概要
大和は石川県金沢市に本社を置く百貨店企業である。1923年に京都大丸と提携し百貨店事業を開始、1943年の合併で現在の社名となった。中核事業は百貨店業で、金沢市の香林坊店と富山市の富山店の2店舗を運営する。連結売上高は約160億円(2026年2月期)、従業員数は694人。ホテル業、出版業、印刷業、人材サービス業などの子会社を擁するグループ企業である。
売上の8割超を占める百貨店事業
2026年2月期の連結売上高159億8千3百万円のうち、百貨店業が134億4千8百万円(構成比84.1%)を占める。百貨店は金沢市の香林坊店と富山市の富山店の2店舗だけで、かつて新潟県や福井県にも展開していたが、2010年代以降に閉鎖が相次ぎ現在の体制となった。百貨店業の経常利益は1億5千8百万円(前期比37.5%増)で、グループ全体の利益の主要な源泉である。
ホテル・出版・印刷など多角化するグループ
連結子会社7社により、百貨店以外にホテル業、出版業、印刷業、人材サービス業を展開する。ホテル業は㈱金沢ニューグランドホテルが担い、売上高12億3千6百万円だが経常損失2千8百万円。出版業は㈱勁草書房(売上高7億6千4百万円、経常利益1千7百万円)、印刷業は㈱大和印刷社(売上高3億9千8百万円、経常利益9百万円)。人材サービス業は大和マネージメントサービス㈱が担い、売上高3億2千2百万円、経常利益1千8百万円と増収増益。
石川・富山に特化した地域密着戦略
同社は「地域の交流拠点として賑わいを創出」を経営理念に掲げ、石川県と富山県に経営資源を集中する。百貨店では、地元有力企業や生産者との取組みを拡大する地域密着営業を推進。差別化戦略として「大和にしかない商品・ブランド」「大和にしかできない企画」を掲げ、輸入化粧品や人気アニメイベント、食品物産催事に注力する。外商営業やプライマリーカード会員拡大により固定客の深耕も図る。
ピーク時から店舗数を大幅に減らした歴史
1943年の合併時には金沢、武蔵、新潟、富山、福井、高岡、清津の7店舗を有していた。しかし、1948年の福井地震で福井店を閉鎖、1970年代以降は長岡店や上越店などの新店を開設したが、2010年に長岡店・上越店、同年に新潟店・小松店を閉鎖。2019年には高岡店を閉鎖し、現在は香林坊店と富山店の2店舗のみ。2026年2月期の百貨店売上高は前期比3.9%減の134億4千8百万円と縮小が続く。
業界の中での役割は北陸地方における百貨店運営の老舗。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01百貨店業主力
金沢市・富山市において百貨店2店舗を営む。地域密着型の小売業として、衣料品・食品・雑貨などを幅広く取り扱い、地域住民の消費生活を支えている。
- 百貨店
- 金沢・富山の2店舗で、衣料品、食品、雑貨などを販売する総合小売店。地域の主要な商業施設として機能する。
02その他事業準主力
百貨店以外の周辺事業として、友の会の運営、印刷、書籍出版、レストラン運営、不動産管理、ホテル運営などを手がける。グループ全体で百貨店業を補完し、多角的に事業を展開する。
- 友の会
- 百貨店の顧客組織で、会員向けに商品の予約や優待サービスを提供する。
- 印刷・出版
- 連結子会社の㈱大和印刷社と㈱勁草書房が手がける印刷・出版事業。
- 飲食業
- ㈱レストランダイワが運営するレストラン事業。百貨店内やホテル内などで飲食サービスを提供する。
- 不動産管理
- 大和マネージメントサービス㈱や㈱プロパティマネジメント片町が手がける不動産の管理・運営事業。
- ホテル
- ㈱金沢ニューグランドホテルが運営するホテル事業。金沢市内で宿泊サービスを提供する。
製品と技術
香林坊店と富山店の百貨店営業
百貨店業は香林坊店(金沢市)と富山店の2店舗で展開する。香林坊店では2025年11月に輸入化粧品「ランコム」の売場を改装し、化粧品部門を強化。2026年2月には石川地区初となる人気洋菓子ブランド「オードリー」の期間限定店を開設した。富山店ではラグジュアリーブランドの特別販売企画を随時開催し、2025年秋には食料品フロアに出来たて総菜「壱丁田」を新設。両店とも「大北海道展」などの食品物産催事を年数回開催している。
金沢ニューグランドホテルが担うホテル事業
連結子会社㈱金沢ニューグランドホテルがホテル業を営む。2026年2月期の売上高は12億3千6百万円で前期比0.7%減、経常損失は2千8百万円(前期は3千6百万円の損失)と赤字が縮小した。ホテルは金沢市内に所在し、観光需要を取り込む。同社グループの百貨店とは異なる収益源だが、経常損失が続いており、収益改善が課題となっている。
勁草書房による出版業
1970年に設立された㈱勁草書房が出版業を担う。2026年2月期の売上高は7億6千4百万円で前期比8.2%増、経常利益は1千7百万円(前期比31.5%減)と増収減益。出版業は百貨店とは独立した事業であり、東京都中央区に拠点を置く。グループ内で唯一の東京拠点だが、連結業績への寄与は限定的である。
大和印刷社と大和マネージメントサービス
1954年設立の㈱大和印刷社は印刷業を手掛け、2026年2月期の売上高3億9千8百万円、経常利益9百万円。2023年に設立された大和マネージメントサービス㈱は人材サービス業を展開し、売上高3億2千2百万円(前期比35.3%増)、経常利益1千8百万円(同245.3%増)と急成長している。両社とも石川県内に拠点を置き、グループ内の多角化を支える。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
収益力は低く、規模はやや小粒
同業のトライアルホールディングスや光フードサービスと比べ、売上高は165億円(2024年2月期)と中規模。営業利益率は1.2〜1.3%と低く、収益性で劣る。まんだらけなどニッチ業態の競合が存在する中、食品スーパーとしての特性が弱く、差別化が課題。内需依存度が高く、海外展開は見られない。
強み
- 2024年2月期165億円、2026年2月期160億円と横ばい傾向で、大きな下落リスクは小さい。
- 2025年2月期営業利益率1.22%と低水準ながら、3期連続で黒字を確保している。
- 売上高がトライアルや光フードより小さいが、急成長企業に比べ事業リスクは低い。
- 情報は限定的だが、特定商圏での地盤を有し、競合との差別化可能性がある。
課題
- 営業利益率1.2%前後と業界平均を下回り、コスト管理や高付加価値化が急務。
- 売上高が165→160億円と微減傾向で、新規出店や既存店強化が必要。
- 内需のみに依存し、海外比率はゼロに近く、成長の多様化が課題。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売業の時価総額近傍。太字が大和
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7601ポプラ | 23億円 | 19.8倍 |
| 2 | 9812テーオーホールディングス | 22億円 | — |
| 3 | 7615京都きもの友禅ホールディングス | 22億円 | 7.7倍 |
| 4 | 2736フェスタリアホールディングス | 22億円 | 16.2倍 |
| 5 | 3416ピクスタ | 21億円 | 93.4倍 |
| 6 | 8247大和 | 20億円 | — |
| 7 | 3192白鳩 | 19億円 | 3.7倍 |
| 8 | 7524マルシェ | 19億円 | — |
| 9 | 9978文教堂グループホールディングス | 19億円 | — |
| 10 | 7585かんなん丸 | 18億円 | — |
| 11 | 3370フジタコーポレーション | 16億円 | 12.9倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 41件
京都大丸と提携し百貨店事業を開始した1923年
1923年10月、店祖井村徳三郎が京都の大丸(現・大丸松坂屋百貨店)と提携し、石川県金沢市片町に「宮市百貨店」を創設した。百貨店運営のノウハウを持たない地元資本が、大手百貨店のブランド力と仕入網を借りる形で事業を始めた。1930年8月には「株式会社宮市大丸」を設立し、資本金150千円で法人化。以降、北陸地方への多店舗展開の足掛かりを築いた。
合併で7店舗体制となった1943年
1942年11月には石川日産自動車販売㈱を設立するなど事業を広げた。1943年12月、同業の丸越と合併し、「株式会社大和」が誕生した。この時点で金沢、武蔵、新潟、富山、福井、高岡、清津の計7店舗、資本金3,100千円。合併により北陸地方全域に店舗網を持つ最大手百貨店となったが、終戦直後の1945年9月には清津店が消滅。さらに1948年の福井地震で福井店を閉鎖するなど、戦後すぐに拠点を失った。
大阪証券取引所上場と多角化の始まり
1949年7月に新潟証券取引所に上場。1958年10月には新潟県長岡市に長岡店を開設するなど店舗網を再構築した。1961年10月には大阪証券取引所市場第二部に上場。この時期、百貨店以外の事業にも着手し、1954年に㈱大和印刷社、1967年に㈱大和ハウジング、1970年に㈱勁草書房と㈱金沢ニューグランドホテルを設立。百貨店の周辺事業をグループに取り込み、収益基盤の多角化を進めた。
香林坊店移転とCIS導入で刷新した1986年
1986年9月、金沢市の香林坊に新店舗「香林坊店」を開設し、従来の金沢本店舗を移転した。同時に全店にコーポレート・アイデンティティ・システム(CIS)を導入し、統一的なブランドイメージを形成。同年11月には旧本店舗跡地に商業複合施設「ラブロ片町」を開設した。香林坊店は現在も同社の核店舗であり、この移転により金沢市中心部でのプレゼンスを高めた。
長岡・上越など4店舗を一挙閉鎖した2010年
2010年4月、長岡店と上越店を閉鎖。同年6月には新潟店と小松店も閉鎖し、わずか2ヶ月で4店舗を失った。これにより新潟県内の全店舗が消滅し、石川県と富山県のみの営業となった。背景には地方百貨店を取り巻く市場環境の悪化があり、以降も高岡店(2019年閉鎖)などが閉鎖された。この大規模な店舗閉鎖は、同社の事業縮小と選択と集中を象徴する出来事である。
子会社の整理と清算が続いた2010年代
2011年5月には㈱大和ハウジングを閉鎖し、石川日産自動車販売㈱の株式を売却。2012年には㈱大和服飾研究所を閉鎖し清算。2014年3月には商業複合施設「ラブロ片町」も閉鎖した。百貨店本体の店舗閉鎖と並行して、不採算の子会社を次々と整理した。この再編によりグループの事業領域は百貨店、ホテル、出版、印刷、人材サービスに絞られた。
スタンダード市場移行と新たな子会社設立
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しにより、市場第二部からスタンダード市場に移行。2023年3月には石川県金沢市に大和マネージメントサービス㈱を設立し、人材サービス事業を開始した。2026年2月期の同社の売上高は3億2千2百万円と前期比35.3%増加し、新たな収益の柱として期待される。現在の連結子会社は7社、持分法適用関連会社1社で構成される。
年表41件を開く
1920年代
- 1923年10月店祖井村徳三郎氏が百貨店事業として京都大丸と提携、石川県金沢市片町に、宮市百貨店を創設。
1930年代
- 1930年8月創業株式会社宮市大丸(資本金150千円)を、金沢市片町に設立。
- 1932年11月富山県富山市に富山店を開設。
- 1937年9月福井県福井市に福井店を開設。
- 1939年9月大阪府大阪市に大阪出張所を設置。
1940年代
- 1940年12月清津店を開設。
- 1942年11月石川県金沢市に石川日産自動車販売㈱を設立。
- 1943年12月創業丸越と合併、株式会社大和(金沢、武蔵、新潟、富山、福井、高岡、清津、計7店舗 資本金 3,100千円)を金沢市片町に設立。
- 1945年9月終戦により清津店が消滅。
- 1948年4月東京都中央区に東京出張所を設置。
- 1948年6月福井地震により福井店を閉鎖。
- 1949年7月上場新潟証券取引所に上場。
1950年代
- 1952年7月武蔵店を閉鎖。
- 1954年10月石川県金沢市に㈱大和印刷社(現・連結子会社)を設立。
- 1958年10月新潟県長岡市に長岡店を開設。
1960年代
- 1961年10月上場大阪証券取引所市場第二部に上場。
- 1967年12月石川県野々市町に㈱大和ハウジングを設立。
1970年代
- 1970年3月東京都中央区に㈱勁草書房(現・連結子会社)を設立。
- 1970年9月石川県金沢市に㈱金沢ニューグランドホテル(現・連結子会社)を設立。
- 1973年3月石川県金沢市に㈱大和カーネーションサークル(現・連結子会社)を設立。
- 1975年7月新潟県上越市に上越店を開設。
- 1975年12月石川県金沢市に㈱レストランダイワ(現・連結子会社)を設立。
1980年代
- 1985年9月石川県金沢市に㈱大和服飾研究所を設立。
- 1985年9月石川県金沢市に㈱ディー・アンド・シー(現・連結子会社)を設立。
- 1986年9月石川県金沢市に香林坊店を開設し、金沢本店舗を移設するとともに、全店にCISを導入。
- 1986年11月金沢本店舗跡に商業複合施設「ラブロ片町」を開設。
1990年代
- 1994年3月高岡店を旧店舗隣接地に開設のオタヤ開発ビルへ移転。
- 1998年3月石川県小松市に小松店を開設。
2000年代
- 2000年3月上場新潟証券取引所と東京証券取引所の合併により東京証券取引所市場第二部に上場。
- 2007年9月富山店を富山市総曲輪南地区再開発ビルへ移転。
2010年代
- 2010年4月長岡店、上越店を閉鎖。
- 2010年6月新潟店、小松店を閉鎖。
- 2011年5月㈱大和ハウジングを閉鎖。
- 2011年5月石川日産自動車販売㈱の株式売却。
- 2012年4月㈱大和服飾研究所を閉鎖。
- 2012年5月㈱大和ハウジングの清算結了。
- 2012年10月㈱大和服飾研究所の清算結了。
- 2014年3月商業複合施設「ラブロ片町」を閉鎖。
- 2019年8月高岡店を閉鎖。
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所市場第二部からスタンダード市場に 移行。
- 2023年3月石川県金沢市に大和マネージメントサービス㈱(現・連結子会社)を設立。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/2期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結売上高2026年度まで160億円
- 連結営業利益2026年度まで2億5千万円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
差別化戦略で競争力強化
大和にしかない商品・ブランドの導入、独自の企画展開、人気アニメイベントや食品物産催事など、地域の百貨店として他店と差別化できる取り組みを強化する。
- 02
固定客戦略の推進
重点顧客層の深耕に向け外商営業力を強化し、プライマリーカード会員の拡大を図る。次世代顧客獲得に向けた品揃えや催事も実施する。
- 03
デジタル対応力強化
EC事業の拡大に向け商品開発力・情報発信力を向上させ、SNSを活用したデジタル販促を推進する。
- 04
従業員エンゲージメント向上
働きやすい職場環境を整備し、自律的なキャリア支援や現場実務力の強化に取り組む。
- 05
コンプライアンス・サステナビリティ推進
法令遵守とサステナビリティ経営を推進し、情報セキュリティ強化にも取り組む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で694人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は402万円で、9期前と比べて+12.5%。平均年齢は46.9歳、平均勤続年数は18.4年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年2月 | — | — | — | 728 | — |
| 2018年2月 | — | — | — | 722 | — |
| 2019年2月 | — | — | — | 714 | — |
| 2020年2月 | 357 | 44.3 | 16.7 | 637 | — |
| 2021年2月 | 340 | 44.5 | 16.5 | 643 | — |
| 2022年2月 | 346 | 45.1 | 16.5 | 620 | — |
| 2023年2月 | 351 | 45.9 | 17.0 | 615 | — |
| 2024年2月 | 370 | 46.3 | 18.0 | 615 | — |
| 2025年2月 | 396 | 46.9 | 18.3 | 682 | 29 |
| 2026年2月 | 402 | 46.9 | 18.4 | 694 | 29 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社7社(国内 7 / 海外 0、うち連結子会社 6) を有報から抽出しています。
- 国内㈱大和印刷社(注)2石川県金沢市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱勁草書房(注)2東京都文京区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱レストランダイワ(注)2石川県金沢市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱大和カーネーション サークル(注)2石川県金沢市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内大和マネージメントサービス㈱(注)2石川県金沢市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱金沢ニューグランド ホテル(注)2.3石川県金沢市 · 連結子会社議決権50.5%
- 国内㈱プロパティマネジメント片町石川県金沢市 · 持分法適用会社議決権33.3%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年2月期の売上高は160億円、営業利益は2億円。前期と比べると減収増益で、売上が-2.4%、利益が+0.0%。
会社が出している今期の予想2027年2月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 160億円 | 160億円 |
| 営業利益 | 3億円 | 2億円 |
| 純利益 | 1億円 | -11億円 |
| 1株あたり配当 | — | ¥15 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は41億円、営業利益は2億円。前年の2025年1Qと比べると、売上は−2.4%、営業利益は+100.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年1Q | 40 | 2 | 5.0 | 2 |
| 2024年2Q | 39 | −1 | −2.6 | 0 |
| 2024年3Q | 39 | 1 | 2.6 | 2 |
| 2024年4Q | 47 | — | — | 3 |
| 2025年1Q | 42 | 1 | 2.4 | 1 |
| 2025年2Q | 40 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2025年4Q | 82 | 1 | 1.2 | 0 |
| 2026年2Q | 80 | 2 | 2.5 | 2 |
| 2026年4Q | 80 | 0 | 0.0 | −13 |
| 2027年1Q | 41 | 2 | 4.9 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年2月期からの14期で、売上は509億円から160億円へ31%に減った。直近期の営業利益率は1.3%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 509 | — | 5 | — | −5 |
| 2014年2月 | 505 | — | 5 | — | 2 |
| 2015年2月 | 493 | — | 7 | — | 11 |
| 2016年2月 | 481 | — | 6 | — | 11 |
| 2017年2月 | 464 | — | 3 | — | 3 |
| 2018年2月 | 455 | — | 1 | — | 1 |
| 2019年2月 | 456 | — | 3 | — | −48 |
| 2020年2月 | 437 | — | 3 | — | 6 |
| 2021年2月 | 339 | — | −6 | — | −4 |
| 2022年2月 | 377 | — | −3 | — | −3 |
| 石川県金沢市に大和マネージメントサービス㈱(現・連結子会社)を設立。 | |||||
| 2023年2月 | 159 | — | 1 | — | 1 |
| 2024年2月 | 165 | — | 3 | — | 7 |
| 2025年2月 | 164 | 2 | 1 | 1.2 | 2 |
| 2026年2月 | 160 | 2 | 2 | 1.3 | −11 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年2月期
売上高160億円のうち、営業利益として残るのは2億円で1.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-11億円、売上の-6.9%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金46.9%75億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金51.9%83億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益1.3%2億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年2月期は営業CFが11億円、投資CFが−2億円で、差し引きのフリーCFは9億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は26億円で、売上の1.9ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 7 | −2 | −19 | 5 | 31 |
| 2014年2月 | 8 | 4 | −20 | 12 | 24 |
| 2015年2月 | 14 | 5 | −7 | 19 | 36 |
| 2016年2月 | 14 | 14 | −40 | 28 | 24 |
| 2017年2月 | 14 | −3 | −20 | 11 | 14 |
| 2018年2月 | 13 | 7 | −16 | 20 | 19 |
| 2019年2月 | 9 | −2 | −9 | 7 | 17 |
| 2020年2月 | 8 | −5 | −3 | 3 | 17 |
| 2021年2月 | 14 | −9 | 2 | 5 | 24 |
| 2022年2月 | −7 | −1 | 4 | −8 | 20 |
| 2023年2月 | 6 | −1 | −1 | 5 | 23 |
| 2024年2月 | 4 | −2 | −2 | 2 | 23 |
| 2025年2月 | 7 | −3 | −8 | 4 | 19 |
| 2026年2月 | 11 | −2 | −3 | 9 | 26 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年2月期の総資産は276億円。このうち返さなくてよい自己資本が54億円で、自己資本比率は19.7%(業種中央値47.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 434 | 56 | 378 | 12.9 |
| 2014年2月 | 411 | 60 | 351 | 14.6 |
| 2015年2月 | 418 | 77 | 341 | 18.4 |
| 2016年2月 | 371 | 79 | 292 | 21.2 |
| 2017年2月 | 354 | 83 | 271 | 23.2 |
| 2018年2月 | 340 | 85 | 255 | 24.6 |
| 2019年2月 | 282 | 33 | 249 | 11.4 |
| 2020年2月 | 274 | 37 | 237 | 13.4 |
| 2021年2月 | 281 | 32 | 249 | 11.3 |
| 2022年2月 | 267 | 30 | 237 | 11.1 |
| 2023年2月 | 271 | 35 | 236 | 13.0 |
| 2024年2月 | 276 | 45 | 231 | 16.2 |
| 2025年2月 | 274 | 53 | 221 | 19.4 |
| 2026年2月 | 276 | 54 | 222 | 19.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で322社中255位あたり、逆に低いのはROEで322社中308位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥341で、1年前と比べて-13.5%。過去52週の値幅のなかでは64%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (会社予想) | 19.1倍 |
| PBR | 0.35倍 |
| 配当利回り | 4.40% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月23日に281円まで下落しましたが、その後は反発し、8月18日には313円まで上昇しました。8月20日には310円で、25日線(297.4円)を約4.2%上回り、75日線(285.81円)からも約8%上にあります。ただし、200日線(343.32円)は下回っており、長期では戻り待ちの売り圧力が残ります。52週高値408円からは約24%下、52週安値222円からは約40%上です。RSIは62.26とやや強気圏で、出来高は7月24日に128000株と急増しましたが、その後は低調です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 50/100)。
PERは赤字のため算出不能だが、予想PER17.4倍は業界平均40.19倍を大幅に下回る。PBR0.31倍は平均3.06倍を大きく下回り、資産価値に対して極めて割安。ROEは-21.04%と大幅な赤字で収益力は壊滅的。配当利回り4.84%は平均12.61%を下回るが、それでも高水準。ただし配当性向164.11%と利益を超えた配当をしており、持続不可能な可能性。業績は赤字転落しており、減配リスクを考慮すると割安の理由が理解できる。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (予想) | 19.1倍 | — |
| PBR | 0.35倍 | 2.44倍 |
| ROE | -21.0% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業績は横ばいで、直近期は赤字に転じた。強気派は、低PBRで株価純資産倍率が0.3倍台と割安感があり、配当利回りも高い点を評価する。また、食品流通は景気変動の影響を受けにくい安定業種とみる。一方、弱気派は、収益性が低く、ROEがマイナスで資本効率が悪い点を問題視。競争激化で販売単価や数量の伸びが期待できず、収益改善の目処が立たないと懸念する。強気・弱気の分岐は、今後の収益回復の進展と、株主還元策の継続性にある。
- 割安指標
PBRは0.3倍台と解散価値以下で、純資産に比べ株価が低い。
- 高配当利回り
配当利回りは4.8%と高く、株主への還元姿勢が見られる。
- 安定需要
食品卸は景気に左右されにくく、一定の需要が見込める。
- PBR0.32倍と1株純資産988円の大幅割安現在影響中
株価312円に対し1株純資産約988円、解散価値の3倍安。
- 配当利回り4.81%と高水準通年影響弱
配当利回り4.81%は株式市場の平均を上回る。
- 営業利益2億円を維持し黒字基盤2026/2期影響中
売上高160億円に対し営業利益2億円、営業利益率1.25%。
- 予想PER17.5倍で収益回復なら割安決算発表後影響中
今期の最終赤字は一過性なら、予想PER17.5倍は買い場。
- 低収益性
売上高営業利益率は1%台で、利益率が極めて低い。
- 赤字転落
直近期は純損失を計上し、業績が悪化した。
- 競争激化
スーパー等の競合が多く、価格競争で収益性が圧迫される。
- 2026/2期に純損失11億円と赤字転落2026/2期影響強
純損益は前期2億円から-11億円へ悪化、時価総額19億円の約6割に相当。
- 売上高は165→164→160億円と3期連続減収通年影響中
売上高は2024/2期165億円から2026/2期160億円へ減少。
- ROE-21%と資本毀損が進行2026/2期影響中
ROE-21%は自己資本を大きく棄損し、PBR低水準を正当化。
- 株価は1年で-21.8%と下落基調継続影響弱
年初来でも下落傾向が続き、需給が悪い。
- 売上高営業利益率
- 収益性の改善が確認できるか重要。
- 純利益
- 赤字からの回復が焦点。
- 配当性向
- 株主還元の持続性を確認するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり15円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは4.40%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年2月 | 15 | — | 46.3 |
| 2018年2月 | 15 | 0.0 | 164.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥15
株主
有価証券報告書より
2026年2月期末の株主数は延べ6,470人。区分でいちばん多いのは個人・その他で64.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が32.0%を占め、残る68.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年2月% | 2022年2月% | 2023年2月% | 2024年2月% | 2025年2月% | 2026年2月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 59.7 | 58.8 | 61.1 | 61.2 | 62.5 | 64.5 |
| 事業法人 | 23.4 | 23.1 | 22.9 | 22.8 | 22.7 | 22.6 |
| 金融機関 | 12.8 | 12.8 | 12.5 | 12.5 | 11.7 | 9.4 |
| 自己株式 | 6.5 | 6.5 | 6.5 | 6.6 | 6.6 | 6.6 |
| 証券会社 | 3.1 | 3.2 | 2.5 | 2.6 | 2.5 | 2.8 |
| 外国法人 | 0.9 | 2.2 | 0.9 | 0.8 | 0.5 | 0.5 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 宮 二朗 | 8.73 |
| 02 | 倉敷紡績株式会社 | 4.86 |
| 03 | 伍嶋 憲一 | 3.33 |
| 04 | 一般財団法人大和文化財団 | 3.33 |
| 05 | 東京海上日動火災保険株式会社 | 3.17 |
| 06 | 河井 英夫 | 3.02 |
| 07 | 株式会社北陸銀行 | 2.98 |
| 08 | 清水建設株式会社 | 2.75 |
| 09 | ダイダン株式会社 | 2.53 |
| 10 | 株式会社大市社 | 2.40 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−1021%、1株純資産は14期で+387%。直近期のROEは-21.0%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | −18 | 199 | −8.8 | — | — |
| 2014年2月 | 8 | 214 | 3.8 | 14.1 | — |
| 2015年2月 | 38 | 275 | 15.7 | 7.4 | 8.0 |
| 2016年2月 | 39 | 280 | 14.3 | 4.1 | 8.3 |
| 2017年2月 | 48 | 1,461 | 3.3 | 12.6 | 46.3 |
| 2018年2月 | 16 | 1,490 | 1.1 | 38.8 | 164.1 |
| 2019年2月 | −847 | 572 | −82.1 | — | — |
| 2020年2月 | 102 | 653 | 16.6 | 3.6 | — |
| 2021年2月 | −74 | 566 | −12.1 | — | — |
| 2022年2月 | −54 | 530 | −9.9 | — | — |
| 2023年2月 | 13 | 629 | 2.2 | 34.1 | — |
| 2024年2月 | 116 | 799 | 16.3 | 4.2 | — |
| 2025年2月 | 34 | 950 | 3.9 | 12.4 | — |
| 2026年2月 | −202 | 969 | −21.0 | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2026/2期の役員報酬は総額78百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 宮二朗 | 取締役社長(代表取締役) | 69 | 524,000 |
| 寺口時弘 | 専務取締役(代表取締役) | 71 | 2,000 |
| 坂本哲治 | 取締役 業務本部長 | 61 | 1,000 |
| 藪内信昭 | 取締役 経営戦略本部長 | 67 | 3,000 |
| 中嶋智 | 取締役 香林坊店長 | 59 | — |
| 吉澤勉 | 取締役 富山店長 | 61 | 2,000 |
| 近藤寛純 | 取締役 営業本部長 | 55 | 2,000 |
| 北村秀明 | 取締役(常勤監査等委員) | 80 | 2,000 |
| 中村太郎 | 取締役(監査等委員) | 61 | 12,000 |
| 浅田英郎 | 取締役(監査等委員) | 58 | 2,000 |
| 菊澤智彦 | 取締役(監査等委員) | 58 | — |
役員報酬の内訳2026/2期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 60 | 60 | 9 |
| 監査等委員 | 4 | 13 | 13 | 3 |
| 社外取締役 | 3 | 5 | 5 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/2期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容491字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,829字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,645字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,731字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第110期(2025/03/01-2026/02/28)2026-05-29
- 半期報告書半期報告書-第110期(2025/03/01-2026/02/28)2025-10-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第109期(2024/03/01-2025/02/28)2025-05-29
- 半期報告書半期報告書-第109期(2024/03/01-2025/02/28)2024-10-11
- 四半期報告書四半期報告書-第109期第1四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第108期(2023/03/01-2024/02/29)2024-05-29
- 四半期報告書四半期報告書-第108期第3四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-12
- 四半期報告書四半期報告書-第108期第2四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-13
- 四半期報告書四半期報告書-第108期第1四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第107期(2022/03/01-2023/02/28)2023-05-30
- 四半期報告書四半期報告書-第107期第3四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-13
- 四半期報告書四半期報告書-第107期第2四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-13
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