海道北見市 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年5月期の売上高は235億円、営業利益は2億円。前期と比べると減収増益で、売上が-2.9%、利益が+0.0%。
会社が出している今期の予想2027年5月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 255億円 | 235億円 |
| 営業利益 | 3億円 | 2億円 |
| 純利益 | 0億円 | -1億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0.5 | ¥0.5 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年4Qで、売上は117億円、営業利益は1億円。前年の2025年4Qと比べると、売上は+1.7%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 59 | −1 | −1.7 | −1 |
| 2023年4Q | 73 | — | — | −4 |
| 2024年1Q | 61 | 2 | 3.3 | 2 |
| 2024年2Q | 64 | 1 | 1.6 | −3 |
| 2024年3Q | 61 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2024年4Q | 70 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2025年2Q | 127 | 2 | 1.6 | 1 |
| 2025年4Q | 115 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2026年2Q | 118 | 1 | 0.8 | 0 |
| 2026年4Q | 117 | 1 | 0.9 | −1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 15期分
2012年5月期からの15期で、売上は320億円から235億円へ73%に減った。直近期の営業利益率は0.9%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 北海道函館市の函館日産自動車株式会社の株式取得(現・連結子会社) | |||||
| 2012年5月 | 320 | — | 2 | — | 1 |
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場 | |||||
| 2013年5月 | 356 | — | 5 | — | 2 |
| 株式会社テーオースイミングスクールを吸収合併 | |||||
| 2014年5月 | 389 | — | 5 | — | 4 |
| 北海道北見市の北見日産自動車株式会社の株式取得(現・連結子会社) | |||||
| 2015年5月 | 391 | — | −2 | — | 0 |
| 2016年5月 | 400 | — | 1 | — | 0 |
| 商号を「株式会社テーオーホールディングス」に変更 | |||||
| 2017年5月 | 402 | — | 2 | — | −4 |
| 北海道函館市に株式会社fikaを設立(現・連結子会社) | |||||
| 2018年5月 | 394 | — | −5 | — | −13 |
| 北海道函館市に株式会社テーオーフローリングを設立 | |||||
| 2019年5月 | 365 | — | −4 | — | −3 |
| 2020年5月 | 356 | — | −6 | — | −19 |
| 2021年5月 | 309 | — | −1 | — | 1 |
| 2022年5月 | 277 | — | 0 | — | 0 |
| 2023年5月 | 265 | — | 1 | — | −5 |
| 2024年5月 | 256 | 3 | 2 | 1.2 | 1 |
| 札幌証券取引所本則市場に株式を上場 | |||||
| 2025年5月 | 242 | 2 | 1 | 0.8 | 0 |
| 2026年5月 | 235 | 2 | 0 | 0.9 | −1 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年5月期
売上高235億円のうち、営業利益として残るのは2億円で0.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-1億円、売上の-0.4%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金76.2%179億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金23.0%54億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益0.9%2億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 15期分
2026年5月期は営業CFが18億円、投資CFが−7億円で、差し引きのフリーCFは11億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は14億円で、売上の0.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年5月 | 18 | −1 | −17 | 17 | 9 |
| 2013年5月 | 13 | 7 | −16 | 20 | 13 |
| 2014年5月 | 12 | −6 | −3 | 6 | 17 |
| 2015年5月 | 7 | 6 | −18 | 13 | 11 |
| 2016年5月 | 9 | −11 | −1 | −2 | 8 |
| 2017年5月 | 11 | −17 | 11 | −6 | 13 |
| 2018年5月 | 9 | −9 | −1 | 0 | 11 |
| 2019年5月 | 4 | 1 | −7 | 5 | 10 |
| 2020年5月 | 5 | −1 | −4 | 4 | 9 |
| 2021年5月 | 30 | 4 | −35 | 34 | 8 |
| 2022年5月 | 7 | −2 | −5 | 5 | 7 |
| 2023年5月 | 9 | −3 | −2 | 6 | 11 |
| 2024年5月 | 7 | 6 | −20 | 13 | 5 |
| 2025年5月 | 11 | −5 | −4 | 6 | 7 |
| 2026年5月 | 18 | −7 | −4 | 11 | 14 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 15期分
2026年5月期の総資産は177億円。このうち返さなくてよい自己資本が5億円で、自己資本比率は2.1%(業種中央値47.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年5月 | 280 | 35 | 245 | 12.6 |
| 2013年5月 | 290 | 40 | 250 | 13.8 |
| 2014年5月 | 302 | 42 | 260 | 13.9 |
| 2015年5月 | 293 | 42 | 251 | 14.2 |
| 2016年5月 | 290 | 38 | 252 | 13.1 |
| 2017年5月 | 303 | 34 | 269 | 11.1 |
| 2018年5月 | 291 | 22 | 269 | 7.6 |
| 2019年5月 | 277 | 17 | 260 | 6.3 |
| 2020年5月 | 259 | 1 | 258 | 0.4 |
| 2021年5月 | 217 | 3 | 214 | 1.3 |
| 2022年5月 | 207 | 11 | 196 | 4.4 |
| 2023年5月 | 196 | 5 | 191 | 1.7 |
| 2024年5月 | 178 | 6 | 172 | 2.5 |
| 2025年5月 | 170 | 6 | 164 | 2.7 |
| 2026年5月 | 177 | 5 | 171 | 2.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で322社中266位あたり、逆に低いのは配当利回りで322社中320位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥248で、1年前と比べて-24.2%。過去52週の値幅のなかでは29%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (会社予想) | 317.9倍 |
| PBR | 4.22倍 |
| 配当利回り | 0.20% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価226円。1年前比-27.3%の下落。週足は200日線(263円)を下回り、長期トレンドは弱気。52週安値216円に接近しており、下値固めの様相。出来高は低水準で推移。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 10/100)。
実績PERは赤字のため算出不能、予想PER 289.7倍は同業平均41.3倍を大きく上回り収益価値に対して極めて割高。PBR 6.27倍も平均2.93倍を上回る。ROEは−1.7%と資本効率が悪く、減収傾向。無配で配当も期待薄。業績悪化と割高バリュエーションが重なり、投資妙味は乏しい。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (予想) | 317.9倍 | — |
| PBR | 4.22倍 | 2.44倍 |
| ROE | -12.6% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
地域小売としての安定需要がある一方、売上減少と利益率の低さが課題。強気派は「コスト削減と既存店舗の効率化で利益改善」と期待するが、弱気派は「人口減・競合激化で構造的な衰退」と懸念。2026/5期は減収・営業減益予想で、PBR6.27倍と割高感がある。
- コスト管理
2024/5期は営業黒字化、効率化進む。
- 地元需要
北海道での生活インフラとして一定需要。
- 資産価値
PBR高めだが不動産含み益の可能性。
- 営業黒字維持で事業継続性を示す2026年5月期影響中
営業利益2億円を維持。売上減少下でも固定費削減が奏功し、当面の資金繰り懸念は後退
- 売上減少率が鈍化、底打ち期待2026年5月期影響弱
売上高が前期比▲5.5%から▲2.9%へ減速。店舗整理効果で収益安定化の兆し
- 株価低迷による買収ターゲット化不定影響中
時価総額20億円と小型。同業他社による買収や事業譲渡が発生した場合、株価急騰の可能性
- 小売業界の再編恩恵不定影響弱
業界全体で再編が進む中、売上規模が小さく処分価格での買収対象となりやすい
- 減収トレンド
2024→2026期で売上高が減少予想。
- 利益率低い
営業利益率1%前後、改善の兆し乏しい。
- 人口減少
北海道の人口減で市場縮小リスク。
- 純損失転落で収益悪化2026年5月期影響強
2026年5月期純損失1億円(前期は0)。赤字転落により自己資本がさらに減少し、財務リスク高まる
- 売上高の減少トレンド継続2026年5月期影響中
売上高は256億円→242億円→235億円と3期連続減少。店舗閉鎖の影響長期化
- 営業費用の固定費負担増通年影響中
売上減少に伴い人件費や家賃などの固定費比率が上昇。営業利益率は0.83%と低水準
- 資金繰り悪化リスク継続影響弱
営業黒字だが減価償却後のキャッシュフローはマイナス可能性。借入依存度が高まれば格下げ懸念
- 既存店売上高
- 地元需要の実勢を測る。
- 営業利益率
- 収益性改善の有無。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり0.5円で、前期から+5.0%。いまの株価に対する利回りは0.20%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年5月 | 10 | — | — |
| 2025年5月 | 11 | 5.0 | 5.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥0.5
株主
有価証券報告書より
2026年5月期末の株主数は延べ6,389人。区分でいちばん多いのは個人・その他で73.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が24.4%を占め、残る75.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年5月% | 2022年5月% | 2023年5月% | 2024年5月% | 2025年5月% | 2026年5月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 67.9 | 68.9 | 68.8 | 68.7 | 75.0 | 73.6 |
| 自己株式 | 28.2 | 28.2 | 28.2 | 28.2 | 28.2 | 28.2 |
| 事業法人 | 14.2 | 14.8 | 15.0 | 13.9 | 14.5 | 14.7 |
| 金融機関 | 14.8 | 14.8 | 14.6 | 14.5 | 9.7 | 9.7 |
| 証券会社 | 1.6 | 0.6 | 1.1 | 2.5 | 0.8 | 1.3 |
| 外国法人 | 1.4 | 0.8 | 0.6 | 0.4 | 0.1 | 0.5 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.1 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 小笠原 康正 | 9.67 |
| 02 | 損害保険ジャパン株式会社 | 5.43 |
| 03 | 小笠原 勇人 | 4.14 |
| 04 | 小笠原 正 | 4.09 |
| 05 | テーオー取引先持株会 | 3.54 |
| 06 | 株式会社北海道銀行 | 3.51 |
| 07 | 株式会社エイチ・アンド・エイ | 3.36 |
| 08 | 一般財団法人小笠原アカデミー教育振興財団 | 2.20 |
| 09 | 稲田 仁美 | 1.12 |
| 10 | 株式会社エスイーシー | 1.12 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 15期分
1株利益は15期で−160%、1株純資産は15期で−90%。直近期のROEは-12.6%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年5月 | 14 | 563 | 2.4 | 76.2 | 52.2 |
| 2013年5月 | 34 | 640 | 5.6 | 22.1 | 31.2 |
| 2014年5月 | 57 | 669 | 8.6 | 11.1 | 29.0 |
| 2015年5月 | 4 | 668 | 0.6 | 157.2 | — |
| 2016年5月 | −6 | 607 | −1.0 | — | 188.2 |
| 2017年5月 | −68 | 538 | −11.8 | — | — |
| 2018年5月 | −203 | 344 | −46.1 | — | — |
| 2019年5月 | −41 | 272 | −13.3 | — | — |
| 2020年5月 | −301 | 15 | −209.6 | — | — |
| 2021年5月 | 19 | 45 | 63.9 | 17.7 | — |
| 2022年5月 | −4 | 143 | −4.7 | — | — |
| 2023年5月 | −81 | 51 | −83.9 | — | — |
| 2024年5月 | 17 | 71 | 28.5 | 20.9 | — |
| 2025年5月 | −1 | 72 | −1.7 | — | 5.1 |
| 2026年5月 | −8 | 59 | −12.6 | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2026/5期の役員報酬は総額62百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 小笠原康正 | 代表取締役社長 | 70 | 878,000 |
| 小笠原翔大 | 取締役副社長 | 42 | 60,000 |
| 西谷英樹 | 取締役 | 58 | 2,000 |
| 亀田文雄 | 取締役 | 70 | — |
| 佐藤等 | 取締役 | 65 | — |
| 田矢徹司 | 取締役 | 62 | — |
| 小笠原亨 | 常勤監査役 | 64 | — |
| 宮川富孝 | 監査役 | 52 | — |
| 髙橋悠一 | 監査役 | 49 | — |
| 平井尚子 | 取締役 | 65 | — |
役員報酬の内訳2026/5期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 47 | 47 | 9 |
| 社外取締役 | 5 | 9 | 9 | 2 |
| 監査役 | 2 | 6 | 6 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/5期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容756字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題814字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,272字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,485字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第72期(2025/06/01-2026/05/31)2026-08-25
- 半期報告書半期報告書-第72期(2025/06/01-2026/05/31)2026-01-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第71期(2024/06/01-2025/05/31)2025-08-26
- 半期報告書半期報告書-第71期(2024/06/01-2025/05/31)2025-01-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第70期(2023/06/01-2024/05/31)2024-08-29
- 四半期報告書四半期報告書-第70期第3四半期(2023/12/01-2024/02/29)2024-04-15
- 四半期報告書四半期報告書-第70期第2四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-15
- 四半期報告書四半期報告書-第70期第1四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第69期(2022/06/01-2023/05/31)2023-08-25
- 四半期報告書四半期報告書-第69期第3四半期(2022/12/01-2023/02/28)2023-04-13
- 四半期報告書四半期報告書-第69期第2四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-16
- 四半期報告書四半期報告書-第69期第1四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-17
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