概要
ゴールドクレストは、首都圏を中心にマンション分譲事業を主力とする総合不動産デベロッパーである。1992年の創業以来、都心部で「クレスト」シリーズを展開し、2025年3月期には営業利益率25.6%と高い収益性を達成。連結子会社を通じて管理・賃貸・ホテル事業も手掛ける。
四つの事業セグメントで構成されるグループ
当社グループは、不動産分譲事業を中核とし、賃貸、管理、ホテルの4セグメントで構成される。2026年3月期の連結売上高304億円のうち、分譲事業が67.6%を占める。その他に、購入者向け小口融資を行うファミリーファイナンス、仲介を行うゴールドクレスト住宅販売などの子会社を持つ。管理事業は分譲マンションの総合管理を担い、安定収益源となっている。
首都圏に集中する事業エリア
事業エリアは東京と神奈川を中心とする首都圏に限定される。2004年には神奈川支店を開設し、同エリアの事業を強化。2013年には川崎市で総戸数2500戸超の大規模プロジェクト「クレストプライムレジデンス」を始動した。都心部ではタワーマンションや駅前立地の物件を積極的に供給し、用地取得は利益の見込めるエリアに選別している。
高収益を支える経営指標
経営方針として売上高経常利益率15%以上、自己資本比率30%以上を目標に掲げる。2026年3月期の経常利益率は28.1%、自己資本比率は42.1%と目標を上回る。販売費及び一般管理費を抑えた効率的な経営を追求し、高い利益率と盤石な財務基盤を維持している。2026年3月期の営業利益は89億円(前期比18.5%増)と過去最高水準を見込む。
ブランドマンション「クレスト」シリーズの展開
主力商品は「クレスト」ブランドの分譲マンションである。2003年に初のタワーマンション「ザ・クレストタワー」、同年に都市型「クレストラフィーネ」、2004年に大規模「クレストシティ」、2011年に中低層「クレストレジデンス」と、立地や規模に応じてシリーズを分化。2022年12月には累計供給戸数3万戸を突破した。
業界の中での役割は不動産デベロッパー(分譲・賃貸・管理・ホテル)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01個人(不動産分譲)主力
首都圏の人気エリアを中心に、新築分譲マンション「クレストシティ」「クレストフォルム」シリーズ等の企画・開発・販売を行う。主力事業。
- クレストシティ
- 新築分譲マンションの主力シリーズ。首都圏の駅近・人気エリアで展開。
- クレストフォルム
- 新築分譲マンションのシリーズ。デザイン性と機能性を重視。
02法人・個人(不動産賃貸)副次
オフィスビルやマンションの賃貸事業を展開。安定的な収益源として位置づけ。
03分譲マンション管理組合(不動産管理)副次
当社分譲マンション等の総合管理サービスを提供。入居者と共有部分の管理・運営を行う。
04宿泊(ホテル)その他
自社所有のホテルを経営。安定した収益基盤を目指す。
05不動産取引(その他)その他
不動産の仲介・販売代理、ローン事務、広告宣伝受託等の付帯業務を提供。
製品と技術
「クレストシティ」「クレストフォルム」など住戸規模で分化
分譲マンションは「クレスト」を冠する複数のシリーズで構成される。大規模物件向け「クレストシティ」、初期からの「クレストフォルム」、タワー型「クレストタワー」、都市型「クレストラフィーネ」、中低層「クレストレジデンス」の5ブランドが存在する。物件例として、2025年3月期に引き渡された「クレストシティ鎌倉大船サウス」(215戸)や「クレストプライムレジデンス パーク五番街」(325戸)がある。
川崎市に展開する大型プロジェクト「クレストプライムレジデンス」
2013年4月に始動した「クレストプライムレジデンス」は、神奈川県川崎市に位置する総計画戸数2500戸超の大規模マンション群である。単一事業主一団地認定民間マンションとして日本最大規模を誇り、段階的に分譲が進められている。2025年3月期には「パーク五番街」として325戸を引き渡した。このプロジェクトは長期間にわたる用地開発と販売の典型例であり、同社の企画力を示す。
ユニークなペット向け設備「わんルーム」の実用新案
2021年6月に取得した実用新案「わんルーム」(登録第3232490号)は、マンション室内にペット専用の個室を設ける設備である。同社の商品企画における差別化の一環で、ペット飼育世帯のニーズに対応する。こうした設備や間取りの工夫は、品質管理とともに顧客満足度の向上に寄与している。
設計・施工への積極関与による品質管理
専門部署が設計・施工の各工程に関与し、品質管理を徹底している。自社で企画から販売、アフターフォローまで一貫して行うことで顧客の声を反映しやすくし、次物件に活かすサイクルを構築。これにより「ハイグレードマンション」としてのブランド力を維持し、競争の激しい用地取得においても高い付加価値を実現している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
不動産業のなかでの位置
首都圏マンション分譲特化、高収益だが競合ひしめく
ゴールドクレストは首都圏を中心に高級マンションの分譲を手掛ける不動産デベロッパーで、同業の大東建託やロボットホームと比較して、プロジェクト数は少ないが1物件当たりの利益率が高く、2026年3月期には営業利益率29.3%と非常に高い収益性を示す。しかし、売上高は304億円と大東建託に比べて規模は小さく、主力の首都圏マンション市場では競合が多く、土地取得競争も激化している。景気変動や金利上昇の影響を受けやすい点も課題。
強み
- 営業利益率が25%超と業界トップクラスで、効率的な事業運営を実現。
- 都心の高級マンションに特化し、ブランド力と高い価格設定が可能。
- 自己資本比率が高く、財務の安定性が評価されている。
- 2024年3月期から2025年3月期にかけて売上高が約18%増加。
課題
- 高級マンション市場は需要変動が大きく、景気後退時に受注が減少するリスク。
- 都心の優良物件取得には大手デベロッパーとの競争が激化。
- 金利上昇は顧客の住宅ローン負担増加や、販売価格への影響が懸念。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
不動産業の時価総額近傍。太字がゴールドクレスト
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 8848レオパレス21 | 2,170億円 | 15.5倍 |
| 2 | 3480ジェイ・エス・ビー | 1,963億円 | 28.4倍 |
| 3 | 8803平和不動産 | 1,700億円 | 14.4倍 |
| 4 | 2337いちご | 1,618億円 | 9.7倍 |
| 5 | 8934サンフロンティア不動産 | 1,285億円 | 8.5倍 |
| 6 | 8871ゴールドクレスト | 1,168億円 | 18.5倍 |
| 7 | 8892エスコン | 1,080億円 | 8.6倍 |
| 8 | 8841テーオーシー | 944億円 | 38.2倍 |
| 9 | 2353日本駐車場開発 | 934億円 | 17.6倍 |
| 10 | 8923トーセイ | 851億円 | 10.5倍 |
| 11 | 8877エスリード | 810億円 | 7.2倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 25件
販売代理業から自社分譲へ転換した創業期
1992年1月に株式会社ゴールドクレストを設立。当初は販売代理業でスタートし、1994年6月に自社分譲物件「クレストフォルム」シリーズの販売を開始した。業容拡大に伴い1997年4月に本社を港区新橋へ移転。1998年7月には日本証券業協会に株式を店頭登録し、1999年7月に東京証券取引所市場第二部へ上場した。同時に管理子会社ゴールドクレストコミュニティを設立し、グループ体制を整えた。
上場後、タワーマンションと新ブランドを投入した成長期
2000年9月に東証第一部銘柄に指定替え。2001年9月には子会社ファミリーファイナンスを設立し、購入者向け融資を開始。2002年12月には首都圏マンション供給ランキングで3位に躍進した。2003年1月、初のタワーマンション「ザ・クレストタワー」を始動し、同時に「クレストラフィーネ」ブランドをスタート。2004年には大規模シリーズ「クレストシティ」を投入し、同年11月に神奈川支店を開設した。
供給2万戸突破と、大規模プロジェクトへの挑戦
2007年4月に累計供給戸数2万戸を達成。2008年2月には仲介・販売代理子会社ゴールドクレスト住宅販売を設立。2010年2月に銀座支店を開設し、都心タワーマンションの販売を強化。2011年9月には中低層シリーズ「クレストレジデンス」を投入。2013年4月、川崎市で総計画戸数2500戸超の「クレストプライムレジデンス」を始動し、単一事業主一団地認定民間マンションとして日本最大規模となった。
創業30周年と市場区分の移行
2021年6月、ペット用個室「わんルーム」の実用新案を取得。2022年4月に東証プライム市場へ移行し、同年5月に創業30周年を迎えた。2022年12月には累計供給戸数3万戸を突破。2023年7月にはSUUMO AWARD 2023でグリーン部門最優秀賞を受賞。しかし同年10月には東証スタンダード市場へ移行した。一貫して首都圏のマンション分譲に特化し、高収益体質を維持している。
年表25件を開く
1990年代
- 1992年1月創業株式会社ゴールドクレストを設立。
- 1992年5月販売代理業を開始。
- 1994年6月自社分譲物件クレストフォルムシリーズを販売開始。
- 1997年4月業容拡大に伴い、本社を港区新橋に移転。
- 1998年7月日本証券業協会に株式を店頭登録。
- 1999年7月創業東京証券取引所市場第二部に株式を上場。マンションの管理業務を行う株式会社ゴールドクレストコミュニティを設立。
2000年代
- 2000年9月東京証券取引所市場第一部銘柄に指定替え。
- 2001年9月創業分譲マンション購入者への小口貸付を行う株式会社ファミリーファイナンスを設立。
- 2002年6月業容拡大に伴い、本社を千代田区大手町に移転。
- 2002年12月首都圏でのマンション供給ランキングが3位へと躍進。
- 2003年1月当社初タワーマンション「ザ・クレストタワー」(中央区)始動。「クレストタワー」ブランドスタート。
- 2003年3月都市型マンションシリーズ「クレストラフィーネ」ブランドスタート。「クレストラフィーネ大森駅前」
- 2004年1月大規模マンションシリーズ「クレストシティ」ブランドスタート。「ザ・クレストシティ」
- 2004年11月神奈川エリアの事業強化のため神奈川支店を開設。
- 2007年4月供給戸数20,000戸を突破。
- 2008年2月創業不動産仲介及び販売代理事業を行う株式会社ゴールドクレスト住宅販売を設立。
2010年代
- 2010年2月都心タワーマンション販売強化のため、銀座支店を開設。
- 2011年9月都市型中低層マンションシリーズ「クレストレジデンス」ブランドスタート。「クレストレジデンス大森西」
- 2013年4月単一事業主一団地認定民間マンションとして日本最大規模となる「クレストプライムレジデンス」(総計画戸数2500戸超、神奈川県川崎市)始動。 ※調査対象期間:1994年~2019年9月。株式会社不動産経済研究所調べ。
2020年代
- 2021年6月ペット用の個室「わんルーム」実用新案登録。(実用新案取得:登録新案第3232490号)
- 2022年4月東京証券取引所プライム市場へ移行。
- 2022年5月創業創業30周年。
- 2022年12月供給戸数30,000戸を突破。
- 2023年7月SUUMO AWARD 2023 首都圏 分譲マンションデベロッパー・販売会社の部「グリーン部門」最優秀賞受賞。
- 2023年10月東京証券取引所スタンダード市場へ移行。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高経常利益率15%以上
- 自己資本比率30%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
高品質マンションの提供
首都圏でファミリータイプを中心としたクレストシリーズのマンションを供給し、設計・施工の各工程に専門部署が関与して品質管理を徹底。企画からアフターフォローまでのトータルサービスで顧客満足度を高める。
- 02
効率的経営による資源配分
営業経費等を抑えた効率的な経営を追求し、浮いた経営資源をマンション品質向上に振り向ける。
- 03
盤石な財務基盤の維持
高い利益率と自己資本比率を維持し、安定経営によりアフターサービスを含む顧客との長期関係を構築、企業信頼を獲得する。
- 04
都心・近郊への集中投資
需要の強い都心及び都心近郊部に経営資源を集中し、仕入れ競争力・商品開発力・営業力を向上させ、効率的経営で収益性を高める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で199人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は764万円で、9期前と比べて+27.6%。平均年齢は31.9歳、平均勤続年数は8.3年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 185 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 199 | — |
| 2019年3月 | 599 | 31.5 | 7.5 | 194 | — |
| 2020年3月 | 592 | 31.1 | 7.2 | 195 | — |
| 2021年3月 | 605 | 31.9 | 8.2 | 199 | — |
| 2022年3月 | 659 | 31.5 | 7.9 | 184 | — |
| 2023年3月 | 687 | 30.4 | 7.3 | 175 | — |
| 2024年3月 | 622 | 30.7 | 7.5 | 184 | — |
| 2025年3月 | 701 | 30.9 | 7.3 | 195 | 3,846 |
| 2026年3月 | 764 | 31.9 | 8.3 | 199 | 4,472 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社10社(国内 10 / 海外 0、うち連結子会社 6) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社 ミューアセット東京都千代田区 · その他の関係会社
- 国内株式会社 サクセス・プロ東京都千代田区 · その他の関係会社
- 国内株式会社 サクセス・プロ ホールディングス東京都千代田区 · その他の関係会社
- 国内株式会社 ゴールドクレスト コミュニティ東京都中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社 ファミリーファイナンス東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社 ゴールドクレスト住宅販売東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社 住販サービス東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社 浜松町ホテルマネジメント東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内その他2社― · 連結子会社
- 国内合同会社TSインベストメント1号を営業者とする匿名組合東京都千代田区 · 持分法適用会社議決権50.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は304億円、営業利益は89億円。前期と比べると増収増益で、売上が+3.8%、利益が+18.7%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 420億円 | 304億円 |
| 営業利益 | 159億円 | 89億円 |
| 純利益 | 95億円 | 59億円 |
| 1株あたり配当 | ¥160 | ¥160 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は171億円、営業利益は89億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+584.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 41 | — | — | 5 |
| 2024年1Q | 25 | −2 | −8.0 | −4 |
| 2024年2Q | 38 | 6 | 15.8 | 5 |
| 2024年3Q | 65 | 10 | 15.4 | 7 |
| 2024年4Q | 120 | — | — | 30 |
| 2025年2Q | 137 | 36 | 26.3 | 24 |
| 2025年4Q | 156 | 39 | 25.0 | 26 |
| 2026年2Q | 160 | 52 | 32.5 | 35 |
| 2026年4Q | 144 | 37 | 25.7 | 24 |
| 2027年1Q | 171 | 89 | 52.0 | 58 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は379億円から304億円へ80%に減った。直近期の営業利益率は29.3%。売上は2期、純利益は2期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 379 | — | 58 | — | 36 |
| 2014年3月 | 302 | — | 50 | — | 31 |
| 2015年3月 | 197 | — | 27 | — | 20 |
| 2016年3月 | 301 | — | 63 | — | 42 |
| 2017年3月 | 358 | — | 85 | — | 55 |
| 2018年3月 | 429 | — | 129 | — | 69 |
| 2019年3月 | 332 | — | 80 | — | 54 |
| 2020年3月 | 348 | — | 113 | — | 76 |
| 2021年3月 | 289 | — | 67 | — | 43 |
| 創業30周年。 | |||||
| 2022年3月 | 342 | — | 115 | — | 76 |
| 2023年3月 | 275 | — | 106 | — | 70 |
| 2024年3月 | 248 | — | 55 | — | 38 |
| 2025年3月 | 293 | 75 | 70 | 25.6 | 50 |
| 2026年3月 | 304 | 89 | 86 | 29.3 | 59 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高304億円のうち、営業利益として残るのは89億円で29.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は59億円、売上の19.4%にあたる。営業利益率は業種中央値9.6%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金47.7%145億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金23.0%70億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益29.3%89億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが−50億円、投資CFが−1,029億円で、差し引きのフリーCFは−1,079億円。この組み合わせは「先行投資型」にあたる。本業がまだ現金を生まない中、調達した資金で投資を続けている。スタートアップ・再建初期の型。期末の手元現金は584億円で、売上の23.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 104 | −1 | −35 | 103 | 455 |
| 2014年3月 | 59 | −111 | −64 | −52 | 338 |
| 2015年3月 | 18 | −106 | 108 | −88 | 360 |
| 2016年3月 | −20 | −1 | −47 | −21 | 293 |
| 2017年3月 | 189 | −1 | −24 | 188 | 457 |
| 2018年3月 | 137 | −1 | −105 | 136 | 487 |
| 2019年3月 | 192 | −2 | −69 | 190 | 608 |
| 2020年3月 | 60 | −32 | 30 | 28 | 666 |
| 2021年3月 | 107 | −9 | −74 | 98 | 690 |
| 2022年3月 | 183 | −23 | −45 | 160 | 805 |
| 2023年3月 | −41 | 21 | −38 | −20 | 747 |
| 2024年3月 | 51 | −2 | −14 | 49 | 782 |
| 2025年3月 | −85 | −154 | 233 | −239 | 776 |
| 2026年3月 | −50 | −1,029 | 887 | −1,079 | 584 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は3,230億円。このうち返さなくてよい自己資本が1,360億円で、自己資本比率は42.1%(業種中央値32.8%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1,632 | 1,003 | 629 | 61.5 |
| 2014年3月 | 1,589 | 1,020 | 569 | 64.1 |
| 2015年3月 | 1,853 | 1,031 | 822 | 55.3 |
| 2016年3月 | 1,846 | 1,058 | 788 | 57.3 |
| 2017年3月 | 1,868 | 1,089 | 779 | 58.3 |
| 2018年3月 | 1,816 | 1,138 | 678 | 62.7 |
| 2019年3月 | 1,899 | 1,174 | 725 | 61.8 |
| 2020年3月 | 1,890 | 1,226 | 664 | 64.8 |
| 2021年3月 | 1,849 | 1,225 | 624 | 66.3 |
| 2022年3月 | 2,005 | 1,272 | 733 | 63.4 |
| 2023年3月 | 1,892 | 1,304 | 588 | 68.9 |
| 2024年3月 | 2,038 | 1,314 | 724 | 64.5 |
| 2025年3月 | 2,227 | 1,338 | 889 | 60.1 |
| 2026年3月 | 3,230 | 1,360 | 1,870 | 42.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
不動産業 131社との比較
同じ不動産業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で131社中3位あたり、逆に低いのはROEで131社中115位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥3,265で、1年前と比べて-1.5%。過去52週の値幅のなかでは19%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 18.5倍 |
| PER (会社予想) | 11.4倍 |
| PBR | 0.77倍 |
| 配当利回り | 4.90% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は直近1ヶ月で+0.149%とほぼ横ばいだが、25日移動平均線(3306.6円)を約1.6%上回って推移。52週高値(3850円)からは約12.7%下回る一方、52週安値(3130円)からは約7.3%上昇。7月末に3,245円まで下落したが、8月に入り3,200円台で底固めから切り返し、8月21日には3,360円まで回復。出来高は8月7日に96,600株と増加したが、その後は概ね40,000〜70,000株で推移。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 52/100)。
PER19.05倍は業界平均14.74倍を上回るが、予想PER11.8倍と改善見込み。PBR0.7969倍は平均1.84倍を大幅に下回り、資産価値に比べて割安。ROE4.3%は低く収益性は弱いが、配当利回り4.76%は平均3.01%を上回る。不動産市況の回復期待を織り込むと、現状はほぼ妥当な水準と言える。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 18.5倍 | 14.9倍 |
| PER (予想) | 11.4倍 | — |
| PBR | 0.77倍 | 1.84倍 |
| ROE | 4.3% | 11.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
都心部の需給逼迫と低金利環境が追い風となり、強気派は高水準の販売と利益率の維持を期待する。一方、弱気派は、不動産市況の変動や、2024年3月期の減益を踏まえ、収益の安定性に懸念を示す。さらに、金利上昇による需要減退や用地取得競争の激化が、将来の収益に悪影響を及ぼす可能性が論点。
- 都心需要の旺盛さ
2025年3月期に営業利益率25.6%と高水準を維持
- ストック型収益
管理・仲介事業で安定収入を確保し、収益基盤を強化
- 増収増益予想
2026年3月期も売上高304億円、純利益59億円と増加見込み
- 2026年3月期営業利益89億円、前期比19%増通年影響中
営業利益は75億円から89億円へ18.7%増加、利益率は29.28%に改善。
- 来期予想PER11.8倍と改善決算発表後影響中
現行PER19.05倍に対し来期予想11.8倍と低く、収益力向上を評価。
- 配当利回り4.76%の高水準継続影響中
配当利回り4.76%は収益下支え要因、株主還元姿勢が評価される。
- 外国人保有27.7%と高水準継続影響弱
外国人持株比率27.7%は市場平均より高く、海外投資家の物色対象。
- 市況変動リスク
不動産市況悪化や金利上昇で販売が停滞する恐れ
- 減益の実績
2024年3月期に純利益が38億円と前期比大幅減益
- 競争の激化
有力デベロッパーとの用地競争で仕入価格が上昇する恐れ
- ROE4.3%と資本効率の低さ継続影響中
ROE4.3%は低く、PBR0.80倍の要因で、改善がなければ株価の重し。
- 金利上昇による不動産市況悪化金融政策次第影響中
日銀追加利上げで住宅ローン金利が上昇、マンション需要が下押しされるリスク。
- 売上高304億円と伸びは小幅通年影響弱
売上高は293億円から304億円へ3.8%増に留まる、販売戸数の伸び悩み。
- 株価1年で1.4%下落と軟調不定影響弱
株価は1年間で1.4%下落、市場全体に比べ相対的に軟調で需給が弱い。
- 販売戸数
- 分譲事業の動向を最も直接的に示す
- 契約率
- 需要動向を反映し、販売の強弱を判断
- ストック型収益
- 安定収益の拡大は収益の下支えになる
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり160円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは4.90%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 44 | — | 32.1 |
| 2018年3月 | 50 | 13.6 | 28.3 |
| 2019年3月 | 60 | 20.0 | 44.0 |
| 2020年3月 | 85 | 41.7 | 42.1 |
| 2021年3月 | 50 | −41.2 | 41.4 |
| 2022年3月 | 80 | 60.0 | 34.6 |
| 2023年3月 | 80 | 0.0 | 37.9 |
| 2024年3月 | 80 | 0.0 | 83.6 |
| 2025年3月 | 100 | 25.0 | 77.5 |
| 2026年3月 | 100 | 0.0 | 61.3 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥160
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ2,238人。区分でいちばん多いのは事業法人で53.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が57.9%を占め、残る42.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 52.5 | 52.4 | 52.9 | 52.4 | 53.5 | 53.3 |
| 外国法人 | 20.0 | 20.2 | 19.0 | 21.9 | 25.6 | 27.7 |
| 個人・その他 | 13.6 | 15.0 | 15.9 | 15.1 | 14.0 | 13.6 |
| 自己株式 | 4.3 | 5.5 | 6.9 | 7.1 | 7.1 | 7.1 |
| 金融機関 | 12.3 | 10.9 | 10.9 | 9.0 | 6.4 | 4.6 |
| 証券会社 | 1.6 | 1.6 | 1.3 | 1.6 | 0.5 | 0.7 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | — | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社ミューアセット | 44.99 |
| 02 | INTERTRUST TRUSTEES (CAYMAN)LIMITED SOLEL Y IN ITS CAPACITY AS TRUSTEE OF JAPAN-UP(常任代理人 みずほ銀行) | 15.09 |
| 03 | 株式会社エスディサポート | 7.55 |
| 04 | NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE FIDELITY FUNDS(常任代理人 香港上海銀行) | 3.81 |
| 05 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 3.45 |
| 06 | 安川 秀俊 | 2.90 |
| 07 | BNP PARIBAS SINGAPORE/2S/JASDEC/TD SECURITIES (USA) LLC/BOOK-ENTRY JGBS+CORPORATE BONDS/TAXABLE(常任代理人 香港上海銀行) | 1.04 |
| 08 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 0.87 |
| 09 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 みずほ銀行) | 0.63 |
| 10 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103(常任代理人 みずほ銀行) | 0.62 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-07株式会社ストラテジックキャピタル新規の大量保有報告16.28%+1.61pt
- 2026-06-18エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告6.23%-1.21pt
- 2026-06-18エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告5.09%-1.14pt
- 2026-06-18エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告3.87%-1.22pt
- 2026-06-18エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告7.72%-1.12pt
- 2026-06-18エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告7.44%-0.28pt
- 2026-06-18フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告5.98%-0.11pt
- 2026-06-18フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告5.98%
- 2026-06-18フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告6.02%+0.04pt
- 2026-06-18フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告5.09%-1.14pt
- 2026-06-18フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告3.87%-1.22pt
- 2026-06-10エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告8.84%+1.08pt
- 2026-06-10フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告6.09%-0.21pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+74%、1株純資産は14期で+45%。直近期のROEは4.3%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 101 | 2,813 | 3.6 | 22.5 | 42.1 |
| 2014年3月 | 86 | 2,859 | 3.0 | 25.4 | 48.3 |
| 2015年3月 | 56 | 2,875 | 2.0 | 37.1 | 103.9 |
| 2016年3月 | 119 | 2,968 | 4.1 | 14.2 | 39.8 |
| 2017年3月 | 153 | 3,089 | 5.1 | 13.0 | 32.1 |
| 2018年3月 | 194 | 3,227 | 6.2 | 11.7 | 28.3 |
| 2019年3月 | 154 | 3,331 | 4.7 | 9.7 | 44.0 |
| 2020年3月 | 215 | 3,476 | 6.3 | 7.5 | 42.1 |
| 2021年3月 | 123 | 3,577 | 3.5 | 13.8 | 41.4 |
| 2022年3月 | 223 | 3,762 | 6.1 | 7.6 | 34.6 |
| 2023年3月 | 210 | 3,917 | 5.5 | 8.2 | 37.9 |
| 2024年3月 | 113 | 3,954 | 2.9 | 23.1 | 83.6 |
| 2025年3月 | 151 | 4,025 | 3.8 | 20.6 | 77.5 |
| 2026年3月 | 176 | 4,092 | 4.3 | 18.9 | 61.3 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2026/3期の役員報酬は総額290百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約11倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 安川秀俊 | 代表取締役 社長 | 65 | 1,037,700 |
| 伊藤正樹 | 常務取締役 | 55 | 50,000 |
| 篠原雄輔 | 取締役 | 48 | 2,300 |
| 津村政男 | 取締役(非常勤) | 72 | 100 |
| 田中隆吉 | 取締役(非常勤) | 76 | — |
| 津田映 | 常勤監査役 | 75 | — |
| 尾関純 | 監査役 | 70 | — |
| 押切浩 | 監査役 | 71 | — |
| 髙安滿 | — | 69 | — |
| 高畠正憲 | 取締役(非常勤) | 63 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 退職慰労百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 214 | 32 | 246 | 82 |
| 社外取締役 | 4 | 29 | 4 | 33 | 8 |
| 監査役 | 1 | 10 | 1 | 11 | 11 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容481字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,182字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,118字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)3,733字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第35期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-17
- 半期報告書半期報告書-第35期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第34期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-23
- 半期報告書半期報告書-第34期(2024/04/01-2024/09/30)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第33期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第33期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第33期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第33期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第32期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第32期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第32期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第32期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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