概要
株式会社GENDAは、2018年設立の純粋持株会社である。セガ エンタテインメントの買収を皮切りに、M&Aを成長の核とする「連続的な非連続な成長」戦略で事業を拡大。主力はアミューズメント施設運営で、国内に「GiGO」ブランド約420店舗、米国・欧州・アジアにも展開する。2026年1月期の連結売上高は1,708億円、連結子会社45社を擁し、エンタメ・プラットフォーム事業とエンタメ・コンテンツ事業の2軸で構成される。
M&Aを成長の核とする経営戦略
GENDAは、M&Aを通じた「連続的な非連続な成長」を経営戦略の柱に据える。エンターテイメント企業経営、ファイナンス・M&A、テクノロジーの3領域に経験豊富なチームを編成し、案件の執行からPMI(統合プロセス)までを内製化する。2026年1月期には26件のM&Aを実行し、連結子会社数は45社に達した。取得後の店舗統合やDX推進により、グループ全体の相乗効果を創出する仕組みを持つ。
エンタメ・プラットフォーム事業の構成
同事業は、アミューズメント、カラオケ、ライフスタイル、ツーリズム、フード&ビバレッジの5分野で構成される。中核はアミューズメントで、国内419店舗(2026年1月末時点)の「GiGO」施設を運営する。カラオケでは株式会社シン・コーポレーション、音通、カジ・コーポレーションを傘下に持つ。ツーリズムでは外貨両替機事業を展開するSMART EXCHANGE、ライフスタイルではフォトスタジオのキャラットを連結子会社とする。
海外展開の加速と北米での課題
GENDAは米国を中心に海外展開を急拡大している。2024年11月に全米約1万箇所のミニロケ(小規模ゲームコーナー)を展開するNEN、2025年6月に米国・カナダで約1,400拠点を持つPlayer Oneをそれぞれ連結子会社化。しかし、PMI過程で景品補充体制の不備や巡回頻度の低下が発生し、北米事業の業績進捗が計画を下回った。現在は従業員アプリの導入などテクノロジーによる正常化を進めている。
エンタメ・コンテンツ事業への進出
エンタメ・コンテンツ事業は、キャラクターMD(マーチャンダイジング)とコンテンツ&プロモーションの2軸で構成される。キャラクターMDでは、アレスカンパニーやフクヤがIP商品の企画・販売を手掛ける。コンテンツ&プロモーションでは、映画配給のギャガ、アニメ制作や出版に関わるダイナモアミューズメントなどが稼ぐ。同事業の売上高は213億円(2026年1月期)で、プラットフォーム事業とのシナジーを狙う。
業界の中での役割はエンターテイメント業界におけるプラットフォーム運営とコンテンツ提供の総合企業。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/1期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| エンタメ・プラットフォーム | 1,565億円 | 91.6% | 194億円 | 12.4% |
| エンタメ・コンテンツ | 143億円 | 8.4% | 8億円 | 5.6% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01アミューズメント主力
国内・海外でアミューズメント施設を開発・運営。プライズゲーム機を中心に、テレビゲーム機やメダルゲーム機などを備えた「GiGO」ブランドを展開。M&Aにより北米・英国などでも事業を拡大している。
- GiGO
- プライズゲーム機を中心としたアミューズメント施設のブランド。
02カラオケ準主力
カラオケ施設の運営とカラオケ機器の販売・レンタルを行う。シン・コーポレーション運営の「カラオケBanBan」や、音通グループ、カジ・コーポレーションなどがグループに加わり、垂直統合を進めている。
- カラオケBanBan
- シン・コーポレーションが運営するカラオケチェーン。
03キャラクターMD準主力
プライズ(景品)の企画・販売・卸売を展開。フクヤやアレスカンパニーが、オリジナルプライズやライセンスキャラクタープライズ、推し活グッズを企画・販売している。
- プライズ
- アミューズメント施設で景品として提供される商品。
- fanfancy+
- フクヤの推し活グッズブランド。
04ライフスタイル副次
フォトスタジオの運営を行う。キャラットが運営する「スタジオキャラット」等のフォトスタジオを全国で展開。
- スタジオキャラット
- キャラットが運営するフォトスタジオ。
05ツーリズム副次
外貨両替機事業を展開。SMART EXCHANGEが全国に外貨両替機を設置している。
- 外貨両替機
- SMART EXCHANGEが運営する外貨両替サービス。
06フード&ビバレッジ副次
「エンタメとしての食」を提供。レモネードやポップコーンの製造・販売、アミューズメント施設内での飲食物販売、IPコラボカフェ、酒類の輸入卸などを手がける。
- レモネード
- Sweet Pixelsが企画・製造するレモネード飲料。
- ヒルバレー
- Sweet Pixelsのグルメポップコーンブランド。
- クライナーファイグリング
- シトラムが輸入・販売する人気リキュール。
07コンテンツ&プロモーション副次
映画配給、アニメ制作・出版、VRアトラクション開発、映画情報サイト運営など、IPの上流領域を担う事業を展開。ギャガ、ダイナモアミューズメント、映画.comなどがグループに加わる。
国内公開の邦画MX4D®プログラムをほぼ全て手がける独自技術
- 映画配給
- 国内外の映画を配給するサービス。
- MX4D®
- 体感型シアターアトラクション。国内の邦画MX4D版をほぼ全て手がける。
製品と技術
「GiGO」ブランドのアミューズメント施設
GENDAの主力製品は、プライズゲーム機(景品獲得型)、テレビゲーム機、メダルゲーム機、音楽ゲーム機などを備えたアミューズメント施設「GiGO」である。立地は駅前(都市型)、ショッピングセンター内、郊外ロードサイドの3タイプに分類される。国内では419店舗(2026年1月末時点)を運営。北米ではミニロケ(小規模ゲームコーナー)を展開し、NENが約1万箇所、Player Oneが約1,400拠点を持つ。
カラオケ・フォトスタジオ・外貨両替機などの周辺サービス
エンタメ・プラットフォーム事業には、アミューズメント以外のサービスも含まれる。カラオケではシン・コーポレーション、音通、カジ・コーポレーションが施設運営と機器販売を手掛ける。ライフスタイル分野ではキャラットがフォトスタジオを運営。ツーリズムではSMART EXCHANGEが外貨両替機事業を展開。フード&ビバレッジではGiGO施設内での飲食提供や、シトラム、Sweet Pixelsなどがエンタメ性の高い食体験を提供する。
キャラクターMDとコンテンツ制作
エンタメ・コンテンツ事業では、IPキャラクターを活用した商品企画・販売(キャラクターMD)と、アニメ制作・出版・映画配給(コンテンツ&プロモーション)を展開。アレスカンパニーとフクヤがフィギュアやぬいぐるみなどのプライズ景品を企画し、GiGO施設で展開する。ギャガは映画の配給・興行、ダイナモアミューズメントはアニメ制作や出版に関与。これらはプラットフォーム事業との間でIP活用のシナジーを生む構造となっている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- コンテンツ&プロモーション国内公開の邦画MX4D®プログラムをほぼ全て手がける独自技術
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
アミューズメント施設運営で成長、急拡大中
同社はアミューズメント施設の運営を手掛け、業界内で急成長を遂げている。売上高は2024年1月期の557億円から2026年1月期には1708億円へと約3倍に拡大し、営業利益率はやや低下したものの、規模の拡大を優先する戦略とみられる。同業他社と比較すると、ジンジブやイシンなどの新興サービス企業が存在するが、同社のような大規模な施設運営企業は少なく、独自のポジションを築いている。内需中心のビジネスモデルで、海外展開は限定的。競争が激化する中、いかに収益性を改善しつつ成長を継続するかが課題となる。
強み
- 売上高が2期で3倍に拡大し、業界内で最も成長している企業の一つ。
- 同業他社より売上規模が大きく、仕入れや運営でコスト優位がある。
- 国内需要を中心に安定した収益基盤を持ち、海外依存が低い。
- 積極的な出店により市場シェアを拡大している。
課題
- 営業利益率が7.07%から4.51%に低下し、効率性に課題。
- 同業他社との競争が激しく、差別化が必要。
- 海外市場への進出が遅れており、成長の機会を逃している。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字がGENDA
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 186Aアストロスケールホールディングス | 1,472億円 | — |
| 2 | 9672東京都競馬 | 1,438億円 | 12.5倍 |
| 3 | 2146UTグループ | 1,395億円 | 19.9倍 |
| 4 | 9699ニシオホールディングス | 1,337億円 | 11.3倍 |
| 5 | 6080M&Aキャピタルパートナーズ | 1,308億円 | 22.5倍 |
| 6 | 9166GENDA | 1,297億円 | 32.5倍 |
| 7 | 9347日本管財ホールディングス | 1,183億円 | 14.7倍 |
| 8 | 9708帝国ホテル | 1,176億円 | 27.3倍 |
| 9 | 6027弁護士ドットコム | 1,164億円 | 77.3倍 |
| 10 | 4293セプテーニ・ホールディングス | 1,114億円 | 19.1倍 |
| 11 | 2379ディップ | 1,091億円 | 15.9倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 24件
アミューズメントマシンレンタルからスタートした2018年
2018年5月、東京都千代田区九段南に株式会社ミダスエンターテイメント(現・GENDA)を設立。アミューズメントマシンのレンタル事業を目的とした。同年6月にはセールスプロモーション事業の取り込みを目的に株式会社エスピーエスエスの全株式を取得。同年11月に本社を千代田区平河町へ移転した。創業期は小規模ながら、M&Aによる事業拡大の基盤を築いた。
社名変更とセガ買収で転機を迎えた2020年
2020年9月、ミダスエンターテイメントから株式会社GENDAに社名変更。同年12月、株式会社セガグループより株式会社セガ エンタテインメントの株式85.1%を取得し、子会社化。同社はGENDA SEGA Entertainment(後にGENDA GiGO Entertainment)と改称。この大型買収により、GENDAは国内アミューズメント施設運営の大手プレーヤーとなった。
純粋持株会社制への移行(2021年)
2021年5月、純粋持株会社制への移行を目的として株式会社GENDA Gamesを設立。同年8月、GENDAからオンラインクレーンゲーム運営及びアミューズメントマシンレンタル事業を吸収分割し、持株会社体制へ移行。同時期に株式会社トーキョー キャラクター メーカーズを設立し、キャラクターライセンス事業に参入。同年12月には台湾子会社を通じてSEGA AMUSEMENTS TAIWANから施設運営事業を譲受し、アジア展開を本格化した。
GiGOエンターテインメントの完全子会社化と規模拡大(2022年)
2022年1月、GENDA GiGO Entertainment(当時GENDA SEGA Entertainment)がセガより自己株式14.9%を取得し、GENDAの100%子会社に。同時に社名をGENDA GiGO Entertainmentへ変更。同年には株式会社宝島の全株式を取得し吸収合併、株式会社スガイディノスからゲームセンター・ボウリング事業、株式会社エービスからゲームセンター事業を譲受するなど、国内アミューズメント施設の拡大を加速した。
新規事業領域への多角化(2023~2024年)
2022年6月に株式会社ハシラスと資本提携し、2023~2024年にかけてカラオケ(シン・コーポレーション)、外貨両替機(SMART EXCHANGE)、フォトスタジオ(キャラット)など新たな事業領域へ進出。食品・飲料分野ではシトラムやSweet Pixelsを子会社化。エンタメ・プラットフォーム事業の多様化を進めるとともに、コンテンツ事業ではギャガやダイナモアミューズメントをグループに加えた。
北米と英国への大型M&Aで売上高1,708億円(2025~2026年)
2024年11月に全米約1万箇所のミニロケを展開するNEN、2025年6月に米国・カナダのPlayer Oneを連結子会社化。英国ではGENDA Playnation Entertainment Ltd.が108店舗・160箇所のミニロケを展開。この結果、2026年1月期の連結売上高は前期比52.7%増の1,708億円に拡大した。一方、北米のPMIではオペレーション課題が顕在化し、利益成長が計画を下回る要因となった。
年表24件を開く
2010年代
- 2018年5月創業アミューズメントマシンレンタルを行うことを目的として、東京都千代田区九段南において株式会社ミダスエンターテイメント(現・株式会社GENDA)を設立
- 2018年6月M&Aセールスプロモーション事業の取り込みを目的として、株式会社エスピーエスエス(現・ギャガ株式会社への吸収合併により消滅)の全株式を取得
- 2018年11月東京都千代田区平河町に本社を移転
- 2019年6月中国におけるアミューズメントマシンレンタルを行うことを目的として、中華人民共和国広東省広州市に当該事業を行う 伍彩匯業(広州)貿易有限公司(現・連結子会社)(現・雋達(広州)娯楽有限公司)を設立(出資当時の出資比率59%)
- 2019年7月子供向けアミューズメント施設運営を行うことを目的として、米国テキサス州ダラスに当該事業を行うKiddleton, Inc.(現・連結子会社)を設立
- 2019年9月Kiddleton, Inc.について、株式会社ラウンドワンと共同出資(出資当時の出資比率50%)の合弁契約を締結
2020年代
- 2020年9月商号変更株式会社ミダスエンターテイメントから株式会社GENDAに社名変更
- 2020年12月商号変更株式会社セガ エンタテインメントの株式のうち85.1%を株式会社セガグループ(現・株式会社セガ)より取得し、株式会社GENDA SEGA Entertainment(現・連結子会社)(現・株式会社GENDA GiGO Entertainment)に社名変更
- 2021年3月創業Kiddleton, Inc.がENTERRIUM LLCを設立(出資当時の出資比率100%)
- 2021年4月東京都大田区大森本町に本社を移転
- 2021年4月ENTERRIUM LLCがNAMCO USA INC.より米国イリノイ州の複合エンターテイメント施設『PAC-MAN ENTERTAINMENT』を事業譲受、新屋号『ENTERRIUM』としてサービス開始
- 2021年5月純粋持株会社制へ移行するため、株式会社GENDAが手掛ける事業の譲受先として株式会社GENDA Games(現・連結子会社)を設立(出資当時の出資比率100%)
- 2021年8月株式会社GENDA Gamesが株式会社GENDAよりオンラインクレーンゲーム運営及びアミューズメントマシンレンタルを吸収分割
- 2021年8月株式会社GENDAを純粋持株会社体制へ移行
- 2021年8月キャラクターライセンス事業を行うことを目的として、株式会社フクヤホールディングスと共同出資(出資当時の出資比率51%)により、株式会社トーキョー キャラクター メーカーズ(現・連結子会社)を設立
- 2021年9月台湾でのアミューズメント施設運営を行うことを目的として、株式会社GENDA SEGA Entertainment(現・株式会社GENDA GiGO Entertainment)が台灣聚思怡股份有限公司(現・連結子会社)(現・台灣奇恭股份有限公司)を設立(出資当時の出資比率100%)
- 2021年10月エンターテイメント分野における連携を深めることを目的として、株式会社ダイナモアミューズメント(現・連結子会社)と資本提携(出資当時の出資比率20.8%)
- 2021年12月台灣聚思怡股份有限公司(現・台灣奇恭股份有限公司)がSEGA AMUSEMENTS TAIWAN LTD.より台湾におけるアミューズメント施設運営事業を譲受
- 2022年1月商号変更株式会社GENDA SEGA Entertainmentが株式会社セガより自社株式14.9%を取得し、株式会社GENDAの100%子会社となる。同時に社名を株式会社GENDA GiGO Entertainmentに変更
- 2022年1月M&Aアミューズメント施設運営の規模拡大を目的として、株式会社GENDA GiGO Entertainmentが株式会社宝島の株式を100%取得(株式会社GENDA GiGO Entertainmentへの吸収合併により消滅)
- 2022年6月株式会社GENDA、株式会社ハシラス及び株式会社ダイナモアミューズメントとの三社間資本提携(株式会社ハシラスに対する出資当時の出資比率12.5%)
- 2022年9月東京都港区東新橋に本社を移転
- 2022年10月アミューズメント施設運営の規模拡大を目的として、株式会社GENDA GiGO Entertainmentが株式会社スガイディノスよりゲームセンター事業及びボウリング事業を譲受
- 2022年10月アミューズメント施設運営の規模拡大を目的として、株式会社GENDA GiGO Entertainmentが株式会社エービスよりゲームセンター事業を吸収分割
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/1期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
M&Aによる連続的な非連続な成長
エンターテイメント業界を対象に、M&Aを成長戦略の柱と位置づけ、エンタメ企業経営・ファイナンス・テクノロジーの3領域の専門チームで効果的に実行。PMIによりシナジーを創出し、事業成長を加速する。今後はアミューズメント・カラオケ等の中核領域でのロールアップM&Aを継続し、その他領域は投資対効果を厳選する。
- 02
海外展開の強化(北米市場の開拓)
高い成長ポテンシャルを持つ北米市場を重点領域とし、M&Aを通じてアミューズメント施設を急速に拡大。日本発IPコンテンツの需要と供給ギャップを捉え、クレーンゲームで魅力的な景品を供給し市場開拓と収益最大化を図る。テクノロジー活用で業務効率化も推進。
- 03
安定したキャッシュ・フローの確保
M&Aを実施するために安定的なキャッシュ・フローが必要。合理化した店舗運営や徹底した経営管理でキャッシュ・フローを管理し、新規投資は投資委員会で費用対効果を十分検討した上で実行する。
- 04
人材・組織の強化とガバナンス体制の充実
さらなる事業拡大に向け優秀な人材を継続的に採用。内部統制・コンプライアンス体制を強化し、グループ全体のガバナンスを向上させる。2026年4月に監査等委員会設置会社へ移行予定。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 3期分
グループ全体で2,018人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は891万円で、2期前と比べて+8.2%。平均年齢は38.1歳、平均勤続年数は1.7年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2024年1月 | 824 | 36.9 | 1.3 | 599 | — |
| 2025年1月 | 867 | 37.2 | 1.6 | 1,730 | 457 |
| 2026年1月 | 891 | 38.1 | 1.7 | 2,018 | 382 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社16社(国内 11 / 海外 5、うち連結子会社 16) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社GENDA GiGO Entertainment東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Kiddleton, Inc.Dallas, Texas, U.S.A. · 連結子会社議決権100.0%
- 海外National Entertainment Network, LLCLouisville, Colorado, U.S.A. · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Premier Amusements Inc.Haltom City, Texas, U.S.A. · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Player One Amusement Group Inc.Mississauga, Ontario, Canada · 連結子会社議決権100.0%
- 海外GENDA Playnation Entertainment Ltd.Runcorn, England · 連結子会社議決権100.0%
- 国内雋達(広州)娯楽有限公司中華人民共和国 広東省広州市 · 連結子会社議決権93.0%
- 国内株式会社シン・コーポレーション東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社音通大阪府大阪市 北区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社カジ・コーポレーション愛知県一宮市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社キャラット奈良県香芝市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社SMART EXCHANGE東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
残りのグループ会社4社を開く
- 株式会社シトラム東京都港区100%
- 株式会社アレスカンパニー東京都港区100%
- 株式会社フクヤ東京都中央区100%
- ギャガ株式会社東京都港区78%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年1月期の売上高は1,708億円、営業利益は77億円。前期と比べると増収減益で、売上が+52.8%、利益が-2.5%。
四半期の推移
8期分
直近は2026年4Qで、売上は968億円、営業利益は45億円。前年の2025年4Qと比べると、売上は+55.4%、営業利益は−4.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年2Q | 245 | 28 | 11.4 | 20 |
| 2024年3Q | 143 | 14 | 9.8 | 13 |
| 2024年4Q | 169 | — | — | 9 |
| 2025年1Q | 247 | 21 | 8.5 | 12 |
| 2025年2Q | 248 | 11 | 4.4 | 2 |
| 2025年4Q | 623 | 47 | 7.5 | 19 |
| 2026年2Q | 740 | 32 | 4.3 | 3 |
| 2026年4Q | 968 | 45 | 4.6 | 35 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 7期分
2020年1月期からの7期で、売上は7億円から1,708億円へ244.0倍に増えた。直近期の営業利益率は4.5%。売上は6期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 株式会社ミダスエンターテイメントから株式会社GENDAに社名変更 | |||||
| 2020年1月 | 7 | — | 1 | — | 0 |
| Kiddleton, Inc.がENTERRIUM LLCを設立(出資当時の出資比率100%) | |||||
| 2021年1月 | 10 | — | −3 | — | −5 |
| アミューズメント施設運営の規模拡大を目的として、株式会社GENDA GiGO Entertainmentが株式会社宝島の株式を100%取得(株式会社GENDA GiGO Entertainmentへの吸収合併により消滅) | |||||
| 2022年1月 | 381 | — | 39 | — | 27 |
| 2023年1月 | 461 | — | 40 | — | 35 |
| 2024年1月 | 557 | — | 52 | — | 42 |
| 2025年1月 | 1,118 | 79 | 73 | 7.1 | 33 |
| 2026年1月 | 1,708 | 77 | 62 | 4.5 | 38 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年1月期
売上高1,708億円のうち、営業利益として残るのは77億円で4.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は38億円、売上の2.2%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金77.0%1,315億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金18.5%316億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益4.5%77億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 5期分
2026年1月期は営業CFが139億円、投資CFが−724億円で、差し引きのフリーCFは−585億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は319億円で、売上の2.2ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2022年1月 | 47 | −34 | 10 | 13 | 73 |
| 2023年1月 | 64 | −55 | −11 | 9 | 71 |
| 2024年1月 | 76 | −103 | 80 | −27 | 123 |
| 2025年1月 | 79 | −201 | 256 | −122 | 255 |
| 2026年1月 | 139 | −724 | 650 | −585 | 319 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 7期分
2026年1月期の総資産は2,226億円。このうち返さなくてよい自己資本が654億円で、自己資本比率は29.2%(業種中央値53.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2020年1月 | 27 | 7 | 20 | 25.3 |
| 2021年1月 | 41 | 19 | 22 | 45.1 |
| 2022年1月 | 267 | 77 | 190 | 28.8 |
| 2023年1月 | 310 | 112 | 198 | 36.2 |
| 2024年1月 | 521 | 197 | 324 | 37.2 |
| 2025年1月 | 1,150 | 356 | 793 | 30.8 |
| 2026年1月 | 2,226 | 654 | 1,573 | 29.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で534社中16位あたり、逆に低いのは配当利回りで534社中473位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥691で、1年前と比べて-18.2%。過去52週の値幅のなかでは46%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 32.5倍 |
| PBR | 1.93倍 |
| 配当利回り | 1.16% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
8月21日に前日比6.73%安の748円と下落したが、1ヶ月で29.63%上昇した。25日移動平均線(644.53円)を約16%上回り、75日線(584.22円)を大きく上回る。ただし200日線(633.65円)は突破したが、52週高値971円にはまだ23%の距離がある。8月20日には579万株の大量出来高を伴って802円まで上昇。上昇トレンドは継続しているが、高値圏での変動が激しい。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 32/100)。
PER31.43倍は同業界平均22.53倍を大きく上回り、PBR1.81倍は平均3.18倍を下回るが、ROE7.6%を考慮すると株価は高め。配当利回り1.23%は平均2.73%を下回り、株主還元は限定的。売上高は急増しているが、営業利益率は低下傾向にあり、利益の伸びが株価に追いついていない。成長期待が織り込まれているが、現在の業績に対して割高な水準。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 32.5倍 | 23.4倍 |
| PBR | 1.93倍 | 3.51倍 |
| ROE | 7.6% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
M&Aによる店舗網急拡大で売上高は2025年1月期に前年比2倍へ増加したが、営業利益率は7%程度と低下。強気派は、出店効果と既存店の収益力改善により利益成長が加速すると期待する。一方、弱気派は、M&Aによるのれん償却や物件賃料等の固定費増加が重荷となり、利益率の低い成長に留まると懸念。また、ゲームセンター市場の縮小や、新たな娯楽との競争激化を指摘する。
- 店舗網の拡大
M&Aで店舗数が急増し、スケールメリットが発揮されつつある。
- 既存店の改善
集客力の高い立地を選定し、既存店の業績改善が進む。
- 収益源の多様化
プライズやメダルゲームに加え、飲食やイベントなどの付加価値を創出。
- 26/1期売上高1708億円と急拡大通年影響中
売上高は24/1期557億円→25/1期1118億円→26/1期1708億円と拡大
- 26/1期純利益38億円と増益転換通年影響中
純利益は25/1期33億円→26/1期38億円。最終利益は回復基調
- 外国人保有19.83%と高水準継続影響弱
外国人保有比率19.83%。売上高成長を評価する海外資金が支え
- 営業利益77億円と高水準維持通年影響中
26/1期営業利益77億円。25/1期79億円からほぼ横ばいで底堅い
- 利益率の低下
買収や出店で固定費が増加し、営業利益率が低下傾向にある。
- 市場縮小
ゲームセンター市場は縮小傾向にあり、需要の減少が予想される。
- 競争激化
オンラインゲームや他の娯楽施設との競争が激しくなっている。
- 26/1期営業利益率4.51%と悪化通年影響強
営業利益率4.51%は25/1期7.07%から低下。売上高拡大に伴うコスト増
- PER31.43倍と業績に対し割高継続影響中
PER31.43倍、ROE7.6%。純利益38億円に対し時価総額1217億円
- ROE7.6%と資本効率は低水準継続影響中
ROE7.6%、PBR1.81倍。改善が乏しければ評価が低下する
- 株価1年で28.85%下落継続影響弱
1年間の株価下落率28.85%。モメンタムは依然マイナス圏
- 既存店売上高前年比
- M&Aによる拡大の質を見るため、既存店の成長が重要。
- 営業利益率
- M&Aのシナジー効果とコスト管理の効率性を確認するため。
- 店舗数
- 成長戦略の進捗と出店効果を測るため。
株主
有価証券報告書より
2026年1月期末の株主数は延べ31,210人。区分でいちばん多いのは個人・その他で66.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が11.9%を占め、残る88.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2024年1月% | 2025年1月% | 2026年1月% |
|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 69.8 | 64.7 | 66.0 |
| 外国法人 | 11.7 | 16.8 | 19.7 |
| 事業法人 | 9.5 | 9.5 | 6.2 |
| 金融機関 | 6.2 | 7.3 | 5.8 |
| 証券会社 | 2.8 | 1.6 | 2.3 |
| 自己株式 | — | 0.0 | 1.5 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 吉村英毅・ミダスB投資事業有限責任組合 | 28.55 |
| 02 | 片岡 尚 | 12.55 |
| 03 | CEPLUX-THE INDEPENDENT UCITS PLATFORM 2 (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 5.20 |
| 04 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 4.08 |
| 05 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 3.46 |
| 06 | 申 真衣 | 3.25 |
| 07 | ミダスキャピタルGファンド有限責任事業組合 | 2.34 |
| 08 | DBS BANK LTD. 700154 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.94 |
| 09 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 1.73 |
| 10 | マリンフード株式会社 | 1.28 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-06-12株式会社ミダスキャピタル新規の大量保有報告28.53%-0.02pt
- 2026-06-02株式会社ミダスキャピタル新規の大量保有報告28.55%-4.40pt
- 2026-06-02株式会社ミダスキャピタル変更報告28.55%-0.24pt
- 2026-05-28片岡 尚新規の大量保有報告12.54%
- 2026-05-28片岡 尚新規の大量保有報告12.54%
- 2026-05-22キャピタル・リサーチ・アンド・マネージメント・カンパニー(Capital Research and Management Company)新規の大量保有報告2.30%-1.90pt
- 2026-05-15片岡 尚新規の大量保有報告12.54%-0.36pt
- 2026-04-22キャピタル・リサーチ・アンド・マネージメント・カンパニー(Capital Research and Management Company)新規の大量保有報告4.20%-0.93pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 7期分
1株利益は7期で−98%、1株純資産は7期で−97%。直近期のROEは7.6%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2020年1月 | 944 | 12,807 | 10.2 | — |
| 2021年1月 | −8,851 | 26,170 | — | — |
| 2022年1月 | 23 | 61 | 40.1 | — |
| 2023年1月 | 27 | 88 | 36.9 | — |
| 2024年1月 | 32 | 142 | 27.2 | 26.3 |
| 2025年1月 | 22 | 226 | 11.8 | 65.2 |
| 2026年1月 | 22 | 353 | 7.6 | 31.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
14名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は14名。2026/1期の役員報酬は総額203百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 片岡尚 | 代表取締役 社長CEO | 53 | 25,600,600 |
| 渡邊太樹 | 常務取締役CFO | 38 | 1,206,000 |
| 羽原康平 | 常務取締役CSO | 31 | 235,200 |
| 佐藤雄三 | 取締役CCO | 63 | 501,600 |
| 二宮一浩 | 取締役 | 53 | 129,600 |
| 申真衣 | 取締役 | 42 | 6,102,000 |
| 嶋津紀子 | 取締役 | 40 | — |
| 林真理子 | 取締役 | 72 | — |
| 田尻佳菜子 | 取締役 | 45 | — |
| 井畑啓一 | 常勤監査役 | 69 | 170,400 |
| 板垣浩二 | 監査役 | 43 | — |
| 松原由佳 | 監査役 | 41 | — |
残りの役員2名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 国見健介 | 監査役 | 48 |
| 米屋大地 | 社外取締役 | — |
役員報酬の内訳2026/1期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 145 | 145 | 24 |
| 社外取締役 | 8 | 58 | 58 | 7 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/1期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容9,509字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題5,180字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク15,886字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)8,989字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第8期(2025/02/01-2026/01/31)2026-04-28
- 半期報告書半期報告書-第8期(2025/02/01-2026/01/31)2025-09-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第7期(2024/02/01-2025/01/31)2025-04-25
- 半期報告書半期報告書-第7期(2024/02/01-2025/01/31)2024-09-12
- 四半期報告書四半期報告書-第7期第1四半期(2024/02/01-2024/04/30)2024-06-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第6期(2023/02/01-2024/01/31)2024-04-26
- 四半期報告書四半期報告書-第6期第3四半期(2023/08/01-2023/10/31)2023-12-13
- 四半期報告書四半期報告書-第6期第2四半期(2023/05/01-2023/07/31)2023-09-12
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