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日経平均64,325.64-1,890NYダウ53,085.45+319ドル円158.62-2NASDAQ26,241.86+142S&P 5007,680.46+49SOX 指数11,350.08+619/2終値

2026年8月の紙面

この月に発行した 21 号を新しい順に並べています。

8/23 () · 第43原油高と金利上昇、夏の終わりの二正面作戦中東情勢への懸念から原油価格が1週間で6.4%上昇。米国債の金利も上昇を続け、株式市場は方向感を欠いたまま週末を迎えた。個人投資家の資金は中小型株へと流れたが、全体の重荷は依然として重い。8/22 () · 第42NYダウ517ドル反発も、3指数とも1週間で下落昨夜のNY市場は反発したものの、1週間では三大指数すべてが下落。米国の金利上昇とイラン情勢が重しでした。東京も先週末から下落し、今週は世界的に調整色の強い5日間でした。8/21 () · 第41NYダウ703ドル安、日本は日経1.4%高前日の半導体急落から一転、東京は日経平均が1.36%高と反発しました。しかしNYは小売大手の決算と金利上昇を嫌気し、ダウが703ドル安。市場の物語は「半導体の次」を探し始めています。8/20 () · 第40半導体急落の翌朝、NYは反発。円は158円台東京市場で半導体株が大きく売られた翌朝、ニューヨーク市場は米財務省の国債買い入れ拡大を背景に反発しました。景気の心配と金利の綱引きが、今朝の円相場158円台にも映っています。8/19 () · 第39米ハイテク続落、円は159円台。東京は半導体が支え昨夜の米国市場は半導体株に売りが続き、ナスダックは1.33%安。一方で円相場は159円台と落ち着いた動き。今朝の東京では、日経平均が下げ幅を縮小し半導体関連が逆行高。市場は「米国だけの調整」と見ている。8/18 () · 第38米株3日続落、円159円台。東京は半導体が支え原油高と米利上げ観測でNYダウは272ドル安。一方で半導体株は底堅く、SOX指数は1.6%高。日経平均は前日比506円高の6万9220円と、米株安に動じなかった。けさの東京市場は、半導体がどこまで支えるかが焦点です。8/17 () · 第37半導体の火、週明け東京へ。NYは小休止金曜の東京では半導体関連に資金が集中し、日経平均は6万8713円に。週末のNYは一服しましたが、円は159円台で底堅い。今週は日銀の利上げ観測と米国の利下げ期待が綱引きです。8/16 () · 第36日経平均6万8713円、週間で3000円超の急騰今週の東京市場は半導体関連の買い戻しで大きく上昇しました。日経平均は週末に6万8713円まで上がり、5営業日前の6万5683円から3000円以上も高い水準です。ただ、週末のNY市場は小幅に調整しました。8/14 () · 第34米国でインフレ指標が鈍化、最高値の熱が東京にも昨夜の米国市場では、生産者物価の伸びが市場の予想より小さく、利上げへの警戒が和らぎました。S&P500種が終値で最高値を更新し、ナスダックも1%近く上昇。今朝の東京市場は、この流れを引き継ぐかが焦点です。8/13 () · 第33日経平均6万7524円、半導体の勢いと159円台東京市場は半導体関連の買い戻しで日経平均が2%高。夜のNYでもAI銘柄が反発し、SOX指数は2.5%上昇。ドル円は159円台前半。円安と半導体の好調が今朝の流れを作っています。8/12 () · 第32NY株、3日続落。中東和平期待がしぼみ159円台米国株は3日続落。米イラン協議の楽観論が後退し、原油高への警戒が広がりました。ダウは184ドル安。一方、東京市場は半導体の買い戻しで日経平均が2%高と逆行。きょうは米物価統計の発表を控え、朝方は神経質な値動きになりそうです。8/11 () · 第31原油、5%急騰。中東リスクで159円の円安も10日のNY市場は、ホルムズ海峡封鎖の長期化観測で原油高が進み、株価の重しに。半導体株も下落し、S&P500は最高値圏から一休み。為替は円安が進み、1ドル159円台に。日銀の利上げ前進観測が強まる一方、イラン情勢の不透明感が市場の波乱要因として意識されている。8/10 () · 第30ホルムズ海峡再開に道、NYダウ最高値で今週へイラン情勢の緊張緩和が米国株を押し上げ、S&P500とNYダウはそろって最高値を更新しました。週明けの東京市場は、半導体の強さと円安の落ち着きをどう評価するかが焦点です。8/9 () · 第29雇用統計で米金利低下、日経平均は6.5万円台で膠着7日の米雇用統計が市場予想を下回り、米国の金利が低下。ドル円は157円台後半に。この流れを受け、8日の東京市場は半導体関連に買いが入るも、日経平均は小幅反落。今週は週初に急伸した後、利益確定の売りに押された一週間でした。8/8 () · 第28週を追うごとに強気に 日経平均、5日で1割高今週の東京市場は、イランの和平期待や春の決算発表を追い風に、日経平均が5日間で約1割上昇。1ドル157円台の円安も輸出企業を支え、週末の米雇用統計が弱かったことで、米国の利上げ観測が後退する追い風まで吹いた。8/7 () · 第27日経平均65683円、週末の米雇用統計を前に小休止東京市場は半導体株に利食いが広がり日経平均が617円安。前日まで5日続伸したNYダウも、原油高と中東情勢への警戒から反落。週末の米雇用統計を前に、投資家は次の材料を待つ姿勢です。8/6 () · 第26日経急伸66300円、イラン和平で3%高日経平均が3.66%高の66300円台と急伸。ホルムズ海峡の緊張緩和期待がNY株を押し上げ、東京市場にも波及。ただ、為替は157円台で円高方向。きょうは週末、海外勢の動きがカギです。8/5 () · 第25NYダウ907ドル高、イラン和平期待が相場を押し上げる朝NYダウが2日連続で最高値を更新し、907ドル上昇しました。中東の緊張緩和への期待と好調な企業決算が追い風に。この流れで東京市場も続伸しそうです。ただ、米財務長官は円安是正に日本への圧力を強め、為替の行方が焦点になります。8/3 () · 第23円が157円台、日米協調介入の朝。日経平均は4%高で応戦先週末、日米が異例の協調介入に踏み切り、円は一時157円台まで急騰しました。東京市場はこの円高を懸念するどころか、半導体株の全面高で日経平均が4%高。週明けの今日、市場はこの「協調介入」の続報と、企業決算の手応えを測ります。8/2 () · 第22円が157円目前、日米協調介入の観測強まる週明けの東京市場は、1ドル157円台まで進んだ円高の余韻から始まります。政府・日銀による異例の連日の円買い介入と、米国が同調したとの見方が背景。円安の景色が一変するなか、株価は半導体復活の勢いを引き継げるかが焦点です。8/1 () · 第21週末版:半導体が火を吹き、円が157円を割り込んだ1週間AIバブル再来の期待と、為替介入という政府の「伝家の宝刀」が交錯した7月最終週。来週は中東と日銀の地合いが試される。

本紙は情報提供を目的としており、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。