概要
フォーバル・リアルストレートは、1995年に名古屋で通信機器販売会社として設立され、現在は東京都千代田区に本社を置く企業向けオフィスソリューション事業者である。従業員114名、2026年3月期の連結売上高は約46億円。オフィス移転時の不動産仲介、内装工事、ICTインフラ整備から家具手配までを一貫して提供する点が特徴で、ジャスダック(現スタンダード市場)に上場している。
オフィス移転を総合支援する事業モデル
当社グループの核となる事業は、企業のオフィス移転時に発生するあらゆるニーズを単一窓口で請け負うソリューション事業である。具体的には、物件探し(仲介)から内装工事、電気・通信回線等のインフラ整備、オフィス家具やOA機器の手配までをトータルにコーディネートする。顧客は移転先の決定から入居までの工程を一社に任せられるため、手間と時間を削減できる。このワンストップ型のサービスモデルが競争優位性の源泉であり、同社はこれを「ワークプレイスの創造」と位置づけている。また、既存ビルのバリューアップ(リニューアル)需要にも対応し、居抜き物件の情報提供サイト「イヌキング」や「Value Office」を運営する。さらに、2026年3月期よりサブリース事業を新たな柱として立ち上げ、ビルオーナーとテナントの双方に価値を提供するビジネスを開始した。これらのサービスはすべてソリューション事業として単一セグメントで報告されている。
収益の大半を内装工事が占める構造
当社の売上高は、内装工事及びそれに付随するサービスが圧倒的な比率を占める。2026年3月期の連結決算では、内装工事関連の売上高が4,333,965千円(約43.3億円)であり、全体の売上高4,563,715千円の約95%を占めた。残りは不動産仲介等の手数料収入229,749千円(約2.3億円)である。このように、収益の大部分は工事案件の受注に依存しており、同社は一般建設業許可を2020年2月に取得して自社施工体制を強化している。また、売上高は成長傾向にあり、2017年3月期の約11億円から2026年3月期の約46億円へと約4倍に拡大した。営業利益は1.39億円、純利益は1.69億円(2026年3月期)と安定的に黒字を維持している。自己資本比率は39.8%であり、有利子負債はゼロと財務体質は健全である。
子会社連携とグループ体制
当社グループは、単体企業から子会社との連携により事業範囲を拡大してきた。2004年に設立した株式会社アンタック(後に株式会社FRSファシリティーズに商号変更)は、通信回線取次事業を目的としていたが、後に内装工事・建設業を担う子会社となった。2021年1月、当社はこの完全子会社を吸収合併し、グループ内の機能を統合した。さらに2025年4月には、株式会社第一工芸社の全株式を取得し、完全子会社化した。第一工芸社の具体的な事業内容は有価証券報告書に明記されていないが、グループ全体としてのサービス品目拡充に寄与すると見られる。現在、グループはフォーバル・リアルストレート(単体)と第一工芸社の2社で構成され、従業員数は連結ベースで114名である。子会社化によって、オフィスソリューションの川上から川下までを自社で完結できる体制を整えつつある。
東京を中心とした事業展開
同社の事業拠点は、設立当初は名古屋(中村区)であったが、2009年に本社を東京(品川区→渋谷区→千代田区)に移転し、以降は首都圏を主戦場としている。オフィス需要の大部分が集中する東京都心5区(千代田・中央・港・新宿・渋谷)の空室率や賃料動向が業績に直接影響を与える。2026年3月末時点の都心5区の平均空室率は2.22%と低水準で、平均賃料は22,302円/坪と上昇傾向にある。このような市場環境が、同社の仲介・内装事業の追い風となっている。また、同社はオンラインサービスを通じて全国からの問い合わせに対応しているが、施工や物件案内は物理的な制約があるため、当面は首都圏が主要営業エリアであると考えられる。今後、サブリース事業を拡大するにあたり、さらなる地域拡大の可能性がある。
業界の中での役割はオフィス移転市場向けトータルサポートプロバイダーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01オフィス移転市場主力
企業のオフィス移転時に、不動産物件の仲介から内装工事、各種インフラやオフィス機器・什器の手配までを一括して提供し、移転をトータルにサポートする。
- 不動産仲介サービス
- オフィス移転に適した物件の紹介・仲介を行う。
- 内装工事
- 移転先オフィスの内装工事を手掛ける。
- インフラ・オフィス機器手配
- 電話・ネットワーク等のインフラや、オフィス機器・什器の手配を代行する。
製品と技術
不動産仲介プラットフォーム群「らくらくオフィス探し」「Value Office」「イヌキング」
同社は、自社運営のオンラインプラットフォームを通じてオフィス物件情報を提供している。「らくらくオフィス探し」は賃貸オフィス探し依頼サイトであり、ユーザーが条件を入力すると同社の仲介担当者が物件を提案する仕組みである。「イヌキング」は居抜き物件(前テナントの内装をそのまま利用できる物件)に特化した情報サービスで、居抜きならではのメリット(工事費削減、早期入居)を訴求する。「Value Office」は居抜き・セットアップオフィス専門サイトで、ユーザーが直接物件を検索・比較できる。これらのプラットフォームは、同社の顧客獲得チャネルとして機能するだけでなく、市場の物件情報を収集・分析するデータベースとしても活用されている。収益は主に成約時の仲介手数料であり、内装工事とのクロスセルに結びつくケースが多い。
オフィス内装工事と建設業許可による自社施工体制
内装工事は同社の売上高の約95%を占める中核サービスである。同社は2020年2月に一般建設業許可を取得し、自社で設計・施工管理を行える体制を構築した。これにより、外注先に依存せず品質と納期をコントロールできるようになり、顧客の要望に柔軟に対応可能となった。具体的には、オフィスのレイアウト設計、壁・床・天井の改装、照明・空調設備の設置、電気配線工事などを一貫して請け負う。また、内装工事とあわせてオフィス家具やOA機器の手配も代行し、移転作業の負担を軽減する。2021年に子会社FRSファシリティーズを吸収合併したことで、内装工事に関するノウハウが集約され、施工能力が向上した。同社は「既存ビルのバリューアップ需要」にも積極的に対応しており、築古ビルのリニューアル工事も手掛けている。
ICT環境構築とインフラ整備サービス
オフィス移転には、電気・通信回線・ネットワークなどのインフラ整備が不可欠である。同社はこれらのICT環境構築を内装工事と並行して提供している。具体的には、インターネット回線の開通手配、電話交換機の設置、Wi-Fi環境の設計、サーバールームの工事などに対応する。同社のルーツが通信機器販売にあることから、通信インフラに関する知見は創業以来の強みである。また、オフィス機器(コピー機、複合機、プロジェクター等)や什器の手配も代行し、移転先での業務開始をスムーズにする。この一連のサービスをパッケージ化することで、顧客は複数の業者に個別に発注する手間が省け、コスト削減にもつながる。同社はこれを「トータルサポート」と称し、他社との差別化要素としている。
「デルフィーノ」抗菌サービスとサブリース事業
2017年7月に開始した抗菌サービス「デルフィーノ」は、オフィス内のドアノブ、デスク、椅子、手すりなど、高頻度で触れる箇所に抗菌コーティングを施すサービスである。感染症対策への関心が高まる中で投入されたサービスであり、オフィス移転やリニューアルの付加価値として提案されている。施術には専用の薬剤と機材を用い、効果は一定期間持続する。一方、2026年3月期より開始したサブリース事業は、同社がビルオーナーから物件を一括借り上げし、テナントに転貸するビジネスである。これにより、仲介手数料だけでなく賃料差益が得られる。サブリースは不動産仲介と内装工事の知見を融合させた独自モデルであり、ビルオーナーには空室リスクの軽減、テナントには初期費用の抑制を提案する。同事業はまだ開始されたばかりで、今後の成長が期待される。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
売上30億円級、営業黒字化途上
フォーバル・リアルストレートは情報・通信業に属し、売上高約31億円(FY24)と小規模ながら、FY26には46億円への拡大と営業利益率2.17%の黒字化計画を持つ。同業のソラコムやCocoliveと比べ規模は小さいが、IoT関連ソリューションに特化し成長を目指す。しかし、現時点では営業損益が不明瞭で、収益性の改善が急務。
強み
- IoT関連のソリューション提供に特化し、ニッチ市場で差別化。
- FY26に売上46億円へ50%増を計画、明確な成長目標。
- FY26に営業利益率2.17%と黒字転換を見込む。
- 少人数組織で意思決定が速く、変化への対応力がある。
課題
- 過去実績の営業利益率が未開示で、収益構造が不明。
- ソラコム等との競合で、独自性の持続が課題。
- 売上30億円未満で、資源制約が成長の壁に。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がフォーバル・リアルストレート
時価総額で並べると、掲載11社のなかで1番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 9423フォーバル・リアルストレート | 25億円 | 14.8倍 |
| 2 | 149Aシンカ | 25億円 | — |
| 3 | 4069BlueMeme | 25億円 | 20.2倍 |
| 4 | 519Aベーシック | 25億円 | 8.6倍 |
| 5 | 340Aジグザグ | 25億円 | 11.2倍 |
| 6 | 4387ZUU | 25億円 | — |
| 7 | 3802エコミック | 24億円 | 20.7倍 |
| 8 | 304Aフォルシア | 24億円 | 49.8倍 |
| 9 | 4260ハイブリッドテクノロジーズ | 24億円 | 696.7倍 |
| 10 | 3970イノベーション | 24億円 | — |
| 11 | 5242アイズ | 23億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 31件
通信機器販売会社として名古屋で設立された1995年
1995年3月、名古屋市中村区名駅五丁目において、通信機器及び事務機器販売を事業目的とする「株式会社東海ビジネス」が設立された。これが現在のフォーバル・リアルストレートの源流である。設立時の資本金は記録にないが、当初は通信機器や事務機器の販売が主業であり、後にオフィスソリューション事業へと転換する土台となった。名古屋での創業は、当時の中京圏のビジネス需要を見込んだものと考えられる。2000年4月には社名を「株式会社フリード」に変更し、事業拡大の準備を進めた。この時期、同社は地場の通信機器販売業者として一定の顧客基盤を構築していたと推測されるが、詳細な業績は開示されていない。
子会社設立とジャスダック上場による成長資金調達
2004年11月、同社は通信回線取次事業のサービス拡充を目的として「株式会社アンタック」(後のFRSファシリティーズ)を設立した。同時期に第三者割当増資を実施し、資本金を82,090千円へ増加。翌2005年3月にはさらに増資し、114,340千円となった。同年11月、同社はジャスダック証券取引所(現東京証券取引所JASDAQスタンダード)へ上場を果たし、資本金は310,690千円に増加した。上場により得た資金は、事業拡大と子会社への投資に振り向けられた。その後も2006年から2009年にかけて新株予約権の行使や第三者割当増資を繰り返し、資本金は771,149千円まで膨らんだ。この積極的な資金調達は、オフィスソリューション事業への本格参入を見据えた事前投資の性格が強かった。
社名変更とオフィスソリューション事業への転換(2009年)
2009年7月、同社は社名を「株式会社フォーバル・リアルストレート」に変更し、同時に本社を東京都品川区から渋谷区へ移転した。これに伴い、オフィス移転をトータルにサポートするオフィスソリューション事業を新たに開始した。従来の通信機器販売から、不動産仲介・内装工事・インフラ整備を含む総合サービスへの転換である。同年8月には資本金を100,000千円に大幅減資し、財務体質を改善。同年9月には宅地建物取引業免許を取得し、不動産仲介業務を本格化させた。この戦略転換は、通信機器販売だけでは成長に限界があると判断した結果であり、以後、同社の収益構造は内装工事中心へとシフトしていく。
オンラインサービスとブランド拡充(2012〜2016年)
2011年7月、同社は通称社名として「株式会社FRS」を採用し、ブランド統一を図った。2012年4月には賃貸オフィス探し依頼サイト「らくらくオフィス探し」を開設し、インターネット経由での顧客獲得を開始。同年6月には居抜き物件情報サービス「イヌキング」を開始し、空き物件の有効活用を提案した。2016年9月には居抜き・セットアップオフィス専門サイト「Value Office」を開設し、オンラインマーケティングを強化。これらのプラットフォームは、中小企業が手軽にオフィス情報を得られるチャネルとして機能し、問い合わせ数の増加に寄与した。また、2017年7月にはオフィスまるごと抗菌サービス「デルフィーノ」のWebページを開設し、衛生意識の高まりに対応した新サービスを投入した。
子会社吸収と建設業許可取得による事業基盤強化(2017〜2021年)
2017年7月に抗菌サービスの提供を開始した後、2020年2月には同社自身が一般建設業許可を取得した。これにより、内装工事を自社で施工できる体制を整え、外注依存度を低減した。2021年1月には、完全子会社である株式会社FRSファシリティーズ(旧アンタック)を吸収合併し、グループ内の重複機能を整理した。合併により、内装工事の設計・施工管理に関するノウハウが同社本体に集約され、ワンストップサービスの品質が向上した。また、2022年4月の東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、同社の株式はJASDAQ市場からスタンダード市場へ移行した。これにより、投資家からの認知度向上が期待された。
第一工芸社の買収による新たな成長ステージ(2025年)
2025年4月、同社は株式会社第一工芸社の全株式を取得し、完全子会社とした。この買収は、有価証券報告書の提出日(2026年6月)の直近に行われた重要な企業結合である。第一工芸社がどのような事業を営んでいるかは開示されていないが、同社が「事業成長に向けた取組」の中でサブリース事業やバリューアップ需要への対応を重点課題に掲げていることから、買収によって不動産関連のサービス品目や施工能力を補完した可能性が高い。これにより、フォーバル・リアルストレートグループは従来のオフィス移転支援に加え、ビル運営や資産活用の領域にも進出しつつある。2026年3月期の連結売上高は約46億円と過去最高を更新し、グループ全体の成長が加速している。
年表31件を開く
1990年代
- 1995年3月創業通信機器及び事務機器販売を事業目的として、名古屋市中村区名駅五丁目に「株式会社東海ビジネス」(現 株式会社フォーバル・リアルストレート)を設立
2000年代
- 2000年4月商号変更「株式会社東海ビジネス」を「株式会社フリード」に社名変更
- 2004年11月創業通信回線取次事業のサービス拡充を目的として「株式会社アンタック」(現株式会社FRSファシリティーズ)を設立
- 2004年11月第三者割当により資本金を82,090,000円へ増資
- 2005年3月第三者割当により資本金を114,340,000円へ増資
- 2005年11月上場ジャスダック証券取引所(現 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))へ上場、資本金を310,690,000円へ増資
- 2006年12月新株予約権の権利行使により資本金を462,518,860円へ増資
- 2007年12月第三者割当増資により資本金を541,131,860円へ増資
- 2009年2月第三者割当増資により資本金を771,149,360円へ増資
- 2009年7月商号変更「株式会社フリード」を「株式会社フォーバル・リアルストレート」に社名変更
- 2009年7月本社(旧東京オフィス)を東京都品川区から東京都渋谷区に移転開設
- 2009年7月オフィス移転をトータルにサポートするオフィスソリューション事業を開始
- 2009年8月資本金を771,149,360円から100,000,000円へ減資
- 2009年9月宅地建物取引業免許取得
2010年代
- 2010年3月プライバシーマーク取得
- 2011年3月第三者割当増資により資本金を146,505,550円へ増資
- 2011年7月事業拡大のため本社を移転、通称社名として「株式会社FRS」を採用
- 2012年4月賃貸オフィス探し依頼サイト「らくらくオフィス探し」オープン
- 2012年6月居抜き情報サービス「イヌキング」開始
- 2012年8月株式会社FRSファシリティーズにて一般建設業許可を取得
- 2013年3月第三者割当増資により資本金を176,506,300円へ増資
- 2013年11月商号変更普通株式1株を100株に株式分割、単元株制度を導入し1単元の株式数を100株に変更
- 2014年8月本社を東京都渋谷区から東京都千代田区に移転開設
- 2015年3月第三者割当増資により資本金を227,655,912円へ増資
- 2015年8月資本金を229,822,913円から52,167,001円へ減資
- 2016年9月居抜き・セットアップオフィス専門サイト「Value Office」オープン
- 2017年7月オフィスまるごと抗菌サービス「デルフィーノ」Webページオープン
2020年代
- 2020年2月一般建設業許可を取得
- 2021年1月M&A完全子会社である株式会社FRSファシリティーズを吸収合併
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しによりJASDAQ市場からスタンダード市場へ移行
- 2025年4月M&A株式会社第一工芸社を株式取得により完全子会社化
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
ワークプレイス事業の高付加価値化
オフィスを企業価値最大化の拠点と位置づけ、採用コンサルティング、データに基づくサービス品質向上、既存ビルバリューアップ、サブリース事業の新設により収益基盤を拡大する。
- 02
マーケティングとブランド強化
オウンドメディアやSNSで知見発信、成功事例公開、ターゲット広告、MAツール導入によりリード獲得とブランド認知を向上し、競合との差別化を図る。
- 03
人材の採用・育成と評価制度の再構築
行動や成長過程を評価する人事制度の構築、推奨資格拡充、採用強化、次世代幹部向け研修拡充により持続可能な組織づくりを進める。
- 04
ガバナンス強化
取締役会・監査体制強化、社内規程見直し、コンプライアンス・情報セキュリティ教育の継続により透明性・健全性の高い経営体制を構築する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で114人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は718万円で、9期前と比べて+8.1%。平均年齢は38.9歳、平均勤続年数は5.8年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 |
|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 51 |
| 2018年3月 | — | — | — | 56 |
| 2019年3月 | 664 | 35.6 | 4.0 | 66 |
| 2020年3月 | 685 | 36.0 | 4.7 | 69 |
| 2021年3月 | 674 | 35.4 | 5.2 | 73 |
| 2022年3月 | 631 | 35.9 | 5.8 | 75 |
| 2023年3月 | 747 | 36.2 | 6.2 | 78 |
| 2024年3月 | 781 | 37.3 | 6.9 | 80 |
| 2025年3月 | 727 | 37.2 | 7.1 | 85 |
| 2026年3月 | 718 | 38.9 | 5.8 | 114 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社2社(国内 2 / 海外 0、うち連結子会社 1) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社フォーバル(注1)東京都渋谷区 · その他の関係会社議決権51.2%
- 国内株式会社第一工芸社(注2、3)東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は46億円、営業利益は1億円。前期と比べると増収増益で、売上が+48.4%、利益が+0.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 48億円 | 46億円 |
| 営業利益 | 2億円 | 1億円 |
| 純利益 | 1億円 | 2億円 |
| 1株あたり配当 | ¥3 | ¥3 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は12億円、営業利益は0億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+50.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 7 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 8 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 8 | 1 | 12.5 | 1 |
| 2024年3Q | 7 | 1 | 14.3 | 0 |
| 2024年4Q | 8 | — | — | 0 |
| 2025年2Q | 18 | 1 | 5.6 | 1 |
| 2025年4Q | 13 | — | — | 0 |
| 2026年2Q | 22 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2026年4Q | 24 | 1 | 4.2 | 2 |
| 2027年1Q | 12 | 0 | 0.0 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は8億円から46億円へ5.8倍に増えた。直近期の営業利益率は2.2%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 普通株式1株を100株に株式分割、単元株制度を導入し1単元の株式数を100株に変更 | |||||
| 2013年3月 | 8 | — | 0 | — | 0 |
| 本社を東京都渋谷区から東京都千代田区に移転開設 | |||||
| 2014年3月 | 6 | — | −1 | — | −1 |
| 2015年3月 | 7 | — | 0 | — | 0 |
| 2016年3月 | 9 | — | 0 | — | 0 |
| 2017年3月 | 11 | — | 0 | — | 1 |
| 2018年3月 | 13 | — | 1 | — | 1 |
| 2019年3月 | 15 | — | 1 | — | 1 |
| 2020年3月 | 18 | — | 1 | — | 1 |
| 完全子会社である株式会社FRSファシリティーズを吸収合併 | |||||
| 2021年3月 | 19 | — | 1 | — | 1 |
| 2022年3月 | 22 | — | 1 | — | 1 |
| 2023年3月 | 30 | — | 2 | — | 1 |
| 2024年3月 | 31 | — | 2 | — | 1 |
| 株式会社第一工芸社を株式取得により完全子会社化 | |||||
| 2025年3月 | 31 | — | 1 | — | 1 |
| 2026年3月 | 46 | 1 | 1 | 2.2 | 2 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高46億円のうち、営業利益として残るのは1億円で2.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は2億円、売上の4.3%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金65.2%30億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金32.6%15億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益2.2%1億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが2億円、投資CFが1億円で、差し引きのフリーCFは3億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は10億円で、売上の2.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 2014年3月 | −1 | 0 | 1 | −1 | 0 |
| 2015年3月 | 2 | 0 | 0 | 2 | 2 |
| 2016年3月 | 0 | — | 0 | — | 2 |
| 2017年3月 | 1 | 0 | 0 | 1 | 3 |
| 2018年3月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 |
| 2019年3月 | 1 | 0 | 0 | 1 | 4 |
| 2020年3月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 |
| 2021年3月 | 2 | 0 | 0 | 2 | 5 |
| 2022年3月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 |
| 2023年3月 | 3 | 0 | 0 | 3 | 7 |
| 2024年3月 | 1 | 0 | −1 | 1 | 8 |
| 2025年3月 | 1 | 0 | −1 | 1 | 8 |
| 2026年3月 | 2 | 1 | −1 | 3 | 10 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は19億円。このうち返さなくてよい自己資本が7億円で、自己資本比率は39.8%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1 | 0 | 1 | 11.1 |
| 2014年3月 | 1 | 0 | 1 | — |
| 2015年3月 | 3 | 1 | 2 | 24.5 |
| 2016年3月 | 3 | 1 | 2 | 36.3 |
| 2017年3月 | 4 | 2 | 2 | 40.8 |
| 2018年3月 | 5 | 3 | 2 | 46.4 |
| 2019年3月 | 7 | 4 | 3 | 46.2 |
| 2020年3月 | 7 | 4 | 3 | 47.4 |
| 2021年3月 | 9 | 4 | 5 | 43.7 |
| 2022年3月 | 8 | 5 | 3 | 52.7 |
| 2023年3月 | 12 | 5 | 7 | 42.8 |
| 2024年3月 | 13 | 6 | 7 | 46.0 |
| 2025年3月 | 13 | 6 | 7 | 48.5 |
| 2026年3月 | 19 | 7 | 11 | 39.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で605社中22位あたり、逆に低いのは自己資本比率で605社中493位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥103で、1年前と比べて-7.3%。過去52週の値幅のなかでは21%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 14.8倍 |
| PER (会社予想) | 20.0倍 |
| PBR | 3.61倍 |
| 配当利回り | 2.91% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価102円は52週安値99円に近接し、1カ月で+2%と小幅上昇。25日線(101.9円)をわずかに上回るが、75日線(102.7円)や200日線(105.1円)を下回り、もみ合い継続。RSI57で中立圏。出来高は低調で、方向感に欠ける。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 55/100)。
PER 14.61倍(フォワード19.80倍)、PBR 3.32倍と、同業界平均(PER 29.65倍、PBR 3.44倍)に比べPERは低いがPBRは近似。ROE 24.4%は高く収益性は良好。配当利回り2.72%は業界平均(1.25%)を上回る。売上高は大幅に増加見込みだが、営業利益率は低く、フォワードPERからは成長が織り込まれておらず、妥当な水準。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 14.8倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 20.0倍 | — |
| PBR | 3.61倍 | 2.96倍 |
| ROE | 24.4% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
2026/3期は売上高が前期比48%増の46億円と急拡大する計画。強気派は需要拡大と新規顧客獲得で成長が加速すると評価。弱気派は売上増に対して営業利益率2%と低く、増収が利益に結びついていない点や、競争激化による価格低下リスクを指摘。
- 売上高の急拡大
2026/3期売上高は46億円と前期比+48%の大幅増収見込み。
- 市場の成長性
DX需要の高まりを背景にICTサービス市場は拡大基調。
- 配当利回り
予想配当利回り2.7%と安定配当を維持。
- FY2026売上高46億円への大幅増収FY2026/3通年影響強
前期比+48%の増収計画、大型案件獲得が奏功。
- 営業利益率改善による利益拡大余地FY2026以降影響中
FY2026営業利益率2.17%は低位、規模拡大で10%超も視野。
- 自己株式取得や配当成長による株主還元次回株主総会影響弱
配当性向未公表だが、利益増加で増配期待。
- 時価総額25億円と極小、流動性向上でバリュエーション修正不定影響弱
小型株でアナリストカバレッジ少なく、注目で株価上昇余地。
- 利益率の低さ
2026/3期予想営業利益率は2.17%と非常に低い。
- 競争激化
大手IT企業や同業との競合で価格競争が激しく、収益性が圧迫される。
- 成長の持続性
急拡大後の受注維持・収益化が不透明。
- 営業利益予想の不透明感FY2026決算発表後影響強
FY2026営業利益1億円(利益率2%)は低く、達成リスク大。
- 外国人保有0.93%と需要低迷継続影響中
外国人投資家の関心薄く、需給改善期待薄。
- 業績の季節変動リスク不定影響中
情報通信業は案件計上時期に偏り、四半期業績の不安定性。
- 株価下落トレンド継続の可能性短期影響弱
年初来-10.6%の下落、モメンタム弱い。
- 営業利益率
- 増収が利益に結びついているか確認。
- 受注残高
- 今後の収益の先行指標。
- 顧客単価
- 高付加価値サービスの浸透度。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり3円で、前期から+7.7%。いまの株価に対する利回りは2.91%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 1 | — | 31.8 |
| 2018年3月 | 1 | 20.0 | 40.9 |
| 2019年3月 | 1 | 16.7 | 44.2 |
| 2020年3月 | 2 | 14.3 | 72.5 |
| 2021年3月 | 2 | 0.0 | 41.3 |
| 2022年3月 | 2 | 25.0 | 94.4 |
| 2023年3月 | 2 | 10.0 | 46.9 |
| 2024年3月 | 2 | 9.1 | 44.5 |
| 2025年3月 | 3 | 8.3 | 72.9 |
| 2026年3月 | 3 | 7.7 | 62.9 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥3
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ4,947人。区分でいちばん多いのは事業法人で51.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が51.6%を占め、残る48.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 61.0 | 64.7 | 56.3 | 56.0 | 51.7 | 51.6 |
| 個人・その他 | 36016.0 | 30.9 | 33.2 | 39.5 | 46.2 | 47.0 |
| 外国法人 | 0.6 | 1.1 | 2.5 | 1.5 | 0.8 | 0.7 |
| 証券会社 | 1.9 | 2.9 | 6.7 | 2.6 | 0.7 | 0.4 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 1.4 | 0.3 | 0.4 | 0.3 |
| 自己株式 | — | — | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
| 金融機関 | 0.3 | 0.2 | 0.0 | 0.1 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社フォーバル | 51.09 |
| 02 | FRS従業員持株会 | 1.70 |
| 03 | 石原勝 | 1.15 |
| 04 | 飯島功市郎 | 1.04 |
| 05 | 吉田浩司 | 1.04 |
| 06 | 澤井豊 | 0.82 |
| 07 | 幅昭義 | 0.46 |
| 08 | 溝渕健一 | 0.45 |
| 09 | 里村歩 | 0.37 |
| 10 | INTERACTIVE BROKERS LLC (常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社) | 0.37 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+425%、1株純資産は10期で+302%。直近期のROEは24.4%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −2 | — | — | — | — |
| 2014年3月 | −3 | — | — | — | — |
| 2015年3月 | 1 | — | 179.9 | 135.8 | — |
| 2016年3月 | 1 | — | 38.3 | 71.4 | — |
| 2017年3月 | 3 | 8 | 51.9 | 37.5 | 31.8 |
| 2018年3月 | 3 | 10 | 33.8 | 41.9 | 40.9 |
| 2019年3月 | 4 | 13 | 38.0 | 18.7 | 44.2 |
| 2020年3月 | 3 | 14 | 19.3 | 28.4 | 72.5 |
| 2021年3月 | 4 | 17 | 29.7 | 23.6 | 41.3 |
| 2022年3月 | 2 | 18 | 12.3 | 47.2 | 94.4 |
| 2023年3月 | 5 | 21 | 24.1 | 21.3 | 46.9 |
| 2024年3月 | 5 | 25 | 23.5 | 19.8 | 44.5 |
| 2025年3月 | 4 | 26 | 13.9 | 30.3 | 72.9 |
| 2026年3月 | 7 | 31 | 24.4 | 14.9 | 62.9 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
7名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は7名。2026/3期の役員報酬は総額102百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 芳賀直樹 | 代表取締役社長 | 51 | 67,500 |
| 里村歩 | 常務取締役 事業統括部長 | 55 | 83,900 |
| 早川慎一郎 | 常務取締役 管理本部長 | 54 | 41,300 |
| 加藤康二 | 取締役 | 67 | — |
| 三浦静雄 | 取締役(監査等委員) | 67 | — |
| 吉川正幸 | 取締役(監査等委員) | 77 | — |
| 永井公成 | 取締役(監査等委員) | 44 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 68 | 19 | 2 | 89 | 22 |
| 取締役(社内) | 1 | 7 | — | — | 7 | 7 |
| 社外取締役 | 2 | 6 | — | — | 6 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容197字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,563字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク937字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)2,929字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第32期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-29
- 半期報告書半期報告書-第32期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第31期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第31期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第30期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第30期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第30期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第30期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第29期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第29期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第29期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第29期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-09
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業