概要
東京都競馬株式会社は、大井競馬場の開催支援と場外馬券発売所の運営を主軸とする企業である。1949年12月に設立され、1955年9月に東京証券取引所市場第一部に上場した。売上高は2025年12月期に41,758百万円、営業利益15,414百万円、従業員198名。公営競技施設の賃貸管理に加え、遊園地「東京サマーランド」、物流倉庫賃貸、商業施設運営などを手掛ける多角的な空間創造企業である。
大井競馬場と伊勢崎オートレース場の賃貸管理
公営競技事業では、当社所有の大井競馬場(東京都品川区)を特別区競馬組合に、伊勢崎オートレース場(群馬県)を伊勢崎市に賃貸し、施設の維持管理を行っている。2025年12月期の同事業売上高は29,694百万円、セグメント利益は12,180百万円。大井競馬は98日開催され、SPAT4による在宅投票が堅調に推移し、12月の東京大賞典では地方競馬の1レース売上と1開催売上のレコードを更新した。年間売上も2年ぶりにレコード更新。場外発売所は新潟、茨城、宮城に展開し、場内サービスは子会社東京プロパティサービスが、SPAT4運営は子会社eパドックが担う。冬季イルミネーション「東京メガイルミ」には約20万人が来場した。
遊園地東京サマーランドの運営
遊園地事業では、東京都あきる野市の総合レジャーランド「東京サマーランド」を所有し、子会社東京サマーランドが運営を委託されている。2025年12月期の売上高は3,783百万円、セグメント利益475百万円。2024年6月に新プール「MONSTER STREAM」をオープンし、IPコラボ企画やSNS広報を強化したが、酷暑の影響で入場人員は92万人(前期比4.5%減)となった。ゴールデンウィーク限定先行オープンや有料席の料金改定により顧客単価は上昇したが、外部環境変化が響いた。
物流倉庫賃貸事業の収益基盤
倉庫賃貸事業では、東京都品川区・大田区、千葉県習志野市の物流施設・用地を所有し、子会社東京倉庫に賃貸、同社が他社へ転貸する。2025年12月期売上高6,094百万円、セグメント利益3,998百万円。勝島第2地区のマルチテナント型倉庫で新規テナント誘致を進め、既存契約の更新では賃料増額を達成。施設の安全性・耐久性向上のため屋上防水工事やトイレ改修を実施し、安定的な収益源として機能している。
商業施設運営と空調設備施工のサービス事業
サービス事業では、商業施設「ウィラ大井」の管理運営、オフィスビル賃貸、トランクルーム、賃貸マンションなどを子会社東京プロパティサービスが行う。また、子会社タックが空調設備の設計施工を手掛ける。2025年12月期売上高2,372百万円、セグメント利益343百万円(前期比57.9%増)。2023年にウィラ大井は東京プロパティサービス所有となり、2024年には「ウィラ大井2号館」と劇場「シアターH」が竣工し、収益基盤強化に寄与した。
業界の中での役割は公営競技施設運営会社/不動産賃貸業者にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/12期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 公営競技 事業 | 297億円 | 71.2% | 122億円 | 41.1% |
| 倉庫賃貸 事業 | 61億円 | 14.6% | 40億円 | 65.6% |
| 遊園地 事業 | 37億円 | 8.9% | 5億円 | 13.5% |
| サービス 事業 | 22億円 | 5.3% | 3億円 | 13.6% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01公営競技(地方公共団体)主力
大井競馬場(東京都)及び伊勢崎オートレース場(群馬県)を所有し、競馬法・小型自動車競走法に基づく主催者(特別区競馬組合、伊勢崎市)に賃貸。施設の維持管理を担い、公正なレース実施を支援。場内サービスや在宅投票システム(SPAT4)の運営は子会社に委託。
主要顧客特別区競馬組合、群馬県伊勢崎市
- 競馬場・場外発売所の賃貸・管理
- 大井競馬場及び場外発売所(新潟・茨城・宮城)の施設を主催者に賃貸し、維持管理を実施。
- オートレース場の賃貸・管理
- 伊勢崎オートレース場を所有し、伊勢崎市に賃貸・管理。
- 在宅投票システム(SPAT4)運営
- 南関東4競馬場共同の在宅投票システムの運営を子会社eパドックに委託し、提供。
02レジャー・遊園地準主力
総合レジャーランド「東京サマーランド」を所有し、子会社東京サマーランドが営業を委託運営。プールやアトラクション等を提供。
- 東京サマーランド(遊園地運営)
- 東京都あきる野市にある総合レジャーランド。プール、スライダー、アトラクション等を有する。
03物流・倉庫賃貸準主力
東京都品川区・大田区、千葉県習志野市に物流施設・用地を所有し、子会社東京倉庫に賃貸。同社が他社へ転貸する。
- 物流倉庫・用地の賃貸
- 物流施設・用地を所有し、子会社を通じて他社へ賃貸。
04商業施設・サービス副次
商業施設「ウィラ大井」(大井競馬場前ショッピングモール)の管理運営、オフィスビル管理、トランクルーム・賃貸マンション・レストラン等の運営を子会社東京プロパティサービスが行う。また、子会社タックは空調設備の設計施工を手掛ける。
- ウィラ大井(商業施設運営)
- 大井競馬場前のショッピングモールの管理・運営。
- 空調設備設計施工
- 子会社タックによる空調設備の設計・施工管理。
製品と技術
大井競馬場施設の賃貸管理と運営支援
当社は大井競馬場の施設を所有し、特別区競馬組合に賃貸している。競馬法に基づく公正なレース実施のため、馬場の排水機能強化や特別高圧受変電所の更新など施設の維持管理を実施。場内サービスは子会社東京プロパティサービスに委託し、投票券発売機やスタンド運営を担う。また、冬季限定イルミネーションイベント「東京メガイルミ」を2025年に53日間開催し、約20万人を集客。競馬場全体の価値向上に取り組んでいる。
在宅投票システムSPAT4の運営
SPAT4は南関東4競馬場(大井、船橋、浦和、川崎)共同の在宅投票システムであり、当社が所有し、子会社eパドックが運営を委託されている。2025年12月期には全国の地方競馬15,082レースを発売。公式アプリに「推し馬機能」を追加し、新規会員獲得キャンペーン「本日は!ウマ曜日!キャンペーン」を実施。12月の東京大賞典では地方競馬の1レース売上と1開催売上の記録を更新し、年間売上も2年ぶりにレコード更新となるなど堅調に推移した。
東京サマーランドの遊園地運営
東京サマーランドは東京都あきる野市にある総合レジャーランドで、プール、スライダー、アトラクションを有する。当社が所有し、子会社東京サマーランドが運営を委託。2024年6月に新プール「MONSTER STREAM」をオープン。2025年シーズンは酷暑の影響で入場人員92万人(前期比4.5%減)となったが、1dayパスや有料席の料金改定、IPコラボ企画により顧客単価は上昇。アウトドア用品ブランドとの特別有料席新設など新たな顧客層獲得にも努めた。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
公営競技運営で独占、安定収益
東京都競馬は大井競馬場の運営を主業務とし、公営競技関連で独占的な地位。売上高は2024年12月期404億円(前期比7.7%増)、営業利益率34.41%と高収益。2025年12月期予想は418億円(3.5%増)、利益率36.84%とさらに改善見込み。競合は限定的だが、娯楽の多様化により競馬人気の長期的な低下リスクがある。また、運営権の契約更新や規制変更の影響を受けやすく、事業の持続可能性に不透明要素。
強み
- 大井競馬場の運営権を保有し、公営競技として競合がほとんど存在しない。
- 安定した売上と利益率を維持し、強固なキャッシュフローを生む。
- 競馬場・関連施設を所有し、不動産賃貸など多角的収益の基盤を持つ。
- 大井競馬は東京圏で知名度が高く、安定した来場者数を確保。
課題
- 若年層の競馬離れや他娯楽との競合により、長期的な参加者減少懸念。
- 公営競技に関する法律改正や運営許可の更新条件変更の可能性。
- 競馬以外の事業が小さく、既存事業に依存するリスクが高い。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
メディア・エンタメの時価総額近傍。太字が東京都競馬
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7552ハピネット | 1,806億円 | 16.5倍 |
| 2 | 3765ガンホー・オンライン・エンターテイメント | 1,783億円 | 56.7倍 |
| 3 | 6632JVCケンウッド | 1,647億円 | 9.1倍 |
| 4 | 2767円谷フィールズホールディングス | 1,640億円 | 12.0倍 |
| 5 | 9601松竹 | 1,472億円 | 27.7倍 |
| 6 | 9672東京都競馬 | 1,438億円 | 12.5倍 |
| 7 | 7944ローランド | 1,015億円 | 67.4倍 |
| 8 | 9413テレビ東京ホールディングス | 945億円 | 11.8倍 |
| 9 | 7868広済堂ホールディングス | 910億円 | 17.3倍 |
| 10 | 6058ベクトル | 903億円 | 17.7倍 |
| 11 | 3632グリーホールディングス | 750億円 | 17.6倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(メディア・エンタメ)に従っています。
会社の歴史
沿革 33件
1949年設立から大井競馬場開場と上場まで
東京都競馬は1949年12月に設立された。1950年5月には大井競馬場が開場し、第1回大井競馬が開催された。同年11月には子会社大井興業(後の東京プロパティサービス)を設立し、場内サービス事業を委託した。1952年12月には店頭売買承認銘柄となり、1955年9月には東京証券取引所市場第一部に上場した。創業期から競馬場運営支援を中核とし、地方競馬の基盤を築いた。1954年11月には大井オートレース場も開場し、多角化の第一歩を踏み出した。
オートレース場の廃止と伊勢崎への移転
1954年11月に開場した大井オートレース場は、1973年3月に廃止された。同年11月、群馬県伊勢崎市が移転誘致を決議し、1974年3月に子会社関東興産を設立。1976年8月に伊勢崎オートレース場が開場し、同年10月に第1回開催が行われた。大井から伊勢崎への移転により、オートレース事業は継続された。2002年7月には関東興産を吸収合併し、現在は当社が施設を所有し伊勢崎市に賃貸している。
日本初のナイター競馬とナイターオートレース
1986年6月、大井競馬場にナイター設備が完成し、同年7月に日本初のナイター競馬が開催された。続いて1989年4月には伊勢崎オートレース場にもナイター設備が完成し、同年6月に日本初のナイターオートレースが開催された。夜間開催による集客拡大と売上増加に寄与した。また、1988年11月には大井競馬場にマルチユニットシステム(投票券発売機)を導入し、施設の近代化を進めた。
場外発売所の拡大と新賭式導入
1999年12月、日本初のオートレース場外発売所「アレッグ越後」を新潟県にオープン(2003年閉鎖)。2002年4月、大井競馬に3連複・3連単の新賭式を導入し、南関東4競馬場共同トータリゼータシステムを導入。同時に新潟県内に大井競馬の場外発売所(新潟・三条・中郷)を新設。2003年3月には大井競馬専用場外発売所「オフト汐留」を東京都港区に、同年9月には「オフトひたちなか」を茨城県に開設し、場外発売網を拡大した。
大井競馬場新スタンド建設による施設近代化
2003年12月、大井競馬場に新1号スタンド「L-WING(エルウイング)」がオープンした。これにより観客サービスの向上と施設の魅力強化を図った。この時期、場外発売所の開設と合わせて競馬場全体の再整備が進められ、公営競技事業の収益基盤が強化された。なお、沿革に記載された最後の出来事であり、その後も継続的な施設更新が行われている。
年表33件を開く
1940年代
- 1949年12月創業東京都競馬株式会社設立。
1950年代
- 1950年5月大井競馬場開場、第1回大井競馬開催。
- 1951年11月全額出資の子会社、大井興業株式会社を設立。場内サービスを主体とする事業を委託。
- 1952年12月店頭売買承認銘柄。
- 1954年11月大井オートレース場開場、第1回大井オートレース開催。
- 1955年9月上場東京証券取引所市場第一部に上場。
1960年代
- 1965年3月千葉県印西市に、競走馬の育成と休養を目的に、小林牧場を建設。
1970年代
- 1970年9月全額出資の子会社、株式会社東京サマーランドを設立。
- 1971年1月M&A株式会社東京サーキットを吸収合併。株式会社東京サマーランドに遊園地事業の営業を委託。
- 1973年3月大井オートレースの廃止。
- 1973年11月群馬県伊勢崎市が大井オートレースの移転、誘致を決議。
- 1974年3月伊勢崎オートレース場施設の運営・管理を目的とし、全額出資の子会社、関東興産株式会社を設立。
- 1976年8月伊勢崎オートレース場開場。
- 1976年10月第1回伊勢崎オートレース開催。
1980年代
- 1981年10月東京都品川区勝島に、勝島配送センター竣工。
- 1984年6月東京都大田区平和島に、平和島1号倉庫竣工。
- 1984年10月大井興業株式会社全額出資の子会社、東京倉庫株式会社を設立。倉庫部門を分離・独立。当社所有の物流倉庫を賃貸し、運営・管理を委託。
- 1984年10月東京都大田区平和島に、平和島2号倉庫竣工。
- 1985年2月東京都品川区勝島に、勝島流通センター竣工。
- 1986年6月大井競馬場にナイター設備完成。
- 1986年7月日本初のナイター競馬開催。
- 1988年11月大井競馬場の投票券発売機、マルチユニットシステムの設備完成。
- 1989年4月伊勢崎オートレース場にナイター設備完成。
- 1989年6月日本初のナイターオートレース開催。
1990年代
- 1990年10月東京サマーランド内に東京セサミプレイスオープン。
- 1999年12月新潟県北魚沼郡堀之内町に、日本初のオートレース場外発売所「アレッグ越後」オープン。
2000年代
- 2002年4月大井競馬場に新賭式(3連複・3連単)並びに南関東4競馬場共同トータリゼータシステムの導入。
- 2002年4月新潟県内に大井競馬の場外発売所施設として南関東4競馬場の投票券発売を行う、新潟場外発売所・三条場外発売所・中郷場外発売所の新設。
- 2002年7月M&A関東興産株式会社を吸収合併。
- 2003年3月東京都港区東新橋に大井競馬専用場外発売所「オフト汐留」オープン。オートレース場外発売所「アレッグ越後」閉鎖。
- 2003年9月茨城県ひたちなか市新光町に大井競馬専用場外発売所「オフトひたちなか」オープン。
- 2003年10月新潟場外発売所を建替え「オフト新潟」としてオープン。
- 2003年12月大井競馬場に新1号スタンド(L-WING・エルウイング)オープン。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
大井競馬の振興と収益基盤強化
新トレーニングセンター整備着手、SPAT4でのAI活用情報発信サービス準備、次期システムの安心・安全と拡張性を重視した構築により、競馬ファン拡大と収益基盤強化を図る。
- 02
都心型エンターテインメント競馬場の創造
大井競馬場の再整備を推進し、競馬に加えてスポーツ・ライブ等を楽しめる新たな空間としてアリーナ整備の検討に着手する。
- 03
資産ポテンシャル最大化と空間デザイン
ベイエリアを象徴するまちづくりを見据え、既存事業拡充と勝島エリアの所有施設建替え検討を進め、資産価値の最大化に取り組む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で198人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は730万円で、9期前と比べて+11.4%。平均年齢は37.3歳、平均勤続年数は11.9年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | — | — | — | 174 | — |
| 2017年12月 | — | — | — | 177 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 165 | — |
| 2019年12月 | 656 | 38.2 | 16.2 | 167 | — |
| 2020年12月 | 627 | 37.6 | 14.8 | 179 | — |
| 2021年12月 | 586 | 35.2 | 11.8 | 178 | — |
| 2022年12月 | 583 | 34.9 | 11.4 | 182 | — |
| 2023年12月 | 634 | 36.5 | 12.1 | 180 | — |
| 2024年12月 | 638 | 36.5 | 12.0 | 189 | 7,354 |
| 2025年12月 | 730 | 37.3 | 11.9 | 198 | 7,778 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社5社(国内 5 / 海外 0、うち連結子会社 5) を有報から抽出しています。
- 国内㈱東京プロパティサービス東京都品川区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱東京サマーランド東京都 あきる野市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内東京倉庫㈱(注)2東京都品川区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱タック東京都品川区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱eパドック東京都品川区 · 連結子会社議決権60.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は418億円、営業利益は154億円。前期と比べると増収増益で、売上が+3.5%、利益が+10.8%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 426億円 | 418億円 |
| 営業利益 | 158億円 | 154億円 |
| 純利益 | 108億円 | 105億円 |
| 1株あたり配当 | ¥146 | ¥146 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は198億円、営業利益は74億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+2.6%、営業利益は+4.2%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 83 | 29 | 34.9 | 12 |
| 2023年2Q | 91 | 35 | 38.5 | 23 |
| 2023年3Q | 106 | 41 | 38.7 | 29 |
| 2023年4Q | 95 | — | — | 21 |
| 2024年1Q | 88 | 28 | 31.8 | 19 |
| 2024年2Q | 99 | 37 | 37.4 | 26 |
| 2024年4Q | 217 | 74 | 34.1 | 52 |
| 2025年2Q | 193 | 71 | 36.8 | 48 |
| 2025年4Q | 225 | 83 | 36.9 | 57 |
| 2026年2Q | 198 | 74 | 37.4 | 49 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年12月期からの14期で、売上は161億円から418億円へ2.6倍に増えた。直近期の営業利益率は36.8%。売上は13期、純利益は2期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 161 | — | 26 | — | 16 |
| 2013年12月 | 162 | — | 26 | — | 16 |
| 2014年12月 | 178 | — | 43 | — | 18 |
| 2015年12月 | 185 | — | 47 | — | 26 |
| 2016年12月 | 198 | — | 51 | — | 31 |
| 2017年12月 | 213 | — | 60 | — | 41 |
| 2018年12月 | 228 | — | 66 | — | 45 |
| 2019年12月 | 248 | — | 80 | — | 52 |
| 2020年12月 | 288 | — | 113 | — | 52 |
| 2021年12月 | 318 | — | 128 | — | 91 |
| 2022年12月 | 355 | — | 142 | — | 94 |
| 2023年12月 | 375 | — | 134 | — | 85 |
| 2024年12月 | 404 | 139 | 139 | 34.4 | 97 |
| 2025年12月 | 418 | 154 | 154 | 36.8 | 105 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高418億円のうち、営業利益として残るのは154億円で36.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は105億円、売上の25.1%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金57.7%241億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金5.5%23億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益36.8%154億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年12月期は営業CFが199億円、投資CFが−128億円で、差し引きのフリーCFは71億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は142億円で、売上の4.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 60 | −78 | 31 | −18 | 60 |
| 2013年12月 | 46 | −160 | 102 | −114 | 49 |
| 2014年12月 | 64 | −46 | −10 | 18 | 57 |
| 2015年12月 | 75 | −38 | −12 | 37 | 82 |
| 2016年12月 | 71 | −51 | −11 | 20 | 90 |
| 2017年12月 | 58 | −62 | −17 | −4 | 68 |
| 2018年12月 | 95 | −57 | 12 | 38 | 118 |
| 2019年12月 | 96 | −98 | −24 | −2 | 92 |
| 2020年12月 | 132 | −46 | −26 | 86 | 152 |
| 2021年12月 | 144 | −108 | 22 | 36 | 209 |
| 2022年12月 | 147 | −148 | −28 | −1 | 180 |
| 2023年12月 | 128 | −87 | −83 | 41 | 138 |
| 2024年12月 | 161 | −86 | −54 | 75 | 159 |
| 2025年12月 | 199 | −128 | −87 | 71 | 142 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は1,258億円。このうち返さなくてよい自己資本が949億円で、自己資本比率は75.3%(業種中央値53.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 636 | 517 | 119 | 81.2 |
| 2013年12月 | 759 | 527 | 232 | 69.4 |
| 2014年12月 | 777 | 536 | 241 | 68.9 |
| 2015年12月 | 823 | 551 | 272 | 67.0 |
| 2016年12月 | 831 | 572 | 259 | 68.8 |
| 2017年12月 | 853 | 600 | 253 | 70.2 |
| 2018年12月 | 925 | 632 | 293 | 68.3 |
| 2019年12月 | 939 | 670 | 269 | 71.3 |
| 2020年12月 | 983 | 705 | 278 | 71.7 |
| 2021年12月 | 1,101 | 728 | 373 | 66.2 |
| 2022年12月 | 1,246 | 803 | 443 | 64.4 |
| 2023年12月 | 1,158 | 868 | 290 | 74.9 |
| 2024年12月 | 1,224 | 911 | 313 | 74.4 |
| 2025年12月 | 1,258 | 949 | 309 | 75.3 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で534社中9位あたり、逆に低いのは売上成長率で534社中359位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥5,000で、1年前と比べて-1.6%。過去52週の値幅のなかでは28%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 12.5倍 |
| PER (会社予想) | 12.0倍 |
| PBR | 1.33倍 |
| 配当利回り | 2.92% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で+5.4%と上昇基調。5080円は25日線(4863)を+4.5%上回り、75日線(5014)も突破。52週高値6080円からは約16.4%下で推移するが、週足は7/27に5020円、7/29に5080円と高値更新基調。出来高も平均10万株前後で安定。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 70/100)。
PER 12.9倍は業界平均22.5倍を大幅に下回り、PBR 1.39倍も平均3.17倍を大きく下回る。ROE 11.26%は業界平均水準で、収益力は安定。配当利回り2.32%は業界平均2.72%をやや下回るが、配当性向33.9%で増配余地あり。利益増加基調で割安感は強いが、業界のバリュエーションが高いため相対的な割安は際立つ。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 12.5倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 12.0倍 | — |
| PBR | 1.33倍 | 3.51倍 |
| ROE | 11.3% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
安定したキャッシュカウ事業である一方、娯楽多様化による競馬人気の長期的な減退リスクが論点。強気派は、公営ギャンブルとしての独占性と高い配当利回り(2.32%)を評価。業績も堅調で、2024年12月期は過去最高益を更新。弱気派は、全国的な競馬売上の頭打ちや、若者の競馬離れによる構造的な需要減少を懸念。
- 独占的ライセンス価値
東京都の公営競技運営権を唯一保有、競合不在。
- 高収益・高配当
営業利34%、配当利2.3%と安定。
- 業績堅調継続
2025年も増収増益見込み。
- 2025年度営業利益154億円、2期連続増益通年影響強
営業利益は139→154億円と10.8%増、収益性改善継続
- ROE11.26%と高水準、株主資本効率向上継続影響中
自己資本比率は高く、ROE維持でPBR1.39倍の割安是正余地
- 配当性向向上余地、現状2.32%利回りから増配期待次回決算影響中
純利益105億円に対し現状配当総額34億円、増配余地あり
- 外国人持ち株比率21.94%と高く、需給安定継続影響弱
外国人保有が高いため、大型売りリスクは限定的
- 娯楽多様化の流れ
若年の競馬離れ、カジノ等との競合。
- 規制リスク
公営ギャンブルへの規制強化の可能性。
- 成長性乏しい
増収率5%未満、市場は成熟期。
- 2025年度売上成長率鈍化(前年比+3.5%)通年影響中
売上高404→418億円、増収率は2024年度の7.7%から低下
- 営業利益率36.84%と高水準も、これ以上の改善限定的継続影響中
営業利益率は34.41%→36.84%に上昇、ピークに近く下振れリスク
- 配当利回り2.32%は相対的に低く、魅力乏しい継続影響弱
長期金利上昇時には利回り競争力低下、資金流出の可能性
- 時価総額1461億円、大型株ほどの流動性ない継続影響弱
小型株に分類、投資家層が限られ需給変動に弱い
- 総売上高(馬券売上)
- 業績の最も重要な原動力。
- 入場者数
- 競馬人気のバロメーター。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり146円で、前期から+4.4%。いまの株価に対する利回りは2.92%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年12月 | 40 | — | 37.9 |
| 2017年12月 | 40 | 0.0 | 29.0 |
| 2018年12月 | 50 | 25.0 | 35.7 |
| 2019年12月 | 50 | 0.0 | 28.9 |
| 2020年12月 | 50 | 0.0 | 27.8 |
| 2021年12月 | 65 | 30.0 | 21.1 |
| 2022年12月 | 75 | 15.4 | 23.9 |
| 2023年12月 | 90 | 20.0 | 33.1 |
| 2024年12月 | 113 | 25.6 | 34.8 |
| 2025年12月 | 118 | 4.4 | 33.9 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥146
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ23,130人。区分でいちばん多いのは政府・自治体で41.2%。グループ会社や銀行などの安定株主が50.5%を占め、残る49.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 政府・自治体 | 41.2 | 41.2 | 41.2 | 41.2 | 41.2 | 41.2 |
| 個人・その他 | 15.8 | 21.8 | 26.4 | 24.1 | 24.7 | 25.5 |
| 外国法人 | 15.2 | 16.4 | 13.9 | 18.5 | 18.0 | 21.9 |
| 自己株式 | 0.7 | 4.7 | 4.7 | 4.7 | 7.2 | 9.5 |
| 金融機関 | 18.1 | 16.3 | 9.2 | 11.8 | 10.5 | 8.6 |
| 証券会社 | 2.4 | 0.9 | 5.9 | 1.0 | 2.6 | 2.1 |
| 事業法人 | 7.3 | 3.3 | 3.4 | 3.3 | 3.0 | 0.7 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 東京都 | 27.78 |
| 02 | 特別区競馬組合 | 12.78 |
| 03 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 5.77 |
| 04 | UBS AG LONDON A/C IPB SEGREGATED CLIENT ACCOUNT(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 2.44 |
| 05 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 2.04 |
| 06 | GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL(常任代理人 ゴールドマン・サックス証券株式会社) | 1.67 |
| 07 | NOMURA PB NOMINEES LIMITED OMNIBUS-MARGIN(CASHPB)(常任代理人 野村證券株式会社) | 1.50 |
| 08 | CGML PB CLIENT ACCOUNT/COLLATERAL (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 1.28 |
| 09 | BNYMSANV RE BNYMIL RE WS ZENNOR JAPAN EQUITY INCOME FUND(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 1.27 |
| 10 | BNP PARIBAS LONDON BRANCH FOR PRIME BROKERAGE SEGREGATION ACC FOR THIRD PARTY(常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 1.20 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+6967%、1株純資産は14期で+1914%。直近期のROEは11.3%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 6 | 181 | 3.1 | 31.7 | 75.6 |
| 2013年12月 | 57 | 1,843 | 3.1 | 75.1 | 70.8 |
| 2014年12月 | 64 | 1,874 | 3.5 | 46.6 | 77.1 |
| 2015年12月 | 90 | 1,928 | 4.8 | 30.0 | 43.1 |
| 2016年12月 | 108 | 2,001 | 5.5 | 24.8 | 37.9 |
| 2017年12月 | 142 | 2,099 | 6.9 | 30.1 | 29.0 |
| 2018年12月 | 158 | 2,212 | 7.3 | 17.3 | 35.7 |
| 2019年12月 | 182 | 2,346 | 8.0 | 18.9 | 28.9 |
| 2020年12月 | 181 | 2,470 | 7.5 | 25.8 | 27.8 |
| 2021年12月 | 320 | 2,657 | 12.7 | 13.3 | 21.1 |
| 2022年12月 | 342 | 2,929 | 12.3 | 11.1 | 23.9 |
| 2023年12月 | 308 | 3,164 | 10.1 | 14.4 | 33.1 |
| 2024年12月 | 360 | 3,410 | 10.9 | 12.6 | 34.8 |
| 2025年12月 | 392 | 3,639 | 11.3 | 14.5 | 33.9 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
14名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は14名。2025/12期の役員報酬は総額213百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 多羅尾光睦 | 代表取締役 取締役社長 | 69 | 22 |
| 伊藤昌宏 | 常務取締役 財務、倉庫賃貸事業部門担当 | 61 | 41 |
| 髙倉和仁 | 常務取締役 総務、遊園地事業、サービス事業部門担当 | 60 | 50 |
| 小山哲司 | 常務取締役 経営企画、公営競技事業、施設整備部門担当 | 67 | 8 |
| 森﨑純成 | 取締役 | 73 | 14 |
| 田中秀司 | 取締役 | 72 | 3 |
| 筧悦子 | 取締役 | 69 | 1 |
| 村田順子 | 取締役 | 63 | 1 |
| 村田和正 | 常勤監査役 | 61 | 16 |
| 石島辰太郎 | 監査役 | 78 | 12 |
| 田中大輔 | 監査役 | 74 | 9 |
| 田中良 | 監査役 | 65 | 5 |
残りの役員2名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 武市敬 | 代表取締役 取締役社長 | 66 | 5 |
| 谷﨑潤 | 取締役 | 69 | 1 |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 140 | 10 | 150 | 25 |
| 社外取締役 | 8 | 46 | — | 46 | 6 |
| 監査役 | 1 | 17 | — | 17 | 17 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,057字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,860字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,822字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)8,224字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第103期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第102期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-25
- 半期報告書半期報告書-第102期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第101期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-26
- 半期報告書半期報告書-第101期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-09
- 四半期報告書四半期報告書-第101期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第100期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-28
- 四半期報告書四半期報告書-第100期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第100期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 四半期報告書四半期報告書-第100期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第99期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-30
- 四半期報告書四半期報告書-第99期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
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