概要
ハイデイ日高は、埼玉県さいたま市に本社を置く大衆中華料理チェーン「日高屋」を首都圏で展開する企業である。1973年に中華料理店「来々軒」として創業し、現在は「日高屋」を中核に、焼鳥や居酒屋など7つの業態を運営する。2026年2月期の売上高は623億円、経常利益66億円。東京証券取引所プライム市場に上場する。
中核業態「日高屋」の低価格戦略
同社の主力は「日高屋」であり、420円の中華そばや野菜たっぷりタンメンが看板商品である。低価格を実現するため、行田工場に食材の購買から麺・餃子・調味料の製造、物流までを集約し、品質の均一化とコスト削減を図る。2026年2月末時点で「日高屋」は440店舗(来来軒含む)を数え、全472店舗の直営店舗のうち93%を占める。
店舗網は首都圏1都3県に集中
2026年2月末の直営店舗数は472店舗で、東京都210店舗、埼玉県109店舗、神奈川県73店舗、千葉県59店舗と、首都圏1都3県で95%超を占める。近年は北関東(栃木、茨城、群馬)への出店を加速し、同事業年度中に3県で計8店舗を開設した。駅前立地を中心に、ロードサイド店も拡充しており、店舗戦略の多様化を進めている。
収益構造と中期経営計画
売上高は2021年2月期の296億円から2026年2月期の623億円へと倍増し、増収基調が続く。純利益は2021年2月期に29億円の赤字を計上したが、その後回復し2026年2月期は47億円の黒字である。中期経営計画「Hiday Challenge」では、600店舗体制と海外進出を掲げ、FC展開やM&Aも視野に入れる。
フランチャイズと多業態展開
直営中心だが、2025年10月に株式会社オーシャンシステムとFC契約を締結し、新潟県へ初出店した。同社の業態は「日高屋」以外に「中華一番」「焼鳥日高」「大衆酒場日高」「大衆食堂日高」「屋台料理 台南」「らーめん日高」の7つで、FC店舗を含めるとさらに広がる。単一セグメントだが、多業態で顧客層を広げている。
業界の中での役割は中華料理・ラーメン・餃子の飲食店チェーン運営者にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01中華系飲食店チェーン主力
直営店舗で中華料理・ラーメン・餃子などを提供。主な業態は「日高屋」(中華そば日高屋・中華食堂日高屋)で、420円の中華そばや野菜たっぷりタンメンが人気。他に「中華一番」「焼鳥日高」「大衆酒場日高」「大衆食堂日高」「屋台料理 台南」「らーめん日高」を展開。食材購買から麺・餃子・調味料の製造、物流までを行田工場に集約し品質均一化を図る。
- 日高屋
- 「美味・廉価」をコンセプトとするハイデイ日高中核業態。中華そば(420円)や野菜たっぷりタンメンが人気。
- 中華一番
- 中華料理の業態。
- 焼鳥日高
- 焼き鳥を提供する業態。
- 大衆酒場日高
- 居酒屋業態。
- 大衆食堂日高
- おつまみと定食メニューを提供する業態。
- 屋台料理 台南
- 台湾屋台料理を提供する業態。
- らーめん日高
- 鶏白湯ラーメンの業態。
製品と技術
日高屋の看板メニューと価格設定
「日高屋」は「美味・廉価」をコンセプトに、中華そば(420円)、野菜たっぷりタンメン、餃子などを提供する。メニューはすべてお手頃価格に設定され、幅広い客層に支持される。期間限定メニューも頻繁に投入し、例えば「黒酢しょうゆ冷し麺」「チゲ味噌ラーメン」など季節商品を発売する。生ビール祭やサワー祭などのキャンペーンも客数増に寄与する。
行田工場による垂直統合型生産
埼玉県行田市にある行田工場では、麺、餃子、調味料の製造を一貫して行う。食材の購買から物流まで同工場に集約し、全店舗に供給することで品質の均一化とコスト削減を実現する。2025年2月期には、麺の製造方法を見直し「細麺」「太麺」ともリニューアルし、小麦の風味を向上させた。ISO22000認証を取得し、衛生管理も徹底する。
多様な業態でカバーする市場
「日高屋」以外に、「焼鳥日高」は焼き鳥を中心に27店舗(大衆酒場日高含む)を展開。「中華一番」は中華料理、「大衆食堂日高」は定食、「屋台料理 台南」は台湾屋台料理、「らーめん日高」は鶏白湯ラーメンと、それぞれ異なるニーズに対応する。これらの多業態は単一セグメントとして管理され、業態転換やリロケーションにより効率的な店舗運営を図る。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
低価格中華料理チェーン、安さが強み
ハイデイ日高は「日高屋」ブランドで低価格の中華料理を提供する外食チェーン。売上高556億円(2025年2月期)とヨシックスホールディングスより規模が大きい。2026年2月期には売上高623億円、営業利益率10.59%と堅調。同業の光フードサービスと比較すると、価格帯がより低く、価格訴求力が強い。一方で原材料高や人手不足は共通の課題。
強み
- 低価格中華料理で顧客を獲得、インフレ下でも需要が堅調。
- 売上高が2024年488億円から2026年623億円へ28%増の見込み。
- 営業利益率10%前後と低価格帯ながら良好な収益を確保。
- 「日高屋」は全国的に認知され、集客力が高い。
課題
- 小麦や肉類の価格上昇が利益を圧迫、価格転嫁が困難。
- 時給上昇や人員確保難が店舗運営の課題に。
- 低価格帯では競合が多く、メニューやサービスの差別化が必要。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
食品・飲料の時価総額近傍。太字がハイデイ日高
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3543コメダホールディングス | 1,351億円 | — |
| 2 | 2004昭和産業 | 1,262億円 | 11.7倍 |
| 3 | 8153モスフードサービス | 1,247億円 | 26.2倍 |
| 4 | 2281プリマハム | 1,243億円 | 27.0倍 |
| 5 | 2109DM三井製糖 | 1,186億円 | 29.7倍 |
| 6 | 7611ハイデイ日高 | 1,173億円 | 23.5倍 |
| 7 | 8237松屋 | 1,097億円 | 49.1倍 |
| 8 | 9887松屋フーズホールディングス | 1,061億円 | 26.2倍 |
| 9 | 4526理研ビタミン | 1,030億円 | 14.1倍 |
| 10 | 9997ベルーナ | 1,029億円 | 8.8倍 |
| 11 | 4368扶桑化学工業 | 1,007億円 | 20.9倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(食品・飲料)に従っています。
会社の歴史
沿革 40件
創業「来々軒」から法人化まで
1973年2月、現代表取締役の神田正がさいたま市大宮区宮町に中華料理「来々軒」を創業した。1978年3月、有限会社日高商事を設立し、資本金200万円で法人化。1983年10月に株式会社へ改組し、1986年3月には食材供給子会社として株式会社日高食品を設立、麺と餃子の生産を自社で始めた。
多業態への挑戦と都心進出
1989年4月、ラーメン専門店「らーめん日高」1号店を出店。1993年3月、都内初進出として赤羽店を開店。同年7月には居酒屋「文楽座」を始め、以後「ラーメン館」「台南市場」など次々と新業態を立ち上げた。1994年12月には新宿歌舞伎町に進出し、都心の繁華街出店が加速した。
「日高屋」誕生と100店舗達成
1998年6月、CIを導入し商号を株式会社ハイデイ日高に変更。2002年6月、現在の中核業態である「日高屋」が新宿東口店で始動した。同年12月には総店舗数100店舗を達成。2004年には消費税総額表示義務化に伴い、日高屋の中華そばを税込390円に実質値下げし、価格競争力を強化した。
上場と生産基盤の拡充
1999年9月に株式を店頭登録し、2004年12月にジャスダック、2005年4月に東京証券取引所市場第二部に上場。2006年8月には市場第一部に指定された。2005年2月に行田工場を完成させ、その後増設を繰り返し、2015年5月には食品安全マネジメントの国際規格ISO22000の認証を取得した。
300店舗から400店舗への拡大
2012年2月にはFC3店舗を含めて目標の300店舗を達成。2013年11月に行田工場を増設し、生産能力を向上。2014年10月に茨城県へ初出店、北関東への展開を本格化した。2017年5月にはFC2店舗を含めて400店舗を達成し、成長を続けた。
新中期計画と過去最高売上
2023年2月、創業50周年を迎え、中期経営計画「Hiday500」を策定。その後ローリング方式に変更し、2025年2月期の売上高は過去最高の556億円に達した。2025年4月には新中期計画「Hiday Challenge」を策定し、国内シェア拡大と海外進出を追加。2026年2月期には売上623億円、純利益47億円を記録した。
年表40件を開く
1970年代
- 1973年2月創業現代表取締役神田正によって中華料理「来々軒」をさいたま市大宮区宮町に創業。
- 1975年3月「来来軒」大宮南銀座店を開店。
- 1978年3月創業有限会社日高商事をさいたま市大宮区宮町に資本金200万円をもって設立。
1980年代
- 1980年5月本社をさいたま市大宮区吉敷町に移転。
- 1983年10月有限会社から株式会社に改組。「来来軒」大宮西口店を開店。
- 1986年3月さいたま市大宮区三橋に食材供給子会社株式会社日高食品を設立し、麺と餃子の生産を開始。
- 1987年3月本社をさいたま市大宮区桜木町に移転。
- 1989年4月新業態のラーメン専門店「らーめん日高」の1号店をさいたま市大宮区仲町に開店。
1990年代
- 1992年7月M&A株式会社日高商事浦和店を吸収合併。
- 1993年3月都内進出の1号店として、「らーめん日高赤羽店」(現「来来軒赤羽店」)を北区赤羽に開店。
- 1993年6月本社をさいたま市大宮区三橋に移転。
- 1993年7月新業態として居酒屋「文楽座」の展開を開始。第1号店をさいたま市大宮区桜木町に開店。
- 1994年4月当社の中核業態となった「ラーメン館」事業が始動。第1号店をさいたま市大宮区宮町に「大宮ラーメン館一番街店」として開店。
- 1994年7月新業態「台南市場」事業が始動。第1号店をさいたま市大宮区宮町に「台南市場大宮東口店」(現「中華一番大宮東口店」)として開店。
- 1994年12月東京の繁華街1号店として、新宿区歌舞伎町に「新宿ラーメン館歌舞伎町店」(「日高屋西武新宿前店」)を開店。以後都心の繁華街出店が加速する。
- 1995年1月本社をさいたま市大宮区大門町三丁目に移転。
- 1995年3月M&A食品供給子会社㈱日高食品を吸収合併。
- 1995年9月M&A㈱ヒダカコーポレーションと合併。
- 1998年6月商号変更CIを導入し、商号を「株式会社ハイデイ日高」に変更すると共にシンボルマーク、ブランドマークを制定。
- 1999年9月当社株式を日本証券業協会に店頭登録。
2000年代
- 2001年9月新業態和定食の店「和っ母」(現「中華食堂日高屋大宮東口店」)をさいたま市大宮区宮町に開店。
- 2002年6月現在の主力業態である「日高屋」が始動。第1号店を「日高屋新宿東口店」として開店。
- 2002年7月神奈川県初進出となる「ラーメン館川崎銀柳街店」(現「日高屋川崎銀柳街店」)を開店。
- 2002年12月「日高屋六本木店」を開店。これをもって総店舗数100店舗を達成。
- 2003年10月「日高屋」に「来来軒」のノウハウを加えた「中華食堂日高屋」の展開を開始。第1号店を「中華食堂日高屋浦和常盤店」として開店。
- 2004年4月消費税の総額表示の義務化に伴い「日高屋」において中華そばを税込390円とし、実質値下げを実施。
- 2004年9月千葉県初出店となる「日高屋北小金店」を開店。
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。
- 2005年2月行田工場完成。
- 2005年4月上場東京証券取引所市場第二部に上場。
- 2005年5月上場ジャスダック証券取引所の上場廃止。
- 2006年8月東京証券取引所市場第一部に指定。
- 2006年9月新業態「焼鳥日高」が始動。第1号店を「焼鳥日高川口駅東口店」として開店。
- 2008年7月「日高屋茅ヶ崎北口店」を開店。これをもって総店舗数200店舗を達成。
2010年代
- 2012年2月上場FC3店舗を含め、株式公開時の目標であった店舗数300店舗を達成。
- 2012年9月栃木県初出店となる「日高屋バル小山店」を開店。北関東地区にも店舗展開を開始。
- 2013年11月行田工場増設。
- 2014年10月茨城県初出店となる「日高屋龍ヶ崎市駅東口店」を開店。
- 2015年5月行田工場において食品安全の国際規格である食品安全マネジメントシステムISO22000の認証を取得。
- 2017年5月FC2店舗を含め、店舗数400店舗を達成。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/2期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高670億円 (2027年2月期)、740億円 (2029年2月期)、830億円 (2031年2月期)
- 営業利益率10.2% (2027年2月期)、10.0%以上 (2029年2月期、2031年2月期)
- ROE(自己資本利益率)18.0%以上 (2027年2月期、2029年2月期、2031年2月期)
- 期末店舗数(含むFC)497店 (2027年2月期)、543店 (2029年2月期)、597店 (2031年2月期)
- 女性管理職比率2029年まで10%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
店舗戦略の推進
行田工場を中心に1都3県、北関東、隣接県へ出店拡大。未出店駅前・エリアでの出店、ロードサイドへの出店を加速。経年店舗の改装・リニューアル、リロケーションや業態転換による収益性改善を図る。
- 02
国内シェア拡大・海外進出とM&A
戦略的パートナーとのFC事業により店舗展開・国内シェア拡大。海外進出による人財獲得・育成と価値創造。アライアンス・M&Aを積極的に検討。
- 03
採用強化と人財育成
SNSやYouTubeを活用した採用活動、賃金ベースアップや休日増加による処遇改善。ハイデイユニバーシティでの研修強化、女性管理職比率10%以上、フレンド社員の正社員登用、外国人採用を推進。
- 04
DX推進による省人化と顧客利便性向上
タッチパネルオーダー、配膳ロボット、セルフレジなど省人化システム導入。スマホオーダーや自社アプリ開発、自動発注支援システムの高度化、シフト管理ツール拡充により業務負担軽減と生産性向上。
- 05
事業拡大と新商品開発・販路戦略
主力業態「日高屋」「焼鳥日高」の維持向上、ラーメン専門店など新業態開発。新商品・季節限定メニューの投入、既存商品のブラッシュアップ。食品メーカー、量販店、コンビニとの連携による販路拡充。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,088人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は550万円で、9期前と比べて+15.5%。平均年齢は35.0歳、平均勤続年数は8.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年2月 | — | — | — | 747 | — |
| 2018年2月 | — | — | — | 794 | — |
| 2019年2月 | — | — | — | 822 | — |
| 2020年2月 | 476 | 35.0 | 8.0 | 838 | — |
| 2021年2月 | 460 | 35.0 | 8.0 | 859 | — |
| 2022年2月 | 463 | 35.0 | 9.0 | 847 | — |
| 2023年2月 | 502 | 36.0 | 9.0 | 853 | — |
| 2024年2月 | 532 | 36.0 | 9.0 | 913 | — |
| 2025年2月 | 523 | 35.0 | 9.0 | 988 | 557 |
| 2026年2月 | 550 | 35.0 | 8.0 | 1,088 | 607 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年2月期の売上高は623億円、営業利益は66億円。前期と比べると増収増益で、売上が+12.1%、利益が+20.0%。
会社が出している今期の予想2027年2月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 670億円 | 623億円 |
| 営業利益 | 68億円 | 66億円 |
| 純利益 | 45億円 | 47億円 |
| 1株あたり配当 | ¥52 | ¥52 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は170億円、営業利益は21億円。前年の2025年1Qと比べると、売上は+26.9%、営業利益は+40.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年1Q | 117 | 12 | 10.3 | 9 |
| 2024年2Q | 121 | 12 | 9.9 | 8 |
| 2024年3Q | 123 | 12 | 9.8 | 8 |
| 2024年4Q | 127 | — | — | 7 |
| 2025年1Q | 134 | 15 | 11.2 | 10 |
| 2025年2Q | 135 | 13 | 9.6 | 9 |
| 2025年4Q | 287 | 27 | 9.4 | 22 |
| 2026年2Q | 308 | 37 | 12.0 | 25 |
| 2026年4Q | 315 | 29 | 9.2 | 22 |
| 2027年1Q | 170 | 21 | 12.4 | 14 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年2月期からの14期で、売上は295億円から623億円へ2.1倍に増えた。直近期の営業利益率は10.6%。売上は4期、純利益は3期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 295 | — | 36 | — | 20 |
| 2014年2月 | 320 | — | 37 | — | 21 |
| 2015年2月 | 344 | — | 40 | — | 23 |
| 2016年2月 | 368 | — | 43 | — | 28 |
| 2017年2月 | 385 | — | 46 | — | 29 |
| 2018年2月 | 406 | — | 46 | — | 30 |
| 2019年2月 | 419 | — | 47 | — | 31 |
| 2020年2月 | 422 | — | 41 | — | 26 |
| 2021年2月 | 296 | — | −28 | — | −29 |
| 2022年2月 | 264 | — | 26 | — | 16 |
| 2023年2月 | 382 | — | 25 | — | 15 |
| 2024年2月 | 488 | — | 48 | — | 32 |
| 2025年2月 | 556 | 55 | 57 | 9.9 | 41 |
| 2026年2月 | 623 | 66 | 66 | 10.6 | 47 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年2月期
売上高623億円のうち、営業利益として残るのは66億円で10.6%。営業外の損益と税金を反映した純利益は47億円、売上の7.5%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金30.8%192億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金58.6%365億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益10.6%66億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年2月期は営業CFが60億円、投資CFが−25億円で、差し引きのフリーCFは35億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は112億円で、売上の2.2ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 34 | −21 | −10 | 13 | 36 |
| 2014年2月 | 32 | −25 | −3 | 7 | 40 |
| 2015年2月 | 52 | −28 | −9 | 24 | 55 |
| 2016年2月 | 41 | −20 | −8 | 21 | 68 |
| 2017年2月 | 43 | −19 | −9 | 24 | 82 |
| 2018年2月 | 47 | −14 | −11 | 33 | 103 |
| 2019年2月 | 41 | −14 | −13 | 27 | 119 |
| 2020年2月 | 37 | −14 | −13 | 23 | 128 |
| 2021年2月 | −45 | 0 | −14 | −45 | 69 |
| 2022年2月 | 44 | −3 | −11 | 41 | 99 |
| 2023年2月 | 41 | −27 | −9 | 14 | 104 |
| 2024年2月 | 60 | −23 | −11 | 37 | 130 |
| 2025年2月 | 54 | −15 | −34 | 39 | 135 |
| 2026年2月 | 60 | −25 | −58 | 35 | 112 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年2月期の総資産は342億円。このうち返さなくてよい自己資本が249億円で、自己資本比率は72.8%(業種中央値47.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 190 | 135 | 55 | 71.1 |
| 2014年2月 | 204 | 151 | 53 | 74.1 |
| 2015年2月 | 232 | 169 | 63 | 72.7 |
| 2016年2月 | 251 | 189 | 62 | 75.2 |
| 2017年2月 | 271 | 210 | 61 | 77.7 |
| 2018年2月 | 293 | 231 | 62 | 78.7 |
| 2019年2月 | 308 | 250 | 58 | 81.1 |
| 2020年2月 | 325 | 262 | 63 | 80.7 |
| 2021年2月 | 257 | 219 | 38 | 85.2 |
| 2022年2月 | 273 | 224 | 49 | 81.9 |
| 2023年2月 | 292 | 230 | 62 | 78.7 |
| 2024年2月 | 333 | 251 | 82 | 75.5 |
| 2025年2月 | 344 | 259 | 86 | 75.1 |
| 2026年2月 | 342 | 249 | 93 | 72.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で322社中28位あたり、逆に低いのは配当利回りで322社中179位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥3,075で、1年前と比べて-13.8%。過去52週の値幅のなかでは46%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 23.5倍 |
| PER (会社予想) | 24.6倍 |
| PBR | 4.38倍 |
| 配当利回り | 1.69% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1カ月+10%上昇。52週高値3900円からは下落。週足は上昇トレンド。25日線2665円を+4.3%上回る。出来高は増加傾向で買い優勢。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 50/100)。
PER21.3倍は業界平均41.1倍を大きく下回り割安に見えるが、PBR3.96倍は業界平均2.92倍を上回り割高感がある。ROE18.7%は高水準で収益性は良好だが、配当利回り1.87%は業界平均13.65%を大きく下回る。高成長によるPERの低さが評価されている一方、配当は低く株主還元が課題。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 23.5倍 | 39.6倍 |
| PER (予想) | 24.6倍 | — |
| PBR | 4.38倍 | 2.44倍 |
| ROE | 18.7% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
日高屋は、積極的な出店と既存店売上高の増加で増収増益を継続している。強気派は、出店余地の大きさと徹底したコスト管理による高い収益性(ROE18.7%)を評価し、時価総額1060億円でも成長余地は十分とみる。弱気派は、原材料費や人件費の上昇が利益を圧迫するリスク、首都圏依存の地域集中リスク、株価が年初来比で約15%下落していることやPER21倍台のバリュエーション警戒感を指摘する。
- 出店余地の大きさ
首都圏駅前への出店余地あり、新規出店で増収基調。
- 高い収益性と成長
ROE18.7%、営業利益率10%超、過去5年で売上高倍増。
- コスト管理力
セントラルキッチン等で原価率抑制、利益率改善継続。
- 2026年2月期営業利益66億円計画2026年2月期影響強
営業利益66億円は前期比20%増、過去最高更新見込み
- 出店拡大と既存店売上増加継続影響中
売上高623億円は前期比12%増、新規出店と客数増加
- 原材料高対策の値上げ効果2026年2月期影響中
値上げ実施で客単価上昇、利益率改善に寄与
- 株主還元とROE18.7%の高収益継続影響弱
配当利回り1.87%、自己株式取得の可能性も
- 原材料・人件費高騰
中華料理は原材料価格変動の影響を受けやすく、人件費も上昇。
- 地域集中リスク
首都圏に特化、災害や競合激化で業績が左右される。
- 株価バリュエーション
PER21倍超、利益成長鈍化なら割高感が表面化。
- 食の安全問題によるブランド毀損不定影響強
過去に食中毒事例あり、再発で売上急減リスク
- 人件費高騰と人手不足継続影響中
アルバイト時給上昇、営業利益率9.89%から1pt低下で利益約5.6億円減
- 競合チェーンとの価格競争継続影響中
低価格帯競争激化、客単価維持が困難
- 消費税増税など外食規制金融政策次第影響弱
消費税増税で客足減少、業界全体に影響
- 既存店売上高前年比
- 既存店の客数と客単価の動向を示す重要指標。
- 店舗数と出店ペース
- 成長の持続性を測るため、出店計画の進捗を確認。
- 営業利益率
- コスト上昇を吸収できているか収益性の健康度を確認。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり52円で、前期から+18.2%。いまの株価に対する利回りは1.69%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年2月 | 23 | — | 29.6 |
| 2018年2月 | 27 | 20.0 | 34.3 |
| 2019年2月 | 32 | 18.7 | 40.4 |
| 2020年2月 | 36 | 11.2 | 53.0 |
| 2021年2月 | 36 | 0.0 | — |
| 2022年2月 | 24 | −33.3 | 57.7 |
| 2023年2月 | 24 | 0.0 | 60.0 |
| 2024年2月 | 35 | 45.8 | 41.1 |
| 2025年2月 | 44 | 25.7 | 40.8 |
| 2026年2月 | 52 | 18.2 | 39.8 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥52
株主
有価証券報告書より
2026年2月期末の株主数は延べ24,804人。区分でいちばん多いのは個人・その他で59.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が22.5%を占め、残る77.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年2月% | 2022年2月% | 2023年2月% | 2024年2月% | 2025年2月% | 2026年2月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 66.5 | 67.5 | 64.2 | 61.2 | 60.9 | 59.6 |
| 外国法人 | 13.8 | 11.3 | 14.1 | 14.7 | 15.9 | 16.6 |
| 金融機関 | 15.0 | 15.6 | 15.2 | 16.1 | 15.6 | 15.1 |
| 事業法人 | 4.5 | 4.4 | 6.2 | 6.7 | 6.8 | 7.4 |
| 自己株式 | 0.4 | 0.4 | 0.5 | 0.5 | 2.3 | 5.6 |
| 証券会社 | 0.2 | 1.1 | 0.3 | 1.2 | 0.7 | 1.2 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 神田 正 | 9.49 |
| 02 | 神田 賢一 | 7.91 |
| 03 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 7.20 |
| 04 | USBK NA JP I&W TS (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 7.11 |
| 05 | 麒麟麦酒株式会社 | 2.89 |
| 06 | 町田 功 | 2.67 |
| 07 | 昭和産業株式会社 | 1.72 |
| 08 | 株式会社武蔵野銀行 | 1.70 |
| 09 | 株式会社みずほ銀行 | 1.69 |
| 10 | 日本生命保険相互会社 | 1.49 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+86%、1株純資産は14期で+48%。直近期のROEは18.7%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 70 | 468 | 16.0 | 13.5 | 24.0 |
| 2014年2月 | 62 | 437 | 15.0 | 12.9 | 23.4 |
| 2015年2月 | 60 | 443 | 14.4 | 22.2 | 26.2 |
| 2016年2月 | 73 | 497 | 15.4 | 20.4 | 26.1 |
| 2017年2月 | 77 | 533 | 14.6 | 19.4 | 29.6 |
| 2018年2月 | 80 | 607 | 13.7 | 25.8 | 34.3 |
| 2019年2月 | 81 | 657 | 12.8 | 23.4 | 40.4 |
| 2020年2月 | 68 | 691 | 10.1 | 24.0 | 53.0 |
| 2021年2月 | −78 | 577 | — | — | — |
| 2022年2月 | 42 | 589 | 7.1 | 43.0 | 57.7 |
| 2023年2月 | 40 | 605 | 6.7 | 49.9 | 60.0 |
| 2024年2月 | 85 | 661 | 13.4 | 31.0 | 41.1 |
| 2025年2月 | 108 | 694 | 16.1 | 24.7 | 40.8 |
| 2026年2月 | 131 | 691 | 18.7 | 24.1 | 39.8 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2026/2期の役員報酬は総額147百万円。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 神田正 | 代表取締役会長 執行役員会長 | 85 | 3,621,000 |
| 青野敬成 | 代表取締役社長 執行役員社長 | 52 | 36,000 |
| 原田隆行 | 取締役 執行役員 営業本部長兼営業部長 | 52 | 7,000 |
| 島崎幸司 | 取締役 執行役員 行田工場長 | 56 | 2,000 |
| 石田淳 | 取締役 執行役員 経営企画部長 | 58 | — |
| 石田徹 | 社外取締役 | 72 | — |
| 齊藤三希子 | 社外取締役 | 51 | — |
| 小山茂和 | 社外取締役(監査等委員) | 70 | 1,000 |
| 奥村太久実 | 社外取締役(監査等委員) | 63 | — |
| 平栗敬子 | 社外取締役(監査等委員) | 55 | — |
| 六川浩明 | — | 63 | — |
役員報酬の内訳2026/2期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| その他役員 | 7 | 77 | 35 | 112 | 16 |
| その他役員 | 4 | 13 | — | 13 | 3 |
| その他役員 | 4 | 13 | — | 13 | 3 |
| その他役員 | 3 | 9 | — | 9 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/2期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容772字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,517字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,700字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,191字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第48期(2025/03/01-2026/02/28)2026-05-26
- 半期報告書半期報告書-第48期(2025/03/01-2026/02/28)2025-10-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第47期(2024/03/01-2025/02/28)2025-05-27
- 半期報告書半期報告書-第47期(2024/03/01-2025/02/28)2024-10-11
- 四半期報告書四半期報告書-第47期第1四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第46期(2023/03/01-2024/02/29)2024-05-24
- 四半期報告書四半期報告書-第46期第3四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-12
- 四半期報告書四半期報告書-第46期第2四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-13
- 四半期報告書四半期報告書-第46期第1四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第45期(2022/03/01-2023/02/28)2023-05-24
- 四半期報告書四半期報告書-第45期第3四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-13
- 四半期報告書四半期報告書-第45期第2四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-14
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