概要
アクシアル リテイリングは新潟県長岡市に本社を置く純粋持株会社である。グループでスーパーマーケット「原信」「ナルス」「フレッセイ」を運営し、新潟県・長野県・群馬県・栃木県に131店舗を展開する。2026年3月期の連結売上高は2,955億円、営業利益121億円、従業員数2,576人。生鮮食品を強みとし、プライベートブランドや惣菜の内製化で収益性を高め、地域密着型のドミナント戦略を採る。
純粋持株会社体制と11社の機能分業
アクシアル リテイリングは2006年4月に商号を変更し、会社分割により純粋持株会社へ移行した。グループは当社と11の完全子会社で構成される。スーパーマーケット運営は(株)原信(68店舗)、(株)ナルス(13店舗)、(株)フレッセイ(50店舗)が担う。商品調達と間接業務は原信ナルスオペレーションサービス、食品製造は(株)ローリー、自社商品開発はアクシアル レーベル、情報処理は(株)アイテック、印刷は高速印刷など機能別に分社化され、グループ全体のマスメリットを追求する体制をとる。
ドミナント戦略と商勢圏の拡大
グループは新潟県を基盤に、店舗を集中出店するドミナント戦略を推進してきた。1990年代から「SSM(スーパー・スーパーマーケット)200店舗・商勢圏づくり」を掲げ、新潟県内でシェアを拡大。その後、長野県・群馬県・栃木県にも進出し、現在の4県131店舗体制に至る。2026年3月期の全店売上高は2,916億円、既存店売上高は前年比104.7%と堅調。客単価は2,618円で前年比106.5%と上昇し、価格競争の中でも買上点数を伸ばしている。
収益構造と成長の軌跡
連結売上高は2013年3月期の1,285億円から増加を続け、2026年3月期には2,955億円と約2.3倍に成長した。営業利益は同期間に20億円台から121億円へ拡大し、過去最高を更新。純利益も20億円から88億円へ増加した。2026年3月期の営業利益率は4.1%と、小売業の中では安定的な水準を維持する。増収の要因は既存店の客単価向上と新店効果であり、競合の新規出店が相次ぐ中でも「おいしさ企画化計画」など独自商品で差別化を図っている。
業界の中での役割は小売業(スーパーマーケット)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01小売業(スーパーマーケット)主力
持株会社傘下の原信、ナルス、フレッセイなどの子会社が、新潟県・長野県・群馬県・栃木県を中心にスーパーマーケットを運営している。食料品・日用品等の小売販売を主力とし、グループ全体で商品調達や間接業務の集約、食品製造、自社開発商品の企画等を行っている。
- スーパーマーケット運営(原信、ナルス、フレッセイ)
- 各子会社が地域密着型のスーパーマーケットを運営し、生鮮食品・加工食品・日用品等を販売している。
- 自社開発商品(プライベートブランド)
- アクシアル レーベルが開発するグループ独自の商品。
- 各種食品の製造・加工
- 子会社のローリーがグループ店舗向けに各種食品を製造・加工している。
製品と技術
スーパーマーケット三業態(原信・ナルス・フレッセイ)
グループは3つのスーパーマーケットブランドを運営する。原信は新潟県内に68店舗を展開し、グループの中核。ナルスは同県内13店舗、フレッセイは長野県・群馬県・栃木県に50店舗を置く。いずれも生鮮食品を強みとし、地域の食卓に合わせた品揃えを特徴とする。2026年3月期のスーパーマーケット事業売上高は2,949億円、営業利益119億円で、グループ全体の9割超を占める。全店の来店客数は1億1,141万人、客単価2,618円と、来店頻度の高い顧客基盤を持つ。
プライベートブランド「アクシアル レーベル」
グループ独自の商品開発を担うアクシアル レーベル(株)は、プライベートブランド商品を企画・開発する。生鮮品や加工食品を中心に、他社との差別化を図る「おいしさ企画化計画」の一環として、こだわりの惣菜やオリジナル調味料などを展開。グループ店舗で販売され、顧客から好評を得ている。自社開発により仕入原価の低減と独自性の両立を目指し、売上総利益率の維持に貢献している。
内製化を支える食品製造と物流ネットワーク
(株)ローリーは1978年の設立以来、グループ店舗向けに惣菜や加工食品を製造する。生鮮食品の集中加工処理を担う物流センター(1984年開設)や通過型大規模物流センター「中之島物流センター」(1996年開設)を新潟県長岡市に構え、商品の鮮度管理と配送効率を最適化している。これらのインフラはグループ全体のマスメリット創出の基盤となり、競合との価格競争に対応する原資を生み出している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
新潟地盤の食品スーパー中堅、営業利益率4%で低収益性が課題
アクシアル リテイリングは新潟県を地盤とする食品スーパー運営企業で、同業の光フードサービスやトライアルホールディングスと比較して地域密着型の店舗展開が特徴だが、売上高2,819億円(2025年3月期)に対し営業利益率約4.3%と収益性は低く、同業他社と比べて規模や効率面で劣る。店舗網の拡大やコスト削減が急務だが、競合の出店攻勢もあり、地盤固めと収益性改善の両立が求められる。
強み
- 新潟県内に強固な地盤を持ち、地域密着型のサービスで固定客を獲得している。
- 2024年3月期から2025年3月期にかけて売上高が約4%増加し、成長基調を維持。
- 地元産の生鮮食品を中心とした品揃えで、競合との差別化を図っている。
- PB商品の開発により、価格競争力と利益率の向上に取り組んでいる。
課題
- 営業利益率が約4%と低く、人件費や物流コストの上昇が収益を圧迫。
- 光フードサービスやトライアルなどが周辺地域に出店し、シェア争いが激化。
- 既存店舗の改装や新規出店に多額の投資が必要で、資金効率が課題。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売・消費の時価総額近傍。太字がアクシアル リテイリング
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7545西松屋チェーン | 1,399億円 | 17.4倍 |
| 2 | 8276平和堂 | 1,386億円 | 14.2倍 |
| 3 | 3046ジンズホールディングス | 1,317億円 | 16.2倍 |
| 4 | 3002グンゼ | 1,303億円 | 257.8倍 |
| 5 | 9832オートバックスセブン | 1,287億円 | 14.7倍 |
| 6 | 8255アクシアル リテイリング | 1,199億円 | 12.9倍 |
| 7 | 9842アークランズ | 1,195億円 | 14.3倍 |
| 8 | 8173Joshin | 1,173億円 | 33.0倍 |
| 9 | 9267Genky DrugStores | 1,108億円 | 13.9倍 |
| 10 | 8237松屋 | 1,097億円 | 49.1倍 |
| 11 | 4985アース製薬 | 1,084億円 | 23.0倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(小売・消費)に従っています。
会社の歴史
沿革 24件
原信設立からチェーン展開へ(1967年~1976年)
1967年8月、有限会社原信商店を改組し(株)原信を設立。食品スーパーマーケット「東坂之上店」を新潟県長岡市に開店し、チェーンストア志向を明確化した。1977年3月には長岡市外へ進出、栃尾市(現・長岡市)に「栃尾店」(第9号店)を開店し、県内各地への出店を加速した。この時期に多店舗展開の基盤を固める。
物流基盤の整備とCGC加盟(1978年~1984年)
1978年4月、惣菜製造子会社(株)ローリーを設立。1980年12月には配送センターを新潟県南蒲原郡中之島村(現・長岡市)に開設し、商品仕入の集中化を図った。1984年5月には生鮮食品の集中加工処理を目的とした物流センターを同地に開設。1979年3月には共同集中仕入機構シジシージャパン(CGC)に加入し、継続的商取引契約を締結。これにより仕入コスト削減と商品力強化を進めた。
M&Aによる店舗網拡大と上場(1984年~1991年)
1984年5月、食品スーパー(株)福屋(新潟県小千谷市、5店舗)の経営権を取得。1985年7月には(株)チュリップストア(長岡市、4店舗)を吸収合併し、店舗網を拡大した。1990年5月には(株)こたやストアー(上越市、8店舗)の経営権を取得し、翌1991年4月に福屋とこたやストアーを吸収合併。1988年10月には新潟証券取引所に株式上場を果たし、経営基盤を強化した。
新業態への挑戦とビッグハウスの閉鎖(1994年~2005年)
1994年10月、食料品主体のディスカウントストア「ビッグハウス西長岡店」を新潟県長岡市に開店。しかし、競争激化により2005年3月に全店舗をスーパーマーケット業態に集約し、ビッグハウスは閉鎖された。この間、1991年11月には初の大型店として吉田ショッピングセンター(燕市)を開業し、デベロッパー事業にも着手。2000年3月には東京証券取引所市場第二部に上場した。
持株会社移行とナルス完全子会社化(2006年)
2006年4月、商号を原信ナルスホールディングス(株)に変更し、会社分割により事業を新設の(株)原信に承継、純粋持株会社へ移行。同時に(株)ナルスを株式交換により完全子会社化し、グループの経営管理とスーパーマーケット運営を分離する体制を整えた。これにより、グループ全体の最適化と各社の自律運営を両立する現在の企業グループの骨格が完成した。
中越地震からの復旧と品質経営の徹底(2004年~2020年)
2004年10月、新潟県中越地震で甚大な被害を受けたが、早期復旧に努めた。2005年10月には(株)原興産を完全子会社化、情報システム業務を集約。2000年7月には全事業所でISO14001認証を取得し、環境経営を推進。2009年からの「Advanced Regional Chain」ビジョンの下、本部と店舗の効率的な運営体制を構築し、2020年からは「Enjoy! Axial Session」を掲げ、品質経営・環境経営・健康経営を柱とする成長戦略に転換した。
年表24件を開く
1960年代
- 1967年8月創業(有)原信商店を改組し、(株)原信を設立する。食品スーパーマーケットとして「東坂之上店」を新潟県長岡市に開店し、チェーンストア志向を明確化して、新潟県長岡市内各地に店舗を開店する。
1970年代
- 1977年3月新商勢圏拡大のため、新潟県長岡市外に進出し新潟県栃尾市(現・新潟県長岡市)に「栃尾店」の開店(第9号店目)を手始めに新潟県内各地に開店する。
- 1978年4月(株)ローリー(現・連結子会社)を設立、惣菜の製造加工を始める。
- 1979年3月(株)シジシージャパン(共同集中仕入機構)に加入し、継続的商取引契約を締結する。
1980年代
- 1980年12月商品仕入の集中化を図るため、配送センターを新潟県南蒲原郡中之島村(現・新潟県長岡市)に開設する。
- 1982年8月本部事務所を新潟県南蒲原郡中之島村(現・新潟県長岡市)に移転する。
- 1984年5月生鮮食品の集中加工処理化を図るため、物流センター(新潟県南蒲原郡中之島村(現・新潟県長岡市))を開設する。
- 1984年5月食品スーパーマーケットの(株)福屋(新潟県小千谷市5店舗)の経営権を取得する。
- 1985年7月M&A食品スーパーマーケットの(株)チュリップストア(新潟県長岡市4店舗)を吸収合併する。
- 1986年12月創業(株)長岡ケーブルテレビ(現・(株)エヌ・シィ・ティ)を設立し、有線放送事業を始める。
- 1988年10月上場新潟証券取引所に株式上場する。
1990年代
- 1990年5月食品スーパーマーケットの(株)こたやストアー(新潟県上越市8店舗)の経営権を取得する。
- 1991年4月M&A(株)福屋及び(株)こたやストアーを吸収合併する。
- 1991年11月当社初の第一種大型店舗として吉田ショッピングセンターを新潟県西蒲原郡吉田町(現・新潟県燕市)に開店し、ショッピングセンター全般にわたるデベロッパー事業を始める。
- 1994年10月新業態の食料品主体のディスカウントストア「ビッグハウス西長岡店」(新潟県長岡市)を開店する。
- 1996年4月物流体制の集中化、合理化によるコスト削減を図るため、商品通過型大規模物流センターである中之島物流センターを新潟県南蒲原郡中之島町(現・新潟県長岡市)に開設する。
- 1998年10月(株)原興産(現・連結子会社)に情報システム事業部を移管し、グループ各社の情報処理を集約する。
2000年代
- 2000年3月上場東京証券取引所市場第二部に株式上場する。
- 2000年7月店舗、物流センター、本部の全事業所でISO14001の認証を取得する。
- 2004年10月新潟県中越地震の発生により、甚大な被害を受ける。
- 2005年3月食料品主体のディスカウントストア「ビッグハウス」の営業形態を閉鎖し、全店舗をスーパーマーケット業態に集約する。
- 2005年10月M&A(株)原興産を株式交換により完全子会社にする。
- 2006年4月商号変更当社は、商号を原信ナルスホールディングス(株)に変更した上、会社分割を実施し、新設した(株)原信(現・連結子会社)に事業の全てを承継させて、当社は純粋持株会社となる。
- 2006年4月M&A(株)ナルス(現・連結子会社)を株式交換により完全子会社にする。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 総資産経常利益率(ROA)10%以上(当面目標)
- 総資産経常利益率(ROA)15%(長期目標)
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
品質経営の推進
TQM活動を推進し、商品・サービスとそれを支える仕組みの品質を向上させることで、お客様・地域・社会からより信頼される企業を実現する。
- 02
環境経営への取り組み
事業活動を通じて環境課題の解決に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献する。
- 03
健康経営の推進
健康的なライフスタイルを実現できる商品・サービスの提供を通じてお客様の健康づくりをサポートし、従業員の健康増進と働きやすい職場づくりを推進する。
- 04
技術革新への対応
日々進歩する様々な技術を果敢に活用し、お客様の利便性と事業運営の生産性を飛躍的に向上させる。
- 05
人材育成の強化
自らチャレンジし変革を起こせるイノベーティブな人材を育成し、人材育成を通じて地域・社会の発展にも貢献する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で2,576人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は849万円で、9期前と比べて+3.4%。平均年齢は53.3歳、平均勤続年数は3.6年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 2,434 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 2,447 | — |
| 2019年3月 | 821 | 55.6 | 4.7 | 2,510 | — |
| 2020年3月 | 764 | 56.8 | 4.4 | 2,574 | — |
| 2021年3月 | 730 | 56.1 | 5.2 | 2,653 | — |
| 2022年3月 | 754 | 56.4 | 6.0 | 2,708 | — |
| 2023年3月 | 752 | 55.3 | 3.3 | 2,719 | — |
| 2024年3月 | 781 | 52.6 | 3.3 | 2,661 | — |
| 2025年3月 | 807 | 52.1 | 3.2 | 2,620 | 462 |
| 2026年3月 | 849 | 53.3 | 3.6 | 2,576 | 474 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 4 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内原信ナルスオペレーションサービス(株)新潟県 長岡市議決権100.0%
- 国内アクシアル レーベル(株)新潟県 長岡市議決権100.0%
- 国内高翔商事(株)群馬県 高崎市議決権100.0%
- 国内高速印刷(株)新潟県 長岡市議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は2,955億円、営業利益は122億円。前期と比べると増収増益で、売上が+4.8%、利益が+0.8%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 3,000億円 | 2,955億円 |
| 営業利益 | 117億円 | 122億円 |
| 純利益 | 80億円 | 88億円 |
| 1株あたり配当 | ¥29 | ¥29 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は727億円、営業利益は25億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+13.9%、営業利益は−10.7%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 624 | — | — | 3 |
| 2024年1Q | 638 | 28 | 4.4 | 19 |
| 2024年2Q | 688 | 34 | 4.9 | 24 |
| 2024年3Q | 705 | 40 | 5.7 | 26 |
| 2024年4Q | 671 | — | — | 5 |
| 2025年2Q | 1,378 | 58 | 4.2 | 40 |
| 2025年4Q | 1,441 | 63 | 4.4 | 50 |
| 2026年2Q | 1,467 | 59 | 4.0 | 41 |
| 2026年4Q | 1,488 | 63 | 4.2 | 47 |
| 2027年1Q | 727 | 25 | 3.4 | 17 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は1,285億円から2,955億円へ2.3倍に増えた。直近期の営業利益率は4.1%。売上は4期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1,285 | — | 42 | — | 20 |
| 2014年3月 | 1,724 | — | 58 | — | 28 |
| 2015年3月 | 2,126 | — | 68 | — | 33 |
| 2016年3月 | 2,237 | — | 86 | — | 47 |
| 2017年3月 | 2,289 | — | 92 | — | 58 |
| 2018年3月 | 2,328 | — | 92 | — | 61 |
| 2019年3月 | 2,353 | — | 97 | — | 64 |
| 2020年3月 | 2,409 | — | 97 | — | 62 |
| 2021年3月 | 2,564 | — | 126 | — | 83 |
| 2022年3月 | 2,465 | — | 106 | — | 71 |
| 2023年3月 | 2,550 | — | 109 | — | 64 |
| 2024年3月 | 2,702 | — | 123 | — | 74 |
| 2025年3月 | 2,819 | 121 | 127 | 4.3 | 90 |
| 2026年3月 | 2,955 | 122 | 128 | 4.1 | 88 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高2,955億円のうち、営業利益として残るのは122億円で4.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は88億円、売上の3.0%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金71.4%2,110億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金24.5%723億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益4.1%122億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが169億円、投資CFが−42億円で、差し引きのフリーCFは127億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は304億円で、売上の1.2ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 39 | −22 | −27 | 17 | 58 |
| 2014年3月 | 84 | −29 | −4 | 55 | 109 |
| 2015年3月 | 92 | −59 | −21 | 33 | 122 |
| 2016年3月 | 101 | −61 | −48 | 40 | 113 |
| 2017年3月 | 101 | −72 | −38 | 29 | 104 |
| 2018年3月 | 123 | −56 | −49 | 67 | 121 |
| 2019年3月 | 108 | −71 | −50 | 37 | 109 |
| 2020年3月 | 114 | −63 | −36 | 51 | 124 |
| 2021年3月 | 145 | −76 | −22 | 69 | 170 |
| 2022年3月 | 94 | −58 | −22 | 36 | 185 |
| 2023年3月 | 126 | −93 | −22 | 33 | 195 |
| 2024年3月 | 171 | −119 | −38 | 52 | 210 |
| 2025年3月 | 118 | −77 | −33 | 41 | 219 |
| 2026年3月 | 169 | −42 | −41 | 127 | 304 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は1,441億円。このうち返さなくてよい自己資本が952億円で、自己資本比率は66.1%(業種中央値47.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 553 | 264 | 289 | 47.6 |
| 2014年3月 | 887 | 388 | 499 | 43.7 |
| 2015年3月 | 926 | 418 | 508 | 45.2 |
| 2016年3月 | 930 | 452 | 478 | 48.6 |
| 2017年3月 | 956 | 498 | 458 | 52.1 |
| 2018年3月 | 997 | 545 | 452 | 54.6 |
| 2019年3月 | 1,005 | 591 | 414 | 58.8 |
| 2020年3月 | 1,047 | 622 | 425 | 59.4 |
| 2021年3月 | 1,138 | 690 | 448 | 60.6 |
| 2022年3月 | 1,169 | 741 | 428 | 63.4 |
| 2023年3月 | 1,228 | 787 | 441 | 64.1 |
| 2024年3月 | 1,314 | 833 | 481 | 63.4 |
| 2025年3月 | 1,353 | 893 | 460 | 66.0 |
| 2026年3月 | 1,441 | 952 | 489 | 66.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で322社中64位あたり、逆に低いのは売上成長率で322社中156位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,282で、1年前と比べて+14.6%。過去52週の値幅のなかでは90%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 12.9倍 |
| PER (会社予想) | 14.2倍 |
| PBR | 1.19倍 |
| 配当利回り | 2.26% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で+6.8%上昇し、25日移動平均線(1220.96円)を上回って推移。8月4日安値1180円から反発後、19日に1259円まで戻したが、21日は1257円と高値圏で保ち合い。52週高値1316円まで約4.5%の距離で、上値余地を意識。25日線は75日線(1125.69円)を大きく上回り、中期トレンドは強気。出来高は7月末に30万株超と膨らんだ後、直近は14-22万株にやや減少も、相場の落ち着きを示す。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PERは12.66倍と同業界平均の40.2倍を大きく下回り、割安感が明確。PBRも1.17倍と業界平均の3.06倍を大きく下回る。ROEは9.5%と健全で、配当利回りは2.31%と安定。直近の業績は増収増益を維持しており、業界内で相対的に低い評価は魅力。割安だが、配当はやや伸び悩みつつも、バリュエーションは良好。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 12.9倍 | 39.6倍 |
| PER (予想) | 14.2倍 | — |
| PBR | 1.19倍 | 2.44倍 |
| ROE | 9.5% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
地域密着型スーパーとして堅調に売上を伸ばす一方、人口減少や競争激化で成長の限界も指摘される。強気派は、PB商品や惣菜の強化で粗利率が改善し、M&Aでエリア拡大する余地があると見る。弱気派は、人口減少や大手・他業態との競争で店舗あたりの収益性が低下すると懸念。
- PB商品の拡充
原信・ナルスでPB商品の販売が好調で利益率が向上。
- M&Aによる成長
新潟県外への進出や店舗買収で規模拡大。
- 生鮮食品の強み
地元の生産者と連携し、鮮度で差別化。
- 売上高2,955億円、2期連続で増収通年影響中
売上高は2,702→2,819→2,955億円と2期連続で増加、既存店の底堅さを示す。
- 営業利益122億円と高水準維持通年影響中
営業利益は121億円から122億円と高水準を維持、利益率4.13%を確保。
- ROE9.5%でPBR1.17倍、改善余地2027年〜2028年影響弱
ROE9.5%はPBR1.17倍に反映、資本効率改善が進めば評価向上の可能性。
- 外国人保有13.84%と需給の厚み継続影響弱
外国人持株比率13.84%と一定程度あり、物色対象として下値を支える。
- 人口減少
新潟県は人口減少が進み、市場が縮小。
- 競争激化
ドラッグストアやネットスーパーとの競合で客離れの恐れ。
- 人件費上昇
物流費や人件費の上昇が利益を圧迫。
- 2026年3月期純利益88億円と減益決算発表後影響中
純利益は90億円から88億円へ減少、販管費や減価償却費の負担が響く。
- 営業利益率4.13%と前期比低下通年影響中
営業利益率は4.29%から4.13%へ0.16ポイント低下、人件費などのコスト増が圧迫。
- 来期予想PER13.9倍と割高感決算発表後影響弱
予想PER13.9倍は現行12.66倍より高く、増益率鈍化の中で評価調整リスク。
- 人口減少地盤で競争激化2027年〜2028年影響中
地元シェアは高いが人口減少で市場縮小、大手スーパーとの競争が激化。
- 既存店売上高前年比
- 既存店の成長が核となるため。
- PB商品の売上比率
- 収益性の改善度合いを測る指標。
- 粗利率
- 生鮮や惣菜の採算管理で重要。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり29円で、前期から+7.4%。いまの株価に対する利回りは2.26%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 17 | — | 107.7 |
| 2018年3月 | 18 | 2.9 | 104.3 |
| 2019年3月 | 18 | 2.9 | 92.3 |
| 2020年3月 | 18 | 0.0 | 87.9 |
| 2021年3月 | 18 | 0.0 | 76.1 |
| 2022年3月 | 20 | 11.1 | 86.2 |
| 2023年3月 | 20 | 0.0 | 88.4 |
| 2024年3月 | 21 | 6.3 | 88.3 |
| 2025年3月 | 27 | 27.1 | 105.4 |
| 2026年3月 | 29 | 7.4 | 45.6 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥29
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ12,521人。区分でいちばん多いのは個人・その他で36.7%。グループ会社や銀行などの安定株主が47.9%を占め、残る52.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 35.4 | 36.7 | 36.2 | 36.2 | 37.7 | 36.7 |
| 事業法人 | 24.5 | 24.5 | 26.0 | 24.7 | 24.8 | 24.5 |
| 金融機関 | 31.8 | 31.0 | 29.3 | 26.5 | 25.2 | 23.4 |
| 外国法人 | 7.5 | 6.8 | 7.6 | 11.1 | 11.3 | 13.8 |
| 自己株式 | 1.5 | 1.5 | 1.5 | 3.2 | 4.1 | 5.3 |
| 証券会社 | 0.8 | 0.9 | 1.0 | 1.5 | 1.1 | 1.6 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 7.74 |
| 02 | 株式会社第四北越銀行(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社) | 4.28 |
| 03 | 植木 威行 | 3.69 |
| 04 | 株式会社商工組合中央金庫 | 3.11 |
| 05 | 原 和彦 | 2.99 |
| 06 | 株式会社ニューサンライフ | 2.50 |
| 07 | 原和彦アセットマネジメント株式会社 | 2.37 |
| 08 | 原 信博 | 2.29 |
| 09 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 2.12 |
| 10 | アクシアル リテイリング従業員持株会 | 1.86 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−15%、1株純資産は14期で−29%。直近期のROEは9.5%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 116 | 1,508 | 8.0 | 14.7 | 101.6 |
| 2014年3月 | 139 | 1,662 | 8.7 | 11.5 | 178.8 |
| 2015年3月 | 141 | 1,792 | 8.2 | 25.3 | 96.6 |
| 2016年3月 | 200 | 1,938 | 10.7 | 18.5 | 108.5 |
| 2017年3月 | 248 | 2,133 | 12.2 | 17.1 | 107.7 |
| 2018年3月 | 260 | 2,334 | 11.6 | 15.6 | 104.3 |
| 2019年3月 | 275 | 2,531 | 11.3 | 12.4 | 92.3 |
| 2020年3月 | 68 | 675 | 10.3 | 14.7 | 87.9 |
| 2021年3月 | 90 | 749 | 12.6 | 13.4 | 76.1 |
| 2022年3月 | 77 | 804 | 9.9 | 10.4 | 86.2 |
| 2023年3月 | 69 | 854 | 8.3 | 12.4 | 88.4 |
| 2024年3月 | 82 | 920 | 9.2 | 12.7 | 88.3 |
| 2025年3月 | 100 | 995 | 10.4 | 9.7 | 105.4 |
| 2026年3月 | 99 | 1,075 | 9.5 | 12.5 | 45.6 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
26名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は26名。2026/3期の役員報酬は総額311百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 原和彦 | 代表取締役 社長 CEO | 59 |
| 山岸豊後 | 取締役 副社長 CFO 執行役員 物流企画部長 | 69 |
| 丸山三行 | 常務 取締役 | 72 |
| 中川学 | 常務 取締役 CMDO | 68 |
| 早川仁 | 取締役 | 68 |
| 丸山将範 | 取締役 CHRO 執行役員 人事企画部長 | 59 |
| 新原晧一 | 取締役(社外取締役) | 84 |
| 菊野麻子 | 取締役(社外取締役) | 57 |
| 水流潤太郎 | 取締役(社外取締役) | 70 |
| 八子淳一 | 常勤監査役(社外監査役) | 72 |
| 岩崎良次 | 常勤監査役 | 70 |
| 高橋哲也 | 常勤監査役 | 68 |
残りの役員14名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 斎藤良人 | 監査役(社外監査役) | 73 |
| 吉田浩和 | 執行役員 財務経理部長 | — |
| 小林政信 | CIO・執行役員 経営企画部長 | — |
| 森山寛樹 | 執行役員 前橋製造・物流拠点プロジェクトリーダー | — |
| 小山田淳 | 執行役員 業務システム部長 | — |
| 水島典子 | 執行役員 総務部長 | — |
| 阿部美和 | 執行役員 TQM推進部長 | — |
| 近藤圭一 | 執行役員 品質安全部長 | — |
| 高島徹也 | 執行役員 商品企画部長 | — |
| 霜鳥守雅 | 執行役員 CSR・広報部長 | — |
| 新屋元康 | 執行役員 建築設備部長 | — |
| 宮路光広 | 取締役 | 54 |
| 高野真規 | 取締役(社外取締役) | 49 |
| 星浩喜 | 常勤監査役(社外監査役) | 64 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 104 | 145 | 249 | 42 |
| 社外取締役 | 5 | 21 | 14 | 35 | 7 |
| 監査役 | 3 | 17 | 9 | 27 | 9 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容852字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題11,244字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,551字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)24,414字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第75期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-23
- 半期報告書半期報告書-第75期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第74期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-18
- 半期報告書半期報告書-第74期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第73期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-21
- 四半期報告書四半期報告書-第73期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第73期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第73期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第72期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-23
- 四半期報告書四半期報告書-第72期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第72期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-09
- 四半期報告書四半期報告書-第72期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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