概要
TREホールディングスは、2021年10月に(株)タケエイとリバーホールディングス(株)の経営統合により設立された共同持株会社である。廃棄物処理・再資源化、資源リサイクル(金属・自動車・家電)、再生可能エネルギー(木質バイオマス発電)を三本柱とし、傘下に40社の連結子会社を持つ。2026年3月期の連結売上高は1,192億円、従業員数は2,425人。東京証券取引所プライム市場に上場している。
三つの事業セグメントが収益の柱を構成
当社グループは、廃棄物処理・再資源化事業、資源リサイクル事業、再生可能エネルギー事業の三つを報告セグメントとしている。2026年3月期のセグメント売上高は、廃棄物処理・再資源化が528億円、資源リサイクルが432億円、再生可能エネルギーが162億円(その他を含む)。連結売上高1,192億円のうち、廃棄物処理・再資源化が約44%、資源リサイクルが約36%を占める。営業利益では廃棄物処理・再資源化が187億円と最も大きく、グループ全体の利益の約84%を稼ぎ出す主力事業である。
持株会社体制と40社の子会社群
当社は純粋持株会社としてグループ戦略の立案・決定と経営モニタリングを担う。傘下の連結子会社は40社、持分法適用関連会社は6社で構成される。子会社は各セグメントに分散し、廃棄物処理・再資源化事業に21社、資源リサイクル事業に3社、再生可能エネルギー事業に13社、その他(環境エンジニアリング・コンサルティング・地域貢献)に4社が属する。グループ会社間で廃棄物の処理からエネルギー販売まで連携し、シナジーを発揮する体制をとる。
首都圏を軸に全国へ広がる事業基盤
本社は東京都千代田区に置く。廃棄物処理・再資源化事業は首都圏を中心に展開し、競争環境が激化する中で単価改定や取扱量増加に対応している。資源リサイクル事業は全国の工場や解体現場から金属スクラップを調達。再生可能エネルギー事業では、福島県相馬市や岩手県花巻市など全国9カ所に木質バイオマス発電所を運営する。また、能登半島地震の災害廃棄物処理支援事業では石川県で活動し、現地に門前クリーンパークを開設した。
再生可能エネルギーと環境エンジニアリングの展開
再生可能エネルギー事業では、林地残材を燃料とする木質バイオマス発電所を自社保有し、発電した電力を販売する。燃料製造も自社で行い、森林経営にも取り組む。2026年3月期の同事業売上高は162億円。環境エンジニアリング事業では、環境装置やプラント、特殊車両の開発・製造・販売を手掛ける。グループ内で相乗効果を図る製品開発やクロスセリングを推進する。また、地域貢献事業として能登半島における復興事業の準備を進めている。
業界の中での役割は産業廃棄物・一般廃棄物の中間処理・最終処分・リサイクルサービス提供者。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 廃棄物処理 | 472億円 | 39.6% | — | — |
| 金属スクラップ | 387億円 | 32.5% | — | — |
| その他 | 160億円 | 13.4% | — | — |
| 電力供給 | 130億円 | 10.9% | — | — |
| 収集運搬 | 43億円 | 3.6% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01廃棄物処理・再資源化主力
収集運搬から中間処理(破砕・圧縮・薬剤処理)、再資源化、最終処分まで一貫対応。災害廃棄物処理支援も行う。
- 中間処理サービス
- 廃棄物を品目別に選別・破砕・圧縮等を行い、資源化または最終処分。
- 最終処分場運営
- 中間処理後の残さを埋め立てる管理型最終処分場の運営。
02資源リサイクル(金属・自動車等)準主力
鉄・非鉄スクラップの買取・加工・販売、使用済自動車のリサイクル(部品販売・破砕)、家電リサイクル(指定引取・再商品化)を実施。
- 金属スクラップリサイクル
- 工場や解体現場から発生する鉄・非鉄スクラップをせん断・圧縮・破砕・選別し、金属原料として再資源化。
- 自動車リサイクル
- 使用済自動車の引取、部品販売、破砕までワンストップ処理。
- 家電リサイクル
- エアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機の集荷拠点運営、再商品化および地域管理事業。
03再生可能エネルギー(バイオマス発電)準主力
森林資源を燃料とする木質バイオマス発電所の運営、発電用燃料製造、電力販売、森林経営等。
- 木質バイオマス発電
- 林地残材等を燃料に発電し、電力を販売。燃料製造も自社で行う。
04環境エンジニアリング副次
環境装置やプラント、特殊車両の開発・製造・販売。
05環境コンサルティング副次
計量証明、環境対策工事、有害廃棄物等の調査・分析。
06地域貢献事業その他
能登半島における地域復興事業の準備・事業化検討。
製品と技術
廃棄物の選別・破砕から最終処分まで一貫処理
廃棄物処理・再資源化事業の中核は中間処理サービスである。収集運搬した廃棄物を品目別に選別、破砕、圧縮、薬剤処理し、再資源化可能なものは加工・成型する。残さは自社の管理型最終処分場で埋め立てる。首都圏を中心に21社の子会社が運営し、能登半島では災害廃棄物処理支援事業として門前クリーンパークを開設した。2026年3月期の売上高は528億円。グループ内のバイオマス発電所と連携した電力供給ソリューションで差別化を図る。
鉄・非鉄スクラップの買取加工と販売
資源リサイクル事業の主力は金属リサイクルで、鉄スクラップ及び非鉄スクラップの買取・加工・販売を行う。生産工場や解体業者から調達したスクラップをせん断、圧縮、破砕、選別し、金属原料として再資源化する。自動車リサイクルでは使用済自動車の引取から部品販売、破砕までワンストップで処理する。家電リサイクルではエアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機の集荷拠点運営と再商品化を実施。2026年3月期の同事業売上高は432億円。
木質バイオマス発電所の運営と燃料製造
再生可能エネルギー事業では、森林資源を燃料とする木質バイオマス発電所を運営する。林地残材等を自社で燃料に加工し、発電した電力を販売。2026年3月期の売上高は162億円。グループ内に9カ所の発電所を持ち、売電小売事業を統合した(株)タケエイでんきが販売を担う。燃料の安定調達のため、泉山林業の連結子会社化や森林経営にも取り組む。相馬サーキュラーパーク構想では産学官連携で事業領域の拡充を目指す。
環境装置の開発製造とコンサルティングサービス
環境エンジニアリング事業では、環境装置やプラント、特殊車両の開発・製造・販売を手掛ける。グループ内のニーズに応じた製品開発を進め、クロスセリング効果を追求する。環境コンサルティング事業では、計量証明業務、環境対策工事、有害廃棄物の調査・分析を提供。これらの事業は売上高は小規模ながら、グループ全体の技術基盤を支える役割を果たす。2026年3月期の「その他」セグメント売上高は55億円。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
サービス業で急成長中、業界首位級の地位を確保
サービス業に属し、同業他社のジンジブやイシンと競合するが、当社は売上高1187億円と業界内で最大規模を誇る。営業利益率も19%超と高水準を維持しており、業界内での主導的立場にある。過去3期で売上高は929億円から1192億円へと大幅に増加しており、急成長を続けている。これは、事業拡大や市場シェアの獲得によるもので、他のサービス企業を圧倒している。収益性も安定しており、今後の成長が期待される。ただし、市場でのプレゼンスが高い分、競争激化や経済変動の影響を受けやすい面もある。
強み
- 売上高約1192億円で業界トップクラス、圧倒的な存在感。
- 3期で売上高が約1.3倍になり、成長スピードが速い。
- 営業利益率19%を維持し、十分な利益を創出している。
課題
- 売上高の増加率が低下しており、市場拡大の限界が見える。
- 業界内の競争が激しく、シェア維持に努力が必要。
- 利益率が微減傾向にあり、コスト管理の重要性が増している。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
エネルギー・資源の時価総額近傍。太字がTREホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 1515日鉄鉱業 | 2,688億円 | 18.8倍 |
| 2 | 9793ダイセキ | 1,790億円 | 19.3倍 |
| 3 | 2337いちご | 1,618億円 | 9.7倍 |
| 4 | 8097三愛オブリ | 1,530億円 | 16.4倍 |
| 5 | 9533東邦瓦斯 | 1,146億円 | 14.9倍 |
| 6 | 9247TREホールディングス | 947億円 | 5.9倍 |
| 7 | 4097高圧ガス工業 | 669億円 | 14.3倍 |
| 8 | 8897MIRARTHホールディングス | 643億円 | 13.2倍 |
| 9 | 1663K&Oエナジーグループ | 562億円 | 14.4倍 |
| 10 | 6564ミダックホールディングス | 531億円 | 18.3倍 |
| 11 | 5074テスホールディングス | 445億円 | 21.0倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(エネルギー・資源)に従っています。
会社の歴史
沿革 20件
タケエイとリバーホールディングスが統合した2021年
2021年3月、(株)タケエイとリバーホールディングス(株)は共同持株会社設立による経営統合で基本合意した。同年5月に取締役会で株式移転計画を決議し、6月の株主総会で承認を得た。同年10月1日、東京都千代田区にTREホールディングス(株)を設立。同時に東京証券取引所市場第一部に上場した。統合により廃棄物処理と資源リサイクルの両輪を持つグループが誕生した。
上場後の組織再編と子会社化が進んだ2022年
2022年4月、東京証券取引所の市場区分再編に伴いプライム市場へ移行。同年5月、(株)タケエイがJWガラスリサイクル(株)(現TREガラス(株))を連結子会社化し、ガラス再資源化事業に参入。同年7月、リバー(株)が中田屋(株)、フェニックスメタル(株)、NNY(株)を吸収合併し、グループ内の再編を進めた。同年9月には売電小売事業5社を統合し、(株)タケエイでんきに商号変更した。
グループ統合を完了した2023年
2023年3月、JWガラスリサイクル(株)の全株式を(株)タケエイから直接取得。同年4月、リバー(株)がリバーホールディングス(株)を吸収合併し、統合を一段階完了。また同月、(株)タケエイが事業準備会社として(株)プラテック相馬を設立し、後の相馬サーキュラーパーク構想の布石を打った。同年10月には(株)タッグを連結子会社化し、廃棄物処理能力を拡大した。
林業とリース業との連携を深めた2024年
2024年1月、(株)タケエイが(株)泉山林業を連結子会社化し、バイオマス燃料の安定調達基盤を強化。同年8月、(株)タケエイとリバー(株)がみずほリース(株)の子会社エムエル商事(株)と合弁会社メトレック(株)を設立し、リース事業との連携を開始。同年7月からは令和6年能登半島地震の災害廃棄物処理支援事業が本格化し、公費解体に伴う廃棄物処理を石川県で担った。
新会社設立と資本提携が続いた2025年~2026年
2025年5月、(株)信州タケエイが(株)信州アグレーションを設立。同年7月、(株)タケエイが(株)イーアンドエム及び子会社の(有)リサイクルサービスを連結子会社化し、北海道での事業基盤を拡大。同年10月、みずほリース(株)との間に資本業務提携契約を締結。2026年2月には(株)ヨバレ、4月には(同)タケエイファームを設立し、事業多角化を推進。さらに同4月、テラレムグループ(株)の子会社エム・エム・プラスチック(株)と資本業務提携を結び、プラスチックリサイクル分野への進出を図った。
年表20件を開く
2020年代
- 2021年3月創業(株)タケエイ及びリバーホールディングス(株)は、共同持株会社設立(株式移転)による経営統合について基本合意。
- 2021年5月創業(株)タケエイ及びリバーホールディングス(株)は、共同株式移転により完全親会社となるTREホールディングス(株)(当社)を設立することについて取締役会において決議し、株式移転計画を作成。
- 2021年6月創業(株)タケエイ及びリバーホールディングス(株)の株主総会において共同株式移転による持株会社設立を承認。
- 2021年10月創業東京都千代田区において、TREホールディングス(株)設立。当社普通株式を東京証券取引所市場第一部に上場。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分再編に伴い、新市場区分「プライム市場」へ移行。
- 2022年5月M&A(株)タケエイが、板・瓶ガラスの再資源化事業を行うJWガラスリサイクル(株)(現TREガラス(株))を連結子会社化。
- 2022年7月M&Aリバー(株)が、連結子会社の中田屋(株)、フェニックスメタル(株)及びNNY(株)を吸収合併。
- 2022年9月M&A売電小売事業5社((株)横須賀アーバンウッドパワー、(株)津軽あっぷるパワー、(株)花巻銀河パワー、(株)大仙こまちパワー、(株)ふくしま未来パワー)を統合し、統合会社の商号を(株)タケエイでんきへ変更。
- 2023年3月JWガラスリサイクル(株)の全株式を(株)タケエイより取得。
- 2023年4月M&Aリバー(株)が、リバーホールディングス(株)を吸収合併。
- 2023年4月創業(株)タケエイが、事業準備会社として(株)プラテック相馬を設立。
- 2023年10月M&A(株)タケエイが、(株)タッグを連結子会社化。
- 2024年1月M&A(株)タケエイが、(株)泉山林業を連結子会社化。
- 2024年8月(株)タケエイ及びリバー(株)が、みずほリース(株)の子会社であるエムエル商事(株)と合弁会社であるメトレック(株)を設立。
- 2025年5月創業(株)信州タケエイが、(株)信州アグレーションを設立。
- 2025年7月M&A(株)タケエイが、(株)イーアンドエム及び同社の子会社である(有)リサイクルサービスを連結子会社化。
- 2025年10月みずほリース(株)との間に資本業務提携契約を締結。
- 2026年2月創業(株)タケエイが、(株)ヨバレを設立。
- 2026年4月創業(株)タケエイが、(同)タケエイファームを設立。
- 2026年4月テラレムグループ(株)の子会社であるエム・エム・プラスチック(株)との間に資本業務提携契約を締結。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 事業利益率2030年(中期経営計画の5カ年目標)まで10%
- 総還元性向35%~40%
- 自己資本比率40%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
リサイクル事業の深化とエネルギー事業拡充
高度循環型社会の実現に向けリサイクル事業を深化させ、脱炭素社会の実現に向けエネルギー事業を推進する。CO2削減や廃プラスチックリサイクルなどに大規模投資・技術開発を積極的に行う。
- 02
TRE環境複合事業構想の拡充
千葉県市原市GX推進地域において「TRE環境複合事業」構想を拡充し、産学官連携により事業領域の拡充を図る。
- 03
相馬サーキュラーパーク構想の推進
福島県相馬市における「相馬サーキュラーパーク」構想を産学官連携により推進し、循環型事業拠点を育てる。
- 04
パートナーシップ戦略の推進
M&Aや資本業務提携を機動的かつ柔軟に適用し、成長を加速する。また、DX戦略や人的資本経営(多様な人材活用)を推進する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 5期分
グループ全体で2,425人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は889万円で、4期前と比べて+6.8%。平均年齢は48.3歳、平均勤続年数は10.8年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2022年3月 | 833 | 46.7 | 10.5 | 2,103 | — |
| 2023年3月 | 783 | 47.8 | 11.7 | 2,169 | — |
| 2024年3月 | 703 | 47.6 | 10.3 | 2,300 | — |
| 2025年3月 | 851 | 47.8 | 10.8 | 2,393 | 961 |
| 2026年3月 | 889 | 48.3 | 10.8 | 2,425 | 920 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社15社(国内 14 / 海外 1、うち連結子会社 4) を有報から抽出しています。
- 国内東北交易(株) (注)4福島県福島市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内イコールゼロ(株) (注)4長野県長野市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内TREガラス(株)東京都江東区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内メトレック(株) (注)4東京都港区 · 連結子会社議決権66.6%
- 国内リバー(株) (注)2,7東京都墨田区議決権100.0%
- 国内サニーメタル(株) (注)4東京都墨田区議決権100.0%
- 国内イツモ(株) (注)4千葉県千葉市稲毛区議決権100.0%
- 国内花巻バイオチップ(株) (注)4岩手県花巻市議決権63.2%
- 国内市原グリーン電力(株) (注)4千葉県市原市議決権85.1%
- 国内富士車輌(株) (注)4滋賀県守山市議決権100.0%
- 国内環境保全(株) (注)4青森県平川市議決権100.0%
- 国内メジャーヴィーナス・ジャパン(株) (注)4東京都江東区 · 持分法適用会社議決権50.0%
残りのグループ会社3社を開く
- HIDAKA SUZUTOKU (Thailand) CO., LTD. (注)4タイ王国チョンブリ県49%
- 大月ウッドサプライ(株) (注)4山梨県大月市30%
- 循環資源(株) (注)4東京都港区30%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は1,192億円、営業利益は223億円。前期と比べると増収減益で、売上が+0.4%、利益が-3.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1,074億円 | 1,192億円 |
| 営業利益 | 87億円 | 223億円 |
| 純利益 | 50億円 | 147億円 |
| 1株あたり配当 | ¥50 | ¥50 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は274億円、営業利益は20億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+24.0%、営業利益は+53.8%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 230 | — | — | 13 |
| 2024年1Q | 221 | 13 | 5.9 | 9 |
| 2024年2Q | 224 | 19 | 8.5 | 11 |
| 2024年3Q | 242 | 21 | 8.7 | 14 |
| 2024年4Q | 242 | — | — | 2 |
| 2025年2Q | 537 | 69 | 12.8 | 44 |
| 2025年4Q | 650 | 161 | 24.8 | 79 |
| 2026年2Q | 621 | 133 | 21.4 | 85 |
| 2026年4Q | 571 | 90 | 15.8 | 62 |
| 2027年1Q | 274 | 20 | 7.3 | 12 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 5期分
2022年3月期からの5期で、売上は682億円から1,192億円へ1.7倍に増えた。直近期の営業利益率は18.7%。売上は4期、純利益は2期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| (株)タケエイが、板・瓶ガラスの再資源化事業を行うJWガラスリサイクル(株)(現TREガラス(株))を連結子会社化。 | |||||
| 2022年3月 | 682 | — | 75 | — | 47 |
| (株)タケエイが、事業準備会社として(株)プラテック相馬を設立。 | |||||
| 2023年3月 | 907 | — | 76 | — | 52 |
| (株)タケエイが、(株)泉山林業を連結子会社化。 | |||||
| 2024年3月 | 929 | — | 78 | — | 36 |
| (株)信州タケエイが、(株)信州アグレーションを設立。 | |||||
| 2025年3月 | 1,187 | 230 | 225 | 19.4 | 123 |
| (株)タケエイが、(株)ヨバレを設立。 | |||||
| 2026年3月 | 1,192 | 223 | 218 | 18.7 | 147 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高1,192億円のうち、営業利益として残るのは223億円で18.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は147億円、売上の12.3%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金69.1%824億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金12.2%145億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益18.7%223億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 5期分
2026年3月期は営業CFが285億円、投資CFが−188億円で、差し引きのフリーCFは97億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は332億円で、売上の3.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2022年3月 | 110 | −21 | −37 | 89 | 240 |
| 2023年3月 | 92 | −67 | −28 | 25 | 237 |
| 2024年3月 | 122 | −168 | 16 | −46 | 207 |
| 2025年3月 | 198 | −121 | 15 | 77 | 299 |
| 2026年3月 | 285 | −188 | −64 | 97 | 332 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 5期分
2026年3月期の総資産は1,713億円。このうち返さなくてよい自己資本が853億円で、自己資本比率は48.4%(業種中央値53.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2022年3月 | 1,295 | 642 | 653 | 48.3 |
| 2023年3月 | 1,323 | 671 | 652 | 49.5 |
| 2024年3月 | 1,422 | 691 | 731 | 47.2 |
| 2025年3月 | 1,620 | 754 | 866 | 45.1 |
| 2026年3月 | 1,713 | 853 | 860 | 48.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で534社中78位あたり、逆に低いのは売上成長率で534社中416位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,800で、1年前と比べて+18.9%。過去52週の値幅のなかでは45%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 5.9倍 |
| PER (会社予想) | 16.9倍 |
| PBR | 1.02倍 |
| 配当利回り | 2.78% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は6月26日の2132円から7月14日に2253円まで上昇しましたが、その後は下落基調に転じました。8月7日時点で1958円と、25日移動平均線(2094.12円)を約6.5%下回っています。52週高値2314円からは約15%下落、52週安値1386円からは約41%上昇した水準です。出来高は6月末に50万株超と高水準でしたが、直近は20万株前後まで減少しています。RSIは31.8と売られすぎ圏に近く、反発の可能性があります。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PERは6.42倍と同業界平均の22.52倍を大幅に下回り、PBRも1.11倍と同業界平均の3.19倍を大きく下回っています。ROEは18.9%と高水準で、収益性に対して株価が割安水準にあります。配当利回りは2.55%と業界平均の2.68%とほぼ同水準で、配当性向47.2%と株主還元も一定の水準を維持しています。ただし、直近の売上高は微増にとどまり、収益成長率は鈍化傾向にある点が懸念材料です。全体としてバリュエーションは割安であり、株価の下値リスクは限定的と考えます。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 5.9倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 16.9倍 | — |
| PBR | 1.02倍 | 3.51倍 |
| ROE | 18.9% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
人手不足を背景に人材需要は高いものの、賃金上昇や働き方改革の影響が収益性に影響する。強気派は、物流・製造業での旺盛な需要と、高付加価値サービスによる単価向上を評価する。弱気派は、人材確保競争の激化で採用コストが増加し、利益率が低下する懸念を指摘する。
- 人手不足の追い風
労働人口減少で派遣・請負需要は堅調に推移し、売上増が期待できる。
- 高付加価値サービスの成長
外国人材紹介やRPA導入支援など、単価の高いサービスが収益を押し上げる。
- 好調な業績
2025年3月期の売上高は前期比27.8%増、営業利益率は19.4%と高い収益性。
- 純利益147億円と前期から24億円増決算発表後影響強
当期純利益147億円、前期123億円から増加し実績PER6.42倍
- ROE18.9%と高い収益性継続影響中
ROE18.9%、PBR1.11倍と1倍超の評価を確保
- 外国人保有19.17%と株主層の多様性継続影響中
外国人保有比率19.17%と高く、機関投資家の関心を集めやすい
- 配当利回り2.55%の安定的な還元継続影響弱
配当利回り2.55%を確保し、株主還元姿勢は堅実
- 人材確保競争の激化
派遣スタッフの獲得に際し、時給引き上げや広告費増でコストが膨らむ。
- 規制強化リスク
派遣法の改正や労働環境規制により、事業モデルが制約される可能性。
- 景気変動の影響
製造業の生産調整時には派遣需要が急減し、収益が悪化しやすい。
- 営業利益が230億円から223億円へ減益決算発表後影響強
売上高はほぼ横ばいも営業利益は7億円減少。営業利益率は19.38%→18.71%
- 売上高は1187→1192億円と僅か5億円増決算発表後影響中
前期の大幅増収後に成長が一服。増収率は0.4%に減速
- 予想PER非開示で来期見通し不明不定影響中
フォワードPERが示されておらず、来期成長の評価が難しい
- 株価は1年で42.63%上昇し過熱感不定影響弱
前年比+42.63%と上昇ピッチが速く、目先の反動リスクがある
- 営業利益率
- 人材派遣は価格競争に晒されやすく、利益率の維持が重要。
- スタッフ稼働率
- 人材の稼働状況は収益効率に直結する。
- 新規案件獲得数
- 今後の成長の源泉となる受注の拡がりを確認する。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり50円で、前期から+11.1%。いまの株価に対する利回りは2.78%。増配か配当維持が2年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2023年3月 | 40 | — | 95.4 |
| 2024年3月 | 40 | 0.0 | 93.0 |
| 2025年3月 | 45 | 12.5 | 111.9 |
| 2026年3月 | 50 | 11.1 | 47.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥50
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ13,408人。区分でいちばん多いのは個人・その他で42.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が31.4%を占め、残る68.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 36.4 | 35.0 | 37.0 | 39.2 | 42.5 |
| 金融機関 | 33.1 | 34.3 | 24.5 | 22.6 | 19.7 |
| 外国法人 | 17.8 | 17.8 | 21.9 | 21.8 | 19.1 |
| 事業法人 | 11.1 | 11.5 | 15.3 | 12.5 | 11.7 |
| 自己株式 | 1.8 | 0.8 | 0.8 | 5.7 | 9.2 |
| 証券会社 | 1.7 | 1.4 | 1.3 | 3.8 | 6.9 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行(株)(信託口) | 11.79 |
| 02 | みずほ証券(株) | 5.33 |
| 03 | (株)日本カストディ銀行(信託口) | 5.21 |
| 04 | 三本守 | 3.76 |
| 05 | みずほリース(株) | 3.00 |
| 06 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223(常任代理人(株)みずほ銀行決済営業部) | 2.44 |
| 07 | 鈴木徹 | 2.00 |
| 08 | TREHD従業員持株会 | 1.72 |
| 09 | ベステラ(株) | 1.48 |
| 10 | (株)日本カストディ銀行(信託E口) | 1.42 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-06-05みずほ証券 株式会社新規の大量保有報告0.04%-4.99pt
- 2026-05-20みずほリース株式会社新規の大量保有報告9.11%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 5期分
1株利益は5期で+176%、1株純資産は5期で+45%。直近期のROEは18.9%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2022年3月 | 111 | 1,219 | 9.9 | 17.9 | 53.5 |
| 2023年3月 | 101 | 1,275 | 8.1 | 14.1 | 95.4 |
| 2024年3月 | 71 | 1,307 | 5.5 | 16.9 | 93.0 |
| 2025年3月 | 242 | 1,499 | 17.5 | 6.7 | 111.9 |
| 2026年3月 | 305 | 1,763 | 18.9 | 5.1 | 47.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
7名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は7名。2026/3期の役員報酬は総額188百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 松岡直人 | 代表取締役会長 | 77 | 11,000 |
| 阿部光男 | 代表取締役社長 | 66 | 20,000 |
| 青山美和 | 取締役 | 62 | — |
| 上川毅 | 取締役(監査等委員) | 67 | 4,000 |
| 大村扶美枝 | 取締役(監査等委員) | 68 | — |
| 末松広行 | 取締役(監査等委員) | 67 | — |
| 荒牧知子 | 取締役(監査等委員) | 57 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 67 | 22 | 25 | 115 | 23 |
| 取締役(社内) | 4 | 33 | — | — | 33 | 8 |
| 社外取締役 | 3 | 20 | — | — | 20 | 7 |
| 社外取締役 | 3 | 20 | — | — | 20 | 7 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,643字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,104字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,722字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,989字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第5期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-19
- 半期報告書半期報告書-第5期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第4期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-20
- 半期報告書半期報告書-第4期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第3期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-25
- 四半期報告書四半期報告書-第3期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第3期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第3期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第2期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第2期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第2期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第2期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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