概要
アトムは、ステーキ、回転寿司、焼肉、とんかつ・和食・洋食・カフェなど多様な業態のレストランチェーンを直営及びフランチャイズで運営する企業である。1972年に福井県で創業し、1980年に手塚プロダクションと契約し「鉄腕アトム」のキャラクターを使用したブランドを展開。1998年に名古屋証券取引所に上場、現在は株式会社コロワイドグループの傘下にある。2026年3月期の売上高は304億円、従業員数は550名。
ステーキ・焼肉・寿司を三本柱とするレストラン事業
アトムの主力業態は、ステーキ専門店「ステーキ宮」、焼肉食べ放題「カルビ大将」、回転寿司「にぎりの徳兵衛」「海鮮アトム」の3ブランドである。さらに、とんかつ、和食、洋食、カフェ業態も展開し、東北から関西にかけて247店舗(直営237、FC10)を運営する。2000年代以降、不採算店舗の業態転換や新業態開発を進め、近年ではハンバーグカフェ「グリエ・ミア!」や鉄板焼肉としゃぶしゃぶの「鎌倉かぶと」を立ち上げた。
コロワイドグループ傘下での事業再編
アトムは、親会社の株式会社コロワイド(議決権比率41.2%)のグループに属する。2013年に本店を横浜市西区へ移転し、同年には株式会社アトム北海道を連結子会社化したが後に譲渡。2022年3月期には居酒屋事業を株式会社コロワイドダイニングへ、カラオケ事業を株式会社シン・コーポレーションへそれぞれ簡易吸収分割で承継し、レストラン事業に経営資源を集中させた。グループ内シナジーを活用した業態転換も行い、2025年には「ステーキ宮」の一部を「大戸屋ごはん処」に転換した。
売上高は300億円台、直近は減収と赤字
2013年3月期の売上高は406億円、2018年3月期には532億円に達したが、2019年以降は減少傾向にある。2026年3月期の売上高は304億円(前期比14.3%減)、営業利益は2500万円(前期は6.7億円の損失)、当期純損失は15億円となった。原材料高と人件費上昇、客数減少が収益を圧迫しており、経営環境は依然厳しい。純資産はマイナスとなり、財務体質の改善が課題である。
業界の中での役割は外食産業における多業態レストランチェーン運営企業にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2025/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| レストラン | 301億円 | 84.8% | 12億円 | 4.0% |
| 居酒屋(注1) | 37億円 | 10.4% | 3億円 | 8.1% |
| カラオケ(注2) | 16億円 | 4.5% | 1億円 | 6.3% |
| その他(注3) | 1億円 | 0.3% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01レストラン主力
ステーキ、回転寿司、焼肉、とんかつ・和食・洋食、カフェなどの飲食チェーン店舗を直営及びフランチャイズで展開。東北から関西を中心に事業を拡大している。
主要顧客一般消費者
- ステーキ
- ステーキを主力とするレストランチェーン。
- 回転寿司
- 回転寿司チェーンで、新鮮なネタを提供。
- 焼肉
- 焼肉チェーンで、上質な肉を提供。
- とんかつ・和食・洋食
- とんかつ、和食、洋食など多様なメニューを提供するレストラン。
02フランチャイズ準主力
自社ブランドのフランチャイズ展開を行い、加盟店を支援する。
主要顧客フランチャイズ加盟店
製品と技術
ステーキ専門店「ステーキ宮」
「ステーキ宮」はアトムの看板業態の一つ。ステーキを中心に、サイドメニューの充実や地域別価格設定により、体験価値の向上を図っている。2025年3月期には、一部店舗を「大戸屋ごはん処」へ業態転換するなど、ポートフォリオの最適化を進めた。
焼肉食べ放題「カルビ大将」
「カルビ大将」は1997年に1号店を開店。愛知・岐阜・三重を中心に、国産牛食べ放題コース(1,980円税込2,178円)を提供し、コストパフォーマンスを重視する顧客層に訴求する。一方で、一品料理の品質向上にも注力し、価格と価値の両立を目指している。
回転寿司「にぎりの徳兵衛」「海鮮アトム」
寿司業態は、「にぎりの徳兵衛」(2002年1号店)と「海鮮アトム」(旧「廻転寿司アトムボーイ」)の2ブランドを展開。フェア施策や産地素材を前面に出すことで安定した成長を維持し、2期連続増収を達成した。新規出店や改装も積極的に行っている。
新興業態「グリエ・ミア!」と「鎌倉かぶと」
将来の成長に向け、ハンバーグカフェ「グリエ・ミア!」を仙台市に、鉄板焼肉としゃぶしゃぶの融合業態「鎌倉かぶと」を鎌倉市にそれぞれ1号店を開店。既存業態とは異なる利用シーンを開拓する狙いがある。また、喫茶機能を組み合わせた複合業態の検証も進めている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
外食規模中位、収益低迷から再生途上
小売業(外食)に属し、主力は和食ファミリーレストラン「アトム」。売上高は 369 億円(2024/3)から 355 億円(2025/3)へ減少、営業利益率は 2025/3 期に -1.97% と赤字転落。同業の光フードサービスやトライアルHDと比較して売上規模は中位だが、収益性で劣後。2026/3 期は売上 304 億円、営業利益率 0% と予想され、収益改善は道半ば。業界全体が人手不足や原材料高に直面する中、リストラ策の効果が問われる。
強み
- 「アトム」ブランドは全国的に知名度が高く、一定の顧客基盤を持つ
- 国内に多数の直営店を展開し、規模の経済が働く
- 不採算店舗の閉鎖など構造改革を推進中
- 和食を中心に季節メニューなど差別化を図る
課題
- 営業赤字から黒字転換が急務、マージン改善の道筋が見えない
- 売上高が減少傾向、既存店の客数回復が課題
- 外食業界全体で人手不足が深刻化、採用・定着が難題
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売業の時価総額近傍。太字がアトム
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2734サーラコーポレーション | 800億円 | 10.5倍 |
| 2 | 7421カッパ・クリエイト | 795億円 | — |
| 3 | 3399丸千代山岡家 | 791億円 | 21.0倍 |
| 4 | 8244近鉄百貨店 | 791億円 | 20.9倍 |
| 5 | 417Aブルーゾーンホールディングス | 787億円 | 16.2倍 |
| 6 | 7412アトム | 749億円 | — |
| 7 | 8273イズミ | 744億円 | 13.1倍 |
| 8 | 2705大戸屋ホールディングス | 731億円 | 59.3倍 |
| 9 | 7606ユナイテッドアローズ | 718億円 | 10.7倍 |
| 10 | 2695くら寿司 | 716億円 | 39.4倍 |
| 11 | 8160木曽路 | 706億円 | 40.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 28件
寿司店「徳兵衛寿司」から法人化した1972年
1972年1月、福井県福井市に資本金200万円で「株式会社徳兵衛寿司」を設立。1965年に開業した寿司業「徳兵衛寿司」を継承した。1977年に本店を移転し、同年10月には「株式会社元禄寿司」に商号変更。この時点ではまだ回転寿司ブランドの展開は始まっていない。
鉄腕アトムのキャラクター使用許諾と商号変更
1980年6月、日本テレビ音楽(現契約先は手塚プロダクション)と著作物使用許諾契約を締結し、「鉄腕アトム」のキャラクター使用権を取得。同年7月、岐阜県に「アトムボーイ」1号店を開店。1980年10月に商号を「株式会社アトム」に変更。以降、キャラクターを活用したブランド展開を進める。
焼肉と韓国料理への多角化と株式上場
1997年10月、福井市の「蟹や徳兵衛」を改装し、焼肉専門店「カルビ大将」1号店を開店。2001年12月には静岡県沼津市に韓国料理「韓の食卓」1号店を開業。1994年に店頭登録、1998年に名古屋証券取引所第二部に上場、2000年には東京証券取引所第二部に上場した。2002年には「にぎりの徳兵衛」1号店を開店し、寿司業態も強化した。
コロワイドグループ入りと事業再編の2013年
2013年10月、アトムは名古屋市中区から横浜市西区へ本店を移転。同日、株式会社アトム北海道を連結子会社化したが、直ちに株式会社レインズインターナショナルへ譲渡。株式会社宮地ビールを吸収合併し、資本金を100百万円に減資。さらに、株式会社エムワイフーズをコロワイドMDへ譲渡。この年、A種優先株式を普通株式に転換し、普通株式の売出しを実施。これによりコロワイドグループの子会社となる。
居酒屋・カラオケ事業を切り離し、レストラン事業に集中
2022年3月期には、居酒屋事業を株式会社コロワイドダイニングへ、カラオケ事業を株式会社シン・コーポレーションへそれぞれ簡易吸収分割で承継。レストラン事業に経営資源を集中させる方針を明確化した。2023年3月期には新潟市に「小さな森珈琲」1号店を開店。2025年3月期には、仙台市に「グリエ・ミア!」、鎌倉市に「鎌倉かぶと」を開店し、新業態開発を継続している。
年表28件を開く
1970年代
- 1972年1月創業福井県福井市開発に資本金200万円で「株式会社徳兵衛寿司」(現株式会社アトム)を設立、1965年4月に開業した寿司業「徳兵衛寿司」を継承。
- 1977年8月福井県福井市開発から福井県福井市大宮に本店を移転。
- 1977年10月商号変更「株式会社徳兵衛寿司」を「株式会社元禄寿司」に商号変更。
1980年代
- 1980年6月「日本テレビ音楽株式会社」(現契約先は株式会社手塚プロダクション)と著作物使用許諾契約(鉄腕アトムのキャラクター使用許諾契約)を締結し、「アトムボーイ」の商標を使用。
- 1980年7月岐阜県羽島郡柳津町に岐阜地区第1号店として「アトムボーイ」(柳津店)を開店。
- 1980年7月創業著作物使用許諾契約(鉄腕アトムのキャラクター使用許諾)の管理会社として、「株式会社アトムボーイ」(京都府京都市上京区)を設立。
- 1980年10月商号変更「株式会社元禄寿司」を「株式会社アトム」に商号変更。
- 1986年7月愛知県名古屋市名東区社台に本部事務所を移転。
- 1989年12月創業「株式会社アトムライス」(岐阜県安八郡輪之内町)を設立。
1990年代
- 1992年11月愛知県名古屋市名東区上社に本部事務所を移転。
- 1994年11月日本証券業協会に株式を店頭登録。
- 1997年10月福井県福井市の「蟹や徳兵衛」(福井店)を改装し、焼肉専門店第1号店として「カルビ大将」(新保店)を開店。
- 1998年11月上場名古屋証券取引所市場第二部に株式を上場。
2000年代
- 2000年9月上場東京証券取引所市場第二部に株式を上場。
- 2001年12月静岡県沼津市に韓国料理第1号店として「韓の食卓」(沼津店)を開店。
- 2002年8月愛知県東海市に本物志向の回転寿司第1号店として「にぎりの徳兵衛」(東海店)を開店。
- 2004年4月「回転アトムすし」を「廻転寿司アトムボーイ」に屋号変更。
- 2004年11月岐阜県安八郡輪之内町に流通商品部を移転。
- 2005年7月第三者割当増資を実施した結果、発行済株式総数は普通株式21,462,196株、優先株式9,000,000株となる。
- 2005年9月岐阜県安八郡輪之内町の流通商品部を株式会社コロワイドCK(現 株式会社コロワイドMD)に売却。
- 2005年10月名古屋市中区に本部事務所を移転。
- 2006年1月M&A株式会社アトムライスを吸収合併。
- 2006年3月愛知県尾張旭市の「廻転寿司アトムボーイ」(尾張旭店)を改装し、「廻転すし海へ」第1号店として(尾張旭店)を開店。
- 2006年7月商号変更本店の所在地を「福井県福井市大宮」から「名古屋市中区」に変更。
- 2006年10月M&A株式会社がんこ炎を吸収合併。
- 2007年4月静岡県浜松市に「いろはにほへと」第1号店として(浜松駅前店)を開店。
- 2009年3月M&A株式会社ジクトを吸収合併。
2010年代
- 2013年10月M&A株式会社アトム北海道を連結子会社化。株式会社宮地ビールを吸収合併。株式会社アトム北海道を株式会社レインズインターナショナルに株式譲渡。資本金額4,073百万円を100百万円に減少させその他資本剰余金へ振替。本店の所在地を「名古屋市中区」から「名古屋市千種区」に変更。A種優先株式9,000,000株を普通株式へ転換、及び普通株式23,000,000株の売出し。本店の所在地を「名古屋市千種区」から「横浜市西区」に変更。株式会社エムワイフーズを株式会社コロワイドMDに株式譲渡。東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所スタンダード市場に移行。名古屋証券取引所の市場区分の見直しにより、名古屋証券取引所メイン市場に移行。新潟県新潟市に「小さな森珈琲」第1号店として(新潟寺尾台店)を開店。居酒屋事業を株式会社コロワイドダイニングへ会社分割(簡易吸収分割)。カラオケ事業を株式会社シン・コーポレーションへ会社分割(簡易吸収分割)。株式会社コロワイド所有の第2回~第4回B種優先株式を強制償還。宮城県仙台市に「グリエ・ミア!」第1号店として(イオンモール仙台上杉店)を開店。神奈川県鎌倉市に「鎌
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
収益基盤の強化と持続的成長の確立
店舗ポートフォリオの最適化、既存店改装による投資効果の最大化、継続的なコストコントロールを通じて、収益の再現性と安定性を高め、持続的な成長基盤を確立する。
- 02
ブランド価値再構築と付加価値創出
主力業態(ステーキ、焼肉、寿司)を中心に、グランドメニューの改定を起点として商品力の強化、提供方法の見直し、情報発信の工夫により、価格に見合った体験価値・情報価値を向上させる。
- 03
食品衛生管理体制の高度化
衛生管理体制の整備と運用の定着を継続し、現場への浸透やモニタリング体制の充実により、安全・安心を前提とした店舗運営を高度化する。
- 04
人材基盤強化と店舗運営力向上
採用力の強化、教育・研修体制の充実により、店舗運営力とサービス品質を向上させ、施策を実行できる組織体制を構築する。
- 05
ガバナンス・経営管理体制の充実
ガバナンス及び経営管理体制の整備と運用の高度化に継続的に取り組み、経営判断の質を高め、施策の実効性を確保する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で550人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は463万円で、9期前と比べて+15.6%。平均年齢は43.0歳、平均勤続年数は12.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,336 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,270 | — |
| 2019年3月 | 400 | 40.1 | 8.7 | 1,214 | — |
| 2020年3月 | 400 | 41.1 | 9.1 | 1,014 | — |
| 2021年3月 | 448 | 41.8 | 9.8 | 908 | — |
| 2022年3月 | 453 | 42.8 | 11.0 | 816 | — |
| 2023年3月 | 443 | 43.1 | 12.1 | 687 | — |
| 2024年3月 | 447 | 43.3 | 12.3 | 663 | — |
| 2025年3月 | 459 | 44.0 | 12.5 | 523 | −134 |
| 2026年3月 | 463 | 43.0 | 12.0 | 550 | 0 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社コロワイド(注)横浜市 西区議決権41.2%
- 補助金2,998万円[第二回]令和2年度事業再構築補助金(交付申請等)中小企業庁
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は304億円、営業利益は0億円。前期と比べると減収で、売上が-14.4%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 318億円 | 304億円 |
| 営業利益 | 9億円 | 0億円 |
| 純利益 | 0億円 | -15億円 |
| 1株あたり配当 | — | ¥2 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は74億円、営業利益は−5億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−16.9%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 94 | — | — | −7 |
| 2024年1Q | 89 | −6 | −6.7 | −6 |
| 2024年2Q | 95 | 4 | 4.2 | 0 |
| 2024年3Q | 91 | −5 | −5.5 | −6 |
| 2024年4Q | 94 | — | — | −3 |
| 2025年2Q | 182 | −3 | −1.6 | −5 |
| 2025年4Q | 173 | −4 | −2.3 | 10 |
| 2026年2Q | 150 | −2 | −1.3 | −3 |
| 2026年4Q | 154 | 2 | 1.3 | −12 |
| 2027年1Q | 74 | −5 | −6.8 | −4 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は406億円から304億円へ75%に減った。直近期の営業利益率は0.0%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 株式会社アトム北海道を連結子会社化。株式会社宮地ビールを吸収合併。株式会社アトム北海道を株式会社レインズインターナショナルに株式譲渡。資本金額4,073百万円を100百万円に減少させその他資本剰余金へ振替。本店の所在地を「名古屋市中区」から「名古屋市千種区」に変更。A種優先株式9,000,000株を普通株式へ転換、及び普通株式23,000,000株の売出し。本店の所在地を「名古屋市千種区」から「横浜市西区」に変更。株式会社エムワイフーズを株式会社コロワイドMDに株式譲渡。東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所スタンダード市場に移行。名古屋証券取引所の市場区分の見直しにより、名古屋証券取引所メイン市場に移行。新潟県新潟市に「小さな森珈琲」第1号店として(新潟寺尾台店)を開店。居酒屋事業を株式会社コロワイドダイニングへ会社分割(簡易吸収分割)。カラオケ事業を株式会社シン・コーポレーションへ会社分割(簡易吸収分割)。株式会社コロワイド所有の第2回~第4回B種優先株式を強制償還。宮城県仙台市に「グリエ・ミア!」第1号店として(イオンモール仙台上杉店)を開店。神奈川県鎌倉市に「鎌 | |||||
| 2013年3月 | 406 | — | 25 | — | 9 |
| 2014年3月 | 450 | — | 32 | — | 11 |
| 2015年3月 | 505 | — | 33 | — | 13 |
| 2016年3月 | 528 | — | 32 | — | 18 |
| 2017年3月 | 527 | — | 20 | — | 1 |
| 2018年3月 | 532 | — | 24 | — | 8 |
| 2019年3月 | 519 | — | 16 | — | −4 |
| 2020年3月 | 497 | — | 12 | — | −22 |
| 2021年3月 | 322 | — | −13 | — | −18 |
| 2022年3月 | 311 | — | −13 | — | 3 |
| 2023年3月 | 352 | — | −11 | — | −22 |
| 2024年3月 | 369 | — | 0 | — | −15 |
| 2025年3月 | 355 | −7 | −6 | −2.0 | 5 |
| 2026年3月 | 304 | 0 | 0 | 0.0 | −15 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高304億円のうち、営業利益として残るのは0億円で0.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-15億円、売上の-4.9%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金37.8%115億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金61.8%188億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益0.0%0億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが−5億円、投資CFが−5億円で、差し引きのフリーCFは−10億円。この組み合わせは「消耗型」にあたる。本業・投資・財務のすべてで現金が出ていっている。手元資金の厚みが生命線。期末の手元現金は36億円で、売上の1.4ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 41 | −23 | −15 | 18 | 35 |
| 2014年3月 | 50 | −37 | −10 | 13 | 37 |
| 2015年3月 | 60 | −28 | −23 | 32 | 46 |
| 2016年3月 | 58 | −33 | −31 | 25 | 40 |
| 2017年3月 | 29 | −14 | −15 | 15 | 39 |
| 2018年3月 | 40 | 3 | −25 | 43 | 57 |
| 2019年3月 | 19 | −10 | −18 | 9 | 48 |
| 2020年3月 | 18 | 2 | −12 | 20 | 56 |
| 2021年3月 | −13 | 1 | 8 | −12 | 53 |
| 2022年3月 | 15 | 9 | −7 | 24 | 71 |
| 2023年3月 | 12 | −17 | −9 | −5 | 56 |
| 2024年3月 | 9 | −19 | 0 | −10 | 46 |
| 2025年3月 | −8 | 38 | −9 | 30 | 67 |
| 2026年3月 | −5 | −5 | −21 | −10 | 36 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は145億円。このうち返さなくてよい自己資本が37億円で、自己資本比率は25.4%(業種中央値47.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 292 | 117 | 175 | 40.2 |
| 2014年3月 | 332 | 145 | 187 | 43.8 |
| 2015年3月 | 340 | 155 | 185 | 45.6 |
| 2016年3月 | 349 | 162 | 187 | 46.3 |
| 2017年3月 | 330 | 159 | 171 | 48.0 |
| 2018年3月 | 322 | 162 | 160 | 50.3 |
| 2019年3月 | 295 | 154 | 141 | 52.2 |
| 2020年3月 | 263 | 128 | 135 | 48.5 |
| 2021年3月 | 246 | 105 | 141 | 42.7 |
| 2022年3月 | 243 | 104 | 139 | 42.8 |
| 2023年3月 | 225 | 82 | 143 | 36.5 |
| 2024年3月 | 203 | 68 | 135 | 33.3 |
| 2025年3月 | 190 | 73 | 117 | 38.5 |
| 2026年3月 | 145 | 37 | 108 | 25.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で322社中276位あたり、逆に低いのはROEで322社中312位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥387で、1年前と比べて-41.5%。過去52週の値幅のなかでは18%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PBR | 7.20倍 |
| 配当利回り | 0.52% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で+0.3%とほぼ横ばいだが、6月半ばに急落し320円まで下落した後、370円まで回復。25日線(374.2円)を下回る弱含み。200日線(574.7円)を大きく下回り、52週安値320円が下値目途。出来高は直近708,400株と活況。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 20/100)。
PBR 6.88倍は業界平均2.92倍を大幅に上回り、割高。ROEは-27.4%と深刻な赤字であり、配当も無配。直近の業績も減収基調で営業赤字が続き、株価が極端に割高に評価されている。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PBR | 7.20倍 | 2.44倍 |
| ROE | -27.4% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業績不振からの回復が争点。強気派は、2025/3期に黒字転換したことを評価し、コスト削減や店舗戦略の立て直し効果が今後本格化すると見る。一方、弱気派は売上が減少傾向で、2026/3期には再び赤字予想である点を重視。外食産業の人手不足や原材料高騰が続くなか、持続的な収益改善の確証が得られていないと指摘する。
- 黒字化への転換
2025/3期に純利益5億円と黒字化達成。
- コスト削減効果
固定費削減や不採算店閉鎖で損益分岐点を引き下げ。
- 低PBRからの反転
PBRは6.88倍と割高だが、黒字化でバリュエーション修正余地。
- 2026年3月期営業利益黒字化2026年3月期影響中
25/3期営業損失7億→26/3期0億と赤字縮小、固定費削減効果
- 店舗閉鎖による収益改善2026年3月期影響中
売上高355→304億と減収だが不採算店撤退で利益改善
- 自己資本比率低下で株主還元期待不定期影響弱
PBR6.88倍と高く資本政策見直し余地
- 株価下落による割安感継続影響弱
1年で44%下落、反発期待も材料不足
- 売上減少トレンド
2023/3期352億→2025/3期355億→2026/3期304億円予想。
- 2026/3期の赤字予想
会社予想では純利益▲15億円と再転落見込み。
- 外食業界の逆風
人件費・原材料高騰が続き、価格転嫁が困難。
- 営業利益黒字化に時間2026年3月期影響強
営業利益0億と収益力弱く、再建遅れリスク
- 売上高減少継続継続影響強
25/3期355億→26/3期304億と14%減収、既存店苦戦
- 純損失15億円の計上2026年3月期影響中
特別損失発生か、財務体力低下懸念
- 無配当と株主軽視継続影響弱
配当なし、株主還元策不透明
- 既存店売上高前年比
- 既存店の客数と客単価の動向を測る重要指標。
- 客単価
- 低価格帯戦略の維持と採算性のバランスを確認。
- 人件費率
- 人手不足下でのコスト管理の成否を示す。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり2円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは0.52%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 2 | — | 122.7 |
| 2018年3月 | 2 | 0.0 | 38.5 |
| 2019年3月 | 2 | 0.0 | — |
| 2020年3月 | 2 | 0.0 | — |
| 2021年3月 | 2 | 0.0 | — |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥2
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ195,754人。区分でいちばん多いのは個人・その他で55.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が42.2%を占め、残る57.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 53.7 | 55.2 | 54.5 | 56.2 | 55.7 | 55.1 |
| 事業法人 | 42.1 | 42.0 | 42.0 | 41.9 | 41.9 | 41.8 |
| 外国法人 | 2.6 | 1.3 | 2.6 | 1.0 | 1.8 | 2.2 |
| 金融機関 | 0.9 | 0.8 | 0.6 | 0.7 | 0.4 | 0.4 |
| 証券会社 | 0.7 | 0.6 | 0.3 | 0.2 | 0.1 | 0.4 |
| 自己株式 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.2 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社コロワイド | 41.10 |
| 02 | BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG(FE-AC)(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行決済事業部) | 0.97 |
| 03 | 株式会社足利銀行 | 0.26 |
| 04 | 野村證券株式会社 | 0.19 |
| 05 | SIX SIS FOR SWISS NATIONAL BANK(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行決済事業部) | 0.12 |
| 06 | 井上 ヒロ子 | 0.11 |
| 07 | 株式会社大光 | 0.09 |
| 08 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 0.08 |
| 09 | アトム取引先持株会 | 0.08 |
| 10 | BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNYM GCM CLIENT ACCTS M ILM FE(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行決済事業部) | 0.08 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−258%、1株純資産は14期で−54%。直近期のROEは-27.4%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 5 | 39 | 8.1 | 114.7 | 41.2 |
| 2014年3月 | 6 | 52 | 8.0 | 94.0 | 34.0 |
| 2015年3月 | 7 | 57 | 8.8 | 115.8 | 56.7 |
| 2016年3月 | 9 | 61 | 11.2 | 71.1 | 22.8 |
| 2017年3月 | 0 | 64 | 0.8 | 2506.9 | 122.7 |
| 2018年3月 | 4 | 66 | 5.1 | 240.7 | 38.5 |
| 2019年3月 | −2 | 61 | −2.4 | — | — |
| 2020年3月 | −12 | 47 | −17.4 | — | — |
| 2021年3月 | −10 | 34 | −17.2 | — | — |
| 2022年3月 | 2 | 42 | 3.1 | 500.0 | 0.0 |
| 2023年3月 | −11 | 31 | −23.3 | — | — |
| 2024年3月 | −8 | 23 | −19.6 | — | — |
| 2025年3月 | 3 | 26 | 7.5 | 244.2 | 0.0 |
| 2026年3月 | −8 | 18 | −27.4 | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2026/3期の役員報酬は総額89百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 植田剛史 | 代表取締役社長 | 61 | 5,000 |
| 佐藤真一郎 | 取締役 | 51 | 4,000 |
| 三平昌弘 | 取締役 | 48 | 2,000 |
| 池田清華 | 取締役 | 53 | — |
| 土田正和 | 取締役(監査等委員) | 54 | — |
| 大藏さいら | 取締役(監査等委員) | 46 | — |
| 山崎操 | 取締役(監査等委員) | 44 | — |
| 熊王斉子 | 取締役(監査等委員) | 56 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 50 | 6 | 56 | 11 |
| 社外取締役 | 5 | 24 | — | 24 | 5 |
| 取締役(社内) | 1 | 9 | — | 9 | 9 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容622字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,319字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,274字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,973字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第55期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-19
- 半期報告書半期報告書-第55期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
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- 四半期報告書四半期報告書-第53期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第52期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-20
- 四半期報告書四半期報告書-第52期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第52期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第52期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-15
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