概要
イオン北海道は、イオン株式会社を中心とするイオングループに属し、北海道内で総合スーパー(GMS)45店舗、食品スーパー(SM)66店舗、ディスカウントストア(DS)26店舗など計183店舗を展開する小売企業である。1978年にニチイの地域法人として設立され、その後商号変更やグループ再編を経て2011年に現社名となった。売上高は2026年2月期に3,801億円、従業員数は3,095人。北海道の地元密着型事業者として、食品から衣料・住居余暇まで幅広い商品を提供している。
総合スーパーを核とした多業態展開
本節の字数調整:総合スーパーを核とした多業態展開。当社は単一セグメントで小売事業を営み、業態はGMS(総合スーパー)、SM(食品スーパー)、DS(ディスカウントストア)、小型スーパー、自転車専門店に分かれる。GMSは「イオン」ブランドで45店舗を運営し、衣料品・住居余暇・食品を幅広く扱う。SMは「マックスバリュ」など66店舗、DSは「ザ・ビッグ」など26店舗を展開。小型スーパー「まいばすけっと」も45店舗ある。2026年2月期の業態別売上高は、GMSが2,098億円(全体の55%)、SMが1,103億円(29%)、DSが645億円(17%)と、GMSが売上の過半を占める。収益構造では、営業総利益1,194億円に対し販管費1,110億円を計上し、営業利益83億円(営業利益率2.2%)と低マージンだが、規模を生かしたローコスト運営を目指している。
北海道全域をカバーする店舗ネットワーク
店舗は札幌圏に集中しつつも、旭川、釧路、帯広、北見、小樽など道内主要都市に広がる。2024年10月には株式会社西友の北海道内9店舗を吸収分割で承継し、札幌圏でのプレゼンスをさらに強化した。また、根室振興局内に無人店舗を開設するなど、人口減少地域への対応も模索している。物流面では2021年8月に石狩プロセスセンターを稼働させ、商品製造と供給の効率化を図る。同センターは店舗の働き方改革にも貢献しており、2026年2月期の人時生産性は既存店前期比103.8%に向上した。会員数は「iAEONアプリ」で80万人に達し、北海道民の約6人に1人が利用している。
イオングループ内での位置づけと収益規模
当社は純粋持株会社イオン株式会社の傘下にあり、イオングループの北海道における総合小売事業を担う中核企業である。グループの調達力やプライベートブランド「トップバリュ」を活用し、スケールメリットを追求する。売上高は2022年2月期の3,216億円から2026年2月期には3,801億円へと5年で約18%増加した。営業利益は79億円から83億円へ増加傾向にあるが、純利益は36億~37億円で安定している。2026年2月期の経常利益は80億円、当期純利益は37億円。設備投資は積極的で、2026年2月期には有形固定資産取得に188億円を投じ、キャッシュ・フローは営業活動で226億円の収入を計上した。
食品部門が牽引する販売構成
ライン別売上高では、食品部門が最大で2026年2月期に前期比108.1%(既存店102.2%)と伸長した。住居余暇部門も同106.5%(既存店101.7%)と堅調だが、衣料部門は同98.9%(既存店96.7%)と減少した。消費者の節約志向が強い北海道において、ディスカウントストアの既存店売上高は前期比103.7%と好調で、プライベートブランド「ベストプライス」は同111.1%と大きく伸びた。一方、簡便・即食化対応として「本気!の唐揚げ」が5か月で2億円を超える売上を達成するなど、オリジナル商品の開発にも注力している。
業界の中での役割は北海道内の小売流通網の中核事業者。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01北海道内の個人消費者向け小売主力
北海道内にGMS(総合スーパー)45店舗、SM(食品スーパー)66店舗、DS(ディスカウントストア)26店舗、小型スーパー45店舗、自転車専門店1店舗の計183店舗を展開し、衣料品・住居余暇品・食品などを販売する小売事業を主力とする。イオン株式会社を中心とする企業集団に属し、ゼネラル・マーチャンダイズ・ストア(GMS)を核とした事業を展開している。
- GMS(総合スーパー)
- 衣料品・住居余暇品・食品などを幅広く扱う総合スーパー。北海道内に45店舗を展開し、日用雑貨から生鮮食品までを一括で提供する。
- SM(食品スーパーマーケット)
- 生鮮食品や日配品を中心に扱う食品スーパー。北海道内に66店舗を展開し、地域の食料品需要に応える。
- DS(ディスカウントストア)
- 低価格を強みとするディスカウントストア。北海道内に26店舗を展開し、衣料品や家庭用品などを格安で提供する。
- 小型スーパー
- コンパクトな店舗形態のスーパー。北海道内に45店舗を展開し、利便性を重視した食品・日用品の販売を行う。
- 自転車専門店
- 自転車および関連用品を専門に扱う店舗。北海道内に1店舗を展開する。
製品と技術
総合スーパー「イオン」の品揃え戦略
GMS店舗では、衣料品・住居余暇・食品をワンフロアで提供する。衣料部門では「COOL de ACTION」や雪国対応の防滑シューズなど北海道の気候に合わせた商品を展開。住居余暇では接触冷感素材の「ホームコーディコールド」や吸湿発熱素材商品を季節ごとに投入している。食品部門では簡便・即食化に対応し、ピザや手作りパンの品揃えを強化。また、魚・肉惣菜の専門売場を立ち上げ、バリエーションを増やしている。オリジナル商品「本気!シリーズ」では「本気!の唐揚げ」がリニューアル後に5か月で2億円超の売上を達成した。
食品スーパー「マックスバリュ」の地域密着
SM業態の中核であるマックスバリュは、生鮮食品を中心に日配品や惣菜を扱う。各店のエリア・マーケットに基づく地産地消を徹底し、地元産の野菜や魚介類を積極的に品揃えする。2020年のマックスバリュ北海道との合併後、店舗数は66店に拡大。2022年以降も音更店や苫小牧清水店など新規出店を続けている。また、小型スーパー「まいばすけっと」を45店舗展開し、都市部の小商圏需要を取り込む。無人店舗の実験も根室で開始しており、省人化にも取り組む。
ディスカウントストア「ザ・ビッグ」の価格訴求
DS業態の「ザ・ビッグ」は、低価格を前面に出した食品と日用品を扱う。2020年のアモール店を皮切りに、永山店など新店を開設。2026年度には人口増加が続く千歳市への出店が計画されている。物価高騰下で価格訴求型のプライベートブランド「ベストプライス」の既存店売上高が前期比111.1%と大きく伸び、DS全体の既存店売上高も103.7%と好調を維持している。店舗運営ではローコストオペレーションを追求し、物流効率化と組み合わせて収益性を高めている。
プライベートブランドとグループ共同調達
当社はイオングループのプライベートブランド「トップバリュ」を拡充し、特に価格訴求型の「ベストプライス」と価値訴求型の「トップバリュ セレクト」を使い分ける。グループの共同調達を最大限活用し、スケールメリットで調達原価を低減。また、自社開発の「本気!シリーズ」など差別化商品も投入している。衣料ではランドセルのシェア拡大、住居余暇ではワンタッチマグボトルや防滑シューズなど、北海道の生活シーンに特化した品揃えが特徴。サステナブル経営の一環としてフードドライブや「イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン」にも注力している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
道内スーパー首位、全国大手と差別化進む
イオン北海道は北海道地盤の総合スーパー首位であり、売上高は2026年2月期に3801億円と堅調に成長、営業利益率は2.2%と小売業としては標準的。同社はイオングループの一部でありながら、独自の商品調達と地域密着型の運営で、道内シェアを確保している。同業のトライアルホールディングスはディスカウント型で攻勢をかけるが、イオン北海道は生鮮やPB商品の強化、地域イベントの開催などで差別化を図る。光フードサービスなど中小チェーンに対しては規模で圧倒する一方、全国チェーンの進出やEC化の進展が脅威であり、効率化と独自性の両立が課題となる。
強み
- 売上高3800億円超、北海道内小売で圧倒的な存在感
- グループの仕入れ力とノウハウを活用可能
- 道産品や地域ニーズに合わせた品揃えを展開
- 売上が毎期増加、堅実な事業運営
課題
- 営業利益率2%台と低く、コスト構造改革が必要
- ディスカウント店やECとの競争で利益圧迫
- 道内人口減少で市場縮小が不可避
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売業の時価総額近傍。太字がイオン北海道
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7545西松屋チェーン | 1,399億円 | 17.4倍 |
| 2 | 8276平和堂 | 1,386億円 | 14.2倍 |
| 3 | 3046ジンズホールディングス | 1,317億円 | 16.2倍 |
| 4 | 8255アクシアル リテイリング | 1,199億円 | 12.9倍 |
| 5 | 9842アークランズ | 1,195億円 | 14.3倍 |
| 6 | 7512イオン北海道 | 1,191億円 | 31.9倍 |
| 7 | 8173Joshin | 1,173億円 | 33.0倍 |
| 8 | 7611ハイデイ日高 | 1,173億円 | 23.5倍 |
| 9 | 2678アスクル | 1,149億円 | — |
| 10 | 9267Genky DrugStores | 1,108億円 | 13.9倍 |
| 11 | 8237松屋 | 1,097億円 | 49.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 51件
ニチイの地域法人として北海道に設立された1978年
1978年4月、株式会社ニチイ(後のマイカル)の地域法人として、資本金5千万円で株式会社北海道ニチイが札幌市中央区に設立された。同年11月には江別店と千歳店を開店し、翌年には帯広店、藻岩店と相次いで出店。1981年には旭川店を開業し、北海道内での総合スーパー網を徐々に拡大した。設立当初の目的は各種物品の販売で、本店は札幌市中央区に置かれたが、1982年6月に現在の札幌市白石区本通へ移転している。
サティ1号店の開業とホクホーとの合併
1990年10月、旭川市に永山サティを開店し、北海道における「サティ」ブランドの1号店となった。これは株式会社ホクホーによる出店で、1991年には東苗穂サティも開業。1992年3月、北海道ニチイはホクホーと合併し、店舗数を拡大した。1994年から1998年にかけて、釧路、千歳、江別、帯広の各店を増床リニューアルしてサティに衣替えし、店舗の大型化を進めた。1996年7月には商号を株式会社マイカル北海道へ変更し、同年9月に日本証券業協会に株式を店頭登録した。
東京証券取引所第一部上場と店名変更
1998年11月、東京証券取引所市場第二部及び札幌証券取引所に上場し、2000年2月には東京証券取引所市場第一部に指定された。同年9月、室蘭ファミリーデパートと根室ファミリーデパートの2子会社を吸収合併し、北見店も開店。しかし、2001年に親会社のマイカルが経営破綻した影響を受け、2002年1月に商号を株式会社ポスフールへ変更し、同年5月には店名も「ポスフール」に統一した。これにより、北海道内の店舗ブランドを一新し、再出発を図った。
イオンによる吸収分割と商号変更
2007年8月、イオン株式会社の吸収分割により北海道の総合小売事業を承継し、商号をイオン北海道株式会社に変更した。これによりイオングループの一員として、グループの調達力やノウハウを活用できる体制となった。2011年3月には「ジャスコ」及び「ポスフール」の店名を「イオン」に統一し、ブランド力を高めた。2015年9月には株式会社ダイエーの吸収分割により北海道の総合小売事業も承継し、店舗網をさらに拡大した。
マックスバリュ北海道との合併と店舗多様化
2020年3月、マックスバリュ北海道株式会社と合併し、SM事業を大幅に拡充した。同時期に「ザ・ビッグアモール店」を開店し、DS業態への注力を開始。これによりGMS、SM、DSの3業態がそろい、多様な顧客ニーズに対応できる体制が整った。2021年8月には石狩プロセスセンターを稼働させ、物流・製造基盤を強化。2022年4月の東京証券取引所市場区分見直しに伴い、スタンダード市場へ移行した。
西友事業承継と中期経営計画への挑戦
2024年10月、株式会社西友の北海道内9店舗を吸収分割で承継し、札幌圏における競争力を一段と高めた。2026年3月からは新たな中期経営計画(2026-2030年度)を開始し、「地域でNO.1の信頼されるお店」を目指す。同計画ではDSの強化やショッピングセンターの大型活性化、AI発注の本格導入などに取り組む。2025年2月期の売上高は3,540億円、2026年2月期は3,801億円と過去最高を更新しており、収益基盤の強化が進んでいる。
年表51件を開く
1970年代
- 1978年4月創業株式会社ニチイの地域法人として株式会社北海道ニチイの商号をもって資本金5千万円、各種物品の販売を主たる目的とし、札幌市中央区北10条西23丁目2番地に設立
- 1978年11月本店を札幌市中央区北3条西16丁目1番地9号に移転 江別店(江別市)・千歳店(千歳市)を開店
- 1979年5月帯広店(帯広市)を開店
- 1979年7月藻岩店(札幌市南区)を開店
1980年代
- 1981年7月旭川店(旭川市)を開店
- 1982年6月本店を札幌市白石区本通21丁目南1番10号に移転
1990年代
- 1990年10月永山サティ(旭川市)を開店(北海道におけるサティ1号店)株式会社ホクホーによる出店
- 1991年4月東苗穂サティ(札幌市東区)を開店
- 1992年3月M&A株式会社ホクホーと合併
- 1994年10月釧路サティ(釧路町)を開店(旧釧路店を増床リニューアル)
- 1996年3月千歳サティ(千歳市)を開店(旧千歳店を増床リニューアル)
- 1996年7月商号を株式会社マイカル北海道へ変更
- 1996年9月日本証券業協会に株式を店頭登録
- 1997年11月江別サティ(江別市)を開店(旧江別店を移転新築)
- 1998年3月帯広サティ(帯広市)を開店(旧帯広店を増床リニューアル)
- 1998年11月上場東京証券取引所市場第二部及び札幌証券取引所に上場
- 1999年3月小樽サティ(小樽市)を開店
2000年代
- 2000年2月東京証券取引所市場第一部に指定
- 2000年9月M&A株式会社室蘭ファミリーデパート及び株式会社根室ファミリーデパートの子会社二社を吸収合併
- 2000年9月北見サティ(北見市)を開店
- 2000年11月釧路サティ(釧路町)を増築増床
- 2002年1月商号を株式会社ポスフールへ変更
- 2002年5月商号変更店名を「ポスフール」に変更
- 2002年11月西岡店(札幌市豊平区)を開店(2ヶ月間仮営業、2003年3月グランドオープン)
- 2003年3月西岡店をグランドオープン
- 2003年9月藻岩店(札幌市南区)を増築増床
- 2004年11月岩見沢店(岩見沢市)を開店
- 2007年8月イオン株式会社の吸収分割により北海道の総合小売事業を承継
- 2007年8月商号変更商号をイオン北海道株式会社に変更
- 2008年4月名寄店(名寄市)を開店
- 2009年9月M&A有限会社ティーウィン(100%子会社)を吸収合併
2010年代
- 2010年5月西岡店(札幌市豊平区)を再開店
- 2011年3月「ジャスコ」及び「ポスフール」の店名を「イオン」へ変更
- 2012年3月「まいばすけっと」の営業開始
- 2013年3月「イオンバイク」の営業開始
- 2015年3月イオン旭川駅前店(旭川市)を開店
- 2015年9月株式会社ダイエーの吸収分割により北海道の総合小売事業を承継
2020年代
- 2020年3月M&Aマックスバリュ北海道株式会社と合併
- 2020年3月ザ・ビッグアモール店(旭川市)を開店
- 2020年7月マックスバリュ日新店(苫小牧市)を開店
- 2021年8月イオン石狩プロセスセンターの稼働開始
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からスタンダード市場へ移行
- 2022年10月ザ・ビッグ永山店(旭川市)を開店
- 2022年11月マックスバリュ音更店(音更町)を開店
- 2023年3月マックスバリュエクスプレス新川3条店(札幌市北区)を開店
- 2023年10月マックスバリュ山鼻店(札幌市中央区)を開店
- 2023年11月イオン南平岸店(札幌市豊平区)を開店
- 2024年5月イオン北郷店(札幌市白石区)を開店
- 2024年7月マックスバリュ苫小牧清水店(苫小牧市)を開店
- 2024年9月イオン旭川春光店(旭川市)を開店
- 2024年10月株式会社西友の北海道内9店舗を吸収分割により事業承継
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/2期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2030年度まで4,400億円以上
- 営業利益2030年度まで110億円以上
- ROE2030年度まで6.0%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
業態ごとの進化
多様な業態の強みを追求し、ディスカウントストアの強化やショッピングセンターの大型活性化、有望エリアへの新規出店を進める。
- 02
商品本位の改革
食品・衣料・住居余暇・ヘルス&ビューティケア全領域で品揃えを進化。プライベートブランド拡充やグループ共同調達を活用した価格戦略で顧客に還元する。
- 03
強固な事業基盤の構築
物流・商品製造拠点の拡充とDX・業務改革による生産性向上。AI発注の本格導入などで経費高騰に耐える基盤を構築する。
- 04
サステナブル経営の推進
地域共創の取り組みを進化させ、人的資本経営を実践する。地域の成長とともに自社の成長を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で3,095人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は509万円で、9期前と比べて+5.8%。平均年齢は43.5歳、平均勤続年数は10.9年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年2月 | — | — | — | 1,343 | — |
| 2018年2月 | — | — | — | 1,338 | — |
| 2019年2月 | — | — | — | 1,382 | — |
| 2020年2月 | 481 | 45.1 | 14.4 | 1,844 | — |
| 2021年2月 | 471 | 43.1 | 9.4 | 2,933 | — |
| 2022年2月 | 474 | 43.1 | 9.8 | 2,992 | — |
| 2023年2月 | 475 | 43.1 | 10.2 | 2,970 | — |
| 2024年2月 | 486 | 43.2 | 10.6 | 2,986 | — |
| 2025年2月 | 511 | 43.5 | 10.6 | 3,071 | 257 |
| 2026年2月 | 509 | 43.5 | 10.9 | 3,095 | 268 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内イオン(株)(注)1千葉市美浜区 · その他の関係会社議決権67.2%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年2月期の売上高は3,801億円、営業利益は83億円。前期と比べると増収増益で、売上が+7.4%、利益が+5.1%。
会社が出している今期の予想2027年2月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 3,920億円 | 3,801億円 |
| 営業利益 | 87億円 | 83億円 |
| 純利益 | 30億円 | 37億円 |
| 1株あたり配当 | ¥16 | ¥16 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は937億円、営業利益は9億円。前年の2025年1Qと比べると、売上は+12.9%、営業利益は−40.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年1Q | 798 | 17 | 2.1 | 11 |
| 2024年2Q | 821 | 20 | 2.4 | 8 |
| 2024年3Q | 804 | 18 | 2.2 | 13 |
| 2024年4Q | 909 | — | — | 30 |
| 2025年1Q | 830 | 15 | 1.8 | 11 |
| 2025年2Q | 862 | 16 | 1.9 | 5 |
| 2025年4Q | 1,848 | 48 | 2.6 | 20 |
| 2026年2Q | 1,859 | 25 | 1.3 | 12 |
| 2026年4Q | 1,942 | 58 | 3.0 | 25 |
| 2027年1Q | 937 | 9 | 1.0 | 5 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年2月期からの14期で、売上は1,521億円から3,801億円へ2.5倍に増えた。直近期の営業利益率は2.2%。売上は3期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 1,521 | — | 77 | — | 30 |
| 2014年2月 | 1,562 | — | 83 | — | 50 |
| 2015年2月 | 1,562 | — | 78 | — | 41 |
| 2016年2月 | 1,703 | — | 80 | — | 42 |
| 2017年2月 | 1,845 | — | 83 | — | 42 |
| 2018年2月 | 1,867 | — | 86 | — | 65 |
| 2019年2月 | 1,858 | — | 81 | — | 40 |
| マックスバリュ北海道株式会社と合併 | |||||
| 2020年2月 | 1,859 | — | 80 | — | 39 |
| 2021年2月 | 3,199 | — | 93 | — | 59 |
| 2022年2月 | 3,216 | — | 67 | — | 38 |
| 2023年2月 | 3,173 | — | 85 | — | 47 |
| 2024年2月 | 3,332 | — | 104 | — | 62 |
| 2025年2月 | 3,540 | 79 | 80 | 2.2 | 36 |
| 2026年2月 | 3,801 | 83 | 80 | 2.2 | 37 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年2月期
売上高3,801億円のうち、営業利益として残るのは83億円で2.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は37億円、売上の1.0%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金75.0%2,850億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金29.2%1,111億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益2.2%83億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年2月期は営業CFが227億円、投資CFが−177億円で、差し引きのフリーCFは50億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は56億円で、売上の0.2ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 80 | −20 | −61 | 60 | 25 |
| 2014年2月 | 118 | −29 | −88 | 89 | 27 |
| 2015年2月 | 88 | −27 | −55 | 61 | 33 |
| 2016年2月 | 68 | −94 | 33 | −26 | 45 |
| 2017年2月 | 92 | −28 | −75 | 64 | 34 |
| 2018年2月 | 101 | −17 | −92 | 84 | 27 |
| 2019年2月 | 107 | −114 | 3 | −7 | 22 |
| 2020年2月 | 110 | −92 | −13 | 18 | 27 |
| 2021年2月 | 137 | −70 | −43 | 67 | 63 |
| 2022年2月 | 9 | −135 | 101 | −126 | 38 |
| 2023年2月 | 149 | −88 | −59 | 61 | 39 |
| 2024年2月 | 122 | −79 | −44 | 43 | 38 |
| 2025年2月 | 129 | −340 | 217 | −211 | 44 |
| 2026年2月 | 227 | −177 | −38 | 50 | 56 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年2月期の総資産は1,935億円。このうち返さなくてよい自己資本が744億円で、自己資本比率は38.4%(業種中央値47.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 887 | 228 | 659 | 25.6 |
| 2014年2月 | 868 | 271 | 597 | 31.2 |
| 2015年2月 | 872 | 303 | 569 | 34.7 |
| 2016年2月 | 1,039 | 341 | 698 | 32.8 |
| 2017年2月 | 985 | 374 | 611 | 37.8 |
| 2018年2月 | 948 | 428 | 520 | 45.0 |
| 2019年2月 | 1,011 | 450 | 561 | 44.3 |
| 2020年2月 | 1,069 | 477 | 592 | 44.5 |
| 2021年2月 | 1,443 | 619 | 824 | 42.7 |
| 2022年2月 | 1,521 | 641 | 880 | 42.0 |
| 2023年2月 | 1,530 | 672 | 858 | 43.8 |
| 2024年2月 | 1,563 | 717 | 846 | 45.8 |
| 2025年2月 | 1,873 | 731 | 1,142 | 39.0 |
| 2026年2月 | 1,935 | 744 | 1,191 | 38.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で322社中125位あたり、逆に低いのはROEで322社中239位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥854で、1年前と比べて-6.0%。過去52週の値幅のなかでは30%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 31.9倍 |
| PER (会社予想) | 39.6倍 |
| PBR | 1.56倍 |
| 配当利回り | 1.87% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は直近1ヶ月で0.82%上昇し、8月14日は856円。25日線(844円)を上回って推移するが、200日線(870円)は下回っており、上値は重い。8月4日に362,200株と出来高が急増し、その後は落ち着いている。52週高値959円からは約11%下で、レンジ内の動き。RSIは55.8と中立圏。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 45/100)。
PERは31.95倍で業界平均の39.85倍を下回るが、予想PERは39.7倍と上昇見込み。PBRは1.56倍で業界平均の2.97倍を下回り、配当利回りは1.87%と業界平均の12.76%を大きく下回る。ROEは5.1%と低く、収益性改善が今後の焦点。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 31.9倍 | 39.6倍 |
| PER (予想) | 39.6倍 | — |
| PBR | 1.56倍 | 2.44倍 |
| ROE | 5.1% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上高は堅調に増加する一方、営業利益率は2%前後と低水準にとどまる。強気派は、道内シェア拡大とコスト削減による収益改善を期待する。弱気派は、競争激化による値下げ圧力と人口減少による市場縮小を懸念する。
- 売上高の成長
売上高は過去3期連続で増加し、2026年2月期は3801億円と過去最高を見込む。
- コスト削減の余地
営業利益率は2%台と低く、改善による増益余地が大きいと指摘される。
- ブランド力
イオンのブランド力により、出店や仕入れで有利な立場を維持。
- 売上高が前期比7.4%増の3,801億円へ拡大通年影響中
売上高3540億円→3801億円と増収、前期比+261億円
- 営業利益が79億円から83億円へ増益継続決算発表後影響中
営業利益79億円→83億円、営業利益率2.18%と低水準ながら増益
- 配当利回り1.87%が株価下値を支える通年影響弱
配当利回り1.87%を確保。予想PER39.7倍でもインカム需要で支持
- 外国人保有比率2.23%と低く需給改善余地不定影響弱
外国人保有比率2.23%は買い増し余地が大きく、需給改善の契機で上昇も
- 競争激化
北海道内でも他スーパーやディスカウントストアとの競争が激しく、値下げ圧力が続く。
- 人口減少
北海道の人口は減少傾向で、中長期的な市場縮小が懸念される。
- 低収益性
営業利益率は2%前後と低く、ROEも5%台と資本効率が低い。
- 予想PER39.7倍と割高警戒強まる通年影響強
実績PER31.95倍から予想PER39.7倍へ悪化し、業績下振れを警戒
- 純利益37億円と横ばいでROE5.1%低迷決算発表後影響中
純利益は36億円→37億円と微増。ROE5.1%は資本効率の低さを示す
- 営業利益率2.18%と低収益体質が継続通年影響中
営業利益83億円÷売上高3801億円=2.18%。コスト上昇で改善見込み薄
- 株価は1年で4.62%下落と軟調推移継続影響弱
1年前から株価が4.62%下落。モメンタム欠如で戻り売りリスク
- 既存店売上高成長率
- 店舗の収益力を測る指標で、競争環境下での需要動向を把握できる。
- 営業利益率
- 低収益構造の改善兆候が見られるか確認する。
- 出店・閉店数
- 事業拡大やスクラップアンドビルドの状況を示す。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり16円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは1.87%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年2月 | 10 | — | 25.2 |
| 2018年2月 | 17 | 70.0 | 27.7 |
| 2019年2月 | 12 | −29.4 | 31.8 |
| 2020年2月 | 12 | 0.0 | 32.7 |
| 2021年2月 | 12 | 0.0 | 28.5 |
| 2022年2月 | 12 | 0.0 | 43.6 |
| 2023年2月 | 12 | 0.0 | 35.5 |
| 2024年2月 | 16 | 33.3 | 36.0 |
| 2025年2月 | 16 | 0.0 | 61.8 |
| 2026年2月 | 16 | 0.0 | 59.7 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥16
株主
有価証券報告書より
2026年2月期末の株主数は延べ97,342人。区分でいちばん多いのは事業法人で71.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が76.2%を占め、残る23.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年2月% | 2022年2月% | 2023年2月% | 2024年2月% | 2025年2月% | 2026年2月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 83.8 | 83.5 | 73.1 | 72.4 | 72.1 | 71.9 |
| 個人・その他 | 9.1 | 8.8 | 21.9 | 21.0 | 21.9 | 21.4 |
| 金融機関 | 5.6 | 6.1 | 3.2 | 4.8 | 4.3 | 4.3 |
| 外国法人 | 1.3 | 1.4 | 1.3 | 1.1 | 1.4 | 2.2 |
| 自己株式 | 0.3 | 0.2 | 0.2 | 0.1 | 0.1 | 0.2 |
| 証券会社 | 0.1 | 0.2 | 0.4 | 0.6 | 0.3 | 0.2 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | イオン株式会社 | 65.48 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 3.57 |
| 03 | イオンフィナンシャルサービス株式会社 | 0.91 |
| 04 | 加藤産業株式会社 | 0.73 |
| 05 | イオン北海道従業員持株会 | 0.66 |
| 06 | 株式会社フジ | 0.41 |
| 07 | JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 0.32 |
| 08 | 総合商研株式会社 | 0.30 |
| 09 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 0.30 |
| 10 | 東洋水産株式会社 | 0.27 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−8%、1株純資産は14期で+144%。直近期のROEは5.1%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 29 | 219 | 14.3 | 15.8 | 23.9 |
| 2014年2月 | 48 | 260 | 20.2 | 14.1 | 20.6 |
| 2015年2月 | 40 | 291 | 14.5 | 16.9 | 25.1 |
| 2016年2月 | 40 | 323 | 13.0 | 12.6 | 25.0 |
| 2017年2月 | 40 | 353 | 11.7 | 15.1 | 25.2 |
| 2018年2月 | 61 | 404 | 16.2 | 12.8 | 27.7 |
| 2019年2月 | 38 | 425 | 9.1 | 20.5 | 31.8 |
| 2020年2月 | 37 | 450 | 8.4 | 20.9 | 32.7 |
| 2021年2月 | 42 | 444 | 10.7 | 26.8 | 28.5 |
| 2022年2月 | 28 | 459 | 6.1 | 42.5 | 43.6 |
| 2023年2月 | 34 | 482 | 7.2 | 25.2 | 35.5 |
| 2024年2月 | 44 | 514 | 8.9 | 20.0 | 36.0 |
| 2025年2月 | 26 | 524 | 5.0 | 32.2 | 61.8 |
| 2026年2月 | 27 | 534 | 5.1 | 34.0 | 59.7 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
17名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は17名。2026/2期の役員報酬は総額135百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 青栁英樹 | 代表取締役社長 | 65 | 56,000 |
| 山本治 | 取締役 執行役員 商品本部長 | 56 | 11,000 |
| 小寺博之 | 取締役 執行役員 営業本部長 | 58 | — |
| 近藤卓 | 取締役 執行役員 ディベロッパー本部長 | 61 | — |
| 田花康一 | 取締役 執行役員 管理本部長 | 44 | — |
| 古澤康之 | 取締役 | 53 | — |
| 中田美知子 | 取締役 | 76 | 1,000 |
| 廣部眞行 | 取締役 | 70 | — |
| 樋泉実 | 取締役 | 77 | — |
| 柚木和代 | 取締役 | 66 | — |
| 齋藤達也 | 常勤監査役 | 64 | — |
| 西松正人 | 監査役 | 71 | — |
残りの役員5名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 水野克也 | 監査役 | 54 |
| 西川克行 | 監査役 | 72 |
| 坂東聡 | 取締役 執行役員 営業本部長 兼 DS事業部長 | 62 |
| 大池学 | 取締役 | 68 |
| 野口克義 | 監査役 | 56 |
役員報酬の内訳2026/2期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | ストックオプション百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 65 | 16 | 11 | 93 | 16 |
| 社外取締役 | 7 | 42 | — | — | 42 | 6 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/2期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容293字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,606字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,071字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,829字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第48期(2025/03/01-2026/02/28)2026-05-15
- 半期報告書半期報告書-第48期(2025/03/01-2026/02/28)2025-10-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第47期(2024/03/01-2025/02/28)2025-05-21
- 半期報告書半期報告書-第47期(2024/03/01-2024/08/31)2024-10-11
- 四半期報告書四半期報告書-第47期第1四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第46期(2023/03/01-2024/02/29)2024-05-23
- 四半期報告書四半期報告書-第46期第3四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-15
- 四半期報告書四半期報告書-第46期第2四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-13
- 四半期報告書四半期報告書-第46期第1四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第45期(2022/03/01-2023/02/28)2023-05-25
- 四半期報告書四半期報告書-第45期第3四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-16
- 四半期報告書四半期報告書-第45期第2四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-14
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